JPH02103531A - 複写装置の露光量決定装置 - Google Patents

複写装置の露光量決定装置

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JPH02103531A
JPH02103531A JP25822688A JP25822688A JPH02103531A JP H02103531 A JPH02103531 A JP H02103531A JP 25822688 A JP25822688 A JP 25822688A JP 25822688 A JP25822688 A JP 25822688A JP H02103531 A JPH02103531 A JP H02103531A
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JP
Japan
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image
exposure amount
determined
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exposure
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JP25822688A
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English (en)
Inventor
Takaaki Terashita
寺下 隆章
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写装置の露光量決定装置に係り、特にカラー
フィルム等のカラー写真からカラーベーパへ画像を焼付
ける自動写真焼付装置(自動プリンタ)等の複写装置の
露光量を決定する複写装置の露光量決定装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕カラー
ネガは画面全体としてB、G、R3色光を透過させるが
、これらの3色成分の透過割合は一般的に略一定の割合
であることが経験則上知られている。このため、自動プ
リンタでは次の式に基づいて焼付光量(露光量)を決定
している。
βo gF j=K j+D j    ・・・(1)
ただし、RogFは焼付光量の対数、Kは定数、Dは測
光系で測定したネガの積算透過濃度(LATD)、jは
BSGSRのいずれかの色光である。
しかしながら、上記(1)式に基づいて自動プリンタで
焼付光量を制御すると、露光不足ネガからのプリントは
適正ネガからのプリントに比較して全体的に濃度が高く
、露光過度ネガからのプリントは濃度が低くなる。この
ため、スロープコントロール回路を設けて(1)式のD
Jを補正して露光量を決定するようにしている。一方、
上記のようにスロープコントロール回路を設けた自動プ
リンタにおいても、著しく経時変化したネガ、デイライ
トと著しく異った光R(蛍光ランプ、タングステンラン
プ等)で撮影したネガ(異種光源ネガ)、カラーフエリ
アのあるネガ等では、カラーバランスの不正な不良プリ
ントが生じ易い。また主要被写体濃度と背景濃度との差
が平均的ネガに比べ異なるネガ(デンシテイフエリア)
では良好なプリントを作成することができない。
そのため、通常オペレータが各フィルム画像を観察して
、長い訓練と経験に基づき露光量を決定し、−餉づつキ
ー入力装置より入力し、それに基づき焼付けが行われて
いる。−刃口動的に露光量を決定する自動プリンタも種
々実用されている。
これらはフィルム画面をスキャナにより画像濃度として
読みとり、CPUの演算により露光量を決定する。ここ
れらの自動カラープリンタでは、露光量を決定するにあ
たって予め露光量演算式を決定しておき、スキャナより
読み込まれた画像濃度から画像特性値を求めて前記露光
量演算式により露光量を求める方法が主として採用され
ている。
この方法には、写真フィルム画像を複数個に分割して測
光し、各測光値から画像特性値を求め、画像特性値の組
み合わせにより画像を分類して各分類に対し予め定めた
画像特性値の関数である露光量演算式を選択して演算す
ることにより露光量を決定する方法(特開昭52−23
9365号公報、特開昭54−28131号公報)、写
真フィルム画像を複数個に分割して測光し、各測光値か
ら画像特性値を求め、画像特性値の関数である露光量演
算式を演算して露光量を決定する方法(特開昭55−9
3147号公報等)がある。更に別の露光量決定方法と
して、写真フィルムの画像面を複数個に分割して、各部
分の主題の存在確率に応じた重み関数により求めた重み
付平均値に基づき露光量を決定する方法(特公昭44−
32456号公報)、写真フィルムの画面を複数個に分
割し、各分割部分の濃度から画像枠微量を求め、画像枠
微量の組み合わせにより予め定めた露光データを選択す
る自動分類方法を使用した方法(特開昭45−1007
83号公報、特開昭49−10038号公報)、写真フ
ィルム画面を分割して測光した値を予め定めた基準に従
って変換し、その変換値の平均値により露光量を決定す
る方法(特開昭52−43570号公報)、原画の特定
パターン情報を記憶しておき記憶パターンと類似度が高
い画像の露光量は専用アルゴリズムで決定する方法(特
開昭59−67526号公報)などがある。
しかしながら、上記従来の露光量決定方法では、主要画
像部の抽出は殆ど行われておらず、統計的に露光量を決
定するにすぎないため露光量の決定精度には限界がある
。このため更に高い品質と高い得率を得るプリント方式
が望まれている。
プリントの高い品質と高い得率を得るためには、自動プ
リンタで処理する前に人間の視覚による判定によって平
均濃度で定まる露光量に対する修正量を求め、平均濃度
で定まる露光量を修正量で補正することにより露光量の
決定を行うことが広く行われている。しかしながら、カ
ラーネガティブの状態で視覚によってカラーバランスの
評価を行うため、熟練を要し、またそれから得られるプ
リント合格率も100%でない、という欠点がある。
特開昭56−62243号公報には、自動露光量決定部
の結果に従って画像表示装置のCRTにポジ像を表示し
て評価を容易にすることが示されている。しかしながら
、画像に対する良否についての人間の判断時間は速くて
0.2秒、露光量の修正を必要とするとき修正量判定に
速くて0.4秒、修正キーを操作して修正量を入力する
のに速くて0.4秒程度の時間を要するため人間の判断
によって1繭毎に露光量を決定すると1時間当り速くて
3000〜4000m程度の露光量の決定しかできない
画像を連続して記録したフィルムにおいて類似な画像は
略30%以上存在し、これらの類似画像の露光量は互い
に近似していることが統計的に知られている。従って、
人間の視覚に基づく露光量の決定方法において原画フィ
ルムの所定位置への搬送中に画像の良否の判定を行って
類似画像に対しては同じ露光量を用いて修正を行わない
ようにすれば、1時間当り6000〜12000餉の露
光量を決定することができる。このため、特開昭59−
87448号公報には、CRTにカラーフィルムの画像
を表示して色および濃度の評価を行って露光量の修正を
行う場合に、カラーフィルム画像の類似度を判定して類
似画像をブルーム化すると共に、類似画像グループ内の
一部の画像のみを自動的にCRTに表示することが開示
されている。この方法によれば、類似画像の一部のみが
表示されるため、類似画像に対して露光量の修正を行わ
ないようにすることができ、これによって処理スピード
を向上することができる。なお、類似度の判定方法には
、その他特開昭49−40942号公報および特開昭5
4−26729号公報記載の技術がある。
上記の技術は、画像表示装置と画像露光装置とが別体に
なっている場合、画像入力部と画像表示部が同時に別の
画像を処理可能となっている場合または画像入力部と画
像表示部とが各々分離している場合に適用できるもので
ある。このような装置では、画像表示部は画像入力部か
らも露光部からも影響を小さくすることが可能となり、
画像表示を一部省略することもできる。しかし、画像入
力部と露光部が接続していて例えば、1ピースフイルム
のフィルム画数、すなわち6酌より少ない距離しか離れ
ていない場合には、高速複写処理が困難である。
画像入力部と露光部が近接しているまたは同じ場所にあ
る場合、上記技術を用いると、CRTへの画像の表示が
不規則になるため評価のリズムがくずれることや未表示
による大きなCRT輝度変化のため視覚的疲労が増加す
る。また未表示画像に対してはプリントされるまで露光
量の良否を確認することができない、という問題がある
。更に、画像露光装置で露光する前に類似度を判定して
グループ化する必要があるため、画像入力部と露光部が
近接または同一場所でプリントする方式には適用するこ
とができないという問題がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
画像入力部と露光部とが接続しているまたは同一場所に
ある場合であっても、焼付けする前に類似度を判定する
ことなく類似性の高い画像に対しては類似した露光量を
決定し、類似性の低い画像に対してその画像に対応した
異なる露光量を決定するようにして、高速で複写するこ
とができる複写装置の露光量決定装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、複数の画像を順次
複写する複写装置の露光量を決定する複耳装置の露光量
決定装置において、複写する画像の画像データを入力す
る画像データ入力手段と、前記画像データに基づいて画
像の特徴を示す画像情報を求める画像解析手段と、露光
量が決定された画像の画像情報および露光量情報を記憶
する記憶手段と、複写する画像の画像情報と露光量が決
定された画像の画像情報および露光量情報とに基づいて
複写する画像の露光量を決定する露光量決定手段と、前
記露光量を必要に応じて修正するための露光量修正手段
と、前記露光量決定手段で決定された露光量または前記
露光量修正手段で修正された露光量と前記画像データと
に基づいて前記複写する画像を表示する画像表示手段と
、を設けたことを特徴とする。
上記露光量決定手段では、複写する画像の画像情報およ
び露光量が決定された画像の画像情報の関数で表わされ
る露光量修正情報を用いて、露光量が決定された画像の
露光量情報を修正することによって複写する画像の露光
量を決定することができる。
また、上記露光量決定手段では、露光量が決定された画
像の画像情報と複写する画像の画像情報と露光量が決定
された画像の露光量情報との関数により複写する画像の
露光量を決定することができる。
更に、上記露光量決定手段では、露光量が決定された画
像の画像情報と複写する画像の画像情報との差と露光量
が決定された画像の露光量情報との関数により複写する
画像の露光量を決定することができる。
そして、前記露光量決定手段で決定された露光量の精度
を判定し該精度が所定値以下のときに露光量の修正を要
求する判定手段を更に設けると効果的である。
[作用] 以下第1図を参照して本発明の詳細な説明する。
画像データ入力手段Aは、複写する画像の画像データを
入力する。この画像データとしては、測光器で測光した
測光値、測光信号または画像撮像装置で撮影した撮像信
号等を単独または複数個で使用することができる。即ち
、測光器と画像撮像装置または画像撮像装置のみで、こ
れより測光値と撮像信号を得てもよい。画像解析手段B
は、画像データ入力手段へから入力された画像データに
基づいて画像の特徴を示す画像情報を求める。この画像
情報としては、複写する画像の全体または一部分の画像
データの平均値、画像データの最大値または最小値等の
極値、画像データの一次元または二次元分布、またはこ
れらから得られる特徴量、画像データ間の相互関係から
導かれる特徴量等を採用することができる。この画像表
示手段已において求めた画像の特徴を示す画像情報を用
いて必要により画像をカテゴリーに分類、画像情報を他
の情報に変換、加工、光画像または他の画像の画像情報
との比較等の処理を行うようにしてもよい。
記憶手段Cは、露光量が決定された画像の画像情報およ
び露光量情報を記憶する。この露光量情報は露光量また
はそれに対応する値または露光量決定に用いた情報例え
ば、手動で入力した露光修正量、カラー修正量、濃度修
正量、画像分類信号等である。そして、露光量決定手段
りは、複写する画像の画像情報と露光量が決定された画
像の画像情報および露光量情報とに基づいて複写する画
像の露光量を決定する。このように、露光量を決定する
必要がある画像の画像情報と既に露光量が決定された画
像の画像情報および露光型情報とを用いて露光量を決定
することにより、一連の最初の餉の露光量(初期値)を
正確に決定しておくことで類似度を判定することなく類
似性の高い画像に対しては類似した露光量を決定し、類
似性の低い画像に対してはその画像に対応した異る露光
量を決定することができる。画像表示手段Fは、露光量
決定手段りで決定された露光量と画像データ入力手段A
から入力された画像データとに基づいて複写する画像を
表示する。画像データはネガフィルムの場合、ネガ/ポ
ジ変換し、ガンマ補正および3色についてのマトリック
ス演算等の現像処理をほどこしてから、決定された露光
量により表示画像の濃度と色をコントロールすることに
より、表示装置には複写したのと同じ色および濃度の画
像が表示されることになる。オペレータは、表示された
画像を目視して評価し、露光量修正手段によって必要に
応じて露光量を修正する。これによって、表示装置に表
示された画像が露光量の修正に応じて変化するため、表
示を目視することによって露光量が適正か否かを評価す
ることができ、一連の画像が記録された原画を順次搬送
することで高速複写処理が可能となる。
露光量決定手段で露光量を決定するには、複写する画像
の画像情報および既に露光量が決定された画像の画像情
報の関数で表される露光量修正情報を用いて既に露光量
が決定された画像の露光量情報を修正するようにすれば
よい。また、露光量が決定された画像の画像情報、複写
する画像の画像情報および露光量が決定された画像の露
光量情報の関数により複写する画像の露光量を決定する
ようにしてもよい。更に、露光量が決定された画像の画
像情報と複写する画像の画像情報との差と露光量が決定
された画像の露光量情報との関数により複写する画像の
露光量を決定することもてきる。このように本発明は、
初期値として正確に露光量を決定しておくことによって
、それ以後のフィルムの露光量を一連の最初のフィルム
餉に対する画像の違いによって相対的に露光量また露光
修正量を決定してゆくものである。これにより従来にな
く均一で良質のプリントが自動的に得ることが可能とな
る。更に、画像表示手段を用いることによって、初期値
としての露光量を経験者でなくても容易に決定すること
ができる。
露光量決定手段で決定された露光量の精度を判定し、こ
の精度が所定値以下のときに露光量の修正を要求する判
定手段を更に設けることにより、複写する画像の露光量
を順次自動的に決定するとともに、露光量の決定精度が
低下したとき画像表示装置を用いて人間の視覚に基づく
判定による修正によって露光量の精度を回復することが
できる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、画像表示装置によ
り露光量の初期値を正確に決定しておくことで複写する
画像の露光量を高精度に、順次自動的に決定することが
できる。画像表示装置により、初期値を正確に決定でき
、順次、高精度に露光量が決定できることにより、表示
画像の修正回数が大巾に減少さすことができる。これに
よって画像入力部と露光部とが接続している場合であっ
ても疲労が少なく高速複写処理を行うことができる、と
いう効果が得られる。
また、自動的に露光量の精度を判定して露光量の修正を
要求する判定手段を設けることによって、常時画像表示
装置を監視している必要がなく、露光量の自動決定と必
要によって人間の視覚による修正を行うことで高速処理
と露光量の決定の高精度化、高得率化を得ることができ
る、という効果が得られる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本実施例の露光量決定装置とこの露光量決定装
置を備えた自動プリンタの概略図を示したものである。
ネガキャリア21に装填されて焼付部に搬送されたカラ
ーネガフィルム20の下方には、ミラーボックス18お
よびハロゲンランプを備えたランプハウス10が配列さ
れている。ミラーボックス18とランプハウス10との
間には、調光フィルタ60が配置されている。調光フィ
ルタ60は、周知のようにY(イエロ)フィルタ、M(
マゼンタ)フィルタおよびC(シアン)フィルタの3つ
のフィルタで構成されている。
ネガフィルム20の上方には、レンズ22、ブラックシ
ャッタ24およびカラーベーパ26が順に配置されてお
り、ランプハウス1oから照射されて調光フィルタ60
、ミラーボックス18およヒネカフィルム20を透過し
た光線がレンズ22によってカラーペーパ26上に結像
するように構成されている。
カラーネガフィルム20には、第3図に示すように、前
画像14A、14B、14c・・・が記録されており、
これらの前画像に対応したフィルム側縁にはノツチ12
が穿設されている。なお、16はパーフォレーションで
ある。また、ネガフィルム20の側縁を挟むように発光
素子と受光素子とで構成されたノツチ検出器52が配置
されている。ノツチ12が発光素子と受光素子との間に
位置すると、発光素子から発光された光線が受光素子に
よって受光されるため、ノツチ検出器52によってノツ
チ12を検出することができる。
上記の結像光学系の光軸に対して傾斜した方向でかつネ
ガフィルム20の画像濃度を測光可能な位置に測光器2
8が配置されている。この測光器28は、2次元イメー
ジセンサやラインセンサ等で構成され、ネガ像を多数の
画素に面分割して測光する。この場合、各画素の測光は
、B5G5R3原色について行われる。
測光器28は、測光器28で測光された画像データを記
憶する画像データメモリ30を介してマイクロコンピュ
ータで構成された露光量決定装置32に接続されている
。露光量決定装置32は、入出力ボート34、中央処理
装置(CPU)36、リードオンリメモリ (ROM)
38、ランダムアクセスメモ’J  (RAM)40お
よびこれらを接続するデータバスやコントロールバス等
で構成されたバス42を備えている。露光量決定装置3
2は、画像データメモリ30の書込みおよび読出タイミ
ングを制御するように画像データメモリ30に接続され
るとともに、測光器28を駆動するように接続されてい
る。また、人出力ボート34は駆動回路48を介してネ
ガキャリア21に接続されるとともに駆動回路50を介
して調光フィルタ60に接続されている。また、入出力
ポート34には、修正データ等を入力するための露光量
修正手段としてのキーボード44、ノツチ検出器52お
よび露光量や修正要求の表示を行うためのCRT46が
接続されている。なお、露光量修正手段としてキーボー
ド44の代わりに例えば、タッチパネルやライトペン等
を利用してもよい。
次に、画像表示装置82について説明する。上記の結像
光学系の光軸に対して傾斜した方向でかつネガフィルム
20の画像を撮影可能な位置には、ハロゲンランプ、調
光フィルタ60およびミラーボックス18から成る光源
系で照明されたネガ像を撮影して3原色信号を出力する
カメラ62が配置されている。このカメラ62は、3原
色信号の各々を対数変換して濃度信号に変換する対数変
換回路64を介して補正回路66に接続されている。
カメラ62の分光感度とカラーペーパの分光感度とが相
違しているため、この補正回路66はカメラ62の分光
感度でみたネガ像の積分濃度とカラーペーパの分光感度
でみたネガ像の積分濃度との相違を補正する。補正回路
66としては3行3列のマ) IJソック回路を使用す
ることができる。補正回路66は、カラーペーパの発色
特性と同じ特性で補正回路66出力を反転してカラーペ
ーパの色素量に対応した解析濃度信号に変換する反転回
路68に接続されている。
CRT46は発光体によって画像を表示するため、発光
輝度は電圧に比例するが、プリントは吸収体を用いてい
るため、色素量と輝度とは比例せず、色素量と輝度の対
数とが比例する。また、プリントの色素は色素量の変化
によって色度点が変化する不安定原色であるため、主吸
収のみの積分濃度に近似して考えることにする。このた
め、反転回路68に反転回路68から出力された解析濃
度信号をカラーペーパの色素の主吸収のみの積分濃度信
号に変換する濃度信号変換回路70を接続し、この濃度
信号変換回路70を主吸収のみの積分濃度信号を積分透
過率信号に変換する逆対数回路72、原色変換によって
積分透過率信号をCRTの蛍光体の発光輝度信号に変換
する輝度信号変換回路74およびフレームメモリを含む
画像記憶・制御回路76を介してCRT46に接続して
いる。CRT46には複写する画像を表示する。更に第
4図(1)に示すように、露光位置に停止されたこれか
ら複写する画像を切換えて表示する複写画像表示部78
、既に露光量が決定された画像の一つを表示する参照画
像表示部80および露光量情報等の文字情報を表示する
表示部81が設けられている。また、参照画像表示部8
0の表示領域を複写画像表示部78の表示領域より狭く
して第4図(2)に示すように定めてもよい。画像記憶
・制御回路76は、CRT46に表示する画像の発光輝
度信号を記憶すると共に、CRTの画像表示を切換える
ものであり、入出力ポート34からの制御信号によって
複写画像表示部78および参照画像表示部80に表示す
る画像を切換える。なお参照画像は露光位置に停止され
ている面の一つ前の前であっても、既に露光量を決定し
た一連の画像の中の一つ、例えば最初に確認した餉の画
像であっても、また基準となる画像をメモリしておき、
基準画像を表示するなど種々の応用による操作性の向上
が考えられる。
次に露光量決定装置32のROM3gに予め記憶された
露光量制御ルーチンを第5図を参照して説明する。ネガ
キャリア21にネガフィルム20が装填されてスタート
スイッチがオンされるとステップ100において駆動回
路48によってネガキャリア21が駆動されることによ
りフィルムの搬送が行われる。次のステップ102では
、ノツチ検出器52によってノツチが検出されたか否か
を判断し、ノツチが検出されたと判断されたときには、
ステップ104においてフィルムの搬送を停止すること
により前画像を焼付露光位置に停止させる。ステップ1
06では、測光器28を駆動するとともに画像データメ
モリ30を書込み可能状態にすることにより測光器28
で検出された画像データを画像データメモリ30に記(
5αさせる。
次のステップ108では、画像データメモリ30に記憶
された画像データを取込み、ステップ110において焼
付けする前画像14B(第3図)の特徴を示す画像情報
DBiを演算すると共に、この画像情報DBiに基づい
てこの画像前が属する画像パターンを決定する。次のス
テップ112では、焼付位置に停止された前画像が焼付
するべき前画像のうちの最初の前画像か否か判断する。
最初の前画像のときは、ステップ114において露光量
の決定が必要である旨をCRT46に表示することによ
ってオペレータに露光量の決定を要求する。これによっ
てオペレータはキーボード44を使用してネガ像を直接
目視した視覚的判断によって決定した正確な露光量を入
力する。このとき、最初の前画像をCRT46に表示す
るようにしてもよい。ステップ116では、オペレータ
によってキーボード44から露光量が入力されたか否か
を判断し、入力されないときは露光量決定の要求を継続
し、入力されたときにはステップ126へ進む。ステッ
プ126では、入力された露光量に対応した光量がネガ
フィルムに照射されるように、駆動回路50を制御して
調光フィルタ60を制御することにより光源系を調光す
ると共に、入力された露光量に対応するように調光され
た光源系によって照明されたネガ像をカメラ62で撮影
してCRT46の複写画像表示部78と参照画像表示部
80に表示する。これにより、上記入力された露光量で
露光して現像することによって仕上げた仕上りプリント
の色および濃度と一致した画像がCRTに表示される。
オペレータはCRTに表示された画像を目視して視覚的
判断により露光量の適否を評価し、不適当な場合はキー
ボード44を操作して修正値XXを入力する。この修正
値XXは、20%の露光量の増減を±1とした値(+の
とき増、−のとき減)を使用することができる。ステッ
プ128では修正値XXが入力されたか否かを判断し、
入力されたときにはステップ130においてキーボード
から入力された露光量EBに修正値XXを加算すること
により露光量を補正し、補正した露光量の値をCRT4
6に表示すると共に、補正した露光量に基づいて上記と
同様にして光源系を調光し補正した露光量に対応する画
像をCRTに表示する。修正値XXが入力されないとき
はステップ132へ進む。オペレータはこの表示された
画像を確認した後に画像の色および濃度が適正であれば
露光許可スイッチをオンさせる。ステップ132では露
光許可スイッチがオンされたか否かを判断し、オンされ
たときにはステップ118において駆動回路50を制御
して光量が足りた光に対応するフィルタを光路中に挿入
することにより露光量を制御する。このとき、CRTへ
の画像表示は継続しておく。そして、ステップ120に
おいて、ステップ118の露光量制御によって焼付けし
た前画像の露光量EBを前前画像の露光量EAとすると
共に、焼付けした前画像の画像情報DBiを前前画像の
画像情報DAlとしてRAM40に記憶した後、ステッ
プ100へ戻り、上記と同様にしてフィルムをI M 
分搬送して画像情報DBiおよび画像パターンを求める
一方、ステップ112で最初の画面像でないと判断され
たときは、次のステップ122において、RAM40に
記憶されている前餉画像の画像情報DAiおよび露光量
EAを取込み、ステップ124においてステップ110
で決定した画像パターンに従って予めROMに記憶され
ている露光量演算式を選択して露光iEBを演算して演
算結果をCRTに表示する。この選択された露光量演算
式は次の(2)〜(5)式のいずれか1式で示す関数で
表わすことができる。
EB= f  (DA i、DB i、EA)  ・・
・(2〕ただし、iは画像情報に連続番号を付したとき
の露光量演算に用いた画像情報の番号を示す。
EB=EA−X    ・・・(3) ただし、Xはg (DAi、DBi)で表わされる2つ
の画像の違いから決定される補正値である。
EB=f(ΔDi、EA)     ・・・(4)ただ
し、ΔD 1=DA i −DB iである。
EB=EA−h  (ΔDi)     ・・・(5)
上記(2〕〜〔5〕の関数は、例えば画像情報DAi、
DBiとして画面中の部分平均濃度とその分布、濃度ヒ
ストグラムから求められるヒストグラム逸状に関する値
、例えばモーメント、画像中の特定の色の分布、コント
ラスト、ピクセル間の濃度差によって領域分割された位
置、それらの濃度等を用いて次の(6)式で表わすこと
ができる。
EB=Ko +nK i −DA i+ΣKj−DBj
+EA   ・・・(6)i、j=l〜50 ただし、Ko、Ki、Kjは定数である。
なお、必ずしも画像情報DAiとDBiとは同じ画像情
報である必要はなく、また同じ画像情報数を用いて露光
量を決定する必要もない。
そして、ステップ126において露光iEBに基づいて
調光フィルタ60を制御して上記と同様に画像をCRT
に表示し、ステップ128〜ステツプ132を実行した
後露光量を決定して画像情報と露光量を記憶する。
一方、ステップ102でノツチが検出されなかったとき
には、ステップ138においてフィルムの全焼付は処理
が終了したか否かを判断し、処理終了のときにはこのル
ーチンを終了する。
次に上記ステップ126.130の最初の鋺以降の画像
表示制御を第6図を参照して詳細に説明する。ステップ
140では、複写画像表示部78の表示を切換えること
により、焼付露光位置に停止された画像を毎回切換えて
表示する。次のステップ142では、焼付露光位置停止
されている画面像を参照画像に用いるか否かを判断する
。判断条件としては、常に前鋺の画像を表示する条件を
用いる他に、一連の類似画像の先頭前のみを表示するよ
うにしてもよい。この場合複写画像が参照画像と同一ま
たは類似か否かを、画像情報D A 1と画像情報DB
Iとの比較、露光量EAと露光量EBとの比較等によっ
て判断し、同一または類似のとき切換え不要と判定する
ことができる。更に手動により表示画像を修正するとき
、切換え要としてもよい。即ち、露光量の修正を必要と
する画像は一連の画像と異なっていると判断できること
による。また別の方法として、−本のフィルムの最初、
一定繭数毎、決定された露光量によって判断するように
してもよい。参照画像を切換え不要と判断したときは、
ステップ146において参照画像表示部80の画像表示
を切換えないように画像記憶・制御回路76へ制御信号
を出力する。これによって画像記憶・制御回路76は、
フレームメモリに記憶されているデータに基づいて画像
の表示を継続する。また、ステップ142において参照
画像を切換え要と判断されたときは、ステップ144に
おいて参照画像表示部80の画像表示を切換えるように
画像記憶・制御回路76へ制御信号を出力する。これに
よって画像記憶・制御回路76はフレームメモリに記憶
されているデータを焼付露光位置に停止されている複写
画像のデータに書換えると共に、参照画像表示部80の
画像表示を焼付露光位置停止されている複写画像に切換
える。オペレータは、この切換えられた画像を目視して
視覚判断を行い、キーボード44を修正して上記で説明
したように修正値Xxを入力する。
以上の結果、複写画像表示部78には焼付露光位置に停
止されている前画像が常に表示され、参照画像表示部8
0には切換え要と判断されるまで画像表示の切換えは行
われない。
次に、本発明の他の実施例を第7図で説明する。
本実施例は露光量が適正か否かを自動的に判定するよう
にしたもので、第5図のステップ128〜ステツプ13
2に代えて実行される。
ステップ150ではステップ124で演算された露光量
EBの判定精度を演算する。この判定精度は、決定した
露光量EBが正確である確率に対応した値であり、演算
またはメモリ値の選択によって求められる。例えば、特
開昭55−88042号公報に記載の方法により、画面
平均濃度値〉1.4で且つDMAX  D>11M<0
. 8のときは判定精度0. 8 (1,0のとき精度
100%)とする。但し、DMAxは濃度の最大値、[
)x+yは濃度の最小値である。また、別の方法として
、画像情報に基づいて画像解析を行って得た画像の分類
に対し、または画像特徴空間に対し、統計的手法により
精度を決定してメモリしておき焼付ける画像特徴量から
決定される分類または特徴空間における位置より決定し
てもよい。更に以下で説明する手動修正の場合を判定度
1.0とし、その画像より離れる従い判定精度を低下さ
せる係数を導入する、手動修正前からの一定画数または
その中の画像内容によって画数を変更する等、種々の方
法により判定精度の向上、操作性の向上、露光量決定精
度の向上ができる。
次のステップ152では判定精度が所定値以下か否かを
判断することにより決定した露光量が許容値以内に入っ
ているか否かを判断する。判定精度が所定値以下の場合
には、露光量の精度が悪いためステップ154において
露光量を修正するようにCRT46に表示を行う。露光
量の修正要求は、CRTに表示した文字情報の他者、光
等の情報で要求してもよく、また判定精度によって修正
要求の度合を変化させるようにしてもよい(例えば、修
正量が大きいとき音を大きくする)。この修正要求が表
示されたときには、オペレータはキーボード44のキー
を操作して修正値Xxを入力する。ステップ156では
この修正値XXが入力されたか否かを判断し、入力され
たときにはステップ158においてステップ114で演
算された露光11EBに修正値XXを加算することによ
り露光量を補正し、補正した露光量をCRT46に表示
すると共に、補正した露光量に基づいて光源系を制御し
て前画像をCRTに表示する。修正値XXが入力されれ
ないときはステップ154へ戻って修正要求を継続する
。オペレータはこの表示を確認した後に露光量が正しけ
れば露光許可スイッチをオンさせる。ステップ160で
は露光許可スイッチがオンされたか否かを判断し、オン
されたときにはステップ118 (第5図)において上
記で説明したように駆動回路50を制御して光量が足り
たフィルタを光路中に挿入することにより露光量を制御
し、当該前画像の露光量EBを前前画像の露光量EAと
し、当該前画像の画像情報EB1を前前画像の画像情報
EBiとしてRAM40に記憶する。
以上は画像入力部と露光部とが同じ場所、即ち、露光部
に位置するフィルム画像を入力して表示する場合につい
て説明したが、画像入力部と露光部とが異なる場所で接
続しているような装置にも有効に適用でき、本発明に含
まれるものである。例えば、画像入力部が露光部の直前
にあって、フィルムの駆動によって露光部へフィルムを
供給する際にラインセンサによって画像を入力、表示す
るようにしてもよい。更に露光部の前に画像人ガのため
の光源部を有し、画像入力部と画像表示部が一体となっ
ている場合、露光前に複数餉の画像を入力してメモリす
るようにしてもよい。この場合CRT46は2i!ii
1以上の画像を表示し、露光部でのプリントに従って画
像入力部の入力を制御するようにしておくか、露光部と
入力部の間にフィルムループを作って独立にコントロー
ルするようにしてもよい。これらの装置は自動カラープ
リンタに現像処理部を有するタイプに特に有効である。
即ち、一つの装置にコンパクトに全プリント機能が構成
されている装置において、より高速、よりコンパクト、
より高い機能が必要であるためである。
なお、上記では自動カラープリンタに本発明を適用した
例について説明したが、露光部等を有しないフィルム解
析装置としても適用でき、決定された露光量情報は紙テ
ープや磁気メモリ等の記憶媒体で渡すようにしてもよい
。またこの装置をカラープリンタに接続して用いるよう
にしてもよい。
更にレーザカラープリンタやビデオカラープリンタ等の
デジタルカラープリンタにも本発明を適用できるもので
ある。また、画像入力手段である測光器に代えてライン
スキャナ、平面スキャナ、フライングスポットスキャナ
、ビデオカメラ等を使用することができる。この場合、
結像光学系に対し、傾斜した方向で用いない方が良いこ
とは明らかである。更に、修正値xxによって例えば特
開昭61−59446号公報に記載されているように予
めメモリしである露光量補正式を選択して演算し、新し
い修正値Xxを求めるようにしてもよい。更に、露光量
情報としては露光量の他、露光量に対応する値、露光量
の修正値xXまたはその対応値、特開昭61−5944
6号公報に記載されている画像分類値を用いてもよい。
更に、修正値xxの入力がないときは入力があるまで待
機する例について説明したが、所定時間以上修正値Xχ
が入力されないとき前送りをするようにしてもよい。ま
た、画像入力手段として測光器とカメラとを用いたが、
撮像装置またはスキャナ等の1つの画像入力手段を用い
て画像表示と露光量制御用データと共用してもよい。こ
の場合、露光制御用データとして入力データの一部を用
いたり、入力データのうちのいくつかを合成して一つの
データとして用いる等のデータ加工を行ってもよい。ま
た、本発明は次のように変形して実施することができる
。以下この変形を列挙する。露光情報、画像情報により
当該画像の露光量を当該画像以前に焼付けた複数画像の
露光量情報によって影響されるようにしてもよい。当該
画像に対する前画像を画像表示装置に同時に表示可能と
してもよく、非類似画像のみを表示可能としてもよい。
精度の判定には類似性判定を利用し、例えば特開昭54
−26729号公報のような各種の画像特徴量の関数値
による判定法の他に、各画像濃度または画素を複数個集
めた部分画像濃度について二つの画像を比較する方法等
、元の画像情報から情報を落として二つの画像を比較す
ることによって類似性を判定してもよい。露光許可信号
はキーを操作することなく類似画像と判定された場合、
自動的に発生させて人の判断や手動的関与を省くように
してもよい。修正データキーを押すことによって露光量
の修正、類似性判定、画像表示、プリントスタート(露
光許可)のうちの二つ以上の機能を同時に働かせてもよ
い。修正量=0の修正データキーを有し、類似性判定、
画像表示、プリントスタートのうちの二つ以上の機能を
同時に有するようにしてもよい。この場合修正キーオフ
の場合、画像表示のみでプリントをストップさせること
ができる。露光量の決定が高い精度で決定されるように
なると、表示画像に基づく修正は大巾に減少し、大部分
の画像は適正画像となる。従って、露光量の初期値設定
と、時々の露光量決定に対する失敗を修正する作業のみ
となり、表示画像が適正である場合について前記のよう
な操作性を向上させておく必要がある。プリント済みの
原画をバックさせ、修正データキーを変更してプリント
可能とするようにしてもよい。画像表示前に原画を観察
可能とし、類似性判定、画像修正等を実施するようにし
てもよい。プリント中、特定の画像を表示するようにし
ておいてもよい。特定画像として予めメモリしである標
準画像やパターンまたは−様な標準濃度であってもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲に対応したブロック図、第2図
は自動プリンタと本発明の実施例の露光量決定装置を示
す概略図、第3図はフィルムの平面図、第4図はCRT
の画面表示図の概略図、第5図は露光量決定ルーチンを
示す流れ図、第6図は画像表示制御ルーチンの流れ図、 定ルーチンを示す流れ図である。 28・・・測光器、 30・・・画像データメモリ、 32・・・露光量決定装置、 44・・・キーボード44. 46・・・CRT。 第7図は制御判

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の画像を順次複写する複写装置の露光量を決
    定する複写装置の露光量決定装置において、複写する画
    像の画像データを入力する画像データ入力手段と、 前記画像データに基づいて画像の特徴を示す画像情報を
    求める画像解析手段と、 露光量が決定された画像の画像情報および露光量情報を
    記憶する記憶手段と、 複写する画像の画像情報と露光量が決定された画像の画
    像情報および露光量情報とに基づいて複写する画像の露
    光量を決定する露光量決定手段と、前記露光量を必要に
    応じて修正するための露光量修正手段と、 前記露光量決定手段で決定された露光量または前記露光
    量修正手段で修正された露光量と前記画像データとに基
    づいて前記複写する画像を表示する画像表示手段と、 を設けたことを特徴とする複写装置の露光量決定装置。
  2. (2)前記露光量決定手段は、複写する画像の画像情報
    および露光量が決定された画像の画像情報の関数で表わ
    される露光量修正情報を用いて、露光量が決定された画
    像の露光量情報を修正することによって複写する画像の
    露光量を決定する請求項(1)記載の複写装置の露光量
    決定装置。
  3. (3)前記露光量決定手段は、露光量が決定された画像
    の画像情報と複写する画像の画像情報と露光量が決定さ
    れた画像の露光量情報との関数により複写する画像の露
    光量を決定する請求項(1)記載の複写装置の露光量決
    定装置。
  4. (4)前記露光量決定手段は、露光量が決定された画像
    の画像情報と複写する画像の画像情報との差と露光量が
    決定された画像の露光量情報との関数により複写する画
    像の露光量を決定する請求項(1)記載の複写装置の露
    光量決定装置。
  5. (5)前記露光量決定手段で決定された露光量の精度を
    判定し該精度が所定値以下のときに露光量の修正を要求
    する判定手段を更に設けた請求項(1)記載の複写装置
    の露光量決定装置。
  6. (6)前記露光量が決定された画像の露光量情報の最初
    の情報を露光量修正手段によって手動で入力する請求項
    (1)記載の複写装置の露光量決定装置。
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