JPH02102725A - 差動排気装置 - Google Patents
差動排気装置Info
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- JPH02102725A JPH02102725A JP63256794A JP25679488A JPH02102725A JP H02102725 A JPH02102725 A JP H02102725A JP 63256794 A JP63256794 A JP 63256794A JP 25679488 A JP25679488 A JP 25679488A JP H02102725 A JPH02102725 A JP H02102725A
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- B01J3/006—Processes utilising sub-atmospheric pressure; Apparatus therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
差動排気装置、特に高真空室と、低真空室とを接続した
真空システムにおける所定圧力勾配を維持する構造に関
し、 該低真空室から被排気室に流入する分子線の軌道を変え
て、その高真空室への流入を阻止し、該高真空室のクリ
ーンな状態を維持することを目的とし、 高真空室と低真空室とを接続する接続手段に圧力を調整
する複数の差動排気手段を具備した差動排気装置におい
て、 前記接続手段に、低真空室から高真空室へ吸引される分
子線をイオン化するイオン化手段と、該イオン化された
粒子の軌道を偏向する軌道偏向手段とを設けることを含
み構成し、 高真空室から低真空室へ照射される高エネルギー粒子線
を通過させるスリットを設けた複数の被排気室と、該排
気室毎に接続され、圧力を調整する複数の排気手段とを
具備し、高真空室と低真空室とを接続する差動排気装置
において、前記被排気室のいずれかに、低真空室から高
真空室へ吸引される分子線をイオン化するイオン化手段
と、該イオン化された粒子の軌道を偏向する軌道偏向手
段を設けることを含み構成する。
真空システムにおける所定圧力勾配を維持する構造に関
し、 該低真空室から被排気室に流入する分子線の軌道を変え
て、その高真空室への流入を阻止し、該高真空室のクリ
ーンな状態を維持することを目的とし、 高真空室と低真空室とを接続する接続手段に圧力を調整
する複数の差動排気手段を具備した差動排気装置におい
て、 前記接続手段に、低真空室から高真空室へ吸引される分
子線をイオン化するイオン化手段と、該イオン化された
粒子の軌道を偏向する軌道偏向手段とを設けることを含
み構成し、 高真空室から低真空室へ照射される高エネルギー粒子線
を通過させるスリットを設けた複数の被排気室と、該排
気室毎に接続され、圧力を調整する複数の排気手段とを
具備し、高真空室と低真空室とを接続する差動排気装置
において、前記被排気室のいずれかに、低真空室から高
真空室へ吸引される分子線をイオン化するイオン化手段
と、該イオン化された粒子の軌道を偏向する軌道偏向手
段を設けることを含み構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は、差動排気装置に関するものであり、更に詳し
く言えば高真空室と低真空室とを接続する真空システム
における所定圧力勾配を維持する構造に関するものであ
る。
く言えば高真空室と低真空室とを接続する真空システム
における所定圧力勾配を維持する構造に関するものであ
る。
近年、X線領域のシンクロトロン軌道放射光等を光源と
するX線リソグラフィやXLA回折、光電子分光等が半
導体材料加工の対象となっている。
するX線リソグラフィやXLA回折、光電子分光等が半
導体材料加工の対象となっている。
この場合、光エネルギー粒子線等の光源を生成する高真
空室と、反応ガス等を流して半導体加工をする低真空室
との間に差動排気装置が用いられている。
空室と、反応ガス等を流して半導体加工をする低真空室
との間に差動排気装置が用いられている。
しかし、高真空室と低真空室との間に圧力勾配があるた
めに、低真空室に充満している反応ガスの一部が分子線
となって高真空室に流れ込み、電子蓄積リング等の性能
に悪影響を与えたり、光源を汚染したりするという問題
がある。
めに、低真空室に充満している反応ガスの一部が分子線
となって高真空室に流れ込み、電子蓄積リング等の性能
に悪影響を与えたり、光源を汚染したりするという問題
がある。
そこで、高真空室へ流入する分子線を阻止して、該高真
空室のクリーン状態を維持する差動排気装置の要求があ
る。
空室のクリーン状態を維持する差動排気装置の要求があ
る。
第6図は、従来例に係る説明画である。
同図は、差動排気装置の構成図であり、シンクロトロン
軌道放射光を用いた光CV D (ChemtcalV
aper Deposition)装置等における光源
を保護する差動排気部を示している。
軌道放射光を用いた光CV D (ChemtcalV
aper Deposition)装置等における光源
を保護する差動排気部を示している。
図において、1a〜ICは高真空室6と低真空室(反応
室)5とを接続する被排気室であり、スリット2によっ
て仕切られている。また、被排気室1aには圧力PIを
維持するターボ分子ポンプ3が接続され、同様に被排気
室1bには圧力P2を維持するターボ分子ポンプ3が接
続され、同様に被排気室1cには圧力P3を維持するメ
カニカルブースターポンプ4が接続されている。これに
より、高真空室6の圧力phと、低真空室5の圧力pz
との圧力勾配(Ph<PI<P2<P3<pl)が保持
されている。
室)5とを接続する被排気室であり、スリット2によっ
て仕切られている。また、被排気室1aには圧力PIを
維持するターボ分子ポンプ3が接続され、同様に被排気
室1bには圧力P2を維持するターボ分子ポンプ3が接
続され、同様に被排気室1cには圧力P3を維持するメ
カニカルブースターポンプ4が接続されている。これに
より、高真空室6の圧力phと、低真空室5の圧力pz
との圧力勾配(Ph<PI<P2<P3<pl)が保持
されている。
5は圧力P l = 1〜0.1 (torr)程度の
低真空室であり、半導体ウェハ等の被加工物を設置して
反応ガスを充満させ、それに高エネルギー粒子線、例え
ばシンクロトロン放射光7を供給してシリコン膜等を化
学成長する反応室である。
低真空室であり、半導体ウェハ等の被加工物を設置して
反応ガスを充満させ、それに高エネルギー粒子線、例え
ばシンクロトロン放射光7を供給してシリコン膜等を化
学成長する反応室である。
8は分子線であり、5iHa (シラン)等の一部の反
応ガスが差動排気部に吸引されるものである。
応ガスが差動排気部に吸引されるものである。
尚、分子線8は、圧力勾配の関係が(Ph<PI<P2
<P3<Pl)の場合、気体分子同士の衝突が支配的で
ある。 1 (I’ (Lorr)以上の圧力では、
分子線8が被排気室1a−1cと真空室とにより決まる
粘性流を生じ、被排気室1b、lcの内壁やスリット2
等の壁に衝突する。また、1O−S(torr3以下の
圧力では、分子線8が分子流となって高真空室6へ流れ
込むことがある。
<P3<Pl)の場合、気体分子同士の衝突が支配的で
ある。 1 (I’ (Lorr)以上の圧力では、
分子線8が被排気室1a−1cと真空室とにより決まる
粘性流を生じ、被排気室1b、lcの内壁やスリット2
等の壁に衝突する。また、1O−S(torr3以下の
圧力では、分子線8が分子流となって高真空室6へ流れ
込むことがある。
(発明が解決しようとする課題〕
したがって、分子流領域では、分子線8がスリット2を
設けた仕切壁2aや被排気室1aの内壁に衝突すること
なく高真空室6へに流入する。
設けた仕切壁2aや被排気室1aの内壁に衝突すること
なく高真空室6へに流入する。
このため、高真空室6に流れ込んだ分子線8が高エネル
ギー粒子wA8と衝突してイオン化し、コンタミネーシ
ョンとなって各電子機器を汚染し、電子蓄積リング等の
加速器の性能に悪影響を与えたり、真空の質を低下させ
たり、それがシンクトロン軌道放射光や電子線等の高エ
ネルギー粒子線8の寿命に悪影響を及ぼしたりして、高
真空室のクリーンな光源を維持することができないとい
う問題がある。
ギー粒子wA8と衝突してイオン化し、コンタミネーシ
ョンとなって各電子機器を汚染し、電子蓄積リング等の
加速器の性能に悪影響を与えたり、真空の質を低下させ
たり、それがシンクトロン軌道放射光や電子線等の高エ
ネルギー粒子線8の寿命に悪影響を及ぼしたりして、高
真空室のクリーンな光源を維持することができないとい
う問題がある。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑みて創作されたも
のであり、低真空室から被排気室に流入する分子線の軌
道を変えて、その高真空室への流入を阻止し、該高真空
室のクリーンな状態を維持することを可能とする差動排
気装置の提供を目的とする。
のであり、低真空室から被排気室に流入する分子線の軌
道を変えて、その高真空室への流入を阻止し、該高真空
室のクリーンな状態を維持することを可能とする差動排
気装置の提供を目的とする。
本発明の差動排気装置は、その原理図を第一図に、その
原理構成図を第2図(a) 、 (b)に、その一実施
例を第3〜5図に示すように、高真空室15と低真空室
14とを接続する接続手段11に圧力を調整する複数の
差動排気手段13を具備した差動排気装置において、前
記接続手段11に、低真空室14から高真空室15へ吸
引される分子線18をイオン化するイオン化手段16と
、該イオン化された粒子18aの軌道を偏向する軌道偏
向手段19とを設けることを特徴とし、第1の装置を、
高真空室15から低真空室14へ照射される高エネルギ
ー粒子線17を通過させるスリアト12を設けた複数の
y1俳気室11a〜11cと、該排気室11a−11C
毎に接続され、圧力P1〜Pnを調整する?M数の排気
手段13a〜13cとを具備し、高真空室15と低真空
室14とを接続する差動排気装置において、前記被排気
室11a〜llcのいずれかに、低真空室14から高真
空室15へ吸引される分子綿18をイオン化するイオン
化手段16と、該イオン化された粒子18aの軌道を偏
向する軌道偏向手段19を設けること特徴とし、 第2の装置を、イオン化手段19が、高真空室15から
低真空室14へ照射される高エネルギー粒子線17を兼
ねることを特徴とし、 軌道偏向手段16が、静電偏向手段29または磁気偏向
手段31であることを特徴とし、上記目的を達成する。
原理構成図を第2図(a) 、 (b)に、その一実施
例を第3〜5図に示すように、高真空室15と低真空室
14とを接続する接続手段11に圧力を調整する複数の
差動排気手段13を具備した差動排気装置において、前
記接続手段11に、低真空室14から高真空室15へ吸
引される分子線18をイオン化するイオン化手段16と
、該イオン化された粒子18aの軌道を偏向する軌道偏
向手段19とを設けることを特徴とし、第1の装置を、
高真空室15から低真空室14へ照射される高エネルギ
ー粒子線17を通過させるスリアト12を設けた複数の
y1俳気室11a〜11cと、該排気室11a−11C
毎に接続され、圧力P1〜Pnを調整する?M数の排気
手段13a〜13cとを具備し、高真空室15と低真空
室14とを接続する差動排気装置において、前記被排気
室11a〜llcのいずれかに、低真空室14から高真
空室15へ吸引される分子綿18をイオン化するイオン
化手段16と、該イオン化された粒子18aの軌道を偏
向する軌道偏向手段19を設けること特徴とし、 第2の装置を、イオン化手段19が、高真空室15から
低真空室14へ照射される高エネルギー粒子線17を兼
ねることを特徴とし、 軌道偏向手段16が、静電偏向手段29または磁気偏向
手段31であることを特徴とし、上記目的を達成する。
本発明によれば、低真空室14から高真空室15へ吸引
される分子綿18はイオン化され、該イオン化された粒
子18aは軌道偏向手段19にその軌道が偏向される。
される分子綿18はイオン化され、該イオン化された粒
子18aは軌道偏向手段19にその軌道が偏向される。
このため、分子線18の高真空室15への流入を阻止す
ることができる。
ることができる。
すなわち、本発明の第1の装置によれば、例えば半導体
ウェハ加工時等において、低真空室14に充満された反
応ガスの一部の分子線18が、低真空室14と高真空室
15との間の圧力勾配により、高真空室15側に吸引さ
れても、被排気室11a−11cのいずれかに設けられ
た、例えば電子線源や光源等のイオン手段16によって
、該分子線18がイオン化される。
ウェハ加工時等において、低真空室14に充満された反
応ガスの一部の分子線18が、低真空室14と高真空室
15との間の圧力勾配により、高真空室15側に吸引さ
れても、被排気室11a−11cのいずれかに設けられ
た、例えば電子線源や光源等のイオン手段16によって
、該分子線18がイオン化される。
このため、イオン化された粒子18aを、例えば静電偏
向器26や!磁コイル31等の軌道偏向手段19によっ
てその軌道が偏向され、該粒子18aが被排気室11a
等の内壁やスリ2)12を設けた仕切壁12aに衝突し
、その衝突した粒子18aを、排気手段13a〜13c
により外部へ排気することができる。
向器26や!磁コイル31等の軌道偏向手段19によっ
てその軌道が偏向され、該粒子18aが被排気室11a
等の内壁やスリ2)12を設けた仕切壁12aに衝突し
、その衝突した粒子18aを、排気手段13a〜13c
により外部へ排気することができる。
これにより、高真空室15への分子線18の流入を阻止
できるので、該高真空室15のクリーン状態を保持する
ことが可能となる。
できるので、該高真空室15のクリーン状態を保持する
ことが可能となる。
又、本発明の第2の装置によれば、分子線18をイオン
化する手段!6が、高真空室15より低真空室14へ照
射される高エネルギー粒子線17を兼ねている。
化する手段!6が、高真空室15より低真空室14へ照
射される高エネルギー粒子線17を兼ねている。
このため、低真空室15から高真空室14へ流れ込む分
子線18が高エネルギー粒子線17によってイオン化さ
れ、軌道偏向手段19によってイオン化された粒子18
aの軌道が偏向され、第1の装置と該粒子18a同様に
外部に排気することができる。
子線18が高エネルギー粒子線17によってイオン化さ
れ、軌道偏向手段19によってイオン化された粒子18
aの軌道が偏向され、第1の装置と該粒子18a同様に
外部に排気することができる。
これにより、第1の装置にように別途イオン化手段16
を設けることなく、高真空室15へ流れ込む分子&11
1Bを阻止することができる。
を設けることなく、高真空室15へ流れ込む分子&11
1Bを阻止することができる。
(実施例]
次に図を参照しながら本発明の実施例に係る差動排気装
置を説明する図であり、第3図は、本発明の第1の実施
例に係る差動排気装置の構成図を示している。
置を説明する図であり、第3図は、本発明の第1の実施
例に係る差動排気装置の構成図を示している。
同図は、シンクロトロン軌道放射光を用いた光CVD装
置等における光源を保護する差動排気装置を示している
。
置等における光源を保護する差動排気装置を示している
。
図において、21a、21bは高真空室25と低真空室
(反応室)24とを接続する複数の被排気室であり、高
エネルギー粒子線27を通過させるスリット22を設け
た仕切壁22aによって仕切られている。
(反応室)24とを接続する複数の被排気室であり、高
エネルギー粒子線27を通過させるスリット22を設け
た仕切壁22aによって仕切られている。
また、被排気室21aには圧力(真空度)PI= 10
−’ (丁orr)程度を維持するターボ分子ポンプ2
3bが接続され、同様に被排気室21cには圧力P 2
= 10−” (Torr)程度を維持すルターホ分
子ポンプ23cが接続されている。
−’ (丁orr)程度を維持するターボ分子ポンプ2
3bが接続され、同様に被排気室21cには圧力P 2
= 10−” (Torr)程度を維持すルターホ分
子ポンプ23cが接続されている。
24は低真空室であり、半導体ウェハ30等の被加工物
を設置して、5illa (シラン)ガス20a等の反
応ガスを充満させ、それに高エネルギー粒子線27を照
射し、シリコン膜等を化学成長する反応室である。なお
、低真空室24には、圧力P j! = 1 (Tor
r)程度に維持するために、メカニカルブースタ23d
が接続される。
を設置して、5illa (シラン)ガス20a等の反
応ガスを充満させ、それに高エネルギー粒子線27を照
射し、シリコン膜等を化学成長する反応室である。なお
、低真空室24には、圧力P j! = 1 (Tor
r)程度に維持するために、メカニカルブースタ23d
が接続される。
25は、高真空室であり、電子M積すングなど加速器や
粒子線発生源等の光源が設置され、シンクロトロン軌道
放射光とは、光速に近い早さの高エネルギー電子が、加
速器中の磁場によって軌道を曲げられるとき(円運動時
)に、放射される電磁波をいう、また、高真空室25の
圧力ph=10−’ (Torr)程度を維持するため
に、スパッタイオンポンプ23aが接続されている。
粒子線発生源等の光源が設置され、シンクロトロン軌道
放射光とは、光速に近い早さの高エネルギー電子が、加
速器中の磁場によって軌道を曲げられるとき(円運動時
)に、放射される電磁波をいう、また、高真空室25の
圧力ph=10−’ (Torr)程度を維持するため
に、スパッタイオンポンプ23aが接続されている。
26はイオン化手段16の一実施例である電子源であり
、低真空室(反応室)24から被排気室21aに流入す
る分子線28をイオン化して、正イオンや負イオンにi
sする機能を有している。
、低真空室(反応室)24から被排気室21aに流入す
る分子線28をイオン化して、正イオンや負イオンにi
sする機能を有している。
なお、分子線28をイオン化するイオン化手段16は、
電子線源26の他に、波長数1000 (入]程度の^
r(アルゴン)やWe(ヘリウム)の放電管等による光
源でもよい。
電子線源26の他に、波長数1000 (入]程度の^
r(アルゴン)やWe(ヘリウム)の放電管等による光
源でもよい。
28は分子線であり、低真空室(反応室)24に使用し
た5iHn (シラン)等の一部の反応ガスである。ま
た、分子線28は圧力勾配(圧力差)Ph<P 1<P
2<Piがある場合、低真空室24から高真空室25に
向かって粘性流や分子流となって被排気室21a、21
bに流入する。
た5iHn (シラン)等の一部の反応ガスである。ま
た、分子線28は圧力勾配(圧力差)Ph<P 1<P
2<Piがある場合、低真空室24から高真空室25に
向かって粘性流や分子流となって被排気室21a、21
bに流入する。
29は静電偏向器であり、対向電穫に数10〜数100
(V)の偏向電圧を印加したものである。
(V)の偏向電圧を印加したものである。
ここで、イオン化された粒子28aの正イオンは、クー
ロン力により負電掘に吸引されてその軌道が曲げられ、
被排気室21aの内壁やスリット22を設けた仕切壁に
衝突させられる。また、負イオンも同様に正電極に吸収
されてその軌道が曲げられ、スリット22を設けた仕切
壁22a等に衝突させられる。これをターボ分子ポンプ
23bによって、外部に排気することができる。
ロン力により負電掘に吸引されてその軌道が曲げられ、
被排気室21aの内壁やスリット22を設けた仕切壁に
衝突させられる。また、負イオンも同様に正電極に吸収
されてその軌道が曲げられ、スリット22を設けた仕切
壁22a等に衝突させられる。これをターボ分子ポンプ
23bによって、外部に排気することができる。
30は半導体ウェハ等の被加工物であり、低真空室(反
応室)24に設置され、ヒーター24b等により400
〜500(’C)程度に加熱され、5iHnガス等と高
エネルギー粒子線27とを受けて、シリコン膜等が化学
成長されるものである。
応室)24に設置され、ヒーター24b等により400
〜500(’C)程度に加熱され、5iHnガス等と高
エネルギー粒子線27とを受けて、シリコン膜等が化学
成長されるものである。
これ等により、例えば高真空室25の圧力Ph = 1
0−’ (torr)および低真空室24の圧力P R
−1〜0.1 (torr)の圧力勾配(圧力差)ヲ保
持する差動排気装置を構成する。
0−’ (torr)および低真空室24の圧力P R
−1〜0.1 (torr)の圧力勾配(圧力差)ヲ保
持する差動排気装置を構成する。
このようにして、例えば半導体ウェハ30のシリコン膜
の化学成長時において、低真空室24に充満された5i
Haガス24aの一部の分子線2日が低真空室24と高
真空室25との圧力勾配ph<PI<P2<PI!によ
り、高真空室25側に吸引されても、被排気室213〜
21cのいずれかに設けられた、例えば電子線源26や
光源等のイオン化手段16によって該分子線28がイオ
ン化される。
の化学成長時において、低真空室24に充満された5i
Haガス24aの一部の分子線2日が低真空室24と高
真空室25との圧力勾配ph<PI<P2<PI!によ
り、高真空室25側に吸引されても、被排気室213〜
21cのいずれかに設けられた、例えば電子線源26や
光源等のイオン化手段16によって該分子線28がイオ
ン化される。
このため、イオン化された粒子28aを、例えば静電偏
向器29等の軌道偏向手段19によってその軌道が偏向
され、該粒子28aが被排気室21a等の内壁やスリッ
ト22を設けた仕切壁22aに衝突し、その衝突した粒
子28aを排気手段23aにより外部へ排気することが
できる。
向器29等の軌道偏向手段19によってその軌道が偏向
され、該粒子28aが被排気室21a等の内壁やスリッ
ト22を設けた仕切壁22aに衝突し、その衝突した粒
子28aを排気手段23aにより外部へ排気することが
できる。
これにより、高真空室25への分子線28の流入を阻止
できるので、該真空室25のクリーン状態を維持するこ
とが可能となる。
できるので、該真空室25のクリーン状態を維持するこ
とが可能となる。
第4図は、本発明の第2の実施例に係る差動排気装置の
構成図を示している。
構成図を示している。
図において、第1の実施例と異なるのは第2の実施例で
は分子vA28をイオン化するイオン化手段16を特別
に設けることな(高真空室25により生成された高エネ
ルギー粒子線27を該イオン化手段16として兼用して
いるものである。
は分子vA28をイオン化するイオン化手段16を特別
に設けることな(高真空室25により生成された高エネ
ルギー粒子線27を該イオン化手段16として兼用して
いるものである。
なお、第1の実施例と同じ符号のものは同じ機能を有し
ているので説明を省略する。
ているので説明を省略する。
このようにして、分子線28をイオン化するイオン化手
段16が高真空室25より低真空室24へ照射される高
エネルギー粒子線27を兼ねているため、低真空室25
から高真空室24へ流れ込む分子線28が高エネルギー
粒子線27によってイオン化され、静電偏向器29によ
ってイオン化された粒子28aの軌道が偏向され、第1
の実施例と同様に、外部に排気することができる。
段16が高真空室25より低真空室24へ照射される高
エネルギー粒子線27を兼ねているため、低真空室25
から高真空室24へ流れ込む分子線28が高エネルギー
粒子線27によってイオン化され、静電偏向器29によ
ってイオン化された粒子28aの軌道が偏向され、第1
の実施例と同様に、外部に排気することができる。
これにより、第1の実施例のように、別途イオン化手段
を設けることなく、高真空室25へ流れ込む分子線28
を阻止することができる。
を設けることなく、高真空室25へ流れ込む分子線28
を阻止することができる。
第5図(a)、(b)は、本発明の各実施例に係る別の
軌道偏向手段を説明する図であり、同図(a)は第1の
実施例の差動排気装置の静電偏向器29に代えてイオン
化された粒子28aの軌道を磁気的に偏向する構成図を
示している。
軌道偏向手段を説明する図であり、同図(a)は第1の
実施例の差動排気装置の静電偏向器29に代えてイオン
化された粒子28aの軌道を磁気的に偏向する構成図を
示している。
図において、31は電磁コイルであり、直流励磁された
磁場中を運動する荷電粒子に作用するローレンツ力を応
用し、イオン化された粒子28aの軌道を曲げるもので
ある。
磁場中を運動する荷電粒子に作用するローレンツ力を応
用し、イオン化された粒子28aの軌道を曲げるもので
ある。
同図(b)は、第2の実施例の差動排気装置の静電偏向
器29に代えて電磁コイル31を設置する構成図を示し
ている。
器29に代えて電磁コイル31を設置する構成図を示し
ている。
これにより、同図(a)の場合と同1・箕に、イオン化
された粒子28aの軌道を偏向することができる。
された粒子28aの軌道を偏向することができる。
このようにして、低真空室24から高真空室25へ吸引
される分子線28は、電子線′rA26や高エネルギー
粒子線27によってイオン化され、該イオン化された粒
子28aは、静電偏向器29や電磁コイル31によって
静電的または磁気的にその軌道が偏向される。このため
、分子線28の高真空室25への流入を阻止することが
可能となる。また、イオン化手段16と軌道偏向手段1
9とを各被排気室毎に設置することにより、−層その効
果を上げることが可能となる。
される分子線28は、電子線′rA26や高エネルギー
粒子線27によってイオン化され、該イオン化された粒
子28aは、静電偏向器29や電磁コイル31によって
静電的または磁気的にその軌道が偏向される。このため
、分子線28の高真空室25への流入を阻止することが
可能となる。また、イオン化手段16と軌道偏向手段1
9とを各被排気室毎に設置することにより、−層その効
果を上げることが可能となる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、高真空室と低真空
室との所定圧力勾配を保持し、低真空室から高真空室に
流れ込む分子線を阻止することができる。
室との所定圧力勾配を保持し、低真空室から高真空室に
流れ込む分子線を阻止することができる。
このため、真空の質を最良にすることができ。
これにより高真空室に設けられる電子蓄積リングやシン
クロトロン軌道放射光源等をクリーンな状態を維持する
こと、およびその性能の向上を図ることが可能となる。
クロトロン軌道放射光源等をクリーンな状態を維持する
こと、およびその性能の向上を図ることが可能となる。
第1図は、本発明の差動排気装置に係る原理図、第2図
(a)、(b)は、本発明の差動排気装置に係る原理構
成図、 第3図は、本発明の第1の実施例に係る差動排気装置の
構成図、 第4図は、本発明の第2の実施例に係る差動排気装置の
構成図、 第5図(a)、 (b)は、本発明の各実施例に係る
別の軌道偏向手段を説明する図、 第6図は、従来例に係る差動排気装置の構成l、〔符号
の説明〕 11・・・接続手段、 13・・・差動排気手段、 5.14.24・・・低真空室(反応室)、6.15.
25・・・高真空室、 16・・・イオン化手段、 8.18.28・・・分子線、 19・・・軌道偏向手段、 tea・・・イオン化された粒子、 1a−1c、1la−11c、21a、21b・・・被
排気室、 2.12.22・・・スリット、 2a、12a、22a−・・仕切壁、 13a〜13c・・・排気手段、 7.17.27・・・高エネルギー粒子線(シンクトロ
ン放射光)、 23a・・・スパッタイオンポンプ、 3.23b、23c・・・ターボ分子ポンプ、4.23
d・・・メカニカルブースタポンプ、26・・・電子線
a<イオン化手段)、29・・・静電偏向器(静電偏向
手段)、31・・・電磁コイル(磁気偏向手段)、30
・・・半導体ウェハ、 24 a−3il14ガス(反応カス)、24b・・・
ヒーター P1〜P3・・・圧力、 ph・・・高真空室の圧力、 pIl・・・低真空室圧力。
(a)、(b)は、本発明の差動排気装置に係る原理構
成図、 第3図は、本発明の第1の実施例に係る差動排気装置の
構成図、 第4図は、本発明の第2の実施例に係る差動排気装置の
構成図、 第5図(a)、 (b)は、本発明の各実施例に係る
別の軌道偏向手段を説明する図、 第6図は、従来例に係る差動排気装置の構成l、〔符号
の説明〕 11・・・接続手段、 13・・・差動排気手段、 5.14.24・・・低真空室(反応室)、6.15.
25・・・高真空室、 16・・・イオン化手段、 8.18.28・・・分子線、 19・・・軌道偏向手段、 tea・・・イオン化された粒子、 1a−1c、1la−11c、21a、21b・・・被
排気室、 2.12.22・・・スリット、 2a、12a、22a−・・仕切壁、 13a〜13c・・・排気手段、 7.17.27・・・高エネルギー粒子線(シンクトロ
ン放射光)、 23a・・・スパッタイオンポンプ、 3.23b、23c・・・ターボ分子ポンプ、4.23
d・・・メカニカルブースタポンプ、26・・・電子線
a<イオン化手段)、29・・・静電偏向器(静電偏向
手段)、31・・・電磁コイル(磁気偏向手段)、30
・・・半導体ウェハ、 24 a−3il14ガス(反応カス)、24b・・・
ヒーター P1〜P3・・・圧力、 ph・・・高真空室の圧力、 pIl・・・低真空室圧力。
Claims (2)
- (1)高真空室(15)と、低真空室(14)とを接続
する接続手段(11)に圧力を調整する複数の差動排気
手段(13)を具備した差動排気装置において、 前記接続手段(11)に、低真空室(14)から高真空
室(15)へ吸引される分子線(18)をイオン化する
イオン化手段(16)と、該イオン化された粒子(18
a)の軌道を偏向する軌道偏向手段(19)とを設ける
ことを特徴とする差動排気装置。 - (2)高真空室(15)から低真空室(14)へ照射さ
れる高エネルギー粒子線(17)を通過させるスリット
(12)を設けた複数の被排気室(11a〜11c)と
、該排気室(11a〜11c)毎に接続され、圧力(P
1〜Pn)を調整する複数の排気手段(13a〜13c
)とを具備し、高真空室(15)と低真空室(14)と
を接続する差動排気装置において、 前記被排気室(11a〜11c)のいずれかに、低真空
室(14)から高真空室(15)へ吸引される分子線(
18)をイオン化するイオン化手段(16)と、該イオ
ン化された粒子(18a)の軌道を偏向する軌道偏向手
段(19)とを設けること特徴とする差動排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256794A JPH02102725A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 差動排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256794A JPH02102725A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 差動排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102725A true JPH02102725A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17297535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256794A Pending JPH02102725A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 差動排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102725A (ja) |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256794A patent/JPH02102725A/ja active Pending
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