JPH02103767A - ドライブモータの負荷機構 - Google Patents
ドライブモータの負荷機構Info
- Publication number
- JPH02103767A JPH02103767A JP25473788A JP25473788A JPH02103767A JP H02103767 A JPH02103767 A JP H02103767A JP 25473788 A JP25473788 A JP 25473788A JP 25473788 A JP25473788 A JP 25473788A JP H02103767 A JPH02103767 A JP H02103767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive motor
- jacket
- disk
- elastic member
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置に係り、特に低消費電力に
好適な、ドライブモータの負荷機構に関する。
好適な、ドライブモータの負荷機構に関する。
従来の磁気記録再生装置のディスク駆動用のドライブモ
ータの負荷機構は、ドライブモータの先端のハブとハブ
と対向したコレットでクランプされた磁気ディスクが回
転する。この時にディスクにうねりが発生するのでこの
うねりを防止するために、ジャケットをチャッキング用
のツマミと連動した押圧部材に貼付された弾性部材で押
し付ける構造になっていた。しかし各部品の寸法精度の
バラツキの点については配慮がされていなかった。
ータの負荷機構は、ドライブモータの先端のハブとハブ
と対向したコレットでクランプされた磁気ディスクが回
転する。この時にディスクにうねりが発生するのでこの
うねりを防止するために、ジャケットをチャッキング用
のツマミと連動した押圧部材に貼付された弾性部材で押
し付ける構造になっていた。しかし各部品の寸法精度の
バラツキの点については配慮がされていなかった。
なお、この種の装置と関連するものには、1−979年
7月に産報出版株式会社発行の「実戦的フロッピーディ
スク装置入門」巽寿−・酒井次部共著の58ページの図
3.41 にある。
7月に産報出版株式会社発行の「実戦的フロッピーディ
スク装置入門」巽寿−・酒井次部共著の58ページの図
3.41 にある。
上記従来の技術は、ジャケットを押圧する弾性部材の寸
法精度及び剛性、弾性部材を貼付しである押圧部材の寸
法精度、シャーシのジャケット受面部の高さの寸法精度
のバラツキについて配慮がされておらず、弾性部材によ
るジャケットの押付力のバラツキが大きくなり、そのた
めドライブモータにかかるディスクとジャケット裏面に
貼付されているライナーの摩擦負荷のバラツキも大きく
ドライブモータの消費電力のバラツキも大きくなる問題
があった。
法精度及び剛性、弾性部材を貼付しである押圧部材の寸
法精度、シャーシのジャケット受面部の高さの寸法精度
のバラツキについて配慮がされておらず、弾性部材によ
るジャケットの押付力のバラツキが大きくなり、そのた
めドライブモータにかかるディスクとジャケット裏面に
貼付されているライナーの摩擦負荷のバラツキも大きく
ドライブモータの消費電力のバラツキも大きくなる問題
があった。
本発明の目的は、ドライブモータの消費電力のバラツキ
を小さくし低消費電力化するとともに、安定した記録再
生を行なうことにある。
を小さくし低消費電力化するとともに、安定した記録再
生を行なうことにある。
上記目的は、ジャケットを押し付けるための弾性部材を
貼付しである押圧部材に、弾性部材の高さを調整可能な
ストッパーを設けることにより達成される。
貼付しである押圧部材に、弾性部材の高さを調整可能な
ストッパーを設けることにより達成される。
チャッキング用のツマミと連動された押圧部材に貼付さ
れた弾性部材は、ディスクをチャッキングすると同時に
ディスクを覆っているジャケットを押圧する。そのとき
、ドライブモータの負荷電力が目的の値より大きい場合
は、押圧部材に設けられたストッパーの長さを調整し弾
性部材の高さを高くし負荷電力をトげる。逆に負荷電力
が目的の値より小さい場合には、同様にして弾性部材の
高さを低くし負荷電力を4−げろ。それによって、ドラ
イブモータの負荷電力は、各部品の寸法精度のバラツキ
があってもバラツキを生しることがなく、目的の消費電
力を得ることが出来る。
れた弾性部材は、ディスクをチャッキングすると同時に
ディスクを覆っているジャケットを押圧する。そのとき
、ドライブモータの負荷電力が目的の値より大きい場合
は、押圧部材に設けられたストッパーの長さを調整し弾
性部材の高さを高くし負荷電力をトげる。逆に負荷電力
が目的の値より小さい場合には、同様にして弾性部材の
高さを低くし負荷電力を4−げろ。それによって、ドラ
イブモータの負荷電力は、各部品の寸法精度のバラツキ
があってもバラツキを生しることがなく、目的の消費電
力を得ることが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
ディスク3駆動用ドライブモータ(図示せず)のハブ(
図示せず)とコレット1によってクランプされた磁気デ
ィスク3を覆っているジャケット2と磁気ディスク3に
情報を記録する、あるいは、11f生する磁気l\ツ1
へ(図示せず)を搭載した八ツ1−アーム〇及びキャリ
ッジ5と、この磁気ヘッド(図示せず)を所定の位置に
位置決めするためのスクリューシャツ1〜4′と一体と
なっているステッピングモータ4と、ジャケット2のわ
ん曲を防止しディスク3のうねりも防止するための弾性
部材11を貼付しである押圧部材10がチャッキング用
のツマミ9と連動されていて、この押圧部材10及びツ
マミ9が搭載されている板部材8があり、押圧部材10
にはネジ12が搭載されていて、このネジ12によって
ジャケラ1〜2から押圧部材10までの高さを調整する
ことが可能な構成となっている。
図示せず)とコレット1によってクランプされた磁気デ
ィスク3を覆っているジャケット2と磁気ディスク3に
情報を記録する、あるいは、11f生する磁気l\ツ1
へ(図示せず)を搭載した八ツ1−アーム〇及びキャリ
ッジ5と、この磁気ヘッド(図示せず)を所定の位置に
位置決めするためのスクリューシャツ1〜4′と一体と
なっているステッピングモータ4と、ジャケット2のわ
ん曲を防止しディスク3のうねりも防止するための弾性
部材11を貼付しである押圧部材10がチャッキング用
のツマミ9と連動されていて、この押圧部材10及びツ
マミ9が搭載されている板部材8があり、押圧部材10
にはネジ12が搭載されていて、このネジ12によって
ジャケラ1〜2から押圧部材10までの高さを調整する
ことが可能な構成となっている。
次に本装着の動作について説明する。ディスク3を動用
ドライブモータ(図示せず)のハブ(図示せず)とコレ
ット1によってクランプされたディスク3は所定の回転
速度で回転する。ディスク3を覆っているジャケット2
を弾性部材11−を貼付しである押圧部材10で押圧す
ると、ジャケット2のわん曲が防止されて、ディスク3
のうねりも防止でき、ディスク3と磁気ヘッド(図示せ
ず)の接触状態が良好に保たれる。しかし、このとき押
圧部材]−〇の寸法精度、弾性部材11の寸法精度及び
剛性、シャーシ7のジャケット3受面部の高さの寸法精
度のバラツキが発生すると、弾性部材11によるジャケ
ット2の押付力のバラツギも大きくなり、ドライブモー
タ(図示せず)の負荷電力のバラツキも大きくなる。そ
こでドライブモタ(図示せず)の負荷電力が目的の値よ
り大きい場合は、押圧部材10に搭載されてストッパー
の働きをするネジ12を締めてゆき、板部材8面から押
圧部材10面までの高さを高くし、弾性部材11による
ジャケット2への押付力を小さくし、ディスク3とジャ
ケット2真面に貼付されているライナー13間の摩擦力
を小さくし、1〜ライブモタ(図示せず)の負荷電力を
下げる。逆に負荷電力が目的の値より小さい場合は、ネ
ジ12をゆるめてゆき板部材8面より押圧部材10面ま
での高さを低くし弾性部月11によるジャケット2への
押付力を大きくし、ジャケット2真面に貼付されている
ライナー13てディスク3のうねりを小さくしディスク
3と磁気ヘッド(図示せず)の接触状態を良くなるよう
に、目的の負荷電力まで上げろ。
ドライブモータ(図示せず)のハブ(図示せず)とコレ
ット1によってクランプされたディスク3は所定の回転
速度で回転する。ディスク3を覆っているジャケット2
を弾性部材11−を貼付しである押圧部材10で押圧す
ると、ジャケット2のわん曲が防止されて、ディスク3
のうねりも防止でき、ディスク3と磁気ヘッド(図示せ
ず)の接触状態が良好に保たれる。しかし、このとき押
圧部材]−〇の寸法精度、弾性部材11の寸法精度及び
剛性、シャーシ7のジャケット3受面部の高さの寸法精
度のバラツキが発生すると、弾性部材11によるジャケ
ット2の押付力のバラツギも大きくなり、ドライブモー
タ(図示せず)の負荷電力のバラツキも大きくなる。そ
こでドライブモタ(図示せず)の負荷電力が目的の値よ
り大きい場合は、押圧部材10に搭載されてストッパー
の働きをするネジ12を締めてゆき、板部材8面から押
圧部材10面までの高さを高くし、弾性部材11による
ジャケット2への押付力を小さくし、ディスク3とジャ
ケット2真面に貼付されているライナー13間の摩擦力
を小さくし、1〜ライブモタ(図示せず)の負荷電力を
下げる。逆に負荷電力が目的の値より小さい場合は、ネ
ジ12をゆるめてゆき板部材8面より押圧部材10面ま
での高さを低くし弾性部月11によるジャケット2への
押付力を大きくし、ジャケット2真面に貼付されている
ライナー13てディスク3のうねりを小さくしディスク
3と磁気ヘッド(図示せず)の接触状態を良くなるよう
に、目的の負荷電力まで上げろ。
それによって、各部品の寸法精度のバラツキがあっても
ドライブモータ(図示せず)の負荷電力のバラツキは生
じずディスク3と磁気ヘッド(図示せず)の接触状態も
良好に保つ効果かある。
ドライブモータ(図示せず)の負荷電力のバラツキは生
じずディスク3と磁気ヘッド(図示せず)の接触状態も
良好に保つ効果かある。
本発明によれば、各部品の寸法精度のバラツキがあって
も、それを修正する調整機構があるのでドライブモータ
の負荷電力を目的の値にすることが出来、低消費電力に
効果がある。
も、それを修正する調整機構があるのでドライブモータ
の負荷電力を目的の値にすることが出来、低消費電力に
効果がある。
第1図は本実施例の斜視図、第2図は第1図のA−A’
断面図である。 」・コレラ1〜.2・・・ジャケット、3 ディスク、
4・ ステッピングモータ、5 キャリッジ、6ヘツ1
−アーム、7 シャーシ、8・・板部材、9ツマミ、1
0 押圧部材、11 弾性部材、12・ネジ、13 ラ
イナー、1/l コイルハネ。 第 図 寥 図
断面図である。 」・コレラ1〜.2・・・ジャケット、3 ディスク、
4・ ステッピングモータ、5 キャリッジ、6ヘツ1
−アーム、7 シャーシ、8・・板部材、9ツマミ、1
0 押圧部材、11 弾性部材、12・ネジ、13 ラ
イナー、1/l コイルハネ。 第 図 寥 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク駆動用のドライブモータの負荷電力に、調
整可能な調整手段を設けたことを特徴としたドライブモ
ータの負荷機構。 2、ディスクを覆つたジャケット押圧する機構において
、押圧を調整可能な調整手段を設けたことを特徴とした
ドライブモータの負荷機構。 3、特許請求の範囲第2項において、調整手段は弾性部
材を貼付した押圧部材又は、押圧部材に対向した板部材
に、調整用のネジ又はスペーサーを設けたことを特徴と
したドライブモータの負荷機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473788A JPH02103767A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | ドライブモータの負荷機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25473788A JPH02103767A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | ドライブモータの負荷機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103767A true JPH02103767A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17269159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25473788A Pending JPH02103767A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | ドライブモータの負荷機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2347277A (en) * | 1998-09-04 | 2000-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Geared motor |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25473788A patent/JPH02103767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2347277A (en) * | 1998-09-04 | 2000-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Geared motor |
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