JPH02103677A - 特定の署名における筆跡を記録、確認する装置 - Google Patents
特定の署名における筆跡を記録、確認する装置Info
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- JPH02103677A JPH02103677A JP1054849A JP5484989A JPH02103677A JP H02103677 A JPH02103677 A JP H02103677A JP 1054849 A JP1054849 A JP 1054849A JP 5484989 A JP5484989 A JP 5484989A JP H02103677 A JPH02103677 A JP H02103677A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
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- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/0414—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using force sensing means to determine a position
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- G07C9/35—Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass in combination with an identity check by means of a handwritten signature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
本発明は特定の署名において筆跡を記録、確認する装置
に関する。
に関する。
任意の普通の筆記用ペンまたはスタイラスで占いた署名
の確認に使用する圧電フィルムか米国特許第4,234
,868号に教示されている。このような装置て記録さ
れた圧力・時間分布は真似ることが難しい。人かその署
名を行なっているときの手の動きには個々人の時間的な
順序があるからである。
の確認に使用する圧電フィルムか米国特許第4,234
,868号に教示されている。このような装置て記録さ
れた圧力・時間分布は真似ることが難しい。人かその署
名を行なっているときの手の動きには個々人の時間的な
順序があるからである。
しかしながら、圧電膜および膜の上下にある単一の電極
て記録されたこのような圧力・時間分布はフィルムとそ
の基体の間にある空間の変化によって生しる電圧で悪影
響を受けることが多い。
て記録されたこのような圧力・時間分布はフィルムとそ
の基体の間にある空間の変化によって生しる電圧で悪影
響を受けることが多い。
これらの電圧は所望の圧力依存信号に重なり、シールド
に対するフィルムのキャパシタンスの変化によって生し
る。こうして生じた電圧は、しばしば、圧電フィルムの
ひずみて生じた所望の信号を不明瞭にしてしまい、重版
の圧力・時間分布補正装置の効力を低下させる。
に対するフィルムのキャパシタンスの変化によって生し
る。こうして生じた電圧は、しばしば、圧電フィルムの
ひずみて生じた所望の信号を不明瞭にしてしまい、重版
の圧力・時間分布補正装置の効力を低下させる。
さらに、ペンまたはスタイラスの速度、方向の変化に基
く動的な特徴の全範囲を圧力・時間分布を捕えるだけの
装置て記録することは不可能である。ドイツ国特許出願
第DE−A3,236゜057号および同第第DE−A
3,239゜009号かペンの位置を追跡し、上記の速
度、方向の変化についての動的特徴を記録するのに使用
できる圧電センサ・タブレットを記載している。
く動的な特徴の全範囲を圧力・時間分布を捕えるだけの
装置て記録することは不可能である。ドイツ国特許出願
第DE−A3,236゜057号および同第第DE−A
3,239゜009号かペンの位置を追跡し、上記の速
度、方向の変化についての動的特徴を記録するのに使用
できる圧電センサ・タブレットを記載している。
しかしながら、ペンの位置を正確に記録するためには、
大量の個々に接続した電極か必要てあり、また、個々の
電極か検知増幅器、しきい値検出器およびそれに組みあ
たわせた回路を持たなければならない。
大量の個々に接続した電極か必要てあり、また、個々の
電極か検知増幅器、しきい値検出器およびそれに組みあ
たわせた回路を持たなければならない。
[発明の概要コ
成る個人の身元は千古き署名の動的特質を用いて確認て
きる。動的特質としては、タイミンク、方向、順序につ
いての情報かあり、この情報を署名かなされている間に
集めなければならない。本発明の目的は前記のドイツ国
特許出願第DE−A3,236,057号および同第第
DE−A3,239,009号のハードウェア概念を用
いて署名確認装置にとって必要であった多数の接続部お
よびそれに組み合った回路の欠点を克服することにある
。
きる。動的特質としては、タイミンク、方向、順序につ
いての情報かあり、この情報を署名かなされている間に
集めなければならない。本発明の目的は前記のドイツ国
特許出願第DE−A3,236,057号および同第第
DE−A3,239,009号のハードウェア概念を用
いて署名確認装置にとって必要であった多数の接続部お
よびそれに組み合った回路の欠点を克服することにある
。
本発明によれば、筆跡記録・確認装置は、圧電フィルム
上に少なくとも3組の線形電極か差し込み配列の形で配
置しであることを特徴とする。その場合、後に明らかに
するように、必要なのは約3〜6個の接続部としきい値
増幅器たけである。
上に少なくとも3組の線形電極か差し込み配列の形で配
置しであることを特徴とする。その場合、後に明らかに
するように、必要なのは約3〜6個の接続部としきい値
増幅器たけである。
好ましくは、ペンが1組のうちの1つの要素から別の組
のうちの1つの要素まて移動するとき信号は電極組間で
差動的に発生する。本発明は、さらに、エアギャップの
変化や静電気的変化によって生じるようなコモンモード
外乱をキャンセルすることを特徴とする。差し込み配列
した3組の線形電極の1つの列が圧電フィルムの片面に
設けられている。このフィルムの反対面はアースに接続
した固体電極を有する。したがって、ペンまたはスタイ
ラスの移動方向、速度を記録することが可能となる。こ
れは各組の電極からのパルスの数を記録し、それらの相
対的なシーケンスを控えることによって達成される。シ
ーケンスl、2.3、lは右への移動に対応し、シーケ
ンス1.3.2.1は左への移動に対応することになる
。別のフィルムには同様の列の差し込み配列組か第1の
組の方向と直交するように取り付けられる。両方のフィ
ルム上の夕qからの出力を処理することによって、XY
平面における完全な速度・時間分布を再構築し、記録す
ることかてきる。これによって、署名の動的特徴のオン
ライン記録か可能となり、また、先に占かれていた一組
の基準署名から記録されていたものによってこれら動的
特徴を確認することかてきる。静的、動的な特徴を用い
て署名の確認を演算するのに用いるアルゴリズムは、た
とえば、スイス国特許第615,032号や、 r
Proceedings of the Intern
ational Carnahan Conferen
ce on Crime Countermeasur
es」、GOtheborg (1986)の第113
頁〜第118頁にある、P、 de Bruyne、
R,Forrel IF Signature V
erification with Elasti
c Image MatchingJ 、 ’Co
wputers and 5ecurity」4月号(
1985)の第309〜315頁にある、P、 de
Bruyneの論文’F Signature Ve
rification using Ho1ist
ic MeasuresJに記載されている。
のうちの1つの要素まて移動するとき信号は電極組間で
差動的に発生する。本発明は、さらに、エアギャップの
変化や静電気的変化によって生じるようなコモンモード
外乱をキャンセルすることを特徴とする。差し込み配列
した3組の線形電極の1つの列が圧電フィルムの片面に
設けられている。このフィルムの反対面はアースに接続
した固体電極を有する。したがって、ペンまたはスタイ
ラスの移動方向、速度を記録することが可能となる。こ
れは各組の電極からのパルスの数を記録し、それらの相
対的なシーケンスを控えることによって達成される。シ
ーケンスl、2.3、lは右への移動に対応し、シーケ
ンス1.3.2.1は左への移動に対応することになる
。別のフィルムには同様の列の差し込み配列組か第1の
組の方向と直交するように取り付けられる。両方のフィ
ルム上の夕qからの出力を処理することによって、XY
平面における完全な速度・時間分布を再構築し、記録す
ることかてきる。これによって、署名の動的特徴のオン
ライン記録か可能となり、また、先に占かれていた一組
の基準署名から記録されていたものによってこれら動的
特徴を確認することかてきる。静的、動的な特徴を用い
て署名の確認を演算するのに用いるアルゴリズムは、た
とえば、スイス国特許第615,032号や、 r
Proceedings of the Intern
ational Carnahan Conferen
ce on Crime Countermeasur
es」、GOtheborg (1986)の第113
頁〜第118頁にある、P、 de Bruyne、
R,Forrel IF Signature V
erification with Elasti
c Image MatchingJ 、 ’Co
wputers and 5ecurity」4月号(
1985)の第309〜315頁にある、P、 de
Bruyneの論文’F Signature Ve
rification using Ho1ist
ic MeasuresJに記載されている。
[発明の原理コ
本発明の原理を要約すると、手持ちのスタイラスまたは
ペンかマーク(たとえば、署名)を書くに充分な圧力て
紙面に沿って移動するにつれて、この圧力は紙の下にあ
る薄いプラスチック製の圧電膜またはフィルムに伝わる
。このプラスチック・フィルムはその片面に多数の線形
電極を有し、これらの線形電極は複数の差し込み配列組
、好ましくは3組毎に相互に接続されている。フィルム
の反対面はアースに接続した固体電極を有する。
ペンかマーク(たとえば、署名)を書くに充分な圧力て
紙面に沿って移動するにつれて、この圧力は紙の下にあ
る薄いプラスチック製の圧電膜またはフィルムに伝わる
。このプラスチック・フィルムはその片面に多数の線形
電極を有し、これらの線形電極は複数の差し込み配列組
、好ましくは3組毎に相互に接続されている。フィルム
の反対面はアースに接続した固体電極を有する。
圧電フィルムの片面に設けた電極は均一に平行に隔たっ
た線の形となっている。別の同様の3組の電極か第2の
フィルムに設けてあってもよい。これら別の3組は最初
に述べたフィルムに設けた電極の組に対して直角の向き
となっている。これら電極組の出力電圧はそれぞれの増
幅器に送られる。増幅器からの出力は対になって比較器
に送られる。これらの比較器は、実際には、印加された
差動入力電圧か所与のしきい値電圧を超えたときにはい
っでも飽和状態に駆動される演算増幅器である。これら
の比較器の出力は温度、マイクロホニック雑音その他の
コモンモード信号の影響を受けることかない。比較器の
出力は1組の電極から別の組の電極までのペンの移動に
のみ応答する。
た線の形となっている。別の同様の3組の電極か第2の
フィルムに設けてあってもよい。これら別の3組は最初
に述べたフィルムに設けた電極の組に対して直角の向き
となっている。これら電極組の出力電圧はそれぞれの増
幅器に送られる。増幅器からの出力は対になって比較器
に送られる。これらの比較器は、実際には、印加された
差動入力電圧か所与のしきい値電圧を超えたときにはい
っでも飽和状態に駆動される演算増幅器である。これら
の比較器の出力は温度、マイクロホニック雑音その他の
コモンモード信号の影響を受けることかない。比較器の
出力は1組の電極から別の組の電極までのペンの移動に
のみ応答する。
これらの信号はコンピュータに送られて署名の筆記中の
スタイラスまたはペンの動きを記録する。
スタイラスまたはペンの動きを記録する。
[好ましい実施例の詳細な説明]
以下、本発明を添付図面を参照しながら実施例によって
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1a図および第ib図はボールペンのようなスタイラ
ス1か圧電膜2上を移動するときに生じた変形を示して
いる。この圧電膜はその下面をほぼ全面にわたって覆っ
ている単一の電極3と、上面7に設けた4、5.6て示
すような複数の平行な線形電極とを有する。スタイラス
1か電極4を押したときの膜2の圧縮は電極4とそれに
対向する電極3との間に電位の変化を生じさせる。この
変化は電極4とそれに隣接した電極5の間の、電極3上
の共通電位に対する電圧差として検出できる。膜2の下
には硬質材料の基体かある。スタイラスlと面7との間
には通常は筆記紙と静電シールドか介在するが1作動原
理の説明には不要なのて簡略化のために図面には示して
いない。電極4.5.6の配置は第1b図に最も良く示
しである。
ス1か圧電膜2上を移動するときに生じた変形を示して
いる。この圧電膜はその下面をほぼ全面にわたって覆っ
ている単一の電極3と、上面7に設けた4、5.6て示
すような複数の平行な線形電極とを有する。スタイラス
1か電極4を押したときの膜2の圧縮は電極4とそれに
対向する電極3との間に電位の変化を生じさせる。この
変化は電極4とそれに隣接した電極5の間の、電極3上
の共通電位に対する電圧差として検出できる。膜2の下
には硬質材料の基体かある。スタイラスlと面7との間
には通常は筆記紙と静電シールドか介在するが1作動原
理の説明には不要なのて簡略化のために図面には示して
いない。電極4.5.6の配置は第1b図に最も良く示
しである。
第2図、第3図は本発明の好ましい実施例を示しており
、この実施例は、膜2の片面に取り付けるか、あるいは
、接触させた平行な線形電極の組21.22.23と、
第1の膜に類似しており。
、この実施例は、膜2の片面に取り付けるか、あるいは
、接触させた平行な線形電極の組21.22.23と、
第1の膜に類似しており。
膜2のすぐ下方に配置した、第1組に直角の向きになっ
ている別の3組の電極27.28.29とを有する第2
の膜35とを有することを特徴とする。膜2.35は対
向して重ねである。すなわち、膜35の電極組27.2
8.29か下面34、すなわち、膜2および隣接の基体
8(第2.3図には示していない)と反対側の面上にあ
り、対応するそれぞれの単一電極3,36か45のとこ
ろて相互に接続しである。
ている別の3組の電極27.28.29とを有する第2
の膜35とを有することを特徴とする。膜2.35は対
向して重ねである。すなわち、膜35の電極組27.2
8.29か下面34、すなわち、膜2および隣接の基体
8(第2.3図には示していない)と反対側の面上にあ
り、対応するそれぞれの単一電極3,36か45のとこ
ろて相互に接続しである。
第4図は膜2の電極組21.22.23と電極3.36
の接続点45の間に接続した回路を示している。精密に
類似した回路か膜35の電極組27.28.29と接続
点45の間に接続しである。第4図を参照して、3つの
類似した負荷抵抗器44か電極組21.22.23のう
ちの6対の間(組21.22の間、組21.23の間1
組22.23の間)に接続してあり、膜2.35を横切
ってスタイラスか移動するときに一連の電圧変化すなわ
ちパルスを負荷抵抗器44の前後に生じさせる。移動ま
たは筆記の方向および速度はこれらのパルスのシーケン
スの方向と頻度によって与えられる。膜2の電極組か膜
35の電極組に対して直角となっているので、スタイラ
スの速度は方向すなわち−E下、左右と速度の両方で分
析されることになる。
の接続点45の間に接続した回路を示している。精密に
類似した回路か膜35の電極組27.28.29と接続
点45の間に接続しである。第4図を参照して、3つの
類似した負荷抵抗器44か電極組21.22.23のう
ちの6対の間(組21.22の間、組21.23の間1
組22.23の間)に接続してあり、膜2.35を横切
ってスタイラスか移動するときに一連の電圧変化すなわ
ちパルスを負荷抵抗器44の前後に生じさせる。移動ま
たは筆記の方向および速度はこれらのパルスのシーケン
スの方向と頻度によって与えられる。膜2の電極組か膜
35の電極組に対して直角となっているので、スタイラ
スの速度は方向すなわち−E下、左右と速度の両方で分
析されることになる。
6対になった電極組21.22.23は3つの電圧比較
器41.42.43(ディジタル電気機器と接続してい
る)それぞれの入力部に接続している。これらの比較器
は適当な電圧しきい値と電圧ヒステリシスを与えて必要
な感度を与えるように接続しであると共に、データ・バ
ッファ47およびこのバッファが適当な信号処理器に通
じるR5232インターフエース48によって読み出さ
れるべきデータを持っていることを示すデータ・フラグ
49をセットするのに用いられる出力レベルを与える。
器41.42.43(ディジタル電気機器と接続してい
る)それぞれの入力部に接続している。これらの比較器
は適当な電圧しきい値と電圧ヒステリシスを与えて必要
な感度を与えるように接続しであると共に、データ・バ
ッファ47およびこのバッファが適当な信号処理器に通
じるR5232インターフエース48によって読み出さ
れるべきデータを持っていることを示すデータ・フラグ
49をセットするのに用いられる出力レベルを与える。
信号処理器によって実施しようとしている信号処理の適
当な方式は前述の文献に加えて、r 5ecurity
Management」 第22巻、第6号(19
78)の第57〜61頁にある、P、 de Bruy
neの論文f Developments in Si
gnature VerificationJおよびr
Neue 2uercher 2eitungJ1
982年 3月24日、第69号、第73頁にあるG、
Sulger Ruelの論文r Indenti
tastsucherpruefung durch
Unterschriftsverifikati
on Jにも記載されている。
当な方式は前述の文献に加えて、r 5ecurity
Management」 第22巻、第6号(19
78)の第57〜61頁にある、P、 de Bruy
neの論文f Developments in Si
gnature VerificationJおよびr
Neue 2uercher 2eitungJ1
982年 3月24日、第69号、第73頁にあるG、
Sulger Ruelの論文r Indenti
tastsucherpruefung durch
Unterschriftsverifikati
on Jにも記載されている。
本発明の上述の実施例にはいくつかの変更をなし得る。
特に、電極組21.22.23と電極組27.28.2
9を単一の圧電膜の両面に設けてもよい。この場合、接
続点45にt1i続した電極を署名か通常行なわれる領
域の外側で膜の周縁まわりの限られた領域に制限しても
よい。
9を単一の圧電膜の両面に設けてもよい。この場合、接
続点45にt1i続した電極を署名か通常行なわれる領
域の外側で膜の周縁まわりの限られた領域に制限しても
よい。
本発明の原理、好ましい実施例および作動モードを説明
してきたか、ここで保護を意図した発明は開示した特定
の形態に限られるものてはなく、この特定の形態か制限
のためてはなく単なる説明用のものであることは了解さ
れたい。当業者てあれ発明の精神から逸脱することなく
変更、変換をなし得るものである。
してきたか、ここで保護を意図した発明は開示した特定
の形態に限られるものてはなく、この特定の形態か制限
のためてはなく単なる説明用のものであることは了解さ
れたい。当業者てあれ発明の精神から逸脱することなく
変更、変換をなし得るものである。
第1図(第1a図と第ib図とからなる)はスタイラス
の圧力によって変形しつつある電極を持った圧電膜を概
略的に示す図である。 第2図および第3図は上方膜上の3組の電極と下方膜上
の3組の電極を有する好ましい実施例を示す図である。 第4図はスタイラスが電極を横切っているときに生じた
電圧を検出するのに3組の電極と一緒に用いる回路の概
略図であり、方向か発生したパルスのシーケンスから検
出される状態を説明する図である。 図面において、l・・・スタイラス、2・・・圧電膜。 3・・・単一電極、4.5.6・・・線形電極、7・・
・上面、8・・・基体、21.22.23・・・差し込
み配列した平行な線形電極組、27.28.29・・・
差し込み配列した平行な線形電極組、35・・・圧電膜
、36・・・単一電極、44・・・負荷抵抗器、47・
・・データ・バッファ、49・・・データ・フラグ図面
の浄書(内容に変更なし) Fta、Ib tc2 Flo、4 手 続 補 正 書 (方式) %式% ■、事件の表示 平成1年特許願第54849号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 氏 名 ジョナサン クリストファ− モット 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年5月30日
の圧力によって変形しつつある電極を持った圧電膜を概
略的に示す図である。 第2図および第3図は上方膜上の3組の電極と下方膜上
の3組の電極を有する好ましい実施例を示す図である。 第4図はスタイラスが電極を横切っているときに生じた
電圧を検出するのに3組の電極と一緒に用いる回路の概
略図であり、方向か発生したパルスのシーケンスから検
出される状態を説明する図である。 図面において、l・・・スタイラス、2・・・圧電膜。 3・・・単一電極、4.5.6・・・線形電極、7・・
・上面、8・・・基体、21.22.23・・・差し込
み配列した平行な線形電極組、27.28.29・・・
差し込み配列した平行な線形電極組、35・・・圧電膜
、36・・・単一電極、44・・・負荷抵抗器、47・
・・データ・バッファ、49・・・データ・フラグ図面
の浄書(内容に変更なし) Fta、Ib tc2 Flo、4 手 続 補 正 書 (方式) %式% ■、事件の表示 平成1年特許願第54849号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 氏 名 ジョナサン クリストファ− モット 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年5月30日
Claims (7)
- (1)、手持ちスタイラスの動きを示す電気信号を発生
する装置であって、スタイラスを動かしながら押し付け
る圧電膜を包含し、この圧電膜が片面に固体基準電極を
有し、反対面に幅が狭くて平行な線形の電極の組織を有
する装置において、前記電極を少なくとも3つの交差し
た組毎に相互に接続したことを特徴とする装置。 - (2)、請求項1記載の装置において、前記最初に述べ
た圧電膜に平行に設けてあり、同様の差し込み配列した
組の線形電極を備えた第2の圧電膜を包含し、この第2
の圧電膜の線形電極の向きを第1の圧電膜の線形電極の
向きに対して直角としたことを特徴とする装置。 - (3)、請求項1記載の装置において、前記膜の前記片
面に同様の差し込み配列した線形電極が設けてあり、こ
れら片面の線形電極の向きが反対面の線形電極の向きに
対して直角となっていることを特徴とする装置。 - (4)、請求項1〜3のうちのいずれか1つの請求項に
記載の装置において、各膜の同じ面にある各対になった
組の電極間に接続した差動増幅器を包含することを特徴
とする装置。 - (5)、請求項1〜4のうちいずれか1つの請求項に記
載の装置において、それぞれ移動しているスタイラスの
位置に関するコード化した情報を得るための異なった空
間分解能を持つ付加的な膜相を用いたことを特徴とする
装置。 - (6)、請求項1〜5のうちいずれか1つの請求項に記
載の装置において、装置の発生した電気信号を用いて前
記スタイラスで書かれた署名の真偽を確認することを特
徴とする装置。 - (7)、請求項1〜5のうちいずれか1つの請求項に記
載の装置において、装置からの電気信号を用いてコンピ
ュータまたは記録媒体と連絡することを特徴とする装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00919/88-8 | 1988-03-07 | ||
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