JPH0210188A - 飾り時計 - Google Patents

飾り時計

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Publication number
JPH0210188A
JPH0210188A JP4465188A JP4465188A JPH0210188A JP H0210188 A JPH0210188 A JP H0210188A JP 4465188 A JP4465188 A JP 4465188A JP 4465188 A JP4465188 A JP 4465188A JP H0210188 A JPH0210188 A JP H0210188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
decorative
glass body
recess
mount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4465188A
Other languages
English (en)
Inventor
Helmut Swarovski
ヘルムート スワロブスキ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
D Swarovski KG
Original Assignee
D Swarovski KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by D Swarovski KG filed Critical D Swarovski KG
Priority to JP4465188A priority Critical patent/JPH0210188A/ja
Publication of JPH0210188A publication Critical patent/JPH0210188A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は飾り時計(clock)に関する。
〔従来の技術〕
飾り時計は時計を改良するために時計とその外部に設け
た装飾体とから成る。かかる装飾体は木、金属またはガ
ラス等で作られる。装飾体がガラス、特にカットガラス
で作られる場合、時計は、■方において装飾体中にしっ
かりと固定されていなければならず、他方において取扱
い易いものでなければならない。カットガラスの拡大効
果により、ねじ、クランプ等の取付は手段が拡大されて
飾り時計の美的外観が損なわれる。仮に、時計が接着剤
等の手段により装飾体に付設されるならば時計の美的外
観は維持されるが、これは取扱いが困難になる。セット
ホイールのごとき作動要素が見えなくなることが予想さ
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで、本発明は上記タイプの飾り時計に関する問題に
着目し、美的外観を高めかつ取扱いの容易な飾り時計を
提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するための本発明による飾り時計は凹部
を有する装飾ガラス体、該凹部内に保持された取付台、
および該取付台に付設された時計から成り、該時計が時
計ケースを有し、該時計ケースの外壁上にセットホイー
ルがあることを特徴とするものである。
本発明の好ましい態様として、上記取付台は底部と側壁
とを有し、該側壁の外側部上に環状溝が設けられており
、かつ該環状溝内には透明の弾性材による○−リングが
設けられている。
更に、上記取付台はその側壁上に透明のカラーを有する
ものであってよい。
更に、上記時計は接手手段により上記取付台に軸着され
ているのが好ましい。
他の好ましい実施態様として、上記装飾ガラス体中の凹
部は円筒状で゛あってよい。
更に他の好ましい実施態様として、上記装飾ガラス体は
基部により相互連結されたピラミッド形状部と台形状ピ
ラミッド部とを有するものであってよい。
また、他の態様として、上記ピラミッド形状部の側面部
上には小さな脚が付設されていてよい。
〔作 用〕
上記装飾体内には取付台が設けられているので、上記時
計の駆動要素は隠れる。時計を処理する場合には該取付
台から簡単に時計を取りはずすことができる。
上記装飾ガラス体内の凹部に取付台を取り付けるために
、取付台はその側壁の外面上に環状溝を有する。この環
状溝内には透明の弾性材による0−IJソング設けられ
ている。
これは取付台と装飾ガラス体内の凹部との間の噛み合わ
せ連結を可能にし、装飾ガラス体の拡大効果にもかかわ
らずこの連結部は外部から見えず、従って飾り時計の美
観を損なわない。
溝およびQ  IJソング設ける代りに、弾性材料によ
る透明カラーを上記取付台の側壁の外面部に設けてもよ
い。このタイプのものも、また、飾り時計の外観美を維
持する。
更に本発明の利点として、上記時計は接手手段により取
付台に軸着されている。
これにより、時計の処理を必要とするときに時計を取付
台から簡単に振り動かすことができる。
上記装飾ガラス体内の凹部は便宜上円筒状にな−、てい
る。このことは凹部の形成を簡単にしかつ凹部と取付台
との連結を良好なものにする。
本発明の更に好ましい実施態様によれば、装飾ガラス体
は基部を介して相互に連結されたピラミッド形状部と台
形形状ピラミッド部とを有する。
ピラミッド形状部の縁部領域の外面部上には小さな脚が
設けられている。これにより時計の安定性が保たれ、時
計の時刻を読み易い位置に時計を設置できる。
〔実施例〕
添付図面は本発明の実施態様を示す。添付図面を参照し
て更に詳細に本発明を説明する。
添付図面は本発明による飾り時計の部分断面を有する側
面図を示すものである。
添付図面において、装飾ガラス体1はピラミッド形状を
している。装飾ガラス体1は、例えば、添付図面に表わ
されたごとくピラミッド形状部15に隣接した上方部に
ローズカットされた台形状ピラミッド部16を有する宝
石の形態をしている。
(t′1) ′      このことは装飾 ガラス体1が多角面ピラミッド形状部15と台形状ピラ
ミッド部16とがそれらの基部を介して棚面において、
凹部7が形成されており、この四部は設置されるべき時
計2の厚みよりも若干深い溝になっている。この実施態
様において、凹部7は円筒状である。時計2が異なる形
態である場合、または装飾ガラス体1が異なる形状であ
る場合には、該凹部は長方形または正方形であってもよ
い。
しかし、円筒状凹部7は製造上最も簡単に形成できる。
装飾ガラス体1を安定したものにするために、この装飾
ガラス体は上記ピラミッドの側面を伴う支持面部上にあ
るが、該ピラミッドの側面の端部領域内に相互に離隔し
た2本の小さな脚3が設けられている。
凹部7内には金属製取付台8が設けられている。
取付台8は適宜のプラスチック材で形成されていてもよ
い。取付台8は、また、円筒状であり、底部17と側面
部18とで形成されている。側面部18の上縁部には、
取付台8が凹部内に挿入される場合にストッパとして働
らき、他方、装飾ガラス体1において取付台8から凹部
7への変位部をカバーする外方に延びたフランジ13が
設けられており、それにより審美的印象を改善している
側壁18はその外側部上に側壁18の全方向に延びる環
状溝10を有する。透明かつ弾性の材料で形成された○
−リング11は環状溝10内に設けられている。C1−
IJソング1は取付台8が凹部7内に挿入されたときに
、その弾性により変形して凹部7内の取付台8を固定す
る。溝10およびO−リング11は時計2の美的外観を
損わない他の取付は手段に置き換えることができる。例
えば、取付台8が凹部7内に設置されたときに凹部7の
側壁と弾力的に係合する透明の弾性材によるカラーを側
壁18のまわりに配設してよい。
取付台8のフランジ13上にはフランジ13に作用する
ヒンジまたは時計2の外縁部20をフランジ13に1箇
所で軸着するための接手が設けられている。時計2の外
縁部20はグリップ四部4を有しているので時計2を取
付台8からより一層簡単に移動させることができる。こ
れにより、例えば、使用者は指の爪で外縁部20の下を
つかむことができる。このような凹部は取付台8のフラ
ンジ13内に設けられていてもよく、この場合には時計
2の外縁部20はグリップ凹部を設ける必要はない。時
計ケース21の外壁19上には、時計2が取付台8内に
設置されたときに取付台8の側壁18の内側部上に形成
された凹部9と係合することのできるロックノーズ5が
設けられている。
更に、時計を調整したり巻回するためのセットホイール
14が時計ケース21の外壁19上に設けられている。
飾り時計を組立てるには、時計2を接手12により取付
台8に連結する。次に、0−IJソング1を側壁18の
外側部上の環状溝10内に設置する。
そして取付台8を装飾ガラス体1の凹部7内に挿入する
。このようにして取付台は多かれ少なかれ外部から見え
ない状態でO−リング11により固定される。次に、時
計2を小さな脚に便宜上対向して設けられた12面をも
つピラミッドの側面部と一体にする。
このように、本発明では作動要素が隠れて設置されるの
で、本発明による飾り時計は極めて審美感に優れた外観
を有し、しかも取扱いが簡単かつ便利である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の1実施態様を示す部分断面をもつ側
面図である。 1・・・装飾ガラス体、    2・・・時計、3・・
・脚、        7・・・凹部、訃・・取付台、
       10・・・環状溝、11・・・○−リン
グ、    12・・・接手手段、14・・・セットホ
イール、 15・・・ピラミッド形状部、 16・・・台形状ピラミッド部、 17・・・底部、       18・・・側壁、19
・・・時計ケースの外壁、21・・時計ケース。 〈10)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凹部(7)を有する装飾ガラス体(1)、該凹部(
    7)内に保持された取付台(8)、および該取付台(8
    )内に設置された脱着自在の時計(2)から成り、該時
    計が時計ケース(21)を有し、その外壁(19)上に
    セットホィール(14)が設けられていることを特徴と
    する飾り時計。 2、上記取付台(8)が底部(17)および側壁(18
    )を有し、環状溝(10)が該側壁(18)の外側部上
    に形成されており、かつ透明の弾性材によるO−リング
    (11)が該環状溝(10)内に設けられている、請求
    項1の飾り時計。 3、上記取付台(8)がその側壁上に透明の弾性材によ
    るカラーを有する、請求項1の飾り時計。 4、上記時計(2)が接手手段(12)により上記取付
    台(8)に軸着されている、請求項1の飾り時計。 5、上記装飾ガラス体(1)の凹部(7)が円筒状であ
    る、請求項1の飾り時計。 6、上記装飾ガラス体(1)が基部を介して相互に連結
    されたピラミッド形状部(15)と台形状ピラミッド部
    (16)とを有する、請求項1の飾り時計。 7、小さな脚(3)が上記ピラミッド形状部(15)の
    側面部上に設けられている、請求項1の飾り時計。
JP4465188A 1988-02-29 1988-02-29 飾り時計 Pending JPH0210188A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4465188A JPH0210188A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 飾り時計

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JP4465188A JPH0210188A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 飾り時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0210188A true JPH0210188A (ja) 1990-01-12

Family

ID=12697344

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4465188A Pending JPH0210188A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 飾り時計

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JP (1) JPH0210188A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5883437A (en) * 1994-12-28 1999-03-16 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for inspection and correction of wiring of electronic circuit and for manufacture thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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