JPH02102758A - 塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガン - Google Patents
塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガンInfo
- Publication number
- JPH02102758A JPH02102758A JP63255372A JP25537288A JPH02102758A JP H02102758 A JPH02102758 A JP H02102758A JP 63255372 A JP63255372 A JP 63255372A JP 25537288 A JP25537288 A JP 25537288A JP H02102758 A JPH02102758 A JP H02102758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- spray gun
- paint
- atomizing
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 40
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 43
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 24
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は塗装用スプレーガンに関するもので、詳しくは
凹面を有する被塗物に吹付けを行なう場合に用いるスプ
レーガン、又は連続的に自動塗装する場合に用いるスプ
レーガンにあって、塗料付着防止をはかった吹付方法及
びスプレーガンに係わるものである。
凹面を有する被塗物に吹付けを行なう場合に用いるスプ
レーガン、又は連続的に自動塗装する場合に用いるスプ
レーガンにあって、塗料付着防止をはかった吹付方法及
びスプレーガンに係わるものである。
〈従来の技術〉
一般に、塗装用スプレーガンには各種の霧化方式を取り
入れたものがある。最も多く多方面で使用されている方
式として、仕上がりの良い方式として、また各種被塗物
形状、各種塗料に対応して好適な塗装を可能とする方式
として工アースプレーがある。
入れたものがある。最も多く多方面で使用されている方
式として、仕上がりの良い方式として、また各種被塗物
形状、各種塗料に対応して好適な塗装を可能とする方式
として工アースプレーがある。
この方式は、圧縮空気を塗料と混合霧化させて同時に被
塗物へ吹き付るため、その噴出空気や被塗物に当りはね
返った圧縮空気により塗料の霧化粒子の飛散が極めて多
い欠点がある。
塗物へ吹き付るため、その噴出空気や被塗物に当りはね
返った圧縮空気により塗料の霧化粒子の飛散が極めて多
い欠点がある。
飛散を防止するための試みとして、多くの実験がなされ
、対策が考えられて来た。1i化用空気キヤツプの周囲
にエアーカーテン用の噴出ノズルを設は塗料の粒子を包
み込むようにして飛散を防ぐ方法がある。
、対策が考えられて来た。1i化用空気キヤツプの周囲
にエアーカーテン用の噴出ノズルを設は塗料の粒子を包
み込むようにして飛散を防ぐ方法がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
塗料の粒子の飛散に関連する問題点として、飛散した塗
料粒子中でスプレー作業を継続した場合、スプレーガン
の空気キャップ面に、この飛散粒子が徐々に付着し、つ
いには噴霧空気口の出口に堆積し、空気流を乱して噴霧
粒子分布、パターンを変形させて塗膜不良を引き起した
り、付着塗料を吹き飛ばして被塗物を汚す等の問題を生
ずる。特に、自動塗装においては、飛散した塗料粒子の
吸引設備は作業者が操作する場合と異なり労働安全衛生
上の配慮が不用であるために、十分でなく、塗料粒子は
スプレーガンの周囲に充満し易く、ガンより噴出する霧
化空気に、塗料粒子を含む周囲の空気が引き込まれてそ
の分付着も多くなる。また、被塗物が凹凸(椀状)形状
の場合、その内面を塗装すると飛散粒子は濃密度でスプ
レーガンに向って戻ってくる状態となり、−層付着が大
となる0例えば、従来例ではlO分程度でスプレーガン
は使用不能となり、その都度交換や洗浄作業をする必要
があった。
料粒子中でスプレー作業を継続した場合、スプレーガン
の空気キャップ面に、この飛散粒子が徐々に付着し、つ
いには噴霧空気口の出口に堆積し、空気流を乱して噴霧
粒子分布、パターンを変形させて塗膜不良を引き起した
り、付着塗料を吹き飛ばして被塗物を汚す等の問題を生
ずる。特に、自動塗装においては、飛散した塗料粒子の
吸引設備は作業者が操作する場合と異なり労働安全衛生
上の配慮が不用であるために、十分でなく、塗料粒子は
スプレーガンの周囲に充満し易く、ガンより噴出する霧
化空気に、塗料粒子を含む周囲の空気が引き込まれてそ
の分付着も多くなる。また、被塗物が凹凸(椀状)形状
の場合、その内面を塗装すると飛散粒子は濃密度でスプ
レーガンに向って戻ってくる状態となり、−層付着が大
となる0例えば、従来例ではlO分程度でスプレーガン
は使用不能となり、その都度交換や洗浄作業をする必要
があった。
本発明は上記実情に鑑み、霧化空気口の周囲より気流の
巻込み(随伴気流)を防ぐ気流を噴出し、上記欠陥を一
掃する塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガ
ンを提供することを目的としたものである。
巻込み(随伴気流)を防ぐ気流を噴出し、上記欠陥を一
掃する塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガ
ンを提供することを目的としたものである。
く課題を解決するための手段〉
第一の発明の塗料付着防止をはかる吹付方法は、吹付塗
料と共に圧縮空気を噴出して、両流体を混合し、噴霧化
するスプレーガンにおいて、前記霧化用空気を噴出する
霧化空気口と、霧化頭の周囲に空気噴出口を設け、夫々
の霧化空気口と空気噴出口には別々の調整弁を介して空
気源と接続すると共に、空気噴出口からの噴出圧力を霧
化空気口からの噴出圧力に対し115以下に調整して行
なうものである。
料と共に圧縮空気を噴出して、両流体を混合し、噴霧化
するスプレーガンにおいて、前記霧化用空気を噴出する
霧化空気口と、霧化頭の周囲に空気噴出口を設け、夫々
の霧化空気口と空気噴出口には別々の調整弁を介して空
気源と接続すると共に、空気噴出口からの噴出圧力を霧
化空気口からの噴出圧力に対し115以下に調整して行
なうものである。
また、第二の発明となるスプレーガンは第一の発明を実
施するためのものであり、スプレーガン本体の先端中心
部に内部を塗料通路としてその先端に噴出口を形成した
塗料ノズルを取り付け、該塗料ノズルと本体との境界部
に独立する1以上の通路を設け、その上流側には本体に
設けた霧化空気供給通路と、また下流側は霧化空気キャ
ップの霧化空気口と夫々連通させると共に、霧化空気キ
ャー2プの周囲には空気噴出口を設け、前記霧化空気供
給路と独立する噴出空気通路と連通させたものである。
施するためのものであり、スプレーガン本体の先端中心
部に内部を塗料通路としてその先端に噴出口を形成した
塗料ノズルを取り付け、該塗料ノズルと本体との境界部
に独立する1以上の通路を設け、その上流側には本体に
設けた霧化空気供給通路と、また下流側は霧化空気キャ
ップの霧化空気口と夫々連通させると共に、霧化空気キ
ャー2プの周囲には空気噴出口を設け、前記霧化空気供
給路と独立する噴出空気通路と連通させたものである。
く作 用〉
上記のような構成のため、霧化用空気の噴出により微粒
化された塗料粒子は前方に向って吹き付けられるが、そ
の混合気流に周囲の空気が引き込まれ随伴気流となって
漬れる。
化された塗料粒子は前方に向って吹き付けられるが、そ
の混合気流に周囲の空気が引き込まれ随伴気流となって
漬れる。
この時、霧化空気ギャップの後方周辺の空気はキャップ
の周囲を通過して入り込み、空気中に浮遊する噴霧粒子
があると、これが空気キャップ面に付着することになる
が、本発明の吹付方法では、空気キャップの外周面より
前方へ低圧の気流を噴出しているため、噴霧粒子はこの
低圧気流に引き込まれ空気キャップ面への付着が防止さ
れる。
の周囲を通過して入り込み、空気中に浮遊する噴霧粒子
があると、これが空気キャップ面に付着することになる
が、本発明の吹付方法では、空気キャップの外周面より
前方へ低圧の気流を噴出しているため、噴霧粒子はこの
低圧気流に引き込まれ空気キャップ面への付着が防止さ
れる。
また、この場合のスプレーガンは2M化化学空気通路で
は別々に独立した通路を形成して低圧の気流を噴出し、
噴霧流を乱すことなく周囲に浮遊する塗料粒子の巻き込
みのみを防止し、空気キャー2プ面に塗料が付着するの
を防止するものである。
は別々に独立した通路を形成して低圧の気流を噴出し、
噴霧流を乱すことなく周囲に浮遊する塗料粒子の巻き込
みのみを防止し、空気キャー2プ面に塗料が付着するの
を防止するものである。
〈実施例〉
以下1本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば1次
の通りである。
の通りである。
図面は自動スプレーガンの例を示したもので、スプレー
ガン本体1の中央には、後端に設は塗料ノズル4の内部
には塗料供給路4aが形成されていると共に、外周部に
は、空気キャップ6がカバー5にて蝶着されている。該
空気キャップ6にはパターン調整空気供給路7に連通ず
るパターン形成用空気口8と霧化空気口9を設け、また
、空気キャップ6の外周部のカバー5とのすき間に、本
体lに独立して設けた噴射空気供給路11に連通の随伴
気流遮断用空気噴出口lOを形成している。この場合、
該空気噴出口lOは空気キャップ6自体の周縁に形成し
てもよい。
ガン本体1の中央には、後端に設は塗料ノズル4の内部
には塗料供給路4aが形成されていると共に、外周部に
は、空気キャップ6がカバー5にて蝶着されている。該
空気キャップ6にはパターン調整空気供給路7に連通ず
るパターン形成用空気口8と霧化空気口9を設け、また
、空気キャップ6の外周部のカバー5とのすき間に、本
体lに独立して設けた噴射空気供給路11に連通の随伴
気流遮断用空気噴出口lOを形成している。この場合、
該空気噴出口lOは空気キャップ6自体の周縁に形成し
てもよい。
即ち、この空気噴出口10は0.8鰭の孔を空気キャッ
プ6の周端縁近くに前方へ向けて円周状に多数あけられ
る。また、空気キャップ6の外周面との間にはカバー5
によって外部への洩れを防止している。空気圧力自体は
低圧なのでカバーからの洩れは無視しうるが、問題ある
場合はパツキン等で止めることも可能である。
プ6の周端縁近くに前方へ向けて円周状に多数あけられ
る。また、空気キャップ6の外周面との間にはカバー5
によって外部への洩れを防止している。空気圧力自体は
低圧なのでカバーからの洩れは無視しうるが、問題ある
場合はパツキン等で止めることも可能である。
次に、作用を説明すると、先ず塗料はエアピストン2の
作動でニードル弁3が適宜後退することで塗料ノズル4
端より噴出すると共に、周囲の霧化空気口9のより噴出
する空気で霧化され、且つ外方のパターン形成用空気口
8より噴出する空気にて所定のパターンが形成される(
通常は、i化用空気とパターン形成用空気とが別々の空
気通路を夫々有し、各々調整されて噴出される。)通常
のスプレーガンにおける吹付圧力は、3〜3.5 kg
/ cm″が標準とされているが、この場合噴出口から
の空気圧力は0.2〜0゜3 kg/ cm’程度で噴
射する(所定圧力でスプレーする空気流によって発生す
る随伴気流に相当する空気流をキャップ前方へ流す)。
作動でニードル弁3が適宜後退することで塗料ノズル4
端より噴出すると共に、周囲の霧化空気口9のより噴出
する空気で霧化され、且つ外方のパターン形成用空気口
8より噴出する空気にて所定のパターンが形成される(
通常は、i化用空気とパターン形成用空気とが別々の空
気通路を夫々有し、各々調整されて噴出される。)通常
のスプレーガンにおける吹付圧力は、3〜3.5 kg
/ cm″が標準とされているが、この場合噴出口から
の空気圧力は0.2〜0゜3 kg/ cm’程度で噴
射する(所定圧力でスプレーする空気流によって発生す
る随伴気流に相当する空気流をキャップ前方へ流す)。
ここにおいて、微粒化された塗料粒子は前方に向って吹
き付けられ、その混合気流に周囲の空気が引き込まれ随
伴気流となって流れるようになるが、このとき、空気キ
ャップ6の外周面に配した空気噴出口10より前方へ低
圧の気流を噴出しているため、前記噴霧粒子は、この低
圧気流に引き込まれ、随伴気流を遮断するため、空気キ
ャップ6面への塗料粒子の付着が防]トされるものとな
る。
き付けられ、その混合気流に周囲の空気が引き込まれ随
伴気流となって流れるようになるが、このとき、空気キ
ャップ6の外周面に配した空気噴出口10より前方へ低
圧の気流を噴出しているため、前記噴霧粒子は、この低
圧気流に引き込まれ、随伴気流を遮断するため、空気キ
ャップ6面への塗料粒子の付着が防]トされるものとな
る。
〈発明の効果〉
上述のように本発明の塗料付着防止をはかった吹付方法
及びスプレーガンは霧化空気口の周囲より気流の巻き込
みを防ぐ気流を噴出するようにしたため、塗料粒子の浮
遊する雰囲気中でのスプレーを行なう場合、特にエアー
スプレーガンでは吹付空気による随伴気流の発生により
、巻き込みが多く1巻き込み空気中の塗料粒子が空気キ
ャップに付着し易いが、該空気キャップ周囲からの低圧
空気の噴出によって浮遊する塗料粒子の侵入付着がなく
なる。また、ガンの周囲に塗料ミストが多く飛散する状
態、例えば自動塗装装置の如く装置内にガンが設置され
る場合や、ミスト吸引装置があっても、凹面の塗装のよ
うに吹き付けたスプレーが気流と共に、スプレーガンの
方向に戻され易い塗装条件の場合に効果が大きい、前記
したお椀の塗装例では従来10分程度でスプレーガンが
使用不能となってしまった場合でも、本発明により1時
間以上の連続塗装が可能となり、スプレーガンの洗浄、
交換及びそのための作業中断が大巾に改善される効果を
奏する。
及びスプレーガンは霧化空気口の周囲より気流の巻き込
みを防ぐ気流を噴出するようにしたため、塗料粒子の浮
遊する雰囲気中でのスプレーを行なう場合、特にエアー
スプレーガンでは吹付空気による随伴気流の発生により
、巻き込みが多く1巻き込み空気中の塗料粒子が空気キ
ャップに付着し易いが、該空気キャップ周囲からの低圧
空気の噴出によって浮遊する塗料粒子の侵入付着がなく
なる。また、ガンの周囲に塗料ミストが多く飛散する状
態、例えば自動塗装装置の如く装置内にガンが設置され
る場合や、ミスト吸引装置があっても、凹面の塗装のよ
うに吹き付けたスプレーが気流と共に、スプレーガンの
方向に戻され易い塗装条件の場合に効果が大きい、前記
したお椀の塗装例では従来10分程度でスプレーガンが
使用不能となってしまった場合でも、本発明により1時
間以上の連続塗装が可能となり、スプレーガンの洗浄、
交換及びそのための作業中断が大巾に改善される効果を
奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部断面
側面図、第2図は正面図、第3図は随伴気流遮断用空気
噴出口の他の実施例の断面図である。 1.スプレーガン本体 0.ニードル弁 0.塗料ノズル 0.カバー 9.空気ギャップ 1.パターン調整空気供給路 1.パターン形成用空気口 1.霧化空気口 1.随伴気流遮断用空気噴出口 11゜ 、噴射空気供給路
側面図、第2図は正面図、第3図は随伴気流遮断用空気
噴出口の他の実施例の断面図である。 1.スプレーガン本体 0.ニードル弁 0.塗料ノズル 0.カバー 9.空気ギャップ 1.パターン調整空気供給路 1.パターン形成用空気口 1.霧化空気口 1.随伴気流遮断用空気噴出口 11゜ 、噴射空気供給路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吹付塗料と共に圧縮空気を噴出して両流体を混合し
、噴霧化するスプレーガンにおいて、前記霧化用空気を
噴出する霧化空気口と、霧化頭の周囲に空気噴出口を設
け、夫々の霧化空気口と空気噴出口には別々の調整弁を
介して空気源と接続すると共に、空気噴出口からの噴出
圧力を霧化空気口からの噴出圧力に対し1/5以下に調
整して行うことを特徴とする塗料付着防止をはかった吹
付方法。 2、スプレーガン本体の先端中心部に内部を塗料通路と
してその先端に噴出口を形成した塗料ノズルを取付け、
該塗料ノズルとスプレーガン本体との境界部に独立する
1以上の通路を設け、その上流側はスプレーガン本体に
設けた霧化空気供給路と、また下流側は霧化空気キャッ
プの霧化空気口と夫々連通させると共に、霧化空気キャ
ップの周囲には空気噴出口を設け、前記霧化空気供給路
と独立する噴出空気通路とを連通させてなる塗料付着防
止をはかったスプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255372A JPH0683804B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255372A JPH0683804B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102758A true JPH02102758A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0683804B2 JPH0683804B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17277855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255372A Expired - Lifetime JPH0683804B2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683804B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP63255372A patent/JPH0683804B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683804B2 (ja) | 1994-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1108476B1 (en) | Low-pressure atomizing spray gun | |
| US5170941A (en) | Premixing-type spray gun | |
| CA2132039C (en) | Suction feed nozzle assembly for hvlp spray gun | |
| US5209405A (en) | Baffle for hvlp paint spray gun | |
| JP2992760B2 (ja) | ノズル孔より流出する液体又は溶融体をその周辺よりの気体噴出流により偏向分配する方法 | |
| JPH11586A (ja) | 改良型スプレー・ノズルで液体被覆を塗布する方法および装置 | |
| JP5336763B2 (ja) | 内面塗装用スプレーガン。 | |
| JP3655005B2 (ja) | スプレーガンおよびこれを用いた造粒コーティング方法 | |
| JPH0522293Y2 (ja) | ||
| JPH02102758A (ja) | 塗料付着防止をはかった吹付方法及びスプレーガン | |
| JPH04171067A (ja) | スプレイガン | |
| JPH07204542A (ja) | 塗装方法および装置 | |
| JPS5946159A (ja) | エアレススプレイ塗装方法及びエアレス塗装用スプレイガン | |
| JPH11114458A (ja) | 塗装ガン | |
| JPH0737728Y2 (ja) | 内部混合霧化を採用したスプレーガン | |
| JP3438080B2 (ja) | 偏向分配ノズル装置の汚れ防止方法及び装置 | |
| JPS6229088Y2 (ja) | ||
| JP2005028204A (ja) | スプレーガンの補助装置 | |
| JP2534592B2 (ja) | 2液混合エアアシストスプレ―ガン | |
| JPH0233425B2 (ja) | ||
| JPS6326196Y2 (ja) | ||
| JP3359771B6 (ja) | 低圧微粒化スプレーガン | |
| JP2598696Y2 (ja) | 塗装用ノズル | |
| US6915963B2 (en) | Spraying method and a spray system for coating liquids | |
| JPH0156830B2 (ja) |