JPH02103596A - 演奏データの圧縮方法 - Google Patents
演奏データの圧縮方法Info
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- JPH02103596A JPH02103596A JP63257882A JP25788288A JPH02103596A JP H02103596 A JPH02103596 A JP H02103596A JP 63257882 A JP63257882 A JP 63257882A JP 25788288 A JP25788288 A JP 25788288A JP H02103596 A JPH02103596 A JP H02103596A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、電子楽器におけるアフタータフチデータ、
ピ・7チベンドデータ、モジュレーションデータなど、
時間軸上で多数の値を持つ演奏データを圧縮する方法に
関する。
ピ・7チベンドデータ、モジュレーションデータなど、
時間軸上で多数の値を持つ演奏データを圧縮する方法に
関する。
(bl従来の技術
電子楽器の演奏データをメモリに記憶したり他の楽器に
送出したりする場合には、例えば特開昭58−3559
7号に示されているように、演奏用キー(1)スイツチ
)、各種スイッチ、エクスプレッションペダルなどの操
作イベントを検出するとともに、直前のイベントからの
相対時間を計測し、そのイベントデータと相対時間とを
イベント毎に記憶したり送出する方法がある。しかし、
演奏用キーやスイッチ類のイベントデータはオン/オフ
データであるために情’rFgmとしてそれほど多くな
いが、エクスプレッションデータなど、時間軸上で多数
の値を持つアナログ的なデータをイベント毎に抽出する
のでは、その情報量が非常に多くなり、大容量のメモリ
を使用しなければならなかったり、送出(通信)に長時
間を要するなどの問題が生じる。上記アナログ的なデー
タをイベント毎に記憶する方法では、操作子を人間が一
定位装置にしているつもりでもその操作子が微妙に変動
し、その度にイベントが検出されて演奏データが生成さ
れるからである。
送出したりする場合には、例えば特開昭58−3559
7号に示されているように、演奏用キー(1)スイツチ
)、各種スイッチ、エクスプレッションペダルなどの操
作イベントを検出するとともに、直前のイベントからの
相対時間を計測し、そのイベントデータと相対時間とを
イベント毎に記憶したり送出する方法がある。しかし、
演奏用キーやスイッチ類のイベントデータはオン/オフ
データであるために情’rFgmとしてそれほど多くな
いが、エクスプレッションデータなど、時間軸上で多数
の値を持つアナログ的なデータをイベント毎に抽出する
のでは、その情報量が非常に多くなり、大容量のメモリ
を使用しなければならなかったり、送出(通信)に長時
間を要するなどの問題が生じる。上記アナログ的なデー
タをイベント毎に記憶する方法では、操作子を人間が一
定位装置にしているつもりでもその操作子が微妙に変動
し、その度にイベントが検出されて演奏データが生成さ
れるからである。
そこで、このような問題を解決する方法として、上記の
エクスプレンシaンデータなど、時間軸上で多数の値を
持つ演奏データを記憶したり、送出したりする際に、そ
の演奏データを一定のレートでサンプル(抽出)して演
奏データを圧縮する方法が考えられる。
エクスプレンシaンデータなど、時間軸上で多数の値を
持つ演奏データを記憶したり、送出したりする際に、そ
の演奏データを一定のレートでサンプル(抽出)して演
奏データを圧縮する方法が考えられる。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、演奏データを単純に一定ヘレートでサン
プルすると、サンプル間の最大値や最小値が抽出されな
い場合がある。この最大値または最小値のデータは演奏
形態、例えばピッチベンド奏法などには極めて重要なデ
ータであり、このデータが抜けた状態で再生した場合に
は元の演奏と全(異なった印象になってしまう場合があ
る。
プルすると、サンプル間の最大値や最小値が抽出されな
い場合がある。この最大値または最小値のデータは演奏
形態、例えばピッチベンド奏法などには極めて重要なデ
ータであり、このデータが抜けた状態で再生した場合に
は元の演奏と全(異なった印象になってしまう場合があ
る。
そこでこの発明の目的は、朋奏データの変化傾向を判定
することにより、極大値または極小値のデータもサンプ
ルできるようにし、悄tUtを圧縮しながら上記の問題
を解決することができる演奏データの圧縮方法を提供す
ることにある。
することにより、極大値または極小値のデータもサンプ
ルできるようにし、悄tUtを圧縮しながら上記の問題
を解決することができる演奏データの圧縮方法を提供す
ることにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、時間軸上で多数の値を持つ演奏データを任
意のレートでサンプルするとともに、データのサンプル
毎に、少なくとも前回と前々回のサンプル時演奏データ
または実際のサンプルデータに基づいて演奏データの変
化傾向を判定し、その判定結果に応じて、前回と今回の
サンプル間の最大値データまたは最小値データをも′す
°ンプルデータとすることを特徴とする。
意のレートでサンプルするとともに、データのサンプル
毎に、少なくとも前回と前々回のサンプル時演奏データ
または実際のサンプルデータに基づいて演奏データの変
化傾向を判定し、その判定結果に応じて、前回と今回の
サンプル間の最大値データまたは最小値データをも′す
°ンプルデータとすることを特徴とする。
(e)作用
この発明の演奏データの圧縮方法について第1図を参照
して説明する。同図において黒点(・)は実際の演奏デ
ータ(サンプル時演奏データ)を表しくPNで表示)、
白丸(0)は送出または記憶される実際のサンプルデー
タを表している(P′Nで表示)。
して説明する。同図において黒点(・)は実際の演奏デ
ータ(サンプル時演奏データ)を表しくPNで表示)、
白丸(0)は送出または記憶される実際のサンプルデー
タを表している(P′Nで表示)。
図において、L0〜L、はり”ンプリングを行・う時間
、つまりサンプルタイミングを表している。−リ゛ンブ
ルレートは、例えば数10〜L OOms程度に設定さ
れ、各サンプリング区間においてその区間の演奏データ
の最大値および最小値はレジスタなどによって保持され
る。今、今回の→ノ゛ンプルタイミングをt3とする。
、つまりサンプルタイミングを表している。−リ゛ンブ
ルレートは、例えば数10〜L OOms程度に設定さ
れ、各サンプリング区間においてその区間の演奏データ
の最大値および最小値はレジスタなどによって保持され
る。今、今回の→ノ゛ンプルタイミングをt3とする。
このとき、レジスタなどに保持されている1、、1.の
区間の最大値データはP 1lAXである。また、前回
のサンプルタイミングはt2+ 前々回のサンプルタイ
ミングは1゜である。このような状態にあるとき、今回
のサンプルタイミングt3を基準として、少なくとも前
回、 +ii)々四のサンプルタイミングt2+’lに
おける・す゛ンプル時演奏データP2.PIから演奏デ
ータの変化傾向を判定する。第1図に示す例では、P2
.PIのサンプル時演奏データから演奏データが上昇傾
向と判定することができる。この前回、前々回のサンプ
ル時演奏データに基づいて演奏データの変化傾向が上昇
傾向であると判定できる場合には、レジスタなどに記憶
されている最大値データP MAXをサンプルタイミン
グt3における実際の゛す゛ンプルデータとして取り込
み、送出または記憶する。
区間の最大値データはP 1lAXである。また、前回
のサンプルタイミングはt2+ 前々回のサンプルタイ
ミングは1゜である。このような状態にあるとき、今回
のサンプルタイミングt3を基準として、少なくとも前
回、 +ii)々四のサンプルタイミングt2+’lに
おける・す゛ンプル時演奏データP2.PIから演奏デ
ータの変化傾向を判定する。第1図に示す例では、P2
.PIのサンプル時演奏データから演奏データが上昇傾
向と判定することができる。この前回、前々回のサンプ
ル時演奏データに基づいて演奏データの変化傾向が上昇
傾向であると判定できる場合には、レジスタなどに記憶
されている最大値データP MAXをサンプルタイミン
グt3における実際の゛す゛ンプルデータとして取り込
み、送出または記憶する。
また、今回のサンプルタイミングがt、である吉する。
このときには少なくとも前回のサンプルタイミングt4
と前々回のサンプルタイミングt3のそれぞれのサンプ
ル時演奏データP4とP 3に基づいて演奏データの変
化傾向を判定する。第1図に示す状態では演奏データの
変化1頃向が下降傾向であるから、レジスタなどに保持
されている最小値デークP旧、をサンプルタイミングt
、における実際のサンプルデータとして取り込む。
と前々回のサンプルタイミングt3のそれぞれのサンプ
ル時演奏データP4とP 3に基づいて演奏データの変
化傾向を判定する。第1図に示す状態では演奏データの
変化1頃向が下降傾向であるから、レジスタなどに保持
されている最小値デークP旧、をサンプルタイミングt
、における実際のサンプルデータとして取り込む。
また、今回のサンプルタイミングがt2であるとすると
、前回のサンプルタイミングt、と前、ν回のサンプル
タイミング1oのサンプル時演奏データP1とPOから
演奏データが上昇傾向と判定できるから、サンプルタイ
ミングtI+j!間の最大値データであるP2のデータ
を実際のサンプルデータP’2として取り込む。さらに
今回のサンプルタイミングがt4であるとすると、前回
の゛す”ンブルタイミングt3と前々回のサンプルタイ
ミングt2のサンプル時演奏データP3とP2がら演奏
データが下降傾向と判定できるから、2324間の最小
値データであるP4のデータを実際のサンプルデータと
して取り込む。
、前回のサンプルタイミングt、と前、ν回のサンプル
タイミング1oのサンプル時演奏データP1とPOから
演奏データが上昇傾向と判定できるから、サンプルタイ
ミングtI+j!間の最大値データであるP2のデータ
を実際のサンプルデータP’2として取り込む。さらに
今回のサンプルタイミングがt4であるとすると、前回
の゛す”ンブルタイミングt3と前々回のサンプルタイ
ミングt2のサンプル時演奏データP3とP2がら演奏
データが下降傾向と判定できるから、2324間の最小
値データであるP4のデータを実際のサンプルデータと
して取り込む。
演奏データが第1図に示すような変化となる場合、従来
の圧縮方法では、サンプルデータがPOPI、P2.P
3.P4.P5.PGとなって、最大値データPMAX
+最小値データP MINがサンプルされなかった。
の圧縮方法では、サンプルデータがPOPI、P2.P
3.P4.P5.PGとなって、最大値データPMAX
+最小値データP MINがサンプルされなかった。
これに対して、本願発明の圧縮方法では、前述の様にサ
ンプルデータがPOr’l、P2.I”MAX 、P4
.PMpH,P6となり、同じ°す°ンプルレートであ
りながらも、より重要な情報である最大値データP M
AX + r’ MANが取り込まれる。
ンプルデータがPOr’l、P2.I”MAX 、P4
.PMpH,P6となり、同じ°す°ンプルレートであ
りながらも、より重要な情報である最大値データP M
AX + r’ MANが取り込まれる。
(f)実施例
第2図はこの発明の方法が実施される電子楽器のブロッ
ク図を示している。
ク図を示している。
電子楽器本体1には、鍵盤部10と、音色を選択したり
、楽音パラメータのエデイツトを行うエデイツトモード
時においてパラメータを選択したりするオン/オフスイ
ッチ1)と、楽音信号形成用の各種楽音パラメータを設
定するためのボリュームなどを含む多段スイッチ12と
、演奏中においてピッチベンド奏法を行うときに1桑作
するピッチベンドホイール13と、演奏中においてビブ
ラートの深さや速さなどを設定するモジュレーションホ
イール14とが配置されている。鍵盤部10は例えば6
1個のキーを備え、各キーは第3図に示すように2つの
キースイッチSWIとSW2を(liffえている。こ
の2つのキースイッチSWI、SW2はキーの押圧速度
(キースピード)、すなわち強弱を検出するスイッチで
ある。実開昭61−135394号にはこの2つのキー
スイッチの構成の一例を示している。本実施例ではさら
に各=1−一に対して公知のアフタータッチセンサを設
け、キーを強く押し付けた時のアフタータッチに応じて
楽音制御ができるようにしている。さらに、本実施例で
は演奏中の音量をコントロールするエクスプレッション
(EXP)ペダルも接続されている。
、楽音パラメータのエデイツトを行うエデイツトモード
時においてパラメータを選択したりするオン/オフスイ
ッチ1)と、楽音信号形成用の各種楽音パラメータを設
定するためのボリュームなどを含む多段スイッチ12と
、演奏中においてピッチベンド奏法を行うときに1桑作
するピッチベンドホイール13と、演奏中においてビブ
ラートの深さや速さなどを設定するモジュレーションホ
イール14とが配置されている。鍵盤部10は例えば6
1個のキーを備え、各キーは第3図に示すように2つの
キースイッチSWIとSW2を(liffえている。こ
の2つのキースイッチSWI、SW2はキーの押圧速度
(キースピード)、すなわち強弱を検出するスイッチで
ある。実開昭61−135394号にはこの2つのキー
スイッチの構成の一例を示している。本実施例ではさら
に各=1−一に対して公知のアフタータッチセンサを設
け、キーを強く押し付けた時のアフタータッチに応じて
楽音制御ができるようにしている。さらに、本実施例で
は演奏中の音量をコントロールするエクスプレッション
(EXP)ペダルも接続されている。
上記の鍵盤部10の各キー、オン/オフスイッチ1).
多段スイッチ12、ピッチベンドホイール13.モジュ
レーションホイール14.アフタークノチセンリ°15
.EXPペダル16の入力情報が、直接またはA /’
D変換されてCP U 20によって取り込まれる。
多段スイッチ12、ピッチベンドホイール13.モジュ
レーションホイール14.アフタークノチセンリ°15
.EXPペダル16の入力情報が、直接またはA /’
D変換されてCP U 20によって取り込まれる。
CPU20には、フリーランカウンタ21と、ROMか
らなるプログラムメモリ22と、RAMからなるデータ
メモリ23と、〜1fDf端子などを有し外部の装置と
演奏データの通(3を行う外部出力装置24と、CPU
20からキー情報および楽音パラメータ情報などを受け
て楽音信号を生成するトーンジェネレータ25とがそれ
ぞれバス接続されている。また、CPU20には50m
5毎にタイマ割込みをかけるタイマ割込み発生器26が
接続され、トーンジェネレータ25には楽音信号を音響
出力するためのサウンドシステム27が接続されている
。
らなるプログラムメモリ22と、RAMからなるデータ
メモリ23と、〜1fDf端子などを有し外部の装置と
演奏データの通(3を行う外部出力装置24と、CPU
20からキー情報および楽音パラメータ情報などを受け
て楽音信号を生成するトーンジェネレータ25とがそれ
ぞれバス接続されている。また、CPU20には50m
5毎にタイマ割込みをかけるタイマ割込み発生器26が
接続され、トーンジェネレータ25には楽音信号を音響
出力するためのサウンドシステム27が接続されている
。
前記フリーランカウンタ21は、鍵盤部10の各キーに
設けられている2つのキースイッチSW1、SW2の動
作時間差、すなわちキースイッチSWIがオンしてから
キースイッチSW2がオンするまでの時間差を計数する
のに使用される。プログラムメモリ22はCPIJ20
の動作手順を記憶し、データメモリ23にはオン(押鍵
)またはオフ(iT:I鍵)イヘ71−が生じたキーの
キーコードを記憶するキーハソファ (KEY BU
F)や各種の情報を一時的に記憶するレジスタ群とサン
プルデータなどを一時的に記憶するデータ記憶エリアな
ど力見゛り当てられている。また、タイマ割込み発生器
2Gは、アナログデータをA/D変換した値を・す・ン
プルするタイミングをCPU20に対して与える。
設けられている2つのキースイッチSW1、SW2の動
作時間差、すなわちキースイッチSWIがオンしてから
キースイッチSW2がオンするまでの時間差を計数する
のに使用される。プログラムメモリ22はCPIJ20
の動作手順を記憶し、データメモリ23にはオン(押鍵
)またはオフ(iT:I鍵)イヘ71−が生じたキーの
キーコードを記憶するキーハソファ (KEY BU
F)や各種の情報を一時的に記憶するレジスタ群とサン
プルデータなどを一時的に記憶するデータ記憶エリアな
ど力見゛り当てられている。また、タイマ割込み発生器
2Gは、アナログデータをA/D変換した値を・す・ン
プルするタイミングをCPU20に対して与える。
CPU20によって取り込まれる情報のう°う、鍵盤部
10.オン/オフスイッチ1)および多段スイッチ12
からの情報はオンまたはオフのデジタル星であるために
そのまま取り込まれるが、モジュレーシジンボイール1
4.ピンチベンドホイール13.アフタータッチセンサ
15.EXPペダル16からの↑?目トはアナログ情報
であるためA/D変換器30〜33によってデジタル量
に変換されてから取り込まれる。
10.オン/オフスイッチ1)および多段スイッチ12
からの情報はオンまたはオフのデジタル星であるために
そのまま取り込まれるが、モジュレーシジンボイール1
4.ピンチベンドホイール13.アフタータッチセンサ
15.EXPペダル16からの↑?目トはアナログ情報
であるためA/D変換器30〜33によってデジタル量
に変換されてから取り込まれる。
第1)図はデータメモリ23の概略の構成図を示してい
る。
る。
エリアMΔにはKEY−BUPなどの各種レジスタが配
置されている。レジスタとしてはオンまたはオフされて
EVENTが生じたキーのキーコードが入れられるKE
Y BUFの他、キースイッチSW1.SW2がオン
したときのフリーランカウンタ21の計数値を記憶する
レジスタ、各キーやスイッチの前回のEVENTのとき
の状態を記憶するレジスタなどを含み、さらにCPU2
0から各A/D変換器のA/D変換値をフェッチ(取り
込む)したデータを格納するレジスタ・や、そのフェッ
チデータの最大値データおよび最小値データを格納する
レジスタを含んでいる。
置されている。レジスタとしてはオンまたはオフされて
EVENTが生じたキーのキーコードが入れられるKE
Y BUFの他、キースイッチSW1.SW2がオン
したときのフリーランカウンタ21の計数値を記憶する
レジスタ、各キーやスイッチの前回のEVENTのとき
の状態を記憶するレジスタなどを含み、さらにCPU2
0から各A/D変換器のA/D変換値をフェッチ(取り
込む)したデータを格納するレジスタ・や、そのフェッ
チデータの最大値データおよび最小値データを格納する
レジスタを含んでいる。
エリアMBはイニシャルタッチデータを生成するための
テーブルを措成している。イニシャルタッチデータは、
第1のキースイッチSWIがオンしたときのフリーラン
カウンタ21の(直X1から第2のキースイッチSW2
がオンしたときのフリージンカウンタ21の値X2を引
いた値、すなわら=1−一スイソチSWIがオンしたと
きからキースイ・7チS W 2がオンするまでの時間
差に対応するデータを言己憶する。このイニシャルタノ
チテ゛−タはキーがオンされたときのキースピードに対
応するデータであり、イニシャルタッチデータとして楽
音制御のために1・−ンジエネレータ25に対して送ら
れる。
テーブルを措成している。イニシャルタッチデータは、
第1のキースイッチSWIがオンしたときのフリーラン
カウンタ21の(直X1から第2のキースイッチSW2
がオンしたときのフリージンカウンタ21の値X2を引
いた値、すなわら=1−一スイソチSWIがオンしたと
きからキースイ・7チS W 2がオンするまでの時間
差に対応するデータを言己憶する。このイニシャルタノ
チテ゛−タはキーがオンされたときのキースピードに対
応するデータであり、イニシャルタッチデータとして楽
音制御のために1・−ンジエネレータ25に対して送ら
れる。
エリアMCは全キーについて楽音周波数を決定するため
の周波数情報データを記憶する。各キーについての周波
数情報データはスイッチ1)や多段スイッチ12を使用
することによりニブイソ!・(チューニング)を行うこ
とが可能である。発音制御時にはキーコードや上記イニ
シャルタッチデータなどとともにこの周波数情報データ
が1・−ンジエネレーク25に対して送られる。
の周波数情報データを記憶する。各キーについての周波
数情報データはスイッチ1)や多段スイッチ12を使用
することによりニブイソ!・(チューニング)を行うこ
とが可能である。発音制御時にはキーコードや上記イニ
シャルタッチデータなどとともにこの周波数情報データ
が1・−ンジエネレーク25に対して送られる。
エリアMDにはCPU20によってサンプルされたA/
D変換値の前々凹すンプル時の値(す゛ンブル時演奏デ
ータ) Pn−2、前回サンプル時の埴(サンプル時演
奏データ)P、−、がそれぞれ記憶される。後述するよ
うに、これらの前回および前々回の情報はデータを圧!
1トrるに当たって演奏データの変化傾向を判定するの
に使用される。
D変換値の前々凹すンプル時の値(す゛ンブル時演奏デ
ータ) Pn−2、前回サンプル時の埴(サンプル時演
奏データ)P、−、がそれぞれ記憶される。後述するよ
うに、これらの前回および前々回の情報はデータを圧!
1トrるに当たって演奏データの変化傾向を判定するの
に使用される。
なお、本実施例では演奏データを記憶するメモリを備え
ていないが、外部出力装置24に外部記憶装置を接続し
たり、バスに大容■のRAMを接続することにより演奏
データを記憶することができる。
ていないが、外部出力装置24に外部記憶装置を接続し
たり、バスに大容■のRAMを接続することにより演奏
データを記憶することができる。
次に、上記電子楽器の動作について第5図以下のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
第5図は電源がオンされた後に実行するメイン動作を示
している。電源がオンされると、最初にステップSP1
において初期処理が実行される。
している。電源がオンされると、最初にステップSP1
において初期処理が実行される。
この初期処理ではデータメモリ23のレジスタや各種の
データ記憶エリアがクリアされたり、プログラムメモリ
22に予め記憶されている平均律周波数情報データが、
データメモリ23のエリアMCにプリセットされるなど
の処理が行われる。
データ記憶エリアがクリアされたり、プログラムメモリ
22に予め記憶されている平均律周波数情報データが、
データメモリ23のエリアMCにプリセットされるなど
の処理が行われる。
初期処理を終えると入力情報の走査を始める。
先ず鍵盤部10の各キーのキースイッチS W 1の状
態を取り込み、SF3でそのときのフリーランカウンタ
21の値をレジスタに入れる。次に、SF3で当該各キ
ースイッチSWIの状態が前回の状態と同じかどうかの
判定を行う。前回の状態とは前回にSF3を実行したと
きのキースイッチSW1の状態を意味する。もし前回の
状態と今回の状態が同一であるならKEY ON
EVENTおよびKEY OFF EVENTでは
ない。もし第1キースイツチSW1の前回の状態がオフ
で今回の状態がオンであればKEY ON EVE
Nl”があったことを意味する。このときにはSF3に
進み、当工亥キーのキーコードとSF3で取り込んだカ
ウンタ21のカウント値X1をベアでデータメモリ23
のバンファエリアに記憶しておく一方、キースイッチS
W1の前回の状態がオンで今回の状態がオフであればK
EY OFF EV E N ’T’があったこと
を意味するから、このときにはSP7→SP8と進み、
当8亥キーのキーオフ処理を行う。すなわち、トーンジ
ェネレータ25の当1亥キーが割当てられている発音チ
ャンネルに対しキーオフ信号を出力する。さらに外部出
力装置24に対してキーオフ情報を送出して5PIOに
進み、ここで当該キーに対するキースイッチSWlの状
態を記憶更新する。この記憶更新はレジスタにおいて行
われ、記憶更新された値は次回のSF3において次回の
当該キーに関するキースイッチ状態と比較するのに使用
される。
態を取り込み、SF3でそのときのフリーランカウンタ
21の値をレジスタに入れる。次に、SF3で当該各キ
ースイッチSWIの状態が前回の状態と同じかどうかの
判定を行う。前回の状態とは前回にSF3を実行したと
きのキースイッチSW1の状態を意味する。もし前回の
状態と今回の状態が同一であるならKEY ON
EVENTおよびKEY OFF EVENTでは
ない。もし第1キースイツチSW1の前回の状態がオフ
で今回の状態がオンであればKEY ON EVE
Nl”があったことを意味する。このときにはSF3に
進み、当工亥キーのキーコードとSF3で取り込んだカ
ウンタ21のカウント値X1をベアでデータメモリ23
のバンファエリアに記憶しておく一方、キースイッチS
W1の前回の状態がオンで今回の状態がオフであればK
EY OFF EV E N ’T’があったこと
を意味するから、このときにはSP7→SP8と進み、
当8亥キーのキーオフ処理を行う。すなわち、トーンジ
ェネレータ25の当1亥キーが割当てられている発音チ
ャンネルに対しキーオフ信号を出力する。さらに外部出
力装置24に対してキーオフ情報を送出して5PIOに
進み、ここで当該キーに対するキースイッチSWlの状
態を記憶更新する。この記憶更新はレジスタにおいて行
われ、記憶更新された値は次回のSF3において次回の
当該キーに関するキースイッチ状態と比較するのに使用
される。
第1のキースイッチSWIに対する処理を終了すると、
5P20〜5P29の第2のキースイッチS W 2の
処理を行う。
5P20〜5P29の第2のキースイッチS W 2の
処理を行う。
5P20〜5P22において、各キーの第2のキースイ
ッチSW2の状態をレジスタに取り込み、そのときのフ
リーランカウンタ21のカウント値X2をレジスタに取
り込む、そして、5P22で前回のキースイッチSW2
の状態と比較し、5P23でKEY ON EVE
NTがあったかどうかの判定を行う。もし、キースイッ
チsw2が前回オフで・今回オンであればKEY O
N EVE N Tがあったと判定できるから、5P
24以下を実行する。5P24以下ではイニシャルタッ
チデータを生成し、キーコードなどともにトーンジェネ
レータ25に対して送出する制御を行う。すなわち、先
ず5P24で、第1のキースイッチ5Wl(7)KEY
ON EVENTに伴いSF3でバッファエリア
に記憶したキーコードの中から、同一のキーコードをサ
ーチする。そして、サーチした同一のキーコードとペア
で記tなされているカウント値X、(SF3で記憶して
いる。)を今回取り込んだ第2のキースイッチSW2の
オンイベント時のカウント値X2から減算する。すなわ
ら、X、−Xlを計算する。そして、5P26でその結
果をエリアMBのテーブルを参照してイニシャルタッチ
データに変換する。次に、5P27で上記キーコードと
イニシャルタッチデータをエリアMCの周波数情報デー
タとともにトーンジェネレータ25に出力して楽音の発
音制御処理を行う。さらに、キーオン情報としてキーコ
ードとイニシャルタッチデータを外部出力装置24から
外部に送出する。そして、キースイッチSW2の前回の
キースイッチ状態を記憶更新してキースイッチSW2に
対する処理を終了する。
ッチSW2の状態をレジスタに取り込み、そのときのフ
リーランカウンタ21のカウント値X2をレジスタに取
り込む、そして、5P22で前回のキースイッチSW2
の状態と比較し、5P23でKEY ON EVE
NTがあったかどうかの判定を行う。もし、キースイッ
チsw2が前回オフで・今回オンであればKEY O
N EVE N Tがあったと判定できるから、5P
24以下を実行する。5P24以下ではイニシャルタッ
チデータを生成し、キーコードなどともにトーンジェネ
レータ25に対して送出する制御を行う。すなわち、先
ず5P24で、第1のキースイッチ5Wl(7)KEY
ON EVENTに伴いSF3でバッファエリア
に記憶したキーコードの中から、同一のキーコードをサ
ーチする。そして、サーチした同一のキーコードとペア
で記tなされているカウント値X、(SF3で記憶して
いる。)を今回取り込んだ第2のキースイッチSW2の
オンイベント時のカウント値X2から減算する。すなわ
ら、X、−Xlを計算する。そして、5P26でその結
果をエリアMBのテーブルを参照してイニシャルタッチ
データに変換する。次に、5P27で上記キーコードと
イニシャルタッチデータをエリアMCの周波数情報デー
タとともにトーンジェネレータ25に出力して楽音の発
音制御処理を行う。さらに、キーオン情報としてキーコ
ードとイニシャルタッチデータを外部出力装置24から
外部に送出する。そして、キースイッチSW2の前回の
キースイッチ状態を記憶更新してキースイッチSW2に
対する処理を終了する。
次に、5P30〜5P35においてオン/オフスイッチ
1)に対する制御を行う。
1)に対する制御を行う。
最初に5P30でオン/オフスイッチ1)の各スイッチ
の状態を取り込み、SF31で各スイッチ毎に前回の状
態と比較する。前回の状態と今回の状態が異なれば、そ
のスイッチのEVENTが発生したと判定し、S、P3
3でEVENTが発生したスイッチに割当られている機
能を実現するだめの処理を行う。そして、5P34でそ
の機能を表す情報を外部出力装置24から外部に送出し
、5P35で各スイッチの前回のスイッチ状態の記憶更
新を行う。
の状態を取り込み、SF31で各スイッチ毎に前回の状
態と比較する。前回の状態と今回の状態が異なれば、そ
のスイッチのEVENTが発生したと判定し、S、P3
3でEVENTが発生したスイッチに割当られている機
能を実現するだめの処理を行う。そして、5P34でそ
の機能を表す情報を外部出力装置24から外部に送出し
、5P35で各スイッチの前回のスイッチ状態の記憶更
新を行う。
続いて多段スイッチ12に対する:ムリ御を行う。
最初に5P40で多段スイッチ12のスイッチの状態を
取り込み、5P41で前回の当該スイッチの状態と比較
する。そして変化していればEVENT発生と判定して
5P43で、当該スイッチに割り当てられている機能を
5P40で取り込まれた値で処理す′る。この処理は、
例えばスイッチが音量制御用のものであれば5P40で
取り込んだ値に対応する音量データを生成する。次に5
p44で当該スイッチの機能および値を表す情報を外部
出力装置24から外部に送出する。そして5P45で前
回の多段スイッチ状態を記憶更新する以上の鍵盤部のキ
ー、オン/オフスイッチ、多段スイッチの入力処理にお
いては、イベント発生時のデータが圧縮されることなく
そのまま外部に送出される(SF9.5P2B、5P3
4,5P44)。しかし、以下に説明するアナログデー
タについては、そのA/D変換値がサンプルされて圧縮
された状態で外部に送出される。
取り込み、5P41で前回の当該スイッチの状態と比較
する。そして変化していればEVENT発生と判定して
5P43で、当該スイッチに割り当てられている機能を
5P40で取り込まれた値で処理す′る。この処理は、
例えばスイッチが音量制御用のものであれば5P40で
取り込んだ値に対応する音量データを生成する。次に5
p44で当該スイッチの機能および値を表す情報を外部
出力装置24から外部に送出する。そして5P45で前
回の多段スイッチ状態を記憶更新する以上の鍵盤部のキ
ー、オン/オフスイッチ、多段スイッチの入力処理にお
いては、イベント発生時のデータが圧縮されることなく
そのまま外部に送出される(SF9.5P2B、5P3
4,5P44)。しかし、以下に説明するアナログデー
タについては、そのA/D変換値がサンプルされて圧縮
された状態で外部に送出される。
アナログデータの入力処理は、多段スイッチ12の処理
を終えてから行う。すなわち、5P46〜SP、49で
それぞれアフタータッチ入力、ピンチベンドホイール入
力、モジュレーションホイール入力、EXPペダル入力
のそれぞれのアナログ量のΔ/D変換値に対する人力処
理を行う。
を終えてから行う。すなわち、5P46〜SP、49で
それぞれアフタータッチ入力、ピンチベンドホイール入
力、モジュレーションホイール入力、EXPペダル入力
のそれぞれのアナログ量のΔ/D変換値に対する人力処
理を行う。
第6図(Δ)〜(C)は、アフタータッチ人力ピンチベ
ンドホイール入力、モジュレーションホイール入力の各
入力処理を示すフローチャートである。なお、EXPペ
ダル入力に対しては他の入力処理と同様であるために図
示をしていない。
ンドホイール入力、モジュレーションホイール入力の各
入力処理を示すフローチャートである。なお、EXPペ
ダル入力に対しては他の入力処理と同様であるために図
示をしていない。
モジュレーションホイール14.ピッチベンドホイール
13.アフタータッチセンサ15.EXPペダル16の
それぞれの出力はA/D変換器30〜33によってCP
tJ 20とは非同期にA/D変換されており、CP
U20は5P46,5P47.5P48.5P49の各
ステップを実行するタイミングでA/D変換器30〜3
3の出力データを取り込む。
13.アフタータッチセンサ15.EXPペダル16の
それぞれの出力はA/D変換器30〜33によってCP
tJ 20とは非同期にA/D変換されており、CP
U20は5P46,5P47.5P48.5P49の各
ステップを実行するタイミングでA/D変換器30〜3
3の出力データを取り込む。
アフタータッチ入力処理では、5P50でアフタータッ
チ情報、すなわちΔ/D変換2332の出力のデータを
取り込み、レジスタに入れる。アフタータッチ入力処理
において使用されるレジスタには以下の3つのものがあ
る。
チ情報、すなわちΔ/D変換2332の出力のデータを
取り込み、レジスタに入れる。アフタータッチ入力処理
において使用されるレジスタには以下の3つのものがあ
る。
AFT(レジスタ)・・・CI) U 20がA /’
D変換器32から取り込んだアフタータッチデータを
記tαする。A/ D ’Jz 換器32からのアフタ
ータッチデータの取込みは演奏データの出力サンプルレ
ート(この実施例では50m5)上りも高速のレートで
メイン処理の5P46において摸返し行われるゆ ΔFTMX(レジスタ)・・・前回の出力サンプルデー
イミングから今回の出力サンプルタイミングまでの5
Qmsの間に取り込まれたアフタータッチデータの中の
最大値データを記憶する。
D変換器32から取り込んだアフタータッチデータを
記tαする。A/ D ’Jz 換器32からのアフタ
ータッチデータの取込みは演奏データの出力サンプルレ
ート(この実施例では50m5)上りも高速のレートで
メイン処理の5P46において摸返し行われるゆ ΔFTMX(レジスタ)・・・前回の出力サンプルデー
イミングから今回の出力サンプルタイミングまでの5
Qmsの間に取り込まれたアフタータッチデータの中の
最大値データを記憶する。
A F TMN (レジスタ)・・・同様に50 rn
s内に取り込まれたアフタータッチデータの中の最小
値データを記憶する。
s内に取り込まれたアフタータッチデータの中の最小
値データを記憶する。
5P51〜5P54ではこの更新処理を行っている。す
なわち、5P51では、AFTで記憶する今回取り込ん
だ値とA F T M Xに記憶する最大値データとを
比較し、前者が後者より大きいなら5P52でA F
T MxをAFTの内容に更新する。すなわち、最大値
データを入れ換える。同じよ・)にA F T M N
の内容とAFTの内容を比較しく八P53)%AFTの
内容がA F T M Hの内容よりも小さいならA
FT M Nの内容をA F Tの内容に入れ換える(
SF54)。
なわち、5P51では、AFTで記憶する今回取り込ん
だ値とA F T M Xに記憶する最大値データとを
比較し、前者が後者より大きいなら5P52でA F
T MxをAFTの内容に更新する。すなわち、最大値
データを入れ換える。同じよ・)にA F T M N
の内容とAFTの内容を比較しく八P53)%AFTの
内容がA F T M Hの内容よりも小さいならA
FT M Nの内容をA F Tの内容に入れ換える(
SF54)。
以上の処理を第6図(B)に示すピッチベンドのホイー
ル入力の処理に対しても、また第6図(C)に示すモジ
ュレーションホイール入力に対しても同じように行い、
50 m Sの゛す′ンプル区間におい゛ζ最大値デー
タをピッチベンドではB N D Mxにモジュレーシ
ョンではM OD M Xに入れ、最小値データを同様
にB N D M NまたはMODMNに入れる。
ル入力の処理に対しても、また第6図(C)に示すモジ
ュレーションホイール入力に対しても同じように行い、
50 m Sの゛す′ンプル区間におい゛ζ最大値デー
タをピッチベンドではB N D Mxにモジュレーシ
ョンではM OD M Xに入れ、最小値データを同様
にB N D M NまたはMODMNに入れる。
5P46〜5P49のA/D変挨値に対する入力処理を
終えると、再びSF3に戻りキーに対する人力処理を行
う。以下同様に順次人力’l+’J fluに対する処
理を行っていく6 CPtJ20は上記の動作を行いながらタイマ割込み発
生器26から5 Qms毎にタイマ割込みを受は付け、
第7図に示す動作を行う。同図はタイマ割込み動作を示
している。この割込み動作では、A/D変換値とし゛て
取り込まれた演奏データのサンプルと最大値データまた
は最小値データの取込制御を行う。最初に5P60にお
いてアフタータッチに対する上記の制御を行い、続いて
ピッチベンドホイール モジュレーションホイール、E
XPペダルに対する上記の制御を行っていく。第8図(
A>、 (B)、 (C)はそれぞれアフタータッ
チ、ピッチベンドホイール、モジュレーションホイール
に対する制御内容を示すフローチャートである。なお、
EXPペダル制御制御灯しては上記(A)〜CC)に示
す動作と同様であるために省略する。
終えると、再びSF3に戻りキーに対する人力処理を行
う。以下同様に順次人力’l+’J fluに対する処
理を行っていく6 CPtJ20は上記の動作を行いながらタイマ割込み発
生器26から5 Qms毎にタイマ割込みを受は付け、
第7図に示す動作を行う。同図はタイマ割込み動作を示
している。この割込み動作では、A/D変換値とし゛て
取り込まれた演奏データのサンプルと最大値データまた
は最小値データの取込制御を行う。最初に5P60にお
いてアフタータッチに対する上記の制御を行い、続いて
ピッチベンドホイール モジュレーションホイール、E
XPペダルに対する上記の制御を行っていく。第8図(
A>、 (B)、 (C)はそれぞれアフタータッ
チ、ピッチベンドホイール、モジュレーションホイール
に対する制御内容を示すフローチャートである。なお、
EXPペダル制御制御灯しては上記(A)〜CC)に示
す動作と同様であるために省略する。
第8図(A)に示すアフタータッチ制御について説明す
る。このアフタータッチ制御では、上述したレジスタA
FT、AFTMX、 AFTMNの外に更に次のデー
タ記憶エリアを使用する。
る。このアフタータッチ制御では、上述したレジスタA
FT、AFTMX、 AFTMNの外に更に次のデー
タ記憶エリアを使用する。
ΔFTEXE (レジスタ)・・・実際のサンプルデー
タ(出力すべきサンプルデータ)を記憶する。
タ(出力すべきサンプルデータ)を記憶する。
AF’T’PI(データ記憶エリア)・・・前回の出力
゛す・ンプルタ・イミング時のサンプル時演奏データを
記土伍する。
゛す・ンプルタ・イミング時のサンプル時演奏データを
記土伍する。
八FTP2(データ記憶エリア)・・・前々回の出力→
」ンプルタイミング時のサンプル時演奏データを記憶す
る。
」ンプルタイミング時のサンプル時演奏データを記憶す
る。
レジスタAFT、AFTMX、AFTMNおよびAFT
EXEは第4図のエリアMAに配置され、データ記憶エ
リアへFTP 1はエリアMDのPn−1に配置され、
AFTP 2はエリアMDのP。
EXEは第4図のエリアMAに配置され、データ記憶エ
リアへFTP 1はエリアMDのPn−1に配置され、
AFTP 2はエリアMDのP。
2に配置される。
アフタータッチ制御に入ると、最初にAFT0でAFT
P 1とA FT P 2の内容を比較する。そして、
AFTPIに記憶される前回のサンプル時演奏データ(
アフタータッチデータ)がAFTP2に記憶される前々
回のサンプル時演奏データ(アフタータッチデータ)よ
りも大きいかどうかを判定する。もしそうであれば、S
F31においてそのときAFTMXに記憶されている最
大値データをAFTEXEに転送する。この動作により
最大値データが実際のサンプルデータとして取り込まれ
ることになる。すなわち、第1図を参照すれば、Plが
前々回のサンプル時演奏データ、P 2が前回のサンプ
ル時演奏データであるとした場合、P2と23の間の最
大値データであるP MAXが今回の実際のサンプルデ
ータとして取り込まれることになる。
P 1とA FT P 2の内容を比較する。そして、
AFTPIに記憶される前回のサンプル時演奏データ(
アフタータッチデータ)がAFTP2に記憶される前々
回のサンプル時演奏データ(アフタータッチデータ)よ
りも大きいかどうかを判定する。もしそうであれば、S
F31においてそのときAFTMXに記憶されている最
大値データをAFTEXEに転送する。この動作により
最大値データが実際のサンプルデータとして取り込まれ
ることになる。すなわち、第1図を参照すれば、Plが
前々回のサンプル時演奏データ、P 2が前回のサンプ
ル時演奏データであるとした場合、P2と23の間の最
大値データであるP MAXが今回の実際のサンプルデ
ータとして取り込まれることになる。
5P70においてAFTP2<AFTPlの結果がNo
になると、5P72へ進み、AFTP2> A F T
P 1かどうかの判定、すなわち前々回の・す・ンプ
ル時演奏データであるアフタータッチデータよりも前回
のサンプル時演奏データであるアフタータッチデータの
方が小さいかどうかの判定を行う。もしそうであれば、
5P73に進み、現在A F T M Nに記憶してい
る最小値データを八F TEXEに転送する。この動作
によって最小値データが今回の実際のサンプルデータと
して取り込まれることになる。例えば第1図を参照して
説明すれば、今回のサンプルタイミングをし、とした場
合、前回のサンプルタイミング【4と今回のサンプルタ
イミングも、の間の最小値データPMINがり゛ンプル
データとして取り込まれることとなる。
になると、5P72へ進み、AFTP2> A F T
P 1かどうかの判定、すなわち前々回の・す・ンプ
ル時演奏データであるアフタータッチデータよりも前回
のサンプル時演奏データであるアフタータッチデータの
方が小さいかどうかの判定を行う。もしそうであれば、
5P73に進み、現在A F T M Nに記憶してい
る最小値データを八F TEXEに転送する。この動作
によって最小値データが今回の実際のサンプルデータと
して取り込まれることになる。例えば第1図を参照して
説明すれば、今回のサンプルタイミングをし、とした場
合、前回のサンプルタイミング【4と今回のサンプルタ
イミングも、の間の最小値データPMINがり゛ンプル
データとして取り込まれることとなる。
以上の5P70および5P72のステップでは、前回と
前々回の(ノンプル時演奏データに基づいてアフタータ
ッチデータの変化傾向を判定している。そして、S P
70−=S P 7.1と進む場合にはアフタータッ
チデータの変化傾向は上界傾向であると判定する。また
、5P72−・5P73と進む場合にはアフタータッチ
データが下降傾向にあると判定する。そして、上R0傾
向にある場合には今回と前回のサンプル区間のアフター
タッチデータのうちの最大値データをサンプルデータと
して取り込む。一方、下降傾向にある場合には今回と前
回のサンプル区間の最小値データをサンプルデータとし
て取り込む。このような動作によって疎い・リンプリン
グ、すなわち、サンプル区間の時間間隔が長い圧縮した
データにおいても最大値データや最小値データが抜ける
のを防止することができる。
前々回の(ノンプル時演奏データに基づいてアフタータ
ッチデータの変化傾向を判定している。そして、S P
70−=S P 7.1と進む場合にはアフタータッ
チデータの変化傾向は上界傾向であると判定する。また
、5P72−・5P73と進む場合にはアフタータッチ
データが下降傾向にあると判定する。そして、上R0傾
向にある場合には今回と前回のサンプル区間のアフター
タッチデータのうちの最大値データをサンプルデータと
して取り込む。一方、下降傾向にある場合には今回と前
回のサンプル区間の最小値データをサンプルデータとし
て取り込む。このような動作によって疎い・リンプリン
グ、すなわち、サンプル区間の時間間隔が長い圧縮した
データにおいても最大値データや最小値データが抜ける
のを防止することができる。
なお、AFTP2=AFTP l、すなわら前々回のサ
ンプル時演奏データと前回のサンプル時演奏データが同
一である場合には5P74でAFTの内容をAFTEX
Eに入れる。この場合には今回と前回のサンプル間に最
大値データと最小値データがあっても、どちらをサンプ
ルデータとして取り込むべきかわからない。このためA
FTのデータをそのままA F ’1’ E X Eに
転送しサンプルデータとしている。また、アフタータッ
チデータが第1図のr’0.PI、P2のように上昇し
ている場合で今回のサンプルタイミングがt2である場
合には、前回のサンプルタイミングL、のサンプル時演
奏データP1が前々回のサンプルタイミングt0の“す
゛ンプル時演奏データPOよりも大きいからSF30→
SP71と進むが、このときの1〜■・’TMXにはサ
ンプルタイミングt2のデータP2が最大値データとし
て記憶されているために、データP2がAFTEXEに
転送されることになり、そのままサンプルタイミングt
2のサンプル時演奏データP2が出力すべきサンプルデ
ータP′2として取り込まれる。同様に前々回のサンプ
ル時演奏データ、前回のサンプル時演奏データ。
ンプル時演奏データと前回のサンプル時演奏データが同
一である場合には5P74でAFTの内容をAFTEX
Eに入れる。この場合には今回と前回のサンプル間に最
大値データと最小値データがあっても、どちらをサンプ
ルデータとして取り込むべきかわからない。このためA
FTのデータをそのままA F ’1’ E X Eに
転送しサンプルデータとしている。また、アフタータッ
チデータが第1図のr’0.PI、P2のように上昇し
ている場合で今回のサンプルタイミングがt2である場
合には、前回のサンプルタイミングL、のサンプル時演
奏データP1が前々回のサンプルタイミングt0の“す
゛ンプル時演奏データPOよりも大きいからSF30→
SP71と進むが、このときの1〜■・’TMXにはサ
ンプルタイミングt2のデータP2が最大値データとし
て記憶されているために、データP2がAFTEXEに
転送されることになり、そのままサンプルタイミングt
2のサンプル時演奏データP2が出力すべきサンプルデ
ータP′2として取り込まれる。同様に前々回のサンプ
ル時演奏データ、前回のサンプル時演奏データ。
今回のり°ンプル時演奏データが徐々に下降している場
合(例えば第1図P2.P3.P4)にもSP?2=S
L”73と進み、今回の・す“ンプル時/iii奏デー
タが最小値データとしてAFTEXEに転送されて取り
込まれることになる。
合(例えば第1図P2.P3.P4)にもSP?2=S
L”73と進み、今回の・す“ンプル時/iii奏デー
タが最小値データとしてAFTEXEに転送されて取り
込まれることになる。
以上の動作を終えた後、5P75,5P76で過去のデ
ータの更新を行う。すなわち、前回のデータを前々回の
データに更新し、今回のデータを前回のデータに更新す
る。さらに、5P77でAFTの内容をA F T M
XおよびA F T M Nにブリセソトシ、次回の
テンプル間の処理を行えるようにする。5P77の処理
では、今回のサンプルタイミングが例えば第1図のり、
とすれば、このタイミングでのアフタータッチデータP
1がAFTM XおよびA F T M Nの初期値と
なって次回のシンプルタイミングt2までの間で新たに
AFTが取り込まれるたびにA F TMX、 A F
TMNと比較し、その判定結果に従い更新が行われる
。
ータの更新を行う。すなわち、前回のデータを前々回の
データに更新し、今回のデータを前回のデータに更新す
る。さらに、5P77でAFTの内容をA F T M
XおよびA F T M Nにブリセソトシ、次回の
テンプル間の処理を行えるようにする。5P77の処理
では、今回のサンプルタイミングが例えば第1図のり、
とすれば、このタイミングでのアフタータッチデータP
1がAFTM XおよびA F T M Nの初期値と
なって次回のシンプルタイミングt2までの間で新たに
AFTが取り込まれるたびにA F TMX、 A F
TMNと比較し、その判定結果に従い更新が行われる
。
Sr78ではデータ更新(Sr75.Sr’76)後の
AFTP 1の内容とA F ’T” P 2の内容の
比較を行う。そして、今回のサンプル時演奏データと1
rI回のランプル時演奏データが一致していないことを
条件に、すなわちE V E N Tがあったと判定さ
れる場合に、AFTEXEのデータに基づき実際の演奏
においてのアフタータッチの処理を行うべくトーンジェ
ネレータ(TG)25へAFTEXEを送出する。また
−3P80でAFTEXEのデータをアフタータッチデ
ータとして外部出力装置24から外部に送出する。この
段階ではじめてサンプルデータが出力される。もし、5
P78でAFTP l =AFTP2であれば、アフタ
ータッチデータに変化がないものと判定できるため、す
なわちEVENTではないとみなすことができるために
何もせずにそのまま終了する。したがって、この場合に
は、A F T E X Eにサンプルデータが記憶さ
れていても、そのデータが出力されないために実質的に
はサンプルデータとならない。
AFTP 1の内容とA F ’T” P 2の内容の
比較を行う。そして、今回のサンプル時演奏データと1
rI回のランプル時演奏データが一致していないことを
条件に、すなわちE V E N Tがあったと判定さ
れる場合に、AFTEXEのデータに基づき実際の演奏
においてのアフタータッチの処理を行うべくトーンジェ
ネレータ(TG)25へAFTEXEを送出する。また
−3P80でAFTEXEのデータをアフタータッチデ
ータとして外部出力装置24から外部に送出する。この
段階ではじめてサンプルデータが出力される。もし、5
P78でAFTP l =AFTP2であれば、アフタ
ータッチデータに変化がないものと判定できるため、す
なわちEVENTではないとみなすことができるために
何もせずにそのまま終了する。したがって、この場合に
は、A F T E X Eにサンプルデータが記憶さ
れていても、そのデータが出力されないために実質的に
はサンプルデータとならない。
以上の動作により最大値データおよび最小値データが抜
けることなくサンプルデータとしC取り込まれてい(。
けることなくサンプルデータとしC取り込まれてい(。
第8図(B)に示すビソチベンドボイール制′41)1
動作も、使用するレジスタおよびデータ記tαエリアの
違いを除けば上記゛1フタータッチ制<;i動作と全く
同じである。また、第8図(C)に示すモジュレーショ
ンホイール制御動作もアフタータッチ、1,1) ′4
:tl+動作と全く同じである。図示はしてないがEX
Pペダル制御動作もアフタータッチ制?:Ill動作と
同じである。第5図の5P46〜5P49でこれらの動
作を1ザイクル行ったのち再びSP2以下の動作を操り
返す。
動作も、使用するレジスタおよびデータ記tαエリアの
違いを除けば上記゛1フタータッチ制<;i動作と全く
同じである。また、第8図(C)に示すモジュレーショ
ンホイール制御動作もアフタータッチ、1,1) ′4
:tl+動作と全く同じである。図示はしてないがEX
Pペダル制御動作もアフタータッチ制?:Ill動作と
同じである。第5図の5P46〜5P49でこれらの動
作を1ザイクル行ったのち再びSP2以下の動作を操り
返す。
以上の動作により、データのサンプリングを行いながら
、演奏データとして重要な最大値データおよび最小値デ
ータをサンプルデータとして取り込むことができるため
に、演奏データの圧縮時のデータの品質を低下すること
がない。すなわち、この圧縮したデータを外部の楽器に
送信し、その楽器で自動演奏を行っても最大値および最
小値の生かされた演奏が期1)できる。また、外部メモ
リに記憶してその記憶データを再生した場合にも実際の
演奏と変わらない自動演奏が行われる。
、演奏データとして重要な最大値データおよび最小値デ
ータをサンプルデータとして取り込むことができるため
に、演奏データの圧縮時のデータの品質を低下すること
がない。すなわち、この圧縮したデータを外部の楽器に
送信し、その楽器で自動演奏を行っても最大値および最
小値の生かされた演奏が期1)できる。また、外部メモ
リに記憶してその記憶データを再生した場合にも実際の
演奏と変わらない自動演奏が行われる。
なお、以上の実施例では、前回と前々回のサンプル時演
奏データに基づいて演奏データの変化傾向を判定するよ
うにしたが、Sr76にて、AFTEXEの値をAFT
Iに入れることにより、前回と前々回の実際のサンプル
データに基づいて演奏データの変化傾向を判定してもよ
い。このようにした場合には、サンプルデータは第9図
に示すようになる。同図からも明らかなように、この場
合であっても1.−13間の最大値データである極大値
P HAXと14−1.間の最小値データである掻小値
PMINが・す゛ンプルデータとして取り込まれるため
に、演奏データの品質向上を図ることができる。
奏データに基づいて演奏データの変化傾向を判定するよ
うにしたが、Sr76にて、AFTEXEの値をAFT
Iに入れることにより、前回と前々回の実際のサンプル
データに基づいて演奏データの変化傾向を判定してもよ
い。このようにした場合には、サンプルデータは第9図
に示すようになる。同図からも明らかなように、この場
合であっても1.−13間の最大値データである極大値
P HAXと14−1.間の最小値データである掻小値
PMINが・す゛ンプルデータとして取り込まれるため
に、演奏データの品質向上を図ることができる。
また、本実施例では演奏データを圧縮して外部の装置に
送出する例を示したが、演奏データを圧縮せずにそのま
ま外部の装置に送出し、外部装置でその受信したデータ
を圧縮するようにしてもよい。
送出する例を示したが、演奏データを圧縮せずにそのま
ま外部の装置に送出し、外部装置でその受信したデータ
を圧縮するようにしてもよい。
また、本実施例ではA/D変換されたデータを全て圧縮
対象にしているが、そのうちの幾つかを圧縮対象にし、
他のデータを圧縮しないようにすることも可能である。
対象にしているが、そのうちの幾つかを圧縮対象にし、
他のデータを圧縮しないようにすることも可能である。
また、本実施例では最大値データおよび最小値データの
送出タイミングをサンプル点にしているが、サンプル点
以外であってもよい。このようにすると、特定のサンプ
ル点のデータ(例えば第1図ではP3のデータ)を最大
値データや最小値データに置き換える必要がないために
、サンプル点全てのデータと最大値データおよび最小値
データを送出することができる。
送出タイミングをサンプル点にしているが、サンプル点
以外であってもよい。このようにすると、特定のサンプ
ル点のデータ(例えば第1図ではP3のデータ)を最大
値データや最小値データに置き換える必要がないために
、サンプル点全てのデータと最大値データおよび最小値
データを送出することができる。
さらに、本実施例では前回と前々回のサンプル時演奏デ
ータに基づいて演奏データの変化傾向を判定するように
したが、さらに前々々回のサンプル時演奏データを加え
た過去3回分のザンブル時園奏データに基づいて演奏デ
ータの変化傾向を判定することも可能である。サンプル
レートが短い場合にはこのような方法が有効である。
ータに基づいて演奏データの変化傾向を判定するように
したが、さらに前々々回のサンプル時演奏データを加え
た過去3回分のザンブル時園奏データに基づいて演奏デ
ータの変化傾向を判定することも可能である。サンプル
レートが短い場合にはこのような方法が有効である。
また、本発明の対象となる演奏データは、実施例に示し
たようなアナログ信号のA/D変換値だけてはなく、時
間の経過にともなってデジタル値で変化する演奏データ
も対象となる。すなわち時間軸上で多数の値を持つ演奏
データであれば本発明を適用することができる。
たようなアナログ信号のA/D変換値だけてはなく、時
間の経過にともなってデジタル値で変化する演奏データ
も対象となる。すなわち時間軸上で多数の値を持つ演奏
データであれば本発明を適用することができる。
(g)発明の効果
この発明によれば時間軸上で多数の値をもつ演奏データ
を圧縮するとともに、その圧縮データの中に最大値デー
タおよび最小値データをも含ませることができるために
、情tflifflの圧縮と演奏データの品質の向上を
共に実現できる利点がある。
を圧縮するとともに、その圧縮データの中に最大値デー
タおよび最小値データをも含ませることができるために
、情tflifflの圧縮と演奏データの品質の向上を
共に実現できる利点がある。
第1図はこの発明の圧縮方法を説明するための図、゛第
2図はこの発明の方法が実施される電子楽器のブロック
図、第3図は同電子楽器に使用される鍵盤の概略断面図
、第4I2Iはデータメモリの要部構成図、第5図〜第
8図は同電子楽器の動作を示すフローチャートである。 また、第9図はこの発明の他の実施例を説明するための
図である。 PN (PL、 P2 ・ ・ ・)サンプル時
演奏データ、 P′N (P’ ]、P’ 2・・・)実際のサンプル
データ、 ’O+ tl+ ・・・IN ナンプルタイミング、 ■−電子楽器本体、 1〇−鍵盤部。 1ト 糾 一皮 第3図 第5図 (A) 第5図 第5図 (C) (D) 第7図 (A) 36図 (B) (C) 第8図 (B) 第8図 (C)
2図はこの発明の方法が実施される電子楽器のブロック
図、第3図は同電子楽器に使用される鍵盤の概略断面図
、第4I2Iはデータメモリの要部構成図、第5図〜第
8図は同電子楽器の動作を示すフローチャートである。 また、第9図はこの発明の他の実施例を説明するための
図である。 PN (PL、 P2 ・ ・ ・)サンプル時
演奏データ、 P′N (P’ ]、P’ 2・・・)実際のサンプル
データ、 ’O+ tl+ ・・・IN ナンプルタイミング、 ■−電子楽器本体、 1〇−鍵盤部。 1ト 糾 一皮 第3図 第5図 (A) 第5図 第5図 (C) (D) 第7図 (A) 36図 (B) (C) 第8図 (B) 第8図 (C)
Claims (1)
- (1)時間軸上で多数の値を持つ演奏データを任意のレ
ートでサンプルするとともに、データのサンプル毎に、
少なくとも前回と前々回のサンプル時演奏データまたは
実際のサンプルデータに基づいて演奏データの変化傾向
を判定し、その判定結果に応じて、前回と今回のサンプ
ル間の最大値データまたは最小値データをもサンプルデ
ータとすることを特徴とする演奏データの圧縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257882A JPH02103596A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 演奏データの圧縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257882A JPH02103596A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 演奏データの圧縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103596A true JPH02103596A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17312495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257882A Pending JPH02103596A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 演奏データの圧縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056167A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH056168A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257882A patent/JPH02103596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056167A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH056168A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
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