JPH02102716A - 洗浄機構付液体膜分離装置 - Google Patents
洗浄機構付液体膜分離装置Info
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- JPH02102716A JPH02102716A JP25667888A JP25667888A JPH02102716A JP H02102716 A JPH02102716 A JP H02102716A JP 25667888 A JP25667888 A JP 25667888A JP 25667888 A JP25667888 A JP 25667888A JP H02102716 A JPH02102716 A JP H02102716A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/15—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary plane filtering surfaces
- B01D33/21—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary plane filtering surfaces with hollow filtering discs transversely mounted on a hollow rotary shaft
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体膜分離装置に係り、特に液体分離用膜モ
ジュールとして多数個の回転円t7N膜を有する液体膜
分離装置に関する。
ジュールとして多数個の回転円t7N膜を有する液体膜
分離装置に関する。
膜を用いた液体分渭用膜モジュールとしては、中空糸型
、管状型、スパイラル型及び耐圧板型がある。これらの
液体分離用膜モジュールは、いずれも被処理液を流動さ
せ、膜面の濃度分極を抑制することによって透過水を効
率的に得るものである。しかしながら、上記した液体分
離用膜モジュールを用いる液体処理法では、被処理液が
50cp以上の高粘度液になると、液体分離の処理が困
難となるばかりでなく、被処理液を流動させ、加圧する
ためのエネルギーが太き(なるという問題点がある。
、管状型、スパイラル型及び耐圧板型がある。これらの
液体分離用膜モジュールは、いずれも被処理液を流動さ
せ、膜面の濃度分極を抑制することによって透過水を効
率的に得るものである。しかしながら、上記した液体分
離用膜モジュールを用いる液体処理法では、被処理液が
50cp以上の高粘度液になると、液体分離の処理が困
難となるばかりでなく、被処理液を流動させ、加圧する
ためのエネルギーが太き(なるという問題点がある。
一方、液体分離用膜モジュールとして、回転円板を用い
る液体膜分離装置は、回転円板膜自体を駆動させること
によって膜近傍の液の濃度を抑制し、透過水を得るもの
であり、低エネルギーで液体分離を行うことができる利
点がある。
る液体膜分離装置は、回転円板膜自体を駆動させること
によって膜近傍の液の濃度を抑制し、透過水を得るもの
であり、低エネルギーで液体分離を行うことができる利
点がある。
回転円板膜を備えた液体膜分離装置には、膜透過水集水
パイプの軸方向に百数十枚の回転円板膜が設置され、こ
のような多数枚の回転円板膜を設置した膜透過水集水パ
イプが複数段配置されている。被処理液は、多数枚の回
転円板膜の外周に滞留し、回転している状態の回転円板
膜を透過した透過水は、膜透過水集水パイプを介して集
水されるようになっている。
パイプの軸方向に百数十枚の回転円板膜が設置され、こ
のような多数枚の回転円板膜を設置した膜透過水集水パ
イプが複数段配置されている。被処理液は、多数枚の回
転円板膜の外周に滞留し、回転している状態の回転円板
膜を透過した透過水は、膜透過水集水パイプを介して集
水されるようになっている。
このよう卒装置で液体分離処理を継続して行うと、回転
円板膜の膜面にゲル層が形成され、このゲル層が大きな
透過抵抗を持つため、膜透過流速は著しく低下する。従
来、膜透過流速を回復させる方法として、薬品洗浄、ゲ
ル層の形成を抑制する方法として、邪魔板の使用、空気
洗浄、スポンジ洗浄などが知られている。しかし、薬品
洗浄を行うためには、装置を停止させ、回転円板膜を取
りはずす必要があり、邪魔板の使用や空気洗浄はあまり
効果が見られず、スポンジ洗浄も、常に膜面とスポンジ
面が接している状態での洗浄方法では、膜面の圧密化に
より、かえって膜透過流速の減少を促す結果となり、膜
透過流速の減少を抑制するのは、極めて困難であった。
円板膜の膜面にゲル層が形成され、このゲル層が大きな
透過抵抗を持つため、膜透過流速は著しく低下する。従
来、膜透過流速を回復させる方法として、薬品洗浄、ゲ
ル層の形成を抑制する方法として、邪魔板の使用、空気
洗浄、スポンジ洗浄などが知られている。しかし、薬品
洗浄を行うためには、装置を停止させ、回転円板膜を取
りはずす必要があり、邪魔板の使用や空気洗浄はあまり
効果が見られず、スポンジ洗浄も、常に膜面とスポンジ
面が接している状態での洗浄方法では、膜面の圧密化に
より、かえって膜透過流速の減少を促す結果となり、膜
透過流速の減少を抑制するのは、極めて困難であった。
したがって、本発明は、回転円板膜を備えた膜分離装置
において、前記の従来技術の問題点を解消し、膜透過流
速の低下を防止し、長時間運転の可能な液体膜分離装置
を提供することを目的とする。
において、前記の従来技術の問題点を解消し、膜透過流
速の低下を防止し、長時間運転の可能な液体膜分離装置
を提供することを目的とする。
本発明は、ゲル層の形成による膜透過流速の著しい減少
を解消する手段として、スポンジ部を伸縮自在に構成す
ることによって上記の目的を達成したものである。
を解消する手段として、スポンジ部を伸縮自在に構成す
ることによって上記の目的を達成したものである。
すなわち、本発明による液体膜分離装置は、処理槽内に
設置された膜透過水集水パイプの軸方向に該パイプと同
期回転する回転円板膜が複数段配設された、加圧ガス部
を有する液体膜分離装置において、回転円板膜と回転円
板膜の間に位置する複数のスポンジ部を枝分かれした先
端に備えたガス導入ラインを加圧ガス部と連結し、該ガ
ス導入ラインの枝分かれ部には、複数の孔を設け、ガス
導入ラインには、コントロールボックスと連結した三方
弁1個あるいは二方弁2個を備えたことを特徴とする。
設置された膜透過水集水パイプの軸方向に該パイプと同
期回転する回転円板膜が複数段配設された、加圧ガス部
を有する液体膜分離装置において、回転円板膜と回転円
板膜の間に位置する複数のスポンジ部を枝分かれした先
端に備えたガス導入ラインを加圧ガス部と連結し、該ガ
ス導入ラインの枝分かれ部には、複数の孔を設け、ガス
導入ラインには、コントロールボックスと連結した三方
弁1個あるいは二方弁2個を備えたことを特徴とする。
本発明の液体膜分離装置に設けられるスポンジ部として
は、内側から順に伸縮性袋、空気洗浄のため多数の孔を
有する多孔性伸縮性袋及びスポンジ層の3層から成るも
のが好ましい、伸縮性袋はゴムなどの、伸縮性の材料か
ら成り、ガス又は空気が導入されたときに膨張した袋と
なるものであるが、その形状は円筒状、楕円状、角状な
ど、いずれの形状でもよい。
は、内側から順に伸縮性袋、空気洗浄のため多数の孔を
有する多孔性伸縮性袋及びスポンジ層の3層から成るも
のが好ましい、伸縮性袋はゴムなどの、伸縮性の材料か
ら成り、ガス又は空気が導入されたときに膨張した袋と
なるものであるが、その形状は円筒状、楕円状、角状な
ど、いずれの形状でもよい。
本発明の液体膜分離装置に設けられるスポンジ部は、通
常は、ガス導入ラインを外気に開放にしておき、処理槽
内の加圧によりつぶれた状態にして邪魔板の作用を持た
せ、スポンジ洗浄を行う際には、ガス導入ラインを加圧
ガス部と接続し、スポンジ部を元の形状に戻してスポン
ジ面が膜面を圧搾することにより、付着層を掻き取り、
別に空気供給管よりスポンジに空気を送り、空気洗浄も
行えるように構成されている。
常は、ガス導入ラインを外気に開放にしておき、処理槽
内の加圧によりつぶれた状態にして邪魔板の作用を持た
せ、スポンジ洗浄を行う際には、ガス導入ラインを加圧
ガス部と接続し、スポンジ部を元の形状に戻してスポン
ジ面が膜面を圧搾することにより、付着層を掻き取り、
別に空気供給管よりスポンジに空気を送り、空気洗浄も
行えるように構成されている。
次に、図面に基づいて、本発明の実施態様を説明する。
第1図は、本発明の一実施態様を示す洗浄機構付液体膜
分離装置の断面図、第2図は第1図に示した装置のスポ
ンジ部の拡大略示断面図である。
分離装置の断面図、第2図は第1図に示した装置のスポ
ンジ部の拡大略示断面図である。
第1図において、耐圧容器で作られた円筒状の処理槽1
の中心軸に膜透過水集水パイプ2が設置しである0回転
円板膜3は、膜透過水集水パイプ2を回転軸として、回
転軸に対して膜面が垂直方向となるように所定の間隔を
置いて複数段配設されいる。膜透過水集水パイプ2は、
モータ4により駆動され、回転する。膜透過水集水パイ
プ2と平行に設置されたガス導入ライン5は、ライン中
に数個の枝分かれを持ち、その先端にスポンジ部6を備
えている。枝分かれは、ガス導入ライン5に対して垂直
方向に伸びており、各々、回転円板膜3と回転円板膜3
0間に配設されている。ガス導入ライン5は、三方弁7
を介して処理槽1の加圧ガス部と連結されており、三方
弁7はコントロールボックス8と連結されている。
の中心軸に膜透過水集水パイプ2が設置しである0回転
円板膜3は、膜透過水集水パイプ2を回転軸として、回
転軸に対して膜面が垂直方向となるように所定の間隔を
置いて複数段配設されいる。膜透過水集水パイプ2は、
モータ4により駆動され、回転する。膜透過水集水パイ
プ2と平行に設置されたガス導入ライン5は、ライン中
に数個の枝分かれを持ち、その先端にスポンジ部6を備
えている。枝分かれは、ガス導入ライン5に対して垂直
方向に伸びており、各々、回転円板膜3と回転円板膜3
0間に配設されている。ガス導入ライン5は、三方弁7
を介して処理槽1の加圧ガス部と連結されており、三方
弁7はコントロールボックス8と連結されている。
第2図に未したように、ガス導入ライン5の枝分かれ部
には、数個のホール9が設けられており、枝分かれ部の
すぐ外側にゴム袋10、その外側に空気洗浄のための多
数の孔を有する多孔性ゴム袋12、その外側にスポンジ
層11を配置してスポンジ部6を構成している。
には、数個のホール9が設けられており、枝分かれ部の
すぐ外側にゴム袋10、その外側に空気洗浄のための多
数の孔を有する多孔性ゴム袋12、その外側にスポンジ
層11を配置してスポンジ部6を構成している。
第1図に示した膜分離装置で処理を行う場合、処理槽1
内は加圧ガスAにより常に加圧状態にある0通常、ガス
導入ライン5は三方弁7により外気と連結され、スポン
ジ部6は加圧によりつぶれた状態にある。この状態では
、スポンジ部6の表面のスポンジ層11と回転円板膜3
の膜面とは、離れており、スポンジ部6は邪魔板の役目
を果たすことになる。三方弁7はコントロールボックス
8により、ある一定時間毎にガス導入ライン5と処理槽
1内の加圧ガス部とを連結するように制御されている。
内は加圧ガスAにより常に加圧状態にある0通常、ガス
導入ライン5は三方弁7により外気と連結され、スポン
ジ部6は加圧によりつぶれた状態にある。この状態では
、スポンジ部6の表面のスポンジ層11と回転円板膜3
の膜面とは、離れており、スポンジ部6は邪魔板の役目
を果たすことになる。三方弁7はコントロールボックス
8により、ある一定時間毎にガス導入ライン5と処理槽
1内の加圧ガス部とを連結するように制御されている。
この時、スポンジ部6は、元の形状に復元し、表面のス
ポンジ層11が回転円板膜3の膜面に幾分つぶれた状態
であたり、回転円板膜3の回転により膜表面の付着層を
掻き取る。同時に、空気供給管13より多孔性ゴム袋1
2及びさらにスポンジ層に空気を送り、空気洗浄も行う
。
ポンジ層11が回転円板膜3の膜面に幾分つぶれた状態
であたり、回転円板膜3の回転により膜表面の付着層を
掻き取る。同時に、空気供給管13より多孔性ゴム袋1
2及びさらにスポンジ層に空気を送り、空気洗浄も行う
。
数秒間、洗浄が行われた後、ガス導入ライン5は再び三
方弁7にり外気と連結され、スポンジ部6はつぶれた状
態になる。この操作の繰り返しにより回転円板膜3の膜
面でのゲル層の形成が防止され、高い膜透過流速が長時
間、維持される。
方弁7にり外気と連結され、スポンジ部6はつぶれた状
態になる。この操作の繰り返しにより回転円板膜3の膜
面でのゲル層の形成が防止され、高い膜透過流速が長時
間、維持される。
なお、上記した実施に?ffにおいて、三方弁7の代わ
りに二方弁2個を用いてもよい。また、スポンジ部の構
成は、内側のゴム袋10及び多孔性ゴム袋12が他の伸
縮性材料から成るものであってもよいが、外側のスポン
ジN11は膜面を傷つけないように、酢酸ビニル系、ウ
レタン系などのような軟質スポンジを使用するのが望ま
しい。
りに二方弁2個を用いてもよい。また、スポンジ部の構
成は、内側のゴム袋10及び多孔性ゴム袋12が他の伸
縮性材料から成るものであってもよいが、外側のスポン
ジN11は膜面を傷つけないように、酢酸ビニル系、ウ
レタン系などのような軟質スポンジを使用するのが望ま
しい。
さらに、上記した実施例においては、スポンジ部が2枚
の回転円板膜から等距離に位置するように設置したが、
膜と膜の間に位置しさえすれば、上下にずれていても、
差し支えない。
の回転円板膜から等距離に位置するように設置したが、
膜と膜の間に位置しさえすれば、上下にずれていても、
差し支えない。
実施例1
容量60fの処理層に対し、回転円板膜5枚を装着した
0回転円板膜は、インパルスシーラにより熱溶着を行っ
た。回転円板膜の厚さは、5m、支持体として空孔径1
00μmのポリプロピレン多孔板を用いた0円板膜の間
隔は、スペーサにより10■に調整した6回転円板膜の
径は、200=、軸径は35mmである。
0回転円板膜は、インパルスシーラにより熱溶着を行っ
た。回転円板膜の厚さは、5m、支持体として空孔径1
00μmのポリプロピレン多孔板を用いた0円板膜の間
隔は、スペーサにより10■に調整した6回転円板膜の
径は、200=、軸径は35mmである。
粘度180cpの被処理液について、回転円板膜の回転
数30Orpm、操作圧力0.5 kg/cfflで運
転し、1時間に一回の度合いでスポンジ擦洗を行った。
数30Orpm、操作圧力0.5 kg/cfflで運
転し、1時間に一回の度合いでスポンジ擦洗を行った。
その結果、100時間後の膜透過水量は、1.20イ/
ボ・dであった。
ボ・dであった。
一方、同条件下でスポンジ擦洗を行わない場合には、膜
透過水量は、0.80rff/rW・dであった。
透過水量は、0.80rff/rW・dであった。
すなわち、本発明によれば、50%の膜透過水量の向上
が達成された。
が達成された。
本発明によれば、スポンジ部を洗浄時に膨張させて膜面
と接触させ、通常運転時には邪魔板の作用を持つように
構成したので、スポンジ擦洗により、膜面の圧密化を起
こすことな(、ゲル層を取り除くことができるので、常
に高い膜透過水量が得られ、液体膜分離装置を安定して
長時間運転することができる。
と接触させ、通常運転時には邪魔板の作用を持つように
構成したので、スポンジ擦洗により、膜面の圧密化を起
こすことな(、ゲル層を取り除くことができるので、常
に高い膜透過水量が得られ、液体膜分離装置を安定して
長時間運転することができる。
第1図は本発明の一実施態様を示す洗浄機構付液体膜分
離装置の断面図、第2図は第1図の装置のスポンジ部の
拡大略示断面図である。 符号の説明 1・・・処理層、2・・・膜透過水集水パイプ、3・・
・回転円板膜、5・・・ガス導入ライン、6・・・スポ
ンジ部、7・・・三方弁、8・・・コントロールボック
ス、9・・・ホール、10・・・ゴム袋、11・・・ス
ポンジ層、12・・・多孔性ゴム袋 第1 図
離装置の断面図、第2図は第1図の装置のスポンジ部の
拡大略示断面図である。 符号の説明 1・・・処理層、2・・・膜透過水集水パイプ、3・・
・回転円板膜、5・・・ガス導入ライン、6・・・スポ
ンジ部、7・・・三方弁、8・・・コントロールボック
ス、9・・・ホール、10・・・ゴム袋、11・・・ス
ポンジ層、12・・・多孔性ゴム袋 第1 図
Claims (3)
- (1)処理槽内に設置された膜透過水集水パイプの軸方
向に該パイプと同期回転する回転円板膜が複数膜配設さ
れた、加圧ガス部を有する液体膜分離装置において、回
転円板膜と回転円板膜の間に位置する複数のスポンジ部
を枝分かれした先端に備えたガス導入ラインを加圧ガス
部と連結し、該ガス導入ラインの枝分かれ部には、複数
の孔を設け、ガス導入ラインには、コントロールボック
スと連結した三方弁1個あるいは二方弁2個を備えたこ
とを特徴とする洗浄機構付液体膜分離装置。 - (2)スポンジ部が、内側から順に伸縮性袋、空気洗浄
のため多数の孔を有する多孔性伸縮性袋及びスポンジ層
の3層から成るものである請求項1記載の洗浄機構付液
体膜分離装置。 - (3)ガス導入ライン内にこれと平行に伸び、同様に枝
分かれ部を有する空気供給管が設けられ、該枝分かれ部
には、スポンジ部の多孔性伸縮性袋が結合されている請
求項1又は2記載の洗浄機構付液体膜分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256678A JPH0615021B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 洗浄機構付液体膜分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256678A JPH0615021B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 洗浄機構付液体膜分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102716A true JPH02102716A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0615021B2 JPH0615021B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17295949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256678A Expired - Lifetime JPH0615021B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 洗浄機構付液体膜分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615021B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075415A (ko) * | 2002-03-19 | 2003-09-26 | (주)성지테크 | 중공사를 위한 수처리 분리막의 고효율 케이크층 제거법 |
| WO2009039861A1 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Grundfos Biobooster A/S | Disc type filtration device with aeration plates |
| ITTV20130032A1 (it) * | 2013-03-01 | 2014-09-02 | Graziano Bravin | "dispositivo per la filtrazione di liquidi organici" |
| CN115477366A (zh) * | 2022-10-20 | 2022-12-16 | 重庆海通环保科技有限公司 | 一种抗污染反渗透膜装置 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256678A patent/JPH0615021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075415A (ko) * | 2002-03-19 | 2003-09-26 | (주)성지테크 | 중공사를 위한 수처리 분리막의 고효율 케이크층 제거법 |
| WO2009039861A1 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Grundfos Biobooster A/S | Disc type filtration device with aeration plates |
| ITTV20130032A1 (it) * | 2013-03-01 | 2014-09-02 | Graziano Bravin | "dispositivo per la filtrazione di liquidi organici" |
| CN115477366A (zh) * | 2022-10-20 | 2022-12-16 | 重庆海通环保科技有限公司 | 一种抗污染反渗透膜装置 |
| CN115477366B (zh) * | 2022-10-20 | 2023-11-28 | 重庆海通环保科技有限公司 | 一种抗污染反渗透膜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615021B2 (ja) | 1994-03-02 |
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