JPH02102914A - セルフローデイング偏位制御ロール - Google Patents

セルフローデイング偏位制御ロール

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JPH02102914A
JPH02102914A JP1216163A JP21616389A JPH02102914A JP H02102914 A JPH02102914 A JP H02102914A JP 1216163 A JP1216163 A JP 1216163A JP 21616389 A JP21616389 A JP 21616389A JP H02102914 A JPH02102914 A JP H02102914A
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    • F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/02—Bearings
    • F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
    • F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
    • F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
    • F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
    • D21G1/002—Opening or closing mechanisms; Regulating the pressure
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
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    • D21G1/0213—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member
    • D21G1/022—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member the means using fluid pressure
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
    • F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は偏位制御ロールに関する。特に、本発明は、い
ずれか一方のロールの支持軸を他方のロールへ向って移
動させる必要なしにロールが他方のロールとニップ接触
したりそこから離反するように移動できるようにしたセ
ルフローディング型偏位制御ロールに関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題〕前記のよ
うなロールは、製紙業界で非常に有用であり、通常の操
作中、ニップ接触線において接触する両ロール間に数イ
ンチまでの間隙を作る必要がある。
そのような間隙を形成することは、紙の破断中、又は紙
ウェブの移動の中断中にたまる紙のかたまりを除去する
と共に、製紙機械のプレス部分においてフェルトを交換
するために、製紙工程中では重要である。そのような中
断は又、カレンダースタックの扱作中にしばしば遭遇す
るので、この型のロールはここでも同様に有用である。
セルフローディング偏位制御ロールは他の形もよく知ら
れている。いくつかの例が、米国特許第3.885.2
83号、4,249.290号及び第4.213.23
2号に図示され説明されている。全てのセルフローディ
ング型の偏位制御ロールの目的は同じであり、それは外
部支持腕を使用することなしにロール軸に対してロール
シェルを半径方向へ移動させることである。これは、必
要とされるスペースを減少させると共に、製紙機械に偏
位制御ロールを装着させることを非常に簡単にする。
従来のセルフローディング偏位制御ロールは、その上で
ロールシェルが並進移動でき、油圧で駆動される支持部
材又はシス−上に支持される固定中心軸又は支持梁を利
用することによって作動する。ロールシェルは支持梁に
対して並進状に移動するリング上に回転自在に支持され
る。このリングはその移動時、軸上の対応表面上を摺動
する平行表面によって案内される。
本発明は、この種ロールシェル回転支持リングを必要と
しないセルフローディング偏位制御ロールを提供しよう
とするものである。
【課題を解決するための手段、作用〕
本発明において、ロールシェル回転支持リングは必要で
なく、利用されない、縦方向へ伸長する2組の直径方向
に対向して位!する支持部材が支持梁に装着され、支持
梁上にロールシェルを支持する。支持部材は、支持梁の
周囲のまわり90”の間隔をおいて配置された4個の縦
方向へ伸長する支持部材、即ち支持部材の組を備えるた
めに2つの交叉する直交面に沿って配置される。2つの
直交面の交叉線は操作位置におけるロールの縦軸と一層
する。ロール軸の中心軸のまわりに90°の間隔をおい
て配置され、これらの外方に配列された支持部材は全て
の位置でロールシェルを均等に支持する。
セルフローディング機能はロール内で支持梁を回転させ
ることにより達成される。対向する2組の支持部材は支
持梁の回転中、支持部材組の少くとも3個の上でロール
シェルを連続的に案内し、支持する。その支持梁は断面
の形が楕円形であるので、支持梁長軸の反対側の両方に
ある一組の支持部材は、支持梁の短軸の反対側の両方に
ある一組の支持部材より支持梁の縦軸に一層接近して位
置する。
支持梁の形状と対向する組の支持部材のこの配置は、支
持梁の回転時、支持梁の縦軸に一層接近している支持部
材上のロールシェル部分を縦軸に一層接近するように移
動させることができる。支持梁の縦軸は相手ロールに対
してそれ自体移動しないので、支持梁のそのような回転
とロールシェルのこれによる後退移動により、2個のロ
ール周囲間に間隙を作る。間隙のサイズは、支持梁の長
い側と短い側を通って相互に直交する面内での2個の周
囲方向に配置された支持部材の組の移動量間の差として
生じる。
ロールシェルは、静水力学的シュー、又は動水力学的シ
ューのいずれかの形をとる支持部材だけにより回転自在
にしかも移動可能に支持され、その両方の型はこの技術
でよ(知られているように油圧で駆動される。ロールシ
ェルを装着し、移動するように案内するために、別個の
支持リングを必要としない。
従って、本発明の目的は、セルフローディング型の偏位
制御ロールを提供することである。
本発明のもうひとつの目的は、回転ロール軸を有するセ
ルフローディング型偏位制御ロールを提供することであ
る。
本発明の特徴は、直交面の交叉線がロール支持軸の縦軸
と一致するようなロールシェルの支持体を備えるために
直交面に配置された2対の対向する支持部材、又は支持
部材の組を提供することである。
本発明のさらにもうひとつの特徴は、ロールシェルがロ
ール軸に装着された支持部材だけによって回転自在に支
持されるセルフローディング型偏位制御ロールを提供す
ることである。
本発明めこれらの目的や他の目的及び特徴は、添付図面
に関連した好ましい実施例の説明からこの技術に熟達し
た人々によって容易に明らかとなるであろう。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図に示すように、セルフロード型偏位制御ロール1
0は、縦軸14を備えた楕円形支持梁、即ち軸12を有
する。その梁のまわりに、ロールシェル13が配置され
る。楕円形支持梁は2本の横断軸16゜18を有し、こ
れらの軸は縦軸14と交叉し、さらに互いに交叉する。
その長横断軸16は12時と6時の位置に配置される。
同様に、短横断軸18は3時と9時の位置に配置される
。それに対応して縦方向へ伸長する面20.22はこれ
らの軸16.18を通過し、これらの面の交叉線は支持
梁12の縦軸14に一致する。かくして、第1図に示す
形態では、縦方向への伸長面20.22は、それぞれ軸
16.18に一致する。
以下の説明文では、互いに対応する部材には小文字のア
ルファベットを付記することにより、それらの部材を区
別することにする。
支持梁12は楕円形の断面で示されているが、矩形の横
断面を有するようにすることもできる。支持梁について
最も重要なことは、支持梁及びロールシェルが第1図に
示す位置にある時、12時と6時の位置にある1個以上
のロールシェル支持部材24a、 24bが、3時と9
時の位置にある1個以上のロール形シェル支持部材26
a、 26bより支持梁の隣接面から一層離れて配置さ
れるという事実にある。
12時と6時の位置にあるロールシェル支持部材24a
、 24bは縦軸14から等距離に配置される。それら
の支持部材は1.また、相互に直交する横断軸1618
の長い方の軸を有する面20に沿って装着されるので、
それらのロールシェルの内面23から支持梁までの移動
距離は、比較的小さい、前述したように、支持梁の断面
の形は、支持梁が例えば軸1618のように、長横断軸
と短横断軸とを有する限り、重要ではない。
以上に対応する形態で、面22の3時と9時の位置にあ
る一組の支持部材26a、 26bは、ロールシェルの
内面と支持梁との間の行程距離が長い、このような形状
と、種々のロールシェル支持部材と支持梁との間の関係
によって、第1図に示すように、3時と9時の位置に配
置された支持部材26a、 26bの方が、12時と6
時の位置に配置されたロールシェル支持部材24a、 
24bより長い距離だけ支持梁の軸14へ向って引っこ
むことができるようにする。
ロールシェル13は、その縦回転軸15をもって支持さ
れ、その縦回転軸15は第1図における軸14と一致し
、複数のロールシェル支持部材24a、 24b。
26a、 26bの各々は、導管32a、 32b、 
34a、 34bを通ってピストン空所28a、 28
b、 30a、 30bへ供給される加圧液流体により
ロールシェル13の内面に対して外方へ押圧され、それ
によってピストン部材36a、 36b、 38a、 
38bが圧力で押圧され、さらにシュー40a、 40
b、 42a、 42bがロールシェル13の内面へ向
って外方へ押圧される。
ロールシェル支持部材は2つの基本的形態のいずれかを
とる。その10の形態において、第4図、第5A図、第
5B図及び第5C図により詳細に示すように、各組のロ
ールシェル支持部材は、支持梁の各側にある複数の一線
に並んだシュー40a、40b、 42a、 42bで
成り、各シューはその面に、ロールシェルの内面へ向っ
て伸長する空所44.46を有する。各シューは、支持
梁の対応するシリンダー28、30内に摺動自在に受入
れられたピストン36゜38によって支持される。加圧
液体は導管32.34を通り、ライザー管48.49を
通って各空所28.30へポンプ52.54により供給
される。少くとも1本のキャピラリー管50.51がピ
ストン空所、即ちピストンの下のシリンダー28.30
からシューの面にある空所44.46まで各ピストンを
通って伸長し、シューへ加圧流体を送り、それによって
シューはロールシェルの内面に対して静的支持力を設定
する。
偏位制御ロールにそのように使用される静的シューの例
が、米国再発行特許第26,219号に示されている。
支持部材24.26の組の他の形態では、実質上ロール
シェルの作動面全体にわたって縦方向へロールシェルの
内面に沿って伸長する伸長シューの形をしている。この
形態が第6A図、第6B図及び第6C図に示されており
、シュー40はロールの縦軸方向へ伸長する。ドリル穴
47が貫通するピボット杆45は、シューの面にある空
所44をピストンのキャピラリー管50に連絡させ、加
圧流体を、ロールシェルの内面とシューとの間の界面に
あるシュー面の空所へ送る。この配置では、ピストンを
ピボット回転させる代わりに、シューはピボット扛上で
ピボット動きする。その他の点では操作は円形シューに
関連して前述したのと同じである。かくして面20.2
2に沿った支持部材の組は、支持梁のいずれかの側にあ
る単一シューで成る。伸長シューの下には、対応する伸
長ピストンがあって、これは前述のピストンと同じ方法
で支持梁の伸長トラフ、即ち空所内に摺動自在に装着さ
れる。
支持シューの種類の変形として、第6A図、第6B図に
示すものに似た伸長シューを使用するが、これはシュー
面に空所がな(、シュー面をピストンの下から加圧液に
連絡させるキャピラリー管やその他の手段も備えていな
い、この型のロールシェル支持装置は、ロールシェルの
内周のまわりを移動し、シューの面とロールシェルの内
周との間に動水力学的力を生じさせる加圧液フィルムに
よって、ロールシェル支持力が与えられる点で、性質が
動水力学的である。ロールシェル支持体の動水力学的形
においては、加圧液はシュー又はピストンにあるキャピ
ラリー管を通って導入される必要がない、制御クラウン
ロールの動水力学的シューの例が、米国特許第3.27
6、102号に示されている。
動水力学的支持部材装置の変形として、ロールの有効面
の長さの下を伸長する単一の長いシューを使用する。こ
のシューは、そのシューと間延の一連の複数のピストン
により支持される。各ピストンはピストンの位置に対応
するロールの長さに沿った位置でゾーン制御支持力を与
える。
これらの基本的形の(静的と動水力学的)ロールシェル
支持部材は、両方とも、偏位制御ロール技術分野ではよ
(知られており、本発明の一部を構成するものではない
ので、これ以上説明しない。
ピストン部材36.38、シュー40.42、ピストン
空所28.30、シュー面の空所44.46、ライザー
管48゜49及びキャピラリー管50.51 (加圧液
流体をピストン部材に連絡させる)は総合的に支持部材
24゜26として知られている。
第2図を参照すれば、支持梁12は矢印8で示すように
、その支持ブッシング、即ちベアリング17内で約30
°、時計方向へ回転している0面22に沿った9時位置
にあるロールシェル支持部材は支持梁内に幾分引込まれ
、その結果その支持部材26bの上方にあるロールシェ
ル部分が縦軸14へ向って半径方向に内方へ移動する。
この動きによって、セルフローディング偏位制御ロール
10とその相手ロール11との間に間隙56が生じる。
第3図を参照すれば、軸16が第1図のその位置から9
0°移動するように、支持梁12が回転を続けると、支
持部材26bの上方のロールシェル13部分が支持梁の
表面へ向って下方へ移動する。ロールシェルの回転軸1
5はかくして、支持梁の縦軸14と一致せず、支持梁の
この位置において、その最大の大きさである間隙56に
等しい距離だけ軸14の下方に位置する。
第4図は偏位制御ロールを側面図で示し、例えば、ポン
プ52a、 52b、 5Aa、 54bとそれに対応
する弁60a、 60b、 61a、 61bのような
加圧流体源に連接された導管を示す。静水力学的シュー
40.42で示すうに、個々の加圧部材は図示し易くす
るため支持梁12内で互いちがいに配列されているけれ
ども、個々の加圧シュ40a、 4ob、 42a、 
42bは周囲方向に一線に並ぶようにしてもよい。
操作時、ピニオン64が軸に取付けられた駆動歯車66
とかみ合うことによって、モータ62は支持梁、即ち軸
12に連接される0個々の導管ライン32.34は従来
の方法で軸に可撓的に装着され、ポンプ52a、 52
b、 54a、 54bから加圧液流体を送る。モータ
が第2.3図に示す位置を通って支持梁を回転させる時
、空所30bの加圧流体は、弁61bを開き弁59bを
閉鎖することによって、その導管内を逆方向に流すこと
ができる。その戻り加圧流体はそれから、液だめ55b
へ排出される。これは対応するシュー42bを後退させ
、ロールシェルを第2図及び第3図に示す位置へ下降さ
せ、間隙56を生じさせることができる。かくして、ピ
ストン38がロール10、11間のニップNへ向って回
転される時、対応する空所、即ちシリンダー30内の液
圧は、短横断軸18の上のロールシェルを下降させる作
用を行わせるため弁61を介して逃がされる。同様に、
空所、即ちシリンダー28内の逃がし圧を制御する弁6
0は長横断軸16に沿って支持部材24への液圧を制御
して第3図に示す位置においてそれらに適切な液圧を与
える。これらのシリンダー内の圧力を逃がしてそれらの
ピストンを後退させる時、弁60が開き、弁58が閉鎖
する。戻ってくる加圧流体は、それから液だめ57へ導
かれる。換言すれば、支持部材24゜26に液圧力が作
用したり、それが逃がされたりする作用は、ポンプ52
.54と弁58.59.60.61を介して調整され、
ロールシェルを支持梁の上で下方へ移動させながら、加
圧部材にロールシェルの支持を保持させ、前述のように
相手ロール間に間隙を生じさせる。
支持梁は、ニップを交互に開閉させるために、単一方向
へ回転させるか、或いは第1図に示す位置へ戻すために
第3図に示す位置からその方向を逆転させる。特に、支
持梁の回転方向を交互に逆転させる場合、相手ロールと
のニップに対面する側の反対側でロールシェルを支持す
る必要がないことにより、支持部材は4列以下しか必要
としないと考えられる。そのような場合、長軸の方向に
ある対向する支持部材は、必ずしも同一面内にある必要
はなくて、わずかに片寄せることもできる。
支持梁、即ち軸12の回転方向に拘らず、空所30a、
 30bの加圧と除圧は、導管32.34を通って加圧
流体を供給するか、適当な弁60a、 60b、 61
a、 61bを開き、そして加圧流体を戻して適切な支
持部材を支持梁へ向ワて移動させ、ロールシェルを相手
ロールから離反移動させて間隙を生じさせることにより
行われる。弁60.61が開く時、弁58.59は閉じ
て、流体がポンプへ逆流しないようにする。
操作中、常時、セルフローディング偏位制御ロールは支
持梁の周囲まわりに90a間隔で配置された少くとも3
個の支持部材上に支持される。さらに、第4図に示すよ
うに、ピストン36.38は、シュー24a、 24b
が操作中、すぐれた支持を与えるようにロールシェルの
内面の輪郭に従動する時、それらの空所、即ちシリンダ
ー28.30内で傾斜する。
かくして、前述の目的を達成し、前述の特徴を含むセル
フローディング偏位制御ロールが開示された0図示かつ
説明した好ましい実施例の種々の変形は、この技術に熟
達した人々によって容易に可能となる。従って、本発明
は、特許請求の範囲によってのみ定義される。そのよう
な10の変形は、シューをピストンの頂部で傾斜させな
がら、ピストンを往復移動するように装着することであ
る。
〔発明の効果〕
本発明は、特許請求の範囲に記載された構成をもつ支持
梁、ロールシェル、ロールシェル支持部材手段、駆動手
段、等を備えたことによって、支持梁に対して移動する
ロールシェルを回転支持リング等を用いることなく、ロ
ールシェルをその半径方向へ移動させることができ、こ
れによってロールと相手方ロールをニップ接触させ、ま
た両者間に間隙を形成させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は相手ロールとは
ニップ接触した状態にあるセルフローディング偏位制御
ロールの縦断面図であり、第2図はセルフローディング
偏位制御ロールの縦断面図であって、支持梁は約30°
時計方向へ回転させ、その支持梁と相手ロールとの間の
間隙を開くようにした状態を示し、 第3図はセルフローディング偏位制御ロールの縦断面図
であって、支持梁しま第1図に示す位置から90’回転
しており、その位置で、ロール間の間隙はその最大幅と
なった状態を示す。 第4図はセルフローディング偏位制御ロールの側面図で
あって、特に、第1図の1−1線に沿ってとった断面図
であり、ロールシェルを支持する加圧部材を示す。 第5A図、第5B図及び第5C図は、それぞれ、第1〜
4図に示す型式のピストン及びシューの縦断面図、シュ
ー面の平面図、及びピストンの底面図である。 第6A図、第6B図及び第6C図は、それぞれ、他のひ
とつの型のピストン及びシューの継断面図、シュー面の
平面図、及びピストンの底面図である。 10・・・セルフローディング偏位制御ロール12・・
・支持梁。 13・・・ロールシェル。 14・・・縦軸。 11・・・相手ロール。 16.18・・・横断軸。 20.22・・・縦伸長面。 24a、 24b・・・ロールシェル支持部材。 213a、 26b・・・ロールシェル支持部材23・
・・ロールシェルの内面。 28a、28b、30a、30b−ピストン空所。 40a、40b、42a、42b −シュー52.54
・・・ポンプ。 32.34・・・導管。 48.49’・・ライザー管。 so、st・・・キャピラリー管。 45・・・ピボット杆。 56・・・間隙、 62・・・モータ。 64・・・ビニオン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、縦軸及び同縦軸を通ってこれを横切って伸長する長
    軸と短軸を有する支持梁と; 前記縦軸のまわりで支持梁を回転自在に支持する支持手
    段と; 前記支持梁のまわりに配置されたロールシェルと; 支持梁の面に沿って縦方向へ伸長するロールシェル支持
    部材手段ととを備え; 同支持部材手段は少くとも3組の支持部材手段で成り、
    そのうちの2組は、長軸を通る面内にあって支持梁の面
    の対応する部分に沿って、しかも縦軸に沿って伸長する
    実質的に対向した列に配列され、他のひとつの組は短軸
    を通る面内にあって支持梁の面に沿ってしかも縦軸に沿
    って伸長し、それによって、ロールシェルは少くとも3
    組の支持部材手段により支持されており; 更に、支持梁に操作的に接続され、同支持梁を選択的に
    回転させて支持部材手段を長軸及び短軸に沿ってニップ
    接触線と縦軸とから離脱させたり、それと整列させるよ
    うにし、長軸及び短軸に沿う支持部材手段のニップとの
    整列に従って縦軸に対してロールシェルを半径方向へ移
    動させてロールシェルをニップ接触させたり、そのニッ
    プ接触から離脱させる駆動手段を備えたことを特徴とす
    るニップ接触線に沿って相手ロールに接触したりそこか
    ら離脱するセルフローディング偏位制御ロール。 2、長軸に沿って支持部材手段へ加圧流体を選択的に送
    り、支持部材とロールシェルとの間で半径方向の力を作
    用させ、またこれを除去したりするため流体圧を逃すた
    めの第1の加圧流体源を含む流体支持手段と; 縦軸に対して短軸に沿って選択した半径方向の位置にロ
    ールシェルを支持するため、短軸に沿って選択的に支持
    部材手段へ流体圧を作用させ、またこれを除去する第2
    の加圧流体源と; を備え; それによって長軸及び短軸に沿った支持部材手段は、所
    望によりニップ線に対して外方及び内方へロールシェル
    を半径方向へ移動させるため選択的に加圧され、そして
    除圧されることを特徴とする請求項1に記載のセルフロ
    ーディング偏位制御ロール。 3、支持梁の縦断面の形は楕円形であることを特徴とす
    る請求項1に記載のセルフローディング偏位制御ロール
    。 4、前記支持部材手段は、ロールシェルの内面と接触す
    る面を有するシュー手段と、ピストン手段と、そのピス
    トン手段が摺動的に装着される空所と、前記空所手段を
    加圧流体源に接続させる導管手段とで成ることを特徴と
    する請求項1に記載のセルフローディング偏位制御ロー
    ル。 5、前記支持部材手段は、長軸に沿って外向きに面する
    対向した組の支持部材を含むことを特徴とする請求項1
    記載のセルフローディング偏位制御ロール。 6、長軸と短軸、及びそれらの軸を通り、ロールの縦軸
    を通って伸長する面は、互いに直交することを特徴とす
    る請求項1に記載のセルフローディング偏位制御ロール
    。 7、前記流体支持手段は、ポンプ手段と、液だめ手段と
    、ポンプ手段と支持部材手段との間を流体連絡する導管
    手段と、加圧流体をポンプ手段から導管手段に沿って支
    持部材手段へ選択的に流しさらにそれを導管手段に沿っ
    て液だめ手段へ逃すことを選択的に行う弁手段とを含む
    ことを特徴とする請求項2に記載のセルフローディング
    偏位制御ロール。 8、縦軸、及び同縦軸を通ってこれを横切って伸長し互
    いに直交する長軸と短軸を有する支持梁と; 前記縦軸のまわりで支持梁を回転自在に支持する手段と
    ; 支持梁の面に沿って縦方向へ伸長するロールシェル支持
    部材手段と; を備え; 前記支持部材手段は4組の支持部材手段で成り、同支持
    部材のうちの2組は支持梁の面に沿って外方へ伸長し実
    質的に対向して配置され、対向した2組の支持部材の各
    々は、長軸及び短軸を通り、縦軸に沿った面内に位置し
    、それによってロールシェルは、90°の間隔をおいて
    縦軸のまわりに角度をもって配置された少くとも3組の
    支持部材手段により支持され; 更に、支持梁に操作的に接続され、同支持梁を選択的に
    回転させて支持部材手段を長軸及び短軸に沿ってニップ
    接触線及び縦軸から離脱させたり、それと整列させ、長
    軸と短軸に沿う支持部材手段のニップとの整列に従って
    前記縦軸に対してロールシェルを半径方向へ移動させ、
    ロールシェルをニップ接触させたり、ニップ接触から離
    脱させる駆動手段を備えたことを特徴とするニップ接触
    線に沿って相手ロールに接触したりそこから離脱するセ
    ルフローディング偏位制御ロール。 9、縦軸、及び同縦軸を通ってこれを横切って伸長し互
    いに角度をもって配置された長軸と短軸を有する支持梁
    と; 前記縦軸のまわりで支持梁を回転自在に支持する支持手
    段と; 支持梁の面に沿って縦方向へ伸長し、4組の支持部材手
    段で成り、そのうち2組は支持梁の面に沿って外方へ伸
    長する実質的に対向して配置され、対向して配置された
    2組の各々は、長軸と短軸とを通り縦軸に沿う面内にあ
    り、それによって、ロールシェルを縦軸のまわりで角度
    をもって配置された少くとも3組の支持部材手段により
    支持するようにしたロールシェル支持部材手段; 長軸に沿って加圧流体を支持部材手段へ送り、またこれ
    を支持部材手段から除去することを選択的に行う第1の
    加圧流体源と; 短軸に沿って加圧流体を支持部材手段へ送り、そこから
    加圧流体を除去することを選択的に行う第2の加圧流体
    源と; を備え; それによって、ロールシェルは、支持梁の縦軸に対して
    、長軸及び短軸に沿って選択された位置に支持され、か
    つ半径方向へ移動され、それによって相手ロールとのニ
    ップ接触を行ったりそこから離脱したりすることを選択
    的に行ない; 更に、支持梁に操作的に接続され、支持梁を選択的に回
    転させて支持部材手段を長軸及び短軸に沿ってニップ接
    触線及び縦軸との整列から離脱させたり、それと整列さ
    せたりし、長軸及び短軸に沿う支持部材手段のニップと
    の整列に従って縦軸に対してシェルを半径方向へ移動さ
    せ、ロールシェルをニップ接触させたりニップ接触から
    離脱させる駆動手段を備えたことを特徴とするニップ接
    触線に沿って相手ロールと接触したりそこから離脱する
    セルフローディング偏位制御ロール。 10、長軸と短軸とは、互いに90°の角度だけ転位し
    ていることを特徴とする請求項9に記載のセルフローデ
    ィング偏位制御ロール。
JP1216163A 1988-10-11 1989-08-24 セルフローデイング偏位制御ロール Granted JPH02102914A (ja)

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