JPH02103174A - プリンタのリボンカセット交換機構 - Google Patents
プリンタのリボンカセット交換機構Info
- Publication number
- JPH02103174A JPH02103174A JP25799688A JP25799688A JPH02103174A JP H02103174 A JPH02103174 A JP H02103174A JP 25799688 A JP25799688 A JP 25799688A JP 25799688 A JP25799688 A JP 25799688A JP H02103174 A JPH02103174 A JP H02103174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- carriage
- ribbon
- ribbon cassette
- holder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リボンカセットのインクリボンのインクを用
紙に転写して印字を行なうプリンタに係り、特に、複数
のリボンカセットの中から任意のリボンカセットを選択
し、自動的に交換して印字しうるプリンタのリボンカセ
ット交換機構に関する。
紙に転写して印字を行なうプリンタに係り、特に、複数
のリボンカセットの中から任意のリボンカセットを選択
し、自動的に交換して印字しうるプリンタのリボンカセ
ット交換機構に関する。
このような複数のリボンカセットを備えたプリンタの使
用法としては、例えば、2個のリボンカセットを備え、
一方を1回使用したインクリボンを収納したリボンカセ
ット、他方を新品のインクリボンを収納したリボンカセ
ットとして、校正時には1回使用したインクリボンを使
用し、m古詩には新品のインクリボンを使用したり、・
あるいは、2個以上の異なる色のインクリボンのリボン
カセットを備えて印字の色を使いわけたりするなど種々
の使用法がある。
用法としては、例えば、2個のリボンカセットを備え、
一方を1回使用したインクリボンを収納したリボンカセ
ット、他方を新品のインクリボンを収納したリボンカセ
ットとして、校正時には1回使用したインクリボンを使
用し、m古詩には新品のインクリボンを使用したり、・
あるいは、2個以上の異なる色のインクリボンのリボン
カセットを備えて印字の色を使いわけたりするなど種々
の使用法がある。
この積のプリンタの従来のリボンカセット交換機構とし
ては、例えば、特開昭61−164876号公報に記載
されているものがある。
ては、例えば、特開昭61−164876号公報に記載
されているものがある。
すなわち、第10図に示すように、フレーム70に猛円
筒状のプラテン71が取付けられており、また、前記フ
レーム70には、プラテン71の軸方向とほぼ平行にキ
ャリッジシャフト72が取付けられ、このキャリッジシ
ャフト72には、キャリッジ73がt!!助自在に支持
されている。また、このキャリッジ73には、前記プラ
テン71に対向するようにサーマルヘッド74と、モー
タ(図示せず)によりキャリッジシャフト72を中心に
して回転するカセットシフトレバ−75と、このカセッ
トシフトレバ−75にビン76を介して4tE’Jされ
る昇降自在なカセットホルダ77とが取付けられている
。そして、このカセットホルダ77には、印字用インク
リボン78aが収納された印字用リボンカセット78と
、修正用インクリボン79aが収納された修正用リボン
カセット79とが上下2段に重ねた状態で搭載されてい
る。
筒状のプラテン71が取付けられており、また、前記フ
レーム70には、プラテン71の軸方向とほぼ平行にキ
ャリッジシャフト72が取付けられ、このキャリッジシ
ャフト72には、キャリッジ73がt!!助自在に支持
されている。また、このキャリッジ73には、前記プラ
テン71に対向するようにサーマルヘッド74と、モー
タ(図示せず)によりキャリッジシャフト72を中心に
して回転するカセットシフトレバ−75と、このカセッ
トシフトレバ−75にビン76を介して4tE’Jされ
る昇降自在なカセットホルダ77とが取付けられている
。そして、このカセットホルダ77には、印字用インク
リボン78aが収納された印字用リボンカセット78と
、修正用インクリボン79aが収納された修正用リボン
カセット79とが上下2段に重ねた状態で搭載されてい
る。
前述した従来のプリンタのリボンカセット交換1m横は
以上のように構成されているから、モータ(図示せず)
の回転により、キャリッジシャフト72を中心にしてカ
セットシフトレバ−75を回転し、カセットホルダ77
を上下方向に移動してサーマルヘッド74に対向するリ
ボンカセット78.79を選択することにより、いずれ
がのりボンカセット78.79のインクリボンを使用し
て用紙Pに対し印字または修正を行なうことができる。
以上のように構成されているから、モータ(図示せず)
の回転により、キャリッジシャフト72を中心にしてカ
セットシフトレバ−75を回転し、カセットホルダ77
を上下方向に移動してサーマルヘッド74に対向するリ
ボンカセット78.79を選択することにより、いずれ
がのりボンカセット78.79のインクリボンを使用し
て用紙Pに対し印字または修正を行なうことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述した従来のものにおいては、キャリ
ッジ73に複数のリボンカセット78゜79を搭載した
状態においてキャリッジ73をプラテン71に沿って移
動しなければならず、キャリッジ73の移動のために大
きな駆動力を必要とするし、また、印字などに用いない
リボンカセット78または79もキャリッジ73ととも
に移動されるため、この印字に用いないリボンカセット
78または79のインクリボンにより用紙Pが汚される
おそれがあるし、さらには、複数個のリボンカセット7
8.79が上下方向に重ねられた状態でキャリッジ73
に搭載されているため、下方のリボンカセット79の交
換が困難であるなど種々の問題点を有している。
ッジ73に複数のリボンカセット78゜79を搭載した
状態においてキャリッジ73をプラテン71に沿って移
動しなければならず、キャリッジ73の移動のために大
きな駆動力を必要とするし、また、印字などに用いない
リボンカセット78または79もキャリッジ73ととも
に移動されるため、この印字に用いないリボンカセット
78または79のインクリボンにより用紙Pが汚される
おそれがあるし、さらには、複数個のリボンカセット7
8.79が上下方向に重ねられた状態でキャリッジ73
に搭載されているため、下方のリボンカセット79の交
換が困難であるなど種々の問題点を有している。
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を解決し
、キャリッジの移動のための駆動力を小さくすることが
できるし、印字に用いないリボンカセットにより用紙を
汚すおそれがなく、しかも、リボンカセットの交換を容
易に行なうことのできるプリンタのリボンカセット交換
機構を提供することを目的とする。
、キャリッジの移動のための駆動力を小さくすることが
できるし、印字に用いないリボンカセットにより用紙を
汚すおそれがなく、しかも、リボンカセットの交換を容
易に行なうことのできるプリンタのリボンカセット交換
機構を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するため本発明は、プラテンに沿っ
て往復動可能とされリボンカセットを搭載しうるキャリ
ッジと、このキャリッジに対向しうる位置にそれぞれ形
成された複数個のカセット保持部にそれぞれリボンカセ
ットを保持してなるカセット保持体とを有し、前記キャ
リッジおよびカセット保持体に、キャリッジが対向して
いる力セラI・保持部とキャリッジとの間でリボンカセ
ットの受け渡しを行なう受け渡し機構を形成したことを
特徴としている。
て往復動可能とされリボンカセットを搭載しうるキャリ
ッジと、このキャリッジに対向しうる位置にそれぞれ形
成された複数個のカセット保持部にそれぞれリボンカセ
ットを保持してなるカセット保持体とを有し、前記キャ
リッジおよびカセット保持体に、キャリッジが対向して
いる力セラI・保持部とキャリッジとの間でリボンカセ
ットの受け渡しを行なう受け渡し機構を形成したことを
特徴としている。
(作 用)
前述した構成の本発明によれば、キャリッジをプラテン
に沿って移動していずれかのカセット保持部に対向せし
めて停止することによりカセット保持体に搭載された複
数のリボンカセットから任意のリボンカセットを選択す
ることができ、このリボンカセットを受け渡し1i11
4によりカセット保持体からキャリッジに自動的に受け
渡しすることによりこのリボンカセットを印字などに用
いることができる。また、印字などの終了後は、キャリ
ッジを、リボンカセットが保持されていないカセット保
持部に対向して受け渡し**によりキャリッジが保持し
ているリボンカセットをこのカセット保持部に受け渡し
たうえで他のリボンカセットを保持しているカセット保
持部に対向するようにキャリッジを移動して再度骨は渡
し機構によりカセット保持部のリボンカセットをキャリ
ッジに受け渡すことにより他のリボンカセットにより印
字などを行なうことができる。
に沿って移動していずれかのカセット保持部に対向せし
めて停止することによりカセット保持体に搭載された複
数のリボンカセットから任意のリボンカセットを選択す
ることができ、このリボンカセットを受け渡し1i11
4によりカセット保持体からキャリッジに自動的に受け
渡しすることによりこのリボンカセットを印字などに用
いることができる。また、印字などの終了後は、キャリ
ッジを、リボンカセットが保持されていないカセット保
持部に対向して受け渡し**によりキャリッジが保持し
ているリボンカセットをこのカセット保持部に受け渡し
たうえで他のリボンカセットを保持しているカセット保
持部に対向するようにキャリッジを移動して再度骨は渡
し機構によりカセット保持部のリボンカセットをキャリ
ッジに受け渡すことにより他のリボンカセットにより印
字などを行なうことができる。
以下、°本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図ないし第9図は本発明に係るプリンタのリボンカ
セット交換機構の実施例を示すものであり、図面中符号
1は断面がほぼ1字形となるように枠組みされたフレー
ムを示している。このフレーム1の水平N 1 aには
、左右方向に延在する板状をしたプラテン2が配設され
ている。また、水平部1aには、円筒状の支持0ツド3
が、前記プラテン2にほぼ平行となるように左右両端部
に設けられたブラケット4を介して支持されている。
セット交換機構の実施例を示すものであり、図面中符号
1は断面がほぼ1字形となるように枠組みされたフレー
ムを示している。このフレーム1の水平N 1 aには
、左右方向に延在する板状をしたプラテン2が配設され
ている。また、水平部1aには、円筒状の支持0ツド3
が、前記プラテン2にほぼ平行となるように左右両端部
に設けられたブラケット4を介して支持されている。
前記支持ロッド3には、板状に形成された主ヤリッジ5
が摺動自在に支持されている。前記フレーム1の垂直部
1bの上端部には、断面がはぼ横向き1字形をなす板状
の案内板6がねし7.7・・・により取付けられており
、前記i;ヤリツジ5は摺接部8において前記案内板6
の端部に摺接支持されている。また、前記案内板6の端
部には前記プラテン2にほぼ平行とされたラック9が形
成されており、このラック9には、前記キャリッジ5に
支軸10により軸支され後述する巻取りボビン27を回
転駆動するギア11が噛合されている。
が摺動自在に支持されている。前記フレーム1の垂直部
1bの上端部には、断面がはぼ横向き1字形をなす板状
の案内板6がねし7.7・・・により取付けられており
、前記i;ヤリツジ5は摺接部8において前記案内板6
の端部に摺接支持されている。また、前記案内板6の端
部には前記プラテン2にほぼ平行とされたラック9が形
成されており、このラック9には、前記キャリッジ5に
支軸10により軸支され後述する巻取りボビン27を回
転駆動するギア11が噛合されている。
前記フレーム1の水平部1aには、歯付きベルト12が
前記プラテン2にほぼ平行となるようにフレーム1の左
右両端部に軸支されたギア13(図面では一方のみ示す
)により走行可能に支持されており、この歯付きベルト
12は一方のギア13に連結されたモータ14により走
行可能とされている。そして、この歯付きベルト12は
、前記キャリッジ5に連結されており、モータ14によ
る歯付きベルト12の走行により主ヤリッジ5が支持ロ
ッド3に沿って往復動可能とされている。
前記プラテン2にほぼ平行となるようにフレーム1の左
右両端部に軸支されたギア13(図面では一方のみ示す
)により走行可能に支持されており、この歯付きベルト
12は一方のギア13に連結されたモータ14により走
行可能とされている。そして、この歯付きベルト12は
、前記キャリッジ5に連結されており、モータ14によ
る歯付きベルト12の走行により主ヤリッジ5が支持ロ
ッド3に沿って往復動可能とされている。
前記キャリッジ5には、前記プラテン2に対向して用紙
に印字をなすサーマルヘッド15がプラテン2に対し接
離しうるように取付けられている。
に印字をなすサーマルヘッド15がプラテン2に対し接
離しうるように取付けられている。
また、前記キャリッジ5には、このキャリッジ5にほぼ
平行をなす板状のカセット支持材16が平行うランク機
構17によりキャリッジ5の前方においてキャリッジ5
に接離するように平行移動自在に取付けられている。前
記平行うランク機構17は、カセット支持材16の左右
両側に1対設けられており、互いにX状に交差した1対
のリンク17a、17bの交差位置をビン17cにより
枢着し、リンク17a、17bの端部をビン17d、1
7e、17f、17Gによりそれぞれキャリッジ5およ
びカセット支持材16の左右側部に枢着したものである
。なお、前記ビン17e。
平行をなす板状のカセット支持材16が平行うランク機
構17によりキャリッジ5の前方においてキャリッジ5
に接離するように平行移動自在に取付けられている。前
記平行うランク機構17は、カセット支持材16の左右
両側に1対設けられており、互いにX状に交差した1対
のリンク17a、17bの交差位置をビン17cにより
枢着し、リンク17a、17bの端部をビン17d、1
7e、17f、17Gによりそれぞれキャリッジ5およ
びカセット支持材16の左右側部に枢着したものである
。なお、前記ビン17e。
17Gはそれぞれキャリッジ5およびカセット支持材1
6の左右側部上端部に形成された長孔18゜19に摺動
自在に係止されている。また、前記キャリッジ5には回
転クランク機構20が搭載されており、この回転クラン
ク機構20により前記カセット支持材16の平行移動の
操作がなされるようになっている。この回転クランク機
構20は、第7図に示すように、キャリッジ5に回転駆
動しうるように支持された1転部材をなす回転板20a
と、この回転板20aの偏心位置にビン20bにより枢
着された連結部材をなす連結リンク20Cとからなり、
前記連結リンク20の先端がカセット支持材16にビン
20dにより枢着されて構成されている。そして、前記
回転板20aは、図示しないモータにより回転駆動され
るようになっている。
6の左右側部上端部に形成された長孔18゜19に摺動
自在に係止されている。また、前記キャリッジ5には回
転クランク機構20が搭載されており、この回転クラン
ク機構20により前記カセット支持材16の平行移動の
操作がなされるようになっている。この回転クランク機
構20は、第7図に示すように、キャリッジ5に回転駆
動しうるように支持された1転部材をなす回転板20a
と、この回転板20aの偏心位置にビン20bにより枢
着された連結部材をなす連結リンク20Cとからなり、
前記連結リンク20の先端がカセット支持材16にビン
20dにより枢着されて構成されている。そして、前記
回転板20aは、図示しないモータにより回転駆動され
るようになっている。
yi記カセット支持材16の左右両側部には、先端部が
相互に内側に緩やかに弯曲し上下端に図示しない突起が
形成された係合部21aとされている板状のアーム21
.21がほぼリボンカセット22の幅と等しい間隔を隔
てて支軸23.23により相互に対峙するように!f!
助自在に支¥1されている。各アーム21はコイルばね
24により相互に近接する方向に回動するよう5二付勢
されており、また各アーム21は、カセット支持材16
の左右両側部に当接されることにより、カセット支持材
16の前方に向って起立した状態で保持されている。ま
た、前記カセット支持材16の上ra部には、1対の位
置決めビン25.25がそれぞれ前方に突出するように
立設されている。さらに、カセット支持材16の中央部
には相互に所定間隔を隔てて1対の回転可能な巻取りボ
ビン26.27が前方に突出するように創設されている
。
相互に内側に緩やかに弯曲し上下端に図示しない突起が
形成された係合部21aとされている板状のアーム21
.21がほぼリボンカセット22の幅と等しい間隔を隔
てて支軸23.23により相互に対峙するように!f!
助自在に支¥1されている。各アーム21はコイルばね
24により相互に近接する方向に回動するよう5二付勢
されており、また各アーム21は、カセット支持材16
の左右両側部に当接されることにより、カセット支持材
16の前方に向って起立した状態で保持されている。ま
た、前記カセット支持材16の上ra部には、1対の位
置決めビン25.25がそれぞれ前方に突出するように
立設されている。さらに、カセット支持材16の中央部
には相互に所定間隔を隔てて1対の回転可能な巻取りボ
ビン26.27が前方に突出するように創設されている
。
1m前記レーム1の水平部1aの先端部には、前記カセ
ット支持材16の約2倍の横方向長さを有しカセット支
持材16に平行に対峙する板状のカセット保持体28が
立設されている。このhセット保持体28の底部には、
カセット保持体28の長手方向に適宜間隔を隔てて1対
の支持突起29゜30が下方に向って突設されている。
ット支持材16の約2倍の横方向長さを有しカセット支
持材16に平行に対峙する板状のカセット保持体28が
立設されている。このhセット保持体28の底部には、
カセット保持体28の長手方向に適宜間隔を隔てて1対
の支持突起29゜30が下方に向って突設されている。
これらの支持突起29.30には、水平方向に延在する
同軸的な案内軸31.32が相互に対峙するように突設
されている。一方、前記フレーム1の水qiL部1aの
先端部上方の両側部には、それぞれ0字状のり欠品33
.34が形成されており、これらの切欠部33.34内
に前記案内軸31.32が嵌・合されている。また、前
記一方の支持突起30とフレーム1との間には、前記カ
セット保持体28を第1図において矢印六方向に付勢す
る付勢手段であるコイルばね35が縮設されており、こ
のコイルばね35によりカセット保持体28を常時矢印
へ方向に付勢した状態とし、他方の支持突起29に形成
された位置決め部36を前記切欠WB33の近傍に形成
された位置決めal137に常時当接してカセット保持
体28の位置決めがなされている。
同軸的な案内軸31.32が相互に対峙するように突設
されている。一方、前記フレーム1の水qiL部1aの
先端部上方の両側部には、それぞれ0字状のり欠品33
.34が形成されており、これらの切欠部33.34内
に前記案内軸31.32が嵌・合されている。また、前
記一方の支持突起30とフレーム1との間には、前記カ
セット保持体28を第1図において矢印六方向に付勢す
る付勢手段であるコイルばね35が縮設されており、こ
のコイルばね35によりカセット保持体28を常時矢印
へ方向に付勢した状態とし、他方の支持突起29に形成
された位置決め部36を前記切欠WB33の近傍に形成
された位置決めal137に常時当接してカセット保持
体28の位置決めがなされている。
前記カセット保持体28のカセット支持材16に対向す
る面には、第2図に示すように、前記カセット支持材1
6のアーム21とほぼ同形をなし同様に係合部38a、
39aを有する複数対(実施例においては2対)のアー
ム38.39がそれぞれ前記各アーム21に対応する位
置に支軸40゜41によりほぼ水平方向に回動自在に支
持されている。また、各アーム38.39は、それぞれ
コイルばね42により対をなすもの同士互いに近接する
方向に回動するように付勢されている。さらに、各アー
ム38.39の基部に6よ、ストッパ43がそれぞれ突
設されており、このストッパ43がカセット保持体28
に当接されることにより各アーム38.39が起立状態
に保持されている。そして、前記カセット保持体28の
対をなすアーム38.39間はそれぞれカセット保持部
28a、28bとされている。
る面には、第2図に示すように、前記カセット支持材1
6のアーム21とほぼ同形をなし同様に係合部38a、
39aを有する複数対(実施例においては2対)のアー
ム38.39がそれぞれ前記各アーム21に対応する位
置に支軸40゜41によりほぼ水平方向に回動自在に支
持されている。また、各アーム38.39は、それぞれ
コイルばね42により対をなすもの同士互いに近接する
方向に回動するように付勢されている。さらに、各アー
ム38.39の基部に6よ、ストッパ43がそれぞれ突
設されており、このストッパ43がカセット保持体28
に当接されることにより各アーム38.39が起立状態
に保持されている。そして、前記カセット保持体28の
対をなすアーム38.39間はそれぞれカセット保持部
28a、28bとされている。
前記カセット保持体28には、前記各アーム38.39
の上方に位置しかつ対をなすアーム38.39とほぼ等
しい間隔を隔ててガイド板44.44 :45,45が
立設されており、それぞれのガイド板44.45の先端
部には、対峙をなJもの同士近接する方向に延在する突
片44a。
の上方に位置しかつ対をなすアーム38.39とほぼ等
しい間隔を隔ててガイド板44.44 :45,45が
立設されており、それぞれのガイド板44.45の先端
部には、対峙をなJもの同士近接する方向に延在する突
片44a。
45aが形成されている。また、前記カセット保持体2
8の前記各アーム38.39の下方には、水平板状のカ
セット受け台46がはぼ水平方向に突出するように立設
されており、各カセット受け′台46の上面から前記ガ
イド板44.45の突片44a、45aの下端までの距
離は、前記リボンカセット22の高さより大きくされて
いる。また、カセット保持体28のリボンカセット22
が搭載される面には、第6図に示すように、リボンカセ
ット22に当接される当接板47およびこの当接板47
とカセット保持体28との間に介装され当接板47を支
持するコイルばね等のクツション部材48が設けられて
いる。
8の前記各アーム38.39の下方には、水平板状のカ
セット受け台46がはぼ水平方向に突出するように立設
されており、各カセット受け′台46の上面から前記ガ
イド板44.45の突片44a、45aの下端までの距
離は、前記リボンカセット22の高さより大きくされて
いる。また、カセット保持体28のリボンカセット22
が搭載される面には、第6図に示すように、リボンカセ
ット22に当接される当接板47およびこの当接板47
とカセット保持体28との間に介装され当接板47を支
持するコイルばね等のクツション部材48が設けられて
いる。
前記キャリッジ5およびカセット堡持体28にW1滅さ
れるリボンカセット22は、はぼ直方体形状をなすカセ
ット本体たるカセットケース49内にインクリボン50
が1対のリール(図示せず)に巻回され中間部をカセッ
トケース49外に導出されるようにして収納されてなる
ものである。
れるリボンカセット22は、はぼ直方体形状をなすカセ
ット本体たるカセットケース49内にインクリボン50
が1対のリール(図示せず)に巻回され中間部をカセッ
トケース49外に導出されるようにして収納されてなる
ものである。
前記カセットケース49の左右両側面は、第4図に示す
ように、横断面においてほぼ円形の曲面に形成されてい
る。また、このカセットケース49の前記左右両側面に
は、リボンカセット22を前記カセット支持材16およ
びカセット保持体28に搭載したときにそれぞれのアー
ム21゜38.39の上端部に対応する位置にリボンカ
セット22の厚さ方向に間隔を隔てて段部51゜52が
形成されており、このうちカセット保持体28に近接し
ている段部51には、アーム21の各係合部21aの突
起が係合しうるようになっており、また、段部52には
、アーム38.39の係合部38a、39aの突起が係
合しうるようになっている。さらに、前記カセットケー
ス49の上端部には前記カセット支持材16の位置決め
ピン25.25に対応する位置に厚さ方向に貝通してな
る1対の位置決め孔53.53が形成されている。さら
にまた、前記カセットケース49の下面には間口54が
形成されており、この開口54からインクリボン50の
中間部が外部に導出されている。また、前記カセットケ
ース49の上下方向中央部には、前記巻取りボビン26
.27と同様の間隔を隔てて1対の貫通孔55.56が
形成されており、リボンカセット22をカセット支持材
16に搭載したときに、ボビン26.27がそれぞれ前
記貫通孔55.56を介して前記リール(図示せず)に
係合されるようになっている。
ように、横断面においてほぼ円形の曲面に形成されてい
る。また、このカセットケース49の前記左右両側面に
は、リボンカセット22を前記カセット支持材16およ
びカセット保持体28に搭載したときにそれぞれのアー
ム21゜38.39の上端部に対応する位置にリボンカ
セット22の厚さ方向に間隔を隔てて段部51゜52が
形成されており、このうちカセット保持体28に近接し
ている段部51には、アーム21の各係合部21aの突
起が係合しうるようになっており、また、段部52には
、アーム38.39の係合部38a、39aの突起が係
合しうるようになっている。さらに、前記カセットケー
ス49の上端部には前記カセット支持材16の位置決め
ピン25.25に対応する位置に厚さ方向に貝通してな
る1対の位置決め孔53.53が形成されている。さら
にまた、前記カセットケース49の下面には間口54が
形成されており、この開口54からインクリボン50の
中間部が外部に導出されている。また、前記カセットケ
ース49の上下方向中央部には、前記巻取りボビン26
.27と同様の間隔を隔てて1対の貫通孔55.56が
形成されており、リボンカセット22をカセット支持材
16に搭載したときに、ボビン26.27がそれぞれ前
記貫通孔55.56を介して前記リール(図示せず)に
係合されるようになっている。
前記フレーム1には、第1図に示すように、その垂直部
1bの上端部に形成された給紙口57から垂直部1bに
沿って不時し、かつ水平部1aに至ってさらに前方に進
みサーマルヘッド15とプラテン2との聞を通って排紙
口58に至る用紙通路59が形成されている。この用紙
通路59には、複数対の送り0−560.60が臨んで
おり、8対の送りローラ60め駆動ローラはベルト61
等を介して図示しないモータに連結され、回転駆動され
、8対の送りロー560の回転により印字される用紙P
の搬送がなされるようになっている。
1bの上端部に形成された給紙口57から垂直部1bに
沿って不時し、かつ水平部1aに至ってさらに前方に進
みサーマルヘッド15とプラテン2との聞を通って排紙
口58に至る用紙通路59が形成されている。この用紙
通路59には、複数対の送り0−560.60が臨んで
おり、8対の送りローラ60め駆動ローラはベルト61
等を介して図示しないモータに連結され、回転駆動され
、8対の送りロー560の回転により印字される用紙P
の搬送がなされるようになっている。
前記フレーム1の上部には、リボンカセット22をカセ
ット保持体28に¥it着するための開口62が形成さ
れており、この開口62より多少下方のカセット保持体
28には左右に間隔を隔て水平方向に延在する1対の長
孔63.63が形成されている。一方、前記カセット保
持体28の開口62を被覆する蓋体64が配設されてい
る。この蓋体64は、前記長孔63.63に係合しうる
可撓性の1対の舌片65.65を有しており、かつ、複
数本のねじ66.66により前記案内板6に固定される
ようになっている。
ット保持体28に¥it着するための開口62が形成さ
れており、この開口62より多少下方のカセット保持体
28には左右に間隔を隔て水平方向に延在する1対の長
孔63.63が形成されている。一方、前記カセット保
持体28の開口62を被覆する蓋体64が配設されてい
る。この蓋体64は、前記長孔63.63に係合しうる
可撓性の1対の舌片65.65を有しており、かつ、複
数本のねじ66.66により前記案内板6に固定される
ようになっている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、間口62を開けるために各ねじ66を外し、かつ
、蓋体64の舌片65を長孔64との係合から解除して
蓋体64をフレーム1の案内板6から取外す。そして、
開口62からカセット保持体28の各カセット保持部2
8a、28bにリボンカセット22を搭載する。このと
き、各リボンカセット22は開口62からガイド板44
.45に沿って下方に挿入され、カセット受け台46上
にa置されるが、この状態において各リボンカセット2
2は、各アーム38.39の係合部38a。
、蓋体64の舌片65を長孔64との係合から解除して
蓋体64をフレーム1の案内板6から取外す。そして、
開口62からカセット保持体28の各カセット保持部2
8a、28bにリボンカセット22を搭載する。このと
き、各リボンカセット22は開口62からガイド板44
.45に沿って下方に挿入され、カセット受け台46上
にa置されるが、この状態において各リボンカセット2
2は、各アーム38.39の係合部38a。
39aの突起(図示せず)がリボンカセット22の段部
52に係合されかつ各ばね42の押圧力により両アーム
38.39により挟持され、カセット保持体28に保持
されている。また、各リボンカセット22がカセッ゛ト
受け台46上に載置されている状態においてリボンカセ
ット22の上端はガイド板44.45の下方に設けてい
る。各リボンカセット22をカセット保持体2Bの各カ
セット保持部28a、28bに搭載した後、蓋体64を
もとのようにフレーム1の案内板6に取付番ノ、開口6
2を■鎖する。
52に係合されかつ各ばね42の押圧力により両アーム
38.39により挟持され、カセット保持体28に保持
されている。また、各リボンカセット22がカセッ゛ト
受け台46上に載置されている状態においてリボンカセ
ット22の上端はガイド板44.45の下方に設けてい
る。各リボンカセット22をカセット保持体2Bの各カ
セット保持部28a、28bに搭載した後、蓋体64を
もとのようにフレーム1の案内板6に取付番ノ、開口6
2を■鎖する。
つぎに、カセット保持体28のカセット保持部28a、
28bに搭載された複数のリボンカセット22.22か
ら印字に供される所定のものを選択する。すなわち、図
示しない選択ボタンを押すと、プリンタの図示しないυ
1@部からのυ1′@信号によりモータ14が駆動され
歯付きベルト12を走行してキャリッジ5を支持ロッド
3に沿って移動し、選択されたリボンカセット22の正
面においてキャリッジ5を停止する。そして、第7図に
示すように、他のモータ(図示せず)を駆動することに
より回転板20aを反時計方向に回転して連結リンク2
0cを前方に移動し、カセット保持体28を平行うラン
ク機構17の作用によりカセット保持体28に近接する
ように平行移動する。
28bに搭載された複数のリボンカセット22.22か
ら印字に供される所定のものを選択する。すなわち、図
示しない選択ボタンを押すと、プリンタの図示しないυ
1@部からのυ1′@信号によりモータ14が駆動され
歯付きベルト12を走行してキャリッジ5を支持ロッド
3に沿って移動し、選択されたリボンカセット22の正
面においてキャリッジ5を停止する。そして、第7図に
示すように、他のモータ(図示せず)を駆動することに
より回転板20aを反時計方向に回転して連結リンク2
0cを前方に移動し、カセット保持体28を平行うラン
ク機構17の作用によりカセット保持体28に近接する
ように平行移動する。
この動作を詳述すると、第8図(a)に示すように、カ
セット支持@16がカセット保持体28から11閤して
いる状態においては、カセット支持材16のアーム21
.21の先端は、カセット保持体28のアーム38.3
8:39,39の先端より内側、すなわち対をなすもの
同士の間隔が狭くなるように位置決めされており、この
状態においてカセット支持材16をカセット保持体28
に近接すると、第8図に(b)に示すように、選択した
リボンカセット22を挟持している各アーム38または
39とこのリボンカセット22の左右両側との間にカセ
ット支持材16の各アーム21の突起がそれぞれ挿入さ
れ、各アーム38または39をコイルばね42のばね力
に抗して拡開するようにして各アーム38または39の
リボン力セッI・22に対する係合を解除させながら各
アーム21の係合部21aの突起がリボンカセット22
の左右両側の段部51に係合され、それぞれコイルばね
24に付勢された各アーム21によりリボンカセット2
2が挟持される。また、第6図に示すように、クツショ
ン部材48が設けられているので、カセツI・支持材1
6をカセット保持体28に近接してリボンカセット22
に当接する際に、クツ212部材48によりII撃およ
び各機構などの誤差を吸収することができる。また、カ
セット支持材16のカセット保持体28への近接に伴な
い、カセット支持材16のアーム21.21に挟持され
たリボンカセット22は、カセット支持材16に突設さ
れた各位置決めビン25がリボンカセット22の各位置
決め孔53内に挿入されることにより所定の位置に位置
決めされる。さらにこれとともに、カセット支持材16
の巻取りボビン26.27がリボンカセット22の貫通
孔55゜56に挿入されてリボンカセット22が巻回さ
れているリール(図示せず)に係合される。ここで、モ
ータにより巻取りリールを動作させ、カセット内にある
インクリボンのたるみを取り、キャリッジ5にセットさ
れるときにインクリボンがヘッドに引っかからないよう
にする。
セット支持@16がカセット保持体28から11閤して
いる状態においては、カセット支持材16のアーム21
.21の先端は、カセット保持体28のアーム38.3
8:39,39の先端より内側、すなわち対をなすもの
同士の間隔が狭くなるように位置決めされており、この
状態においてカセット支持材16をカセット保持体28
に近接すると、第8図に(b)に示すように、選択した
リボンカセット22を挟持している各アーム38または
39とこのリボンカセット22の左右両側との間にカセ
ット支持材16の各アーム21の突起がそれぞれ挿入さ
れ、各アーム38または39をコイルばね42のばね力
に抗して拡開するようにして各アーム38または39の
リボン力セッI・22に対する係合を解除させながら各
アーム21の係合部21aの突起がリボンカセット22
の左右両側の段部51に係合され、それぞれコイルばね
24に付勢された各アーム21によりリボンカセット2
2が挟持される。また、第6図に示すように、クツショ
ン部材48が設けられているので、カセツI・支持材1
6をカセット保持体28に近接してリボンカセット22
に当接する際に、クツ212部材48によりII撃およ
び各機構などの誤差を吸収することができる。また、カ
セット支持材16のカセット保持体28への近接に伴な
い、カセット支持材16のアーム21.21に挟持され
たリボンカセット22は、カセット支持材16に突設さ
れた各位置決めビン25がリボンカセット22の各位置
決め孔53内に挿入されることにより所定の位置に位置
決めされる。さらにこれとともに、カセット支持材16
の巻取りボビン26.27がリボンカセット22の貫通
孔55゜56に挿入されてリボンカセット22が巻回さ
れているリール(図示せず)に係合される。ここで、モ
ータにより巻取りリールを動作させ、カセット内にある
インクリボンのたるみを取り、キャリッジ5にセットさ
れるときにインクリボンがヘッドに引っかからないよう
にする。
その後、第7図に示す前記回転板20をさらに反時計方
向に回転すると、連結リンク20Cは後方(第7図にお
ける右方向)に移動され、カセット支持材16は、平行
うランク機構17の作用により選択したリボンカセット
22を各アーム21により挟持したままキャリッジ5に
セットされる。
向に回転すると、連結リンク20Cは後方(第7図にお
ける右方向)に移動され、カセット支持材16は、平行
うランク機構17の作用により選択したリボンカセット
22を各アーム21により挟持したままキャリッジ5に
セットされる。
この移動の際、カセット保持体28の各アーム38また
は39はカセット支持材16の各アーム21の外側に摺
接することになる。そして、リボンカセット22から外
部に導出されたインクリボン50はサーマルヘッド15
とプラテン2との間に挿入され、サーマルヘッド15を
プラテン2方向に突出してプラテン2およびサーマルヘ
ッド15間にインクリボン50と用紙とを挟持すること
により印字可能な状態とされる。
は39はカセット支持材16の各アーム21の外側に摺
接することになる。そして、リボンカセット22から外
部に導出されたインクリボン50はサーマルヘッド15
とプラテン2との間に挿入され、サーマルヘッド15を
プラテン2方向に突出してプラテン2およびサーマルヘ
ッド15間にインクリボン50と用紙とを挟持すること
により印字可能な状態とされる。
つぎに、リボンカセット22を別のものと交換する作用
について説明する。
について説明する。
まず、キャリッジ5を支持ロッド3に沿って移動して前
記カセット保持体28の空になった1対のアーム38.
39間のカセット保持部28aまたは28bの正面にキ
ャリッジ5を位置決めする。
記カセット保持体28の空になった1対のアーム38.
39間のカセット保持部28aまたは28bの正面にキ
ャリッジ5を位置決めする。
そして、前述したと同様にしてカセット支持材16をカ
セツ!・保持体28に向って平行移動する。
セツ!・保持体28に向って平行移動する。
すると、第8図(C)に示すように、カセット保持体2
8側の各アーム38.39がリボンカセット22の左右
両側とカセット支持材16の各アーム21との間に挿入
され、各アーム21をコイルばね24に抗して拡開して
各アーム21のリボンカセット22に対する保合を解除
させながら各アーム38または39の係合部38aまた
は39aとリボンカセット22の段部52とが係合され
、それぞれコイルばね42に付勢された各アーム38.
39によりリボンカセット22が挟持される。この移動
の際、カセット支持材16の各アーム21はカセット保
持体28の各アーム38または39の外側に摺接するこ
とになる。その後、カセット支持材16を前述したと同
様にしてキャリッジ5にセットする方向に戻すと、リボ
ンカセット22はカセット保持体28に移動される。
8側の各アーム38.39がリボンカセット22の左右
両側とカセット支持材16の各アーム21との間に挿入
され、各アーム21をコイルばね24に抗して拡開して
各アーム21のリボンカセット22に対する保合を解除
させながら各アーム38または39の係合部38aまた
は39aとリボンカセット22の段部52とが係合され
、それぞれコイルばね42に付勢された各アーム38.
39によりリボンカセット22が挟持される。この移動
の際、カセット支持材16の各アーム21はカセット保
持体28の各アーム38または39の外側に摺接するこ
とになる。その後、カセット支持材16を前述したと同
様にしてキャリッジ5にセットする方向に戻すと、リボ
ンカセット22はカセット保持体28に移動される。
つぎに、キャリッジ5を前述したと同様にして支持ロッ
ド3に沿って移動し、カセット保持体28に搭載されて
いる別のリボンカセット22の正面においてキャリッジ
5を停止し、前述したと同様にしてカセット支持材16
をカセット保持体28方向に移動することにより、別の
リボンカセット22をカセット支持材16に搭載するこ
とができる。そして、この別のリボンカセット22を搭
載したカセット支持材16を前述したと同様にして再び
キャリッジ5にセットすることによりリボンカセット2
2を別のものと交換することができる。
ド3に沿って移動し、カセット保持体28に搭載されて
いる別のリボンカセット22の正面においてキャリッジ
5を停止し、前述したと同様にしてカセット支持材16
をカセット保持体28方向に移動することにより、別の
リボンカセット22をカセット支持材16に搭載するこ
とができる。そして、この別のリボンカセット22を搭
載したカセット支持材16を前述したと同様にして再び
キャリッジ5にセットすることによりリボンカセット2
2を別のものと交換することができる。
このように本実施例によれば、リボンカセット22を自
動的に交換することができ、例えば、カセット保持体2
8に異なる色のインクリボン50からなる複数のリボン
カセット22を搭載しておくことにより、多色印字を人
手をわずられせることな(容易に行なうことができるし
、また、前記カセット保持体28に校正用の1回使用し
たインクリボン50を収納したリボンカセット22と清
自用の新品のインクリボン50を収納したリボンカセッ
ト22とを搭載しておくことにより、校正用のリボンカ
セット22で印字した後にリボンカセット22を清占用
のものと自動的に交換して直ちに清♂印字を行なうこと
ができる。
動的に交換することができ、例えば、カセット保持体2
8に異なる色のインクリボン50からなる複数のリボン
カセット22を搭載しておくことにより、多色印字を人
手をわずられせることな(容易に行なうことができるし
、また、前記カセット保持体28に校正用の1回使用し
たインクリボン50を収納したリボンカセット22と清
自用の新品のインクリボン50を収納したリボンカセッ
ト22とを搭載しておくことにより、校正用のリボンカ
セット22で印字した後にリボンカセット22を清占用
のものと自動的に交換して直ちに清♂印字を行なうこと
ができる。
また、カセット保持体28はコイルばねの35により支
持突起29の位置決め部36がフレーム1の切欠部33
の近傍の位置決め部37に常時当接するように位置決め
されてフレーム1に支持されるので、キャリッジ5のカ
セット支持材16とカセット保持体28とにおけるリボ
ンカセット22の受け渡しを確実に行なうことができる
。
持突起29の位置決め部36がフレーム1の切欠部33
の近傍の位置決め部37に常時当接するように位置決め
されてフレーム1に支持されるので、キャリッジ5のカ
セット支持材16とカセット保持体28とにおけるリボ
ンカセット22の受け渡しを確実に行なうことができる
。
さらに、印字は、キャリッジ5にはひとつのリボンカセ
ット22しか搭載されないので、キャリッジ5を走行す
るモータ14の駆動力を小さくしても安定的にキャリッ
ジ5を走行することができる。
ット22しか搭載されないので、キャリッジ5を走行す
るモータ14の駆動力を小さくしても安定的にキャリッ
ジ5を走行することができる。
さらにまた、カセット支持材16の平行移動は、平行う
ランク機構17と回転クランク機構20との組合わせに
より行なわれるので、平行うランク機構17のリンク1
7a、17bには大きな負荷が作用せず、したがって、
長期にわたって安定的にカセット支持材16を平行移動
することができる。
ランク機構17と回転クランク機構20との組合わせに
より行なわれるので、平行うランク機構17のリンク1
7a、17bには大きな負荷が作用せず、したがって、
長期にわたって安定的にカセット支持材16を平行移動
することができる。
なお、本発明は前述した実施例に限定されるものではな
く、必要に応じて種々の変更が可岨である。例えば、リ
ボン保持体に保持されるリボンカセットは311!以上
にすることもできる。
く、必要に応じて種々の変更が可岨である。例えば、リ
ボン保持体に保持されるリボンカセットは311!以上
にすることもできる。
以上説明したように本発明によれば、キャリッジの移動
のための駆動力を少なくすることができ、印字に用いな
いリボンカセットにより用紙を汚すおそれがなく、リボ
ンカセットの交換を容易に行なうことができるという効
果を奏する。
のための駆動力を少なくすることができ、印字に用いな
いリボンカセットにより用紙を汚すおそれがなく、リボ
ンカセットの交換を容易に行なうことができるという効
果を奏する。
第1図ないし第9図は本発明になるリボンカセット交換
機構の実施例を示すものであり、第1図は本実施例を施
こしたプリンタの斜視図、第2図はカセット保持体の斜
視図、第3図はアームの斜視図、第4図は第1図に示す
IV−IV線による拡大断面図、第5図はカセット保持
体の正面図、第6図はリボンカセット交換機構の概略側
面図、第7図はキャリッジの概略側面図、第8図(a)
。 (b)、(C)はリボンカセット交換機構の動作状態を
示す平面図、第9図はリボンカセット交換機構の動作状
態を示す側面図、第10図は従来のリボンカセット交換
機構を示す側面図である。 1・・・フレーム、2・・・プラテン、3・・・支持ロ
ンド、5・・・キャリッジ、16・・・カセット支持材
、17・・・平行うランク機構、20・・・回転クラン
ク機構、20a・・・回転板、20C・・・連結リンク
、21゜38.39・・・アーム、22・・・リボンカ
セット、25・・・位置決めビン、28・・・カセット
保持体、31.32・・・案内軸、36.37・・・位
置決め部、38a、39a・・・係合部、48・・・ク
ツション部材。
機構の実施例を示すものであり、第1図は本実施例を施
こしたプリンタの斜視図、第2図はカセット保持体の斜
視図、第3図はアームの斜視図、第4図は第1図に示す
IV−IV線による拡大断面図、第5図はカセット保持
体の正面図、第6図はリボンカセット交換機構の概略側
面図、第7図はキャリッジの概略側面図、第8図(a)
。 (b)、(C)はリボンカセット交換機構の動作状態を
示す平面図、第9図はリボンカセット交換機構の動作状
態を示す側面図、第10図は従来のリボンカセット交換
機構を示す側面図である。 1・・・フレーム、2・・・プラテン、3・・・支持ロ
ンド、5・・・キャリッジ、16・・・カセット支持材
、17・・・平行うランク機構、20・・・回転クラン
ク機構、20a・・・回転板、20C・・・連結リンク
、21゜38.39・・・アーム、22・・・リボンカ
セット、25・・・位置決めビン、28・・・カセット
保持体、31.32・・・案内軸、36.37・・・位
置決め部、38a、39a・・・係合部、48・・・ク
ツション部材。
Claims (1)
- プラテンに沿つて往復動可能とされリボンカセットを搭
載しうるキャリッジと、このキャリッジに対向しうる位
置にそれぞれ形成された複数個のカセット保持部にそれ
ぞれリボンカセットを保持してなるカセット保持体とを
有し、前記キャリッジおよびカセット保持体に、キャリ
ッジが対向しているカセット保持部とキャリッジとの間
でリボンカセットの受け渡しを行なう受け渡し機構を形
成したことを特徴とするプリンタのリボンカセット交換
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257996A JP2596599B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | プリンタのリボンカセット交換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257996A JP2596599B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | プリンタのリボンカセット交換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103174A true JPH02103174A (ja) | 1990-04-16 |
| JP2596599B2 JP2596599B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17314088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257996A Expired - Lifetime JP2596599B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | プリンタのリボンカセット交換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596599B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872371A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-03-19 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタ |
| US5777652A (en) * | 1994-05-13 | 1998-07-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer |
| US5951176A (en) * | 1997-01-22 | 1999-09-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer with cassette transfer mechanism |
| US6168328B1 (en) | 1998-07-01 | 2001-01-02 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer with a plurality of cassette holder plates |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203481A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 印字装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257996A patent/JP2596599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203481A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 印字装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5777652A (en) * | 1994-05-13 | 1998-07-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer |
| CN1060721C (zh) * | 1994-05-13 | 2001-01-17 | 阿鲁普斯电气株式会社 | 热传导打印机 |
| JPH0872371A (ja) * | 1994-09-01 | 1996-03-19 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタ |
| US5951176A (en) * | 1997-01-22 | 1999-09-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer with cassette transfer mechanism |
| US6168328B1 (en) | 1998-07-01 | 2001-01-02 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer printer with a plurality of cassette holder plates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596599B2 (ja) | 1997-04-02 |
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| JPH061823Y2 (ja) | 印字装置 | |
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