JPH02101819A - ディジタル比較器 - Google Patents

ディジタル比較器

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JPH02101819A
JPH02101819A JP63254124A JP25412488A JPH02101819A JP H02101819 A JPH02101819 A JP H02101819A JP 63254124 A JP63254124 A JP 63254124A JP 25412488 A JP25412488 A JP 25412488A JP H02101819 A JPH02101819 A JP H02101819A
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JP
Japan
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digital
output
input signal
terminal
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP63254124A
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English (en)
Inventor
Shin Shimizu
伸 清水
Eiji Ikuta
英二 生田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH02101819A publication Critical patent/JPH02101819A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ディジタル信号処理回路に適用して好適な
ディジタル比較器、特にMOS−FETを使用したディ
ジタル比較器に関する。
[従来の技術] 各種のディジタル信号の処理回路においては、2つ以上
のディジタル入力信号を論理演算してその比較出力(デ
ィジタル比較出力)を得るような処理を行なう場合が多
い。
例えば、第3図の真理値表にも示すように、A。
82つのディジタル入力信号に基づいて、A>Bなるデ
ィジタル比較出力を得たり、A>Bの反転ディジタル比
較出力を得たりするような信号処理がしばしば生ずる。
このようなディジタル比較を行なう論理回路として、通
常は第4図及び第5図に示すような、例えばTTL構成
のディジタル比較′器10.20が使用されている。
第4図はA>Bのディジタル比較出力を得るためのディ
ジタル比較器10であって、入力端子11.12と出力
端子13とを有する。
入力端子11に供給きれたディジタル入力信号Aはイン
バータ15を介してノア回路16に供給され、また他方
の入力端子12に供給されたディジタル入力信号Bは直
接的にノア回路16に供給される。
このようにインバータ15とノア回路16を組合せれば
、第3図に示すようなA>Bなる比較器10を構成でき
る。
第5図はA>Bの反転ディジタル比較出力を得るための
論理回路構成であって、この場合においてもインバータ
15とナンド回路17とが一対の入力端子21.22の
間に図のように接続され、・カント回路17より出力端
子23が導出される。
このように構成すれば、出力端子23には、第3図に示
すようなディジタル比較出力(A>Bの反転出力)を得
ることができる。
ところで、最近ではこのようなディジタル比較器をバイ
ポーラトランジスタに代え、MOS−FETを使用して
構成されることが多くなった。
これは、周知のようにMOS−FETを使用することに
よって高速動作や低消費電力を達成できるからである。
MOS−FETで上述したようなディジタル比較器を構
成すると、第4図のディジタル比較器10は第6図のよ
うな構成となり、第5図のディジタル比較M20は第7
図のような構成となる。
第6図及び第7図は何れもコンプリメンタリ構成のMO
S−FET (CMOS)を使用して構成した場合であ
って、インバータ15はPチャンネル形のMOS−FE
T15Pと、Nチャンネル形のMOS−FET15Nと
で構成きれる。
ノア回路16は図のように2個のPチャンネルMOS−
FET15Pa、16PbとNチャンネルMOS−FE
T16Na、16Nbとで構成される。
同様に、ナンド回路17も2個のPチャンネルMOS 
争FETl7Pa、17PbとNチャシネ11MO3−
FET17Na、17Nbとで構成される。
ディジタル入力信号A、Bに対するディジタル比較動作
及びそのときのディジタル比較出力は第4図及び第5図
の場合と同様であるので、その説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題] ところで、バイ−ポーラトランジスタに代えMOS−F
ETを使用してディジタル比較器10゜20を構成した
場合には、第6図及び第7図の回路構成から明らかなよ
うに、素子数が非常に多くなり、回路規模が増大してし
まう欠点がある。
上述した例では、少なくとも6個のMOS−FETを使
用しなければならない。
これに伴なって、素子の占有面積が大きくなったり、消
費電力が増えるなどの問題も派生する。
ざらに、多数の素子を通過して信号が進む関係上、素子
の遅延時間が増え、高速動作の隘路ともなっている。
そこで、この発明では、このような従来の課題を解決し
たものであって、MOS−FETを使用するに当たり、
素子数を削減して高速処理、低消費電力化を達成したデ
ィジタル比較器を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決するため、この発明では、夫々MO
3−FETで構成された第1及び第2のゲートを有し、 第1のゲートには第1の入力信号が供給されると共に、
第2の入力信号がその制御端子に供給され、 第2のゲートには第2の入力信号がその制御端子に供給
され、 第1のゲート及び第2のゲートの各出力が共通の出力端
子に供給されて、これより第1及び第2の入力信号の比
較出力が得られるようになされたことを特徴とするもの
である。
[作 用] 第3図の真理値表に示すように、MOS−FETを使用
して、1ビツトのディジタル入力信号A。
Bから、A>Bなる比較演算処理を行なうには、第1図
のように夫々単一のMOS−FETで構成きれた第1の
及び第2のゲートPI、Nlが使用される。
入力端子12に供給きれたディジタル入力信号Bが論理
「1」のレベルを持つときには、入力端子11に供給さ
れるディジタル入力信号Aの論理レベルに拘らず、出力
端子13には論理レベル「0」が出力される。
これは、出力端子13と接地間にNチャンネル形の第2
のゲー)Nlが接続され、ディジタル入力信号Bによっ
て常に導通状態となっているからである。
これに対して、ディジタル入力信号Bが論理「0」のレ
ベルを持つときには、入力端子11に供給されるディジ
タル入力信号Aの論理レベルに応じた論理レベルをもつ
ディジタル比較出力が得られる。
これは、第2のゲートN1がディジタル入力信号B(論
理レベル「0」)によフて開放状態に制御されるからで
ある。
第2図の構成において、入力端子21に供給されたディ
ジタル入力信号Aが論理「0」のレベルを持つときには
、入力端子22に供給されるディジタル入力信号Bの論
理レベルに拘らず、出力端子23には論理レベル「1」
が出力される。
これは、出力端子23と電源端子VDD間にPチャンネ
ル形の第2のゲートP2が接続され、ディジタル入力信
号Aによって常に導通状態となっているからである。
これに対して、ディジタル入力信号Aが論理「1」のレ
ベルを持つときには、入力端子22に供給されるディジ
タル入力信号Bの論理レベルに応じた論理レベルをもつ
ディジタル比較出力が得られる。
これは、第2のゲートP2がディジタル入力信号A(論
理レベル「1」)によって開放状態に制rnされるから
である。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るディジタル比較器の一例を、第
1図以下を参照しながら詳細に説明する。
第1図は2つのディジタル入力信号(共に1ビツト構成
)A、Bに対して、A>Bなるディジタル比較出力(1
ビツト)を得るディジタル比較u10にこの発明を適用
した場合である。
このディジタル比較器10は夫々MOS−FETで構成
された第1及び第2のゲートP1.N1を有する。
第1のゲートP1のソース端子には入力端子11より第
1のディジタル入力(=号Aが供給されると共に、その
制御端子に入力端子12に供給された第2のディジタル
入力信号Bが供給される。これに対して、第2のゲート
N1には第2のディジタル人力イg号Bがその制御端子
に供給きれる。
第1及び第2のゲートP1.Nlの各出力は共通の出力
端子13に供給される。そして、第2のゲートN1は出
力端子13と接地間に直列接続される。
出力端子13には、第1及び第2のディジタル入力信号
A、Bに関する比較出力(A>Bの論理出力)が得られ
る。
ここで、第1のゲートP1としてPチャンネル形のMO
S−FETを使用した場合には、第2のゲートN1はN
チャンネル形のMOS−FETが使用される。
ディジタル比較器10をこのように構成した場合の比較
動作、つまり、A>Bのとき、「1」の論理レベルが出
力きれる比較動作を第3図の真理値表を参照しプ説明す
る。
入力端子12に供給されたディジタル入力信号Bが論理
「1」のレベルを持つときには、入力端子11に供給き
れるディジタル入力信号Aの論理レベルr1..r□」
に拘らず、出力端子13には論理レベル「0」が出力さ
れる。
これは、出力端子13と接地間にNチャンネル形の第2
のゲートN1が接続され、これがディジタル入力信号B
によって導通状態(オン状態)に制御nされ、出力端子
13が常に接地状態(=「O」)となるからである。
これに対して、ディジタル人力イ8号Bが論理「0」の
レベルを持つときには、入力端子11に供給されるディ
ジタル入力信号Aの論理レベルに応じた論理レベルをも
つディジタル比較出力が得られる。
これは、第2のゲートN1がディジタル人力(3号B(
論理レベル「O」)によって開放状態、つまり非導通状
態(オフ状態)に制Sきれるのに対し、第1のゲートP
1が導通状態に制御されるからである。
したがって、ディジタル入力信号Aが「1」のときには
「1」の比較出力が得られ、「0」のときには「0」の
比較出力が得られる。
つまり、第3図のように、A>8のときには、常に「1
」が得られ、それ以外の比較動作のときに儲、「0」が
得られることになる。
第2図はディジタル比較器20の他の例を示すもので、
第1図の比較出力に対してその反転出力が得られるよう
にしたディジタル比較器の場合である。
つまり、A>Bのときに「0」、それ以外の入力のとき
「1」となるような比較出力が得られるようにしたディ
ジタル比較器の例である。
この場合にも、第2図に示すように第1及び第2のゲー
トN2.P2が設けられ、第1のゲートN2のソース端
子には入力端子22より第2のディジタル入力信号Bが
供給されると共に、その制御端子に入力端子21に供給
きれた第1のディジタル入力信号Aが供給される。これ
に対して、第2のゲートP2には第1のディジタル入力
信号へがその制御端子に供給される。
第1及び第2のゲートN2.P2の各出力は共通の出力
端子23に供給される。そして、第2のゲートP2は出
力端子23と電源端子VDDとの間に直列接続きれる。
出力端子23には、第1及び第2のディジタル入力信号
A、Bに関する比較出力(A>Bの反転論理出力)が得
られる。
ここで、第1のゲートN2としてNチャンネル形のMO
S−FETを使用した場合には、第2のゲートP2はP
チャンネル形のMOS−FETが使用される。
ディジタル比較器20をこのように構成した場合の比較
動作、つまり、A>Bのとき、「O」の論理レベルが出
力される比較動作を第3図の真理値表を参照して説明す
る。
まず、入力端子21に供給されたディジタル入力信号A
が論理「O」のレベルを持っときには、入力端子22に
供給されるディジタル入力信号Bの論理レベルに拘らず
、出力端子23には論理レベル「1」が出力される。
これは、出力端子23と電源端子V2O間にPチャンネ
ル形の第2のゲートP2が接続され、ディジタル入力信
号Aによって常に導通状態となり、しかも第2のゲート
N2は開放状態となるからである。
これに対して、ディジタル入力信号Aが論理「1」のレ
ベルを持つときには、入力端子22に供給されるディジ
タル入力信号Bの論理レベルに応じた論理レベルをもつ
ディジタル比較出力が得られる。
これは、第2のゲートP2がディジタル入力信号A(論
理レベル「1」)によって開放状態に制?IIすれるの
に対し、第1のゲートN2が導通状態となるように制御
されるからである。したがって、第3図のような比較出
力が得られることになる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、夫々MOS−
FETで構成された第1及び第2のゲートを有し、第1
のゲートには第1の入力(8号が供給されると共に、第
2の入力信号がその制御端子に供給され、第2のゲート
には第2の入力信号がその制御端子に供給されるように
したものである。
これによれば、第1のゲート及び第2のゲートの各出力
が供給きれる共通の出力端子には、第1及び第2の入力
イg号の比較出力が得られることになる。
そのため、この発明ではMOS−FETで構成されるデ
ィジタル比較器の素子数を従来よりも大幅に削減するこ
とができ、大幅なコストダウンを図れる。これに伴なっ
て、消費電力も削減され、また、その動作速度も大幅に
アップする。それは、上述した構成によって遅延時間が
論理ゲート1個分若しくはトランスファゲート1個分程
度で済むからである。
したがって、この発明のディジタル比較器は各種のディ
ジタル処理回路系に適用して好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明に係るディジタル比較器の
一例を示す系統図、第3図はその動作説明に供する真理
値表を示す図、第4図及び第5図はバイポーラトランジ
スタ構成のディジタル比較器の一例を示す従来の系統図
、第6図及び第7図はMOS−FET構成のディジタル
比較器の従来例を示す系統図である。 10.20  ・ Pi、N2・ N1.  P2・ 11.21  ・ 12.22  ・ 13、 23  ・ A、B  ・ ・ディジタル比較器 ・第1のゲート φ第2のゲート ・第1の入力端子 ・第2の入力端子 ・出力端子 ・ディジタル入力信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々MOS・FETで構成された第1及び第2の
    ゲートを有し、 第1のゲートには第1の入力信号が供給されると共に、
    第2の入力信号がその制御端子に供給され、 第2のゲートには第2の入力信号がその制御端子に供給
    され、 上記第1のゲート及び第2のゲートの各出力が共通の出
    力端子に供給されて、これより第1及び第2の入力信号
    の比較出力が得られるようになされたことを特徴とする
    ディジタル比較器。
JP63254124A 1988-10-08 1988-10-08 ディジタル比較器 Pending JPH02101819A (ja)

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JP63254124A JPH02101819A (ja) 1988-10-08 1988-10-08 ディジタル比較器

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JP63254124A JPH02101819A (ja) 1988-10-08 1988-10-08 ディジタル比較器

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ID=17260561

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446416A (ja) * 1990-06-13 1992-02-17 Samsung Electron Co Ltd 2つの入力と1つの出力を備えた論理回路
JP2006180197A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Nec Electronics Corp 論理回路及びワードドライバ回路
EP2901552B1 (de) * 2012-09-28 2019-10-16 Robert Bosch GmbH Logisches gatter zur symmetrierung mindestens zweier eingangssignale sowie ein logisches gattersystem

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