JPH02100811A - 表面加工方法 - Google Patents
表面加工方法Info
- Publication number
- JPH02100811A JPH02100811A JP24748988A JP24748988A JPH02100811A JP H02100811 A JPH02100811 A JP H02100811A JP 24748988 A JP24748988 A JP 24748988A JP 24748988 A JP24748988 A JP 24748988A JP H02100811 A JPH02100811 A JP H02100811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end mill
- point
- ball end
- movement
- moved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用9舒〉
本発明は、ボールエンドミルにより部材の表面を加工ず
ろ表面加工方法に関する。
ろ表面加工方法に関する。
〈従来の技術〉
各種型の表向を加工する場合、ボールエンドミルを回転
させると同時にボールエンドミルを往復移動させて行な
っている。
させると同時にボールエンドミルを往復移動させて行な
っている。
第6図には従来の表面加工方法によるボールエンドミル
の移動状況を示しである。
の移動状況を示しである。
図示しないボールエンドミルを回転数Sで回転させろと
同時に、型1の表面上でF方向に移動させる。次にF方
向に直交するY方向に移動量Pでボールエンドミルを移
動させた後F方向の反対のf方向に移動させ、再びY方
向にボールエンドミルを移動させて往(K 移動を繰り
返す。型1の表面形状によって適宜F方向を選択して往
復移動とY方向の移動を繰り返すことにより型1の表面
の加工を行なう。尚、傾斜角度が大きな部位においては
F(f)方向の送りに加え船直方向の移動も合成させる
。
同時に、型1の表面上でF方向に移動させる。次にF方
向に直交するY方向に移動量Pでボールエンドミルを移
動させた後F方向の反対のf方向に移動させ、再びY方
向にボールエンドミルを移動させて往(K 移動を繰り
返す。型1の表面形状によって適宜F方向を選択して往
復移動とY方向の移動を繰り返すことにより型1の表面
の加工を行なう。尚、傾斜角度が大きな部位においては
F(f)方向の送りに加え船直方向の移動も合成させる
。
〈発明がM決しようとする課題〉
従来の表面加工方法によると、F方向の移動及びf方向
の移動の都度Y方向にボールエンドミルを移動させて、
往動時後動時共に切削加工を行なっている。このため、
第7図に示すように、往復移動時にボールエンドミルの
刃裏部が残り、型10表面に残部2が残っていた。この
残部2の高さΔtは、S(回転数)とF(f)方向の送
り速度との比がl:1、ボールエンドミルの径がφ10
、刃数が二枚の時、Δt、=25μと大きな値になって
いた。
の移動の都度Y方向にボールエンドミルを移動させて、
往動時後動時共に切削加工を行なっている。このため、
第7図に示すように、往復移動時にボールエンドミルの
刃裏部が残り、型10表面に残部2が残っていた。この
残部2の高さΔtは、S(回転数)とF(f)方向の送
り速度との比がl:1、ボールエンドミルの径がφ10
、刃数が二枚の時、Δt、=25μと大きな値になって
いた。
この状態は、傾斜角が大きい部位でボールエンドミルの
回転と送り合成の関係により、アップカット時よりダウ
ンカット時の方が顕著に表われろ。
回転と送り合成の関係により、アップカット時よりダウ
ンカット時の方が顕著に表われろ。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、表面に刃裏
部の残りが生じない表面加工方法を捉供することを目的
とする。
部の残りが生じない表面加工方法を捉供することを目的
とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の表面加工方法は、ボ
ールエンドミルを回転させつつ一方向にのみ切削移動さ
せて表面の加工を行なう。
ールエンドミルを回転させつつ一方向にのみ切削移動さ
せて表面の加工を行なう。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る表面加工方法におけ
ろボールエンドミルの移動経路、第2図にはその上WJ
mのボールエンドミルの移動経路、第3図にはその側方
部のボールエンドミルの移動経絡を示しである。
ろボールエンドミルの移動経路、第2図にはその上WJ
mのボールエンドミルの移動経路、第3図にはその側方
部のボールエンドミルの移動経絡を示しである。
図示しないボールエンドミルを回転させろと同時に、型
11の上面部12ではa1地点がらG方向(第2図中力
から右)にβ、地点まで切削移動させろ。次に切削を行
なわずにβ、地点からα、地点までボールエンドミルを
戻し、α、地点からG方向に直交するZ方向(第2図中
下方)に移動量Qでα2地点まで移動させる。
11の上面部12ではa1地点がらG方向(第2図中力
から右)にβ、地点まで切削移動させろ。次に切削を行
なわずにβ、地点からα、地点までボールエンドミルを
戻し、α、地点からG方向に直交するZ方向(第2図中
下方)に移動量Qでα2地点まで移動させる。
そしてα2地点からG方向にβ2地点までボールエンド
ミルを切削移動させ、更にβ2地点からα2地点までボ
ールエンドミルを戻し、移動量Qでa、地点まで2方向
に移動させろ。以下G方向へのボールエンドミルの移動
時にのみ切削を行なって上面部12の加工を行なう。
ミルを切削移動させ、更にβ2地点からα2地点までボ
ールエンドミルを戻し、移動量Qでa、地点まで2方向
に移動させろ。以下G方向へのボールエンドミルの移動
時にのみ切削を行なって上面部12の加工を行なう。
ボールエンドミルを回転させると同時に、型11の側方
部13ではγ1地点から等高線上を切削移動させ、γ1
地点で移動量Qで72地点まで移動させろ。再びボール
エンドミルを72地点から等高線上を72地点まで切削
移動させ、これを繰り返して側方部13の加工を行なう
。尚、側方部13の加工を行なう場合、第4図に示すよ
うに、γ1地点からピッチQでヘリカル状に下方に向い
G方向にボールエンドミルを切削移動させて側方部13
の加工を行なうようにしても良い。
部13ではγ1地点から等高線上を切削移動させ、γ1
地点で移動量Qで72地点まで移動させろ。再びボール
エンドミルを72地点から等高線上を72地点まで切削
移動させ、これを繰り返して側方部13の加工を行なう
。尚、側方部13の加工を行なう場合、第4図に示すよ
うに、γ1地点からピッチQでヘリカル状に下方に向い
G方向にボールエンドミルを切削移動させて側方部13
の加工を行なうようにしても良い。
」二連した加工方法によると、ボールエンドミルヲ一方
向にのみ切削移動させて型11の上面部12及び側方部
13の加工を行なうようにしたので、刃裏部の削り残し
部を除去することができると共に、7ツブカツトだけの
切削とすることができろ。実験によると、ボールエンド
ミルの回lI2数と、G方向の送り速度の比を1: 1
、ボールエンドミルの径がφ10、刃数が二枚の時、平
面碧でΔt2が約10□、傾斜部でΔt2が約10〜1
3μとなることがM認された(第5図参照)。
向にのみ切削移動させて型11の上面部12及び側方部
13の加工を行なうようにしたので、刃裏部の削り残し
部を除去することができると共に、7ツブカツトだけの
切削とすることができろ。実験によると、ボールエンド
ミルの回lI2数と、G方向の送り速度の比を1: 1
、ボールエンドミルの径がφ10、刃数が二枚の時、平
面碧でΔt2が約10□、傾斜部でΔt2が約10〜1
3μとなることがM認された(第5図参照)。
〈発明の効果〉
本発明の表面加工方法は、ボールエンドミルを一方向に
のみ切削移動させて表面の加工を行なうようにしたので
、刃裏部の削り残し部を除去することができろと共に、
アップカットだけの切削とすることができろ。この結果
、表面に刃裏部の残りを生じさせずに加工が行なえろと
共に面粗度も向上する。
のみ切削移動させて表面の加工を行なうようにしたので
、刃裏部の削り残し部を除去することができろと共に、
アップカットだけの切削とすることができろ。この結果
、表面に刃裏部の残りを生じさせずに加工が行なえろと
共に面粗度も向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る表面加工方法における
ボールエンドミルの移動経路図、第2図はその上面部の
ボールエンドミルの移動経路図、第3図はその側方部の
ボールエンドミルの移動経路図、第4図は他の実施例の
側方部のボールエンドミルの移動経路図、第5図は加工
後の型の断面図、第6図は従来の表面加工方法におけろ
ボールエンドミルの移rIJJ経路図、第7図は従来方
法による加工後の型の断面図である。 図 面 中、 11は型、 12は上面部、 13は側方部、 Gは切削移動方向である。 第 図 L −−J 第3図 第4図 第5 図
ボールエンドミルの移動経路図、第2図はその上面部の
ボールエンドミルの移動経路図、第3図はその側方部の
ボールエンドミルの移動経路図、第4図は他の実施例の
側方部のボールエンドミルの移動経路図、第5図は加工
後の型の断面図、第6図は従来の表面加工方法におけろ
ボールエンドミルの移rIJJ経路図、第7図は従来方
法による加工後の型の断面図である。 図 面 中、 11は型、 12は上面部、 13は側方部、 Gは切削移動方向である。 第 図 L −−J 第3図 第4図 第5 図
Claims (1)
- ボールエンドミルを回転させつつ一方向にのみ切削移動
させて表面の加工を行なうことを特徴とする表面加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24748988A JPH02100811A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 表面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24748988A JPH02100811A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 表面加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100811A true JPH02100811A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17164227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24748988A Pending JPH02100811A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 表面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192414A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 軟質発泡樹脂の切削加工方法 |
| JP2002361513A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
| JP2002361512A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP24748988A patent/JPH02100811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192414A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 軟質発泡樹脂の切削加工方法 |
| JP2002361513A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
| JP2002361512A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 突き加工方法 |
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