JPH0210142A - エネルギー差分画像処理方法 - Google Patents
エネルギー差分画像処理方法Info
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- JPH0210142A JPH0210142A JP63160052A JP16005288A JPH0210142A JP H0210142 A JPH0210142 A JP H0210142A JP 63160052 A JP63160052 A JP 63160052A JP 16005288 A JP16005288 A JP 16005288A JP H0210142 A JPH0210142 A JP H0210142A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は医療に用いられるX線診断装置或は工業に用
いられる非破壊検査装置に用いられる画像処理方法に関
する。
いられる非破壊検査装置に用いられる画像処理方法に関
する。
従来の技術
X線が物体を透過する際の、X線の減衰を第3図に示す
。厚さd、の物体(1)1と厚さd2の物体(2)2を
透過するX線強度It (E)は、X線管からのX線出
力強度1g (E)、物体(1)1の減衰係数μ、(E
)、厚さdl、 物体(2)2の減衰係数μ9(E)、
厚さd2を用いて表示すると以下のよう比なる。
。厚さd、の物体(1)1と厚さd2の物体(2)2を
透過するX線強度It (E)は、X線管からのX線出
力強度1g (E)、物体(1)1の減衰係数μ、(E
)、厚さdl、 物体(2)2の減衰係数μ9(E)、
厚さd2を用いて表示すると以下のよう比なる。
I+(E、)=Ill(E)exp (−μo(E)d
+ 4e(E)d2) ・・
・・(1)X線のエネルギーEを2つの帯域に分離し、
L。
+ 4e(E)d2) ・・
・・(1)X線のエネルギーEを2つの帯域に分離し、
L。
w11ghとして両辺対数変換すると、以下のようにな
る。
る。
1 n I ’(Low)=μa(Low)d++μB
(L ow)cL・・・・ (2) 1 n I ’CI(Igh)= μlll(Hlgh
)d+十μs(Hlgh)d2・・・・ (3) I ’(Low)= I (Low)/ I +1(L
ow)I ’(Hlgh)= I (Hlgh)/ I
。(旧gh)−1n I ’(Low)= S (Lo
w)、−1n I ’(High)= S(Hlgh)
として書き直すと、 (2)、 (3)式は以下ように
なる。
(L ow)cL・・・・ (2) 1 n I ’CI(Igh)= μlll(Hlgh
)d+十μs(Hlgh)d2・・・・ (3) I ’(Low)= I (Low)/ I +1(L
ow)I ’(Hlgh)= I (Hlgh)/ I
。(旧gh)−1n I ’(Low)= S (Lo
w)、−1n I ’(High)= S(Hlgh)
として書き直すと、 (2)、 (3)式は以下ように
なる。
S (Low)=μ自(Low) d ++μB(Lo
w) d 2 ・・・・(4)S (Hlgh)=μ
a(Hlgh) d I十μs(High)d2+++
(5)(4)、 (5)式をd4、d2に関して解く
と、a、= i/Δ*(μB (Hlgh)S (L
ow)−μB(Low) S (旧gh))・・・(6
)d2= 1/Δ*(−μ白(Hlgh)S (Low
)+μp (Low) S (High))・・・(7
)減弱係数μは材料固有の値であるので、 (6)。
w) d 2 ・・・・(4)S (Hlgh)=μ
a(Hlgh) d I十μs(High)d2+++
(5)(4)、 (5)式をd4、d2に関して解く
と、a、= i/Δ*(μB (Hlgh)S (L
ow)−μB(Low) S (旧gh))・・・(6
)d2= 1/Δ*(−μ白(Hlgh)S (Low
)+μp (Low) S (High))・・・(7
)減弱係数μは材料固有の値であるので、 (6)。
(7)式を係数at a<を用いてS (Low)、
S ()ligh)の関数として書き直すと。
S ()ligh)の関数として書き直すと。
d+: a+s(Low)+ a2s (Hlgh)
=・(8)d2=a3s(Low)+a、Is(
旧gh) ・−・(9)(8)、 (9)式を
X線透過画像で説明すると。
=・(8)d2=a3s(Low)+a、Is(
旧gh) ・−・(9)(8)、 (9)式を
X線透過画像で説明すると。
物体のX線透過画像の対数変換画像の一次の関数として
、X線透過画像から特定の物体の厚さに対応した画像成
分のみを抽出することが可能である。
、X線透過画像から特定の物体の厚さに対応した画像成
分のみを抽出することが可能である。
この方法はエネルギーサブトラクション法(差分法)と
して下記の文献に説明されている。
して下記の文献に説明されている。
[石田二画像処理のハードウェアとソフトウェア、医用
電子と生体工学、Vol、22、No。
電子と生体工学、Vol、22、No。
Lp53コ
上述の方法を実用の場で説明する。−例として。
物体(1)をアルミニウム、物体(2)を水として考え
る。第5図はアルミニウムと水の線減弱係数μを示した
図である。図から分かるように、それぞれの線減弱係数
はX線エネルギーに対して非直線的であり、特に低エネ
ルギー側で急激に値が増加している。低エネルギー側で
の線減弱係数の増加のX線スペクトルに与える影響を第
3図に示す。第3図において、縦軸はX線の光子数をし
めす。曲線(1)は管電圧120KVp における−
般的なX線源から放出されるX線スペクトル、曲線(2
)、 (3)は物体の厚さが増加したときの。
る。第5図はアルミニウムと水の線減弱係数μを示した
図である。図から分かるように、それぞれの線減弱係数
はX線エネルギーに対して非直線的であり、特に低エネ
ルギー側で急激に値が増加している。低エネルギー側で
の線減弱係数の増加のX線スペクトルに与える影響を第
3図に示す。第3図において、縦軸はX線の光子数をし
めす。曲線(1)は管電圧120KVp における−
般的なX線源から放出されるX線スペクトル、曲線(2
)、 (3)は物体の厚さが増加したときの。
物体を透過するX線スペクトルの変化を示したものであ
る。図から理解できるように、物体の厚さが増加するに
したがい、物体の低エネルギーX線の吸収が増大し、透
過X線スペクトルの平均エネルギーの高エネルギー側ヘ
シフトする現象を生じる。この現象はビームハードニン
グ(BeamHardning)現象と呼ばれている。
る。図から理解できるように、物体の厚さが増加するに
したがい、物体の低エネルギーX線の吸収が増大し、透
過X線スペクトルの平均エネルギーの高エネルギー側ヘ
シフトする現象を生じる。この現象はビームハードニン
グ(BeamHardning)現象と呼ばれている。
以下ニコのようなビームハードニング現象を伴う場での
(8)、 (9)式に示すエネルギーサブトラクショ
ン法を実照射において適用する。第7図は実験に用いる
物体で、物体(1)としてアルミニウム0.50m+
物体(2)として水O〜200mを用いたときの形状
とX線照射方向を示している。この様な物体にX線管電
圧120KVpのX線を照射し、半導体放射線検出器を
もちいてスキャニングを行い透過画像を得た。検出器か
らの信号は、ディスクリミネートレベルを20KeVと
60KeVにもうけ、20Kev〜60KeVにおける
画像信号の対数変換値をS (Low)、60KeV〜
120KeVにおける画像信号の対数変換値をS (L
ow)とし、係数aの値は、水の厚さ100mにおける
画像に於てアルミニウムのみの画像、すなはち水の画像
成分を消去した画像が得られるように決定した。 (8
)式を用いてアルミニウム61画像を得るために使用し
た。a4、 a2の値は次のようになる。
(8)、 (9)式に示すエネルギーサブトラクショ
ン法を実照射において適用する。第7図は実験に用いる
物体で、物体(1)としてアルミニウム0.50m+
物体(2)として水O〜200mを用いたときの形状
とX線照射方向を示している。この様な物体にX線管電
圧120KVpのX線を照射し、半導体放射線検出器を
もちいてスキャニングを行い透過画像を得た。検出器か
らの信号は、ディスクリミネートレベルを20KeVと
60KeVにもうけ、20Kev〜60KeVにおける
画像信号の対数変換値をS (Low)、60KeV〜
120KeVにおける画像信号の対数変換値をS (L
ow)とし、係数aの値は、水の厚さ100mにおける
画像に於てアルミニウムのみの画像、すなはち水の画像
成分を消去した画像が得られるように決定した。 (8
)式を用いてアルミニウム61画像を得るために使用し
た。a4、 a2の値は次のようになる。
a+= 1
a2= 1. 13
このときの画像成分を第8図に示す。第8図は水の厚さ
の変化に対する水消火画像に含まれる水ノ残留成分およ
びアルミニウムの信号成分を示す図である。水の厚さ1
0Cmにおいて水を消去すると、水の厚さ100mにお
いてはアルミニウムのない信号成分はOとなるが、水の
厚さが減少または増加すると画像中に水の残留信号成分
が含まれる。特に水の厚さの薄い部分において顕著であ
る。アルミニウム成分は水の残留成分との差として、水
の厚さ全域にわたり平均的なコントラスト差が得られて
いる。これを実際の画像でみた場合を第9図に示す。第
7図に示したアルミニウム、水画像は、水の厚さが10
0m近傍に老いては水の画像は画面から全く消去され、
アルミニウム画像のみとして抽出されているが、水の厚
さが薄い、または厚い領域では水の残留画像成分が出現
している。
の変化に対する水消火画像に含まれる水ノ残留成分およ
びアルミニウムの信号成分を示す図である。水の厚さ1
0Cmにおいて水を消去すると、水の厚さ100mにお
いてはアルミニウムのない信号成分はOとなるが、水の
厚さが減少または増加すると画像中に水の残留信号成分
が含まれる。特に水の厚さの薄い部分において顕著であ
る。アルミニウム成分は水の残留成分との差として、水
の厚さ全域にわたり平均的なコントラスト差が得られて
いる。これを実際の画像でみた場合を第9図に示す。第
7図に示したアルミニウム、水画像は、水の厚さが10
0m近傍に老いては水の画像は画面から全く消去され、
アルミニウム画像のみとして抽出されているが、水の厚
さが薄い、または厚い領域では水の残留画像成分が出現
している。
発明が解決しようする課題
上記のように、エネルギーサブトラクション法(差分法
)は従来のように対数変換画像の差分のみでは物体の厚
さの変化を伴う場合は、厚さ全域に帯して理想的な差分
を行うことは不可能である。
)は従来のように対数変換画像の差分のみでは物体の厚
さの変化を伴う場合は、厚さ全域に帯して理想的な差分
を行うことは不可能である。
課題を解決するための手段
半導体放射線検出器を用い、2つのディスクリミネート
レベルを設け、物体を透過したX線を2種類のエネルギ
ー帯に分割してX線光子計数を行うことによりX線画像
を得、高いエネルギー帯における計数値により構成され
た画像の対数変換画像を5(H)、低いエネルギー帯に
おける計数値により構成された画像の対数変換画像をS
(L)とし、前記S (H)、S (L)、およびそ
の指数関数である{S (H) )×、 {S (L)
)yのそれぞれに係数を組み合わせて加算を行うことに
より、物体を構成する材料の中特定の材料を選択的に抽
出もしくは消去した画像を得る。
レベルを設け、物体を透過したX線を2種類のエネルギ
ー帯に分割してX線光子計数を行うことによりX線画像
を得、高いエネルギー帯における計数値により構成され
た画像の対数変換画像を5(H)、低いエネルギー帯に
おける計数値により構成された画像の対数変換画像をS
(L)とし、前記S (H)、S (L)、およびそ
の指数関数である{S (H) )×、 {S (L)
)yのそれぞれに係数を組み合わせて加算を行うことに
より、物体を構成する材料の中特定の材料を選択的に抽
出もしくは消去した画像を得る。
作用
上記の方法により、高次の項をもうけることにより、厚
さの変化にともなう物体のX線透過画像からエネルギー
サブトラクション画像を得る場合に、X線のビームハー
ドニング現象にともなう残存像を無クシ、最適なエネル
ギーサブトラクション画像を得ることが出来る。
さの変化にともなう物体のX線透過画像からエネルギー
サブトラクション画像を得る場合に、X線のビームハー
ドニング現象にともなう残存像を無クシ、最適なエネル
ギーサブトラクション画像を得ることが出来る。
実施例
ビームハードニング現象による信号成分の変化を、第7
図の物体を用いて調べてみた結果を第1図に示す。第1
図は水の厚さの変化に対して、アルミニウム信号成分の
変化を示した図であり、低エネルギー信号成分とは、前
述の画像S(Low)においてアルミニウムの無い部分
の透過画像からアルミニウム有りの部分の透過画像を引
いた画像信号成分であり、高エネルギー信号成分とは同
様に画像S ()llgh)を用いて得た画像信号成分
である。この様に、信号成分が水の厚さにより非直線的
に変化することにより、前述の(8)、 (9)式に示
す一次式で差分を用いることでは最適画像は得られない
ことが理解できる。
図の物体を用いて調べてみた結果を第1図に示す。第1
図は水の厚さの変化に対して、アルミニウム信号成分の
変化を示した図であり、低エネルギー信号成分とは、前
述の画像S(Low)においてアルミニウムの無い部分
の透過画像からアルミニウム有りの部分の透過画像を引
いた画像信号成分であり、高エネルギー信号成分とは同
様に画像S ()llgh)を用いて得た画像信号成分
である。この様に、信号成分が水の厚さにより非直線的
に変化することにより、前述の(8)、 (9)式に示
す一次式で差分を用いることでは最適画像は得られない
ことが理解できる。
第1図に示す非直線的な信号成分から水の厚さの変化に
対しても直線的な信号成分を得るために、(8)、 (
9)式に下記のように{S (H) )×1{S (L
) )×の項を付加する。
対しても直線的な信号成分を得るために、(8)、 (
9)式に下記のように{S (H) )×1{S (L
) )×の項を付加する。
d + = a + S (Low)十a 2 S (
Hlgh)+ as{S (Low) lx+as {
S (High) x・・・ (10) d2= a3s (LOW)+ as8 (High
)+ a7{S (Low) l×+ a8 {S (
Hlgh) ’・・・ (11) 実験に於て、管電圧120KVpの入射X線に対して上
式の最適条件になるXおよびa1〜a8の値を求める。
Hlgh)+ as{S (Low) lx+as {
S (High) x・・・ (10) d2= a3s (LOW)+ as8 (High
)+ a7{S (Low) l×+ a8 {S (
Hlgh) ’・・・ (11) 実験に於て、管電圧120KVpの入射X線に対して上
式の最適条件になるXおよびa1〜a8の値を求める。
(10)式を用いてアルミニウム画像画像を得るために
使用したa11a2、a6、a6、Xの値は以下のよう
になる。この場合も同様に水10Cmの厚さにおいて、
アルミニウムのみの画像が得られるように値を決定した
。
使用したa11a2、a6、a6、Xの値は以下のよう
になる。この場合も同様に水10Cmの厚さにおいて、
アルミニウムのみの画像が得られるように値を決定した
。
a1=−1
a2=L 5
a5=o、2
a 6 = Olo 5
x、=L9
上記のパラメータを用いて得られたアルミニウムの画像
のコントラストを第2図に示す。第8図に比較して、ア
ルミニウムの無い信号成分が水の厚さ0〜200mにわ
たり均一なコントラストが得られている。
のコントラストを第2図に示す。第8図に比較して、ア
ルミニウムの無い信号成分が水の厚さ0〜200mにわ
たり均一なコントラストが得られている。
同様に(1)式を用いて水d2の画像を得るために使用
したa3、a4、a7、a8、Xの値は以下のようにな
る。
したa3、a4、a7、a8、Xの値は以下のようにな
る。
a3= 1
a、= 1、05
a7= Oz 15
aa=o、 05
X”1、9
このパラメータを用いて処理を行うと、アルミニウムを
ほとんど消去した水のみの画像が得られる。
ほとんど消去した水のみの画像が得られる。
上述のデータはテルル化カドミウムを使用して、X線ス
リットを用いて散乱線を極力除いた状態で測定を行った
。
リットを用いて散乱線を極力除いた状態で測定を行った
。
以上、水とアルミニウムの分離について述べたが、対象
物体はX線の吸収係数が異なる物体であれば、応用する
ことが出来る。例えば、生体であれば骨、軟組織、造影
された血管、石灰化組織などの分離、その他であれば、
金属と樹脂の分離などに応用できる。
物体はX線の吸収係数が異なる物体であれば、応用する
ことが出来る。例えば、生体であれば骨、軟組織、造影
された血管、石灰化組織などの分離、その他であれば、
金属と樹脂の分離などに応用できる。
また、撮影に用いる半導体放射線センサは、シリコン、
ゲルマニウム、ヒ化ガリウム、カドミ化テルル、ヨウ化
水銀などのスペクトル測定の出来るセンサが適している
。
ゲルマニウム、ヒ化ガリウム、カドミ化テルル、ヨウ化
水銀などのスペクトル測定の出来るセンサが適している
。
発明の効果
本発明によれば、高エネルギーと低エネルギー領域に分
離した画像の対数変換画像を得、サブトラクション法を
使用して、物質の分離画像を得る際のビームハードニン
グ現象に伴う画像のコントラスト歪を、サブトラクショ
ン計算中に対数変換画像の値の高次の項を加えることに
より、歪を無くした最適な画像を得ることが可能となる
。
離した画像の対数変換画像を得、サブトラクション法を
使用して、物質の分離画像を得る際のビームハードニン
グ現象に伴う画像のコントラスト歪を、サブトラクショ
ン計算中に対数変換画像の値の高次の項を加えることに
より、歪を無くした最適な画像を得ることが可能となる
。
さらに、半導体をスペクトロスコピックに使用すること
により、1回のX線撮影により、高低両エネルギー画像
を同時に得ることが出来、動きのある撮影対象に対して
も有効な方法である。
により、1回のX線撮影により、高低両エネルギー画像
を同時に得ることが出来、動きのある撮影対象に対して
も有効な方法である。
第1図は対数変換画像中に含まれる高低エネルギー信号
成分を示す図、第2図は本発明の画像処理によるアルミ
ニウム信号成分を示す図、第3図は本発明の画像処理に
よるアルミニウム画像を示す図、第4図はX線の物質透
過モデルを示す図、第5図は水とアルミニウムの線減弱
係数を示す図、第6図はX線スペクトルを示す図、第7
図は実験に使用した水とアルミニウムのモデルを示す図
、第8図は従来の画像処理により得られたアルミニウム
信号成分を示す図、第9図は従来の画像処理によるアル
ミニウム画像を示す図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 水1さ(C成) 第 図 水源さ (cm) 第 図
成分を示す図、第2図は本発明の画像処理によるアルミ
ニウム信号成分を示す図、第3図は本発明の画像処理に
よるアルミニウム画像を示す図、第4図はX線の物質透
過モデルを示す図、第5図は水とアルミニウムの線減弱
係数を示す図、第6図はX線スペクトルを示す図、第7
図は実験に使用した水とアルミニウムのモデルを示す図
、第8図は従来の画像処理により得られたアルミニウム
信号成分を示す図、第9図は従来の画像処理によるアル
ミニウム画像を示す図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 水1さ(C成) 第 図 水源さ (cm) 第 図
Claims (1)
- 半導体放射線検出器を用い、2つのディスクリミネー
トレベルを設け、物体を透過したX線を2種類のエネル
ギー帯に分割してX線光子計数を行うことによりX線画
像を得、高いエネルギー帯における計数値により構成さ
れた画像の対数変換画像をS(H)、低いエネルギー帯
における計数値により構成された画像の対数変換画像を
S(L)とし、前記S(H)、S(L)、およびその指
数関数である{S(H)}^x、{S(L)}^xのそ
れぞれに係数を組み合わせて加算を行うことにより、物
体を構成する材料の中特定の材料を選択的に抽出もしく
は消去した画像を得ることを特徴とするエネルギー差分
画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160052A JPH07118004B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | エネルギー差分画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160052A JPH07118004B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | エネルギー差分画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210142A true JPH0210142A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH07118004B2 JPH07118004B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15706873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160052A Expired - Fee Related JPH07118004B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | エネルギー差分画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118004B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004065975A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-03-04 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | プラーク特徴評価の方法、システム及びコンピュータ・プロダクト |
| JP2005006918A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Hitachi Medical Corp | 放射線画像撮像装置 |
| JP2010082031A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | エネルギー情報を用いたx線ct画像再構成法 |
| CN101862876A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-10-20 | 浙江金宸三普换热器有限公司 | 换热器的钎焊缓冲式捆扎杆 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163340A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像のサブトラクシヨン処理方法 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160052A patent/JPH07118004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163340A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像のサブトラクシヨン処理方法 |
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| JP2005006918A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Hitachi Medical Corp | 放射線画像撮像装置 |
| JP2010082031A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | エネルギー情報を用いたx線ct画像再構成法 |
| CN101862876A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-10-20 | 浙江金宸三普换热器有限公司 | 换热器的钎焊缓冲式捆扎杆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118004B2 (ja) | 1995-12-18 |
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