JPH0210159Y2 - - Google Patents
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- JPH0210159Y2 JPH0210159Y2 JP5251389U JP5251389U JPH0210159Y2 JP H0210159 Y2 JPH0210159 Y2 JP H0210159Y2 JP 5251389 U JP5251389 U JP 5251389U JP 5251389 U JP5251389 U JP 5251389U JP H0210159 Y2 JPH0210159 Y2 JP H0210159Y2
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- Japan
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- cutting
- template
- line
- area
- press
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 138
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229940070225 rest simply Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、メリヤス生地及びその他の布地から
仕立て物の各部、即ち、前身頃、後身頃、袖、ポ
ケツト及びその他の部材をプレス手段を用いて裁
断する布地のプレス型裁断装置に関するものであ
る。
仕立て物の各部、即ち、前身頃、後身頃、袖、ポ
ケツト及びその他の部材をプレス手段を用いて裁
断する布地のプレス型裁断装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来刃物台の上にメリヤス生地等の被裁断物を
載置して刃物を上方から押圧して裁断するプレス
方式の裁断機があるが、この種従来プレス方式の
裁断機に使用される刃物は、仕立て物の各部、例
えば、前身頃、後身頃、袖、ポケツトその他の被
裁断物の輪郭全体の形状と合致する刃部を一つの
刃物に有せしめて型作りしたものが提供されてい
ることは良くしられている。
載置して刃物を上方から押圧して裁断するプレス
方式の裁断機があるが、この種従来プレス方式の
裁断機に使用される刃物は、仕立て物の各部、例
えば、前身頃、後身頃、袖、ポケツトその他の被
裁断物の輪郭全体の形状と合致する刃部を一つの
刃物に有せしめて型作りしたものが提供されてい
ることは良くしられている。
これに対し、前身用当接板、後身用当接板、肩
付用当接板、袖用当接板にそれぞれの裁断ライン
を設け、帯鋼から成る刃物をそれぞれの型板の裁
断ラインに添つて設置するプレス型裁断装置が提
供されていることが知られている(例えば、実公
昭50−38639号公報参照)。
付用当接板、袖用当接板にそれぞれの裁断ライン
を設け、帯鋼から成る刃物をそれぞれの型板の裁
断ラインに添つて設置するプレス型裁断装置が提
供されていることが知られている(例えば、実公
昭50−38639号公報参照)。
[考案が解決しようとする問題点]
従来の技術で述べたもののうち前者において
は、刃物の作成は金属塊を切削して所望の切断刃
を型造りするので、例えばカーブラインの形成は
非常に困難で特別な熟練した技術を必要としそれ
故に製作費用も高価であり、また、帯鋼材を使用
した場合、一本の帯鋼材を所望の設定ラインに沿
つた形状に曲折して両端を溶着により無端状に形
成せしめて型造りし、そして溶着又はねじ止め等
により刃物台の上に固着設置され、このように刃
物台に固着設置された刃物は、例えば、摩耗によ
り交換する場合に刃物のみを交換することが不可
能なために刃物台と一緒に交換されなければなら
ないし、また、刃物は被裁断物毎に特定された設
定ラインに対応して型造りされているために、設
定ラインが一部分で相違する場合でも他の別の形
状に型造りされた刃物を用意提供する必要があ
り、更に、帯鋼材から成る刃物は、刃物を所定の
設定ラインに溶着またはねじ止めにより糊着する
ことは正確性に欠け、特に、カーブラインに沿つ
て正確に固着設置することは極めて困難であり、
しかも無端状に形成する両端の接続部分の刃部は
溶着により破損されてしまうので、この部分で切
り残しを生ずる等の問題点があつた。
は、刃物の作成は金属塊を切削して所望の切断刃
を型造りするので、例えばカーブラインの形成は
非常に困難で特別な熟練した技術を必要としそれ
故に製作費用も高価であり、また、帯鋼材を使用
した場合、一本の帯鋼材を所望の設定ラインに沿
つた形状に曲折して両端を溶着により無端状に形
成せしめて型造りし、そして溶着又はねじ止め等
により刃物台の上に固着設置され、このように刃
物台に固着設置された刃物は、例えば、摩耗によ
り交換する場合に刃物のみを交換することが不可
能なために刃物台と一緒に交換されなければなら
ないし、また、刃物は被裁断物毎に特定された設
定ラインに対応して型造りされているために、設
定ラインが一部分で相違する場合でも他の別の形
状に型造りされた刃物を用意提供する必要があ
り、更に、帯鋼材から成る刃物は、刃物を所定の
設定ラインに溶着またはねじ止めにより糊着する
ことは正確性に欠け、特に、カーブラインに沿つ
て正確に固着設置することは極めて困難であり、
しかも無端状に形成する両端の接続部分の刃部は
溶着により破損されてしまうので、この部分で切
り残しを生ずる等の問題点があつた。
また、後者においては、一枚の型板につき一方
向の裁断ラインのみを設定するものであり、例え
ば、横方向と縦方向の裁断ラインを設定すること
が不可能であることから、一方の裁断ラインを切
断した後に、他方の裁断ラインを有する型板と交
換し、そして、刃物を設置する必要があり、この
手段では、型板の交換および刃物の設置作業が面
倒であるばかりでなく、装置の一連的な裁断動作
によつて横方向と縦方向の裁断を行なうことが不
可能である等の問題点があつた。
向の裁断ラインのみを設定するものであり、例え
ば、横方向と縦方向の裁断ラインを設定すること
が不可能であることから、一方の裁断ラインを切
断した後に、他方の裁断ラインを有する型板と交
換し、そして、刃物を設置する必要があり、この
手段では、型板の交換および刃物の設置作業が面
倒であるばかりでなく、装置の一連的な裁断動作
によつて横方向と縦方向の裁断を行なうことが不
可能である等の問題点があつた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、型板に所定間隔を置いて少なくとも2
個の裁断領域を有せしめ、被裁断物の輪郭を、例
えば、横方向の裁断ラインと縦方向の裁断ライン
との2個の裁断ラインに分離して、横方向の裁断
ラインを型板の一方の裁断領域に設定し、縦方向
の裁断ラインを型板の他方の裁断領域に設定する
ことにより、帯鋼から成る刃物の設置を可能とす
ると同時に、型板を設置した刃物台を移動させて
横方向の裁断ラインと縦方向の裁断ラインを一連
の裁断動作で裁断できるようにした布地のプレス
型裁断装置を提供せんとするものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、型板に所定間隔を置いて少なくとも2
個の裁断領域を有せしめ、被裁断物の輪郭を、例
えば、横方向の裁断ラインと縦方向の裁断ライン
との2個の裁断ラインに分離して、横方向の裁断
ラインを型板の一方の裁断領域に設定し、縦方向
の裁断ラインを型板の他方の裁断領域に設定する
ことにより、帯鋼から成る刃物の設置を可能とす
ると同時に、型板を設置した刃物台を移動させて
横方向の裁断ラインと縦方向の裁断ラインを一連
の裁断動作で裁断できるようにした布地のプレス
型裁断装置を提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案における布
地のプレス型裁断装置は、押圧切断板を昇降自在
せしめて設置し、刃物台は少なくとも2個の裁断
領域を有して前記押圧昇降板の上方で水平方向へ
摺動自在せしめて各裁断領域毎に切断位置自在せ
しめて設置し、型板は所望の裁断形状の輪郭線を
方向別にして同一方向の裁断ライン毎に前記刃物
台の所定の裁断領域に設定せしめて形成し、前記
型板の裁断領域を刃物台の裁断領域に合致させて
設置自在せしめ、帯状に成る刃物を型板のそれぞ
れの裁断ラインに沿つて刃物台に固定設置し、前
記刃物台を各裁断領域毎に移動させて各裁断領域
毎に裁断動作せしめてなるものである。
地のプレス型裁断装置は、押圧切断板を昇降自在
せしめて設置し、刃物台は少なくとも2個の裁断
領域を有して前記押圧昇降板の上方で水平方向へ
摺動自在せしめて各裁断領域毎に切断位置自在せ
しめて設置し、型板は所望の裁断形状の輪郭線を
方向別にして同一方向の裁断ライン毎に前記刃物
台の所定の裁断領域に設定せしめて形成し、前記
型板の裁断領域を刃物台の裁断領域に合致させて
設置自在せしめ、帯状に成る刃物を型板のそれぞ
れの裁断ラインに沿つて刃物台に固定設置し、前
記刃物台を各裁断領域毎に移動させて各裁断領域
毎に裁断動作せしめてなるものである。
また、前記型紙は2個の裁断領域を有し、所望
の裁断物の輪郭線を横方向の線と縦方向の線に分
類し、一方の裁断領域に横方向の裁断ラインを設
定し、他方の裁断領域に縦方向の裁断ラインを設
定せしめるのが好ましい。
の裁断物の輪郭線を横方向の線と縦方向の線に分
類し、一方の裁断領域に横方向の裁断ラインを設
定し、他方の裁断領域に縦方向の裁断ラインを設
定せしめるのが好ましい。
[作用]
刃物は、長尺状の帯鋼材から成り、型板に設定
されたそれぞれの裁断ラインに対応した長さに形
成するだけで、特別な加工はまつたく必要とせず
に提供され、この刃物を型板の裁断ラインに沿つ
て固定子を介して挟着させるのみにより極めて簡
単に刃物台に設置することができ、特に、カーブ
ラインにおいても容易に刃物をそのカーブライン
に沿つて正確に設置することができる。そして、
刃物および型板は磁石により固定されているので
刃物台を下向きにしても刃物台から落下せずに堅
固確実に設置維持される。
されたそれぞれの裁断ラインに対応した長さに形
成するだけで、特別な加工はまつたく必要とせず
に提供され、この刃物を型板の裁断ラインに沿つ
て固定子を介して挟着させるのみにより極めて簡
単に刃物台に設置することができ、特に、カーブ
ラインにおいても容易に刃物をそのカーブライン
に沿つて正確に設置することができる。そして、
刃物および型板は磁石により固定されているので
刃物台を下向きにしても刃物台から落下せずに堅
固確実に設置維持される。
裁断操作において、押圧切断板の上に布地を配
置し、スイツチオンすることにより、押圧切断板
が切断位置へ移動位置して押圧切断板を上昇させ
て第1回目の裁断動作をし、押圧切断板が降下し
ている間に、刃物台が摺動して次ぎの裁断領域を
裁断位置まで移動位置させ、再び押圧切断板が上
昇して第2回目の切断操作をし、そして、押圧切
断板が降下すると共に切断位置から後退して待機
位置へ戻る。その時に、刃物台も後退して最初の
裁断領域を切断位置せしめて終了する。
置し、スイツチオンすることにより、押圧切断板
が切断位置へ移動位置して押圧切断板を上昇させ
て第1回目の裁断動作をし、押圧切断板が降下し
ている間に、刃物台が摺動して次ぎの裁断領域を
裁断位置まで移動位置させ、再び押圧切断板が上
昇して第2回目の切断操作をし、そして、押圧切
断板が降下すると共に切断位置から後退して待機
位置へ戻る。その時に、刃物台も後退して最初の
裁断領域を切断位置せしめて終了する。
また、前記型板は被裁断物の輪郭線の横方向の
裁断ラインと縦方向の裁断ラインとがそれぞれ異
なる裁断領域に設定され、第1回目の切断で横方
向の輪郭が裁断され、第2回目の切断で縦方向の
輪郭が裁断されて所望形状の裁断物を得ることが
できる。そして、縦と横の交叉する個所では裁断
ラインがそれぞれ延長して設けられて互いに交叉
延長して切断されるので切り残しを生じることな
く完全に切断させることができる。
裁断ラインと縦方向の裁断ラインとがそれぞれ異
なる裁断領域に設定され、第1回目の切断で横方
向の輪郭が裁断され、第2回目の切断で縦方向の
輪郭が裁断されて所望形状の裁断物を得ることが
できる。そして、縦と横の交叉する個所では裁断
ラインがそれぞれ延長して設けられて互いに交叉
延長して切断されるので切り残しを生じることな
く完全に切断させることができる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
裁断装置Cは押圧切断板1をシリンダー2によ
り昇降自在せしめて設置し、前記押圧切断板1の
上方に刃物台3を設置し、前記押圧切断板1は待
機位置から二点鎖点で囲まれる切断位置4へ往復
移動自在せしめ、前記刃物台3は二点鎖点で囲ま
れる2以上の裁断領域E1,E2を有し、この刃物
台3を水平に摺動移動自在せしめて各裁断領域
E1,E2を順次切断位置4へ摺動移動せしめ、各
裁断領域E1,E2が切断位置4に位置せしめられ
る毎に押圧切断板1を上昇させて切断動作せしめ
るように形成し、前記刃物台3には型板5が取り
外し自在に設置せしめられ、前記型板5は所望の
裁断物、例えば、第6図に示すポケツト9の輪郭
を互いに直交する裁断ライン、即ち、横方向の裁
断ラインL1と縦方向の裁断ラインL2とに別け、
横方向の裁断ラインL1を型板5に備える第1裁
断領域E3に設定し、縦方向の切断ラインL2を第
2切断裁断E4に設定めしせて形成し、長尺状の
帯状に成る刃物6を磁気を帯びた固定子7により
前記型板5に設定されているそれぞれの切断ライ
ンL1,L2に沿つて挟着せしめて刃物台3に設置
せしめることにより構成する。
り昇降自在せしめて設置し、前記押圧切断板1の
上方に刃物台3を設置し、前記押圧切断板1は待
機位置から二点鎖点で囲まれる切断位置4へ往復
移動自在せしめ、前記刃物台3は二点鎖点で囲ま
れる2以上の裁断領域E1,E2を有し、この刃物
台3を水平に摺動移動自在せしめて各裁断領域
E1,E2を順次切断位置4へ摺動移動せしめ、各
裁断領域E1,E2が切断位置4に位置せしめられ
る毎に押圧切断板1を上昇させて切断動作せしめ
るように形成し、前記刃物台3には型板5が取り
外し自在に設置せしめられ、前記型板5は所望の
裁断物、例えば、第6図に示すポケツト9の輪郭
を互いに直交する裁断ライン、即ち、横方向の裁
断ラインL1と縦方向の裁断ラインL2とに別け、
横方向の裁断ラインL1を型板5に備える第1裁
断領域E3に設定し、縦方向の切断ラインL2を第
2切断裁断E4に設定めしせて形成し、長尺状の
帯状に成る刃物6を磁気を帯びた固定子7により
前記型板5に設定されているそれぞれの切断ライ
ンL1,L2に沿つて挟着せしめて刃物台3に設置
せしめることにより構成する。
尚、前記型板5は帯状のゴム磁石を接着剤によ
り固着せしめて型板5を刃物台3に磁着により取
り外し自在に設置するのが好ましい。
り固着せしめて型板5を刃物台3に磁着により取
り外し自在に設置するのが好ましい。
前記型板5は刃物台3の裁断領域E1,E2毎に
個々の型板を作成することも可能であるが、4図
に示すように、一枚の型板5に複数の裁断領域
E3,E4を有せしめてこの型板5に備える各裁断
領域E3,E4毎に所望の裁断ラインL1,L2を設定
する方が、裁断ラインの設定が正確であり且容易
である。
個々の型板を作成することも可能であるが、4図
に示すように、一枚の型板5に複数の裁断領域
E3,E4を有せしめてこの型板5に備える各裁断
領域E3,E4毎に所望の裁断ラインL1,L2を設定
する方が、裁断ラインの設定が正確であり且容易
である。
また、型板5に設定される裁断ラインL1,L2
と刃物6は、それぞれ裁断ラインのL1,L2の両
端で延長せしめる長さを有して形成し、第6図に
示すように、横線と縦線が交叉延長されて切断8
することにより切り残しを生じないようにするの
が好ましい。
と刃物6は、それぞれ裁断ラインのL1,L2の両
端で延長せしめる長さを有して形成し、第6図に
示すように、横線と縦線が交叉延長されて切断8
することにより切り残しを生じないようにするの
が好ましい。
[考案の効果]
本考案は、上述のとおり構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
少なくとも2個所の裁断領域を有して所望の裁
断物の輪郭線を方向別に分別して同一方向の裁断
ライン毎にそれぞれ所定の切断領域に設定した型
板を提供することにより、帯鋼材から成る刃物を
任意の長さに形成するのみで提供することが可能
であり、しかも刃物の設置も固定磁石を型板の裁
断ラインに沿つて押圧挟着するだけ極めて正確に
且簡単容易に設置することが可能であり、更に、
横方向と縦方向の裁断を必要とする場合に、横方
向の裁断が終了した後に、縦方向の裁断ラインに
刃物を付け替える必要がなく、裁断機の一連の裁
断動作で所望の裁断を施すことができるので、従
来の刃物からは比較にならない簡単容易な方法手
段により、あらゆる形状の裁断を行なうことがで
きる等の利点がある。
断物の輪郭線を方向別に分別して同一方向の裁断
ライン毎にそれぞれ所定の切断領域に設定した型
板を提供することにより、帯鋼材から成る刃物を
任意の長さに形成するのみで提供することが可能
であり、しかも刃物の設置も固定磁石を型板の裁
断ラインに沿つて押圧挟着するだけ極めて正確に
且簡単容易に設置することが可能であり、更に、
横方向と縦方向の裁断を必要とする場合に、横方
向の裁断が終了した後に、縦方向の裁断ラインに
刃物を付け替える必要がなく、裁断機の一連の裁
断動作で所望の裁断を施すことができるので、従
来の刃物からは比較にならない簡単容易な方法手
段により、あらゆる形状の裁断を行なうことがで
きる等の利点がある。
第1図は裁断装置の要部構成図、第2図は第1
回目の裁断位置を示す正面図、第3図は第2回目
の裁断位置を示す正面図、第4図は刃物台と型板
と刃物と固定子を分離して示す斜視図、第5図は
刃物台に刃物を設置して示す斜視図、第6図はポ
ケツトの裁断状態を示す平面図である。 C……裁断装置、E1〜E4……裁断領域、L1,
L2……裁断ライン、1……押圧切断板、2……
シリンダー、3……刃物台、4……切断位置、5
……型板、6……刃物、7……固定子、8……切
断、9……ポケツト。
回目の裁断位置を示す正面図、第3図は第2回目
の裁断位置を示す正面図、第4図は刃物台と型板
と刃物と固定子を分離して示す斜視図、第5図は
刃物台に刃物を設置して示す斜視図、第6図はポ
ケツトの裁断状態を示す平面図である。 C……裁断装置、E1〜E4……裁断領域、L1,
L2……裁断ライン、1……押圧切断板、2……
シリンダー、3……刃物台、4……切断位置、5
……型板、6……刃物、7……固定子、8……切
断、9……ポケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 押圧切断板を昇降自在せしめて設置し、刃物
台は少なくとも2個の裁断領域を有して前記押
圧昇降板の上方で水平方向へ摺動自在せしめて
各裁断領域毎に切断位置に移動自在せしめて設
置し、型板は所望の裁断形状の輪郭線を方向別
にして同一方向の裁断ライン毎に前記刃物台の
所定の裁断領域に設定せしめて形成し、前記型
板の裁断領域を刃物台の裁断領域に合致させて
設置自在せしめ、帯状に成る刃物を型板のそれ
ぞれの裁断ラインに沿つて刃物台に固定設置
し、前記刃物台を各裁断領域毎に移動させて各
裁断領域毎に裁断動作せしめることにより構成
した布地のプレス型裁断装置。 (2) 前記型紙は少なくとも2個の裁断領域を有
し、所望の裁断物の輪郭線を横方向の線と縦方
向の線に分類し、一方の裁断領域に横方向の裁
断ラインを設定し、他方の裁断領域に縦方向の
裁断ラインを設定せしめてなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の布地のプレス型裁断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251389U JPH0210159Y2 (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251389U JPH0210159Y2 (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168589U JPH01168589U (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0210159Y2 true JPH0210159Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=31278517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251389U Expired JPH0210159Y2 (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210159Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-06 JP JP5251389U patent/JPH0210159Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168589U (ja) | 1989-11-28 |
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