JPH02100917A - 物品搬送装置 - Google Patents
物品搬送装置Info
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- JPH02100917A JPH02100917A JP25226088A JP25226088A JPH02100917A JP H02100917 A JPH02100917 A JP H02100917A JP 25226088 A JP25226088 A JP 25226088A JP 25226088 A JP25226088 A JP 25226088A JP H02100917 A JPH02100917 A JP H02100917A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 37
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は物品搬送装置、特に直進してきた物品をそのま
ま直進させる場合は直進コンベヤへ送り出し、直交する
搬送コンベヤに物品を分割して搬送する場合は、直交す
る搬送コンベヤに送り出す物品搬送装置に関するもので
ある。
ま直進させる場合は直進コンベヤへ送り出し、直交する
搬送コンベヤに物品を分割して搬送する場合は、直交す
る搬送コンベヤに送り出す物品搬送装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来物品の移送用ベルトコンベヤlで移送される物品2
をそのまま直進させたりカーブして方向転換するコンベ
ヤとして第7図に示す如き物品搬送装置が用いられてい
た。3は第8図に示ス如く、移送用ベルトコンベヤ1と
同一平面上に配設された分配コンベヤで、物品2を分配
コンベヤ3から直進させる場合は直進搬送コンベヤ4に
移送するようにし、また物品2を直交する搬送コンベヤ
に分割して搬送する場合は、分配コンベヤ3の後端部を
下げて傾斜させることによってカーブコンベヤ5に接続
されて第2移送コンベヤ6へ移送せしめ物品2の方向を
転換させるような機構を有していた。
をそのまま直進させたりカーブして方向転換するコンベ
ヤとして第7図に示す如き物品搬送装置が用いられてい
た。3は第8図に示ス如く、移送用ベルトコンベヤ1と
同一平面上に配設された分配コンベヤで、物品2を分配
コンベヤ3から直進させる場合は直進搬送コンベヤ4に
移送するようにし、また物品2を直交する搬送コンベヤ
に分割して搬送する場合は、分配コンベヤ3の後端部を
下げて傾斜させることによってカーブコンベヤ5に接続
されて第2移送コンベヤ6へ移送せしめ物品2の方向を
転換させるような機構を有していた。
発明が解決しようとする課題
従来この種物品搬送装置においては、物品2の搬送方向
を変えようとする場合、物品2の移送用ベルトコンベヤ
1に接続された分配コンベヤ3を上下に移動しなければ
ならず、また、物品2の搬送方向として、直進させるも
のと、直角に方向転換させるものとを同時に分配移送を
行なうことはできなかった。
を変えようとする場合、物品2の移送用ベルトコンベヤ
1に接続された分配コンベヤ3を上下に移動しなければ
ならず、また、物品2の搬送方向として、直進させるも
のと、直角に方向転換させるものとを同時に分配移送を
行なうことはできなかった。
課題を解決するための手段
本発明の目的は、同一平面上で直進と直角方向の2方向
へ任意に物品を方向転換したり、同時に上記2方向へ物
品を分配したりすることにある。
へ任意に物品を方向転換したり、同時に上記2方向へ物
品を分配したりすることにある。
本発明物品搬送装置は、物品を移送する移送コンベヤと
、移送コンベヤの進行方向に配設された物品の第1搬送
コンベヤと、移送コンベヤの進行方向に対し直角に進行
方向を異にするよう配設された物品の第2搬送コンベヤ
を有し、ルトプーリで回転される複数のベルトを平行に
配設し、これらベルト間には長さの異る複数個のローラ
を設け、該ローラは複数個に分割されたローラ保持用基
板上のブラケットに保持されて駆動手段により回転され
るようになっていて、上記ローラを保持してるローラ保
持用基板は、ローラ保持用基板の昇降手段に基づき、ロ
ーラ保持用基板を上下に移動させることによってベルト
の上面よりローラ面を突出させたり、沈下させたりする
ようになっている。
、移送コンベヤの進行方向に配設された物品の第1搬送
コンベヤと、移送コンベヤの進行方向に対し直角に進行
方向を異にするよう配設された物品の第2搬送コンベヤ
を有し、ルトプーリで回転される複数のベルトを平行に
配設し、これらベルト間には長さの異る複数個のローラ
を設け、該ローラは複数個に分割されたローラ保持用基
板上のブラケットに保持されて駆動手段により回転され
るようになっていて、上記ローラを保持してるローラ保
持用基板は、ローラ保持用基板の昇降手段に基づき、ロ
ーラ保持用基板を上下に移動させることによってベルト
の上面よりローラ面を突出させたり、沈下させたりする
ようになっている。
作用
同一平面上で直進と直角方向の2方向へ任意に物品を方
向転換したり、直進と直角方向の2方向へ同時に分配す
る。
向転換したり、直進と直角方向の2方向へ同時に分配す
る。
実施例
本発明物品搬送装置は、物品を移送する移送コンベヤに
物品を分配する分離装置を設置し、該分離装置に第1搬
送コンベヤ及び第2搬送コンベヤを配置する。分離装置
は、移送コンベヤの進行方向と同一方向に向って進行す
る複数の細幅にしたベルトがベルトプーリで回動してい
るので、ローラがベルト面より沈下しているときには、
ベルトにより物品は移送コンベヤと同一方向に進行し、
第1搬送コンベヤに送り出される。
物品を分配する分離装置を設置し、該分離装置に第1搬
送コンベヤ及び第2搬送コンベヤを配置する。分離装置
は、移送コンベヤの進行方向と同一方向に向って進行す
る複数の細幅にしたベルトがベルトプーリで回動してい
るので、ローラがベルト面より沈下しているときには、
ベルトにより物品は移送コンベヤと同一方向に進行し、
第1搬送コンベヤに送り出される。
また、分離装置のベルト間に設けられたローラは複数個
に分割されたローラ保持用基板に取り付けられているの
で、ローラ保持用基板の昇降手段で上昇させると、ロー
ラはベルトの上面より突出する。2つのローラ保持用基
板が上昇すると全てのローラはベルト上面より突出する
ので、物品はベルトで移送されてローラに接触する。こ
れらのローラは駆動手段で回転しているので、ローラに
接触した物品は回転ローラに案内され、物品の進行方向
を90度方向転換して第2搬送コンヘヤに送り込まれる
。さらに、分離装置において、2つのローラ保持用基板
のうち、第2搬送装置に隣接するローラ保持用基板(第
1基板)を上昇させ、ローラ保持用基板(第2基板)は
下降させると、それぞれのローラ保持用基板に取り付け
られたローラのうち、ローラ保持用基板としての第1基
板に装備されたローラはベルトの上面より突出し、ロー
ラ保持用基板としての第2基板に装備されたローラはベ
ルトの上面より沈下して設けられる。このため物品は、
第2搬送コンベヤと第1搬送コンヘヤに分離されて送ら
れる。換言すれば移送コンベヤで送られてきた物品は分
離装置により、物品の流れている位置関係によって、第
1搬送コンベヤと第2搬送コンベヤに分離供給すること
ができる。
に分割されたローラ保持用基板に取り付けられているの
で、ローラ保持用基板の昇降手段で上昇させると、ロー
ラはベルトの上面より突出する。2つのローラ保持用基
板が上昇すると全てのローラはベルト上面より突出する
ので、物品はベルトで移送されてローラに接触する。こ
れらのローラは駆動手段で回転しているので、ローラに
接触した物品は回転ローラに案内され、物品の進行方向
を90度方向転換して第2搬送コンヘヤに送り込まれる
。さらに、分離装置において、2つのローラ保持用基板
のうち、第2搬送装置に隣接するローラ保持用基板(第
1基板)を上昇させ、ローラ保持用基板(第2基板)は
下降させると、それぞれのローラ保持用基板に取り付け
られたローラのうち、ローラ保持用基板としての第1基
板に装備されたローラはベルトの上面より突出し、ロー
ラ保持用基板としての第2基板に装備されたローラはベ
ルトの上面より沈下して設けられる。このため物品は、
第2搬送コンベヤと第1搬送コンヘヤに分離されて送ら
れる。換言すれば移送コンベヤで送られてきた物品は分
離装置により、物品の流れている位置関係によって、第
1搬送コンベヤと第2搬送コンベヤに分離供給すること
ができる。
次に本発明における物品搬送装置について説明スル。7
は物品2の移送コンベヤであり、物品2は移送コンベヤ
7で実線先印の方向に移送される。物品2の分離装置8
は移送コンベヤ7に接続して設けられ、該分離装置8に
対し第1搬送コンベヤ9及び第211W送コンベヤ9′
が設けられている。第1搬送コンベヤ9は移送コンベヤ
7と同一方向の物品2を流す目的のコンベヤであり、第
2搬送コンベヤ9′は移送コンベヤ7と直角に方向転換
して物品2を搬送するコンベヤである。なお移送コンベ
ヤ7、第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベヤ9′は
ベルトコンベヤを使用した。本発明に用いられる分離装
置8は、前述の通り3種類の搬送手段に対応できる装置
である。即ち、(1)全ての物品2を第1搬送コンヘヤ
9に送る。(2)全ての物品2を第2搬送コンベヤ9′
に送る。(3)第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベ
ヤ9′に物品2を分離して送り出す。本発明において使
用する分離装置8は、複数の細幅状ベル1−10群と該
細幅状ベルト10群間に設けられた複数のローラ11群
とで構成されている。
は物品2の移送コンベヤであり、物品2は移送コンベヤ
7で実線先印の方向に移送される。物品2の分離装置8
は移送コンベヤ7に接続して設けられ、該分離装置8に
対し第1搬送コンベヤ9及び第211W送コンベヤ9′
が設けられている。第1搬送コンベヤ9は移送コンベヤ
7と同一方向の物品2を流す目的のコンベヤであり、第
2搬送コンベヤ9′は移送コンベヤ7と直角に方向転換
して物品2を搬送するコンベヤである。なお移送コンベ
ヤ7、第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベヤ9′は
ベルトコンベヤを使用した。本発明に用いられる分離装
置8は、前述の通り3種類の搬送手段に対応できる装置
である。即ち、(1)全ての物品2を第1搬送コンヘヤ
9に送る。(2)全ての物品2を第2搬送コンベヤ9′
に送る。(3)第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベ
ヤ9′に物品2を分離して送り出す。本発明において使
用する分離装置8は、複数の細幅状ベル1−10群と該
細幅状ベルト10群間に設けられた複数のローラ11群
とで構成されている。
上記分離装置8の詳細を説明する。分離装置8は、移動
可能な単独の装置として機能できるもので、前後の移送
コンベヤ7及び搬送コンベヤ9.9′と接続した際、ベ
ルト走行面を揃えるよう取付脚12が架台13に取付け
られ、上方に15’ 、15’ 、15“を保持するが
ブラケット16.16’ 、16” 、16”が取着さ
れテイル。細幅状Vベルト10は、ベルトプーリー15
.15’ 、15”151間に掛設されているがベルト
プーリー15#15 ”’間は水平に矢印方向に向かっ
て走行して、駆動用モータ17の回転により回動してい
る。主基板14に取り付けられたシリンダー18.18
′を介し固着されたローラ、保持用基板19.19’は
2分割され、第2搬送コンベヤ9′に接近している側の
ローラ保持用基板19としての第1基板と、第2搬送コ
ンベヤ9′と隔離している側のローラ保持用基板19′
としての第2基板とよりなっている。またローラ保持
用(第1基板)19に取着されたブラケット20.20
′間に装着されたローラ11は、分離装置8の平面図(
第2図)で見たとき、第1!11送コンベヤ9側の出口
部21のローラ11の端部面は揃っているが、物品2の
入口部22に相当するローラ11の端部は、第2搬送コ
ンベヤ9′から遠ざかるに従って第1搬送コンベヤ9側
に近づくように配設されている。
可能な単独の装置として機能できるもので、前後の移送
コンベヤ7及び搬送コンベヤ9.9′と接続した際、ベ
ルト走行面を揃えるよう取付脚12が架台13に取付け
られ、上方に15’ 、15’ 、15“を保持するが
ブラケット16.16’ 、16” 、16”が取着さ
れテイル。細幅状Vベルト10は、ベルトプーリー15
.15’ 、15”151間に掛設されているがベルト
プーリー15#15 ”’間は水平に矢印方向に向かっ
て走行して、駆動用モータ17の回転により回動してい
る。主基板14に取り付けられたシリンダー18.18
′を介し固着されたローラ、保持用基板19.19’は
2分割され、第2搬送コンベヤ9′に接近している側の
ローラ保持用基板19としての第1基板と、第2搬送コ
ンベヤ9′と隔離している側のローラ保持用基板19′
としての第2基板とよりなっている。またローラ保持
用(第1基板)19に取着されたブラケット20.20
′間に装着されたローラ11は、分離装置8の平面図(
第2図)で見たとき、第1!11送コンベヤ9側の出口
部21のローラ11の端部面は揃っているが、物品2の
入口部22に相当するローラ11の端部は、第2搬送コ
ンベヤ9′から遠ざかるに従って第1搬送コンベヤ9側
に近づくように配設されている。
この場合、ローラ11の形状は同一であるが取付・け箇
所によって異なった長さのローラ11を用いている。こ
れらのローラ11に対応するようローラ保持用基板19
.19′の形状も定めている。これらのローラ11の先
端部23には、物品2を案内するためのテーパー24が
設けられている。
所によって異なった長さのローラ11を用いている。こ
れらのローラ11に対応するようローラ保持用基板19
.19′の形状も定めている。これらのローラ11の先
端部23には、物品2を案内するためのテーパー24が
設けられている。
またローラ11の駆動装置25を説明すると、ローラ駆
動用モータ26.26′は、主基板14に取付けられ、
モータ26.26′の軸に平歯車27.27′が軸着さ
れ、これらの平歯車27.27′ と噛合う中間平歯車
28.28′を介してローラ11の端部に軸着されたロ
ーラ回転用平歯車29.29′が設けられ、モータ26
.26′の回転に伴いローラ回転用平歯車29.29′
が回転し、ローラ11は回転する該ローラ11は、細幅
状Vベルト10の上面より入 突出するよう、ローラ11を上昇させたときにのみ回転
すればよく、そのためにローラ駆動用モータ26′は必
要に応じて回転するよう構成されている。
動用モータ26.26′は、主基板14に取付けられ、
モータ26.26′の軸に平歯車27.27′が軸着さ
れ、これらの平歯車27.27′ と噛合う中間平歯車
28.28′を介してローラ11の端部に軸着されたロ
ーラ回転用平歯車29.29′が設けられ、モータ26
.26′の回転に伴いローラ回転用平歯車29.29′
が回転し、ローラ11は回転する該ローラ11は、細幅
状Vベルト10の上面より入 突出するよう、ローラ11を上昇させたときにのみ回転
すればよく、そのためにローラ駆動用モータ26′は必
要に応じて回転するよう構成されている。
本発明の動作について説明する。
ローラ11を保持しているローラ保持用基板(第1基板
)19及びローラ保持用基板(第2基板)19′はシリ
ンダー18.18′により昇降されるがシリンダー18
.1B’を下げるとローラ保持用基板19.19’は下
降し、ローラ11は全て細幅Vベル1−10の上面30
より下位に位置する。(第6図B)ローラ11と細幅■
ヘルド10との関係がこのようになっていれば、物品2
は移送コンベヤ7から全ての物品2が細幅■ベル目Oで
移送されて第1111送コンベヤ9に送られ次工程に搬
送される。
)19及びローラ保持用基板(第2基板)19′はシリ
ンダー18.18′により昇降されるがシリンダー18
.1B’を下げるとローラ保持用基板19.19’は下
降し、ローラ11は全て細幅Vベル1−10の上面30
より下位に位置する。(第6図B)ローラ11と細幅■
ヘルド10との関係がこのようになっていれば、物品2
は移送コンベヤ7から全ての物品2が細幅■ベル目Oで
移送されて第1111送コンベヤ9に送られ次工程に搬
送される。
次に、シリンダー18のみを作動させて上昇させるとロ
ーラ保持用基板(第一基板)19が上昇し、該ローラ保
持用基板19に取着されたローラ11Aは細幅Vベルト
10の上面30より、ローラ11Aの上面30′が突出
する。(第6図A)この状態で物品2を搬送すると、ロ
ーラIIAが突出した箇所の物品2は、移送コンベヤ7
で移送され、細幅状VベルトIOで搬送された後ローラ
IIAに接触すると、ローラIIAは細幅状Vベルト1
0の方向と直交するよう回転していることにより、ユ よりローラIIBが沈下している箇所では物品2は移送
コンベヤ7から、細幅状VベルトlOを経て第1vIi
送コンベヤ9に送られる。従って物品では分離装置8に
より、第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベヤ9′へ
分離されて2方向へ送り出すことができる。更に、シリ
ンダー18は上昇させたまま、他のシリンダー18′を
上昇させることにより、ローラ保持用基板(第1基板)
I9とローラ保持用基板(第2基板)■9′ も上昇し
、ローラ11、IIBの全てのローラ11が細幅状Vベ
ルト10の上面30よりローラ11の上面30′が突出
する。この状態で物品2が移送されると、移送コンベヤ
7から分離装置8の細幅状■ベルト10を経て、物品2
はローラ11に接触し、物品2の全てはローラ11に案
内されて第2搬送コンヘヤ9′に送られる。
ーラ保持用基板(第一基板)19が上昇し、該ローラ保
持用基板19に取着されたローラ11Aは細幅Vベルト
10の上面30より、ローラ11Aの上面30′が突出
する。(第6図A)この状態で物品2を搬送すると、ロ
ーラIIAが突出した箇所の物品2は、移送コンベヤ7
で移送され、細幅状VベルトIOで搬送された後ローラ
IIAに接触すると、ローラIIAは細幅状Vベルト1
0の方向と直交するよう回転していることにより、ユ よりローラIIBが沈下している箇所では物品2は移送
コンベヤ7から、細幅状VベルトlOを経て第1vIi
送コンベヤ9に送られる。従って物品では分離装置8に
より、第1搬送コンベヤ9及び第2搬送コンベヤ9′へ
分離されて2方向へ送り出すことができる。更に、シリ
ンダー18は上昇させたまま、他のシリンダー18′を
上昇させることにより、ローラ保持用基板(第1基板)
I9とローラ保持用基板(第2基板)■9′ も上昇し
、ローラ11、IIBの全てのローラ11が細幅状Vベ
ルト10の上面30よりローラ11の上面30′が突出
する。この状態で物品2が移送されると、移送コンベヤ
7から分離装置8の細幅状■ベルト10を経て、物品2
はローラ11に接触し、物品2の全てはローラ11に案
内されて第2搬送コンヘヤ9′に送られる。
発明の効果
上述のように本発明物品搬送装置は、移送コンベヤによ
り移送されてきた物品を第1搬送コンベヤ及び第2搬送
コンベヤに対し、同一平面上で桑分離分割搬送を可能な
らしめることができ、また、物品の搬送方向を選択する
際、分離装置のローラ保持用基板はシリンダーを昇降す
るのみで、作動するので操作が極めて簡単、確実に行う
ことができる等工業的価値甚だ大なるものである。
り移送されてきた物品を第1搬送コンベヤ及び第2搬送
コンベヤに対し、同一平面上で桑分離分割搬送を可能な
らしめることができ、また、物品の搬送方向を選択する
際、分離装置のローラ保持用基板はシリンダーを昇降す
るのみで、作動するので操作が極めて簡単、確実に行う
ことができる等工業的価値甚だ大なるものである。
第1図は本発明物品搬送装置において物品の移送方向を
示す概略説明図にして、Aは物品を2方向へ分離移送す
る場合、Bは物品を直進方向へ移送する場合、Cは物品
の進行方向を転換する場合を夫々示す。第2図は本発明
に使用する分離装置の平面図、第3図は同正面図、第4
図は同部分断面図、第5図は同側面図、第6図は本発明
においてベルトとローラーの高さ位置を示す説明図にし
て、Aはローラが細幅状ベルトの上面より、突出した状
態を示し、Bはローラが細幅状■ベルトの上面より下位
に位置した状態を示す。第7図は従来の物品搬送装置の
要部平面図、第8図は同側面図である。 2は物品、7は移送コンベヤ、8は分離装置、9は第1
搬送コンベヤ、9′は第2搬送コンベヤ、10は細幅状
Vベルト、11はローラ、19.19′はローラ保持用
基板、20.20′はブラケッ第1図
示す概略説明図にして、Aは物品を2方向へ分離移送す
る場合、Bは物品を直進方向へ移送する場合、Cは物品
の進行方向を転換する場合を夫々示す。第2図は本発明
に使用する分離装置の平面図、第3図は同正面図、第4
図は同部分断面図、第5図は同側面図、第6図は本発明
においてベルトとローラーの高さ位置を示す説明図にし
て、Aはローラが細幅状ベルトの上面より、突出した状
態を示し、Bはローラが細幅状■ベルトの上面より下位
に位置した状態を示す。第7図は従来の物品搬送装置の
要部平面図、第8図は同側面図である。 2は物品、7は移送コンベヤ、8は分離装置、9は第1
搬送コンベヤ、9′は第2搬送コンベヤ、10は細幅状
Vベルト、11はローラ、19.19′はローラ保持用
基板、20.20′はブラケッ第1図
Claims (1)
- 物品を搬送する移送コンベヤに接続されて複数個のベル
トを有する物品の分離装置の端部において第1搬送コン
ベヤ及び第2搬送コンベヤとを有した物品搬送装置を接
続しベルト間に設けられた複数個のローラは個別に昇降
手段をそなえた複数のローラ保持用基板にブラケットを
介して取着されて、第2搬送コンベヤから遠ざかるに従
い長さが短いローラを配設したことを特徴とする物品搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252260A JPH0688655B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 物品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252260A JPH0688655B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 物品搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100917A true JPH02100917A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0688655B2 JPH0688655B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17234757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252260A Expired - Lifetime JPH0688655B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 物品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688655B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110629U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-12 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63252260A patent/JPH0688655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110629U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688655B2 (ja) | 1994-11-09 |
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