JPH02102015A - 反応射出成形用スクリュ - Google Patents
反応射出成形用スクリュInfo
- Publication number
- JPH02102015A JPH02102015A JP25561688A JP25561688A JPH02102015A JP H02102015 A JPH02102015 A JP H02102015A JP 25561688 A JP25561688 A JP 25561688A JP 25561688 A JP25561688 A JP 25561688A JP H02102015 A JPH02102015 A JP H02102015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- substance
- barrier
- injection
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010107 reaction injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010006 flight Effects 0.000 abstract description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 5
- 239000012948 isocyanate Substances 0.000 abstract description 3
- 150000002513 isocyanates Chemical class 0.000 abstract description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 abstract description 3
- 229920005862 polyol Polymers 0.000 abstract description 3
- 150000003077 polyols Chemical class 0.000 abstract description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 5
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は多液反応性樹脂の射出成形に用いる反応射出
成形用スクリュに関する。
成形用スクリュに関する。
[従来の技術]
高混練を目的とするスクリュのデザインは各方面で研究
され、種々のものが開発されている。
され、種々のものが開発されている。
このうち−軸スクリュによるものとしては大別して、
(1) スクリュの一部に動的ミキシング部を設けた
方式。
方式。
■ スクリュの一部に流動抵抗を増加させてエネルギー
変換を大きくする区間を設けた方式。
変換を大きくする区間を設けた方式。
■ スクリュ溝深さを波状に起伏させて未溶融樹脂に圧
縮伸長を繰り返しさせるウェーブ方式。
縮伸長を繰り返しさせるウェーブ方式。
の3方式がある。
上記方式(1)の動的ミキシング部としては、スクリュ
軸の周囲に複数枚の凸条を平行または傾斜形成したダル
メージ型、軸周囲に複数本のピンを突設したピン型など
が知られている。
軸の周囲に複数枚の凸条を平行または傾斜形成したダル
メージ型、軸周囲に複数本のピンを突設したピン型など
が知られている。
また方式■のエネルギー変換手段としては、スクリュフ
ライト間の軸周囲に、該フライトよりリード角の大きい
バリアフライトを設けたバリアフライト型、軸周囲に環
状のバリアリングを設けたせき止めリング型、バリアリ
ングの幅を拡げた状態のチョークを設けた円筒間隙型、
軸周囲に形成した大径部分に多数の凹溝を並設したフル
ーテッドバリア型などが知られている。
ライト間の軸周囲に、該フライトよりリード角の大きい
バリアフライトを設けたバリアフライト型、軸周囲に環
状のバリアリングを設けたせき止めリング型、バリアリ
ングの幅を拡げた状態のチョークを設けた円筒間隙型、
軸周囲に形成した大径部分に多数の凹溝を並設したフル
ーテッドバリア型などが知られている。
更にまた特公昭58−2056号公報に記載されている
ように、上記方式を組合わせてメータリングゾーンを構
成したものもある。
ように、上記方式を組合わせてメータリングゾーンを構
成したものもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上述の手段は、ベレット状の樹脂材料の溶融と混
線とを目的とするものであるから、それをL I M
(Liquid Injection Ho1dina
)のようにシリコンゴム、エポキシ樹脂、ウレタンゴム
、ポリエチレン樹脂等の液状硬化剤の混線計量や、RI
M (Reaction Injection Ho
lding)のようにポリオール液とイソシアネート液
の混線計量に用いると、不都合な事態が生じて混線を充
分に行なえない問題があった。
線とを目的とするものであるから、それをL I M
(Liquid Injection Ho1dina
)のようにシリコンゴム、エポキシ樹脂、ウレタンゴム
、ポリエチレン樹脂等の液状硬化剤の混線計量や、RI
M (Reaction Injection Ho
lding)のようにポリオール液とイソシアネート液
の混線計量に用いると、不都合な事態が生じて混線を充
分に行なえない問題があった。
これはLIM、RIMに用いられる液状材料が低粘度で
あり、しかもベールポンプや供給プランジャなどによっ
て加圧された状態で射出装置内に供給されることから、
動的ミキシング部を備えたものであっても、充分な混線
が行なわれないままに通過してしまい、そのままの状態
でキャビティに充填される結果、硬化反応にむらが生じ
るからである。このようなことは、流路抵抗を設けたも
のであっても、また溝深さを波状に変化させたものでも
大差なく生じ、そこに得られる製品は強度が劣ったもの
となる。
あり、しかもベールポンプや供給プランジャなどによっ
て加圧された状態で射出装置内に供給されることから、
動的ミキシング部を備えたものであっても、充分な混線
が行なわれないままに通過してしまい、そのままの状態
でキャビティに充填される結果、硬化反応にむらが生じ
るからである。このようなことは、流路抵抗を設けたも
のであっても、また溝深さを波状に変化させたものでも
大差なく生じ、そこに得られる製品は強度が劣ったもの
となる。
更にまた特公昭58−2056号では、流路抵抗により
流出を抑え、その手前で混線を行なえ得ることから、上
記方式のものより^混練となるが、高圧化で混線がなさ
れるため、射出筒内にて反応が進行してしまい、これが
成形品質に悪影響を及ぼし、場合によっては射出筒内に
て硬化してしまう他、ミキシング部の手前側では層状流
れの引き延ばしのみがなされ、その後に撹拌されるため
、混線も充分ではない問題があった。
流出を抑え、その手前で混線を行なえ得ることから、上
記方式のものより^混練となるが、高圧化で混線がなさ
れるため、射出筒内にて反応が進行してしまい、これが
成形品質に悪影響を及ぼし、場合によっては射出筒内に
て硬化してしまう他、ミキシング部の手前側では層状流
れの引き延ばしのみがなされ、その後に撹拌されるため
、混線も充分ではない問題があった。
この発明は上記問題を解決するために考えられたもので
あって、その目的は簡単な構成で液状材料と液状硬化剤
との混線を充分に行なうことができ、反応射出成形を行
なう上にきわめて効果的な新たな構成のスクリュを提供
することにある。
あって、その目的は簡単な構成で液状材料と液状硬化剤
との混線を充分に行なうことができ、反応射出成形を行
なう上にきわめて効果的な新たな構成のスクリュを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的によるこの発明は、射出スクリュのメータリン
グゾーン開始部分に流路抵抗を増加させるバリア部を備
え、スクリュ回転時に材料の撹拌を行なうミキシング部
をフィードゾーンの終端部分に備えてなり、また上記バ
リア部はせき止めリング型、円筒間隙型、バリアフライ
ト型、フルーテッドバリア型等からなり、上記ミキシン
グ部はダルメージ型、ピン型等の1つまたは複数或はそ
れらの組合せからなる。
グゾーン開始部分に流路抵抗を増加させるバリア部を備
え、スクリュ回転時に材料の撹拌を行なうミキシング部
をフィードゾーンの終端部分に備えてなり、また上記バ
リア部はせき止めリング型、円筒間隙型、バリアフライ
ト型、フルーテッドバリア型等からなり、上記ミキシン
グ部はダルメージ型、ピン型等の1つまたは複数或はそ
れらの組合せからなる。
[作 用]
上記構成による反応射出成形用スクリュでは、フィード
ゾーンに供給された液化材料と液状硬化剤とが、フィー
ドゾーンで引き伸ばされたのち、ミキシング部により撹
拌分配されるとともに拡散されて、コンプレッションゾ
ーンに送られ、更に引き伸ばされて、バリア部で再度拡
散されてからメータリングゾーンに入り、再びメータリ
ングゾーンで引き伸ばされて均質化されつつスクリュ前
部へと移送される。
ゾーンに供給された液化材料と液状硬化剤とが、フィー
ドゾーンで引き伸ばされたのち、ミキシング部により撹
拌分配されるとともに拡散されて、コンプレッションゾ
ーンに送られ、更に引き伸ばされて、バリア部で再度拡
散されてからメータリングゾーンに入り、再びメータリ
ングゾーンで引き伸ばされて均質化されつつスクリュ前
部へと移送される。
[実施例J
図中1は射出スクリュで、射出筒2内に回転かつ進退自
在に設けられている。このスクリュ1の後部は、スクリ
ュ最前進時にても射出筒2の後部の供給口4に干渉せぬ
位置に設けたりバッキング3により、樹脂洩れが生じな
いようにしてあ・る。
在に設けられている。このスクリュ1の後部は、スクリ
ュ最前進時にても射出筒2の後部の供給口4に干渉せぬ
位置に設けたりバッキング3により、樹脂洩れが生じな
いようにしてあ・る。
また射出スクリュ1のフライト5を有する部分は、上記
供給口4に位置する後部側より谷径の小さなフィードゾ
ーンA1谷径が徐々に拡径するコンプレッションゾーン
B、谷径の大きなメータリングゾーンCの3ゾーンに区
画され、フライト5は各ゾーンごとにスクリュ軸の周囲
に螺旋状に設けである。
供給口4に位置する後部側より谷径の小さなフィードゾ
ーンA1谷径が徐々に拡径するコンプレッションゾーン
B、谷径の大きなメータリングゾーンCの3ゾーンに区
画され、フライト5は各ゾーンごとにスクリュ軸の周囲
に螺旋状に設けである。
上記フィードゾーンAの終端部分にはスクリュ回転時に
材料の撹拌を行なうミキシング部6が、フィードゾーン
Aより小さな開口面積にて形成され、また上記メータリ
ングゾーン開始部分は流路抵抗を増加させるバリア部7
に形成しである。
材料の撹拌を行なうミキシング部6が、フィードゾーン
Aより小さな開口面積にて形成され、また上記メータリ
ングゾーン開始部分は流路抵抗を増加させるバリア部7
に形成しである。
第1図に示すミキシング部6は、突起61を8個づつ所
要間隔を空けて交互に位置をずらせて2列に軸周囲に設
けた2連のダルメージ型からなるが、これ以外にスクリ
ュ軸の周囲に複数枚の凸条62を平行または傾斜形成し
たダルメージ型(第7図から第9図参照)、軸周囲に複
数本のピン63を交互に多重に突設したピン型(第10
図及び第11図参照)などをもって形成される。
要間隔を空けて交互に位置をずらせて2列に軸周囲に設
けた2連のダルメージ型からなるが、これ以外にスクリ
ュ軸の周囲に複数枚の凸条62を平行または傾斜形成し
たダルメージ型(第7図から第9図参照)、軸周囲に複
数本のピン63を交互に多重に突設したピン型(第10
図及び第11図参照)などをもって形成される。
また第1図のバリア部7も、射出筒内径より僅かに小径
なリングの幅を拡げた状態のチョーク71を軸周囲に突
設した円筒間隙型からなるが、他にフライト5よりもリ
ード角が大きいフライト72を軸周囲に設けてなるバリ
アフライト型(第4図参照)、リング73によるせき止
めリング型(第5図参照)、軸周囲に形成した大径部分
に多数の凹溝74を並設したフルーテッドバリア型(第
6図参照)などにより形成される。
なリングの幅を拡げた状態のチョーク71を軸周囲に突
設した円筒間隙型からなるが、他にフライト5よりもリ
ード角が大きいフライト72を軸周囲に設けてなるバリ
アフライト型(第4図参照)、リング73によるせき止
めリング型(第5図参照)、軸周囲に形成した大径部分
に多数の凹溝74を並設したフルーテッドバリア型(第
6図参照)などにより形成される。
なお図中8は供給口4に設けた供給ブロックで、液状材
料路9と液状硬化剤路10とを有する。
料路9と液状硬化剤路10とを有する。
上記射出スクリュ1を内装した射出筒2に、供給口4か
らポリオール液とイソシアネート液などの材料を供給す
るとともに、射出スクリュ1を通常の手段により回転し
て背圧を制御しつつ混線計量を行なうと、ミキシング部
6とバリア部7では開口面積が小さく流路抵抗が大きい
ことから、材料が低粘度であっても簡単に通過してしま
うことはなく、フライト5間に形成されたスクリュ溝に
滞留する。
らポリオール液とイソシアネート液などの材料を供給す
るとともに、射出スクリュ1を通常の手段により回転し
て背圧を制御しつつ混線計量を行なうと、ミキシング部
6とバリア部7では開口面積が小さく流路抵抗が大きい
ことから、材料が低粘度であっても簡単に通過してしま
うことはなく、フライト5間に形成されたスクリュ溝に
滞留する。
上記フィードゾーンAに供給された材料は、供給圧とフ
ライト5による移送力により前方へ送られながら引き伸
ばし混練され、ミキシング部6にて撹拌分配されるとと
もに拡散されてコンプレッションゾーンBに送られる。
ライト5による移送力により前方へ送られながら引き伸
ばし混練され、ミキシング部6にて撹拌分配されるとと
もに拡散されてコンプレッションゾーンBに送られる。
コンプレッションゾーンBでは、材料は前方に移送され
ながら再度引き伸ばし混線作用を受け、また前方にバリ
ア部7があることから、メータリングゾーンCへの移送
量が制限される。この制限によりコンプレッションゾー
ンB内の材料圧は大きくなり、充分な混練とバリア部7
を越えてメータリングゾーンCに移送するのに必要なエ
ネルギーが蓄積される。
ながら再度引き伸ばし混線作用を受け、また前方にバリ
ア部7があることから、メータリングゾーンCへの移送
量が制限される。この制限によりコンプレッションゾー
ンB内の材料圧は大きくなり、充分な混練とバリア部7
を越えてメータリングゾーンCに移送するのに必要なエ
ネルギーが蓄積される。
メータリングゾーンCでは、まずバリア部7にて拡散が
行なわれ、更に材料は引き伸ばし混練されつつ前方へ移
送されて計量される。この際バリア部7の前部にフライ
ト5が存することにより、温度の均一化が図られ、また
安定した計量が行なわれる。
行なわれ、更に材料は引き伸ばし混練されつつ前方へ移
送されて計量される。この際バリア部7の前部にフライ
ト5が存することにより、温度の均一化が図られ、また
安定した計量が行なわれる。
[発明の効果J
この発明は上述のように、・射出スクリュ1のメータリ
ングゾーンCの開始部分に、流路抵抗を増加させるバリ
ア部7を設け、スクリュ回転時に材料の撹拌を行なうミ
キシング部6をフィードゾーンAの終端部分に設けてな
ることから、複数種の液状材料を不要な圧力の下に混練
することがなく、また材料のn留も長く、各ゾーンを移
動する間に充分に混線さて計量される結果、射出後の硬
化反応にむらがなく、強度に優れた反応射出成形品が得
られる。
ングゾーンCの開始部分に、流路抵抗を増加させるバリ
ア部7を設け、スクリュ回転時に材料の撹拌を行なうミ
キシング部6をフィードゾーンAの終端部分に設けてな
ることから、複数種の液状材料を不要な圧力の下に混練
することがなく、また材料のn留も長く、各ゾーンを移
動する間に充分に混線さて計量される結果、射出後の硬
化反応にむらがなく、強度に優れた反応射出成形品が得
られる。
図面はこの発明に係る反応射出用スクリュの実施例を示
すもので、第1図は射出筒に内装した状態における一部
縦断正面図図、第2図は第1図m−I線断面図、第3図
は■−■線断面図、第4図から第6図はバリア部の他の
実施例の説明図、第7図から第11図はミキシング部の
他の実施例の説明図である。
すもので、第1図は射出筒に内装した状態における一部
縦断正面図図、第2図は第1図m−I線断面図、第3図
は■−■線断面図、第4図から第6図はバリア部の他の
実施例の説明図、第7図から第11図はミキシング部の
他の実施例の説明図である。
Claims (2)
- (1)射出スクリュのメータリングゾーン開始部分に流
路抵抗を増加させるバリア部を備え、スクリュ回転時に
材料の撹拌を行なうミキシング部をフィードゾーンの終
端部分に備えてなることを特徴とする反応射出成形用ス
クリュ。 - (2)第1項記載の反応射出成形用スクリュにおいて、
上記バリア部はせき止めリング型、円筒間隙型、バリア
フライト型、フルーテッドバリア型等からなり、上記ミ
キシング部はダルメージ型、ピン型等の1つまたは複数
或はそれらの組合せからなることを特徴とする反応射出
成形用スクリュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25561688A JPH02102015A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 反応射出成形用スクリュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25561688A JPH02102015A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 反応射出成形用スクリュ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102015A true JPH02102015A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0464495B2 JPH0464495B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=17281221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25561688A Granted JPH02102015A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 反応射出成形用スクリュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021070189A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | 株式会社ソディック | 射出装置 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25561688A patent/JPH02102015A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021070189A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | 株式会社ソディック | 射出装置 |
| US11548196B2 (en) | 2019-10-30 | 2023-01-10 | Sodick Co., Ltd. | Injection apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464495B2 (ja) | 1992-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1085123A (en) | Plastics-processing machine | |
| US4478516A (en) | Apparatus for mixing and blending constituents of a flow of thermoplastics material | |
| CN105879730B (zh) | 双楔混合挡板和相关联的静态混合器及混合方法 | |
| US3902850A (en) | Solvent-free, self-cleaning mixing head nozzles for reactive polymer mixes | |
| FI68017B (fi) | Anordning foer extrudering av expanderbart cellbildande termoplastiskt material | |
| KR100252675B1 (ko) | 가소성혼합물용다중스크류연속혼합장치 | |
| US20040008576A1 (en) | Method and apparatus for reducing fluid streaking in a motionless mixer | |
| JPS62231719A (ja) | ゴム材料の押出装置 | |
| EP1248674B1 (en) | Apparatus for mixing and injection molding thermosetting polyurethane | |
| KR100894889B1 (ko) | 교반 기능을 갖는 토출 장치 | |
| JPH0839651A (ja) | 熱可塑性樹脂押出機 | |
| JP2020029096A (ja) | ミキサー | |
| US5178458A (en) | Extruder screw mixing head | |
| US7322740B2 (en) | Static mixer for a curing mixed product | |
| JPH02102015A (ja) | 反応射出成形用スクリュ | |
| JPS601175B2 (ja) | プラスチツク材料押出用装置 | |
| EP0729821A2 (en) | Plasticizing and injection moulding mechanism and method | |
| US4913556A (en) | Mixing apparatus for thermoplastic synthetic resin | |
| US4196163A (en) | Production of stripped soap strands and apparatus for its production | |
| US3675903A (en) | Mixing device | |
| HRP990368A2 (en) | Rotor for machines mixing elastomers and the like with an angle of entry into the mixture which varies along the extension of at least one of its flanges | |
| CN216993093U (zh) | 多色耗材生产装置及3d打印线材生产装备 | |
| US3245662A (en) | Eccentric ring distributor | |
| US20070104815A1 (en) | Conveyor device | |
| JPH0278506A (ja) | 熱可塑化したプラスチックから成る流れにポンプ送り可能な添加物を混合する方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |