JPH0210258A - 湿度測定装置 - Google Patents
湿度測定装置Info
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- JPH0210258A JPH0210258A JP16117988A JP16117988A JPH0210258A JP H0210258 A JPH0210258 A JP H0210258A JP 16117988 A JP16117988 A JP 16117988A JP 16117988 A JP16117988 A JP 16117988A JP H0210258 A JPH0210258 A JP H0210258A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 24
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、湿度センサの温度特性補正手段を有する湿度
測定装置に関する。
測定装置に関する。
[従来の技術]
湿度センサの温度特性の補正を行うために、湿度センサ
の温度特性線を予めROM (リードオンリメモリ)に
書き込んでおき、これを利用し、て湿度センサの出力を
補正して相対湿度を求めることは例えば特開昭61−2
96248号公報に開示されている。
の温度特性線を予めROM (リードオンリメモリ)に
書き込んでおき、これを利用し、て湿度センサの出力を
補正して相対湿度を求めることは例えば特開昭61−2
96248号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、温度特性線を示す関数を簡単な数式で表現する
ことが困難であった。又、精度の高い測定を行うために
は多くの関数(温度特性線)をROMに書き込まなけれ
ばならず、ROMの容量が大きくなり、必然的に測定装
置が高価になった。
ことが困難であった。又、精度の高い測定を行うために
は多くの関数(温度特性線)をROMに書き込まなけれ
ばならず、ROMの容量が大きくなり、必然的に測定装
置が高価になった。
そこで、本発明の目的は、温度特性を示す比較的少ない
データで湿度センサの出力の温度特性補正を行うことが
できる湿度測定装置を提供することにある。
データで湿度センサの出力の温度特性補正を行うことが
できる湿度測定装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、湿度センサと、前
記湿度センサの近傍に配置された温度センサと、前記湿
度センサの種々の出力と前記温度センサの種々の出力と
に対応する相対湿度のデータが湿度センサ出力と温度セ
ンサ出力とによって指定された番地に予め書き込まれて
いるメモリと、被測定雰囲気中に置かれた前記湿度セン
サ及び前記温度センサから得られる測定端湿度センサ出
力と測定時温度センサ出力とに対応する番地が前記メモ
リに有る場合にはこの番地のデータを読み出して相対湿
度測定値として出力し、前記測定端湿度センサ出力と前
記測定時温度センサ出力とに対応する番地が前記メモリ
に無い場合には前記測定端湿度センサ出力の近傍の上下
の値であると共に前記メモリの番地を指定することが可
能な値である2つの湿度センサ出力近傍値を決定し、且
つ前記測定時温度センサ出力の近傍の上下の値であると
共に前記メモリの番地を指定することが可能な値である
2つの温度センサ出力近傍値を決定し、前記2つの湿度
センサ出力近傍値と前記2つの温度センサ出力近傍値と
に基づいて前記メモリの4つの番地から相対湿度を示す
データを読み出し、この4つのデータと前記測定端湿度
センサ出力と前記測定時温度センサ出力とに基づいて前
記被測定雰囲気の相対湿度を近似的に演算で求めるよう
に構成されているデータ処理装置とを備えている湿度測
定装置に係わるものである。
記湿度センサの近傍に配置された温度センサと、前記湿
度センサの種々の出力と前記温度センサの種々の出力と
に対応する相対湿度のデータが湿度センサ出力と温度セ
ンサ出力とによって指定された番地に予め書き込まれて
いるメモリと、被測定雰囲気中に置かれた前記湿度セン
サ及び前記温度センサから得られる測定端湿度センサ出
力と測定時温度センサ出力とに対応する番地が前記メモ
リに有る場合にはこの番地のデータを読み出して相対湿
度測定値として出力し、前記測定端湿度センサ出力と前
記測定時温度センサ出力とに対応する番地が前記メモリ
に無い場合には前記測定端湿度センサ出力の近傍の上下
の値であると共に前記メモリの番地を指定することが可
能な値である2つの湿度センサ出力近傍値を決定し、且
つ前記測定時温度センサ出力の近傍の上下の値であると
共に前記メモリの番地を指定することが可能な値である
2つの温度センサ出力近傍値を決定し、前記2つの湿度
センサ出力近傍値と前記2つの温度センサ出力近傍値と
に基づいて前記メモリの4つの番地から相対湿度を示す
データを読み出し、この4つのデータと前記測定端湿度
センサ出力と前記測定時温度センサ出力とに基づいて前
記被測定雰囲気の相対湿度を近似的に演算で求めるよう
に構成されているデータ処理装置とを備えている湿度測
定装置に係わるものである。
なお、本発明と実施例との対応関係を説明すると、指定
される4つの番地は実施例のA、B、C1D点であり、
メモリはROM6であり、データ処理装置はマイクロコ
ンピュータ5及びA/D変換器3.4である。
される4つの番地は実施例のA、B、C1D点であり、
メモリはROM6であり、データ処理装置はマイクロコ
ンピュータ5及びA/D変換器3.4である。
[作用]
上記発明におけるメモリには湿度センサのあらゆる出力
とあらゆる温度に対応するデータが書き込まれていない
、しかし、データ処理装置は測定点の近傍の4つの点の
データをメモリがら読み出し、演算によって測定点の相
対湿度を求める。従って、メモリにおける少ないデータ
によって多数の点の補正を行うことが可能になる。
とあらゆる温度に対応するデータが書き込まれていない
、しかし、データ処理装置は測定点の近傍の4つの点の
データをメモリがら読み出し、演算によって測定点の相
対湿度を求める。従って、メモリにおける少ないデータ
によって多数の点の補正を行うことが可能になる。
[実施例]
次に、第1図〜第3図を参照して本発明の実施例に係わ
る湿度測定装置を説明する。
る湿度測定装置を説明する。
この湿度測定装置は、第1図に示すように、例えばMi
JO・TiO2・5i02系材料がら成る素子を含む湿
度センサ1と、この湿度センサ1の近傍に配置された温
度センサ2と、これ等の出力をディジタル信号に変換す
るためのA/D変換器3.4と、A/D変換器3.4の
出力に応答して所定のプログラムに基づいて相対湿度を
求めるマイクロコンピュータ5と、湿度センサ1の種々
の温度と種々の温度における相対湿度データがマトリッ
クス状に予め書き込まれているROM6とから成る。
JO・TiO2・5i02系材料がら成る素子を含む湿
度センサ1と、この湿度センサ1の近傍に配置された温
度センサ2と、これ等の出力をディジタル信号に変換す
るためのA/D変換器3.4と、A/D変換器3.4の
出力に応答して所定のプログラムに基づいて相対湿度を
求めるマイクロコンピュータ5と、湿度センサ1の種々
の温度と種々の温度における相対湿度データがマトリッ
クス状に予め書き込まれているROM6とから成る。
第2図はROM6の番地構成を示す、ROM6は温度セ
ンサ2の温度Tが10℃間隔に設定されている横軸と、
湿度センサlの出力電圧Hが100mV間隔に設定され
ている縦軸との交点に対応する番地(アドレス)を有し
、各番地に相対湿度が書き込まれている。第2図では温
度Tと湿度センサ出力電圧トIとが等間隔に設定されて
いるが、種々の間隔に設定することが可能である。
ンサ2の温度Tが10℃間隔に設定されている横軸と、
湿度センサlの出力電圧Hが100mV間隔に設定され
ている縦軸との交点に対応する番地(アドレス)を有し
、各番地に相対湿度が書き込まれている。第2図では温
度Tと湿度センサ出力電圧トIとが等間隔に設定されて
いるが、種々の間隔に設定することが可能である。
第2図における温度20°Cと湿度センサ出力電圧30
0mVとの交点Aに対応する番地には相対湿度36%の
データが書き込まれ、温度30°Cと湿度センサ出力電
圧300mVとの交点Bに対応する番地には相対湿度2
9%のデータが書き込まれ、温度20°Cと湿度センサ
出力電圧400mVとの交点Cに対応する番地には相対
湿度53%のデータが書き込まれ、温度30°Cと湿度
センサ出力電圧300mVとの交点dに対応する番地に
は相対湿度45%のデータが書き込まれている。第2図
で空欄になっている他の番地にも同様に相対湿度示すデ
ータが書き込まれている。結局、第3図に示す温度特性
曲線上の代表的な複数箇所の相対湿度がROM6に予め
書き込まれていることになる。
0mVとの交点Aに対応する番地には相対湿度36%の
データが書き込まれ、温度30°Cと湿度センサ出力電
圧300mVとの交点Bに対応する番地には相対湿度2
9%のデータが書き込まれ、温度20°Cと湿度センサ
出力電圧400mVとの交点Cに対応する番地には相対
湿度53%のデータが書き込まれ、温度30°Cと湿度
センサ出力電圧300mVとの交点dに対応する番地に
は相対湿度45%のデータが書き込まれている。第2図
で空欄になっている他の番地にも同様に相対湿度示すデ
ータが書き込まれている。結局、第3図に示す温度特性
曲線上の代表的な複数箇所の相対湿度がROM6に予め
書き込まれていることになる。
マイクロコンピュータ5は、ROM6の読み出しアドレ
ス指定機能を有する他に、ROM6に書き込まれていな
い温度と湿度センサ出力電圧に対応する相対湿度を直線
補間演算で求めるための演算機能とを有する。
ス指定機能を有する他に、ROM6に書き込まれていな
い温度と湿度センサ出力電圧に対応する相対湿度を直線
補間演算で求めるための演算機能とを有する。
ROM6のアドレス指定は、温度センサ2で検出された
温度Tと湿度センサで検出された湿度センサ出力電圧H
とに基づいて決定される。検出された温度Tと湿度セン
サ出力電圧Hとが第2図の横軸と縦軸とに一致している
場合には、その交点の番地のデータが読み出され、測定
値(相対湿度)となる。
温度Tと湿度センサで検出された湿度センサ出力電圧H
とに基づいて決定される。検出された温度Tと湿度セン
サ出力電圧Hとが第2図の横軸と縦軸とに一致している
場合には、その交点の番地のデータが読み出され、測定
値(相対湿度)となる。
一方、一致する番地がない場合には、その近傍の4つの
番地が指定される0例えば温度Tがが26℃であり、湿
度センサ出力電圧が320mVの場合には、第2図の横
軸において26°Cの前後の温度(20℃と30℃)が
選択され、また、第2図の縦軸において320mVの上
下の湿度センサ出力電圧(300mVと400mV)が
選択される。そして、選択された2つの温度(20°C
530℃)と選択された2つの湿度センサ出力電圧(3
00mV、400mV)とで決定される4つの番地が読
み出しアドレス指定され、4つのデータ(36%、29
%、53%、45%)が読み出される。そして、4つの
データの内で低い方の温度(20℃)と低い方の湿度セ
ンサ出力電圧(300mV)の交点に対応するデータ(
36%)が補間演算式のAとされ、高い方の温度(30
℃)と低い方の湿度センサ出力電圧(300mV)の交
点に対応するデータ(29%)が補間演算式のBとされ
、低い方の温度(20°C)と高い方の湿度センサ出力
電圧(400mV)との交点に対応するデータ(53%
)が補間演算式のCとされ、高い方の温度(30°C)
と高い方の湿度センサ出力電圧(400mV)との交点
に対応するデータ(45%)が補間演算式のDとされる
。マイクロコンピュータ5にて直線補間を行うための演
算式%式% 但し、上式においてaは温度センサ2の実測値TとAの
番地に対応する温度との差で有り、例えば実測値Tが2
6℃の場合には26℃−20’C=6°Cである。bは
湿度センサ1の実測出力電圧[−1とAの番地に対応す
る湿度センサ出力電圧との差であり、例えば実測値Hが
320mVの場合には、320mV−300mV=20
mVである。温度センサ2の実測値が26℃、湿度セン
サ1の実測値が320mVの場合には上記の演算式に各
位が次の様に代入される。
番地が指定される0例えば温度Tがが26℃であり、湿
度センサ出力電圧が320mVの場合には、第2図の横
軸において26°Cの前後の温度(20℃と30℃)が
選択され、また、第2図の縦軸において320mVの上
下の湿度センサ出力電圧(300mVと400mV)が
選択される。そして、選択された2つの温度(20°C
530℃)と選択された2つの湿度センサ出力電圧(3
00mV、400mV)とで決定される4つの番地が読
み出しアドレス指定され、4つのデータ(36%、29
%、53%、45%)が読み出される。そして、4つの
データの内で低い方の温度(20℃)と低い方の湿度セ
ンサ出力電圧(300mV)の交点に対応するデータ(
36%)が補間演算式のAとされ、高い方の温度(30
℃)と低い方の湿度センサ出力電圧(300mV)の交
点に対応するデータ(29%)が補間演算式のBとされ
、低い方の温度(20°C)と高い方の湿度センサ出力
電圧(400mV)との交点に対応するデータ(53%
)が補間演算式のCとされ、高い方の温度(30°C)
と高い方の湿度センサ出力電圧(400mV)との交点
に対応するデータ(45%)が補間演算式のDとされる
。マイクロコンピュータ5にて直線補間を行うための演
算式%式% 但し、上式においてaは温度センサ2の実測値TとAの
番地に対応する温度との差で有り、例えば実測値Tが2
6℃の場合には26℃−20’C=6°Cである。bは
湿度センサ1の実測出力電圧[−1とAの番地に対応す
る湿度センサ出力電圧との差であり、例えば実測値Hが
320mVの場合には、320mV−300mV=20
mVである。温度センサ2の実測値が26℃、湿度セン
サ1の実測値が320mVの場合には上記の演算式に各
位が次の様に代入される。
F= (((53−36) x6/10+361((4
5−29) x6/10+291 ) x20/100
十1 <45−29) x6/10+291そして、こ
の演算が実行され、相対湿度F4012%が求められる
。なお、上記演算式は第3図におけるA、B、C,Dか
ら成る4つの点を直線で順に結び、この4本の直線で囲
まれた領域内に含まれている実JIq点Pの相対湿度F
を直線近似で求めるように決定されている。
5−29) x6/10+291 ) x20/100
十1 <45−29) x6/10+291そして、こ
の演算が実行され、相対湿度F4012%が求められる
。なお、上記演算式は第3図におけるA、B、C,Dか
ら成る4つの点を直線で順に結び、この4本の直線で囲
まれた領域内に含まれている実JIq点Pの相対湿度F
を直線近似で求めるように決定されている。
今、ある−点を例にとって説明した他の点においても全
く同様に4つの番地が決定され、同様な演算がなされる
。
く同様に4つの番地が決定され、同様な演算がなされる
。
本実施例は次の効果を有する。
(1) 少ないデータ即ち少ないROM6の容量で種々
の温度における種々の湿度センサ出力を補正することが
できる。従って、湿度測定装置の低コスト化が達成され
る。
の温度における種々の湿度センサ出力を補正することが
できる。従って、湿度測定装置の低コスト化が達成され
る。
(2) 湿度センサ1の温度補償のみならす、回路基板
等の他の部分の温度係数もa1q定時に含まれるので、
これ等の温度補正も同時に行うことができる。
等の他の部分の温度係数もa1q定時に含まれるので、
これ等の温度補正も同時に行うことができる。
(3) 湿度センサ1の温度特性に係わる関数をROM
に入力する方式ではないので、湿度センサ1としてリニ
アリティの悪いものを使用することが可能になる。
に入力する方式ではないので、湿度センサ1としてリニ
アリティの悪いものを使用することが可能になる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 1つのA/D変換器を湿度センサ1と温度セン
サ2とで時分割で使用するようにしてもよい。
サ2とで時分割で使用するようにしてもよい。
(2) ROM6に湿度センサlの温度補正されたデ
ータを書き込むための回路(図示せず)を第1図の回路
に一体的に形成してもよい。
ータを書き込むための回路(図示せず)を第1図の回路
に一体的に形成してもよい。
(3) 第2図に示すROM6の番地は一例であって、
温度間隔、湿度センサ出力電圧間隔を種々変えることが
できる。又、最も重要な温度及び湿度センサ出力電圧範
囲における温度間隔及び湿度センサ出力電圧間隔を他の
範囲よりも狭くしてもよい。
温度間隔、湿度センサ出力電圧間隔を種々変えることが
できる。又、最も重要な温度及び湿度センサ出力電圧範
囲における温度間隔及び湿度センサ出力電圧間隔を他の
範囲よりも狭くしてもよい。
(4) 補間演算の式は実施例通りである必要はなく、
これを変形したものであってもよい0例えば、4つの点
A、B、C,Dの内のA点を基準とする代り、例えばD
点を基準とした演算式を使用してもよい。
これを変形したものであってもよい0例えば、4つの点
A、B、C,Dの内のA点を基準とする代り、例えばD
点を基準とした演算式を使用してもよい。
(5) ROM6をマイクロコンピュータ5に内蔵さ
せてもよい。
せてもよい。
[発明の効果]
上述のように本発明によれば、少ないメモリ容量で多く
の点の湿度センサの温度補正が可能であり且つメモリに
必要なデータを容易に与えることが可能な湿度測定装置
を提供することができる。
の点の湿度センサの温度補正が可能であり且つメモリに
必要なデータを容易に与えることが可能な湿度測定装置
を提供することができる。
第1図は本発明の実施例に係わる湿度測定装置を示すブ
ロック図、 第2図は第1図のROMの番地及びデータの書き込みを
原理的に示す図、 第3図は第2図のROMのデータと湿度センサの温度特
性との関係を説明するための図である。 1・・・湿度センサ 2°・・温度センサ 3.4・・・A/D変換器 5・・・マイクロコンピュータ 6・・・ROM 第1図
ロック図、 第2図は第1図のROMの番地及びデータの書き込みを
原理的に示す図、 第3図は第2図のROMのデータと湿度センサの温度特
性との関係を説明するための図である。 1・・・湿度センサ 2°・・温度センサ 3.4・・・A/D変換器 5・・・マイクロコンピュータ 6・・・ROM 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]湿度センサと、 前記湿度センサの近傍に配置された温度センサと、 前記湿度センサの種々の出力と前記温度センサの種々の
出力とに対応する相対湿度のデータが湿度センサ出力と
温度センサ出力とによつて指定された番地に予め書き込
まれているメモリと、被測定雰囲気中に置かれた前記湿
度センサ及び前記温度センサから得られる測定時湿度セ
ンサ出力と測定時温度センサ出力とに対応する番地が前
記メモリに有る場合にはこの番地のデータを読み出して
相対湿度測定値として出力し、前記測定時湿度センサ出
力と前記測定時温度センサ出力とに対応する番地が前記
メモリに無い場合には前記測定時湿度センサ出力の近傍
の上下の値であると共に前記メモリの番地を指定するこ
とが可能な値である2つの湿度センサ出力近傍値を決定
し、且つ前記測定時温度センサ出力の近傍の上下の値で
あると共に前記メモリの番地を指定することが可能な値
である2つの温度センサ出力近傍値を決定し、前記2つ
の湿度センサ出力近傍値と前記2つの温度センサ出力近
傍値とに基づいて前記メモリの4つの番地から相対湿度
を示すデータを読み出し、この4つのデータと前記測定
時湿度センサ出力と前記測定時温度センサ出力とに基づ
いて前記被測定雰囲気の相対湿度を近似的に演算で求め
るように構成されているデータ処理装置と を備えていることを特徴とする湿度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117988A JPH0210258A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 湿度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117988A JPH0210258A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 湿度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210258A true JPH0210258A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15730088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16117988A Pending JPH0210258A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 湿度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011869A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Nohmi Bosai Ltd | イオン化式煙感知器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146143A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 湿度計 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16117988A patent/JPH0210258A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146143A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 湿度計 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011869A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Nohmi Bosai Ltd | イオン化式煙感知器 |
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