JPH02100A - エンベロープ発生装置 - Google Patents

エンベロープ発生装置

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JPH02100A
JPH02100A JP63303452A JP30345288A JPH02100A JP H02100 A JPH02100 A JP H02100A JP 63303452 A JP63303452 A JP 63303452A JP 30345288 A JP30345288 A JP 30345288A JP H02100 A JPH02100 A JP H02100A
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洋二 金子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、電子楽器に関する。
〔発明の背景〕
@16図は、従来技術の代表的な例を示すブロック回路
図であって、この電子楽器では、キー検出回路1で検出
される鍵盤上の操作キーは、キーアサイナ2にて割当て
がなされる。即ち、キーアサイナ2からは、波形生成回
路3とエンベロープ発生回路4Aに対する楽音発生系列
の割当てを行なうための制御信号が送出される。波形生
成回路3及びエンベロープ発生回路4Aでは、同時最大
用したものであっても、独立のノ・−ドウエアを複(デ
ィジタル値)とエンベロープ信号(ディジタル値)とは
、乗算回路5により乗算され、その結果得られる各楽音
発生系列毎の楽音信号は、累算回路6にて累算され、そ
の後、D/A変換器7にてアナログ信号に変換され、そ
して、可変抵抗器より成る音量制御器8にて、音を制御
して、アンプ9に送出され、スピーカ10により放音さ
れる。
なお、上記音量制御器8は手動の音量ボリュームあるい
は、足で操作するエクスプレッションペダルからなる。
このようにして音量制御がなされると、エンベロープ発
生回路4Aにて生成されるエンベロープ信号は、何ら音
量設定とは関連な(発生されるため、結局アンプ9から
の出力楽音信号のエンベロープを考えた場合、エンベロ
ープの立上り時間、立下り時間が固定のまま、そのレベ
ルが増減制御されるため、常にエンベロープの勾配が音
量設定レベルに比例することになる。
第17図は、以上のようなことを示すもので、同図(a
)、b)はいわゆる持続音型(オルガン型)エンベロー
プの場合であり、(cl、(d)はいわゆる減衰置屋(
ピアノ型)エンベロープの場合である。いずれの場合も
、音量レベルが大であると、アタック(4)部分では急
激に立上り、音量レベルが小である程、緩慢に立下るこ
とになる。またリリース(8)部分では、その時間が音
量レベルによって変化しないため、大きい音量でも小さ
い音量でも同じ時間経過した後、皆が消滅することKな
る。なお。
同図でDはデイクイ、Sはサスティンを表わしている。
このように、従来の音量制御というものは、エンベロー
プ発生回路4AK対しては何ら制御指令を与えていない
ため、エンベロープの時間軸はそのままで、レベルだけ
を変化させるものであるため、自、然楽器の音量制御の
メカニズムとは、かなり隔ったものであり、またその結
果こうした電子楽器から得られる音は1電気くさい”と
いう表現で言われるように、均一化した音量しか得られ
ないものであった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、音量に応じた適切なエンベロープを
発生することにより、より自然で、より多様化したエン
ベロープ制御をおこなえる電子楽器を提供することにあ
る。
〔発明の要点〕
すなわち、この発明は、発生楽音の音tK従って、発生
楽音のエンベロープの形状を異ならせるよう托したもの
で、廿童可変手段によってエンベロープ信号の最大値を
設定置tK従って決定するようKするとともに、エンベ
ロープ信号発生手段が、各ステップで傾斜角度が異なり
、且つエンベロープ信号の最大値で定まる大きさの直線
データを複数ステップ忙わたり発生することで、折れ線
によりエンベローフヲ表現するエンベロープデータを発
生するエンベロー1データ発生手段を含むようKしたも
のである〇 〔実施例〕 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例につき説明
する。
第1図は、そのブロック回路を示し、第16図と同一箇
所には同一符号を付し、その説明を省略する。
この例では、音量設定装置100がエンベロープ発生回
路4CK対し、エンベロープの最大レベルとエンベロー
プの時間、勾配を指定するようになる。そして、エンベ
ロープ発生回路4Cでは、選択された音色あるいは押下
鍵の属する音域に従ってエンベロープの立上り部、立下
り部の時間、勾配を制御するようになっている。
第±2図は、ft設定装置100の@1の例を示してい
る。即ち、可変抵抗器101の一端が、電圧■と接続さ
れ、他端は固定抵抗器102を介してグランドレベルと
接続されている。そしてこの可変抵抗器101で設定し
た音量を示す電圧信号がA/D変換器103にてディジ
タル値の4ビット信号八1〜A4に変換されて、音量制
御信号として上記エンベロープ発生回路4CK送出され
る。
第ホ3図は、音量設定装置100の他の例を示している
。この例は、ディジタル的に直接、音量制御信号を出力
するものであって、カーソル104でプレート105の
上を左右方向に移動することにより、プレート上に設け
られている符号を読みとる。即ち、カーソル104には
、同図(at K示すようにA′ls A”@ s k
@ % A−で示す4つのヘッドがあり、夫々が抵抗R
を介して電圧Vcに接続されている。そして、プレート
105上には、導電体から成り、グランドレベルに接続
されていて、その上面[4ビツトコードな表現するため
の絶縁体Xが4×16箇所に適宜配設されている。第中
3図(b)は、その断面図を示している。そして、この
絶縁体Xの配列は、結局第3図(clのようなコードを
発生する。即ち、カーソルのヘッドA’l〜A′4が、
絶縁体Xと接触すると、電圧Vc(’″1″)が出力し
、上記ヘッドに1〜A′4がプレート105の導電部分
と接触するとグランドレベル(”O”)が出力する。
ところで、この絶縁体Xの配列によってヘッドA′□〜
A’4から得られる4ビツトコードは、となり同士が1
ビツトしか変化しないようにしてあり、左右方向のカー
ソル104の移動による切換時の接触不良による誤動作
を最小限にするようにしている。そして、この(c) 
K示したコードは、図示しない変換回路で、通常のバイ
ナリコード(同図(d))K変換されて、上記音量制御
信号として上記エンベロープ発生回路40に送出される
なお、以上は音量設定装置100の2つの例を示したも
のであるが、その他の方法によってもよいことは勿論で
ある。
第4図乃至第6図はエンベロープ発生回路4Cの具体的
回路構成を示し、先ず第4図はこの実施例ノエンベロー
プカウンタ106、エンベロープステータスカウンタ1
07を示すものである。
このエンベロープカウンタ106は、与えられるエンペ
ローフフロックEをtlt、−C、エンベロープ信号を
発生する。このエンベロープカウンタ106内圧は、8
ビツトシリアルのシフトレジスタ108−1〜108−
9があり、その内容が9ピツトパラレルのエンベロープ
信号として送出される。
そして、このシフトレジスタ108−1〜108−9は
基本クロックφ1にてシフト動作し、その出力は、フル
アダー109のA、 %A、入力端子、フルアダー11
0のA、 −A、入力端子に与えられる。
このフルアダー109のB、入力端子には、上記エンベ
ロープクロックEが直接印加され、フルアダー1090
B、入力端子及びフルアダー110のB0〜B6入力端
子には、上記エンベロープクロックEが一方の入力とし
て与えられ、他方の入力としては減算中信号りが与えら
れるアンドゲート111の出力が共通に印加される。従
って、このフルアダー109及びフルアダー110にお
いて、上記シフトレジスタ108−1〜108−9の出
力が、+1(減算中信号りが′″O”のとき)、あるい
は−1(減算中信号りが11″のとき)される。
そして、このフルアダー109の出力端子So 、 S
t及びフルアダー110の出力端子80〜S6からはそ
の加減算結果信号が送出され、オアゲート112−1〜
112−9に印加されろ。このオアゲート112−1〜
112−9には、後述するプリセット信号PSが与えら
れ、その結果このオアゲート112−1〜112−9か
ら出力する信号は、アントゲ−) 113−1〜113
−9に印加される。このアンドゲート113−1〜11
3−9には共通に、通常動作時′mO”でリセット時に
は11″となる後述のリセット信号R8の反転信号R8
が印加される。そして、アンドゲート]13−6〜11
3−9には、オアゲー)114−1〜114−4が出力
する信号が更に与えられる。上記オアゲート114−1
〜114〜4には、上述した音量制御信号A。
〜A、が一方の入力としてまた、上記プリセット信号P
Sがインバータ115で反転されて与えられている。そ
して、上記アントゲ−) 113−1〜113−9の出
力はシフトレジスタ108−1〜10g−9に送出され
る。
このエンベロープカウンタ106内のフルアダー109
のキャリー出力端子Coutの出力は、フルアダー11
0のキャリー入力端子Cinに与えられるitか排他的
オアゲート116に印加される。
そして、この排他的オアゲート116の他方の入力には
、減算生信号りが与えられ、そして、その出力は後述す
る信号E、として用いられる。またフルアダー110の
キャリー出力端子Coutの出力は排他的オアゲート1
17に印加される。この排他的オアゲート117の他端
には減算生信号りが与えられ、その出力はオアゲート1
18に印加される。
そして、上記シフトレジスタ108−1〜108−5の
出力はアンドゲート119に印加され、上記シフトレジ
スタ108−6〜108−9の出力は排他的ノアゲート
120−1〜120−4を介して上記アントゲ−)11
9に与えられる。なお、この排他的ノアゲー) 120
−1〜120−4の他端には上記音量制御信号A1〜A
4が印加される。即ち、このアンドゲート119からは
、エンベロープカウンタ106が、音量制御信号A1〜
A4で指定される値、即ちrka −As 、A! 、
 A、 、1.1.1.1.1」 を計数したとき出力
″′1”が発生するようになっている。そして、このア
ンドゲート119の出力はアンドゲート121に与えら
れる。このアンドゲート121には更にエンベロープク
ロックEと、減算生信号りがインバータ122にて反転
された信号とが印加され、その出力は上記オアゲート1
18に供給され、このオアゲー)118の出力は、エン
ベロープステータスカウンタ107内のハーフアダー1
23のB0入力端子に供給される。
即ち、エンベロープカウンタ106において、アタック
時には最大値を越えてアンプカウントしたとき上記アン
ドゲート121あるいは排他的オアゲート117より@
11111信号が出力し、またリリース時には、最小値
を越えてダウンカウントしたときに、上記排他的オアゲ
ート117から@1”信号が出力し、エンベロープステ
ータスカウンタ107の内容を歩進する。
エンベロープステータスカウンタ107内には、上記ハ
ーフアダー123に出力を与える8ビツトシリアルのシ
フトレジスタ124−1,124−2がある。このシフ
トレジスタ124−1,124−2は、エンベロープカ
ウンタ106内のシフトレジスタ108−1〜108−
9と同期して動作し、その2ビツトの内容がO” 0”
のときエンプティ(EMPTY)、@O″ @1″のと
きアタック(ATTACK)、′1”0”のときデイケ
イ(DECAM)あるいはサスティン(SUSTAIN
)、”1″ ′1”のときリリース(RELEASE)
を示す。そして、上記ハーフアダー123のA、、A。
入力端に与えられる信号は、Bo入力端に与えられろ信
号と加算され、出力端子S、 、 Slから出力し、オ
アゲート】25と、アンドゲート126とに印加される
。このオアゲート125には更にキーアサイナ2より与
えられろアタック開始信号ATが直接与えられ、上記ア
ンドゲート126には、上記アタック開始信号ATがイ
ンバータ127を介して与えられる。従って、このアン
ドゲート126、オアゲート125から′″1”  ”
O”のアタックを示す信号が出力する。そして、両ゲー
トの出力信号はオアゲート128−1,128−2を介
して、上記シフトレジスタ124−1,124−2に与
えられる。更にオアゲー) 124−1,124−2に
は、エンベロープ発生回路4C内の図示しない制御部か
ら与えられるリリース開始信号RLが供給される。
なお、この+717一ス開始信号RLは、持続音型エン
ベロー1が音色指定等によって、選択されて時 いるときは、サスティン状態偉に鍵盤上の鍵のオフ操作
にともない発生し、減衰音型エンベロープが音色指定等
によって選択されているときは、デイケイ終了にともな
い発生する。
上記ステータスカウンタ107内のシフトレジスタ12
4−1,124−2出力は上述の図示しない制御部に送
出されるほか、アンドゲート129に与えられる。そし
てこのアンドゲート129には更にオアゲート118の
出力が与えられており、その出力はオアゲート13oに
供給される。更に、上記シフトレジスタ124−1,1
24−2の出力はインバータ131,132により反転
され、そしてインバータ131,132の出力はアンド
ゲート133に与えられ、このアンドゲート133の出
力はオアグー)130に供給される。このオアゲート1
3oの出力は上記リセット信号R8となるものであって
、このリセット信号R5は以上の説明から理解されるよ
うに、エンプティ状態のときか、あるいは、IJ Q−
ス状態で且つそのリリース状態を終了すべくエンベロー
プカウンタ106内のフルアダー110からボロー信号
が出力したとき11″となる信号である。
また、上記インバータ131出力及びシフトレジスタ1
24−2出力はアンドグー)134に供給され、デイケ
イ信号Decayを出力する。このデイケイ信号D e
cayは、エンベロープステータスがデイケイ状態のと
ぎ@】”となり、後述するサスティン制御回路150に
与えられる。
また、上記シフトレジスタ124−2の出力は減算生信
号りとなる。この減算生信号りが′″l”となるのはエ
ンベロープカラ/り106がダウンカウントをおこなう
デイケイ状態のときと、リリース状態のときとである。
更に上記シフトレジスタ124−]の出力、インバータ
132の出力及びオアゲルト118の出力が共に供給さ
れるアンドゲート135はプリセット信号PSを出力す
る。即ちこのプリセクト信号PSは、アタック状態の終
了時に一回だけ出力する。
次に、エンベロープカウンタ106.エンベロープステ
ータスカウンタ107の動作を説明する。
キーアサイナ2からアタック開始信号ATが与えられろ
と、エンベロープステータスカウンタ107の当該チャ
ンネルの内容は0″、@1″となり、それに応じて、リ
セット信号R8は解除されるため、エンベロープカウン
タ106は、エンベロープクロックEが印加される都度
、シフトレジスタ108−1〜108−9の内容を+1
してゆく。そして、その内容が音量制御信号A1〜A4
にて指定される最大値、即ち第7図に示すような値にな
ると、次のエンベロープクロックEの入力時K、オアゲ
ート118は“1”信号を送出し、エンベロープステー
タスカウンタ107内のハーフアダー1230B0入力
端子に印加する。
従って、エンベロープステータスカウンタ107の当該
チャンネルの内容は11” NO”となりデイケイを示
すようになる。そして、このとき、エンベロープステー
タスカウンタ21からは、減算生信号りをエンベロープ
カウンタ106に与える。
また同時K、プリセット信号PSが出力するので、上記
最大値を再びシフトレジスタ108−1〜108−9に
プリセットする。
従って、エンベロープカウンタ106においては、上記
最大値データから順次−1の演算を、エンベロープクロ
ックEの入力毎に実行してゆく。
そしてエンベロープカウンタ130当該チヤンネルの内
容が、後述するサスティンレベルとなったとき、エンベ
ロープタロツクEの入力が停止し、その計数値を、エン
ベロープカウンタ106は保持することになる。なお、
減衰音型エンベロープが選択されているときは、このサ
スナインステータスはなく、デイケイ状態の終了にひき
続きリリース開始信号RLが与えられるため+313−
ス状態へと移行する。
持続音型エンベロープが選択されている場合、鍵盤上の
押下鍵の離鍵操作まで、エンベロープ信号はサスティン
レベルを保持することになり、そして、離鍵操作にとも
ないキーアサイナ2からリリース開始信号RLが入力し
、エンベロープステータスカウンタ107の内容を1”
 ”1”に変化させる。その結果、再びエンペロープカ
ラ7p106では、上記サスナインレベルからダウンカ
ウントを開始し、その計数値がオール@0”となり、次
にエンベロープクロックEが入力すると、その内容がオ
ール″′1”となり、しかも排他的オアゲート117の
出力が@1”となるため、エンベロープステータスカウ
ンタ1070当該チヤンネルの内容な′0″ @O″′
とする。そして、それ以降、リセット信号R8’k” 
1″とすることによってエンベロープカウンタ106の
計数出力をオールゼcIK保持せしめる。
次にこのエンベロープカウンタ106に対し、エンベロ
ープクロックEを与えるための回路構成につき第5図、
第6図を参照して説明する。
第5因中符号136は指数関数的エンベロープクロック
発生回路であり、上記エンベロープクロックEと、上記
エンベロープカウンタ106に供給する。
即ち、この指数関数的エンベロープクロック発生回路1
36は、エンベロープ信号を、時間軸に対し指数関数的
変化をもたらすようにするためのもので、後述する相対
値カウンタ137かも3ビット信号が供給されゲート回
路138に与えられる。更にこのゲート回路138には
、8ビツトシリアルのシフトレジスタ139−1〜] 
39−3の出力が直接及びインバータ140−1〜14
0−3を介して与えられる。
上記シフトレジスタ139−1〜139−3は、他の回
路の8ビツトシリアルのシフトレジスタと同期してシフ
ト動作しており、その値はハーフアダー141のA0〜
A、入力端子にも印加される。
そして、このハーフアダー141のB0入力端子に加え
られるエンベロープクロックE′。により上記値は+1
せしめられ、その出力端子S0、S8、S、から出力し
、アンドゲート142−1〜142−3を介し、再びシ
フトレジスタ139−1〜139−3に入力する。なお
、このアンドゲート142−1〜142−3には、上記
リセット信号R8の反転信号R8が共通に印加されてい
る。
従って、エンベロープクロックE′oが入力する都度、
シフトレジスタ139−1〜139−3の内容は+1ず
つ変化してゆく。そして、その内容は、ゲート回路13
8に供給される。
このゲート回路138は、白丸印がアンド回路、黒丸印
がオア回路を示しており、エンベロープクロックE′o
を間引くタイミングをこのゲート回路138は決定して
いる。そして、このゲート回路138の出力は、インバ
ータ143を介してアンドゲート144に印加される。
上記アンドゲート144には、更にエンベロープクロッ
クEloと、後述するサスティン信号SUSが反転した
信号SUSとが与えられ、サスティン時以外では、上記
エンベロープクロックE′。を、エンベロープの相対値
レベル(後述)に従って間引きして、エンベロープクロ
ックEを出力し、エンベロープカウンタ106に供給す
る。なお、サスティン時では、このアンドゲート144
はエンベロープクロックE′oが出力するのを禁止する
上記相対値カウンタ137は、内部に8ピントシリアル
のシフトレジスタ145−1〜145−3を有し、その
出力を、ハーフアダー146のA0〜人、入力端子に供
給して+1加算するようにしている。即ち、このハーフ
アダー1460Bo入力端子には、インバータ147の
出力が印加され、後述するように、エンベロープカウン
タ106がカウントする最大値九対する相対値を表わす
ように計数してゆく。そして、このノ1−ファダー14
6の出力端子80〜S、の出力は、アンドゲート148
−1〜148−3に供給される。なお、このアンドゲー
ト148−1〜148−3の他方の入力端には、信号R
8が与えられており、そしてその出力は、上記シフトレ
ジスタ145−1〜145−3に帰還スルほか、指数関
数的エンペローフ−クロック発生回路136内のゲート
回路138に印加される。
そして、このシフトレジスタ145−1〜145−3の
出力は、インバータ149−1〜149−3にて反転さ
れて、サスティン制御回路150に与えられる。
サスティン制御回路150内には8ピツトシリアルのシ
フトレジスタ151を有し、このシフトレジスタ151
には、−数回路152の出力がアンドゲート153、オ
アゲート154、アンドゲート155に介して与えられ
る。
即ち、上記−数回路152は、上記相対値カウンタ13
7の出力をインバータ149−1〜149−3から反転
した信号が一方入力端に与えられ、他方入力端には、音
色選択等にともなって図示しない制御部が発生するサス
ティンレベルを示す3ビット信号c、 b%aが与えら
れる排他的オアゲート156−1〜156−3と、この
排他的オアゲート156−1〜156−3の出力が供給
されるノアゲート157を含んで成るものであり、上記
相対値カウンタ137の内容がサスティンレベルに対応
するものとなったとき、この−数回路から11m出力が
得られ、上記アンドグー)153に供給する。アンドゲ
ート153では、丈にデイケイ信号D ecayとの論
理積をとって、オアゲート154に与える@ このオアゲート154には上述したようにシフトレジス
タ151の出力も供給されており、その出力はアンドゲ
ート155に供給される。こσ)アンドゲート155の
一方入力端にはリリース開始信号RLの反転信号RLが
与えられていて、+71J−ス開始とともKそれまでシ
フトレジスタ151、オアゲート154、アンドゲート
155のループで保持されていたサスティン状態を示す
信号をリセットする。このアンドゲート155の出力が
サスティン信号SUSとなる。
上記相対値カウンタ137を計数動作させる信号を発生
するのは、相対値カウンタ制御回路158であり、この
相対値カウンタ制御回路158σ)内sKは%8ビット
シリアルのシフトレジスタ159−1〜159−4を有
し、その出力はノ1−ファダー160の入力端子A o
 ”’−A sに与えられる。こ・のノ\−ファダー1
60のB0入力端子には、エンベロープカウンタ106
内の排他的オアゲート116から出力する信号E、(即
ちエンベロープ信号の2ビツト目と3ビツト目のキャリ
ー/ボロー信号)が与えられていて、この信号E、の入
力時に+1されて出力端子S0〜S、からその結果出力
を送出する。そして、その出力は、アントゲ−)161
−1〜161−4には爽にナントゲート162の出力及
び信号R8が与えられる。そして、このアンドゲート1
61−1〜161−4の出力は、上記シフトレジスタ1
59−1〜159−4に供給される。
上記シフトレジスタ159−1〜159−4の出力は一
致回路163にも送出される。即ちこの一致回路163
には、上記シフトレジスタ159−1〜159−4の出
力が一方入力として与えられ、他方入力として音量設定
装置100が出力する音量制御信号A1〜A4が与えら
れる排他的オアゲート164−1〜164−4の出力が
印加されるノアゲ−)165を有する。
従って、この−数回路163からは、シフトレジスタ1
59−1〜159−4の内容が、音量制御信号A、〜A
、と一致したとき″′1″信号を出力し、それを上記ナ
ントゲート162に与える。このナントゲート162の
他端には上記信号E、!l’−与えられており、その出
力はアントゲ−)161−1〜161−4  及び相対
、値カウンタ137内のインノ(−夕147に供給され
る。従って、こσ)相対値カウンタ制御部w3158の
当該チャンネルf)値!!l−音量制御信号A1〜A4
と等しくなる都度、次の信号E、の到来時に当該チャン
ネルの内容をり1Jアして再びカウントをオールゼロ状
態から開始させ、また同時に、そのタイミングで、相対
値カウンタ137を順次カウントアツプせしめる。
従って、相対値カウンタ137は、エンベロープカウン
タ106が最小値から最大値まで、あるいは最大値から
最小値までカウントする間K。
「000」〜[11Jを夫々計数する。
第5図中、符号166は音量レベルに応じたエンベロー
プクロック発生回路である。こσ)音量レベルに応じた
エンベロープクロック発生回路166には上述した音量
設定装置100にて設定された音量制御信号A、〜A4
が、第6図で示すゲート回路167にてエンベロープク
ロック制御データB。
〜B4に変換されて与えられる。即ち、このゲート回路
167には、上記音量制御信号A1〜A4が一端に入力
し、他端には減衰音のとき”1”となり、持続音のとき
′0”となる切換信号Pが与えられるノアゲート168
−1〜168−4を有する。このゲート回路167によ
って、減衰音型エンベロープが選択されているときは、
上記エンベロープクロック制御データB、〜B4がオー
ル@O″となり、音量に関係ない固定周波数のエンベロ
ープクロックE′oが発生することになる。また持続音
型エンベロープが選択されているときは、エンベロープ
クロック制御データB、〜B4が、音量制御信号A1〜
A4を反転したものとなり、後述するように、音量が小
になるKつれて、エンベロープクロックEは速度(周波
数)が低くなることKなる。
上記エンベロープクロック制御データB、〜B4は音量
レベルに応じたエンベロープクロック発生回路166内
のゲート回路169に印加される。
更にこのゲート回路169には、8ビツトシリアルのシ
フトレジスタ170−1〜170−4の出力が直接及び
インバータ171−1〜17に−4を介して供給される
このシフトレジスタ170−1〜170−4は、他の回
路の8ピツトシリアルのシフトレジスタと同期してシフ
ト動作しており、その値はハーフアダー172のA0〜
A、入力端子にも印加される。
そしてハーフアダー1720B0入力端子に加えられる
基本のエンベロープカウンタE。Kよりその値は+1さ
れ、出力端子S、−S、より演算結果方式力としては信
号R8が与えられる。
従って基本のエンベロープカウンタE0が入力する都度
、シフトレジスタ170−1〜170−4の内容は+1
すつ変化してゆく。そしてその内容は、上記ゲート回路
169に上記エンベロープクロック制御データB1〜B
4と共に与えられ、このゲート回路169の出力はイン
バータ174にて反転せしめられた後、アンドゲート1
75に与えられる。
なお、上記ゲート169の表記方法は、ゲート回路13
8のそれと全く同じである。そして、このゲート回路1
69にて、基本エンベロープクロックE0を間引(タイ
ミングを決定している。
上記アンドゲート175には、インバータ174の出力
のほか、基本のエンベロープクロックE。
が印加され、上記エンベロープクロック制御データB、
〜B4に従って、このエンベロープカウンタE0を間引
きして、エンベロープクロックE′oを出力し、上記指
数関数的エンベロープクロック発生回路136に与えろ
次に、指数関数的エンベロープクロック発生回路136
、相対値カウンタ137、サスティン制御回路150、
相対値カウンタ制御回路158、音量レベルに応じたエ
ンベロープクロック発生回路166等の動作につき説明
する。
いま、仮に音量制御信号A1〜A4が0101(=5)
である場合、エンベロープカウンタ106からの出力E
、にて計数動作する相対値カウンタ制御回路158のシ
フトレジスタ159−1〜159−4の内容は、ro 
000Jから、rololJ  まで順次アンプカウン
トし、上記値r0101Jと等しくなると一致回路16
3出力が11”となるため次の信号E、によりリセット
されてroOooJKもどろ。従って、第8図最左欄に
示すカウント動作をする。
そして、上記一致回路163出力に応じて、相対値カウ
ンタ137では、+1動作し、従って、第8図中個のよ
うな動作をする。つまり、この相対値カウンタ137は
、エンベロープカウンタ106の上位3ビツトに相当し
、いまの場合エンベロープカウンタ106の実際の計数
動作とは、第9図及び第10図の如く対応づけられる。
つまり、第9図は、エンベロープステータスがアタック
時のときのエンベロープカウンタ106と相対値カウン
タ137との計数内容の比較をしたものであり、また第
10図は、エンベロープステータスがデイケイ時及びリ
リース時のエンベロープカウンタ106と相対値カウン
タ137の計数内容の比較をしたものである。
つまり、音量制御信号A1〜A、によって、エンベロー
プカウンター06の到達可能な最大値が決を 定される(第7図参照)が、その最大値者振幅軸方向に
8等分し、各分割された区間が終了して次の区間に移行
するタイミングをこの相対値カウンタ制御回路158は
検出し、相対値カウンター37でその区間を計数して指
定していることになる。
従って、この音量制御信号A1〜A4の同各に応じてそ
の区間1〜8が決足される。そしてまた相対値カウンタ
ー37のインバーター49−1〜149−3からは、カ
ウンタの値が反転して、つまりダウンカウントするよう
にして(第8図最右欄参照)サスティン制御回路150
内の一致回路152にトレジスタ151にはサスティン
状態を示す11″信号がホールドされることになる。
そして、上記相対値カウンタ137の出力が指数関数的
エンベロー1クロツク発生回路136に与えられ、その
結果、この指数関数的エンベロープクロック発生回路1
36内のシフトレジスタ139−1〜139−3がクロ
ックE′。にてro 00J、roolJ・・・rl 
11Jと変化するにつれ、エンベロープクロックEとし
て上記クロックE′)を出力するか否かが制御される。
第11図は、そのような状態を示すもので、例えはアタ
ック時では、その最低レベルの区間と、最高レベルの区
間の、エンベロープクロックEの周波数の比は8:1と
なり、逆にデイクイ/リリース時では最高レベルの区間
と%最低レベルの区間のエンベロープクロックEの周波
数の比が8:1となる。なお、この第11図で○印で示
したタイミングでクロックが間引きされることになる。
このようK、固定の周波数をモツエンベロープクロツク
E10から、各区間において異なる周波数をもつエンベ
ロープクロックEを生成することによって、エンベロー
プカウンタ106の計数を折れ線近似で指数関数変化を
もたらすようにすることが可能となる。
ところで、このエンベロープクロックE′oは、音量レ
ベルに応じたエンベロープクロック発生回路166にて
、基本のエンベロープクロックE0から生成される。つ
まり、上述したエンベロープクロック制御データBl−
B、に応じて、基本のエンベロープクロックE0は間引
きされて上記エンベロープクロックE′。どなるが、第
12図はその状態を示すものである。この第12図にお
いても○印カエンペローブクロックE、 をエンベロー
プクロックE′oとして出力しないタイミングを示して
いる。即ち、音量制御信号A、−A4とこのエンベロー
プクロック制御データB、−B、は上述したように、持
続音の場合には夫々のビットを反転したものとなり、減
衰音の場合は、エンベロープクロック制御データB1〜
B4はオールゼロとなる。
従って、持続音の場合は、アタック時間、デイケイ時間
、+717一ス時間が一定あるいは略一定となるが、減
衰音の場合は、音量に応じて変化することになる。逆に
エンベロープの勾配は、持続音のときは音量に応じて変
化するが、減衰音のときは、一定あるいは略一定となる
。第1番図(at、(blは夫々減衰音の場合と、持続
音の場合のエンベローブ形状を示したものである。
なお、音量制御信号A、〜A4からエンベロープクロッ
ク制御データB、〜B4を得るための回路構成としては
、第6図に示したものに限定されろものでな(、例えば
、音色に従って音量制御信号A。
〜A4に適宜演算を行なって制御データB8〜B4を得
るようにしてもよい。つまり、ある音色が選択された場
合は、音量制御信号A1〜A、に無関係に、上記エンベ
ロープクロック制御データB、〜B4をオール″0″と
し、ある音色の場合は、音量制御信号A1〜A、を反転
したものをエンベロープクロック制御データB、〜B4
とし、他のある音色の場合は、音量制御信号を反転し、
それを4倍したものをエンベロープクロック制御データ
B1〜B4 としてもよい。
また、音色と発音域とに応じて上記エンベロープクロッ
ク制御データを得るようにしてもよい。
例えば第14図は、そのような−例を示すものでゲート
回路200には、上記音量制御信号A1〜A4が与えら
れる。このゲート回路200内圧は、上記音量制御信号
A、〜A4が印加されるノアゲート201−1〜201
−4を有する。このノアゲート201−1〜201−4
の他端には、減衰音型エンベロープのときは′1″、持
続音型エンベロープのときは′″O”となる切換信号P
が印加される。
このノアゲー)201−1〜201−4は、トランスフ
ァゲート202−1〜202−4を介して上記エンベロ
ープクロック制御データB1〜B4となるほか、1ビツ
トシフトして接続されるトランスファゲート203−1
〜203−4を介して上記エンベロープクロック制御デ
ータB、〜B4となる。なお、このトランス7アゲー)
203−4にはlO”レベル信号が印加される。そして
、このトランスファゲート203−1〜203−4に対
しては直接に、トランスファゲート202−1〜202
−4 K対してはインバータ204を介して反転された
切換信号0がゲート信号として与えられる。即ちこの切
換信号Oは、発音域を2分し、高音域のときは@ON、
低音域のときは11″とするものである。
このようなゲート回路200を用いると、減衰音のとき
は、エンベロープクロック制御データB1〜B4はオー
ル@0″となり、また持続音のときは、高音域のときは
、音量制御信号A、〜A4が反転されてエンベロープク
ロック制御データB1〜B4となり、低音域のときは、
音量制御信号A、〜A4を反転した信号を4倍した値が
エンベロープクロック制御データB、〜B4となる。
第15図は、第14図のゲート回路200を用いた場合
のエンベロープ形状を示すもので、同図(atが、減衰
音の場合、同図(blが持続音で、高音域の発音の場合
、同図(clが持続音で、低音域の場合である。
このほか、音域あるいはエンベロープ形状を細分化して
、上記エンベロープクロック制御データB、〜B、を得
ろようKしてもよ(、また音域のかわりに、鍵盤によっ
て異なる制御をするようにしてもよい。
このように上述した実施例においては、音量設定手段じ
てエンベロープの立上り部、立下り部の時間、勾配が適
宜設定出来る。そして、その制御が、音色、音域などに
よって切換えられ、好ましいものである。
なお、上記実施例においては、音量設定装置、例エバボ
リュームあるいはエクスプレッションペダルからの信号
によって音量制御信号を生成しこの音量制御信号によっ
てエンベロープの発生態様を制御したが、鍵盤上の鍵の
押圧力あるいは抑圧速度によって音量制御を行なうもの
においては、そのような音量を決定する信号によって、
エンベロープの発生態様を制御するよう圧してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように、音量設定手段により設
定された音量に応じて、エンベロープ信号の形状を異な
らせるよう圧したもので、音量可変手段によってエンベ
ロープ信号の最大値を設定音量に従って決定するように
するとともに、エンベロープ信号発生手段が、各ステッ
プで傾斜角度が異なり、且つエンベロープ信号の最大値
で定まる大きさの直線データを複数ステップにわたり発
生することで、折れ線i曇によりエンベロープを表現す
るエンベロープデータを発生するエンベロープデータ発
生手段を含むようKしたから、エンベロープが音i1に
依存して適宜変化することになり、より自然な楽音の発
生が可能となるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第15図は、本発明の一実施例を示し、第1
図は、そのブロック回路図、第2図は同実施例の音量設
定装置の例を示す図、第3図は、上記実施例の音量設定
装置の他の例を示す図、第4図乃至第6図は、上記実施
例のエンベロープ発生回路の詳細回路図、第7図乃至第
12図は、上記実施例のエンベロープ発生回路の動作を
説明するための図、第13図は上記実施例により得られ
るエンベロープの波形の模式図、第14図は、上記実施
例の一部の変形回路例を示す図、第15図は、上記第1
4図の回路を用いたときに発生されルエンベロープの波
形の模式図であり、第16図及び第17図は本発明の従
来例を示し、第16図はそのブロック回路図、第17図
はこの従来例におけるエンベロープ信号の波形図である
。 4C・・・エンベロープ発生回路、5・・・乗算回路、
100・・・音廿設定装置、】04・・・カーソル、1
05・・・プレート、106・・・エンベロープカウン
タ。 136・・・指数関数的エンベロープクロック発生回路
、137・・・相対値カウンタ、158・・・相対値カ
ウンタ制御回路、163・・・−数回路、166・・・
音量レベルに応じたエンベロープクロック発生回路、1
69・・・ゲート回路、170−1〜170−4・・・
シフトレジスタ、172・・・ハーフアダー 167゜
200・・・ゲート回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楽音波形を発生する楽音波形発生手段と、この楽
    音波形発生手段から発生する上記楽音波形に対してエン
    ベロープ制御するためのエンベロープ信号を発生するエ
    ンベロープ信号発生手段と、上記楽音波形発生手段から
    の上記楽音波形に対し上記エンベロープ信号発生手段か
    らの上記エンベロープ信号を付与してエンベロープ制御
    された楽音信号を得るエンベロープ付与手段とを有する
    電子楽器において、 発生楽音の音量を設定する音量設定手段と、この音量設
    定手段の設定に基づき、上記エンベロープ信号発生手段
    から発生する上記エンベロープ信号の最大値を設定して
    音量制御を行う音量可変手段とを有し、 上記エンベロープ信号発生手段は、各ステップで傾斜角
    度が異なり、且つ上記エンベロープ信号の最大値で定ま
    る大きさの直線データを複数ステップにわたり発生する
    ことによつて、折れ線によりエンベロープを表現するエ
    ンベロープデータを発生するエンベロープデータ発生手
    段を含んでなる ことを特徴とする電子楽器。
  2. (2)上記エンベロープデータ発生手段は、エンベロー
    プクロックを発生するエンベロープクロック発生手段と
    、このエンベロープクロック発生手段から発生する上記
    エンベロープクロックを上記エンベロープ信号の最大値
    とエンベロープの各ステップとに依存して分周する分周
    手段と、この分周手段の分周出力を計数して上記折れ線
    によるエンベロープを表現するエンベロー プデータを発生するエンベロープ計数手段とを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
  3. (3)上記音量設定手段は、音量を指定するディジタル
    信号を入力可能な手動装置を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
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