JPH02102418A - 水位スイッチ - Google Patents
水位スイッチInfo
- Publication number
- JPH02102418A JPH02102418A JP25528888A JP25528888A JPH02102418A JP H02102418 A JPH02102418 A JP H02102418A JP 25528888 A JP25528888 A JP 25528888A JP 25528888 A JP25528888 A JP 25528888A JP H02102418 A JPH02102418 A JP H02102418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat generating
- temperature
- water level
- temperature sensor
- constant temperature
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水位スイッチに関する。
従来の技術
従来、下水処理施設のポンプ場などにおいては、各種の
水位スイッチが用いられていた。たとえば、電極間の電
圧、電流の変化を検知する電極式のものや、水位に応じ
て昇降するフロートによって作動するフロート式のもの
や、他に超音波式、静電容量式水銀スイッチなどであっ
た。
水位スイッチが用いられていた。たとえば、電極間の電
圧、電流の変化を検知する電極式のものや、水位に応じ
て昇降するフロートによって作動するフロート式のもの
や、他に超音波式、静電容量式水銀スイッチなどであっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成によれば、水面上に浮遊す
るゴミなどがtf!やフロートに付着し、スイッチの作
動を阻害する問題があった。
るゴミなどがtf!やフロートに付着し、スイッチの作
動を阻害する問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、水面上に浮遊する
ゴミなどに阻害されることなく確実に動作できる水位ス
イッチをIIすることを目的とする。
ゴミなどに阻害されることなく確実に動作できる水位ス
イッチをIIすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するなめに、本発明は、i湯部が基準水
位の水面上に位置する温度センサーと、発熱部が温度セ
ンサーの近傍に位置する発熱装置と、この発熱装置と電
源との接続回路の途中に介装されるとともに、温度セン
サーと電気的に接続された定温度コントローラと、この
定温度コントローラと温度センサーの間に位置して前記
接続回路の途中に介装された作動部とを備え、前記定温
度コントローラは、発熱装置に供給する電流を制御して
温度センサーで検出する温度が設定温度となるように、
発熱部の発熱量を調節可能に形成され、前記作動部は、
発熱装置に供給する電流値を検出し、この電流値に基づ
いて開閉動作が起動するように形成された構成としたも
のである。
位の水面上に位置する温度センサーと、発熱部が温度セ
ンサーの近傍に位置する発熱装置と、この発熱装置と電
源との接続回路の途中に介装されるとともに、温度セン
サーと電気的に接続された定温度コントローラと、この
定温度コントローラと温度センサーの間に位置して前記
接続回路の途中に介装された作動部とを備え、前記定温
度コントローラは、発熱装置に供給する電流を制御して
温度センサーで検出する温度が設定温度となるように、
発熱部の発熱量を調節可能に形成され、前記作動部は、
発熱装置に供給する電流値を検出し、この電流値に基づ
いて開閉動作が起動するように形成された構成としたも
のである。
作用
上記構成により、水面が基準水位に位置するときに、感
温部は周囲を空気に囲まれ、水面が上昇して感温部に達
すると、感温部は周囲を水に囲まれる。そして、空気と
水の熱伝導率が興なり、空気の熱拡散性が水に較べて低
いので、感温部の周囲を所定温度に維持するに要する熱
量は、感温部が空気中に位置する状態に較べ、感温部が
水中に位置する状態において多くなる。このために、感
温部が空気中から水中に没すると、感温部で検出される
温度を設定値に維持しようとして、定温度コントローラ
は発熱装置に供給する電流を増加させる。そして、作動
部は、前記電流の増加を検出することにより、水位が所
定水位に達したことを検知して開閉動作する。さらに、
作動部の開成もしくは閉成によって給水装置が停止する
とともに排水装置が作動し、水位の低下により感温部が
空気中に再度位置すると発熱部の発熱量が抑えられて電
流が減少し、作動部が電流値の変化に基づいて再度開閉
動作して給水装置が作動するか排水装置が停止する。
温部は周囲を空気に囲まれ、水面が上昇して感温部に達
すると、感温部は周囲を水に囲まれる。そして、空気と
水の熱伝導率が興なり、空気の熱拡散性が水に較べて低
いので、感温部の周囲を所定温度に維持するに要する熱
量は、感温部が空気中に位置する状態に較べ、感温部が
水中に位置する状態において多くなる。このために、感
温部が空気中から水中に没すると、感温部で検出される
温度を設定値に維持しようとして、定温度コントローラ
は発熱装置に供給する電流を増加させる。そして、作動
部は、前記電流の増加を検出することにより、水位が所
定水位に達したことを検知して開閉動作する。さらに、
作動部の開成もしくは閉成によって給水装置が停止する
とともに排水装置が作動し、水位の低下により感温部が
空気中に再度位置すると発熱部の発熱量が抑えられて電
流が減少し、作動部が電流値の変化に基づいて再度開閉
動作して給水装置が作動するか排水装置が停止する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において、槽1の内部には、流入管2と流出管3と
が開口しており、流出管3にはポンプ4が介装されてい
る。また、槽1の内部には、温度センサー5が感温部6
を基準水位の水面上に位置させて配置され、さらに発熱
装置7が発熱部8を温度センサー5の感温部6の近傍に
位置させて配置されている。そして、発熱装置11f7
は作動部9と定温度コントローラ10を介して電源11
に接続されており、定温度コントローラ10、温度セン
サー5が電気的に接続されている。この定温度コントロ
ーラ10は、発熱装置7に供給する電流を制御して、温
度センサー5で検出する温度が設定温度となるように、
発熱部8の発熱量を調節するようになされている。また
、作動部9は発熱装置7に供給される電流値を検出し、
電流値が所定値以上となったときにのみ閉成または開成
するようになされている。さらに、作動部9はポンプ4
に電気的に接続されている。
1図において、槽1の内部には、流入管2と流出管3と
が開口しており、流出管3にはポンプ4が介装されてい
る。また、槽1の内部には、温度センサー5が感温部6
を基準水位の水面上に位置させて配置され、さらに発熱
装置7が発熱部8を温度センサー5の感温部6の近傍に
位置させて配置されている。そして、発熱装置11f7
は作動部9と定温度コントローラ10を介して電源11
に接続されており、定温度コントローラ10、温度セン
サー5が電気的に接続されている。この定温度コントロ
ーラ10は、発熱装置7に供給する電流を制御して、温
度センサー5で検出する温度が設定温度となるように、
発熱部8の発熱量を調節するようになされている。また
、作動部9は発熱装置7に供給される電流値を検出し、
電流値が所定値以上となったときにのみ閉成または開成
するようになされている。さらに、作動部9はポンプ4
に電気的に接続されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
水面Aが基準水位に位置するときに、感温部6と発熱部
8の間には空気が介在する。そして、感温部6は、発熱
部8によって温ためられた空気の温度を検出し、発熱部
8は、感温部6が所定の温度を検出できるように、空気
に対して相応の熱量を供給する。そして、流入管2から
槽1の内部に流入する汚水により水面Aが上昇して感温
部6に違すると、感温部6は周囲を水に囲まれる。この
とき、空気と水の熱伝導率が異なり、空気の熱拡散性が
水に較べて低いので、感温部6の周囲を所定温度に維持
するに要する熱量は、感温部6が空気中に位置する状態
に較べ、感温部6が水中に位置する状態において多くな
る。このために、感温部6が空気中から水中に没すると
、感温部で検出される温度を設定値に維持しようとして
定温度コントローラは、発熱装置に供給する電流を増加
させる。そして、作動部9は前記電流の増加を検出する
ことにより、水位が所定水位に達したことを検知して閉
成する。さらに、作動部9の閉成によってポンプ4が作
動し、槽1の内部の水が流出管3を通って槽1の外部に
移送される。そして、水面Aの低下により感温部6が空
気中に再度位置すると発熱部8の発熱量が抑えられて電
流が減少し、作動部9は開成する。なお、この実施例で
は、排水装置としてのポンプ4を制御したが、作動部9
の動作を前述したものと逆に作動させ、給水装置の作動
を制御するようにしてもよい。
8の間には空気が介在する。そして、感温部6は、発熱
部8によって温ためられた空気の温度を検出し、発熱部
8は、感温部6が所定の温度を検出できるように、空気
に対して相応の熱量を供給する。そして、流入管2から
槽1の内部に流入する汚水により水面Aが上昇して感温
部6に違すると、感温部6は周囲を水に囲まれる。この
とき、空気と水の熱伝導率が異なり、空気の熱拡散性が
水に較べて低いので、感温部6の周囲を所定温度に維持
するに要する熱量は、感温部6が空気中に位置する状態
に較べ、感温部6が水中に位置する状態において多くな
る。このために、感温部6が空気中から水中に没すると
、感温部で検出される温度を設定値に維持しようとして
定温度コントローラは、発熱装置に供給する電流を増加
させる。そして、作動部9は前記電流の増加を検出する
ことにより、水位が所定水位に達したことを検知して閉
成する。さらに、作動部9の閉成によってポンプ4が作
動し、槽1の内部の水が流出管3を通って槽1の外部に
移送される。そして、水面Aの低下により感温部6が空
気中に再度位置すると発熱部8の発熱量が抑えられて電
流が減少し、作動部9は開成する。なお、この実施例で
は、排水装置としてのポンプ4を制御したが、作動部9
の動作を前述したものと逆に作動させ、給水装置の作動
を制御するようにしてもよい。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、水と空気の熱伝導
率の違いを利用し、発熱装置に供給される電流の変化を
検知することによって、ゴミ等に阻害されることなく確
実に水位を検知して動作することができる。
率の違いを利用し、発熱装置に供給される電流の変化を
検知することによって、ゴミ等に阻害されることなく確
実に水位を検知して動作することができる。
第1図は本発明の一実綿例を示す全体構成図である。
5・・・温度センサー、6・・・感温部、7・・・発熱
装置、8・・・発熱部、9・・・作動部、10・・・定
温度コントローラ、11・・・電源。 代理人 森 本 義 弘 第1
装置、8・・・発熱部、9・・・作動部、10・・・定
温度コントローラ、11・・・電源。 代理人 森 本 義 弘 第1
Claims (1)
- 1、感温部が基準水位の水面上に位置する温度センサー
と、発熱部が温度センサーの近傍に位置する発熱装置と
、この発熱装置と電源との接続回路の途中に介装される
とともに、温度センサーと電気的に接続された定温度コ
ントローラと、この定温度コントローラと温度センサー
の間に位置して前記接続回路の途中に介装された作動部
とを備え、前記定温度コントローラは、発熱装置に供給
する電流を制御して温度センサーで検出する温度が設定
温度となるように、発熱部の発熱量を調節可能に形成さ
れ、前記作動部は、発熱装置に供給する電流値を検出し
、この電流値に基づいて開閉動作が起動するように形成
されたことを特徴とする水位スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528888A JPH02102418A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 水位スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528888A JPH02102418A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 水位スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102418A true JPH02102418A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17276680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25528888A Pending JPH02102418A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 水位スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102418A (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25528888A patent/JPH02102418A/ja active Pending
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