JPH02103646A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH02103646A JPH02103646A JP63254778A JP25477888A JPH02103646A JP H02103646 A JPH02103646 A JP H02103646A JP 63254778 A JP63254778 A JP 63254778A JP 25477888 A JP25477888 A JP 25477888A JP H02103646 A JPH02103646 A JP H02103646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- status
- status signal
- monitoring device
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、装置の状態を周期的に監視する監視装置に
関するものである。
関するものである。
第5図は従来の監視装置の状態信号の記録に関する部分
を示すブロック図であり、図において、1は中央処理装
置(CPU)、2は被監視装置(図示せず)から一定周
期で状態信号を取り込む入カニニット(入力部)、3は
被監視装置から出力された状態信号、4はCPUIが直
接アクセスできるメモリで、CPU 1が動作するため
のプログラムおよびデータを記憶している。5は入カニ
ニット2が取り込んだ状態信号3の内容を記憶する入力
状態信号テーブル、6は入力状態信号テーブル5に記憶
した状態信号3に対して1周期前の状態信号3を記憶し
た前回入力状態信号テーブルで、入力状態信号テーブル
5と前回入力状態信号テーブル6とは状態変化検知手段
を構成している。 7はCPUIのプログラムファイルおよびデータファイ
ルを記録した不揮発性の外部記憶装置となる磁気ディス
ク、8は磁気ディスク7上にあって、変化した状態信号
と状態変化時刻とを記憶した状態信号変化記録ファイル
である。 次に動作について第6図に示すフローチャートを参照し
て説明する。このフローチャートによるプログラムは一
定周期(以下、サンプリングタイミングという)で起動
される。 まず、入カニニット2を介して取り込んだ状態信号3は
メモリ4上の入力状態信号テーブル5に書き込まれる(
ステップ5T41)。次に、この入力状態信号テーブル
5の内容と前回入力状態信号テーブル6の内容とを比較
して(ステップ5T42)、同じであるならば処理を終
了する(ステップ5T43)、相違点がある時は、状態
信号3の相違点とこの時の時刻とを磁気ディスク7上の
状態信号変化記録ファイルに記録しくステップ5T44
)、前回入力状態信号テーブル6の内容を行進しておく
(ステップ5T45)。
を示すブロック図であり、図において、1は中央処理装
置(CPU)、2は被監視装置(図示せず)から一定周
期で状態信号を取り込む入カニニット(入力部)、3は
被監視装置から出力された状態信号、4はCPUIが直
接アクセスできるメモリで、CPU 1が動作するため
のプログラムおよびデータを記憶している。5は入カニ
ニット2が取り込んだ状態信号3の内容を記憶する入力
状態信号テーブル、6は入力状態信号テーブル5に記憶
した状態信号3に対して1周期前の状態信号3を記憶し
た前回入力状態信号テーブルで、入力状態信号テーブル
5と前回入力状態信号テーブル6とは状態変化検知手段
を構成している。 7はCPUIのプログラムファイルおよびデータファイ
ルを記録した不揮発性の外部記憶装置となる磁気ディス
ク、8は磁気ディスク7上にあって、変化した状態信号
と状態変化時刻とを記憶した状態信号変化記録ファイル
である。 次に動作について第6図に示すフローチャートを参照し
て説明する。このフローチャートによるプログラムは一
定周期(以下、サンプリングタイミングという)で起動
される。 まず、入カニニット2を介して取り込んだ状態信号3は
メモリ4上の入力状態信号テーブル5に書き込まれる(
ステップ5T41)。次に、この入力状態信号テーブル
5の内容と前回入力状態信号テーブル6の内容とを比較
して(ステップ5T42)、同じであるならば処理を終
了する(ステップ5T43)、相違点がある時は、状態
信号3の相違点とこの時の時刻とを磁気ディスク7上の
状態信号変化記録ファイルに記録しくステップ5T44
)、前回入力状態信号テーブル6の内容を行進しておく
(ステップ5T45)。
従来の監視装置は以上のように構成されているので、電
源投入等で監視装置を起動した時に、メモリ4上の前回
入力状態信号テーブル6の内容が正しい値に設定されて
いないので、起動時には常に、状態変化を検出してしま
い、不必要な状態変化の情報が大量に磁気ディスク7に
記録され、また、監視装置の停止期間中に、新たな状態
信号の変化が発生していても見落してしまうという課題
があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、監視装置が停止しても、停止前と再起動後とで
状態信号の監視を連続して行っていると見なせる監視装
置を得ることを目的とする。
源投入等で監視装置を起動した時に、メモリ4上の前回
入力状態信号テーブル6の内容が正しい値に設定されて
いないので、起動時には常に、状態変化を検出してしま
い、不必要な状態変化の情報が大量に磁気ディスク7に
記録され、また、監視装置の停止期間中に、新たな状態
信号の変化が発生していても見落してしまうという課題
があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、監視装置が停止しても、停止前と再起動後とで
状態信号の監視を連続して行っていると見なせる監視装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る監視装置は、動作停止時に被監視装置の
状態信号を取り込んで外部記憶装置に保存する信号保存
手段と、この信号保存手段による保存内容を、起動時に
状態変化検知手段に対して検知のための信号として伝達
する信号復元手段とを備えたものである。
状態信号を取り込んで外部記憶装置に保存する信号保存
手段と、この信号保存手段による保存内容を、起動時に
状態変化検知手段に対して検知のための信号として伝達
する信号復元手段とを備えたものである。
この発明における信号復元手段は、監視装置が起動され
た時に、外部記憶装置に記録された、監視装置停止時の
被監視装置の状態信号をメモリ上の状態変化検知手段に
ロードする。
た時に、外部記憶装置に記録された、監視装置停止時の
被監視装置の状態信号をメモリ上の状態変化検知手段に
ロードする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜8は第5図に示した従来の監視装置の
ものと同一である。ただし、メモリ4あるいは磁気ディ
スク7には、第2図および第3図に示すフローチャート
のような、信号保存手段および信号復元手段となるプロ
グラムが追加されている。9は停止時の入力状態信号テ
ーブルの内容を保存する前回入力状態信号ファイルであ
る。 次に動作について、第2図および第3図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。通常のサンプリングタイミ
ングにおける処理は第6図に示す従来の場合と同一であ
るから説明は省略する。 監視装置が停止した時には、CPUIはサンプリングタ
イミングでなくても、入カニニット2には人力要求を与
える。入カニニット2は状態信号3を入力し、CPUI
に与える。CPUIは、この状態信号3を入力状態信号
テーブル5に書き込み(ステップ5TII)、次いで、
入力状態信号テーブル5と前回入力状態信号テーブル6
との内容を比較する(ステップ5T12)。内容が相違
している場合には(ステップ5T13)、状態信号の相
違点とこの時の時刻とを磁気ディスク7上の状態信号変
化記録ファイル8に記録しくステップ5T14)、前回
入力状態信号テーブル6の内容を更新した後(ステップ
5TI5)、ステップ(SrI2)の処理へ移行する。 ステップ(ST13)で内容に相違がない場合には、直
接ステップ(ST16)の処理へ移行する。 ステップ(ST16)で、入力状態信号テーブル5の内
容を磁気ディスク7上に前回入力状態信号ファイル9に
記録した後、停止処理を実行する(ステップ5T17)
。 監視装置が起動した時には、まず、CPUIは磁気ディ
スク7上の前回入力状態信号ファイル9の内容を読み出
し、読み出した内容、つまり、直前の停止時に保存した
入力状態信号テーブル5の内容を、前回入力状態信号テ
ーブル6に復元する(ステップ5T21)。次いで、ス
テップST22〜ステップST26において、通常のサ
ンプリングタイミング時の処理を実行していく。その後
は、サンプリングタイミングごとに第6図に示すフロー
チャートの処理を行う。 なお、上記実施例では停止時に入力状態信号テーブル5
の内容を、前回入力状態信号ファイル9に保存するよう
にしたものを示したが、第4図によるフローチャートに
示すように、入力状態信号テーブル5の内容で前回入力
状態信号テーブル6の内容を更新する際に(ステップS
T35) 、前回入力状態信号ファイル9の内容も更新
するようにしておけば(ステップST36) 、上記実
施例と同様の効果を奏するだけでなく、何らかの原因で
停止処理が実行されずに突然監視装置が停止した場合で
も、その後の起動時に、前回入力状態信号テーブル6の
内容を正しく復元することができる。
図において、1〜8は第5図に示した従来の監視装置の
ものと同一である。ただし、メモリ4あるいは磁気ディ
スク7には、第2図および第3図に示すフローチャート
のような、信号保存手段および信号復元手段となるプロ
グラムが追加されている。9は停止時の入力状態信号テ
ーブルの内容を保存する前回入力状態信号ファイルであ
る。 次に動作について、第2図および第3図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。通常のサンプリングタイミ
ングにおける処理は第6図に示す従来の場合と同一であ
るから説明は省略する。 監視装置が停止した時には、CPUIはサンプリングタ
イミングでなくても、入カニニット2には人力要求を与
える。入カニニット2は状態信号3を入力し、CPUI
に与える。CPUIは、この状態信号3を入力状態信号
テーブル5に書き込み(ステップ5TII)、次いで、
入力状態信号テーブル5と前回入力状態信号テーブル6
との内容を比較する(ステップ5T12)。内容が相違
している場合には(ステップ5T13)、状態信号の相
違点とこの時の時刻とを磁気ディスク7上の状態信号変
化記録ファイル8に記録しくステップ5T14)、前回
入力状態信号テーブル6の内容を更新した後(ステップ
5TI5)、ステップ(SrI2)の処理へ移行する。 ステップ(ST13)で内容に相違がない場合には、直
接ステップ(ST16)の処理へ移行する。 ステップ(ST16)で、入力状態信号テーブル5の内
容を磁気ディスク7上に前回入力状態信号ファイル9に
記録した後、停止処理を実行する(ステップ5T17)
。 監視装置が起動した時には、まず、CPUIは磁気ディ
スク7上の前回入力状態信号ファイル9の内容を読み出
し、読み出した内容、つまり、直前の停止時に保存した
入力状態信号テーブル5の内容を、前回入力状態信号テ
ーブル6に復元する(ステップ5T21)。次いで、ス
テップST22〜ステップST26において、通常のサ
ンプリングタイミング時の処理を実行していく。その後
は、サンプリングタイミングごとに第6図に示すフロー
チャートの処理を行う。 なお、上記実施例では停止時に入力状態信号テーブル5
の内容を、前回入力状態信号ファイル9に保存するよう
にしたものを示したが、第4図によるフローチャートに
示すように、入力状態信号テーブル5の内容で前回入力
状態信号テーブル6の内容を更新する際に(ステップS
T35) 、前回入力状態信号ファイル9の内容も更新
するようにしておけば(ステップST36) 、上記実
施例と同様の効果を奏するだけでなく、何らかの原因で
停止処理が実行されずに突然監視装置が停止した場合で
も、その後の起動時に、前回入力状態信号テーブル6の
内容を正しく復元することができる。
以上のように、この発明によれば監視装置を、動作停止
時に信号保存手段で状態信号を保存し、起動時に信号復
元手段で状態信号を復元するように構成したので、監視
装置の停止前と再起動後とで、状態信号の監視を連続し
て行っていることにより、再起動時に不必要な情報を外
部記憶装置に記録しないようにでき、また、停止期間中
の状態信号の変化を見落すことがないものが得られる効
果がある。 さらに、監視の連続性を確保するために、メモリをバッ
テリーでバックアップするような構成とせず、不揮発性
の外部記憶装置を利用するように構成したので、バッテ
リーなど余分な部品の増加なしに安価に実現できる効果
もある。
時に信号保存手段で状態信号を保存し、起動時に信号復
元手段で状態信号を復元するように構成したので、監視
装置の停止前と再起動後とで、状態信号の監視を連続し
て行っていることにより、再起動時に不必要な情報を外
部記憶装置に記録しないようにでき、また、停止期間中
の状態信号の変化を見落すことがないものが得られる効
果がある。 さらに、監視の連続性を確保するために、メモリをバッ
テリーでバックアップするような構成とせず、不揮発性
の外部記憶装置を利用するように構成したので、バッテ
リーなど余分な部品の増加なしに安価に実現できる効果
もある。
第1図はこの発明の一実施例による監視装置の発明に関
わる部分の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示
す監視装置の停止時の処理を示すフローチャート、第3
図は同じく起動時の処理を示すフローチャート、第4図
はこの発明の他の実施例による監視装置のサンプリング
タイミングごとの処理を示すフローチャート、第5図は
従来の監視装置の一部を構成するブロック図、第6図は
第5図に示す監視装置の処理を示すフローチャートであ
る。 1はCPU、2は入カニニット(入力部)、3は状態信
号、4はメモリ、5は入力状態信号テーブル(状態変化
検知手段)、6は前回入力状態信号テーブル(状態変化
検知手段)、7は磁気ディスク(外部記憶装置)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社j、lt 第 図 CPU 入カニニット(入力部) 伏懸f宮号 メモリ 7:−迩気テλスフ(外部式・−(長り第 図 埴 図 第 図 第 図
わる部分の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示
す監視装置の停止時の処理を示すフローチャート、第3
図は同じく起動時の処理を示すフローチャート、第4図
はこの発明の他の実施例による監視装置のサンプリング
タイミングごとの処理を示すフローチャート、第5図は
従来の監視装置の一部を構成するブロック図、第6図は
第5図に示す監視装置の処理を示すフローチャートであ
る。 1はCPU、2は入カニニット(入力部)、3は状態信
号、4はメモリ、5は入力状態信号テーブル(状態変化
検知手段)、6は前回入力状態信号テーブル(状態変化
検知手段)、7は磁気ディスク(外部記憶装置)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社j、lt 第 図 CPU 入カニニット(入力部) 伏懸f宮号 メモリ 7:−迩気テλスフ(外部式・−(長り第 図 埴 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 監視対象となる装置から、一定周期で状態信号を入力す
る入力部と、この入力部に入力された前記状態信号から
前記装置の状態変化を検知する状態変化検知手段と、状
態変化時の時刻と前記状態信号の中の変化した信号とを
記録する外部記憶装置とを備えた監視装置において、動
作停止時における前記装置の状態信号を前記外部記憶装
置に保存する信号保存手段と、この信号保存手段が保存
した前記外部記憶装置の内容を、起動時に前記状態変化
検知手段に伝達する信号復元手段とを備えたことを特徴
とする監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254778A JPH02103646A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254778A JPH02103646A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103646A true JPH02103646A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17269752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254778A Pending JPH02103646A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225205A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Noritz Corp | 給湯システム |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63254778A patent/JPH02103646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225205A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Noritz Corp | 給湯システム |
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