JPH0210262A - 丸棒体の回転駆動装置 - Google Patents
丸棒体の回転駆動装置Info
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- JPH0210262A JPH0210262A JP63161864A JP16186488A JPH0210262A JP H0210262 A JPH0210262 A JP H0210262A JP 63161864 A JP63161864 A JP 63161864A JP 16186488 A JP16186488 A JP 16186488A JP H0210262 A JPH0210262 A JP H0210262A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えばパイプの内面検査に使用され、探触子
を備えたロッドをパイプ内において任意のピッチで螺旋
状に前後進させたり、軸回りにのみ回転させる等の操作
が行なえる丸棒体の回転駆動装置に関する。
を備えたロッドをパイプ内において任意のピッチで螺旋
状に前後進させたり、軸回りにのみ回転させる等の操作
が行なえる丸棒体の回転駆動装置に関する。
「従来の技術」
熱交換器用伝熱管あるいは反応管等の小口径管において
は、定期的に内部を検査し、疲労割れに起因する損傷を
未然に防止することが重要である。
は、定期的に内部を検査し、疲労割れに起因する損傷を
未然に防止することが重要である。
このような場合、従来は、検査すべき管を固定した状態
で、その内部に7アイパスコープあるいは超音波探触子
を備えたロッドを挿入し、これらを手動で回転および前
後進させつつ損傷を探す方法が採られていた。
で、その内部に7アイパスコープあるいは超音波探触子
を備えたロッドを挿入し、これらを手動で回転および前
後進させつつ損傷を探す方法が採られていた。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、上記のように手動で探触子等を動かす方法では
、短い管の内面の特定部位を検査する場合はともかく、
前記反応管等のように長い管の全面に互って探傷する場
合には多大な時間と労力を要し、しかも管内において探
触子やファイバスコープの位置を正確に制御することが
難かしいため、広い範囲に互って満遍無く均等な検査を
行なうことは困難であった。
、短い管の内面の特定部位を検査する場合はともかく、
前記反応管等のように長い管の全面に互って探傷する場
合には多大な時間と労力を要し、しかも管内において探
触子やファイバスコープの位置を正確に制御することが
難かしいため、広い範囲に互って満遍無く均等な検査を
行なうことは困難であった。
一方、この種の管内を自動検査するものとしてテレビカ
メラを備えた自動走行ロボット等も一部で使用されてい
るが、前記反応管のように径の細い管に対しては使用で
きず、コストも高いという問題があった。
メラを備えた自動走行ロボット等も一部で使用されてい
るが、前記反応管のように径の細い管に対しては使用で
きず、コストも高いという問題があった。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、例
えば先端に探触子やファイバスコープを固定したロッド
等を、正確に制御可能な任意の速度およびピッチで螺旋
状に前後進させたり、任意の位置で前後進を停止して軸
回りに回転させることのできる回転駆動装置を提供する
ことを目的とする。
えば先端に探触子やファイバスコープを固定したロッド
等を、正確に制御可能な任意の速度およびピッチで螺旋
状に前後進させたり、任意の位置で前後進を停止して軸
回りに回転させることのできる回転駆動装置を提供する
ことを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明の装置では、駆動すべき丸棒体を軸方向移動可能
かつ軸回り回転可能に支持する支持台と、円筒状の駆動
ローラを備え、この駆動ローラの外周面を前記支持台に
支えられた丸棒体の表面に両者の交差角度を変更可能に
圧接するローラ支持機構と、前記駆動ローラを正逆回転
させるローラ回転手段とを具備したことを特徴とする。
かつ軸回り回転可能に支持する支持台と、円筒状の駆動
ローラを備え、この駆動ローラの外周面を前記支持台に
支えられた丸棒体の表面に両者の交差角度を変更可能に
圧接するローラ支持機構と、前記駆動ローラを正逆回転
させるローラ回転手段とを具備したことを特徴とする。
「作 用」
この回転駆動装置によれば、駆動ローラと丸棒体の交差
角度を適宜調節して駆動ローラを回転することにより、
丸棒体を任意のピッチで螺旋状に前後進させることがで
き、正確な位置制御が可能である。さらに、駆動ローラ
と丸棒体を平行にした場合には、丸棒体を軸回りに回転
させることができる。
角度を適宜調節して駆動ローラを回転することにより、
丸棒体を任意のピッチで螺旋状に前後進させることがで
き、正確な位置制御が可能である。さらに、駆動ローラ
と丸棒体を平行にした場合には、丸棒体を軸回りに回転
させることができる。
「実施例」
以下、図面を参照して、本発明に係わる丸棒体の回転駆
動装置の一実施例を利用した、管の内面自動検査システ
ムを説明する。
動装置の一実施例を利用した、管の内面自動検査システ
ムを説明する。
まず第1図および第2図は、探触子を備えた検査用ロッ
ド(丸棒体)を回転駆動するための、ロッド回転駆動装
置を示す平面図および側面図である。
ド(丸棒体)を回転駆動するための、ロッド回転駆動装
置を示す平面図および側面図である。
図中符号lは水平に載置された直方板状のロッド支持台
で、このロッド支持台lには前端(図中左側)に側板I
A、後端(図中右側)に側板IBが垂直に固定されてい
る。後方側の側板IBの上端中央には、第3図に示すよ
うにU字状の切欠2が形成され、この切欠2の底部近傍
に計4つのロッド支持ローラ3・・・が左右対称に取り
付けられている。また前方側の側板IAの中央部には、
検査対象となるパイプPを、前面に挿入固定しうる円環
形のロッドガイド4が取り付けられるとともに、バイブ
Pの外面を支える固定部材lC・・・が取り付けられて
いる。そして、前記ロッドガイド4に、探触子(後述)
が先端に固定された検査用ロッド5の前部を通すととも
に、前記切欠2に検査用ロッド5の後部を収めて支持ロ
ーラ3・・・で支えることにより、この検査用ロッド5
が回転自在かつ軸方向移動可能に水平支持される。
で、このロッド支持台lには前端(図中左側)に側板I
A、後端(図中右側)に側板IBが垂直に固定されてい
る。後方側の側板IBの上端中央には、第3図に示すよ
うにU字状の切欠2が形成され、この切欠2の底部近傍
に計4つのロッド支持ローラ3・・・が左右対称に取り
付けられている。また前方側の側板IAの中央部には、
検査対象となるパイプPを、前面に挿入固定しうる円環
形のロッドガイド4が取り付けられるとともに、バイブ
Pの外面を支える固定部材lC・・・が取り付けられて
いる。そして、前記ロッドガイド4に、探触子(後述)
が先端に固定された検査用ロッド5の前部を通すととも
に、前記切欠2に検査用ロッド5の後部を収めて支持ロ
ーラ3・・・で支えることにより、この検査用ロッド5
が回転自在かつ軸方向移動可能に水平支持される。
また、ロッド支持台1の上面前部には、中心に向けて植
毛された円筒型ブラシ6が同軸に3個並べて固定され、
これらブラシ6・・・の中心孔に検査用ロッド5を挿通
することにより、その外周面に付着した汚れを落とす構
成となっている。
毛された円筒型ブラシ6が同軸に3個並べて固定され、
これらブラシ6・・・の中心孔に検査用ロッド5を挿通
することにより、その外周面に付着した汚れを落とす構
成となっている。
さらに、ブラシ6・・・の後方には、ロッド5の中心線
に沿ってローラ支持機構7が配置されている。
に沿ってローラ支持機構7が配置されている。
第4図ないし第7図を用いてこのローラ支持機構7を説
明すると、図中符号8は円柱形中空部を有する角筒状の
枠体であり、第5図のように支持台lの上面に対して位
置調節ポルト9・・・を介し高さ調節可能に固定されて
いる。
明すると、図中符号8は円柱形中空部を有する角筒状の
枠体であり、第5図のように支持台lの上面に対して位
置調節ポルト9・・・を介し高さ調節可能に固定されて
いる。
この枠体8は、中心線を境として分割可能な下体8Aと
上体8Bとからなり、下体8Aの上体8Bとの接合面に
は、第7図に示すようにゴム製のダンパ10が固定され
ている。また、上体8Bの両側面にはそれぞれ締付金具
11が固定されておす、ソルバー12をスプリング13
の付勢力に抗して押し下げることにより、下体8Aに固
定されたフック14から係合部15を外して上体8Bが
取り外せるようになっている。なお、前記ダンパlOの
弾性および肉厚は、後述するローラ25・・・間にロッ
ド5をはさみこんだ状態で、各ローラ25の当接圧力が
適正値になるように設定されている。
上体8Bとからなり、下体8Aの上体8Bとの接合面に
は、第7図に示すようにゴム製のダンパ10が固定され
ている。また、上体8Bの両側面にはそれぞれ締付金具
11が固定されておす、ソルバー12をスプリング13
の付勢力に抗して押し下げることにより、下体8Aに固
定されたフック14から係合部15を外して上体8Bが
取り外せるようになっている。なお、前記ダンパlOの
弾性および肉厚は、後述するローラ25・・・間にロッ
ド5をはさみこんだ状態で、各ローラ25の当接圧力が
適正値になるように設定されている。
枠体8の後面には、中心線を境として上下に分割可能な
円環形の固定フランジ16が取り付けられ、その下部1
6Aおよび上部16Bが、それぞれ前記下体8Aおよび
上体8Bに固定されている。
円環形の固定フランジ16が取り付けられ、その下部1
6Aおよび上部16Bが、それぞれ前記下体8Aおよび
上体8Bに固定されている。
他方、枠体8の前端部の内周面には、第5図に示すよう
に円環形にアリ溝17が形成され、このアリ溝17に沿
って、円環形の内部フランジ18の外周部突条19が回
転可能に嵌合されている◎この内部7ランジ18も中心
線から上下に分割可能とされ、その下部18Aおよび上
部18Bの前面には、同様に上下分割可能とされた回転
7ランジ20の下部20Aおよび上部20Bがそれぞれ
固定されている。
に円環形にアリ溝17が形成され、このアリ溝17に沿
って、円環形の内部フランジ18の外周部突条19が回
転可能に嵌合されている◎この内部7ランジ18も中心
線から上下に分割可能とされ、その下部18Aおよび上
部18Bの前面には、同様に上下分割可能とされた回転
7ランジ20の下部20Aおよび上部20Bがそれぞれ
固定されている。
さらに、これら下部2OAおよび上部20Bの外周部に
は、それぞれ長さの等しい円弧形スリット21が形成さ
れており、下部20Aのスリット21を通してポルト2
2が、また上部20Bのスリット21を通してハンドル
付ネジ23がそれぞれ枠体8の前面にねじ込まれている
。そして、前記ハンドル付ネジ23を緩めることにより
、回転7ランジ20と内部7ランジ18が一体のまま、
ロッド中心線口りに回動可能とされている。
は、それぞれ長さの等しい円弧形スリット21が形成さ
れており、下部20Aのスリット21を通してポルト2
2が、また上部20Bのスリット21を通してハンドル
付ネジ23がそれぞれ枠体8の前面にねじ込まれている
。そして、前記ハンドル付ネジ23を緩めることにより
、回転7ランジ20と内部7ランジ18が一体のまま、
ロッド中心線口りに回動可能とされている。
内部フランジ18の中央孔の周囲には、正三角形の頂点
位置にそれぞれポール軸受24が貫入固定され、これら
ポール軸受24により、ローラ25を枢支した軸26の
一端がそれぞれ、回転自在かつ軸線方向変更可能に支持
されている。これらローラ25は金属製円筒形のもので
、その外周面には細かい編目状のスリップ止溝(図示路
)が形成されている。
位置にそれぞれポール軸受24が貫入固定され、これら
ポール軸受24により、ローラ25を枢支した軸26の
一端がそれぞれ、回転自在かつ軸線方向変更可能に支持
されている。これらローラ25は金属製円筒形のもので
、その外周面には細かい編目状のスリップ止溝(図示路
)が形成されている。
一方、固定7ランジ16にも、各ポール軸受24とロッ
ド中心線方向に対向する位置にそれぞれポール軸受27
が貫入固定され、各ローラ軸26の他端が回転自在かつ
軸線方向変更可能に支持されている。
ド中心線方向に対向する位置にそれぞれポール軸受27
が貫入固定され、各ローラ軸26の他端が回転自在かつ
軸線方向変更可能に支持されている。
前記ローラ支持機構7の後方には、第1図および第2図
に示すようにローラ回転手段30が設けられている。こ
のローラ回転手段30は、図示しないコントローラによ
り回転速度を任意調節可能な駆動モータ31と、このモ
ータ31の回転軸31Aに自在ジヨイント32を介して
入力軸33が連結された3軸回転器34とから構成され
ている。
に示すようにローラ回転手段30が設けられている。こ
のローラ回転手段30は、図示しないコントローラによ
り回転速度を任意調節可能な駆動モータ31と、このモ
ータ31の回転軸31Aに自在ジヨイント32を介して
入力軸33が連結された3軸回転器34とから構成され
ている。
この3軸回転器34は、前記入力軸33の回転をチェー
ン35Aおよびスズロケット35B・・・を介して3本
の出力軸36に分け、これら出力軸36を同速で同方向
に回転させるもので、これら3本の出力軸36はそれぞ
れ自在ジヨイント37を介して前記各ローラ軸26の後
端部に連結されている。
ン35Aおよびスズロケット35B・・・を介して3本
の出力軸36に分け、これら出力軸36を同速で同方向
に回転させるもので、これら3本の出力軸36はそれぞ
れ自在ジヨイント37を介して前記各ローラ軸26の後
端部に連結されている。
次に、第8図を用いて、上記パイプの回転駆動装置と組
み合わせて使用される超音波探傷装置の構成を説明する
。
み合わせて使用される超音波探傷装置の構成を説明する
。
この探傷装置は、先端に超音波探触子40が固定された
前記検査用ロッド5を、延長ロッド41をコネクタ42
で連結しつつ、前述のロッド回転駆動装置によりパイプ
P内に順次挿入していき、パイプPの内面の割れの発生
を調べるものである。
前記検査用ロッド5を、延長ロッド41をコネクタ42
で連結しつつ、前述のロッド回転駆動装置によりパイプ
P内に順次挿入していき、パイプPの内面の割れの発生
を調べるものである。
超音波探触子40は、超音波をパイプPの内壁に向けて
発する発音部と、この超音波がパイプPの壁を透過して
外周面で7字状に反射した透過波を受信する受信部(共
に図示路)とを備え、外部に延びる信号コード43およ
び給水チューブ44がロッド5.41・・・を通して延
ばされている。この給水チューブ44は、探触子40の
外面に形成された給水孔(図示路)からパイプP内面に
水などの接触媒体を供給するためのもので、他端は送水
ポンプ45に接続され、また各信号コード43は解析機
46へと接続されて、この解析機46での解析結果がペ
ンレコーダ47で記録されるようになっている。また、
符号48はモータ31の回転速度を調節するコントロー
ラである。
発する発音部と、この超音波がパイプPの壁を透過して
外周面で7字状に反射した透過波を受信する受信部(共
に図示路)とを備え、外部に延びる信号コード43およ
び給水チューブ44がロッド5.41・・・を通して延
ばされている。この給水チューブ44は、探触子40の
外面に形成された給水孔(図示路)からパイプP内面に
水などの接触媒体を供給するためのもので、他端は送水
ポンプ45に接続され、また各信号コード43は解析機
46へと接続されて、この解析機46での解析結果がペ
ンレコーダ47で記録されるようになっている。また、
符号48はモータ31の回転速度を調節するコントロー
ラである。
前記延長ロッド41およびコネクタ42の構造を第9図
〜第12図に示す。各延長ロッド41はアルミニウム合
金管からなり、その外周面には探触子40の挿入量を確
認するための目盛りが形成されている。また、各延長ロ
ッド41の一端には、L字状スリット50を有する接続
金具51が固定されるとともに、他端にはL字状スリッ
ト50に嵌まる突起52を有する接続金具53が固定さ
れ、この接続金具53を接続金具51に挿入し、前記突
起52をスリット50の奥まで係合させることにより、
互いに連結されるようになっている。
〜第12図に示す。各延長ロッド41はアルミニウム合
金管からなり、その外周面には探触子40の挿入量を確
認するための目盛りが形成されている。また、各延長ロ
ッド41の一端には、L字状スリット50を有する接続
金具51が固定されるとともに、他端にはL字状スリッ
ト50に嵌まる突起52を有する接続金具53が固定さ
れ、この接続金具53を接続金具51に挿入し、前記突
起52をスリット50の奥まで係合させることにより、
互いに連結されるようになっている。
また、各ロッド41の連結部に被着されるコネクタ42
は、第10図および第11図に示すように、蝶番55を
介し中心線を境として開閉可能なプラスチック製円筒形
のもので、その外径はパイプPの内径、およびロッドガ
イド4の内径より若干小さい程度とされている。またコ
ネクタ42の内面には軸線方向に延びる突条56が形成
され、これを第12図のように接続金具51のL字状ス
リット50に嵌合することにより、接続金具51゜53
の外れを防ぐようになっている。さらに、コネクタ42
の両端部外周には円環状の溝57が形成されており、こ
の溝にC字状のプラスチックリング58をそれぞれはめ
込むことにより、コネクタ42が閉じたまま固定される
。
は、第10図および第11図に示すように、蝶番55を
介し中心線を境として開閉可能なプラスチック製円筒形
のもので、その外径はパイプPの内径、およびロッドガ
イド4の内径より若干小さい程度とされている。またコ
ネクタ42の内面には軸線方向に延びる突条56が形成
され、これを第12図のように接続金具51のL字状ス
リット50に嵌合することにより、接続金具51゜53
の外れを防ぐようになっている。さらに、コネクタ42
の両端部外周には円環状の溝57が形成されており、こ
の溝にC字状のプラスチックリング58をそれぞれはめ
込むことにより、コネクタ42が閉じたまま固定される
。
次に、以上説明したロッド回転駆動装置および超音波探
傷装置の使用方法を説明する。
傷装置の使用方法を説明する。
まず、ロッド回転駆動装置のロントガイド4の前面に検
査すべきパイプPの端部を固定し、このパイプPをロッ
ド中心線に沿って水平に支持する。
査すべきパイプPの端部を固定し、このパイプPをロッ
ド中心線に沿って水平に支持する。
次に、ローラ支持機構7の締付金具11.11を外し、
枠体8および各7ランジ16,18.20を上下に分割
したうえ、探触子40が固定されたロッド5を、3軸回
転器34、ローラ支持機構7、ブラシ6・・・ ロッド
ガイド4を通してパイプPに挿入し、再びローラ支持機
構7を組み立てて締付金具11.11で固定する。
枠体8および各7ランジ16,18.20を上下に分割
したうえ、探触子40が固定されたロッド5を、3軸回
転器34、ローラ支持機構7、ブラシ6・・・ ロッド
ガイド4を通してパイプPに挿入し、再びローラ支持機
構7を組み立てて締付金具11.11で固定する。
そして、ハンドル付ネジ23を緩め、回転7ランジ20
および内部7ランジ18を適宜回転させてローラ25・
・・を捻り、ロッド5との交差角度を調節して所望の螺
旋進行ピッチに設定する。この時、ロッド5へのローラ
の当接圧力が適当であることも確認しておく。
および内部7ランジ18を適宜回転させてローラ25・
・・を捻り、ロッド5との交差角度を調節して所望の螺
旋進行ピッチに設定する。この時、ロッド5へのローラ
の当接圧力が適当であることも確認しておく。
以上の操作を終えたら、コントローラ48を操作してモ
ータ31に通電し、3軸回転器34を介して、ローラ2
5・・・を同方向に同速で回転させる。
ータ31に通電し、3軸回転器34を介して、ローラ2
5・・・を同方向に同速で回転させる。
すると、ロッド5はローラ25・・・の回転に追従し、
各ローラ25のねじれ角度に応じて螺旋状に回転しつつ
前進し、探触子40がパイプP内に挿入されていく。こ
うして一定距離だけ挿入したら、各ローラ25とロッド
5の交差角度を全て左右逆にし、モータ31を逆回転さ
せて各ローラ25を逆回転させる。こうすることにより
、ロッド5は先程と逆向きの螺旋状に挿入されていくた
め、信号コード43と給水チューブ44のねじれを解消
することかできる。以後も同様に一定進行距離毎にロッ
ドを逆回転させつつ進行させる。なお、ロッド5の全長
が足りなくなったら、さらに延長ロッド41・・・を継
ぎ足し、この連結部にブラシ6の前方側においてコネク
タ42を装着していく。
各ローラ25のねじれ角度に応じて螺旋状に回転しつつ
前進し、探触子40がパイプP内に挿入されていく。こ
うして一定距離だけ挿入したら、各ローラ25とロッド
5の交差角度を全て左右逆にし、モータ31を逆回転さ
せて各ローラ25を逆回転させる。こうすることにより
、ロッド5は先程と逆向きの螺旋状に挿入されていくた
め、信号コード43と給水チューブ44のねじれを解消
することかできる。以後も同様に一定進行距離毎にロッ
ドを逆回転させつつ進行させる。なお、ロッド5の全長
が足りなくなったら、さらに延長ロッド41・・・を継
ぎ足し、この連結部にブラシ6の前方側においてコネク
タ42を装着していく。
こうして探触子40を進行させると同時に、予備探傷と
して探触子40の発音部から超音波を発振させ、その透
過波を受信部で受信して、反射強度を解析機46を介し
てペンレコーダ47で記録する。その際、探触子40の
挿入位置を延長ロッド41・・・の外面に形成された距
離目盛から読み取り、ペンレコーダ47に併せて記録し
ておく。
して探触子40の発音部から超音波を発振させ、その透
過波を受信部で受信して、反射強度を解析機46を介し
てペンレコーダ47で記録する。その際、探触子40の
挿入位置を延長ロッド41・・・の外面に形成された距
離目盛から読み取り、ペンレコーダ47に併せて記録し
ておく。
そして、この予備探傷中に、ペンレコーダ47の記録紙
上に透過波強度の小さい箇所が表れたら、モータ31を
停止し、探触子40の前進を一旦停止する。そしてハン
ドル付ネジ23を操作し、各ローラ25・・・をロッド
5と平行にした後、再びローラ25・・・を回転させ、
割れの発生箇所において探触子40を回転させ、周方向
の透過波強度変化を記録する。そして、このようにして
パイプPの全長に互って割れを検査し終えたら、進行時
と同様に、各ローラ25・・・を一定距離毎に逆回転さ
せつつロッド5を後退させ、パイプPから抜き出して検
査を完了する。
上に透過波強度の小さい箇所が表れたら、モータ31を
停止し、探触子40の前進を一旦停止する。そしてハン
ドル付ネジ23を操作し、各ローラ25・・・をロッド
5と平行にした後、再びローラ25・・・を回転させ、
割れの発生箇所において探触子40を回転させ、周方向
の透過波強度変化を記録する。そして、このようにして
パイプPの全長に互って割れを検査し終えたら、進行時
と同様に、各ローラ25・・・を一定距離毎に逆回転さ
せつつロッド5を後退させ、パイプPから抜き出して検
査を完了する。
上記のような検査方法によれば、パイプPに生じた割れ
等の発生深さを次のようにして推定することが可能であ
る。
等の発生深さを次のようにして推定することが可能であ
る。
すなわち、パイプPの外面側に割れが発生している場合
には、探触子40が1回転する間に透過波は一度遮断さ
れるだけなので、記録紙上には7字型の波形が表れる。
には、探触子40が1回転する間に透過波は一度遮断さ
れるだけなので、記録紙上には7字型の波形が表れる。
したがって、この7字波形の深さを測り、予め所定深さ
の人ニスリットを形成したパイプを用いて作成した検量
線と対比させれば、バイブ外周面の割れの深さを推定す
ることができる。
の人ニスリットを形成したパイプを用いて作成した検量
線と対比させれば、バイブ外周面の割れの深さを推定す
ることができる。
これに対し、パイプPの内周面に割れが発生している場
合は、探触子40が1回転する間に、第13図のように
2度超音波が遮断されるため、ペンレコーダの記録紙上
には第14図のようなW字形の波形が記録される。そこ
で、このW字形波形の谷部間の時間Aを求め、探触子4
0が1回転するに要する時間B中の割合X(X−A/B
)を算出し、予め人工的に所定深さのスリットを内面に
形成したパイプを用いて作成した検量線に内挿すれば、
前記Xの値に対応する割れの深さを推定することができ
る。
合は、探触子40が1回転する間に、第13図のように
2度超音波が遮断されるため、ペンレコーダの記録紙上
には第14図のようなW字形の波形が記録される。そこ
で、このW字形波形の谷部間の時間Aを求め、探触子4
0が1回転するに要する時間B中の割合X(X−A/B
)を算出し、予め人工的に所定深さのスリットを内面に
形成したパイプを用いて作成した検量線に内挿すれば、
前記Xの値に対応する割れの深さを推定することができ
る。
上記構成からなるロッド回転駆動装置を用いた管の内面
検査システムによれば、一定のピッチを正確に保ったま
ま検査用ロッド5を定速で螺旋状に前後進させることが
できるので、探触子40の挿入位置を正確に制御するこ
とができ、従来のように探触子やファイバスコープを人
手で挿入・操作していた場合に比べ、自動検査が容易で
あり、検査に要する時間と労力を格段に低減することが
可能である。また、一定の角速度で探触子を回転させる
こともできるから、前述のように高度な透過波強度記録
の解析が容易かつ正確に行なえる。
検査システムによれば、一定のピッチを正確に保ったま
ま検査用ロッド5を定速で螺旋状に前後進させることが
できるので、探触子40の挿入位置を正確に制御するこ
とができ、従来のように探触子やファイバスコープを人
手で挿入・操作していた場合に比べ、自動検査が容易で
あり、検査に要する時間と労力を格段に低減することが
可能である。また、一定の角速度で探触子を回転させる
こともできるから、前述のように高度な透過波強度記録
の解析が容易かつ正確に行なえる。
また、この装置では、検査用ロッド5を3方から金属ロ
ーラ25・・・で対称にはさみ込んで回転駆動する構成
なので、ローラ25・・・とロッド5表面との摩擦係数
が極めて大きく、ローラ25・・・のスリップが起こり
に<<、動作が確実である。
ーラ25・・・で対称にはさみ込んで回転駆動する構成
なので、ローラ25・・・とロッド5表面との摩擦係数
が極めて大きく、ローラ25・・・のスリップが起こり
に<<、動作が確実である。
さらに、これらローラ25・・・の各一端を固定7ラン
ジ16で支持する一方、各他端を内部フランジ18で支
持し、この内部7ランジ18を回転することにより、各
ローラ25・・・を同時にロッド中心線口りに捻り、ロ
ッド5に対するローラ25・・・の当接交差角度を変更
する構成となっているため、構造が単純であるにも拘わ
らず、各ローラ25の相対位置を正確かつ容易に設定す
ることができるとともに、ローラ25の圧接によるロッ
ド5の偏心が起こりにくいという特徴を有する。したが
って、パイプP内における探触子40の偏心が起こりに
くく、探触子40の位置を中心軸に合わせて、測定精度
の向上が図れる。
ジ16で支持する一方、各他端を内部フランジ18で支
持し、この内部7ランジ18を回転することにより、各
ローラ25・・・を同時にロッド中心線口りに捻り、ロ
ッド5に対するローラ25・・・の当接交差角度を変更
する構成となっているため、構造が単純であるにも拘わ
らず、各ローラ25の相対位置を正確かつ容易に設定す
ることができるとともに、ローラ25の圧接によるロッ
ド5の偏心が起こりにくいという特徴を有する。したが
って、パイプP内における探触子40の偏心が起こりに
くく、探触子40の位置を中心軸に合わせて、測定精度
の向上が図れる。
さらに、この例では、透過を超音波探触子40を使用し
ているので、前記のように探触子40からの信号を解析
することにより、従来は測定困難であった割れ発生部位
の深さ分布をも推定できる利点を有する。
ているので、前記のように探触子40からの信号を解析
することにより、従来は測定困難であった割れ発生部位
の深さ分布をも推定できる利点を有する。
なお、上記実施例では探触子40として、透過型超音波
探触子を使用していたが、これに限らず他の形式の探触
子やファイバスコープを使用できるのは勿論である。例
えば、探触子として垂直型超音波探触子を利用し、アナ
ログ出力できる厚さ計と、ペンレコーダを組み合わせた
場合には、内周面に発生する割れの深さ測定だけでなく
、検査対象となるパイプの肉厚値をも連続計測できる。
探触子を使用していたが、これに限らず他の形式の探触
子やファイバスコープを使用できるのは勿論である。例
えば、探触子として垂直型超音波探触子を利用し、アナ
ログ出力できる厚さ計と、ペンレコーダを組み合わせた
場合には、内周面に発生する割れの深さ測定だけでなく
、検査対象となるパイプの肉厚値をも連続計測できる。
また、このような垂直型超音波探触子に局部水浸法を併
用した場合には、透過型超音波探触子に比べて、接触媒
質となるソニコートや水の供給量削減が図れる利点をも
有する。
用した場合には、透過型超音波探触子に比べて、接触媒
質となるソニコートや水の供給量削減が図れる利点をも
有する。
また、前記実施例では、ロッド回転駆動装置の駆動ロー
ラ25の本数が3本であったが、本発明はこれに限らず
、3本の内1本(または2本)のみを駆動し、他の2本
(または1本)を単なる従動ローラとしてもよいし、検
査対象のパイプPに当接するローラの本数を2本、また
は4本以上とした構成も実施可能である。
ラ25の本数が3本であったが、本発明はこれに限らず
、3本の内1本(または2本)のみを駆動し、他の2本
(または1本)を単なる従動ローラとしてもよいし、検
査対象のパイプPに当接するローラの本数を2本、また
は4本以上とした構成も実施可能である。
また、駆動ローラ25・・・の支持構造は必要に応じて
適宜変更可能であるし、ローラ25の材質をプラスチッ
ク等に変更したり、ローラ25の形状を中央が若干細く
なった鼓状等としてもよい。
適宜変更可能であるし、ローラ25の材質をプラスチッ
ク等に変更したり、ローラ25の形状を中央が若干細く
なった鼓状等としてもよい。
また上記実施例では、ダンパ10が肉薄のものであった
が、第15図および第16図に示す本発明の第2実施例
のようにしてもよい。
が、第15図および第16図に示す本発明の第2実施例
のようにしてもよい。
これら図中、符号60は枠体、61は回転7ランジ、6
2は固定7ランジであり、回転7ランジ61と固定フラ
ンジ62の上部には、直方体状のダンパ63が上下方向
に向けてそれぞれ内蔵され、これらダンパ63の上端を
調節ネジ64で押圧することにより、ローラ軸65を回
転可能に支持する球面軸受66.66を圧迫し、3本の
ローラ67のうち一番上のローラ67と検査ロッド5と
の当接圧力を調節する。この構成によれば、ダンパ63
の伸縮量が大きいため、ロッド5とロッド65との当接
圧力の調節が容易であるとともに、ロッド5の太さが多
少変化しても、当接圧力があまり変わらない。また、こ
の例では、ローラ67を短くしているので、ローラ67
とロッド5との交差角度を変更する際に、回転7ランジ
61の回転操作量が小さくて済むという利点もある。
2は固定7ランジであり、回転7ランジ61と固定フラ
ンジ62の上部には、直方体状のダンパ63が上下方向
に向けてそれぞれ内蔵され、これらダンパ63の上端を
調節ネジ64で押圧することにより、ローラ軸65を回
転可能に支持する球面軸受66.66を圧迫し、3本の
ローラ67のうち一番上のローラ67と検査ロッド5と
の当接圧力を調節する。この構成によれば、ダンパ63
の伸縮量が大きいため、ロッド5とロッド65との当接
圧力の調節が容易であるとともに、ロッド5の太さが多
少変化しても、当接圧力があまり変わらない。また、こ
の例では、ローラ67を短くしているので、ローラ67
とロッド5との交差角度を変更する際に、回転7ランジ
61の回転操作量が小さくて済むという利点もある。
次に、第17図に示す本発明の第3実施例では、各ロー
ラ7oをそれぞれローラ傾動軸71の先端に垂直に取り
付けたうえ、これら3つのローラ傾動軸71のうち下方
の2軸を、枠体72に対しスラスト円錐ころ軸受73で
回転可能かつ固定可能に支持(軸方向には移動不可)し
、また上方の1軸を軸受74により軸方向移動および回
転可能かつ任意位置で固定可能に支持している。なお各
ローラ傾動軸71には、回転角度を一定範囲内に制限す
るストッパを設けている。この例によれば、駆動すべき
ロッド5の外径が変更されても、対応が容易であるとい
う利点を有する。
ラ7oをそれぞれローラ傾動軸71の先端に垂直に取り
付けたうえ、これら3つのローラ傾動軸71のうち下方
の2軸を、枠体72に対しスラスト円錐ころ軸受73で
回転可能かつ固定可能に支持(軸方向には移動不可)し
、また上方の1軸を軸受74により軸方向移動および回
転可能かつ任意位置で固定可能に支持している。なお各
ローラ傾動軸71には、回転角度を一定範囲内に制限す
るストッパを設けている。この例によれば、駆動すべき
ロッド5の外径が変更されても、対応が容易であるとい
う利点を有する。
なお、本発明の丸棒体の回転駆動装置は、上記のような
管の内面検査に限らず、ロッド状の物品を、正確な位置
制御をしつつ螺旋状に前後進させる用途であれば、いか
なる分野にも使用可能である。
管の内面検査に限らず、ロッド状の物品を、正確な位置
制御をしつつ螺旋状に前後進させる用途であれば、いか
なる分野にも使用可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わる丸棒体の回転駆動
装置によれば、駆動ローラと丸棒体の交差角度を適宜調
節して駆動ローラを回転することにより、丸棒体を任意
のピッチで螺旋状に前後進させることができ、正確な位
置制御が可能であるとともに、駆動ロー゛うと丸棒体を
平行にした場合には、丸棒体を任意の速度で軸回りに回
転させることもできる。
装置によれば、駆動ローラと丸棒体の交差角度を適宜調
節して駆動ローラを回転することにより、丸棒体を任意
のピッチで螺旋状に前後進させることができ、正確な位
置制御が可能であるとともに、駆動ロー゛うと丸棒体を
平行にした場合には、丸棒体を任意の速度で軸回りに回
転させることもできる。
したがって、例えば管の内面検査において探触子の挿入
に用いた場合には、探触子の挿入位置を正確に制御する
ことができ、従来のように探触子を人手で挿入していた
場合と比べ、検査に要する時間と労力を格段に低減し、
広範に互って満遍無い検査を行なうことが可能である。
に用いた場合には、探触子の挿入位置を正確に制御する
ことができ、従来のように探触子を人手で挿入していた
場合と比べ、検査に要する時間と労力を格段に低減し、
広範に互って満遍無い検査を行なうことが可能である。
また、装置の構成が単純で、製造コストやランニングコ
ストも安いという利点を有する。さらに、一定の角速度
でロッドを回転させることもできるから、探触子からの
出力信号の高度な解析も容易かつ正確に行なえる。
ストも安いという利点を有する。さらに、一定の角速度
でロッドを回転させることもできるから、探触子からの
出力信号の高度な解析も容易かつ正確に行なえる。
第1図ないし第3図は、本発明に係わる丸棒体の回転駆
動装置を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第3
図は右側面図である。 また第4図ないし第7図は、同装置のローラ支持機構を
示し、第4図は平面図、第5図は縦断面図、第6図は左
側面図、第7図は第5図中■−■線視断面図である。 さらに、第8図は同装置を用いた管の内面検査システム
を示す構成図、第9図ないし第12図はいずれも検査用
ロッドの連結部の説明図、第13図および第14図は同
システムの検査方法の説明図である。 一方、第15図および第16図は本発明の第2実施例の
ローラ支持機構を示す縦断面図および側面図、第17図
は本発明の第3実施例のローラ支持機構を示す縦断面図
である。 1・・・駆動モータ、 0・・・超音波探触子、 2・・・コネクタ、 7・・・ペンレコーダ、 1・・・ローラ傾動軸。 4・・・3軸回転器、 1・・・延長ロッド、 6・・・解析機、 7.70・・・ローラ
動装置を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第3
図は右側面図である。 また第4図ないし第7図は、同装置のローラ支持機構を
示し、第4図は平面図、第5図は縦断面図、第6図は左
側面図、第7図は第5図中■−■線視断面図である。 さらに、第8図は同装置を用いた管の内面検査システム
を示す構成図、第9図ないし第12図はいずれも検査用
ロッドの連結部の説明図、第13図および第14図は同
システムの検査方法の説明図である。 一方、第15図および第16図は本発明の第2実施例の
ローラ支持機構を示す縦断面図および側面図、第17図
は本発明の第3実施例のローラ支持機構を示す縦断面図
である。 1・・・駆動モータ、 0・・・超音波探触子、 2・・・コネクタ、 7・・・ペンレコーダ、 1・・・ローラ傾動軸。 4・・・3軸回転器、 1・・・延長ロッド、 6・・・解析機、 7.70・・・ローラ
Claims (1)
- 駆動すべき丸棒体を軸方向移動可能かつ軸回り回転可能
に支持する支持台と、円筒状の駆動ローラを備え、この
駆動ローラの外周面を前記支持台に支えられた丸棒体の
表面に両者の交差角度を変更可能に圧接するローラ支持
機構と、前記駆動ローラを正逆回転させるローラ回転手
段とを具備したことを特徴とする丸棒体の回転駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161864A JPH0210262A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 丸棒体の回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161864A JPH0210262A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 丸棒体の回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210262A true JPH0210262A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15743412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161864A Pending JPH0210262A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 丸棒体の回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412850B2 (en) | 2004-12-27 | 2008-08-19 | Shima Seiki Manufacturing Limited | Complex cam system |
| JP2014228417A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 株式会社長浜製作所 | 不釣合い測定装置 |
| KR102128237B1 (ko) | 2019-02-08 | 2020-07-01 | 한국화학연구원 | 3차원 인쇄가 가능한 고전도성 연신전극용 조성물 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026922A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡の管路内插入補助装置 |
| JPS6221058A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 被検査材の搬送方法 |
| JPS62299759A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-26 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 管駆動装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161864A patent/JPH0210262A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026922A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡の管路内插入補助装置 |
| JPS6221058A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 被検査材の搬送方法 |
| JPS62299759A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-26 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 管駆動装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412850B2 (en) | 2004-12-27 | 2008-08-19 | Shima Seiki Manufacturing Limited | Complex cam system |
| JP2014228417A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 株式会社長浜製作所 | 不釣合い測定装置 |
| KR102128237B1 (ko) | 2019-02-08 | 2020-07-01 | 한국화학연구원 | 3차원 인쇄가 가능한 고전도성 연신전극용 조성물 |
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