JPH02100901A - 袋シール装置 - Google Patents

袋シール装置

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Publication number
JPH02100901A
JPH02100901A JP25023588A JP25023588A JPH02100901A JP H02100901 A JPH02100901 A JP H02100901A JP 25023588 A JP25023588 A JP 25023588A JP 25023588 A JP25023588 A JP 25023588A JP H02100901 A JPH02100901 A JP H02100901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
ring
tape
sealing
seal
Prior art date
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Pending
Application number
JP25023588A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Yoshino
昌孝 吉野
Hiromi Odakawa
小田川 博美
Takao Morizaki
森崎 隆雄
Masaharu Ohori
正春 大堀
Daisaku Tanaka
田中 大策
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP25023588A priority Critical patent/JPH02100901A/ja
Publication of JPH02100901A publication Critical patent/JPH02100901A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は台所、食堂にて使われる生ゴミ処理装置より
排出される厨芥の収納袋を密封する袋シール装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の褒シール装置は、第7図に示す、生ゴミ
処理装置とは単独に置かれ、袋(11を口部が支柱(3
)に支えられた二本の梁(イ)、+51により開閉でき
るように吊下げて飲食店等に配置され、通常は二つの梁
(4)、((5)が接触して袋(1)口部を封じており
、厨芥を投入するときには下方のペダル(6)を踏むこ
とによって、手を触れることなく片方の梁(5)が回動
して袋(1)口部が開放され、袋(1)内に厨芥が一杯
となったときには、二つの梁(イ)、(9を接触させた
状態で片方の梁4)に設けられた熱融着片(至)を有す
る熱融着装置を操作することにより、袋(1)口部が完
全に熱融着密封されるものが知られている。(例えば、
実公昭63−270号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の袋シール装置においては、生ゴミ処
理装置とは別におかれ、手動にて袋(1)口部を広げ厨
芥を投入、さらに厨芥の量を確認後熱融着密封している
ため、厨芥投入中においての臭気の発生及び投入ミスに
よる厨芥のこぼれ等が出るという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
生ゴミ処理装置に直結され、厨芥投入中における臭気の
発生、投入ミス等のない袋シール装置を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る袋シール装置は、箱体よりなるシール装
置本体に設けられた袋挿通口と、この袋挿通口に設けら
れた袋押検知と、上記袋挿通口内に設けられたリングと
、このリングに張設されたワイヤにて上記リングの径を
極小にする巻き上げるモータとからなる袋保持部、この
袋保持部のモータと連動して上記シール装置本体内を移
動するテープシール機を有するシール部とを備えたもの
である。
〔作用〕
この発明においては、袋保持部にて袋が袋挿通口よりリ
ングに挿通され、リングの張設されたワイヤをモータに
て巻き上げられることにて袋が絞られ、シール部のテー
プシール機により袋がテープシールされる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図(。
t)、<b)は同じく保持部の開状態及び閉状態を示す
動作図、第3図は同じくテープシール機を示す断面図、
第4図は同じくテープシール機の横′fi図、第5図は
同じく袋装着を示す斜視図、第6図は同じく袋検知を示
す断面図であり、図においてQOIはシール装置(9)
に用いられ厨芥等が入る、例えばビニール等の袋、(1
1)はこの袋が装着されるシール装置本体で、箱体より
なり上部にカバー(Ila)を設けるとともに、中央に
貫通された袋挿通口(12)を設けている。 (131
はこのシール装置本体のカバー(lla)における袋挿
通口(12)の両端に、投けられたガイドレールで、コ
字状に形成され、その開口部が対向するようになってい
る。(14)はこのガイドレールに装着される取付はフ
ランジで、上記シール装置本体(11)に袋00)をセ
ットするとき、袋00)の1」を折り曲げて袋00)を
保持するものである。
〈15)は−F記シール装置(11)表面に設けられ突
設された複数のリブ、(16)は同じく複数個配設され
たローラ、(17)はワイヤAで、複数段けられ一端が
上記リブ(15)にバネ(18)を介して接続されると
ともに、上記ローラ(16)をガイドにして配線され、
その他端は矩形に形成されたリングB (19)に接続
されている。なお、このリングB(19)の位置は上記
袋挿入口(12)上にある。(20)はこのリングBに
係止されたリングCで、袋挿入口(12)のほぼ中心に
位置し矩形に形成され、4カ所にリングB(19)を挿
通し、上下2カ所にて配設され、上記袋001をシール
するとき袋001を上下2カ所で小さく絞り込むもので
、リングB (+9)にワイヤA (+7)が接続され
、張架されている。(21)は上記袋挿入口(12)を
横断するとともに、上記リングB(191を挿通して上
記リング(20)の−辺と対向するワイヤBで、端がリ
ブ(15)に係止されている。(22)はこのワイヤB
の他端が係止される巻き取りプーリ、(23)はこの巻
き収りプーリを軸端に設けたモータで正、逆転が可能と
なり、上記ワイヤB (2+1を巻き上げることにより
第2図(b)に示すようにワイヤA(17)が引っ張ら
れリングC(20)が小さくなり、逆転すると第2図(
a)に示すようにワイヤA <17)がバネ(18)に
引っ張られリングC(20)が大きくなる。
(24)は上記ワイヤA(17)に設けられたドックで
、後述されるマイクロスイッチA及びマイクマロスイッ
チBを作動させる。(25)は上記シール装置本体(1
1)に設けられたマイクロスイッチAで、上記ドック(
24)により作動し、上記リングC(20)か内径が極
小となったとき作動して上記モータ(23)を停止させ
る。(26)はマイクロスイッチBで、上記マイクロス
イッチA (25)近傍に設けられ、上記ドック(24
)により作動し、上記リングC(20)が最大になった
ときモータ(23)を停止させる。(27)は上記シー
ル装置本体(11)内に設けられたテープシール機、(
28)はこのテープシール機の枠体で、上記装入口(1
2)の中心と対向する位置に面取りがなされた入口(2
9)を設け、この入口と所定間隔をもって直線でガ・イ
ド溝(30)を形成した位置に円形からなる収出口(3
1)を有する。(32)はこの枠体内に設けられたテー
プホルダで、例えば接着テープからなるテープ(33)
を保持するとともに、回転してテープと供給するもので
ある。 (34)はカイトで、複数の突片(35)の間
に送り講(36)を形成し、この講(35)の中に袋Q
OIを収めて一定の外径を保ち、テープ(33)を巻き
付けながら袋00)が上記ガイド溝(30)の中を摺動
する。(37)はこのガイドと上記テープホルダ(32
)との間に設けられ、テープ(33)をガイドするビン
A、(38)はこのビンAと対向して設けられたビンB
、(39)はこのビンBに支えられ、上記ガイド(34
)に当接する板バネで、上記テープ(33)が袋001
に巻き付けられるまでテープ(33)を保持するととも
に、テーフ責33)を袋0〔に密着させる。
(40)は袋α0)を密着したテープ(33)を切断す
るレバーで、上記取出口(31)近傍に設けられ、袋叫
の押圧により回動可能な回動軸(41)を設け、上記送
り溝(36)に対向する位置にカッタ(42)と、この
カッタを対角線とする位置に引っ掛は部(43)を有す
る。
(44)は上記引っ掛は部(43)をビンC(45)と
の間で張架するスプリングCで、上記レバー(40)を
元の位置に復帰させるものである。(46)は上記レバ
ー(40)の回動のストッパーであるビンD、(47)
は上記枠体く28)の側壁に設けられたラックで、後述
される歯車からの回転力を直線運動に変えて、上記テー
プシール機(27)を駆動させる。 (4B)はこのラ
ックに歯合する歯車(48a>を軸端に設けたシールモ
ータで、上記モータ(23)と連動し図示されない制御
回路により駆動する。(49)はマイクロスイッチCで
、シール装置本体(11)の上部表面に設けられ、上記
テープシール機(27)の前進状況を検知して、シール
モータ(48)を停止させるものであり、その構造はシ
ール装置本体(11)内部から上記マイクロスイッチC
(49)横まで延設されたスライドバー +50)と、
このスライドバーの一方に設けられたドックC(51)
と、このドックと固定片(52)との間にてスライドバ
ー(50)に挿通して設けられたスプリングD <53
1とからなり、テープシール機(27)が移動するとス
ライドバー(50)にテープシール機(27)の端面が
当接してスライドバー(50)を押し続けると、ドック
C(51)がマイクロスイッチC(49)を作動させO
N、 OFFを行う。そしてテープシール機(27)が
戻るとスプリングD (53)によりスライドバー (
50)、ドックC(51)が最初の状態に戻る。(54
)はマイクロスイッチDで、テープシール機(27)の
後退を検知してシールモータ(48)を停止させるもの
で、上記マイクロスイッチC(49)と同じ機構を有す
る。(55)は袋検知で、上記取付フランジ(14)の
一端に設けられ制御回路に直結された電極(56)が取
付フランジ(14)に対向しており、その間に袋口0)
が挿入されるようになっている。そして袋(lO)の有
無を上記電極(56)より流れる電流により判断がなさ
れ、袋θ0)が無いときは電流が導電体である取付フラ
ンジ(14)に流れ、袋叫が有るときは非導電体である
袋00)により電流が遮断され、袋(101が確認され
る。
上記のように構成された袋シール装置においては、袋(
10)をシール装置本体(11)の袋挿通口(12)及
びリングC(20>を挿通し、さらに取付フランジ(1
4)を通した後、袋叫の口を取付フランジ(14)を覆
うように広げ、取付フランジ(14)をガイドレール(
13)にスライドさせ装着がなる。これにより袋検知(
55)が0F17となり制御回路よりシール装置(9)
がONになる。次に生ゴミ処理装置(図示せず)が運転
開始し、袋U■に厨芥が投入され、袋001に厨芥が一
杯になりシールが必要となり、シールスイッチ(図示せ
ず)がONされると、モータ(23)が運転を開始、ワ
イヤB (21)がプーリ(22)に巻き上げられるこ
とによりワイヤA(17)が引っ張られリングC(20
)が小さくなり1袋00)が上下2カ所で細く絞られる
。次に制御回路よりシールモータ(48)が駆動、テー
プシール機(27)が袋(101方向へ移動し、細く絞
られた袋GO)が入口(29)より入ると、最初にテー
プ(33)に接触した後ガイド(34)の送り溝(36
)の中に収まり、そのままの状態でガイド(34)が回
転しながら奥へ送られていくと板バネ(39)に付着し
ているテープ(33)が袋(lO)に巻き付いてくる。
又新しいテープも同時にテープホルダ(32)が回転し
て供、給される。ガイド(34)と板バネ(39)とを
通過後の袋叫はさらに進むとレバー(40)を押圧する
。テープ(33)は引っ張られた状態にて直線的になっ
ており、レバー(40)がさらに押圧され、回転軸(4
1)にて回転し、カッタ(42)がテープ〈33)に当
たり、テープ(33)を切断する。シールが完了するリ
ングC(20)を大きく広げ、袋00)をテープシール
a!(27)下方へ引き抜き収り出す。袋001が外さ
れたことにより炎検知(55)がONされテープシール
機(27)がシールモータ(48)により後退し、マイ
クロスイッチC(49)により検知、制御回路にてモー
タ(23)が運転、ワイヤC(20)が最初の状態に戻
る。そして再度袋00)をシール装置本体(II)にセ
ットすることにより上記動作がくり返される。また、袋
00)に厨芥が投入されない間はリングC(20)を小
さくすることにより仮蓋ができる。このように生ゴミ処
理機に直結され、制御回路と連動して炎検知がなされ、
袋00)に厨芥が一杯になると袋(101を絞るリング
C(20)ti小にするワイヤB (21)を巻き上げ
るモータ(23)と、このモータ(23)に連動し、袋
00)をテープ(33)にてシールするテープシール機
(27)とからなるシール装置(9)を設けたことによ
り、手を汚すことなく、自動的に袋(10)に厨芥が確
実に投入され、任意に仮蓋ができるため、臭気を感じる
ことがないとともに、自動的に袋00)がテープシール
できる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、箱体よりなるシール装
置本体に設けられた袋挿通口と、この袋挿通口に設けら
れた炎検知と、上記袋挿通口内に設けられたリングと、
このリングに張設されたワイヤにて上記リングの径を極
小にするよう巻き上げるモータとからなる袋保持部、こ
の袋保持部のモータと連動して上記シール装置本体内を
移動するテープシール機を有するシール部とを備えたこ
とより、手を汚すことなく、自動的に確実な袋のシール
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は(
a)、(b)は同じく保持部の開状態及び閉状態を示す
動作図、第3図は同じくテープシール機を示す断面図、
第4図は同じくテープシール機の構造図、第5図は同じ
く袋装着を示す斜視図、第6図は同じく炎検知を示す断
面図、第7図は従来の袋シール装置を示す斜視図である
。 なお、図において(11)はシール装置本体、(12)
は袋挿入口、(20)はリングC3(21)はワイヤB
、(23)はモータ、(27)はテープシール機、(5
5)は炎検知である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 箱体よりなるシール装置本体に設けられた袋挿通口と、
    この袋挿通口に設けられた袋検知と、上記袋挿通口内に
    設けられたリングと、このリングに張設されたワイヤに
    て上記リングの径を極小にするよう巻き上げるモータと
    からなる袋保持部、この袋保持部のモータと連動して上
    記シール装置本体内を移動するテープシール機を有する
    シール部とを備えたことを特徴とする袋シール装置。
JP25023588A 1988-10-04 1988-10-04 袋シール装置 Pending JPH02100901A (ja)

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JP25023588A JPH02100901A (ja) 1988-10-04 1988-10-04 袋シール装置

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JPH02100901A true JPH02100901A (ja) 1990-04-12

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ID=17204845

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011152738A1 (en) * 2010-06-03 2011-12-08 Thomas Falkland Gardiner Bag holding and sealing apparatus
CN104016036A (zh) * 2014-06-27 2014-09-03 谭翼翔 自动收袋式垃圾桶
CN109018551A (zh) * 2018-09-22 2018-12-18 徐州市吉隆彩印包装有限公司 一种纸箱用封箱装置
JP2019218215A (ja) * 2018-06-16 2019-12-26 上海拓牛智能科技有限公司Shanghai Townew Intelligent Technology Co., Ltd. ゴミ袋封止機構およびスマートゴミ箱

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