JPH02103451A - 微細粒子測定装置 - Google Patents

微細粒子測定装置

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JPH02103451A JP63257780A JP25778088A JPH02103451A JP H02103451 A JPH02103451 A JP H02103451A JP 63257780 A JP63257780 A JP 63257780A JP 25778088 A JP25778088 A JP 25778088A JP H02103451 A JPH02103451 A JP H02103451A
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均 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、成膜、工、チング、洗浄等のプロセス装置
内に存在する微細粒子(異物)の測定に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第7図は例えば特公昭63−30570号公報に示され
た従来の微細粒子測定装置を示す構成図であり、ウェハ
表面上に付着した微細粒子を測定するためのものである
0図において、fllは測定される半導体装置用基板す
なわちウェハ、(2)は微細粒子、(3)はレーザ光源
(平行光線発生用光#)、(4)は偏光子、(5)は対
物レンズ、(6)は光を電気信号に変換する光検出器、
(7)は光検出器(6)からの出力情報を処理し微細粒
子の測定結果を得るための電子回路装置である。また、
(8)はウェハの位置を動かすための駆動機構である。
次に従来例の動作について説明する。レーザ光源(3)
から出射されたレーザ光をウェハ表面に平行に照射させ
る。この時、例えばS偏光のレーザ光を用いている。S
偏光のレーザ光は微細粒子(2)により散乱されるが、
微細粒子の表面には微小な凹凸があるために、散乱光は
P偏光成分を多く含んだ光となる。一方、測定雰囲気の
媒質は通常空気の気体であるが、気体分子によるレーリ
ー散乱光はP偏光成分を含まない。したがって、S偏光
成分を遮断するように配置した偏光子(4)により、気
体分子による散乱光は遮断され、微細粒子からの散乱光
のうちのP偏光成分のみが光検出器(6)により受光さ
れ、電子回路装置(7)で測定結果が得られる。駆動機
構(8)は、ウェハ表面上の微細粒子の分布を測定する
ために設けられている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の微細粒子測定装置は以上のように構成されている
ので、微細粒子の表面に少なくともレーザ光の波長より
十分小さいとはみなせない程度の微小な凹凸が存在する
ことが必要であり、凹凸の少ない滑らかな微細粒子やよ
り粒径の小さい微細粒子に対しては測定が困難であるな
どの問題点があった。また、S偏光のレーザ光のかわり
にP偏光ないしは非偏光のレーザ光を用いると測定は可
能であるが、測定雰囲気の気体によるレーり散乱光(P
偏光)を偏光子(4)によって遮断することができない
ので、S/N比を上げることができず、より粒径の小さ
い微細粒子の測定は困難であった。
また、本従来例の装置は、プロセス装置内の微細粒子測
定をめざしたものではなく、オフライン検査用の装置で
あるので、ウェハfilから極めて近い距離に偏光子(
4)及び対物レンズ(5)(顕微鏡を構成)を配置し、
観測空間領域の限定をはかっているが、プロセス装置内
の測定への適用は困難である。
また、第8図は例えば文献(A 、5hintanie
tal:J、[!Iectrochem、Soc、 1
24 No、11(1977)1771)に示された他
の従来例の微細粒子測定装置を示す構成断面図であり、
図において、(3)はレーザ光源。
(9)は受光レンズ系OIにより空間的に限定されかつ
測定されるべき微細粒子を含む観測空間領域、(7)は
光検出器、0υは測定装置内の迷光を極力抑えるための
オプティカルトランプである0本従来例の装置は、キャ
ピラリ (管)を用いてプロセス装置と接続して使用し
、プロセス装置内の微細粒子を含んだ気体を吸引するこ
とにより、間接的にプロセス装(η内の微細粒子を測定
するものである。
したがって、プロセス装置内に装着されたウェハ表面上
の微細粒子は測定できず、また、プロセス装置内の浮遊
した微細粒子についてもうまく吸引できかつ本測定装置
内に輸送できたものしか測定できないという問題があっ
た。
また、第9図a、bはIligh Yield Tec
hnology社より製品化されているPM  100
1n −Si tu Par口cle Flux Mo
n1torの動作原理を示すそれぞれ平面図および正面
図である。レーザ(3)からのレーザ光を平行に配置さ
れたミラー(21)間で多数回反射を繰り返えすことに
より、2次元の観測空間領域を拡大している。この空間
領域を微細粒子(2)が通過する際に散乱光が生じ、こ
の散乱光を光検出器(6)で受けることにより微細粒子
の測定を行なう。なお、(22)は反射集光板、(23
)はビームイストッパである。本装置は、プロセス装置
内に設置されて用いられる。
したがって、本装置は浮遊している微細粒子は測定でき
るが、ウェハ表面上に付着したものについては測定でき
ない。また、光学系(レーザ光源(3)、ミラー(21
) 、光検出器(6)等)をプロセス装置内に設置する
ことになるので、たとえば常圧熱CVDによる成膜プロ
セスを例に説明すると、高温に加熱されたウェハ上ない
しは直上付近の浮遊微細粒子を成膜中に測定することは
困難であるし、非成膜時においても、本装置の設置は、
ウェハ近傍の環境(たとえばガスの流れ、温度分布等)
を大きく変える要因となる。エツチングや洗浄のプロセ
スにおいても、大きな外乱を生じることなしに測定を行
なうことは困難である。さらに、本装置の測定方式では
雰囲気媒質である気体のレーリー散乱光に起因した信号
(バックグランド)を除去する手段を講じていないので
、微細粒子に起因した散乱光が前者のバックグラウンド
に埋もれてしまうような散乱光強度の弱いつまりは粒径
の小さい微細粒子については、測定が困難である。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、成膜、エツチング、洗浄等のプロセス装置内
に装着されたウェハ表面上に付着した微細粒子およびウ
ェハ表面上の空間に浮遊した微細粒子を、プロセス装置
内の環境あるいはプロセスそのものに大きな外乱を与え
ることなしに計測できる微細粒子測定装置を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る微細粒子測定装置は、ある所定の周波数
で空間的位置を微小に変調させたレーザ光を被測定空間
に照射するレーザ光微小走査変調照射機構と、上記被測
定空間中に存在する微細粒子により散乱された光を受光
して電気信号に変換する光検出器と、この光検出器から
出力される電気信号の中から上記レーザ光微小走査のた
めの変調信号と周波数が同一または2倍でかつ上記変調
信号との位相差が時間的に一定である信号分を取り出す
信号処理部とを備えるものである。
また、この発明の別の発明に係る微細粒子測定装置は、
レーザ微小走査変調照射機構のかわりに、レーザ光の微
小走査変調をこの変調に比べて準静的とみなすことので
きる速度の空間位置走査に重畳してレーザ光を走査する
レーザ光走査照射la構を有するものである。
〔作用〕
この発明における微細粒子測定装置は、レーザ光を微小
走査変調して微細粒子に照射し、その測定されるべき微
細粒子に起因した散乱光を含む光を光検出器で電気信号
に変換し、さらに、その(3号の中からレーザ光微小走
査の変調信号と周波数が同一、または2倍でかつ両者の
位相差が時間的に一定である信号分つまりは微細粒子に
よる信号分を取り出すようにしたものである。したがっ
て、レーザ光に起因する以外の迷光の寄与は測定信号か
ら除去される。さらに、雰囲気媒質の気体によるレーリ
ー散乱光に起因した信号成分も、媒質が少なくとも微小
走査振れ幅内において均質とみなせる範囲では、除去で
きる。このように、本測定装置においては、測定におけ
る外乱要因を十分に抑制した上での微細粒子の測定が可
能となる。
また、レーザ光微小走査変調照射機構のかわりにレーザ
光走査照射機構を用いれば被測定空間に存在する微細粒
子の少なくとも一次元の分布が得られる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、+11はプロセス装置(2)内に装着され
た半導体装置用基板すなわちウェハ、(2)はウェハ(
11の表面上に付着した微細粒子、(3)はレーザ光源
、03はある所定の周波数で空間的位置を微小に変調さ
せたレーザ光をウェハ(1)の表面上に照射するための
レーザ光微小走査変調照射機構例えばガルバノスキャナ
ー、Qaはレーザ光微小走査変調照射機構O1を動作さ
せるための例えば上記ガルバノスキャナーには付属の制
御部、(6)は光検出器例えば光電子増倍管、0!9は
光検出器(6)から出力される電気13号の中からレー
ザ光微小走査のための変調信号と周波数が同一(または
2倍)でかつ両者の位相差が時間的に一定である信号分
を取り出すための信号処理部、例えばロックインアンプ
、Oeは微細粒子を腹部観測空間領域を限定するための
狭帯域透過多層膜干渉フィルタ、αυはプロセス装置0
乃内の迷光を極力抑えるためのオプティカルトラップで
ある。
次に動作について説明する。レーザ光m (31から出
射されたレーザ光は、第2図aに示すような微小走査変
調信号を発生する制御部0船のもとに制御されたレーザ
光微小走査変調照射機構α謙により所定のある周波数で
空間的位置を微小に変調された上で、ウェハ(11の表
面に照射される。この時、第3図a % dに示すよう
に、ウェハ(1)の表面においてL/−ザ光の微小走査
位置と微細粒子(2)の位置が一敗する時間には散乱光
強度が最大となり、レーザ光が微細粒子に照射されない
位置になる時間には零となる。この散乱光強度に対応し
た電気信号成分とレーザ光に起因するもの以外の迷光(
たとえばプロセス’A Wの外部から内部に漏れて入射
する室内照明光など)に対応した電気信号成分とプロセ
ス装置内の雰囲気媒質の気体によるレーザ光のレーリー
散乱光に対応した電気信号成分が重なって光検出器(6
)より出力される。この3つの信号成分のうち、第2番
目の迷光に対応したものは変a周信号と相関がなく、第
3番目の雰囲気媒質の気体に対応したものも少なくとも
微小走査振れ幅内において雰囲気媒質の気体が均一とみ
なせる限りにおいて変調信号と同期した成分を持たない
。したがって、イδ号処理部09において、光検出器(
6)から出力出力された電気信号の中から、レーザ光微
小走査のための変調信号と周波数が同一(ただし、第3
図に示すように微細粒子(2)がレーザ微小走査範囲の
中心付近にある場合には2倍でもよい)でかつ両者の位
相差が時間的に一定である信号分を取り出すことにより
、レーザ光に起因するもの以外の迷光及び雰囲気媒質の
気体のレーリー散乱光に対応した電気信号成分は除去さ
れ、微細粒子(2)による散乱光に対応した信号のみが
測定される。
ゆえに、従来例に比較してより粒径の小さい微細粒子に
対しても測定能力が高い。
また、微細粒子(2)による散乱光強度は、レーザ光の
パワー密度に比例するので、粒径に対する測定能力の向
上をはかるには、照射レーザ光のパワー密度を増加させ
ることが有効であるが、パワー密度が大きすぎるとウェ
ハ(11表面の損傷を発生させる。そこで、第4図に示
すように、レーザ光をウェハ表面に対して高入射角で照
射することにより、微細粒子、(2)に対するレーザ光
パワー密度を変えることなしに、ウェハ(1)表面に対
するパワー密度を低くすることができる。
また、第5図はある一例の透過中心波長が488nmの
多膜層干渉フィルタ の波長488nmの光に対するエネルギー透過率の入射
角依存性の計算結果を示している。これより入射角ψが
大きくなると透過率が減少し視野を限定する機能を有す
ることがわかる。第1図に示すように、光検出器(6)
の前面に、中心透過波長がレーザ光と同一の狭帯域透過
多層膜干渉フィルタolを配置することにより、光検出
器(6)から見た観測空間領域を限定することができ、
レーザ光に起因したプロセス装置0乃内の迷光の測定に
対する影響を低減できる。
これまでは、ウェハ表面上の微小領域のみの微細粒子測
定について説明したが、第1図のレーザ光微小走査変調
照射機構03のかわりに、第2図に示すように、微小走
査変調信号(第2図a)をこの変調に比べて準静的とみ
なすことのできる速度の空間位置走査信号(第2図b)
に重畳した重畳信号(第2図C)を用いる例えば電気光
学偏光器や音響光学偏向器とガルバノメータスキャナー
とを組み合せたレーザ光走査照射機構及びその制御部を
置きかえることにより、ウェハ(11表面上に付着した
微細粒子の少なくとも一次元の分布が測定できる。
さらに、第6図に示すように、レーザ光走査照射機構面
及びその制御部0醗をそれぞれ2台(2組)有すること
により、レーザ光の微小走査に対応した位置分解能で、
ウェハ(11表面上の微細粒子(2)の2次元分布が測
定できる。
なお、上記実施例では何れもウェハ(1)表面に付着し
た微細粒子(2)の測定について説明したが、ウェハ表
面上の空間に浮遊した微細粒子についても、その微細粒
子の運動速度が微小走査されたレーザ光のビームの移動
速度よりも十分小さい条件のもとでは、本発明の測定装
置により同様に測定できる。
また、上記実施例ではレーザ光微小走査変澗照射機構a
湯がガルバノメータスキャナーである場合について示し
たが、これに限るものではなく、例えば電気光学偏向器
や音ツ光学偏向器であってもよい。
なお、参考として、上記実施例ではプロセス装置内の微
細粒子に限定して説明したが、この測定W Wに用いた
方法をプロセス装置とは切り離され測定という行為のみ
を優先して設計された測定装置に適用できるのはいうま
でもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ある所定の周波数で
空間的位置を微小に変調させたレーザ光を被測定空間に
照射するレーザ光微小走査変調照射機構と、上記被測定
空間中に存在する微細粒子により散乱された光を受光し
て電気13号に変換する光検出器と、この光検出器から
出力される電気信号の中から上記レーザ光微小走査のた
めの変調信号と周波数が同一または2倍でかつ上記変3
[(3号との位相差が時間的に一定である信号分を取り
出す信号処理部とを備えるので、プロセス装置内に装着
された半導体装置用基板表面上の微細粒子および上記基
板表面上の空間に浮遊した微細粒子を、プロセス装置内
の環境やプロセスそのものに大きな外乱を与えることな
しに高感度で測定できる効果がある。
また、レーザ光微小走査変調照射機構のかわりに、レー
ザ光の微小走査変調をこの変調に比べて準静的とみなす
ことのできる速度の空間位置走査に重畳してレーザ光を
走査するレーザ光照射機構を用いれば、被測定空間に存
在する微細粒子の少なくとも一次元の分布が得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による微細粒子測定装置を
示す構成図、第2図3−(はそれぞれレーザ光の走査信
号を説明する波形図であり、aは微小走査信号、bは空
間位置走査信号、Cは重畳信号、第3図aは散乱光強度
の時間変化を示す特性図、第3図b−dはそれぞれ第3
図aのB−D点における微細粒子とレーザ光との位置関
係を示す説明図、第4図はレーザ光照射角を説明する説
明図、第5図は干渉フィルタの透過率の入射角依存性を
示す特性図、第6図はこの発明の他の実施例による微細
粒子測定装置を示す構成図、第7図。 第8図はそれぞれ従来の微細粒子測定装置を示す構成図
および構成断面図、第9図a、bは従来の微細粒子測定
装置の動作原理を示すそれぞれ平面図および正面図であ
る。 (1)・・・ウェハ、(2)・・・微細粒子、(3)・
・・レーザ光源、(4)偏光子、(5)・・・対物レン
ズ、(6)・・・光検出器、(7)・・・電子回路装置
、(9)・・・観測空間領域、α1・・・受光レンズ系
、αυ・・・オプティカルトラップ、@・・・プロセス
装置、Ol・・・レーザ光微小走査変調照射機構、a9
・・・信号処理部、OI・・・狭帯域透過多層膜干渉フ
ィルタ、07+・・・レーザ光走査照射機構、(21)
 ミラーなお、各図中同一符号は同一または相当部分を
示すものとする。 代理人    大  岩  増  雄 第1図 I  ゛ブエハ 3 、 レー°す′ヲLや炙 IL検出益 15″ 、 イ8ピち′処王甲名や l乙 :を苧丁Kbη多層用酊干/テフィルタ第2図 第4図 エネルキー橿富直斗 第6図 第7図 第8図 N刊二二二===コ ロ=二二==]−〜 〜 手 続 補 正 書(自発) 2、発明の名称 微細粒子測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐 
守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正す
る。 (2)明細書第8頁第10行および第16頁第1行(こ
それぞれ「波間」電空間中に存在する」とあるのを削除
する。 (3)同第10頁第12行〜第13行の「ガルバノスキ
ャナーには」を「ガルバノスキャナーに」(こ訂正する
。 (4)同第14頁第11行〜第12行の「制御部を」を
「制御部に」に訂正する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通以上 特許請求の範囲 (1)プロセス装置内に装着された半導体装置用基板表
面上に付着した微細粒子および上記半導体装置用基板表
面上の空間に浮遊した微細粒子を、レーザ光による散乱
を用いて測定するものにおいて、ある所定の周波数で空
間的位置を微小に変調させたレーザ光を被測定空間に照
射するレーザ光微小走査変調照射機構と、上記微細粒子
(こより散乱された光を受光して眠気信号に変換する光
検出器と、この光検出器から出力される電気信号の中か
ら上記レーザ光微小走査のための変調信号と周波数が同
一または2倍でかつ上記変調信号との位相差が時間的(
こ一定である信号分を取り出す信号処理部とを備えるこ
とを特徴とする微細粒子測定装置。 (2)光検出器の前面に、微細粒子を含む被測定領域を
限定するための中心透過波長がレーザ光と同一の狭帯域
透過多層膜干渉フィルタを有する請求項1記載の微細粒
子測定装置。 (3)プロセス装置内に装着された半導体装置用基板表
面上に付着した微細粒子および上記半導体装置用基板表
面上の空間に浮遊した微細粒子を、レーザ光による散乱
を用いて測定するものにおいて、ある所定の周波数で空
間的位置を微小に変調させるレーザ光微小変調をこの変
調に比べて準静的とみなすことのできる速度の空間位置
走査(こ重畳したレーザ光を被測定空間に照射するレー
ザ光走査照射機構と、上記微細粒子により散乱された光
を受光して電気信号に変換する光検出器と、この光検出
器から出力される電気信号の中から上記レーザ光微小走
査のための変調信号と周波数が同一または2倍でかつ上
記変調信号との位相差が時間的に一定である信号分を取
り出す信号処理部とを備えることを特徴とする微細粒子
測定装置。 手続補正書(自発) 8者 1年 5月 8日 I8事件の表示 特願昭53−25フフ8o号 2、発明の名称 微細粒子測定装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所     東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正す
る。 (2)明細書第7頁第19行〜第20行の「成膜。 ・・・装着された」を削除する。 (3)同第8頁第2行の「微細粒子を」の次に次の文章
を挿入する。 「高感度で計測でき、特にウェハが成膜、エツチング、
洗浄等のプロセス装置内に装着されている場合において
も」 (4)同第8頁第4行の「計測できる」のmJに「高感
度で」を挿入する。 (5)  同第15頁第12行の「参考として、」を削
除する。 (6)同第16頁第7行〜第8行の「プロセス装置内に
装着された」を削除する。 (力 同第16頁第9行〜第10行の[微細粒子を」の
次に次の文章を挿入する。 [高感度で計夕1]でき、特に半導体装置用基板がプロ
セス装置内に装着されている場合においても」 7、 添付書類の目録 補iE後の特許請求の範囲を記数した書間 1通以と 特許請求の範囲 (1)半導体装置用基板表面上に付着した微細粒子およ
び上記半導体装置用基板表面上の空間に浮遊した微細粒
子を、レーザ光による散乱を用いて測定するものにおい
て、ある所定の周波数で空間的位置を微小に変調させた
レーザ光を被測定空間に照射するレーザ光微小走査変調
照射機構と、上記微細粒子により散乱された光を受光し
て電気信号に変換する光検出器と、この光検出器から出
力される電気信号の中から1記レーザ光微小走査のため
の変調信号と周波数が同一または2倍でかつ上記変調信
号との位相差が時間的に一足である信号分を取υ出す信
号処理部とを備えることを特徴とする微細粒子測定装置
0 (2)光検出器のLTil@に、微細粒子を含む被測定
領域を限定するための中心透過波長がレーザ光と同一の
狭帯域透過多層膜干渉フィルタを有する請求項1記載の
微細粒子測定装置。 (3)  半導体装置用基板表面上に付着した微a@子
および上記半導体装置用基板表面との空間に浮遊した微
細粒子を、レーザ光による散乱を用−て測定するものに
おいて、ある所定の周波数で空間的位置を微小に変調さ
ぜるレーザ光微小変調をこの変調に比べて準静的とみな
すことのできる速度の空間位置走査に重畳したレーザ光
を被測定空間に照射するレーザ光走頁照射機何と、と記
微細粒子により散乱された光?受光して電気信号に変換
する光検出器と、この光検出器から出力される電気信号
の中からと記レーザ光微小走査のだめの変調信号と周波
数が同一または2倍でかつと配置調信号との位相差が時
間的に一定である信号分を取り出す信号処理部とを備え
ることを特徴とする微細粒子測定装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセス装置内に装着された半導体装置用基板表
    面上に付着した微細粒子および上記半導体装置用基板表
    面上の空間に浮遊した微細粒子を、レーザ光による散乱
    を用いて測定するものにおいて、ある所定の周波数で空
    間的位置を微小に変調させたレーザ光を被測定空間に照
    射するレーザ光微小走査変調照射機構と、上記被測定空
    間中に存在する微細粒子により散乱された光を受光して
    電気信号に変換する光検出器と、この光検出器から出力
    される電気信号の中から上記レーザ光微小走査のための
    変調信号と周波数が同一または2倍でかつ上記変調信号
    との位相差が時間的に一定である信号分を取り出す信号
    処理部とを備えることを特徴とする微細粒子測定装置。
  2. (2)光検出器の前面に、微細粒子を含む被測定空間領
    域を限定するための中心透過波長がレーザ光と同一の狭
    帯域透過多層膜干渉フィルタを有する請求項1記載の微
    細粒子測定装置。
  3. (3)プロセス装置内に装着された半導体装置用基板表
    面上に付着した微細粒子および上記半導体装置用基板表
    面上の空間に浮遊した微細粒子を、レーザ光による散乱
    を用いて測定するものにおいて、ある所定の周波数で空
    間的位置を微小に変調させるレーザ光微小変調をこの変
    調に比べて準静的とみなすことのできる速度の空間位置
    走査に重畳したレーザ光を被測定空間に照射するレーザ
    光走査照射機構と、上記被測定空間中に存在する微細粒
    子により散乱された光を受光して電気信号に変換する光
    検出器と、この光検出器から出力される電気信号の中か
    ら上記レーザ光微小走査のための変調信号と周波数が同
    一または2倍でかつ上記変調信号との位相差が時間的に
    一定である信号分を取り出す信号処理部とを備えること
    を特徴とする微細粒子測定装置。
JP63257780A 1988-10-12 1988-10-12 微細粒子測定装置 Expired - Lifetime JPH0739994B2 (ja)

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