JPH02102668A - 剥脱中空シース及びその製作方法 - Google Patents

剥脱中空シース及びその製作方法

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JPH02102668A
JPH02102668A JP1112264A JP11226489A JPH02102668A JP H02102668 A JPH02102668 A JP H02102668A JP 1112264 A JP1112264 A JP 1112264A JP 11226489 A JP11226489 A JP 11226489A JP H02102668 A JPH02102668 A JP H02102668A
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JP
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shear resistant
remainder
sheath
wall means
hollow sheath
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JP1112264A
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English (en)
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Harvey Robert Moorehead
ハーベイ・ロバート・ムーアヘッド
Thomas A Wiita
トーマス・エイ・ウィッタ
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CATHETER TECHNOL CORP
Original Assignee
CATHETER TECHNOL CORP
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00Catheters; Hollow probes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00Catheters; Hollow probes
    • A61M25/01Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
    • A61M25/06Body-piercing guide needles or the like
    • A61M25/0662Guide tubes
    • A61M25/0668Guide tubes splittable, tear apart

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 主皿■公団 本発明は一般に医療用剥脱シース(peel away
sheath)とその形成方法に関するものである。特
に、外部から所望の身体内部の場所又は身体内部の2ケ
所の場所の間で管状通路を仮設的に維持することを目的
とした新規な一体的2種類材料の剥脱シースに関するも
のである。
■ のj   び    T 多数の医療目的のためには、皮膚と皮下組織を通しかつ
血管又は他の器官室又は患者の身体の内側の場所に軟質
の曲がり易い装置を含む装置を配置することが重要であ
る。この中には、それに限られる訳ではないがカテーテ
ル、ペースメーカーのリード線、及び脳水腫のシャント
が含まれている。このような装置はしばしば一端を所望
の場所に又は器官室に、かつ他端を身体の外側に有する
即ち、それらは経皮的装置である。何となれば、それら
は配置するとき及び/又は使用中皮膚を横断するからで
ある。同じ問題が、身体の中で器官室の−から他の器官
室に装置を移動するとき起きる。即ち、カテーテルを皮
下血管の接近門戸と関連して使用する場合、皮下組織領
域から血管にカテーテルを移し変えるときに起きる。器
官室間と言う術語が使用されている場合、経皮的装置が
含まれる。それぞれ利点と問題点を有する幾つかの方法
がこのような装置を配置するために使用されて来た。
多分、最も早期に現れてかつ最も直裁な方法は器官室の
−から他の器官室に通ずる開口を外科的に切開して、装
置を挿入し、次いで外科的傷を縫合する方法である。尚
、外科的傷は自然回復しかつ装置の周りで治癒する。こ
の例の−はカテーテルの静脈切開(cut−down)
配置法として知られている。この手法では、外科医はメ
スで皮膚を血管まで切開して、血管に切り込みを付け、
その切り込みを通して血管にカテーテルの先端を挿入し
、所望の場所にカテーテル先端を前進させ、血管をカテ
ーテルの周りで緊密に縫合し、更に最終的に皮膚切り込
みを縫合する。この方法の一利点は、実際上身体のいず
れの場所にもほぼいずれの装置をも配置することができ
ることである。不利な点は、この手法を安全に実施する
には熟練した、練炭の高い外科医並びに専門化された医
療機械が必要なことと、多くの組織に損傷、破裂、及び
感染の危険が伴うことである。
これらの利点を追求するために、小さな開口を開き、最
小限の組織破壊でもって開口を通して装置を配置する経
皮的方法が開発されて来た。この場合、熟練した要員と
精巧な手術室設備の必要性を軽減するために専門化され
た配置補助装置を使用している。この種の装置の−は固
体拡張器である。基本的特徴はテーバの付いた端部であ
る。その端部は、拡張器が−の器官室から他の器官室に
組織を通ってかつ中空内部通路を通って進むとき孔の開
いた場所で組織を拡開する。尚、−旦拡張器が開口を生
成すると、装置はその中空内部通路を前進することがで
きる。拡張器は次いで装置の端部を越えて取り外される
。時には、一連の徐々に寸法が大きくなる拡張器を使用
して、比較的大きな装置を挿入することができる大きな
孔を生成することができる。装置が十分に堅固で、硬質
で、かつ曲がらない場合、拡張器を使用して組織を事前
拡開し、開口を開き、次いで拡張器を完全に引き抜き、
開口が再び閉じる前に生成した開口を通して硬質の装置
を素早く挿入することができる。
しかし、ペーサ−のリード線、カテーテル、及び脳水腫
シャントを含む多数の医療装置は極端に柔らかくかつし
なやかに作らねばならない。さもなければ、身体内部の
器官室に長く内在する間に装置は身体を損傷することに
なる。事前拡開した開口を再拡開するには余りにも柔ら
か過ぎかつしなやか過ぎる装置は拡張器を又はより硬質
の他の装置を介して挿入しなければならない。このよう
な装置は開口を生成した拡張器でもよく、又はそれはM
i織に生成された事前拡開開口を開いたままに保持でき
る第2の装置でもよい。しかし、配置されるべき装置の
直径を固体拡張器又は他の開状態保持装置の内側の内部
通路の最小直径より大きくすることはできない。それは
、究極的には、配置されつつある装置を越えて、拡張器
又は開状態保持装置を摺動する必要があるからである。
この後者の要求は多数の装置に問題を課している。例え
ば、カテーテル及びペースメーカーのリード線は結合器
で終端となっている(身体の外側の端末で)。結合器は
、効果的使用のためには、装置(カテーテル又はリード
線)自体より遥かに大きくする必要がある。ペースメー
カーのリード線は実際にはペースメーカーに事前取付さ
れている。このような装置を固体拡張器と共に配置する
には、拡張器の内部通路の大きさは装置の最大部、この
場合、端末結合器の大きさと同じにすることが必要であ
る。これが問題を発生させる。組織を通る孔はカテーテ
ル管又はペースメーカーの通路を収容するために必要と
されるものより大きくしなければならない。必要とされ
る孔は非常に大きいので、組織を広げかつ脇に押しやっ
て孔を生成することはできず、メスで外科的に切開して
孔を生成することができるのみである。このごとく、好
ましくない技術に顧る必要がある。装置の薄い部分を拡
張器を介して前進させるとき、装置と拡張器の内部通路
の壁との間に多くの空白な空間が生じ、意図しないかつ
望ましくない流体が装置の配置手順中に器官室間を流れ
る通路が生じる。この例の−はカテーテル配置手順中小
さいカテーテルと過大寸法の拡張器との間の血管に入る
空気塞栓症で、命にかかわる合併症である。
この問題を解決する装置はしばしば固体拡張器と関連し
て使用される剥脱シース(peel away 5he
ath)である。剥脱シースは極薄の壁を有する通常円
筒形の装置で、それは組織を通る連通通路を提供するよ
うに適所に配置される。これはしばしば固体拡張器の上
に緊密にシースを嵌め込み、ユニットとして組織の中を
両装置が前進し、次いでシースの内側から固体拡張器を
取り外し、シースのみを所望の位置に残して、貫入した
場所を開状態に保持するように働くことにより実現され
る。次いで、カテーテル管又は他の器具をシースを通し
て所望の位置に前進させる。剥脱シースは容易にかつ確
実に長手方向に引き離されて2個の部片に別れることか
できるものである。このため、剥脱シースは装置の器官
室間部品と同じくらい小さくすることが可能であって、
結合器又は他の端末はめ合い具(通常拡大されている)
の存在にもかかわらず引き離されて取り外されることが
できる。シースの基部上っ手が一般に設けてあって、把
持及び引き裂きを容易にしている。
先行技術として、2個の剥脱シースが既知である。米国
特許第31855号はシースを開示しており、そのシー
スは好適にはポリテトラフルオロエチレンで出来ており
、長手方向には引き裂くことが容易であってかつ横方向
又は斜めの方向には引き裂くことが非常に困難であるよ
うな内部分子配列を有する。これは、シースを取り外す
ことができなくなる長手方向の不完全な引き裂きを防止
する。
このシースは、全く対向している縦方向基部の事前引き
裂きを予め与えて使用者に納品される。このシースは確
実な引き裂きができると言う利点がある。引き裂きの動
作自体は機械的引き裂き装置の助けが無くても手で容易
に行うことができ、容易に制御することができ、かつ使
用において良好な円滑な“感じパを得ることができる。
不利な点には、使用材料に幾つかの制限が課せられるこ
とで、その材料は配向された分子構造で製作されること
ができる材料のみである。このことが、把っ手を確実に
取り付けることを困難にし、拡張器を越えて組織の中を
シースを前進させるのを容易にするためにテーパを付け
ることを困難にし、並びにシース円筒が使用中油がって
いるとき、シースが捩れるのに抵抗するのを困難にして
いる。
特許第4166469号、第4243050号、及び第
4345606号は対向する側に縦方向に溝を付けたシ
ースを開示している。この結果、円筒形シースには円筒
の対向する面に縦方向に走る2本の薄い領域(付けられ
た溝)が設けられる。そのシースはその操作を機械的に
弱(されている薄い又は溝の付いた領域に依存し、従っ
てシース円筒の残部より引き裂きに対する抵抗が弱く、
引き裂きが一旦始まると弱い領域に沿って従って縦方向
にのみ引き裂きが伝達することを可能とする。利点には
、把っ手の取り付けが多少容易になり、先端部の製作が
容易でかつ捩れに対する抵抗も良くなる材料を幅広い範
囲で選択することが可能となる。しかし、同じ材料が尚
総てに亘り使用されており、シースを製作するために選
択された材料は上に述べた因子と縦方向の剪断強度との
妥協である性状を有する。十分に弱化された領域を一貫
して生成して100%一貫性ある引き裂き、余り注意を
要しない、かつ滑らかな引き裂きを実現することが困難
でより感じの悪い引き裂きとなることが他の不利な点と
して挙げられる。
■ の    び  ・ 本発明は前述の問題を克服するか又はほぼ軽減している
。概略言えば、本発明は身体内在型装置の一端部を患者
の身体にシースを通して配置するために、患者の身体の
所望の場所に達する通路を仮設的に生成するための剥脱
中空シースを構成する。シースは基部端部と末端部を有
し、合成樹脂材料で構成される管を備える。シースは中
空内部を形成する外側面と内側面を有する壁を備えてお
り、壁は剪断に対し比較的低抵抗性の材料で構成される
2個の対向して軸方向に指向した壁部分を備え、壁の残
部は比較的剪断に高い抵抗性の材料で構成されている。
シースは対向した第1と第2把持構造体を備えており、
把持構造体は管の基部端部で壁残部により保持されてい
る。それにより、把持構造体が引き離されたとき、管は
低剪断抵抗性部分に沿って軸方向に2個の小片に引き裂
かれる。
好適例では、シースの管は円筒形で、幾つかの方法で形
成される。同時押し出しと呼ばれる方法を使用して2個
の異なる押し出し材料から1個の連続的円筒として押し
出され、次いで剥脱シースに適当する大きさの長さに切
断される。別法として、半円筒部を押し出し又は射出成
型で製作し、次いでインサート成型と称される方法を使
用して射出成型された架橋T型部を介して結合すること
ができる。別法として、半円筒部とT型四角形棒をRF
 (ラジオ周波数)溶接又は超音波溶接又は接着により
一体に接合する。別法として、まず押し出し型が2個の
半円筒形領域を形成する時間差のある同時押し出しによ
り弱化領域を形成し、次いで弱化された領域に力を加え
て2本の弱化された線に沿って相互に結合するようにす
る。それは、押し出し材料は既に部分的に固化されてい
て、十分、強力で効果的な均一結合領域を形成すること
ができず、代わりに所望の弱化領域を形成するからであ
る。同じく、時間差のある同時押し出しを使用すること
もできる。
更に、2個の材料を同じ基礎プラスチックで但し一定の
添加剤を添加して作ることができる。添加剤は低剪断抵
抗性部分を形成するために添加される可塑剤でもよい。
軸方向に剪断されるべき材料に適当な割合で添加される
バリウムは材料を他の部分より十分に弱化し、同時に放
射線不透過性を有する装置を提供する。
逆に、タルク又は炭酸カルシウム等のある添加剤の適当
な量を引き裂かれない材料に添加するとその材料の強度
を引き裂かれる材料より適宜強くする。
引き裂かれない材料とは別の識別色を引き裂かれる材料
に付して製造過程での便宜を図り、かつシースを区別し
及びシースを使用する上で使用者の便宜を図っている。
上記のことに留意して、本発明の主要な目的は新規な軸
方向に分断可能な又は剥脱できるシースと、及び内在型
医療器具を配置するために患者の身体の所望の内部場所
に通路を生成するための関連方法を提供することである
別の重要な目的は新規な医療用シースを提供することで
ある。その医療用シースは対向して軸方向に指向してい
る壁部分を備えている。その壁部分は2個の小片にシー
スを引き裂くがシースを通して配置されている内在型医
療用器具を包囲しているためにシースの壁の残部より遥
かに剪断に対して抵抗が低い材料で構成されている。
本発明のこれらの及び他の目的並びに特長は添付図面を
参照してなされている詳細な説明から明白である。
一゛六〇   の12う口 図面では、全体を通して類似の番号が類似の部品を指定
するために使用されている。第1図から第3図は本発明
に係る好適医療用剥脱シースを図示していて、全体的に
10と指定されている。剥脱シース10は一体型2種類
材料製装置で、外部から身体の所望の場所に又は患者の
身体内部の2ケ所間で管状通路を一時的に確保すること
を意図している。剥脱シース10は外部から身体の所望
の場所に貫通部12を通って引き込められたものとして
図示されている。即ち、皮下組織13を通って心血管系
静脈14に入っており、心血管系静脈ではシース10は
先行して一時的に管状通路(シースの内部中空)を貫通
部12に確保している。一方、しなやかなカテーテル管
I6は剥脱シース10の内部中空を通って静脈14に挿
入されている。
第1図に示しである位置に剥脱シース10を引き込めら
れるのは、シース10を2個の部分に引き裂くのより前
である。引き裂くのはカテーテル管16から横断的にシ
ースを取り外すためであって、それによりカテーテル管
の末端部にある基部ハブ18を越える入れ子式引き抜き
を避けることができる。
典型的には、剥脱シースと関連して使用される種類のカ
テーテル管は極端に柔らかくてしなやかで、カテーテル
管に力を加えて静脈又は類似のものに配置するには不十
分な強度しかない。このようなカテーテル管はシリコー
ンゴム又は同等のもので形成されることが多く、それは
人間及び動物の組織と非常に適合性がある。上記のこと
にも拘わらず、評価すべきことは、金運べている種類の
剥脱シースは患者の身体の外側から身体の所望の場所に
接近するのに使用するのみならず身体の2ケ所の場所間
への接近に使用されることである。
シース10は基部端部22と、末端部24とを有する円
筒形管20を備えている。末端部24は軸部26を有す
るテーパ付き先端部の形状を有するものとじて図示され
ている。軸部の直径はカテーテル管16の外径とほぼ同
じである。他の先端部の形状を使用することも、勿論可
能である。
管20は合成樹脂で構成されている。管20は壁28(
第3図)を同じく備え、均一の厚みを有し、円筒形外側
面30と円筒形内側面32とを備えるものとして示され
ている。結果として生じた内部中空部34はカテーテル
管16用の滑り通路として機能する。
壁28は2個の対向して軸方向に指向した比較的狭い壁
部分36と38とを備え、各々は比較的剪断に弱い材料
で構成されている。壁の残部は2個の半円筒形部40と
42とを備え、その各々は剪断に対し比較的高い抵抗を
有する材料で構成されている。
各壁部分36.38はシース10の基部にV字状裂は目
44を備えている。対向したv字状裂は目44が対向し
た第1及び第2把持構造体又は把っ手46と48の間に
配置されている。後で詳細に説明するように、ノツチ4
4は剥ぎ取り又は引き裂き工程を開始するのに助けとな
る働きがある。把っ手46と48は単に半円筒形壁部4
0と42の単なるフランジ類似の横断的拡大部として図
示されている。−旦、剥脱シース10が第1図に図示さ
れている位置にあると、使用者は把っ手又は把持構造体
46と48とを単に掴み、次いで外側に向かってかつ末
端に向かって引っ張りさえすればよい。そうすると、2
個の剪断抵抗力の小さい壁部分36と38に沿って軸方
向に対向した引き裂きとしてノツチ44が伝達して、壁
20は2個の部分に分かれ、それにより内在するカテー
テル管16の周囲を取り囲む位置からシース10が横断
的に取り外れる。
剪断抵抗力の低い壁部分36と38はそれぞれ軸方向に
延在するほぼ半径方向の境界面50と52に沿って半円
筒形部40と42とに連結されるものとして示されてい
る。製作様式に依存して、剥脱シース10はほぼ直線的
境界面50と52とを備えることもできる一方、本発明
はこれには制限されない。例えば、製作の成る様式を使
用すると、剪断抵抗力の低い部分と半円筒形部40と4
2との間の接合部は、第4図に示すように、T字状継ぎ
手又は突起/溝型結合具を備えることができる。第4図
は、前に述べた部分36に類似する、剪断抵抗力の低い
部分36′を備えるものとして示されている。部分36
′ は各々円筒形部40と42に類似する。比較的高剪
断抵抗性の2個の半円筒形部40′ と42′ との間
に配置される。突起/溝型又はT字状結合具54は部分
36′の軸方向境界面を半円筒形部40’ と42′の
軸方向に指向する縁部に接合する。本発明の本旨を外れ
ることなく他の境界面形状を使うこともできる。
現在好適なものは、同時押し出しと称されるプロセスを
使用して2個の異なる押し出し材料から1個の連続円筒
形体として剥脱シース10を押し出し、これに続いて、
円筒形管をある長さに切断し、その後先端部24と、ノ
ツチ44と並びに把っ手46と48を形成する。例えば
、半円筒形部40と42はポリエチレン又はテフロンで
構成され、及び部分36と38とは高可塑性ポリウレタ
ンで構成される。高密度ポリプロピレン又はポリウレタ
ンで半円筒形部40と42とを構成し、低密度ポリプロ
ピレン又はポリウレタンで引き裂き部分36と38とを
それぞれ構成する。
別法として、半円筒形部40と42を押し出し又は射出
成型で製作し、その後射出成型で形成したT字架橋領域
を介して接合することができる。半円筒形部にT半領域
を融合するプロセスをインサート成型と言う。
更に、半円筒形部40と42及び低剪断抵抗性のT型四
角形ロンドとをRF又は超音波溶接又は適当な接着剤又
は結合剤を使ってセットにして一緒に接合することがで
きる。
弱化領域を時間差のある同時押し出しくs tagge
redco−extrusion)により形成すること
ができる。このプロセスでは、押し出し打ち抜き型はま
ず第1に2個の半円筒形領域を形成し、次いで2個の領
域に力をかけ弱化された2本の線に沿って互いに接合す
る。それは、押し出し材料が部分的に硬化されるからで
あって、かつ押し出し材料がその十分な強度を形成でき
ず、均一な結合を発揮できないが故に弱化されるからで
ある。時間差のある同時押し出しを使用することもでき
る。
2種類の材料は同じ基礎合成樹脂材料であるが、添加剤
を入れて改変しである。低剪断抵抗性部分36と38に
配合される添加剤は可塑剤でも良い。種々の合成樹脂材
料の比較強度は強度についての添加剤の影響同様業界で
既知である。ポリプロピレンを含む大抵の適用できる合
成樹脂材料に重量で約30χ内径75χの量で添加され
る炭酸カルシウム又はタルクは弱化部分36と38を構
成するために使用され、強化半円筒形部40と42を構
成するために重量で1χから約2χの量の炭酸カルシウ
ム又はタルクが使用される。バリウムを低剪断抵抗性部
分を形成する材料にのみ、好適には重量で30〜75χ
の範囲で添加することができる。こうすれば、バリウム
を使用しない半円筒形部40と42を構成するための同
じ材料より部分36と38とを十分に弱くすることがで
きる。同時に、バリウムを入れると装置を放射線不透過
性にする。ガラス繊維及び/又はガラスピーズを高剪断
強度半円筒形部40と42に添加することもできる。
従来技術で引き裂き部分36と38及び/又は半円筒形
部40と42とに識別色を付けることができる。
本発明を発明の本旨又は必須の特徴から逸脱することな
く他の特定的態様で実現することができる。従って、本
実施例はあらゆる点で例示的で非制限的と解すべきで、
発明の範囲は前述の説明よりは寧ろ特許請求の範囲に指
示してあり、特許請求の範囲と均等の意義及び範囲に入
る総ての改変は特許請求の範囲に包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る特徴を具現していて、患者の静脈
にカテーテル管を配置するために使用されているシース
の斜視図で明瞭にするため部分的に断面図となっている
; 第2図は第1図の線2−2に沿った拡大断面図:第3図
は第1図の線3−3に沿った拡大断面図;第4図は引き
裂き壁部分と非引き裂き壁部分との間にT字型継ぎ手を
有するシースの部分拡大横断断面図である。 10・・・剥脱シース    12・・・貫通部13・
・・皮下組織     14・・・静脈16・・・カテ
ーテル管   18・・・基部ハブ20・・・円筒形管
     22・・・基部端部24・・・末端部   
   26・・・軸部28・・・壁        3
0・・・円筒形外側面32・・・円筒形内側面   3
4・・・内部中空部36.38・・・2個の対向した軸
方向に向いた比較的狭い壁部分 40.42・・・2個の半円筒形部 44・・・V字状裂は目 46、48・・・第1及び第2把持構造体又は把っ手5
0.52・・・半径方向の境界面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、身体内在型装置の一端部を患者の身体にシースを通
    して配置するために、患者の身体の所望の場所に達する
    通路を仮設的に生成するための剥脱中空シースであって
    、シースは合成樹脂材料製の管手段を備え、この管手段
    は基部端部と末端部とを有し、かつ外側面と内側面を備
    えて内部中空部を形成する壁手段を備え、壁手段は少な
    くとも2個の対向して軸方向に指向する壁部分を有し、
    これら軸方向に指向した壁部分は剪断に対し比較的抵抗
    力の低い材料から成り、壁手段の残部は剪断に対し比較
    的高い抵抗力を有する材料から成り、更にシースは前記
    壁手段残部により保持された対向する第1及び第2把持
    手段を前記管手段の前記基部端部に備え、それにより前
    記把持手段は手で引き裂かれたとき、前記管手段は前記
    低剪断抵抗性部分に沿って軸方向に2個の小片に裂かれ
    る、ことを特徴とする剥脱中空シース。 2、前記低剪断抵抗性部分は第1合成樹脂材料から成り
    、並びに前記高剪断抵抗性壁手段残部は第2合成樹脂材
    料から成る、ことを特徴とする請求項1に記載の剥脱中
    空シース。3、前記管手段は円筒形であることを特徴と
    する請求項1に記載の剥脱中空シース。 4、前記各低剪断抵抗性部分は幅狭の細片状体であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の剥脱中空シース。 5、前記各低剪断抵抗性部分は、前記比較的高剪断抵抗
    性の壁手段残部の押し出しと同時に押し出しされる、こ
    とを特徴とする請求項1に記載の剥脱中空シース。 6、前記各低剪断抵抗性部分は、前記比較的高剪断抵抗
    性の壁手段残部とは別個に形成され、しかし時間差のあ
    る同時押し出しにより遅れて前記壁手段残部と共に融解
    されることを特徴とする請求項1に記載の剥脱中空シー
    ス。 7、前記低剪断抵抗性部分はT字型継ぎ手手段により前
    記比較的高剪断抵抗性の壁手段残部に軸方向に接合され
    ることを特徴とする請求項1に記載の剥脱中空シース。 8、前記高剪断抵抗性壁手段残部は重量で1〜20%の
    範囲の炭酸カルシウム又はタルクを含み、並びに前記低
    剪断抵抗性部分は重量で30〜75%の範囲の炭酸カル
    シウム又はタルクを含む、ことを特徴とする請求項1に
    記載の剥脱中空シース。 9、前記低剪断抵抗性部分を構成する材料と前記比較的
    高剪断抵抗性の壁手段残部を構成する材料とは添加剤手
    段の点で相互に異なることを特徴とする請求項1に記載
    の剥脱中空シース。 10、前記添加剤手段は、前記高剪断抵抗性壁手段残部
    を形成する材料に配合される重量で1〜20%の範囲内
    のタルク又は炭酸カルシウムを含むことを特徴とする請
    求項9に記載の剥脱中空シース。 11、前記添加剤手段は前記低剪断抵抗性部分を形成す
    る材料に配合される可塑剤手段を含むことを特徴とする
    請求項9に記載の剥脱中空シース。 12、前記添加剤手段は前記低剪断抵抗性部分を形成す
    る材料に配合される放射線不透過化手段を含むことを特
    徴とする請求項9に記載の剥脱中空シース。 13、前記壁手段は選択的に識別用色付けがされること
    を特徴とする請求項9に記載の剥脱中空シース。 14、前記高剪断抵抗性壁手段残部は重量で1〜20%
    の範囲で炭酸カルシウム又はタルクを含み、前記低剪断
    抵抗性部分は重量で30〜75%の範囲で炭酸カルシウ
    ム又はタルクを含むことを特徴とする請求項9に記載の
    剥脱中空シース。 15、前記添加剤手段は前記低剪断抵抗性部分を形成す
    る材料に配合される剪断強度低減添加剤を含むことを特
    徴とする請求項9に記載の剥脱中空シース。 16、前記添加剤手段は前記高剪断抵抗性壁手段残部を
    形成する材料に配合される剪断強度増強添加剤を含むこ
    とを特徴とする請求項9に記載の剥脱中空シース。 17、前記低剪断抵抗性部分と前記高剪断抵抗性壁手段
    残部とは同じ合成樹脂材料から成り、並びに前記低剪断
    抵抗性部分は剪断強度低減添加剤を含む、ことを特徴と
    する請求項1に記載の剥脱中空シース。 18、前記低剪断抵抗性部分と前記高剪断抵抗性壁手段
    残部とは同じ合成樹脂材料から成り、並びに前記高剪断
    抵抗性壁手段残部は剪断強度増強添加剤を含む、ことを
    特徴とする請求項1に記載の剥脱中空シース。 19、前記添加剤手段は前記低剪断抵抗性部分に添加さ
    れるバリウムを含むことを特徴とする請求項17に記載
    の剥脱中空シース。 20、前記高剪断抵抗性壁手段残部は重量で1〜20%
    の範囲で炭酸カルシウム又はタルクを含み、並びに前記
    低剪断抵抗性部分は重量で30〜75%の範囲で炭酸カ
    ルシウム又はタルクを含む、ことを特徴とする請求項1
    に記載の剥脱中空シース。 21、身体内在型装置の一端部を患者の身体にシースを
    通して配置するために、患者の身体の所望の場所に達す
    る通路を仮設的に生成するために使用する剥脱中空シー
    スの製作方法であって、その方法は、剪断に対し比較的
    低抵抗性の材料から成る、少なくとも2個の対向して軸
    方向を指向した壁部分を備える合成樹脂材料の中空シー
    ス手段を形成し、剪断に対し比較的高い抵抗性の材料か
    ら成る前記壁手段残部を形成する工程を含み、それによ
    り前記壁手段残部を対向する方向に引っ張ると、前記低
    剪断抵抗性部分に沿って前記管手段は2個の小片に軸方
    向に裂かれる、ことを特徴とする剥脱中空シースの製作
    方法。 22、第1合成樹脂材料は前記低剪断抵抗性部分を形成
    するために使用され、第2合成樹脂材料は前記高剪断抵
    抗性壁手段残部を形成するために使用される、ことを特
    徴とする請求項21に記載の方法。 23、前記2個の形成工程において同時押し出しを行う
    ことを特徴とする請求項21に記載の方法。 24、前記第1形成工程において前記壁手段残部を構成
    するために半円筒形部の押し出しを行うことを特徴とす
    る請求項21に記載の方法。 25、前記第1形成工程において前記壁手段残部を構成
    するために半円筒形部の型による成型を行うことを特徴
    とする請求項21に記載の方法。 26、前記第2形成工程において前記低剪断抵抗性部分
    の独立した押し出しを行うことを特徴とする請求項21
    に記載の方法。 27、前記第2形成工程において前記低剪断抵抗性部分
    の独立した型による成型を行うことを特徴とする請求項
    21に記載の方法。 28、別個の低剪断抵抗性部分を前記壁手段残部に結合
    する工程を含むことを特徴とする請求項21に記載の方
    法。 29、前記形成工程において時間差のある同時押し出し
    を行うことを特徴とする請求項21に記載の方法。 30、前記形成工程において時間差のある押し出しを行
    うことを特徴とする請求項21に記載の方法。 31、前記同じ合成樹脂材料が前記低剪断抵抗性部分と
    前記高剪断抵抗性壁手段残部とを形成するために使用さ
    れ、並びに前記高剪断抵抗性壁手段残部を形成する材料
    に剪断強度増強添加剤を添加する工程が含まれる、こと
    を特徴とする請求項21に記載の方法。 32、前記高剪断抵抗性壁手段残部を形成する材料に重
    量で1〜20%の範囲内でタルク又は炭酸カルシウムを
    添加する工程を含むことを特徴とする請求項31に記載
    の方法。 33、前記低剪断抵抗性部分を形成する材料に剪断強度
    低減添加剤を添加する工程を含むことを特徴とする請求
    項21に記載の方法。 34、前記高剪断抵抗性壁手段残部を形成する材料に剪
    断強度増強添加剤を添加する工程を含むことを特徴とす
    る請求項21に記載の方法。
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