JPH02102663A - 適量維持点滴装置 - Google Patents
適量維持点滴装置Info
- Publication number
- JPH02102663A JPH02102663A JP63256393A JP25639388A JPH02102663A JP H02102663 A JPH02102663 A JP H02102663A JP 63256393 A JP63256393 A JP 63256393A JP 25639388 A JP25639388 A JP 25639388A JP H02102663 A JPH02102663 A JP H02102663A
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- dripping
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- drips
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- Pending
Links
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重病患者に対して行う点滴装置に関するもので
ある。
ある。
従来、点滴装置は薬剤の入った透明プラスチック容器と
これに連通した管に滴下表示部(薬液の滴下を示す部分
)と調整ネヂ(薬液の数値を1分間○○滴の割合に合せ
るネヂの部分)並びに三方括栓(点滴を増やす場合の接
続管部)を取りつけた管と、この管に注射針をつけた2
種類である。
これに連通した管に滴下表示部(薬液の滴下を示す部分
)と調整ネヂ(薬液の数値を1分間○○滴の割合に合せ
るネヂの部分)並びに三方括栓(点滴を増やす場合の接
続管部)を取りつけた管と、この管に注射針をつけた2
種類である。
これらを用いて患者に薬剤を投与し治療するのである。
点滴は重病患者ほど薬剤が増え、病状が軽くなるにつれ
る減るのが一般的である。
る減るのが一般的である。
(1)患者に対し点滴を増やす場合
点滴中の管に取りつけてある接続管(通称三方括栓と称
す)に新らたに増やす点滴の管を嵌め込んで接続するの
であるが、接続管に嵌め込むと同時に、それまでに予め
行なっていた点滴数(1分間○○滴)が新らたに増やし
た点滴数に応じて全部数値が変動して狂ひ必要量よりも
少い薬液が患者に投与される結果となってしまう。その
ため数値を適量に直さねばならず、加療者は素早く狂っ
た数値を正常に調整する必要がある。更に又調整後点滴
を増やす場合、前記のように又、全部の点滴数値が変動
し狂うので又又、正常数値に調整しなければならないと
いう不都合さがある。
す)に新らたに増やす点滴の管を嵌め込んで接続するの
であるが、接続管に嵌め込むと同時に、それまでに予め
行なっていた点滴数(1分間○○滴)が新らたに増やし
た点滴数に応じて全部数値が変動して狂ひ必要量よりも
少い薬液が患者に投与される結果となってしまう。その
ため数値を適量に直さねばならず、加療者は素早く狂っ
た数値を正常に調整する必要がある。更に又調整後点滴
を増やす場合、前記のように又、全部の点滴数値が変動
し狂うので又又、正常数値に調整しなければならないと
いう不都合さがある。
(2)患者に対し点滴を減らす場合
数個の点滴中から1部の点滴を減らす場合は前記の如く
管に取りつけてある接続管から抜きとるのであるが、こ
の場合も同様、抜きとると同時に残っている他の点滴の
数値はすべて変動して狂い適量よりも多く薬液が患者に
投与される結果となるので加療者は素早く数値を正常に
調整し直おさなければならない。
管に取りつけてある接続管から抜きとるのであるが、こ
の場合も同様、抜きとると同時に残っている他の点滴の
数値はすべて変動して狂い適量よりも多く薬液が患者に
投与される結果となるので加療者は素早く数値を正常に
調整し直おさなければならない。
このように患者に点滴を増やす場合、減らす場合いづれ
もその都度必ず点滴数値は全部変動して狂ひために適切
な投与が妨たげられ、重病患者に治療上悪影響を与える
。それ許りでなく加療者も又多大の労力と時間を浪費し
て仕事量が増えて疲労となり診療面は大きく支障を来た
すのである。
もその都度必ず点滴数値は全部変動して狂ひために適切
な投与が妨たげられ、重病患者に治療上悪影響を与える
。それ許りでなく加療者も又多大の労力と時間を浪費し
て仕事量が増えて疲労となり診療面は大きく支障を来た
すのである。
この繰り返しが点滴治療の現状である。この重大な欠陷
を改善することこそ、最大の急務である。
を改善することこそ、最大の急務である。
本発明は従来の欠陷を根本的に改め、安全で適切な点滴
装置を開発したのである。
装置を開発したのである。
本発明の要旨とするところは、筒状体の上部はゴム又は
樹脂の板を取りつけて密閉しその1部に通孔を穿つ、底
部は傾斜面と爲し中央に通孔を設けて成る適量維持点滴
装置に係るものである。
樹脂の板を取りつけて密閉しその1部に通孔を穿つ、底
部は傾斜面と爲し中央に通孔を設けて成る適量維持点滴
装置に係るものである。
本発明の実施例1図面と共に説明すれば、重病患者には
数個の点滴が行なはれる。医師が指示した各適量の薬剤
を正常に投与しなければ治療効果がない。
数個の点滴が行なはれる。医師が指示した各適量の薬剤
を正常に投与しなければ治療効果がない。
本発明の点滴を数多く患者に行う場合、筒状体(以下器
体と云う)の底部通孔(4)に従来の管(滴下表示部と
調節ネヂ部を連通した管)を接続する。器体の上部のゴ
ム板上にある通孔(3)は所定の薬剤を器体(1)内へ
注入したり、点滴中の通気口とする。次に従来の点滴装
置数個を夫々適量数値(1分間○○滴の割合)に調整し
各管の先端につけた注射針を器体(1)上部のゴム板(
2)に順次挿しこむと適量が器体(1)内へ滴下され底
部接続の管を通し薬液が生体に投与される、この間滴下
数に変動なく一定量の投与が維持されている。又数個の
点滴中その一部を減らす場合は、器体(1)上部のゴム
板(2)に挿しこまれている一部の針を抜きとるだけで
、残りの点滴(数値)には何んの変動もなく滴下数は定
量が維持され適正な治療を爲し得る。
体と云う)の底部通孔(4)に従来の管(滴下表示部と
調節ネヂ部を連通した管)を接続する。器体の上部のゴ
ム板上にある通孔(3)は所定の薬剤を器体(1)内へ
注入したり、点滴中の通気口とする。次に従来の点滴装
置数個を夫々適量数値(1分間○○滴の割合)に調整し
各管の先端につけた注射針を器体(1)上部のゴム板(
2)に順次挿しこむと適量が器体(1)内へ滴下され底
部接続の管を通し薬液が生体に投与される、この間滴下
数に変動なく一定量の投与が維持されている。又数個の
点滴中その一部を減らす場合は、器体(1)上部のゴム
板(2)に挿しこまれている一部の針を抜きとるだけで
、残りの点滴(数値)には何んの変動もなく滴下数は定
量が維持され適正な治療を爲し得る。
この実施例では、器体(1)上部のゴム板(2)に管の
先端の針を挿しこんで点滴をするのであるが針を使はな
いでゴム又は樹脂系の板に数個のチューブ管を取りつけ
各点滴管をそれに嵌めこんで接続してもよい。
先端の針を挿しこんで点滴をするのであるが針を使はな
いでゴム又は樹脂系の板に数個のチューブ管を取りつけ
各点滴管をそれに嵌めこんで接続してもよい。
点滴を増やしたり又減らしたりすると、従来はその都度
、必ず適量が変動して狂ひ薬液が多く又少く患者に投与
されるのであるが、本発明は点滴の増減に関係なく常に
適量が患者に投与される、その理由は器体の上部に取り
つけたゴム板上に通孔(空気口)を設けてあるので器体
内の圧力は常に平圧であるため、点滴を増やしても、減
らしても圧力に変動が生じない。ために各点滴は適量を
維持して正常に投与されるのである。
、必ず適量が変動して狂ひ薬液が多く又少く患者に投与
されるのであるが、本発明は点滴の増減に関係なく常に
適量が患者に投与される、その理由は器体の上部に取り
つけたゴム板上に通孔(空気口)を設けてあるので器体
内の圧力は常に平圧であるため、点滴を増やしても、減
らしても圧力に変動が生じない。ために各点滴は適量を
維持して正常に投与されるのである。
以上のとおり本発明は、重病患者への悪影響、並びに労
力と時間の浪費をすべて排除して安全な医療を遂行する
ことが出来る。
力と時間の浪費をすべて排除して安全な医療を遂行する
ことが出来る。
図面1 本発明図
第1図は斜視図である。
第2図は平面図である。
第3図は断面図である。
(1)は筒状体 (2)はゴム板
(3)は通孔 (4)は通孔
図面2 從来例図
第4図は斜視図(イ)(ロ)である。
Claims (1)
- 筒状体の上部はゴム又は樹脂の板を取りつけて密閉しそ
の1部に通孔を穿つ、底部は傾斜面と為し中央に通孔を
設けて成る適量維持点滴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256393A JPH02102663A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 適量維持点滴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256393A JPH02102663A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 適量維持点滴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102663A true JPH02102663A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17292054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256393A Pending JPH02102663A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 適量維持点滴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102663A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245285A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Hitachi Ltd | 映像信号処理回路 |
| JPS6326168A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Toshiba Corp | 雑音除去回路 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256393A patent/JPH02102663A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245285A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Hitachi Ltd | 映像信号処理回路 |
| JPS6326168A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Toshiba Corp | 雑音除去回路 |
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