JPH0210126A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
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- JPH0210126A JPH0210126A JP15906488A JP15906488A JPH0210126A JP H0210126 A JPH0210126 A JP H0210126A JP 15906488 A JP15906488 A JP 15906488A JP 15906488 A JP15906488 A JP 15906488A JP H0210126 A JPH0210126 A JP H0210126A
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- temperature sensor
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Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000137 annealing Methods 0.000 abstract description 2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、加熱炉や焼鈍炉の炉内温度分布制御。
高温溶融炉の温度分布や侵食量監視、真空製膜装置の膜
温度分布制御など、多点における測温を必要とする種々
の用途に用いて好適の温度センサに関するものである。
温度分布制御など、多点における測温を必要とする種々
の用途に用いて好適の温度センサに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の温度センサとしては第4〜6図に示すよ
うなものがある(実公昭59−1.68 ]、 66号
公報。
うなものがある(実公昭59−1.68 ]、 66号
公報。
ここに示す温度センサは、例えば、高炉、転炉。
取鍋等のように高温の金属溶湯を収納する溶湯容器や、
高温環境下において厳しい冶金反応を行なわせる反応容
器や、あるいは均熱炉等の耐火物壁の損耗状況を検知す
るためのものである。
高温環境下において厳しい冶金反応を行なわせる反応容
器や、あるいは均熱炉等の耐火物壁の損耗状況を検知す
るためのものである。
第4〜6図に示すように、2本の導線3a、3bを絶縁
的に平行配列し、これらの導線3a、3bの先端を感温
部Pとして構成し、さらに、これらの導線3a、3bを
絶縁的に埋設してシース型熱電対4が構成されている。
的に平行配列し、これらの導線3a、3bの先端を感温
部Pとして構成し、さらに、これらの導線3a、3bを
絶縁的に埋設してシース型熱電対4が構成されている。
そして、このように構成されたシース型熱電対4が、複
数(図中では6本)、その先端の感温部Pをそれぞれ長
さ方向の異なる部位に位置させるように平行配列される
。
数(図中では6本)、その先端の感温部Pをそれぞれ長
さ方向の異なる部位に位置させるように平行配列される
。
また、各感温部Pの先端部には、シース型熱電対4と同
質材料(実質的に同一の熱伝導性を有するもの)の先端
揃え部材としてのシース型ダミー棒4aが配設され、こ
れらのシース型熱電対4とシース型ダミー棒4aとをす
べて絶縁的に外套シース管8内に収納するとともに、こ
の外套シース管8内の熱電対4相互間には絶縁材6が充
填されて相互に非接触に保たれている。このように構成
されたセンサは、耐火物壁内にその壁面とセンサ長さ方
向とが垂直となるように埋め込まれる。
質材料(実質的に同一の熱伝導性を有するもの)の先端
揃え部材としてのシース型ダミー棒4aが配設され、こ
れらのシース型熱電対4とシース型ダミー棒4aとをす
べて絶縁的に外套シース管8内に収納するとともに、こ
の外套シース管8内の熱電対4相互間には絶縁材6が充
填されて相互に非接触に保たれている。このように構成
されたセンサは、耐火物壁内にその壁面とセンサ長さ方
向とが垂直となるように埋め込まれる。
なお、図において、符号7はシース型熱電対4とシース
型ダミー捧4aとの接続部を示す。
型ダミー捧4aとの接続部を示す。
上述のように構成された温度センサによれば、熱電対4
により、各感温部Pにおいて連続的に一炉代測温でき、
侵食限界終点近傍での損耗状況を判断できる。
により、各感温部Pにおいて連続的に一炉代測温でき、
侵食限界終点近傍での損耗状況を判断できる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、温度センサとしては、■センサを設置するこ
とにより被測定温度が乱されるのを避けること、■セン
サ施工時の取扱を容易にすること、■任意の温度分布を
測定するためのフレキシブルな構造とすることの3点が
望まれているが、これらの■〜■を満足するためには、
センサ径を細径とすることが必要である。
とにより被測定温度が乱されるのを避けること、■セン
サ施工時の取扱を容易にすること、■任意の温度分布を
測定するためのフレキシブルな構造とすることの3点が
望まれているが、これらの■〜■を満足するためには、
センサ径を細径とすることが必要である。
しかしながら、従来の温度センサの外径は、内蔵するシ
ース型熱電対(もしくはシース型抵抗温度計)4の本数
およびシース外径により決まるので、一定の測温点数を
確保するにはセンサ外径を一定径以上にせざるを得ない
し、一定径以下にセンサ外径を抑えると測温点素子は一
定本数以下とならざるを得ない。また、内蔵のシース外
径を細くすることは、シース型熱電対4の製造技術上極
めて困難である上に、製造コストの増加を招くことにな
る。
ース型熱電対(もしくはシース型抵抗温度計)4の本数
およびシース外径により決まるので、一定の測温点数を
確保するにはセンサ外径を一定径以上にせざるを得ない
し、一定径以下にセンサ外径を抑えると測温点素子は一
定本数以下とならざるを得ない。また、内蔵のシース外
径を細くすることは、シース型熱電対4の製造技術上極
めて困難である上に、製造コストの増加を招くことにな
る。
本発明は、上述の課題の解決をはかろうとするもので、
所定の測温点数を保持しながら、コスト増を招くことな
く容易に細径化できるようにした温度センサを提供する
ことを目的とする。
所定の測温点数を保持しながら、コスト増を招くことな
く容易に細径化できるようにした温度センサを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、本発明の温度センサは、
シース型熱電対またはシース型抵抗温度計を2つ1組と
し、これらの2つのシース型熱電対またはシース型抵抗
温度計を、各感温部を互いに対向させ所定の間隔をあけ
て配置した状態で一体的に接続したことを特徴としてい
る。
シース型熱電対またはシース型抵抗温度計を2つ1組と
し、これらの2つのシース型熱電対またはシース型抵抗
温度計を、各感温部を互いに対向させ所定の間隔をあけ
て配置した状態で一体的に接続したことを特徴としてい
る。
[作 用]
上述の本発明の温度センサでは、シース型熱電一
対またはシース型抵抗温度計を2つで1組としその感温
部の間隔を適当にとることにより、1組のシース型熱電
対またはシース型抵抗温度計にて2点における測温か可
能となる。従って、従来の温度センサと同じ測温点数を
必要とする場合にも、シース型熱電対またはシース型抵
抗温度計の本数を従来の半分とすることができ、センサ
外径を細くすることができる。また、従来と同径のシー
ス型熱電対またはシース型抵抗温度計の場合には測温点
数が2倍となる。
部の間隔を適当にとることにより、1組のシース型熱電
対またはシース型抵抗温度計にて2点における測温か可
能となる。従って、従来の温度センサと同じ測温点数を
必要とする場合にも、シース型熱電対またはシース型抵
抗温度計の本数を従来の半分とすることができ、センサ
外径を細くすることができる。また、従来と同径のシー
ス型熱電対またはシース型抵抗温度計の場合には測温点
数が2倍となる。
[発明の実施例コ
以下、図面により本発明の一実施例としての温度センサ
について説明すると、第1図はその基本構成を示す模式
的な縦断面図、第2図は第1図に示すセンサにより多点
測定用の温度センサを構成した例を示す模式的な縦断面
図、第3図は第2図に示す温度センサの横断面図である
。
について説明すると、第1図はその基本構成を示す模式
的な縦断面図、第2図は第1図に示すセンサにより多点
測定用の温度センサを構成した例を示す模式的な縦断面
図、第3図は第2図に示す温度センサの横断面図である
。
第1図に示すように、本実施例においても、従来と同様
に、2本の導線3,3を絶縁的に平行配列し、これらの
導線3,3の先端を感温部2として構成し、さらに、こ
れらの導線3,3を絶縁的に埋設して構成されたシース
型熱電対]−が用いられる。そして、本実施例では、こ
のように構成されたシース型熱電対1を2つ1組とし、
これらの2つのシース型熱電対1,1を、各感温部2,
2を互いに対向させ、ダミー接続体5を介して所定の間
隔Qだけあけて配置し、この状態で一体的に溶接接続す
る。
に、2本の導線3,3を絶縁的に平行配列し、これらの
導線3,3の先端を感温部2として構成し、さらに、こ
れらの導線3,3を絶縁的に埋設して構成されたシース
型熱電対]−が用いられる。そして、本実施例では、こ
のように構成されたシース型熱電対1を2つ1組とし、
これらの2つのシース型熱電対1,1を、各感温部2,
2を互いに対向させ、ダミー接続体5を介して所定の間
隔Qだけあけて配置し、この状態で一体的に溶接接続す
る。
ここで、ダミー接続体5の長さを適当に変えることによ
り、感温部2,2間の間隔Qは任意にとることができる
。また、ダミー接続体5として、導線3,3を埋設され
たシース型熱電対1の一部を使用することにより、1組
のシース型熱電対1゜1の長手方向全域に亘って熱伝導
率の均一なセンサを構成できる。
り、感温部2,2間の間隔Qは任意にとることができる
。また、ダミー接続体5として、導線3,3を埋設され
たシース型熱電対1の一部を使用することにより、1組
のシース型熱電対1゜1の長手方向全域に亘って熱伝導
率の均一なセンサを構成できる。
このような構成により、1組つまり1本のシース型熱電
対1,1により、位置の異なる2点の感温部2,2にお
ける測温が可能となる。
対1,1により、位置の異なる2点の感温部2,2にお
ける測温が可能となる。
さて、第1図に示す温度センサを用いて多点にて測温を
行なう場合には、第2,3図に示すように温度センサを
構成する。なお、本実施例では、12点にて測温を行な
う場合を説明する。
行なう場合には、第2,3図に示すように温度センサを
構成する。なお、本実施例では、12点にて測温を行な
う場合を説明する。
第1図に示す2つで1組のシース型熱電対1゜1を6組
そなえ、各シース型熱電対1,1を、外套シース管8内
において、第3図に示すように同心円状に配列するとと
もに、各感温部2,2の間隔が第2図に示すごとく適当
な間隔Q工〜Q1□をあけそれぞれ長手方向の異なる部
位に位置させるように平行配列する。そして、各シース
型熱電対1.1の相互間に絶縁材6を充填して非接触を
保持する。
そなえ、各シース型熱電対1,1を、外套シース管8内
において、第3図に示すように同心円状に配列するとと
もに、各感温部2,2の間隔が第2図に示すごとく適当
な間隔Q工〜Q1□をあけそれぞれ長手方向の異なる部
位に位置させるように平行配列する。そして、各シース
型熱電対1.1の相互間に絶縁材6を充填して非接触を
保持する。
このように多点測定用の温度センサを構成することで、
従来の温度センサでは測温点数を12点とすると12本
のシース型熱電対を外套シース管8内に収納しなければ
ならなかったのが、本実施例によれば、2つで1本とな
ったシース型熱電対1.1を6本だけ外套シース管8内
に収納することにより、12点での測温が可能となる。
従来の温度センサでは測温点数を12点とすると12本
のシース型熱電対を外套シース管8内に収納しなければ
ならなかったのが、本実施例によれば、2つで1本とな
ったシース型熱電対1.1を6本だけ外套シース管8内
に収納することにより、12点での測温が可能となる。
つまり、従来の温度センサと同じ測温点数を必要とする
場合、シース型熱電対の本数を従来の半分とすることが
でき(即ち、従来の温度センサと同じ外径を有する場合
、測温点数を従来の2倍とすることができる)、センサ
外径(外套シース管8の外径)を、コスト増を招くこと
なく容易な製作手段(溶接接続作業のみ)により大幅に
細くすることができる。
場合、シース型熱電対の本数を従来の半分とすることが
でき(即ち、従来の温度センサと同じ外径を有する場合
、測温点数を従来の2倍とすることができる)、センサ
外径(外套シース管8の外径)を、コスト増を招くこと
なく容易な製作手段(溶接接続作業のみ)により大幅に
細くすることができる。
従って、■センサを設置することにより被測定温度が乱
されるのを避けること、■センサ施工時の取扱を容易に
すること、■任意の温度分布を測定するためのフレキシ
ブルな構造とすることの3点を満足する温度センサを提
供できるのである。
されるのを避けること、■センサ施工時の取扱を容易に
すること、■任意の温度分布を測定するためのフレキシ
ブルな構造とすることの3点を満足する温度センサを提
供できるのである。
なお、上記実施例では、6組のシース型熱電対1.1を
そなえた場合について説明したが、本発明は、これに限
定されるものではない。また、上記実施例では、シース
型熱電対を用いた場合について説明したが、このシース
型熱電対に代えてシース型抵抗温度計を用いてもよく、
この場合も上記実施例と同様の作用効果が得られる。
そなえた場合について説明したが、本発明は、これに限
定されるものではない。また、上記実施例では、シース
型熱電対を用いた場合について説明したが、このシース
型熱電対に代えてシース型抵抗温度計を用いてもよく、
この場合も上記実施例と同様の作用効果が得られる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の温度センサによれば、シ
ース型熱電対またはシース型抵抗温度計を2つ1組とし
、これらの2つのシース型熱電対またはシース型抵抗温
度計を、各感温部を互いに対向させ所定の間隔をあけて
配置した状態で一体的に接続するという極めて簡素な構
成により、従来の温度センサと同じ外径で測温点数を従
来の2倍とすることができ、内蔵するシース型熱電対ま
たはシース型抵抗温度計自体の外径を極端に細くするこ
となく、低コストで且つ容易な製作手段にて十分に外径
の小さい多点測定用の温度センサを提供できるのである
。
ース型熱電対またはシース型抵抗温度計を2つ1組とし
、これらの2つのシース型熱電対またはシース型抵抗温
度計を、各感温部を互いに対向させ所定の間隔をあけて
配置した状態で一体的に接続するという極めて簡素な構
成により、従来の温度センサと同じ外径で測温点数を従
来の2倍とすることができ、内蔵するシース型熱電対ま
たはシース型抵抗温度計自体の外径を極端に細くするこ
となく、低コストで且つ容易な製作手段にて十分に外径
の小さい多点測定用の温度センサを提供できるのである
。
第1〜3図は本発明の一実施例としての温度センサを示
すもので、第1図はその基本構成を示す模式的な縦断面
図、第2図は第1図に示すセンサにより多点測定用の温
度センサを構成した例を示す模式的な縦断面図、第3図
は第2図に示す温度センサの横断面図であり、第4〜6
図は従来の温度センサを示すもので、第4図はその一部
を破断して示す斜視図、第5図はその模式的な縦断面図
、第6図はその横断面図である。 図において、1・・・シース型熱電対、2・・・感温部
材、3・・−導線(金属線)、5・・・ダミー接続体、
6・・・絶縁材、8・・・外套シース管。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
すもので、第1図はその基本構成を示す模式的な縦断面
図、第2図は第1図に示すセンサにより多点測定用の温
度センサを構成した例を示す模式的な縦断面図、第3図
は第2図に示す温度センサの横断面図であり、第4〜6
図は従来の温度センサを示すもので、第4図はその一部
を破断して示す斜視図、第5図はその模式的な縦断面図
、第6図はその横断面図である。 図において、1・・・シース型熱電対、2・・・感温部
材、3・・−導線(金属線)、5・・・ダミー接続体、
6・・・絶縁材、8・・・外套シース管。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- 2本の導線が互いに絶縁的に埋設され端部に感温部を
有するシース型熱電対またはシース型抵抗温度計を2つ
1組とし、上記の2つのシース型熱電対またはシース型
抵抗温度計が、各感温部を互いに対向させ所定の間隔を
あけて配置した状態で一体的に接続されたことを特徴と
する温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15906488A JPH0210126A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15906488A JPH0210126A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210126A true JPH0210126A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15685429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15906488A Pending JPH0210126A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210126A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15906488A patent/JPH0210126A/ja active Pending
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