JPH02101143A - タービン用構造材料 - Google Patents
タービン用構造材料Info
- Publication number
- JPH02101143A JPH02101143A JP25093388A JP25093388A JPH02101143A JP H02101143 A JPH02101143 A JP H02101143A JP 25093388 A JP25093388 A JP 25093388A JP 25093388 A JP25093388 A JP 25093388A JP H02101143 A JPH02101143 A JP H02101143A
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- Japan
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- strength
- toughness
- temperature
- less
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えばガスタービンのコンプレッサーディスク
に使用され、特に400〜500°Cにおける高いクリ
ープラブチャー強度と室温における高い引張強度及び靭
性を有するタービン用構造材料に関する。
に使用され、特に400〜500°Cにおける高いクリ
ープラブチャー強度と室温における高い引張強度及び靭
性を有するタービン用構造材料に関する。
(従来の技術)
現在、タービン用構造材料、例えばガスタービン用コン
プレッサーディスクとしては、ASTMA470 (
class 8 )規定されているような高温下で優れ
たクリープラブチャー強度を有するCI−ンサイトli
l (A IS I 422) 、オーステナイト鋼
などの合金材料も使用されている。
プレッサーディスクとしては、ASTMA470 (
class 8 )規定されているような高温下で優れ
たクリープラブチャー強度を有するCI−ンサイトli
l (A IS I 422) 、オーステナイト鋼
などの合金材料も使用されている。
近年、省エネルギーの観点からガスタービンの熱効率の
向上が望まれており、燃焼カスの温度及び圧力を高める
必要性か生じている。
向上が望まれており、燃焼カスの温度及び圧力を高める
必要性か生じている。
ガスタービンの高温・高圧化に伴い、コンプレッサーも
圧力比を高めるために大型化することになる。
圧力比を高めるために大型化することになる。
第1図はコンプレッサーの構成例を示す一部断面図であ
るが、具体的には低圧部(a部)の動翼3の長尺化、高
圧部(b部)の高温高圧化が必要となる。
るが、具体的には低圧部(a部)の動翼3の長尺化、高
圧部(b部)の高温高圧化が必要となる。
この場合、低圧部(a部)の]ンプレツリーディスク1
には、より高い応ノJか作用するため、延性破壊及び脆
性破壊防止の観点から、室温付近における高い引張強度
及び靭性が要求される。一方、高圧部(b部)において
は、高温化のため、コンプレッサーディスク1には、そ
の使用温度域である400〜500’Cにおける高いク
リープラブチャ強度が必要となる。なお、第1図におい
て符号3は静翼を、4はディスク締イ」ボルトを、5を
ケーシングをポしている。
には、より高い応ノJか作用するため、延性破壊及び脆
性破壊防止の観点から、室温付近における高い引張強度
及び靭性が要求される。一方、高圧部(b部)において
は、高温化のため、コンプレッサーディスク1には、そ
の使用温度域である400〜500’Cにおける高いク
リープラブチャ強度が必要となる。なお、第1図におい
て符号3は静翼を、4はディスク締イ」ボルトを、5を
ケーシングをポしている。
従来のCr−・MO・vmは、これらの要求に対し、引
張強度、靭性、クリープラブチャ強度とも十分溝Wでき
るものではないため、新しい他の材料の適用が必要であ
る。
張強度、靭性、クリープラブチャ強度とも十分溝Wでき
るものではないため、新しい他の材料の適用が必要であ
る。
(発明が解決しようとする課題)
クリープラブチャー強度がOr−MO−V鋼より−b高
い構造月利としては、N1基合金、Co基合金、Δ−ス
テナイト鋼、12Ci系マルテンサイト鋼等が一般に知
られている。しかしながらN基合金及びCo1合金は熱
間加工性、切削性及び製造コスト等の面で望ましくない
。
い構造月利としては、N1基合金、Co基合金、Δ−ス
テナイト鋼、12Ci系マルテンサイト鋼等が一般に知
られている。しかしながらN基合金及びCo1合金は熱
間加工性、切削性及び製造コスト等の面で望ましくない
。
また、オーステナイト鋼は、400〜500℃における
2リープラプヂp−強度自体がさほど高<4【いこと、
さらに翼との熱膨張差の点等から望ましくない。一方、
12Cr系鋼のマルテザイ1〜鋼は、他の構成部品との
マツチングもよく、室温付近の引張強度にも優れており
、好適な構造材料と考えられる。
2リープラプヂp−強度自体がさほど高<4【いこと、
さらに翼との熱膨張差の点等から望ましくない。一方、
12Cr系鋼のマルテザイ1〜鋼は、他の構成部品との
マツチングもよく、室温付近の引張強度にも優れており
、好適な構造材料と考えられる。
400〜500℃におけるクリープラブチャー強度及び
室温付近の引張強度の優れた12Cr系マルチサイト鋼
としては、Al5I4221等か知られているが、Al
5I422鋼には、室温付近にお()る衝撃値が低く切
欠きに対して敏感になるという欠点がある。
室温付近の引張強度の優れた12Cr系マルチサイト鋼
としては、Al5I4221等か知られているが、Al
5I422鋼には、室温付近にお()る衝撃値が低く切
欠きに対して敏感になるという欠点がある。
本発明は上記欠点を除去するためになされたものであり
、/100〜500℃における高いクリープラプチ(・
−強度と室温における高い引張強度及び靭性を有するタ
ービン用構造材料を提供することにある。
、/100〜500℃における高いクリープラプチ(・
−強度と室温における高い引張強度及び靭性を有するタ
ービン用構造材料を提供することにある。
「発明の構成」
(課題を解決するための手段)
本発明は、重量比で、C0.05〜0,30%、Sl、
0%以下(ただし、Oを含ます)、Mn’1.0以下(
ただし、Oを含まず>、 Ni’ 1.5〜3.5%
。
0%以下(ただし、Oを含ます)、Mn’1.0以下(
ただし、Oを含まず>、 Ni’ 1.5〜3.5%
。
Cr 10〜15%、 Mo 0.5〜2.0%、
V 0.05〜0.50%、Wo、5〜2.0%、 N
0.01〜0.3%。
V 0.05〜0.50%、Wo、5〜2.0%、 N
0.01〜0.3%。
NbまたはTaの少くとも1種0.01〜0.5%。
残部がFe及び付随的不純物から成る合金で構成された
ことを特徴とするタービン用構造材料である。
ことを特徴とするタービン用構造材料である。
このタービン用構造材料は、400〜500℃における
高いクリープラブチャー強度と室温における高い引張強
度及び靭性を有しており、高温・高圧化された例えばガ
スタービン用]ンプレッザーに極めて好適である。
高いクリープラブチャー強度と室温における高い引張強
度及び靭性を有しており、高温・高圧化された例えばガ
スタービン用]ンプレッザーに極めて好適である。
(作 用)
以下に本発明に係る構造材料を構成する合金の組成及び
それらの構成比を限定した理由につき説明する。なd3
、数字は重量比である。
それらの構成比を限定した理由につき説明する。なd3
、数字は重量比である。
C:0.05〜0.30%
炭素は焼入性を向上させ、また引張強度を高めるのに必
要な元素であり、また合金中のニオブまたはタンタルと
化合して微細な炭化物を形成してクリープ破断強度を高
めるのに有効な元素である。
要な元素であり、また合金中のニオブまたはタンタルと
化合して微細な炭化物を形成してクリープ破断強度を高
めるのに有効な元素である。
0.05%未満では上述の硬化が乏しく、一方、0.3
0%を越えると炭化物が粗大化して靭性、延性が低下す
るため、0.05〜0.30%とする。
0%を越えると炭化物が粗大化して靭性、延性が低下す
るため、0.05〜0.30%とする。
Si : 1.0%以下(ただし、Oを含まず)ケ
イ素は溶解時に脱酸剤として添加されるが、多量に添加
するとその一部が酸化物として合金中に残留し、靭性に
悪影響を及ぼすため、1.0%以下とする。
イ素は溶解時に脱酸剤として添加されるが、多量に添加
するとその一部が酸化物として合金中に残留し、靭性に
悪影響を及ぼすため、1.0%以下とする。
Mn : 1.0%以下(ただし、Oを含まず)マン
ガンは溶解時に脱酸・脱硫剤として添加され、焼入性も
改善する元素である。多量に添加すると靭性が低下する
ため1.0%以下とする。
ガンは溶解時に脱酸・脱硫剤として添加され、焼入性も
改善する元素である。多量に添加すると靭性が低下する
ため1.0%以下とする。
Ni : 1.5〜3.5%
ニッケルは焼入性を向上させ、低温における強度及び靭
性を向上させるのに有効な元素である。
性を向上させるのに有効な元素である。
1.5%未満ではその効果が十分でなく、また3、5%
を越えて添加すると高温強度が低下するので1.5〜3
.5%とりる。
を越えて添加すると高温強度が低下するので1.5〜3
.5%とりる。
C+−: H)〜15%
クロム(J、耐食性及び高温強度を向上させるのに有効
な元素である。10%未満ではその効果が十分でなく、
また15%を越えて添加するとδ−フェライト相が牛成
しやすくなり、引張強度や靭性が低下するため10・〜
15%とり−る。
な元素である。10%未満ではその効果が十分でなく、
また15%を越えて添加するとδ−フェライト相が牛成
しやすくなり、引張強度や靭性が低下するため10・〜
15%とり−る。
Mo : 0.5へ・2.()%
モリブデンは固溶及び析出強化作用によってクリープラ
ブチャー強度を向上させるのに有効な元素である。05
%未満てはぞの効果が十分でなく、20%を越えて添加
すると、その効果は飽和し、また炭化物が多量に析出し
て靭性か低下するので、0.5〜2,0%とηる。
ブチャー強度を向上させるのに有効な元素である。05
%未満てはぞの効果が十分でなく、20%を越えて添加
すると、その効果は飽和し、また炭化物が多量に析出し
て靭性か低下するので、0.5〜2,0%とηる。
V:0.05〜0.50%
バナジウムは炭素や窒素と化合して微細炭窒化物どじで
析出し、クリープラブチャー強度を向上さ(Lるのに有
効な元素である。、0.05%未満ではその効果か一1
分でなく、また0、 50%を越えて添加すると炭化物
か粗大化して靭性を低下させるので0105〜0,50
%とする。
析出し、クリープラブチャー強度を向上さ(Lるのに有
効な元素である。、0.05%未満ではその効果か一1
分でなく、また0、 50%を越えて添加すると炭化物
か粗大化して靭性を低下させるので0105〜0,50
%とする。
W:0.5〜2.0%
タングステンは固溶強化によってクリープラブチャー強
度をさらに向上させる元素で必る。()、5%未満では
その効果か十分でなく、また2、0%を越えて添加する
とフェライト相が生成して、クリープラブチャー強度a
3よび靭性を低下させるので0.5〜2,0%とする。
度をさらに向上させる元素で必る。()、5%未満では
その効果か十分でなく、また2、0%を越えて添加する
とフェライト相が生成して、クリープラブチャー強度a
3よび靭性を低下させるので0.5〜2,0%とする。
N:0.01〜0.3%
窒素は炭素とともに合金中のニオブまたはタンタルと化
合して、微細な炭窒化物を形成してクリプ破断強度を向
上させるのに有効な元素である。
合して、微細な炭窒化物を形成してクリプ破断強度を向
上させるのに有効な元素である。
o、oi%未満ではその効果が十分でなく、また0、3
%を越えて添加すると、延f斗、靭性を低下させるので
0.01〜0.3%とする。
%を越えて添加すると、延f斗、靭性を低下させるので
0.01〜0.3%とする。
NbまたはTaの少くとも1種:
0.01〜0.,5%
ニオブまたはタンタルは、結晶粒を微細にし靭性を向上
させ、また微細な炭窒化物を形成してクリープラブチャ
ー強度を向上させるのに有効な元素である。、0.01
%未満ではその効果か十分でなく、また0、5%を越え
て添加すると逆に粗大な炭化物を形成して靭性を低下さ
せるので、001〜0.5%とづる。また、ニオブとタ
ンタルの両元素を同時に添加しても同様の効果が得られ
る。
させ、また微細な炭窒化物を形成してクリープラブチャ
ー強度を向上させるのに有効な元素である。、0.01
%未満ではその効果か十分でなく、また0、5%を越え
て添加すると逆に粗大な炭化物を形成して靭性を低下さ
せるので、001〜0.5%とづる。また、ニオブとタ
ンタルの両元素を同時に添加しても同様の効果が得られ
る。
なお、−1−記に含まれない[e以外のその他の付随的
不純物とは、例えばP、Sなどであり、通常の冶金的手
段により除くことができない程度の量であるが、できる
だけ少ない方か望ましい。
不純物とは、例えばP、Sなどであり、通常の冶金的手
段により除くことができない程度の量であるが、できる
だけ少ない方か望ましい。
(実施例)
次に本発明に係るタービン用構造材利をコンプレツリー
−ディスクについて実施例を挙げて説明する。
−ディスクについて実施例を挙げて説明する。
第1表に示す化学組成より成る合金鋼を電弧炉にして溶
製し、脱酸処理、真空造塊を行った後、円板状に鍛造し
てコンブレツザーディスク形状素体を作製した。。
製し、脱酸処理、真空造塊を行った後、円板状に鍛造し
てコンブレツザーディスク形状素体を作製した。。
(以下 余白)
このようにして作製したコンプレッサーディスク素体は
直径600. 、厚ざ200anのものであり、実際の
コンプレッサーディスクの一部をあられすモデルとして
十分な大きざである。かかる]ンプレッザーディスク形
状素体に第2表に示す熱処理を施し、実施例1〜3およ
び比較例1〜2を得た。
直径600. 、厚ざ200anのものであり、実際の
コンプレッサーディスクの一部をあられすモデルとして
十分な大きざである。かかる]ンプレッザーディスク形
状素体に第2表に示す熱処理を施し、実施例1〜3およ
び比較例1〜2を得た。
(以下 余白)
実施例1〜3は本発明のコンプレッサーディスクを構成
するものである。これに対し、比較例1は従来からコン
プレッサーディスクに使用されているCrMoV鋼であ
り、比較例2は12Ci系マルテンサイト鋼として代表
的なAl5I422fI4である。
するものである。これに対し、比較例1は従来からコン
プレッサーディスクに使用されているCrMoV鋼であ
り、比較例2は12Ci系マルテンサイト鋼として代表
的なAl5I422fI4である。
こうして得られた実施例1〜3および比較例1〜2から
試験片を切出し、引張試験、衝撃試験およびクリープラ
ブチャー試験を行った。
試験片を切出し、引張試験、衝撃試験およびクリープラ
ブチャー試験を行った。
第3表は竿部における引張試験およびシャルピー衝撃試
験の結果を示すものである。
験の結果を示すものである。
(以下 余白)
/2
/Ll
第3表から明らかなように代表的な12Cr系マル−j
ン]ノイ]〜鋼である比較例2は、従来の]ンプレッザ
ーディスク材である比較例1に比較して優れた引張強さ
、耐力を示すものの、衝撃値。
ン]ノイ]〜鋼である比較例2は、従来の]ンプレッザ
ーディスク材である比較例1に比較して優れた引張強さ
、耐力を示すものの、衝撃値。
F A −1’−Tはほぼ同等であり、靭性が優れてい
るとはいえない。一方、本発明のコンプレッサーディス
クを構成する実施例1〜3は、代表的な12Cr系マル
テンザイト鋼である比較例2に比較して、更に引張強さ
、耐力が向上しており、また衝撃値。
るとはいえない。一方、本発明のコンプレッサーディス
クを構成する実施例1〜3は、代表的な12Cr系マル
テンザイト鋼である比較例2に比較して、更に引張強さ
、耐力が向上しており、また衝撃値。
F A T−’rも著しく優れている。これらの結果か
ら本発明のコンプレッサーディスクを構成する実施例1
〜3は、窄温付近における強度および靭性を4−分に備
えていることが理解される。
ら本発明のコンプレッサーディスクを構成する実施例1
〜3は、窄温付近における強度および靭性を4−分に備
えていることが理解される。
第4表は試験温度500°C2負荷応力50KOf/m
1l12および試験温度470°C2負荷応力60Kg
f/mm2の2種類のクリープラプヂャー試験を行った
結果を示すものである。
1l12および試験温度470°C2負荷応力60Kg
f/mm2の2種類のクリープラプヂャー試験を行った
結果を示すものである。
(以下 余白)
第
表
本発明のコンプレッサーディスクを構成する実施例1〜
3は従来のコンプレッサーディスク材である比較例1お
よび代表的’、’J: 12 Cr系マルテン゛リ−イ
ト鋼である比較例2に比較して極めて優れた破断時間を
示している。この結果から本発明のコンプレッサーディ
スクを構成する実施例1〜3は、400〜500℃にお
けるクリープラブチャー強度を十分に備えていることが
理解される。
3は従来のコンプレッサーディスク材である比較例1お
よび代表的’、’J: 12 Cr系マルテン゛リ−イ
ト鋼である比較例2に比較して極めて優れた破断時間を
示している。この結果から本発明のコンプレッサーディ
スクを構成する実施例1〜3は、400〜500℃にお
けるクリープラブチャー強度を十分に備えていることが
理解される。
上記実施例では]ンプレッザーディスク索体として試験
を行った例で説明したが、本発明に係る構造vJ利の用
途はコンプレッサーディスクのみに限定されるものでは
なく、例えば小型のガスタービンディスク、ざらには円
柱状に鍛造を行い、第2図に示すような高温蒸気にざら
される高温部(0部)と低温蒸気にざらされる低温部(
d部)を両方有する高低圧一体型蒸気タービンロータ6
などのタービン用構造材料にも適用できる。
を行った例で説明したが、本発明に係る構造vJ利の用
途はコンプレッサーディスクのみに限定されるものでは
なく、例えば小型のガスタービンディスク、ざらには円
柱状に鍛造を行い、第2図に示すような高温蒸気にざら
される高温部(0部)と低温蒸気にざらされる低温部(
d部)を両方有する高低圧一体型蒸気タービンロータ6
などのタービン用構造材料にも適用できる。
[発明の効果]
本発明によれば400−500 ’Cにおける高いクリ
ープラブチャー強度と掌温にお【プる高い引張強度及び
靭性を有するタービン用構造材料を提供できる。この構
造材料で]ンプレッザーディスクを形成した場合には低
圧段落に長翼を使用でき、かつ高圧段落を高温・高圧化
できるために]ンブレッザーの圧力比を高めることか可
能となり、ガスタヒンの高効率化を推進する効果がもた
らされる。
ープラブチャー強度と掌温にお【プる高い引張強度及び
靭性を有するタービン用構造材料を提供できる。この構
造材料で]ンプレッザーディスクを形成した場合には低
圧段落に長翼を使用でき、かつ高圧段落を高温・高圧化
できるために]ンブレッザーの圧力比を高めることか可
能となり、ガスタヒンの高効率化を推進する効果がもた
らされる。
第1図は本発明に係る構造材料で適用するコンブレラ4
ノー−の構成要部を示す断面図、第2図は同じく高低圧
一体型蒸気タービンロータを示す概略横断面図である。 1・・・コンプレッサーディスク 2・・・動翼 3・・・静翼 4・・・締付ポルト 5・・・ケーシング 6・・・タービンロータ a部・・・低圧部 す部・・・高圧部 0部・・・高温部 d部・・・低温部 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)
ノー−の構成要部を示す断面図、第2図は同じく高低圧
一体型蒸気タービンロータを示す概略横断面図である。 1・・・コンプレッサーディスク 2・・・動翼 3・・・静翼 4・・・締付ポルト 5・・・ケーシング 6・・・タービンロータ a部・・・低圧部 す部・・・高圧部 0部・・・高温部 d部・・・低温部 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)
Claims (1)
- 重量比で、C0.05〜0.30%、Si1.0%以下
(ただし、0を含まず)、Mn1.0%以下(ただし、
0を含まず)、Ni1.5〜3.5%、Cr10〜15
%、Mo0.5〜2.0%、V0.05〜0.50%、
W0.5〜2.0%、N0.01〜0.3%、Nbまた
はTaの少くとも1種0.01〜0.5%、残部がFe
及び付随的不純物から成ることを特徴とするタービン用
構造材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25093388A JPH02101143A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | タービン用構造材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25093388A JPH02101143A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | タービン用構造材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101143A true JPH02101143A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17215178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25093388A Pending JPH02101143A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | タービン用構造材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101143A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428953A (en) * | 1992-08-06 | 1995-07-04 | Hitachi, Ltd. | Combined cycle gas turbine with high temperature alloy, monolithic compressor rotor |
| US6193469B1 (en) | 1997-03-25 | 2001-02-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High toughness heat-resistant steel, turbine rotor and method of producing the same |
| GB2368849A (en) * | 2000-11-14 | 2002-05-15 | Res Inst Ind Science & Tech | Martensitic stainless steel |
| US6793744B1 (en) | 2000-11-15 | 2004-09-21 | Research Institute Of Industrial Science & Technology | Martenstic stainless steel having high mechanical strength and corrosion |
| WO2012104347A1 (de) * | 2011-02-04 | 2012-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Turboverdichterlaufrad und verfahren zum herstellen desselben |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25093388A patent/JPH02101143A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6793744B1 (en) | 2000-11-15 | 2004-09-21 | Research Institute Of Industrial Science & Technology | Martenstic stainless steel having high mechanical strength and corrosion |
| WO2012104347A1 (de) * | 2011-02-04 | 2012-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Turboverdichterlaufrad und verfahren zum herstellen desselben |
| EP2652268B1 (de) | 2011-02-04 | 2015-04-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Turboverdichterlaufrad und zugehöriges Herstellungsverfahren |
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