JPH02102602A - 時計バンド - Google Patents
時計バンドInfo
- Publication number
- JPH02102602A JPH02102602A JP63257820A JP25782088A JPH02102602A JP H02102602 A JPH02102602 A JP H02102602A JP 63257820 A JP63257820 A JP 63257820A JP 25782088 A JP25782088 A JP 25782088A JP H02102602 A JPH02102602 A JP H02102602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- watch
- arm
- shape memory
- watch band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/12—Shape memory
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は腕時計を腕に止めるために使用する時計バンド
に間する。
に間する。
[従来の技術]
従来の時計バンドは、第2図、第3図に示すように腕に
巻き付けるために金属、樹脂、あるいは皮革製の柔軟な
構造を持った帯1に輪状に固定するための種々の止め金
2がつけられた構造を持つものであった。
巻き付けるために金属、樹脂、あるいは皮革製の柔軟な
構造を持った帯1に輪状に固定するための種々の止め金
2がつけられた構造を持つものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の時計バンドは不特定の人の腕の太さに対
応しなければならないため切断したり、金具の位置を変
えられるように複雑な構造持つ必要があり、また、時計
バンドを切断しない構造のものでは、不用な穴3を時計
バンドに開ける必要があり、かつ余分な長さの部分が邪
魔になるという課題があった。さらにこれらの金具を用
いた従来の時′計バンドではその着脱に金具をはずす手
間がかかるという課題があった。そこで本発明では、時
計バンドの材質を35℃〜45℃の温度範囲に変形回復
点を持つ形状記憶材料とすることで時計バンドを切断し
たり、金具の位置を変えられるように複雑な構造を持っ
たり、不用な穴を時計バンドに開けたり、余分な長さの
部分が邪魔になることがなく、時計バンドの着脱に手間
がかからず、不特定の人の腕の太さに対応できる時計バ
ンドを提供することを目的とするものである。
応しなければならないため切断したり、金具の位置を変
えられるように複雑な構造持つ必要があり、また、時計
バンドを切断しない構造のものでは、不用な穴3を時計
バンドに開ける必要があり、かつ余分な長さの部分が邪
魔になるという課題があった。さらにこれらの金具を用
いた従来の時′計バンドではその着脱に金具をはずす手
間がかかるという課題があった。そこで本発明では、時
計バンドの材質を35℃〜45℃の温度範囲に変形回復
点を持つ形状記憶材料とすることで時計バンドを切断し
たり、金具の位置を変えられるように複雑な構造を持っ
たり、不用な穴を時計バンドに開けたり、余分な長さの
部分が邪魔になることがなく、時計バンドの着脱に手間
がかからず、不特定の人の腕の太さに対応できる時計バ
ンドを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の時計バンドは、腕時計を腕に止めるために使用
する時計バンドにおいて、材質が35℃〜45℃の温度
範囲に変形回復点を持つ形状記憶材料からなることを特
徴とする。
する時計バンドにおいて、材質が35℃〜45℃の温度
範囲に変形回復点を持つ形状記憶材料からなることを特
徴とする。
[作用コ
上記のように構成された時計バンドにおいてはあらかじ
め時計バンドを成型時に腕の形状にしておけば、はずす
ときは手で折り曲げ、広げることで簡単にはずれ、はめ
るときは腕につけたまま変形回復点以上の温度の温水の
中へつけることで時計バンドは記憶していた腕の形状に
戻り、腕にぴったりはまることになる。
め時計バンドを成型時に腕の形状にしておけば、はずす
ときは手で折り曲げ、広げることで簡単にはずれ、はめ
るときは腕につけたまま変形回復点以上の温度の温水の
中へつけることで時計バンドは記憶していた腕の形状に
戻り、腕にぴったりはまることになる。
そのため、時計バンドを切断したり、金具の位置を変え
られるように複雑な構造を持ったり、不用な穴を時計バ
ンドに開けたり、余分な長さの部分が邪魔になることが
なく、時計バンドの着脱に手間がかからず、不特定の人
の腕の太さに対応できるのである。。
られるように複雑な構造を持ったり、不用な穴を時計バ
ンドに開けたり、余分な長さの部分が邪魔になることが
なく、時計バンドの着脱に手間がかからず、不特定の人
の腕の太さに対応できるのである。。
温水は、通常朝の洗面時等に使用するので問題はない。
以下、実施例により本発明の詳細を示す。
[実施例コ
第1図に本発明の実施例を示す。
時計の本体4の両側にに直接固定して取り付けられた形
状記憶材料製の帯1は時計の本体4と反対側にスリット
5が開いている。ここで、帯1は腕の形状を記憶させで
ある。使用するときはスリット5より帯1を開き、腕に
つけたままで時計バンドを形状記憶材料の変形回復点以
上の温度に加熱することで帯1が元の形状に戻り腕にぴ
ったりはめることが出来る。
状記憶材料製の帯1は時計の本体4と反対側にスリット
5が開いている。ここで、帯1は腕の形状を記憶させで
ある。使用するときはスリット5より帯1を開き、腕に
つけたままで時計バンドを形状記憶材料の変形回復点以
上の温度に加熱することで帯1が元の形状に戻り腕にぴ
ったりはめることが出来る。
このとき、形状記憶材料の変形回復点が35℃以下であ
れば体温により形状記憶樹脂の強度が弱くなり、変形回
復点が45℃以上であれば温水の温度を45℃以上にし
なければならないので、熱くて腕を温水につけることが
出来ない。このため形状記憶材料の変形回復点の温度は
35°C−45℃でなければならない。
れば体温により形状記憶樹脂の強度が弱くなり、変形回
復点が45℃以上であれば温水の温度を45℃以上にし
なければならないので、熱くて腕を温水につけることが
出来ない。このため形状記憶材料の変形回復点の温度は
35°C−45℃でなければならない。
形状記憶材料は変形回復点が上記の通りであれば形状記
憶合金であ)ても、形状記憶樹脂であってもかまわない
。
憶合金であ)ても、形状記憶樹脂であってもかまわない
。
第4図に本発明の他の実施例を示す。
時計の本体4の片側に形状記憶材料製の帯lが用方法は
第1図の実施例と同様である。
第1図の実施例と同様である。
第5図に本発明の他の実施例を示す。
時計の本体4に形状記憶材料製の波状になった帯1が輪
状についている。前記帯1は引っ張れば伸び腕の出入り
できる大きさに輪が延びる。延びた帯1の中に腕をいれ
形状記憶材料の変形回復点の温度以上の温水の中につけ
れば帯1は記憶した形状に縮み腕にぴったりはまる。
状についている。前記帯1は引っ張れば伸び腕の出入り
できる大きさに輪が延びる。延びた帯1の中に腕をいれ
形状記憶材料の変形回復点の温度以上の温水の中につけ
れば帯1は記憶した形状に縮み腕にぴったりはまる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、時計バンドを切断し
たり、金具の位置を変えられるように複雑な構造を持)
たり、不用な穴を時計バンドに開けたり、余分な長さの
部分が邪魔になることがなく、時計バンドの着脱に手間
がかからず、不特定の人の腕の太さに対応できる時計バ
ンドを提供できるという効果を有する。
たり、金具の位置を変えられるように複雑な構造を持)
たり、不用な穴を時計バンドに開けたり、余分な長さの
部分が邪魔になることがなく、時計バンドの着脱に手間
がかからず、不特定の人の腕の太さに対応できる時計バ
ンドを提供できるという効果を有する。
さらに、本発明の時計バンドは金具が無いためデザイン
的にきわめてすっきりした優れたものができるとともに
、製造上の工程も最低限でよいので安価な時計バンドを
提供できるという効果も有する。
的にきわめてすっきりした優れたものができるとともに
、製造上の工程も最低限でよいので安価な時計バンドを
提供できるという効果も有する。
さらに、本発明の時計バンドは記憶させる形状を時計の
所有者の腕の型を取ったものから作ることによって個人
専用の時計バンドとすることができるので所有者に、心
地よい装着感と、全くの自分専用の時計であるという満
足感を与えることができるという効果を有する。
所有者の腕の型を取ったものから作ることによって個人
専用の時計バンドとすることができるので所有者に、心
地よい装着感と、全くの自分専用の時計であるという満
足感を与えることができるという効果を有する。
第1図、は、本発明の時計バンドの実施例の概観図であ
り、第2図、第3図は従来の時計バンドの概a図を表す
図である。第4図、第5図は本発明の時計バンドの他の
実施例の概観図である。 l ・ ・ ・帯− 2・・・止め金 3・・・穴 4・・・時計の本体 5・・・スリット 第 図 第2図 第3図 第4図
り、第2図、第3図は従来の時計バンドの概a図を表す
図である。第4図、第5図は本発明の時計バンドの他の
実施例の概観図である。 l ・ ・ ・帯− 2・・・止め金 3・・・穴 4・・・時計の本体 5・・・スリット 第 図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 腕時計を腕に止めるために使用する時計バンドにおいて
、材質が35℃〜45℃の温度範囲に変形回復点を持つ
形状記憶材料からなることを特徴とする時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257820A JPH02102602A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257820A JPH02102602A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 時計バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102602A true JPH02102602A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17311578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257820A Pending JPH02102602A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102602A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1110470A3 (en) * | 1999-12-20 | 2002-12-18 | Seiko Instruments Inc. | Arm holder for an arm portable information device |
| JP2004518509A (ja) * | 2001-03-08 | 2004-06-24 | バルサミアン,フィリップ | 宝飾品構造 |
| JP2011110400A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Yuitto:Kk | 腕時計用ベルト |
| JP2018134375A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 一夫 岡村 | 装身具 |
| WO2018154834A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 一夫 岡村 | 装身具 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257820A patent/JPH02102602A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1110470A3 (en) * | 1999-12-20 | 2002-12-18 | Seiko Instruments Inc. | Arm holder for an arm portable information device |
| JP2004518509A (ja) * | 2001-03-08 | 2004-06-24 | バルサミアン,フィリップ | 宝飾品構造 |
| JP2011110400A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Yuitto:Kk | 腕時計用ベルト |
| JP2018134375A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 一夫 岡村 | 装身具 |
| WO2018154834A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 一夫 岡村 | 装身具 |
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