JPH02100933A - 紙葉類の分離給紙機構 - Google Patents
紙葉類の分離給紙機構Info
- Publication number
- JPH02100933A JPH02100933A JP25354288A JP25354288A JPH02100933A JP H02100933 A JPH02100933 A JP H02100933A JP 25354288 A JP25354288 A JP 25354288A JP 25354288 A JP25354288 A JP 25354288A JP H02100933 A JPH02100933 A JP H02100933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- bundle
- paper
- sheets
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title abstract description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、束に集積した紙幣等の紙葉類を1枚ずつに剥
離する紙葉類の分離給紙機構に関する。
離する紙葉類の分離給紙機構に関する。
従来、この種の紙葉類の分離給紙機構に於ては、第2図
に示すように押し出しローラ16に取付けられた押し出
しゴム17がC方向に回転する事により、押え板18に
よって保持された紙葉束1つを案内板22に沿わせて剣
先形状を形成させ、C方向に回転する剥離ローラ20に
取付けられた剥離ゴム21と、回転しないゴムローラ2
3により紙葉を1枚ずつ剥離して、分離給紙機構に続く
紙葉類搬送装置に排出していた。
に示すように押し出しローラ16に取付けられた押し出
しゴム17がC方向に回転する事により、押え板18に
よって保持された紙葉束1つを案内板22に沿わせて剣
先形状を形成させ、C方向に回転する剥離ローラ20に
取付けられた剥離ゴム21と、回転しないゴムローラ2
3により紙葉を1枚ずつ剥離して、分離給紙機構に続く
紙葉類搬送装置に排出していた。
上述した従来の紙葉類の分離給紙機構は、箱形にセット
された紙葉束中の紙葉間の摩擦係数のばらつきにより紙
葉束がガイドに沿わないため剣先形状がきれいに出来ず
、紙葉の剥離ミスが発生し、多重枚排出やローラの空振
りが生じたり斜行排出されるという欠点がある。
された紙葉束中の紙葉間の摩擦係数のばらつきにより紙
葉束がガイドに沿わないため剣先形状がきれいに出来ず
、紙葉の剥離ミスが発生し、多重枚排出やローラの空振
りが生じたり斜行排出されるという欠点がある。
本発明の紙葉類の分離給紙機構は、紙葉束の−方の面を
先端側へ押し出す押し出しローラと、前記紙葉束を前記
押し出しローラへ押し付けて保持する押え板と、前記押
し出しローラにより押し出されてくる紙葉束の紙葉類を
一枚ずつ固定されたローラの間を通して送り出す剥離ロ
ーラと、前記紙葉束の先端を前記剥離ローラまで案内す
る案内板と、前記紙葉束の後端を先端側へ押し付け前記
紙葉束の先端に前記案内板に沿って剣先形状を形成させ
る搬送ベルトとを含んで構成される。
先端側へ押し出す押し出しローラと、前記紙葉束を前記
押し出しローラへ押し付けて保持する押え板と、前記押
し出しローラにより押し出されてくる紙葉束の紙葉類を
一枚ずつ固定されたローラの間を通して送り出す剥離ロ
ーラと、前記紙葉束の先端を前記剥離ローラまで案内す
る案内板と、前記紙葉束の後端を先端側へ押し付け前記
紙葉束の先端に前記案内板に沿って剣先形状を形成させ
る搬送ベルトとを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の側面図である。押し出しロ
ーラ1はシャフト1に連結されており、シャフト2がA
方向に回転する事により押し出しローラ1に取付けられ
た押し出しゴム3が押え板4に保持された紙葉束5を剥
離ローラ6側へ押し出す。チク離ローラ6はシャフト7
に連結されており、シャツl〜7とシャフト2は図示し
ないベル1へ等で連結されておりA方向に同期回転する
。ゴムローラ8はシャフトつと連結されているが、シャ
フト9は固定されているため、ゴムローラ8は回転せず
、剥離ローラ6に取付けられた剥離ゴム10とゴムロー
ラ8により分離、排出される。
ーラ1はシャフト1に連結されており、シャフト2がA
方向に回転する事により押し出しローラ1に取付けられ
た押し出しゴム3が押え板4に保持された紙葉束5を剥
離ローラ6側へ押し出す。チク離ローラ6はシャフト7
に連結されており、シャツl〜7とシャフト2は図示し
ないベル1へ等で連結されておりA方向に同期回転する
。ゴムローラ8はシャフトつと連結されているが、シャ
フト9は固定されているため、ゴムローラ8は回転せず
、剥離ローラ6に取付けられた剥離ゴム10とゴムロー
ラ8により分離、排出される。
紙葉束5の上端は搬送ベルト11により押えられ、搬送
ベルト11はプーリ12.プーリ13にかかつている。
ベルト11はプーリ12.プーリ13にかかつている。
プーリ12を回転させると搬送ベルト8はB方向に回り
、尚かつプーリ13がスプリング14で剥離ローラ6側
に付勢されているため、紙葉束は案内板15に沿い、剥
離ローラ6ゴムローラ8の間ではきれいな剣先形状をな
すため、剥離が容易となり、紙葉の斜行もなくなる。
、尚かつプーリ13がスプリング14で剥離ローラ6側
に付勢されているため、紙葉束は案内板15に沿い、剥
離ローラ6ゴムローラ8の間ではきれいな剣先形状をな
すため、剥離が容易となり、紙葉の斜行もなくなる。
以上説明したように本発明は、紙葉束の先端を搬送ベル
トにより案内板に強制的に沿わせる事により、剥離し易
い剣先形状を確実に形成できるため、剥離ミスにより多
重枚排出やローラの空振りを生ずる事がなく、斜行のな
い給紙が可能となる。
トにより案内板に強制的に沿わせる事により、剥離し易
い剣先形状を確実に形成できるため、剥離ミスにより多
重枚排出やローラの空振りを生ずる事がなく、斜行のな
い給紙が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は従来の紙
葉類の分離給紙機構の側面図である。 1.16・・・押し出しローラ、2・・・シャフト、3
.17・・・押し出しゴム、4.18・・・押え板、5
.19・・・紙葉束、6.20・・・剥離ローラ、7・
・・シャフト、8,23・・・ゴムローラ、9・・・シ
ャフト、10.21・・・剥離ゴム、11・・・搬送ベ
ルト、12・・・プーリ、13・・・プーリ、14・・
・スプリング、15.22・・・案内板。
葉類の分離給紙機構の側面図である。 1.16・・・押し出しローラ、2・・・シャフト、3
.17・・・押し出しゴム、4.18・・・押え板、5
.19・・・紙葉束、6.20・・・剥離ローラ、7・
・・シャフト、8,23・・・ゴムローラ、9・・・シ
ャフト、10.21・・・剥離ゴム、11・・・搬送ベ
ルト、12・・・プーリ、13・・・プーリ、14・・
・スプリング、15.22・・・案内板。
Claims (1)
- (1)紙葉束の一方の面を先端側へ押し出す押し出しロ
ーラと、前記紙葉束を前記押し出しローラへ押し付けて
保持する押え板と、前記押し出しローラにより押し出さ
れてくる紙葉束の紙葉類を一枚ずつ固定されたローラの
間を通して送り出す剥離ローラと、前記紙葉束の先端を
前記剥離ローラまで案内する案内板と、前記紙葉束の後
端を先端側へ押し付け前記紙葉束の先端に前記案内板に
沿って剣先形状を形成させる搬送ベルトとを含むことを
特徴とする紙葉類の分離給紙機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25354288A JPH02100933A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 紙葉類の分離給紙機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25354288A JPH02100933A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 紙葉類の分離給紙機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100933A true JPH02100933A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17252818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25354288A Pending JPH02100933A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 紙葉類の分離給紙機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100933A (ja) |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25354288A patent/JPH02100933A/ja active Pending
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