JPH0210096Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210096Y2 JPH0210096Y2 JP13986086U JP13986086U JPH0210096Y2 JP H0210096 Y2 JPH0210096 Y2 JP H0210096Y2 JP 13986086 U JP13986086 U JP 13986086U JP 13986086 U JP13986086 U JP 13986086U JP H0210096 Y2 JPH0210096 Y2 JP H0210096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- curing
- case body
- curing sheet
- lid
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、養生シートを収納するケースであり
使用時に中のシートが簡単に引き出せる養生シー
ト用容器に関するものである。
使用時に中のシートが簡単に引き出せる養生シー
ト用容器に関するものである。
(従来の技術)
一般に養生シートは、筒形状である芯棒に捲回
してロール状態としており、使用時に適当な長さ
だけ引き出して養生面に被覆し養生用テープで固
定していた。又、シートは幅100cm、長さ100mが
主であるが、養生する面の幅は全く任意であるか
ら、養生時にはシートの上縁を最初にテープによ
つて貼着し、適当な長さだけ引き出してロール体
より切り離し、次にシートの下縁が養生面下辺に
適合するように適当に折り返して下縁もテープで
貼着していた。(つまり1m幅のシートで養生す
る縦幅が50cmである場合は、2つ折りにしたり波
を形成させてシートの幅を50cmとして、4辺をテ
ープ貼着し養生するものである。)又、他の方法
として予めロール体を適当な長さに輪切りにして
おき必要に応じて使用可能としているもの等があ
る。
してロール状態としており、使用時に適当な長さ
だけ引き出して養生面に被覆し養生用テープで固
定していた。又、シートは幅100cm、長さ100mが
主であるが、養生する面の幅は全く任意であるか
ら、養生時にはシートの上縁を最初にテープによ
つて貼着し、適当な長さだけ引き出してロール体
より切り離し、次にシートの下縁が養生面下辺に
適合するように適当に折り返して下縁もテープで
貼着していた。(つまり1m幅のシートで養生す
る縦幅が50cmである場合は、2つ折りにしたり波
を形成させてシートの幅を50cmとして、4辺をテ
ープ貼着し養生するものである。)又、他の方法
として予めロール体を適当な長さに輪切りにして
おき必要に応じて使用可能としているもの等があ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の養生シートは裸のままで
使用しているから、適当量のシートをロール体か
ら引き出すためにはロール体を片手で保持しつつ
回転させもう片方の手でシートを引き出すもので
あつて非常に不安定で且つ又やり難いものであつ
た。又、シートを引き出しながらテープで固定さ
せずに予め適当の長さだけ引き出しロール体より
切り離したものをテーブで壁面等に貼着すること
も可能であるが風等によつて振られてしまい固定
させるには困難であつた。更に、シートの規定幅
より短い長さのところを養生する場合には、シー
トを弛ませたり折り返したりしているが、余分な
シートは無駄であり、逆に時間を浪費しているこ
とにもなつていた。
使用しているから、適当量のシートをロール体か
ら引き出すためにはロール体を片手で保持しつつ
回転させもう片方の手でシートを引き出すもので
あつて非常に不安定で且つ又やり難いものであつ
た。又、シートを引き出しながらテープで固定さ
せずに予め適当の長さだけ引き出しロール体より
切り離したものをテーブで壁面等に貼着すること
も可能であるが風等によつて振られてしまい固定
させるには困難であつた。更に、シートの規定幅
より短い長さのところを養生する場合には、シー
トを弛ませたり折り返したりしているが、余分な
シートは無駄であり、逆に時間を浪費しているこ
とにもなつていた。
本考案は、上記の点に鑑みなされたものであつ
て、捲回状態のシートを直接手で保持回転せずと
もケースを以て簡単に引き出し可能であり、シー
トの切り離しも簡単で正確に行える養生シート用
容器を提供することを目的とする。
て、捲回状態のシートを直接手で保持回転せずと
もケースを以て簡単に引き出し可能であり、シー
トの切り離しも簡単で正確に行える養生シート用
容器を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案の要旨とする
ところは、中空形状をなすケース本体1の適宜位
置にシート取出口である開口部2を穿設すると共
にケース本体1両端に養生シート11を捲回して
いる筒状芯棒12の内径より小なる外径を有した
軸棒9,9′を裏面中央位置に固着した蓋3,
3′を着脱自在に付設したことを特徴とする養生
シート用容器にある。
ところは、中空形状をなすケース本体1の適宜位
置にシート取出口である開口部2を穿設すると共
にケース本体1両端に養生シート11を捲回して
いる筒状芯棒12の内径より小なる外径を有した
軸棒9,9′を裏面中央位置に固着した蓋3,
3′を着脱自在に付設したことを特徴とする養生
シート用容器にある。
(作用)
以上のように本考案の養生シート用容器は、ケ
ース本体1のいずれか一端の開口より養生シート
11を挿入して蓋3,3′をする事により蓋3,
3′裏面の軸棒9,9′が養生シート11の芯棒1
2の中空部分に遊挿状態に係合する。ケース本体
1の開口部2からロール状の養生シート11の端
を出しておけば、養生シート11の端を引つ張り
出すことによりケース本体1内で養生シート11
が回転し簡単に必要長さだけ引き出せるものであ
る。
ース本体1のいずれか一端の開口より養生シート
11を挿入して蓋3,3′をする事により蓋3,
3′裏面の軸棒9,9′が養生シート11の芯棒1
2の中空部分に遊挿状態に係合する。ケース本体
1の開口部2からロール状の養生シート11の端
を出しておけば、養生シート11の端を引つ張り
出すことによりケース本体1内で養生シート11
が回転し簡単に必要長さだけ引き出せるものであ
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1実施例
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の部分断面図、第3図は蓋3の斜視
図、第4図は高さ調整付ガイド13の蓋3への付
設状態を示す斜視図、第5図は高さ調整付ガイド
13及び高さ調整付ガイド14の蓋3への付設状
態を示す斜視図、第6図は導板4の断面図であ
る。
2図は第1図の部分断面図、第3図は蓋3の斜視
図、第4図は高さ調整付ガイド13の蓋3への付
設状態を示す斜視図、第5図は高さ調整付ガイド
13及び高さ調整付ガイド14の蓋3への付設状
態を示す斜視図、第6図は導板4の断面図であ
る。
図面において、1はケース本体で、捲回状態の
養生シート11が収納可能な内径及び長さを有す
る円筒体であつて、周壁の適宜位置に開口部2を
穿設すると共に該開口部2の下縁に導板4を配設
したものである。尚、ケース本体1の材質はプラ
スチツク製であつても板紙製であつても構わず特
に限定はしないが携帯に便利なよう軽量材質とす
れば良い。2は開口部で、ケース本体1の適宜位
置に穿設した養生シート11の取出口であつて、
開口形状は横が養生シート11の横幅と同長若し
くはそれ以上であり縦が養生シート11の厚み以
上の長さを有した長方形状である。3,3′は蓋
で、ケース本体1の両端開口部分に係止させて中
空部を閉じる蓋であり、ケース本体1に対して着
脱自在に設けたものであるが付設手段は嵌込、螺
子等が良い。蓋3の裏面中央部には軸棒9を垂直
方向に固着し、表面中央部分には高さ調整付ガイ
ド13を係止する雌螺子を設けたものである。
又、蓋3裏面の側壁下方にはシート押えばね10
を設けて蓋3,3′装着時に収納している養生シ
ート11の外周を適当な弾力を以て押さえつける
ものとする。4は導板で、開口部2の下縁に配設
した長方形板で、表面の先端部分にカツター18
を差込可能なカツター差込溝6を縦方向に刻設
し、該カツター差込溝6手前位置にシート案内片
7を設けたものである。又、開口部2下縁の導板
4と別に横幅が短く縦幅が長い導板4を開口部2
上縁の一方端に前記導板4と平行状態に配設し、
突出している導板4部分に引き出した養生シート
11を押さえ付ける弾性体を設けることも可能で
ある。5は開閉蓋で、ケース本体1両端の蓋3,
8′からの養生シート11の取出だけでなくケー
ス本体1のみで取り出し可能な如く設けた蓋であ
つて、ケース本体1を2つ割りにすると共に蝶番
8によつて開閉自在としたものである。シート押
えばね10は適当な弾力を有して、養生シート1
1の捲回量(ロールの厚み)に対して常に押え効
果を発揮するものであり、引き出す際の養生シー
ト11の回転を抑制し、勢いよく引き出した時に
しばしばある養生シート11の回りすぎを無くす
る抵抗ばねである。11は従来よりあるロール状
の養生シートで、筒状の芯棒12に捲回したポリ
系のシートである。13は高さ調整付ガイドで、
蓋3と同径であり表面中央に雌螺子を設けると共
に裏面中央に雄螺子を設けてあり、蓋3表面中央
に設けた雌螺子と螺合付設するもので、螺合度合
によつて蓋3より高さ調整付ガイド13を適当に
離して高さを調整するものである。14は高さ調
整付ガイドで、蓋3より大径で裏面中央に高さ調
整付ガイド13表面の雌螺子に螺合する雄螺子を
設けたものであり、螺合時には、第5図に示す如
く異径分だけ突出縁となり直角を形成する対象物
に対して係止した状態でガイドすることが可能と
なる。
養生シート11が収納可能な内径及び長さを有す
る円筒体であつて、周壁の適宜位置に開口部2を
穿設すると共に該開口部2の下縁に導板4を配設
したものである。尚、ケース本体1の材質はプラ
スチツク製であつても板紙製であつても構わず特
に限定はしないが携帯に便利なよう軽量材質とす
れば良い。2は開口部で、ケース本体1の適宜位
置に穿設した養生シート11の取出口であつて、
開口形状は横が養生シート11の横幅と同長若し
くはそれ以上であり縦が養生シート11の厚み以
上の長さを有した長方形状である。3,3′は蓋
で、ケース本体1の両端開口部分に係止させて中
空部を閉じる蓋であり、ケース本体1に対して着
脱自在に設けたものであるが付設手段は嵌込、螺
子等が良い。蓋3の裏面中央部には軸棒9を垂直
方向に固着し、表面中央部分には高さ調整付ガイ
ド13を係止する雌螺子を設けたものである。
又、蓋3裏面の側壁下方にはシート押えばね10
を設けて蓋3,3′装着時に収納している養生シ
ート11の外周を適当な弾力を以て押さえつける
ものとする。4は導板で、開口部2の下縁に配設
した長方形板で、表面の先端部分にカツター18
を差込可能なカツター差込溝6を縦方向に刻設
し、該カツター差込溝6手前位置にシート案内片
7を設けたものである。又、開口部2下縁の導板
4と別に横幅が短く縦幅が長い導板4を開口部2
上縁の一方端に前記導板4と平行状態に配設し、
突出している導板4部分に引き出した養生シート
11を押さえ付ける弾性体を設けることも可能で
ある。5は開閉蓋で、ケース本体1両端の蓋3,
8′からの養生シート11の取出だけでなくケー
ス本体1のみで取り出し可能な如く設けた蓋であ
つて、ケース本体1を2つ割りにすると共に蝶番
8によつて開閉自在としたものである。シート押
えばね10は適当な弾力を有して、養生シート1
1の捲回量(ロールの厚み)に対して常に押え効
果を発揮するものであり、引き出す際の養生シー
ト11の回転を抑制し、勢いよく引き出した時に
しばしばある養生シート11の回りすぎを無くす
る抵抗ばねである。11は従来よりあるロール状
の養生シートで、筒状の芯棒12に捲回したポリ
系のシートである。13は高さ調整付ガイドで、
蓋3と同径であり表面中央に雌螺子を設けると共
に裏面中央に雄螺子を設けてあり、蓋3表面中央
に設けた雌螺子と螺合付設するもので、螺合度合
によつて蓋3より高さ調整付ガイド13を適当に
離して高さを調整するものである。14は高さ調
整付ガイドで、蓋3より大径で裏面中央に高さ調
整付ガイド13表面の雌螺子に螺合する雄螺子を
設けたものであり、螺合時には、第5図に示す如
く異径分だけ突出縁となり直角を形成する対象物
に対して係止した状態でガイドすることが可能と
なる。
第2実施例
第7図は本考案の第2実施例を示す斜視図であ
る。
る。
本実施例は、やや厚手の紙材質からなるケース
本体1の周壁に目盛15を記したもので、適宜長
さに切断する事により任意の養生面の幅に適合可
能としたものである。例えば、養生シート11は
1m幅が基本であるが、60cm幅に養生シート11
を切断すると共にケース本体1も60cm幅とするこ
とで、その長さ程度の養生は更に行いやすくなる
ものである。尚、蓋3,3′、導板4等も紙製で
よく、又、第1実施例で示したシート押えばね1
0、高さ調整付ガイド13,14等も適宜取り入
れるものとする。
本体1の周壁に目盛15を記したもので、適宜長
さに切断する事により任意の養生面の幅に適合可
能としたものである。例えば、養生シート11は
1m幅が基本であるが、60cm幅に養生シート11
を切断すると共にケース本体1も60cm幅とするこ
とで、その長さ程度の養生は更に行いやすくなる
ものである。尚、蓋3,3′、導板4等も紙製で
よく、又、第1実施例で示したシート押えばね1
0、高さ調整付ガイド13,14等も適宜取り入
れるものとする。
第3実施例
第8図は本考案の第3実施例を示す斜視図、第
9図は第8図の係合部分を示す断面図である。
9図は第8図の係合部分を示す断面図である。
第2実施例においては適当なケース本体1の長
さにすべて切断して形成可能なものとしたが、本
実施例はケース本体1の長さが適宜調節可能とし
たものであつて、開口部2を設けた各種径の異な
る異径筒体によつてロツド状に伸縮自在に形成し
たものである。尚、隣接する同士である大径側異
径筒体の内径と小径側異径筒体の外径とは同径と
せずに多少内径を大きくしておけば強制的な係合
が可能であり、各異径筒体をプラスチツク製とす
れば開口部2分だけ強制的に内方へ変形させるこ
とが出来るので、小径側の筒体を変形させた状態
で大径側異径筒体に嵌め込んだ後に変形させてい
る外力を解除すれば自動的に小径側異径筒体の弾
性力により確りと係合されるものである。従つ
て、本実施例の各異径筒体から構成されるケース
本体1はプラスチツク製でなくとも弾性を有する
素材を用いれば同様の構造にすることが出来る。
更に、第9図に示す如くケース本体1の各筒体外
壁に突起16を適宜数配設し、該突起16に係合
する凹部17を設けることで前記異径筒体同士の
係合時における回転ずれを防止すると共にケース
本体1形成時の長さ設定を容易にすることが出来
る。従つて、本実施例では、一旦ケース本体1の
長さを短くしても再度長めに形成することが出
来、既製の養生シート11を切断して任意幅とし
たものに対し常に使用可能な容器とするものであ
る。
さにすべて切断して形成可能なものとしたが、本
実施例はケース本体1の長さが適宜調節可能とし
たものであつて、開口部2を設けた各種径の異な
る異径筒体によつてロツド状に伸縮自在に形成し
たものである。尚、隣接する同士である大径側異
径筒体の内径と小径側異径筒体の外径とは同径と
せずに多少内径を大きくしておけば強制的な係合
が可能であり、各異径筒体をプラスチツク製とす
れば開口部2分だけ強制的に内方へ変形させるこ
とが出来るので、小径側の筒体を変形させた状態
で大径側異径筒体に嵌め込んだ後に変形させてい
る外力を解除すれば自動的に小径側異径筒体の弾
性力により確りと係合されるものである。従つ
て、本実施例の各異径筒体から構成されるケース
本体1はプラスチツク製でなくとも弾性を有する
素材を用いれば同様の構造にすることが出来る。
更に、第9図に示す如くケース本体1の各筒体外
壁に突起16を適宜数配設し、該突起16に係合
する凹部17を設けることで前記異径筒体同士の
係合時における回転ずれを防止すると共にケース
本体1形成時の長さ設定を容易にすることが出来
る。従つて、本実施例では、一旦ケース本体1の
長さを短くしても再度長めに形成することが出
来、既製の養生シート11を切断して任意幅とし
たものに対し常に使用可能な容器とするものであ
る。
又、養生する面について窓枠(外壁と内壁間の
幅)や換気口等といつた小幅で小面積の所が多い
が、予め小幅の養生シート11が引き出せるよう
ケース本体1を形成しておき、両面に粘着層を有
するテープを枠周辺に貼着しておけば、表出した
粘着面に容器から養生シート11を引き出しつつ
貼着するだけで容易に養生する事が出来る。
幅)や換気口等といつた小幅で小面積の所が多い
が、予め小幅の養生シート11が引き出せるよう
ケース本体1を形成しておき、両面に粘着層を有
するテープを枠周辺に貼着しておけば、表出した
粘着面に容器から養生シート11を引き出しつつ
貼着するだけで容易に養生する事が出来る。
(考案の効果)
以上説明してきた如く本考案によれば、養生シ
ートが簡単に引き出せるだけでなく、養生作業を
素早く行うことが出来、吹付等の塗装作業全般に
かかる作業時間を大幅に短縮出来るものである。
又、従来多くのシート量を無駄にしていたが本考
案の容器を各種長さに形成し、且つ養生シートを
切断して容器内に収納し使用すれば、効率良くシ
ートを利用することが出来るといつた効果を奏す
る。更に、容器本体自身にガイドやカツターを装
着して使用可能で、各種付属品を装着することで
一層作業性を高めることとなり、極めて使用性に
優れた考案である。
ートが簡単に引き出せるだけでなく、養生作業を
素早く行うことが出来、吹付等の塗装作業全般に
かかる作業時間を大幅に短縮出来るものである。
又、従来多くのシート量を無駄にしていたが本考
案の容器を各種長さに形成し、且つ養生シートを
切断して容器内に収納し使用すれば、効率良くシ
ートを利用することが出来るといつた効果を奏す
る。更に、容器本体自身にガイドやカツターを装
着して使用可能で、各種付属品を装着することで
一層作業性を高めることとなり、極めて使用性に
優れた考案である。
第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図。第
2図は第1図の部分断面図。第3図は蓋3の斜視
図。第4図は高さ調整付ガイド13の蓋3への付
設状態を示す斜視図。第5図は高さ調整付ガイド
13及び高さ調整付ガイド14の蓋3への付設状
態を示す斜視図。第6図は導板4の断面図。第7
図は本考案の第2実施例を示す斜視図。第8図は
本考案の第3実施例を示す斜視図。第9図は第8
図の係合部分を示す断面図。第10,11図は本
考案の使用状態斜視図。 1…ケース本体、2…開口部、3,3′…蓋、
4…導板、5…開閉蓋、6…カツター差込溝、7
…シート案内片、8…蝶番、9,9′…軸棒、1
0…シート押えばね、11…養生シート、12…
芯棒、13…高さ調整付ガイド、14…高さ調整
付ガイド、15…目盛、16…突起、17…凹
部、18…カツター。
2図は第1図の部分断面図。第3図は蓋3の斜視
図。第4図は高さ調整付ガイド13の蓋3への付
設状態を示す斜視図。第5図は高さ調整付ガイド
13及び高さ調整付ガイド14の蓋3への付設状
態を示す斜視図。第6図は導板4の断面図。第7
図は本考案の第2実施例を示す斜視図。第8図は
本考案の第3実施例を示す斜視図。第9図は第8
図の係合部分を示す断面図。第10,11図は本
考案の使用状態斜視図。 1…ケース本体、2…開口部、3,3′…蓋、
4…導板、5…開閉蓋、6…カツター差込溝、7
…シート案内片、8…蝶番、9,9′…軸棒、1
0…シート押えばね、11…養生シート、12…
芯棒、13…高さ調整付ガイド、14…高さ調整
付ガイド、15…目盛、16…突起、17…凹
部、18…カツター。
Claims (1)
- 中空形状をなすケース本体1の適宜位置にシー
ト取出口である開口部2を穿設すると共にケース
本体1両端に養生シート11を捲回している筒状
芯棒12の内径より小なる外径を有する軸棒9,
9′を裏面中央位置に固着した蓋3,3′を着脱自
在に付設したことを特徴とする養生シート用容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986086U JPH0210096Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13986086U JPH0210096Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346444U JPS6346444U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0210096Y2 true JPH0210096Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=31046164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13986086U Expired JPH0210096Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210096Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP13986086U patent/JPH0210096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346444U (ja) | 1988-03-29 |
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