JPH02103198A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
- Publication number
- JPH02103198A JPH02103198A JP25649088A JP25649088A JPH02103198A JP H02103198 A JPH02103198 A JP H02103198A JP 25649088 A JP25649088 A JP 25649088A JP 25649088 A JP25649088 A JP 25649088A JP H02103198 A JPH02103198 A JP H02103198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inkjet head
- heating element
- thermal energy
- generating means
- energy generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 24
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェットプリンタ用インクジェットヘ
ッドに関する。
ッドに関する。
従来の、熱エネルギーによりインクを吐出噴射させるイ
ンクジェットプリンタのインクジェットヘッドは、1吐
出口に対し、熱エネルギー発生手段である発熱体は1個
であった。
ンクジェットプリンタのインクジェットヘッドは、1吐
出口に対し、熱エネルギー発生手段である発熱体は1個
であった。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来型のインクジェットヘッドでは以下
の如き問題点があった。
の如き問題点があった。
■熱エネルギーによりインクを吐出噴射するインクジェ
ットヘッドでは、発熱体の劣化による故障モードが多い
、全ノズル数に対応する発熱体のうちの1個でも劣化す
れば、 ドツト抜けとなりヘッドを交換しなければなら
ない。
ットヘッドでは、発熱体の劣化による故障モードが多い
、全ノズル数に対応する発熱体のうちの1個でも劣化す
れば、 ドツト抜けとなりヘッドを交換しなければなら
ない。
■インクの吐出量は、発熱体を加熱した時に発生する熱
エネルギーでほとんど決定する。従ってノズルの径(断
面積)、吐出面から発熱体までの距離が決まったヘッド
では、吐出量を任意に変化させることができない。
エネルギーでほとんど決定する。従ってノズルの径(断
面積)、吐出面から発熱体までの距離が決まったヘッド
では、吐出量を任意に変化させることができない。
そこで本発明は上記従来技術の課題を解決するものであ
り、その目的とするところは、信頼性、寿命に優れ、し
かも階調表現が可能なインクジェットヘッドを提供する
ことにある。
り、その目的とするところは、信頼性、寿命に優れ、し
かも階調表現が可能なインクジェットヘッドを提供する
ことにある。
本発明に於けるインクジェットヘッドは、従来吐出口上
面又は下面の片面一方に、1吐出口あたり1発熱体が配
置されていたものを、発熱体を形成する基板が、インク
吐出口の上下面に対称に配置され、1つのインク吐出口
に対し、上下一対の発熱体が付与されていることを特徴
とする。
面又は下面の片面一方に、1吐出口あたり1発熱体が配
置されていたものを、発熱体を形成する基板が、インク
吐出口の上下面に対称に配置され、1つのインク吐出口
に対し、上下一対の発熱体が付与されていることを特徴
とする。
さらには、上面の発熱体列と、下面の発熱体列とは、夫
々独立に駆動することが可能なことを特徴とする。
々独立に駆動することが可能なことを特徴とする。
(実施例〕
第1図は本発明に於けるインクジェットヘッドの1実施
例を示す0図で1が上面基板、2が下面基板である。こ
の基板上に熱エネルギーを付与する発熱体が、流体溝側
へ形成されている。3が流体溝を形成する為の隔壁で、
4がインク吐出口である。5は、インクを供給する流路
管で、上面基板もしくは、下面基板側に配置することも
可能である。第2図は、基板1もしくは2を、流路側か
ら見た平面図である0図で6が熱エネルギーを供給する
発熱体、7が共通電極、8が個別電極である。流路は図
中−点鎖線の方向に形成され、共通電極側が吐出口とな
る。又、電極の引き出しは破線の外側をつかってフレキ
シブルプリントコネクター(FPC)等により行なう、
従って本例ではヘッド側部にFPCが取り付けられる。
例を示す0図で1が上面基板、2が下面基板である。こ
の基板上に熱エネルギーを付与する発熱体が、流体溝側
へ形成されている。3が流体溝を形成する為の隔壁で、
4がインク吐出口である。5は、インクを供給する流路
管で、上面基板もしくは、下面基板側に配置することも
可能である。第2図は、基板1もしくは2を、流路側か
ら見た平面図である0図で6が熱エネルギーを供給する
発熱体、7が共通電極、8が個別電極である。流路は図
中−点鎖線の方向に形成され、共通電極側が吐出口とな
る。又、電極の引き出しは破線の外側をつかってフレキ
シブルプリントコネクター(FPC)等により行なう、
従って本例ではヘッド側部にFPCが取り付けられる。
又、図の破線内側は、8102等の耐熱性絶縁膜で、発
熱体や電極を被覆している。−数的に厚みは2μm以下
である。この基板を、隔壁をはさんで、対称に配置する
。隔壁との接合は、熱圧着、接着剤、溶着等、材質によ
り各種方法が考えられる。このヘッドにFPCを接合し
、インク流路管を接続して、駆動が可能となる。又、熱
バランスを良くする為、基板1,2の上にA1等による
放熱板を配置しても良い、いうまでもないが、基Mi1
.2は絶縁性基板であり、電極形状、発熱体形状等は特
に限定されるものではない、材質も同様である。第3図
に流路断面図を示す0図で9が保護膜である。
熱体や電極を被覆している。−数的に厚みは2μm以下
である。この基板を、隔壁をはさんで、対称に配置する
。隔壁との接合は、熱圧着、接着剤、溶着等、材質によ
り各種方法が考えられる。このヘッドにFPCを接合し
、インク流路管を接続して、駆動が可能となる。又、熱
バランスを良くする為、基板1,2の上にA1等による
放熱板を配置しても良い、いうまでもないが、基Mi1
.2は絶縁性基板であり、電極形状、発熱体形状等は特
に限定されるものではない、材質も同様である。第3図
に流路断面図を示す0図で9が保護膜である。
このヘッドはFPCを介して電気回路に接続され、回路
上、上面基板の発熱体と下面基板の発熱体は独立に駆動
で□きるようにする。
上、上面基板の発熱体と下面基板の発熱体は独立に駆動
で□きるようにする。
このようにすることで、普段は片側基板の発熱体により
インクを吐出させ、発熱体の劣化等により駆動不能なノ
ズルが発生すれば、・もう片側基板の発熱体列による吐
出に切り換えることができる。
インクを吐出させ、発熱体の劣化等により駆動不能なノ
ズルが発生すれば、・もう片側基板の発熱体列による吐
出に切り換えることができる。
基本的に、発熱体の位置が、上面から下面へ変更される
だけであり、吐出特性には何ら影響がでない、あるいは
、上面、下面を交互駆動することにより、片面連続使用
の場合より、発熱体寿命を数倍延ばすことも可能である
。
だけであり、吐出特性には何ら影響がでない、あるいは
、上面、下面を交互駆動することにより、片面連続使用
の場合より、発熱体寿命を数倍延ばすことも可能である
。
さらに、上下発熱体を同時駆動し、上下それぞれのパル
ス巾を変えることにより、吐出量の調整コントロールを
することもできる。この場合は1ノズルで、面積階調が
可能となり、実験では16階調まで階調を出すことがで
きた。
ス巾を変えることにより、吐出量の調整コントロールを
することもできる。この場合は1ノズルで、面積階調が
可能となり、実験では16階調まで階調を出すことがで
きた。
以上説明したように、インク吐出流路の上下面に一対の
発熱体を配置し、夫々が独立に駆動できるようにするこ
とで、ヘッド寿命を2倍以上にすることができるように
なった。さらに、従来は困難であった吐出量の調整も可
能となり、フルカラープリンタを構成する場合、非常に
有利になる。
発熱体を配置し、夫々が独立に駆動できるようにするこ
とで、ヘッド寿命を2倍以上にすることができるように
なった。さらに、従来は困難であった吐出量の調整も可
能となり、フルカラープリンタを構成する場合、非常に
有利になる。
このように、インクジェットヘッドの信頼性を大巾に向
上させ、カラー化を容易化する等、本発明に於ける効果
はきわめて大きいものである。
上させ、カラー化を容易化する等、本発明に於ける効果
はきわめて大きいものである。
第1図は本発明に於けるインクジェットヘッドの構成図
、第2図は第1図の基板の構成図、第3図はインク流路
の断面図である。 1・・・上面基板 2・・・下面基板 3・・・流路隔壁 4・・・吐出口(インク流路) 5・・・インク供給管 6・・・発熱体 7・・・共通電極 8・・・個別電極 9・・・保護膜 以 上
、第2図は第1図の基板の構成図、第3図はインク流路
の断面図である。 1・・・上面基板 2・・・下面基板 3・・・流路隔壁 4・・・吐出口(インク流路) 5・・・インク供給管 6・・・発熱体 7・・・共通電極 8・・・個別電極 9・・・保護膜 以 上
Claims (2)
- (1)インクを熱エネルギーにより吐出噴射させて、ド
ットを形成する為の複数の液体吐出口と、該吐出口に対
応した複数の熱エネルギー発生手段とを少なくとも具備
して成るインクジェットヘッドに於て、前記熱エネルギ
ー発生手段列を形成する基板が、液体吐出口の上下面に
対称に配置され、1つの液体吐出口に対し、上下一対の
熱エネルギー発生手段が付与されていることを特徴とす
るインクジェットヘッド。 - (2)上面のエネルギー発生手段列と、下面のエネルギ
ー発生手段列とは、夫々独立に駆動することが可能なこ
とを特徴とする請求項1記載のインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25649088A JPH02103198A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25649088A JPH02103198A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103198A true JPH02103198A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17293363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25649088A Pending JPH02103198A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39774E1 (en) | 1999-03-02 | 2007-08-14 | Delta Electronics, Inc. | Fan guard structure for additional supercharging function |
| US10655643B2 (en) | 2015-10-26 | 2020-05-19 | Nec Platforms, Ltd. | Cooling device, guard unit, and server |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140259A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | Fujitsu Ltd | インクジエツトプリントヘツド |
| JPS62251148A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-10-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 熱静電インクジエツト記録ヘツド |
| JPS62261452A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-13 | Canon Inc | 多値化記録方式 |
| JPS63151459A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Canon Inc | 液体噴射記録ヘツド |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25649088A patent/JPH02103198A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140259A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | Fujitsu Ltd | インクジエツトプリントヘツド |
| JPS62251148A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-10-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 熱静電インクジエツト記録ヘツド |
| JPS62261452A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-13 | Canon Inc | 多値化記録方式 |
| JPS63151459A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Canon Inc | 液体噴射記録ヘツド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39774E1 (en) | 1999-03-02 | 2007-08-14 | Delta Electronics, Inc. | Fan guard structure for additional supercharging function |
| US10655643B2 (en) | 2015-10-26 | 2020-05-19 | Nec Platforms, Ltd. | Cooling device, guard unit, and server |
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