JPH0210255A - 配管内面異物検出方法 - Google Patents
配管内面異物検出方法Info
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- JPH0210255A JPH0210255A JP16140388A JP16140388A JPH0210255A JP H0210255 A JPH0210255 A JP H0210255A JP 16140388 A JP16140388 A JP 16140388A JP 16140388 A JP16140388 A JP 16140388A JP H0210255 A JPH0210255 A JP H0210255A
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- piping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、配管内面の錆こぶやスケール等被検査物の
内面に接触して存在する異物の位置、形状および概略の
厚さを、被検査物の外面から赤外線カメラにより、赤外
線画像として検出する方法に関する。
内面に接触して存在する異物の位置、形状および概略の
厚さを、被検査物の外面から赤外線カメラにより、赤外
線画像として検出する方法に関する。
[従来技術]
配管内面の錆こぶやスケール等の異物の検出に関する従
来の方法には、以下に示すような方法がある。
来の方法には、以下に示すような方法がある。
(1)X線やγ線等の放射線を被検査配管に照射して、
その透過量の変化から配管内面の錆こぶやスケール等の
異物を検出する方法(放射線法)。
その透過量の変化から配管内面の錆こぶやスケール等の
異物を検出する方法(放射線法)。
(2)超音波を被検査配管の外面から入射し、その反射
エコーを受信するまでの時間の変化から、配管内面の錆
こぶやスケール等の異物を検出する方法(超音波法)。
エコーを受信するまでの時間の変化から、配管内面の錆
こぶやスケール等の異物を検出する方法(超音波法)。
(3)被検査配管をハンマー等で叩いて、その時発生す
る音の様子で配管内部の状況を推定し、配管内面の錆こ
ぶやスケール等の異物を検出する方法(叩打法)。
る音の様子で配管内部の状況を推定し、配管内面の錆こ
ぶやスケール等の異物を検出する方法(叩打法)。
(4)被検査配管を切断、切開して、配管内面の錆こぶ
やスケール等の異物を目視で検出する方法(切開法)。
やスケール等の異物を目視で検出する方法(切開法)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来技術には次のような間組点
があった。
があった。
(1)放射線法
■ 検出装置の取板いには、放射線取扱い者としての資
格が必要であり、誰でもこの方法で異物検出ができると
いうわけにはいかない。
格が必要であり、誰でもこの方法で異物検出ができると
いうわけにはいかない。
■ 検査結果の判断には高度の経験と技術が必要であり
、結果の判断が難しい。
、結果の判断が難しい。
■ 被検査配管の直近での作業となるので、特に高いと
ころの場合、足場等が必要となる。
ころの場合、足場等が必要となる。
■ 一般に、−回の検出操作で検査できる範囲が狭く、
検査能率が悪い。
検査能率が悪い。
■ 以上のような結果として、検査コストが高い。
(2)超音波法
■ 被検査配管に接触しての検出操作となるため、高温
配管では検査が困難である。
配管では検査が困難である。
■ 被検査配管が高所にある場合、足場等が必要となる
。
。
■ 配管そのものの肉厚は正確に把握できるが、錆こぶ
等異物の厚さは配管内面からのエコーと錆こぶの内面か
らのエコーとが近接しているので区分けしに<<、その
結果として錆こぶの厚さを検出することは困難である。
等異物の厚さは配管内面からのエコーと錆こぶの内面か
らのエコーとが近接しているので区分けしに<<、その
結果として錆こぶの厚さを検出することは困難である。
特に配管から錆こぶが浮いて、配管と錆こぶの間に空気
層がある場合には検出不可能て′ある。
層がある場合には検出不可能て′ある。
■ 検出が点単位であるため、配管全体の状況を検査す
るには多大の労力と時間を要し、検査コストが高くなる
。
るには多大の労力と時間を要し、検査コストが高くなる
。
(3)叩打法
■ 配管内の錆こぶ等の異物を正確に検出できる技術は
、まだ確立されていない。
、まだ確立されていない。
■ 検査結果の判断には個人差があり、検査結果を客観
的に判断することができない。
的に判断することができない。
■ 錆こぶやスケール等が少ない場合(例えば配管内周
面の10%未満)、検出が極めて困難である。
面の10%未満)、検出が極めて困難である。
■ 叩いた箇所およびその周辺の極めて限られた箇所し
か異物の検出ができないため、検査に多大の労力と時間
を要し、検査コストが高くなる。
か異物の検出ができないため、検査に多大の労力と時間
を要し、検査コストが高くなる。
■ 異物検出にあたり被検査配管を叩き、その時の打音
を聴いて判断しなければならないので、高所の場合足場
が必要である。
を聴いて判断しなければならないので、高所の場合足場
が必要である。
(4)切開法
■ 被検査配管を切開するため、配管設備の使用が一時
中断されるとともに、復旧作業を行なう必要がある。
中断されるとともに、復旧作業を行なう必要がある。
■ 配管全体を検査するためには、配管全体を切開する
ことになり、極めて時間と労力がかかるとともに、検査
コストが高くなる。
ことになり、極めて時間と労力がかかるとともに、検査
コストが高くなる。
■ 被検査配管が高所にある場合には、切開するための
足場が必要になる。
足場が必要になる。
この発明は、従来の技術の以上のような問題点を解消し
、配管内面の錆こぶやスケール等の異物の存在位置、形
状および概略の厚さを精度良く検出することができると
ともに、検出装置の取り扱い資格を必要とせず、しかも
配管から離れた場所から検出可能な配管内面異物検出方
法を提供するものである。
、配管内面の錆こぶやスケール等の異物の存在位置、形
状および概略の厚さを精度良く検出することができると
ともに、検出装置の取り扱い資格を必要とせず、しかも
配管から離れた場所から検出可能な配管内面異物検出方
法を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる配管内面異物検出方法は、配管を外面
から加熱又は冷却し、加熱又は冷却を停止した後、配管
を振動させ配管の外面を赤外線カメラで撮影することに
より、配管内面に接触して存在する異物を赤外線画像と
して検出する配管内面異物検出方法である。
から加熱又は冷却し、加熱又は冷却を停止した後、配管
を振動させ配管の外面を赤外線カメラで撮影することに
より、配管内面に接触して存在する異物を赤外線画像と
して検出する配管内面異物検出方法である。
[作用コ
前記のように配管に振動を与えることにより、配管内部
の流体が停止している場合でも、配管と流体の間に相対
的な動きが生じる。この相対的な動きにより、配管と内
部流体の間の熱伝達率が大きくなり、かつ、異物付着部
と正常部の熱伝達率に差が生じる。従って、配管を加熱
又は冷却した場合に、正常部では内部流体による冷却又
は加熱が早く行われるのに対し、異物付着部では正常部
に比して冷却又は加熱が遅くなり、外表面の温度に差を
生じる。よって、この温度差を赤外線カメラで検出する
ことにより、異物の付着を検出することが出来る。
の流体が停止している場合でも、配管と流体の間に相対
的な動きが生じる。この相対的な動きにより、配管と内
部流体の間の熱伝達率が大きくなり、かつ、異物付着部
と正常部の熱伝達率に差が生じる。従って、配管を加熱
又は冷却した場合に、正常部では内部流体による冷却又
は加熱が早く行われるのに対し、異物付着部では正常部
に比して冷却又は加熱が遅くなり、外表面の温度に差を
生じる。よって、この温度差を赤外線カメラで検出する
ことにより、異物の付着を検出することが出来る。
[実施例コ
本発明の1実施例を、第1図〜第4図により説明する。
第1図は本発明の配管内面の異物検出方法の1実施態様
を示す説明図であり、この場合の実施態様は配管を外面
から加熱する場合である。
を示す説明図であり、この場合の実施態様は配管を外面
から加熱する場合である。
第1図に示すように、まず被検査物である配管1の外面
に、一方向から赤外線カメラ2のカメラヘッド3を向け
る0次にカメラヘッド3のレンズ4を通してカメラ2の
本体5に設置のモニタテレビ5aの画面に納まった配管
1の外面の撮影範囲6およびその周辺を加熱器7でほぼ
均一に加熱する。つぎに加熱を停止し、バイブレータ−
8により撮影部分に振動が発生するよう、配管1の外面
から配管1に管厚方向の振動を与えつつ、加熱直後の加
熱された撮影範囲6を撮影する。配管1の外面の温度は
、配管1の内面に滞留する液体9が配IW1の振動にと
もない振動し、配管1に接する液体9が配管1の中心に
近いより温度の低い液体9と連続的に入れ替わるので、
この振動する液体9に熱を奪われ低下する。この温度低
下の度合いは、錆こぶ10が存在する場所とそうでない
場所では異なる。すなわち第2図のように、配管1内の
温度tlの液体により配管1の外面は冷却されるが、あ
る時点で見ると錆こぶ10の無い13部の外面温度がt
N迄低下するのに対して、錆こぶ10が内面に存在する
部分の配管1の外面lb部の温度は、錆こぶ10が一種
の断熱材となりtsより高いtA迄しか低下せず、tA
−tN =ΔTの温度差が生じる。また錆こぶ10が
第2図のように、半球状に中心が盛り上がった状態にな
っていると、配管1の外面1bの温度は錆こぶ10の中
心に対応する部分の温度が、錆こぶ10の周辺部に対応
する部分の温度より高くなる。したがって、配管1の外
面1bの部分のモニタテレビ5aに映し出されるあるい
は記録紙に記録される赤外線画像は第3図のように、同
心円状のパターン11となる。これは配管1の外面の等
温線を示しているものであり、赤外線画像は温度により
画像の色が変わるようにしているので、配管1内面の錆
こぶ等の異物の存在位置および異物の形状が、この赤外
線画像を観察することにより分かる。
に、一方向から赤外線カメラ2のカメラヘッド3を向け
る0次にカメラヘッド3のレンズ4を通してカメラ2の
本体5に設置のモニタテレビ5aの画面に納まった配管
1の外面の撮影範囲6およびその周辺を加熱器7でほぼ
均一に加熱する。つぎに加熱を停止し、バイブレータ−
8により撮影部分に振動が発生するよう、配管1の外面
から配管1に管厚方向の振動を与えつつ、加熱直後の加
熱された撮影範囲6を撮影する。配管1の外面の温度は
、配管1の内面に滞留する液体9が配IW1の振動にと
もない振動し、配管1に接する液体9が配管1の中心に
近いより温度の低い液体9と連続的に入れ替わるので、
この振動する液体9に熱を奪われ低下する。この温度低
下の度合いは、錆こぶ10が存在する場所とそうでない
場所では異なる。すなわち第2図のように、配管1内の
温度tlの液体により配管1の外面は冷却されるが、あ
る時点で見ると錆こぶ10の無い13部の外面温度がt
N迄低下するのに対して、錆こぶ10が内面に存在する
部分の配管1の外面lb部の温度は、錆こぶ10が一種
の断熱材となりtsより高いtA迄しか低下せず、tA
−tN =ΔTの温度差が生じる。また錆こぶ10が
第2図のように、半球状に中心が盛り上がった状態にな
っていると、配管1の外面1bの温度は錆こぶ10の中
心に対応する部分の温度が、錆こぶ10の周辺部に対応
する部分の温度より高くなる。したがって、配管1の外
面1bの部分のモニタテレビ5aに映し出されるあるい
は記録紙に記録される赤外線画像は第3図のように、同
心円状のパターン11となる。これは配管1の外面の等
温線を示しているものであり、赤外線画像は温度により
画像の色が変わるようにしているので、配管1内面の錆
こぶ等の異物の存在位置および異物の形状が、この赤外
線画像を観察することにより分かる。
なお当然のことながら、前記ΔTの値、すなわち温度差
が大きければ大きいほど、異物の検出精度が向上するの
で、バイブレータ−8は配管1内の液体が十分振動して
、配管1の外部の熱を配管1内部から急速に奪うことが
できるほどの能力のものを用意しなければならない、も
ちろん配管1を叩いたり、配管1に一時的に曲げ変形を
与えた復元にもどす時の振動を利用してもよい、また配
管1の異物検出部の固有振動数を利用し、比較的小さな
振動を配管1に印加して配管1を共振させて大きな効果
を得ることもできる。配管1を冷却して配管1の内面の
異物を検出する場合には、配管1内部から配管1に熱を
与えるが、この場合にもできるだけ急速に熱を与えるよ
うに配慮しなければならない、加熱器7は、赤外線ヒー
ターやドライヤー等既存の加熱器具を使用すればよい、
また加熱器による加熱時間は、配管1の加熱範囲、赤外
線カメラヘッド3をはじめとする赤外線カメラ2全体の
性能、配管1の管厚、内面の錆こぶ10等異物の発生状
況(特に異物の厚さ)および内部液体9のと外部の温度
差等により、錆こぶ10等異物を検出するのに適切な時
間として経験的に適宜設定すればよい、なお加熱器7に
よる加熱の他、雰囲気の熱や日射などによる加熱を利用
することもできる。また第1図に示した配管1の撮影範
囲6の大きさは、゛カメラヘッド3のレンズ4の視野、
カメラヘッド3をはじめとする赤外線カメラ2全体の性
能(主として解像度)、加熱器7の能力、配管1および
その周辺の状況(配管設置位置の高さや障害物の有無な
ど)および検査速度等を総合的に判断して決めればよい
、赤外線カメラ2は通常の性能を備えていればよく、重
訳のもので可能である。赤外線カメラ2の装置構成の1
例を、第4図に模式図で示す0以上の実施態様では、被
検査物として円筒状の配管1を取り上げて、その内面異
物8の検出方法について説明したが、被検査物は角筒状
のもの、平板状のものでもよく、同一原理によりその内
面に存在する異物を検出することができる。また被検査
物は鋼板製のものに限らず、他の材質のものでもよい。
が大きければ大きいほど、異物の検出精度が向上するの
で、バイブレータ−8は配管1内の液体が十分振動して
、配管1の外部の熱を配管1内部から急速に奪うことが
できるほどの能力のものを用意しなければならない、も
ちろん配管1を叩いたり、配管1に一時的に曲げ変形を
与えた復元にもどす時の振動を利用してもよい、また配
管1の異物検出部の固有振動数を利用し、比較的小さな
振動を配管1に印加して配管1を共振させて大きな効果
を得ることもできる。配管1を冷却して配管1の内面の
異物を検出する場合には、配管1内部から配管1に熱を
与えるが、この場合にもできるだけ急速に熱を与えるよ
うに配慮しなければならない、加熱器7は、赤外線ヒー
ターやドライヤー等既存の加熱器具を使用すればよい、
また加熱器による加熱時間は、配管1の加熱範囲、赤外
線カメラヘッド3をはじめとする赤外線カメラ2全体の
性能、配管1の管厚、内面の錆こぶ10等異物の発生状
況(特に異物の厚さ)および内部液体9のと外部の温度
差等により、錆こぶ10等異物を検出するのに適切な時
間として経験的に適宜設定すればよい、なお加熱器7に
よる加熱の他、雰囲気の熱や日射などによる加熱を利用
することもできる。また第1図に示した配管1の撮影範
囲6の大きさは、゛カメラヘッド3のレンズ4の視野、
カメラヘッド3をはじめとする赤外線カメラ2全体の性
能(主として解像度)、加熱器7の能力、配管1および
その周辺の状況(配管設置位置の高さや障害物の有無な
ど)および検査速度等を総合的に判断して決めればよい
、赤外線カメラ2は通常の性能を備えていればよく、重
訳のもので可能である。赤外線カメラ2の装置構成の1
例を、第4図に模式図で示す0以上の実施態様では、被
検査物として円筒状の配管1を取り上げて、その内面異
物8の検出方法について説明したが、被検査物は角筒状
のもの、平板状のものでもよく、同一原理によりその内
面に存在する異物を検出することができる。また被検査
物は鋼板製のものに限らず、他の材質のものでもよい。
なお、本発明の配管内面異物検出方法は、配管内面の液
体が停滞して流れていない場合にもっとも有効であるが
、液体が流れている場合でも配管から急速に熱を奪った
り、配管に急速に熱を与えたりする手法として有効であ
る。
体が停滞して流れていない場合にもっとも有効であるが
、液体が流れている場合でも配管から急速に熱を奪った
り、配管に急速に熱を与えたりする手法として有効であ
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているので、つぎのよう
な効果を有する。
な効果を有する。
(1)モニターテレビ上の赤外線画像により、検査結果
が瞬時に把握できる。
が瞬時に把握できる。
(2)装置取り扱いのための資格が不要である。
(3)異物の検出が、遠隔の場所から非接触の撮影によ
りできるので、足場等が不要であるとともに、高温配管
の場合でも安全に検査ができる。
りできるので、足場等が不要であるとともに、高温配管
の場合でも安全に検査ができる。
(4)広い範囲を一度に検査できるので、全体の状、況
が把握しやすいとともに、検査所要時間が短く、かつ労
力も少なくてすむため検査コストが安い。
が把握しやすいとともに、検査所要時間が短く、かつ労
力も少なくてすむため検査コストが安い。
(5)地上で検出作業ができるので、安全に検査作業が
できる。
できる。
(6)異物の位置および形状がはっきり表示される他、
異物のJV、さが色の差として表示されるため、概略の
異物のJVさが検出可能であり、定型化も可能である。
異物のJV、さが色の差として表示されるため、概略の
異物のJVさが検出可能であり、定型化も可能である。
(7)被検査配管を使用している状!ぶて検査できる。
(8)被検査配管を切断したり、切開する必要がない。
(9)錆こぶやスケール等異物と配管の間に空気層があ
る場合にも、異物の検出が可能である。
る場合にも、異物の検出が可能である。
第1図は本発明の一実施例の配管内面異物検出、方法を
示す説明図、第2図は異物の検出原理を示す説明図、第
3図異物を検出した赤外線画像の1例を示す平面図、第
4図は赤外線カメラの装置構成の1例を示す模式図であ
る。 1・・・配管、1a・・・錆こぶの発生していない内面
に対応する配管外面、1b・・・錆こぶの発生している
内面に対応する配管外面、2・・・赤外線カメラ、3・
・・カメラヘッド、4・・・レンズ、5・・・カメラ本
体、5a・・・モニターテレビ、6・・・撮影範囲、7
・・・加熱器、8・・・バイブレータ−19・・・液体
、10・・・錆こぶ、111.・同心円状のパターン。
示す説明図、第2図は異物の検出原理を示す説明図、第
3図異物を検出した赤外線画像の1例を示す平面図、第
4図は赤外線カメラの装置構成の1例を示す模式図であ
る。 1・・・配管、1a・・・錆こぶの発生していない内面
に対応する配管外面、1b・・・錆こぶの発生している
内面に対応する配管外面、2・・・赤外線カメラ、3・
・・カメラヘッド、4・・・レンズ、5・・・カメラ本
体、5a・・・モニターテレビ、6・・・撮影範囲、7
・・・加熱器、8・・・バイブレータ−19・・・液体
、10・・・錆こぶ、111.・同心円状のパターン。
Claims (1)
- (1)配管を外面から加熱又は冷却し、加熱又は冷却を
停止した後、配管を振動させ配管の外面を赤外線カメラ
で撮影することにより、配管内面に接触して存在する異
物を赤外線画像として検出することを特徴とする配管内
面異物検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161403A JPH0663990B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内面異物検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161403A JPH0663990B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内面異物検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210255A true JPH0210255A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0663990B2 JPH0663990B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15734425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161403A Expired - Fee Related JPH0663990B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 配管内面異物検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663990B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6062726A (en) * | 1996-03-18 | 2000-05-16 | The Board Of Trustees Western Michigan University | Method of identifying a substance by infrared imaging |
| JP2016014646A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-28 | 公立大学法人 滋賀県立大学 | 超音波を用いた赤外線欠陥検出システム |
| CN113063312A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-07-02 | 中国大唐集团科学技术研究院有限公司华东电力试验研究院 | 在线监测管式热交换器内部结构状态的方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254151A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | サンドイツチ構造板の接着層の欠陥検出方法および装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161403A patent/JPH0663990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254151A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | サンドイツチ構造板の接着層の欠陥検出方法および装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6062726A (en) * | 1996-03-18 | 2000-05-16 | The Board Of Trustees Western Michigan University | Method of identifying a substance by infrared imaging |
| JP2016014646A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-28 | 公立大学法人 滋賀県立大学 | 超音波を用いた赤外線欠陥検出システム |
| CN113063312A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-07-02 | 中国大唐集团科学技术研究院有限公司华东电力试验研究院 | 在线监测管式热交换器内部结构状态的方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663990B2 (ja) | 1994-08-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |