JPH02103752A - 光ディスク及びその製造方法 - Google Patents
光ディスク及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02103752A JPH02103752A JP63254713A JP25471388A JPH02103752A JP H02103752 A JPH02103752 A JP H02103752A JP 63254713 A JP63254713 A JP 63254713A JP 25471388 A JP25471388 A JP 25471388A JP H02103752 A JPH02103752 A JP H02103752A
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- JP
- Japan
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- pit
- optical
- beams
- section
- pep
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的な情報信号の記録再生が可能な光ディ
スク及びその製造方法に関し、特にユーザー領域内外で
ピット幅を異ならせることが可能なピット形成方法に関
する。
スク及びその製造方法に関し、特にユーザー領域内外で
ピット幅を異ならせることが可能なピット形成方法に関
する。
光ディスクを使用した情報の記録再生装置におけるトラ
ッキング方式には、連続サーボ方式とサンプルサーボ方
式とがある。これらの方式については1986年12月
15日付けで発行された日経エレクトロニクスの第16
3頁から第170頁に記載された記事「連続溝方式とサ
ンプルサーボ方式の2本立てに」や、昭和62年12月
3日付で発行された財団法人光産業技術振興協会光ディ
スク懇談会と社団法人情報処理学会情報規格調査会とに
よる[光ティスフ標準化動向説明会資料」に述べられて
いる。連続溝サーボ方式は以前から開発されてきた方式
である。一方、サンプルサーボ方式はトラッキング安定
性の良い点が注目されて、最近活発に開発されている方
式である。
ッキング方式には、連続サーボ方式とサンプルサーボ方
式とがある。これらの方式については1986年12月
15日付けで発行された日経エレクトロニクスの第16
3頁から第170頁に記載された記事「連続溝方式とサ
ンプルサーボ方式の2本立てに」や、昭和62年12月
3日付で発行された財団法人光産業技術振興協会光ディ
スク懇談会と社団法人情報処理学会情報規格調査会とに
よる[光ティスフ標準化動向説明会資料」に述べられて
いる。連続溝サーボ方式は以前から開発されてきた方式
である。一方、サンプルサーボ方式はトラッキング安定
性の良い点が注目されて、最近活発に開発されている方
式である。
上記の如くトラッキング方式を2種類とすることから、
多種多様な光ディスクができる(連続サーボ方式ではラ
ンド記録と溝記録等、記録膜では穴明は方式、相変化方
式、有機色素方式等)。
多種多様な光ディスクができる(連続サーボ方式ではラ
ンド記録と溝記録等、記録膜では穴明は方式、相変化方
式、有機色素方式等)。
このため、諸条件が固定された一定のドライブでは各デ
ィスクに合った良好な記録再生を行なうことが不可能で
ある。このような不都合を解消するために、前記、規格
調査会ではディスク面上のユーザー領域外にディスクの
形態、記録再生条件の情報を明記するコントロールトラ
ックを設けた。
ィスクに合った良好な記録再生を行なうことが不可能で
ある。このような不都合を解消するために、前記、規格
調査会ではディスク面上のユーザー領域外にディスクの
形態、記録再生条件の情報を明記するコントロールトラ
ックを設けた。
第2図に光ディスクの模式平面図と局部拡大図を示す。
光ディスクのディスク基板11上ノユーザー領域13外
の内側にコントロールトラック12は位Part j
SFP )とから構成される。
の内側にコントロールトラック12は位Part j
SFP )とから構成される。
PEP部はSFP部を再生するための情報を与える部分
、SFP部はユーザー領域で記録再生を行なう・ 3 ための条件の情報を与える部分である。
、SFP部はユーザー領域で記録再生を行なう・ 3 ための条件の情報を与える部分である。
前記PEP部は、どのドライブでも再生できるように、
低密度で、かつ、トラッキングサーボなかけなくても再
生できるようなフォーマットとしである。
低密度で、かつ、トラッキングサーボなかけなくても再
生できるようなフォーマットとしである。
このため、PEP部では隣接トラックからのクロストー
クを大きくする必要があり、その方法として、前記規格
調査会ではPEP部のトラックピッチTP1をSFP部
やユーザー領域のトラックピッチTp2より狭くする方
法について述べている。しかなる。これはトラックピッ
チ変換時の変換エリアのバラツキ原因やカッティング装
置への悪影響等が長期的には問題となる等の懸念がある
。
クを大きくする必要があり、その方法として、前記規格
調査会ではPEP部のトラックピッチTP1をSFP部
やユーザー領域のトラックピッチTp2より狭くする方
法について述べている。しかなる。これはトラックピッ
チ変換時の変換エリアのバラツキ原因やカッティング装
置への悪影響等が長期的には問題となる等の懸念がある
。
上記従来技術では、PEP部とSFP部およびユーザー
領域内とのトラックピッチを異ならせて形成するため、
ディスク作製時のスマタリング工程において、トラック
ピッチの異なる領域間では、・ 4 ・ (、)ピッチ変動領域を設ける。(A)カッティングを
分割する。のいずれかの方法によらねばならず、同一デ
ィスク面上で不連続部が生じるという現象が生じていた
。
領域内とのトラックピッチを異ならせて形成するため、
ディスク作製時のスマタリング工程において、トラック
ピッチの異なる領域間では、・ 4 ・ (、)ピッチ変動領域を設ける。(A)カッティングを
分割する。のいずれかの方法によらねばならず、同一デ
ィスク面上で不連続部が生じるという現象が生じていた
。
本発明の目的は前記トラックピッチをディスク面上で一
種類とし、トラックピッチの不連続部をなくすとともに
カッティング装置への悪影響を低減することにある。
種類とし、トラックピッチの不連続部をなくすとともに
カッティング装置への悪影響を低減することにある。
上記目的は、2ビームカツテイングすることにより達成
される。すなわち、ユーザー領域およびSFP部をカッ
ティングする第1のビームと、この第1のビームで形成
されるピット幅より広いピット幅を形成できる第2のビ
ームを用意し、第2のビームによりPEP部のカッティ
ングを行う。あるいは、前記第1と第2のビームの光軸
をずらせておき、 PEP部カッティング時に両ビーム
を同時に同一変調信号を用いてカッティングすることに
より、達成される。
される。すなわち、ユーザー領域およびSFP部をカッ
ティングする第1のビームと、この第1のビームで形成
されるピット幅より広いピット幅を形成できる第2のビ
ームを用意し、第2のビームによりPEP部のカッティ
ングを行う。あるいは、前記第1と第2のビームの光軸
をずらせておき、 PEP部カッティング時に両ビーム
を同時に同一変調信号を用いてカッティングすることに
より、達成される。
・ 5
第3図に、ピット幅Wとサンプルサーボ方式におけるト
ラッキング誤差信号およびクロストラック損失との関係
を示す。このときのピット形成の諸元は、トラックピッ
チが1.5μ風、光学的なピット深さがλ/4である。
ラッキング誤差信号およびクロストラック損失との関係
を示す。このときのピット形成の諸元は、トラックピッ
チが1.5μ風、光学的なピット深さがλ/4である。
また、再生光学系の諸元は、開口数NAが約05、レー
ザー波長λが8SOnn*そのビーム断面積が約1.8
μ−である。
ザー波長λが8SOnn*そのビーム断面積が約1.8
μ−である。
なお、クロストラック損失とは、光ビームがトラックの
上を走っているときの再生信号レベルからのトラックの
間を走るための再生信号の減衰と定義する。
上を走っているときの再生信号レベルからのトラックの
間を走るための再生信号の減衰と定義する。
第5図より明らかなように、ユーザー領域でのトラッキ
ング誤差信号の目標仕様25−以上を得るピット幅WT
は0.5±02μm、PEP部のクロストラック損失仕
様1.dB以下が得られるピット幅Fcは0.8±01
μ簿 であり、両者は共存しない。
ング誤差信号の目標仕様25−以上を得るピット幅WT
は0.5±02μm、PEP部のクロストラック損失仕
様1.dB以下が得られるピット幅Fcは0.8±01
μ簿 であり、両者は共存しない。
したがって、トラックピッチを1.5μ簿一定とし、ユ
ーザー領域でのトラッキング誤差信号およびPEP部で
のクロストラック損失を安定に得ようとした場合、ピッ
ト幅をそれぞれの領域で0.5μ琳と0.8μmを実現
する必要がある。しかし、この0.3μmのピット幅差
を1ビームで実現するのは非常に困難である。
ーザー領域でのトラッキング誤差信号およびPEP部で
のクロストラック損失を安定に得ようとした場合、ピッ
ト幅をそれぞれの領域で0.5μ琳と0.8μmを実現
する必要がある。しかし、この0.3μmのピット幅差
を1ビームで実現するのは非常に困難である。
これに対し、本発明による2ビームを使用することによ
り、上記03μmのピット幅差を有する2種類のピット
幅を容易に得ることができる。
り、上記03μmのピット幅差を有する2種類のピット
幅を容易に得ることができる。
前記の第1の手法は、カッティング装置上に2系統のレ
ーザービームを用意し、一方はピット幅として05μ購
が得られる光スポツト径φ1とし、他方の光スポツト径
φBは、ピット幅として0.8μmが得られる径とする
。上記2系統のビームは同一の対物レンズの光軸の中心
を通過するように調整する。そして、カッティング時に
PEP部を形成するトキは、φBの系統でピット形成を
行い、ユーザー領域を形成するときはφAの系統でピッ
ト形成を行う。
ーザービームを用意し、一方はピット幅として05μ購
が得られる光スポツト径φ1とし、他方の光スポツト径
φBは、ピット幅として0.8μmが得られる径とする
。上記2系統のビームは同一の対物レンズの光軸の中心
を通過するように調整する。そして、カッティング時に
PEP部を形成するトキは、φBの系統でピット形成を
行い、ユーザー領域を形成するときはφAの系統でピッ
ト形成を行う。
また、第2の手法は、前記と同様に2系統のレーザービ
ームを用意し、前記のビーム径をφA−φBとして調整
する。そして、互いの光軸中心を一致させずに調整して
おき、PEP部で両者に同一変調、 7 信号を与えることにより広いピット幅を得るものである
。
ームを用意し、前記のビーム径をφA−φBとして調整
する。そして、互いの光軸中心を一致させずに調整して
おき、PEP部で両者に同一変調、 7 信号を与えることにより広いピット幅を得るものである
。
第4図に、前記第2の手法によるビーム間の距離とピン
ト幅との関係を示す。1ビームでのピント幅で05μ簿
が得られるビームを用い、光軸をずらせて照射したとき
の結果である。PEP部で必要なピント幅(08μm)
を得るにはビーム間隔Sを約04μmとすればよいこと
がわかる。
ト幅との関係を示す。1ビームでのピント幅で05μ簿
が得られるビームを用い、光軸をずらせて照射したとき
の結果である。PEP部で必要なピント幅(08μm)
を得るにはビーム間隔Sを約04μmとすればよいこと
がわかる。
〈実施例1〉
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるサンプルサーボ
方式の光ディスクの模式平面図と局部拡大図とを示す。
方式の光ディスクの模式平面図と局部拡大図とを示す。
第1図において、ディスク基板1はポリカーボネート(
PC)よりなり、その中央に設けられた孔5の内径φは
15■、ディスク基板1の外径φは130鱈、厚さtは
1.2■である。ユーザ領域6は半径rが30〜60m
の範囲とし、コントロールトラック領域2は半径rが2
9〜29.7mの範学的ピット深さλ/4は、pcの屈
折率を約1.59として、約130wmである。ここで
、記録再生用のレーザー波長λは8504mである。そ
して、カッティング用レーザー装置の光源としては、波
長λCが4416mmであるヘリウムカドミウム(gg
−crt )レーザーを用いた。また、ホトレジスト
としてはポジ壓レジストを用いた。図中の4はセクタア
ドレス部であり、トラック−周当り32ケ所設ける。
PC)よりなり、その中央に設けられた孔5の内径φは
15■、ディスク基板1の外径φは130鱈、厚さtは
1.2■である。ユーザ領域6は半径rが30〜60m
の範囲とし、コントロールトラック領域2は半径rが2
9〜29.7mの範学的ピット深さλ/4は、pcの屈
折率を約1.59として、約130wmである。ここで
、記録再生用のレーザー波長λは8504mである。そ
して、カッティング用レーザー装置の光源としては、波
長λCが4416mmであるヘリウムカドミウム(gg
−crt )レーザーを用いた。また、ホトレジスト
としてはポジ壓レジストを用いた。図中の4はセクタア
ドレス部であり、トラック−周当り32ケ所設ける。
また、サンプルサーボ方式の特徴であるトラッキング用
サンプルマークとテータピソトの位置検出を行うクロッ
クピットとからなるプリピットは、トラック−周当り1
376ケ所あり、spp部を含むユーザ領域に形成され
ている(図示せず)。
サンプルマークとテータピソトの位置検出を行うクロッ
クピットとからなるプリピットは、トラック−周当り1
376ケ所あり、spp部を含むユーザ領域に形成され
ている(図示せず)。
以下に、ピットを形成する具体的手法について述べる。
第5図はカッティング装置の光学系の概略を示した図で
ある。
ある。
50はHa−Cdレーザー光源、51 、52はビーム
スプリッタ−(BSl、B52)であって、光源5oか
ら出力レーザービーム70を分割する役目を果す。すな
わち、光路mと光路ルに分割する。分割されたレーザー
ビーム7164はコリメートレンズ53(財)により平
行光を収束光として光変調器AOM55(至)に入射し
1,40M55(ト)で変調された光はコリメートレン
ズ57@により再び平行光に戻される。光路mの光は光
偏向器AOD 59により偏向され対物レンズ60を経
てガラス原盤上に前記サンプルマークを形成する。
スプリッタ−(BSl、B52)であって、光源5oか
ら出力レーザービーム70を分割する役目を果す。すな
わち、光路mと光路ルに分割する。分割されたレーザー
ビーム7164はコリメートレンズ53(財)により平
行光を収束光として光変調器AOM55(至)に入射し
1,40M55(ト)で変調された光はコリメートレン
ズ57@により再び平行光に戻される。光路mの光は光
偏向器AOD 59により偏向され対物レンズ60を経
てガラス原盤上に前記サンプルマークを形成する。
一方、レーザービーム72はレーザービーム71の偏向
しないクロックピットの光軸と一致させ、かつ前記のB
E 51で光路mとnとの光量の比率を8:2とするこ
とにより、形成されるピット幅は光路mのレーザービー
ムでは0.5μm、光路ルのレーザービームでは0.8
μmを得た。そして、AOM 56にはPEP部を形成
するときに信号を印加し、AOM55にはPEP部以外
のピット信号を印加した。その結果第1図の局部拡大図
(a)に示すピット形状を得、トラックピッチTPを変
化させることなくピット幅(WI 、 Wt )の異な
った光ディスクを得た。
しないクロックピットの光軸と一致させ、かつ前記のB
E 51で光路mとnとの光量の比率を8:2とするこ
とにより、形成されるピット幅は光路mのレーザービー
ムでは0.5μm、光路ルのレーザービームでは0.8
μmを得た。そして、AOM 56にはPEP部を形成
するときに信号を印加し、AOM55にはPEP部以外
のピット信号を印加した。その結果第1図の局部拡大図
(a)に示すピット形状を得、トラックピッチTPを変
化させることなくピット幅(WI 、 Wt )の異な
った光ディスクを得た。
〈実施例2〉
ディスク構成は〈実施例1〉と同様、また、光学系の概
略も第5図と同様にし、B551に光路mとルとの光量
の比率を6:4とした。これにより光路mの光量がAO
D通過後、光路ルの光量と対物レンズ60に入射すると
きには等しくなるように設定した。
略も第5図と同様にし、B551に光路mとルとの光量
の比率を6:4とした。これにより光路mの光量がAO
D通過後、光路ルの光量と対物レンズ60に入射すると
きには等しくなるように設定した。
そして、pxp部を形成するとき、 AOD59に偏向
信号を与え、両レーザービーム間隔Sが約04μmとな
るように設定して、AOM55と56にPEP形成信号
を同時に印加した結果、第1図の局部拡大図(A+に示
すピット形状を得た。同必仔、レーザヨビーム71が光
路講のAOD 59を通過することに起因する、時間遅
れが生じたときのピット形状を示した。この現象をなく
すには、AOD 59により生じる時間遅れ分だけAO
M 55により生ずる時間遅れを減少させることによっ
て、同図(,10ビツト形状を得ることが可能となる。
信号を与え、両レーザービーム間隔Sが約04μmとな
るように設定して、AOM55と56にPEP形成信号
を同時に印加した結果、第1図の局部拡大図(A+に示
すピット形状を得た。同必仔、レーザヨビーム71が光
路講のAOD 59を通過することに起因する、時間遅
れが生じたときのピット形状を示した。この現象をなく
すには、AOD 59により生じる時間遅れ分だけAO
M 55により生ずる時間遅れを減少させることによっ
て、同図(,10ビツト形状を得ることが可能となる。
以上のように、本実施例の如く2ビームを使用すること
によってトラックピッチを変更することな(、PEP部
のクロストラック損失およびユーザー領域でのトラッ中
ング誤差信号の目標仕様な満、11 ・ 足する光ディスクを得ることができる。
によってトラックピッチを変更することな(、PEP部
のクロストラック損失およびユーザー領域でのトラッ中
ング誤差信号の目標仕様な満、11 ・ 足する光ディスクを得ることができる。
なお、この第2の実施例では光軸なずらす手段としてA
ODを用いたが、両ビームの光軸な調整時に異ならせて
おいても効果は同じである。
ODを用いたが、両ビームの光軸な調整時に異ならせて
おいても効果は同じである。
本発明によれば、ISO規格の追記型光ディスクにおい
て、コントロールトラック部とユーザー領域部でトラッ
クピッチを変えることがないため、不連続部をなくすこ
とができる。また、本発明によれば、カッティング装置
において、カッティング中にトラックピッチの異なった
信号を与えることがないため、良好なカッティングが行
ない得る。
て、コントロールトラック部とユーザー領域部でトラッ
クピッチを変えることがないため、不連続部をなくすこ
とができる。また、本発明によれば、カッティング装置
において、カッティング中にトラックピッチの異なった
信号を与えることがないため、良好なカッティングが行
ない得る。
第1図は本発明による一実施例としての光ディスクの模
式平面図とその局部拡大図、第2図は従来技術による光
ディスクの模式平面図とその局部拡大図1第3図および
第4図はそれぞれ本発明を説明するための特性図1第5
図は本発明の元ディスクを作成するカッティング装置の
光学系の概略構成図である。 .11・・・・・・・・・ディスク基板、2.12・・
・・叩・コントロールトラック部、3.13・・・・・
・・・・ユーザー領域。
式平面図とその局部拡大図、第2図は従来技術による光
ディスクの模式平面図とその局部拡大図1第3図および
第4図はそれぞれ本発明を説明するための特性図1第5
図は本発明の元ディスクを作成するカッティング装置の
光学系の概略構成図である。 .11・・・・・・・・・ディスク基板、2.12・・
・・叩・コントロールトラック部、3.13・・・・・
・・・・ユーザー領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピット形状が形成されたディスク面上に金属反射膜
或いは記録膜等を形成し、これを光ヘッドにより光学的
に情報信号として読み取る光ディスクにおいて、 前記情報信号に対応する単ピットが相互にピット幅が異
なる場合においても、2ビームを用いることにより同一
トラックピッチで形成して成ることを特徴とする光ディ
スク。 2、光ディスク面上で異なるピット幅を持つ前記光ディ
スクの製造方法において、 異なるピット幅の中の第1のピット幅を形成する第1の
ビームと、異なるピット幅の中の第2のピット幅を形成
する第2のビームと、を用意し、両者を切り換えて用い
ることにより異なるピット幅を光ディスク面上に形成す
ることを特徴とする光ディスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254713A JPH02103752A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 光ディスク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254713A JPH02103752A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 光ディスク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103752A true JPH02103752A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17268816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254713A Pending JPH02103752A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 光ディスク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167022A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc having oscillating land and grooves |
| WO2014199467A1 (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-18 | パイオニア株式会社 | 記録媒体 |
| WO2014199468A1 (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-18 | パイオニア株式会社 | 情報記録再生装置及び方法 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63254713A patent/JPH02103752A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167022A (en) * | 1996-10-25 | 2000-12-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc having oscillating land and grooves |
| WO2014199467A1 (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-18 | パイオニア株式会社 | 記録媒体 |
| WO2014199468A1 (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-18 | パイオニア株式会社 | 情報記録再生装置及び方法 |
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