JPH0210392Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210392Y2 JPH0210392Y2 JP1985080800U JP8080085U JPH0210392Y2 JP H0210392 Y2 JPH0210392 Y2 JP H0210392Y2 JP 1985080800 U JP1985080800 U JP 1985080800U JP 8080085 U JP8080085 U JP 8080085U JP H0210392 Y2 JPH0210392 Y2 JP H0210392Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- watering hose
- watering
- cut
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は融雪用の散水ホースを所望位置に配設
固定できる便利な融雪用散水ホース固定具に係る
ものにして、添付図面に示す一実施例を参照にし
て詳述すると次の通りである。
固定できる便利な融雪用散水ホース固定具に係る
ものにして、添付図面に示す一実施例を参照にし
て詳述すると次の通りである。
本考案は、柔難性を有する基板3に散水ホース
載置間隙5を設け、この散水ホース載置間隙5の
両側に切り起こし板4を対向状態に設け、散水ホ
ース載置間隙5に散水ホースaを載置し、表面側
に起こした左右の切り起こし板4に止環2を懸架
して散水ホースaを基板3に止着することを特徴
とする散水ホース用固定具。
載置間隙5を設け、この散水ホース載置間隙5の
両側に切り起こし板4を対向状態に設け、散水ホ
ース載置間隙5に散水ホースaを載置し、表面側
に起こした左右の切り起こし板4に止環2を懸架
して散水ホースaを基板3に止着することを特徴
とする散水ホース用固定具。
図面は横長長方形状のゴム製の基板3に散水ホ
ース載置間隙5を置いて先端が巾広い台形状の切
り起こし板4を対向状態に設けてホース受具1を
形成した場合を示している。
ース載置間隙5を置いて先端が巾広い台形状の切
り起こし板4を対向状態に設けてホース受具1を
形成した場合を示している。
基板3は、基板3がズリ動しないようゴム製、
合成ゴム製、合成樹脂製など柔軟性を有するもの
で形成することが望ましく、また、基板3は耐水
性、耐寒性のある材質で形成することが望まし
い。
合成ゴム製、合成樹脂製など柔軟性を有するもの
で形成することが望ましく、また、基板3は耐水
性、耐寒性のある材質で形成することが望まし
い。
止環2は、切り起こし板4間に散水ホースaを
載置し、切り起こし板4を起こして散水ホースa
を抱持するようにし、この左右の切り起こし板4
に懸架できるものであればどのような材質で形成
しても良いが、ゴム輪のような多少伸縮性のある
ものが望ましい。
載置し、切り起こし板4を起こして散水ホースa
を抱持するようにし、この左右の切り起こし板4
に懸架できるものであればどのような材質で形成
しても良いが、ゴム輪のような多少伸縮性のある
ものが望ましい。
従来、雪国では路面の融雪方法として路面に散
水管を埋設し、散水管による散水により融雪する
方法が一般である。
水管を埋設し、散水管による散水により融雪する
方法が一般である。
しかし、路面に散水管を埋設する方法はコスト
等多くかかり、巾広い例えば国道等にしか採用さ
れていないのが現状である。
等多くかかり、巾広い例えば国道等にしか採用さ
れていないのが現状である。
従つて、巾広い道路においては表面に沢山の散
水孔を穿設した散水ホースaを路面の中央に載置
し、この散水ホースaに地下水を通流して融雪が
行なわれている。
水孔を穿設した散水ホースaを路面の中央に載置
し、この散水ホースaに地下水を通流して融雪が
行なわれている。
この散水ホースaによる方法は必要時に散水ホ
ースaを路面に載置し、不要時には散水ホースa
を除去するという機動性に特長がある為、散水ホ
ースaを路面に止着しないものである。
ースaを路面に載置し、不要時には散水ホースa
を除去するという機動性に特長がある為、散水ホ
ースaを路面に止着しないものである。
従つて、散水ホースaは、散水ホースa内を通
流する地下水圧の変動や自動車、歩行者がひつか
けたりして路面の中央から路面の端側に動いてし
まう欠点があつた。
流する地下水圧の変動や自動車、歩行者がひつか
けたりして路面の中央から路面の端側に動いてし
まう欠点があつた。
散水ホースaは路面中央に載置してあれば路面
全体の融雪が可能となるが、路面の端側に寄ると
路面全体の融雪が行なわれず、融雪面積が低下す
ることになるのである。
全体の融雪が可能となるが、路面の端側に寄ると
路面全体の融雪が行なわれず、融雪面積が低下す
ることになるのである。
本考案は上述のように、柔軟性を有する基板3
に散水ホース載置間隙5を設け、この散水ホース
載置間隙5の両側に切り起こし板を対向状態に設
けたから、散水ホース載置間隙5に散水ホースa
を載置し、表面側に起こした左右の切り起こし板
4に止環2を懸架したから、散水ホースaを切り
起こし板4間に載置し、切り起こし板4を起こし
て切り起こし板4で散水ホースaを抱持し、左右
の切り起こし板4の止環2を懸架するだけで簡単
に第2図に示すように基板3に散水ホースaが固
定され、ズリ動しない散水ホースaが提供され
る。
に散水ホース載置間隙5を設け、この散水ホース
載置間隙5の両側に切り起こし板を対向状態に設
けたから、散水ホース載置間隙5に散水ホースa
を載置し、表面側に起こした左右の切り起こし板
4に止環2を懸架したから、散水ホースaを切り
起こし板4間に載置し、切り起こし板4を起こし
て切り起こし板4で散水ホースaを抱持し、左右
の切り起こし板4の止環2を懸架するだけで簡単
に第2図に示すように基板3に散水ホースaが固
定され、ズリ動しない散水ホースaが提供され
る。
而かも基板3は柔軟性を有するから散水ホース
aに対する切り起こし板4の抱持も弾力を呈する
ことになり散水ホースaを外側から挾み込むよう
に抱持するから、基板3は散水ホースaの送水の
変化に順応して少し広がつたり少し狭くなつたり
し、それだけ良好に散水ホースaを固着すること
になる。
aに対する切り起こし板4の抱持も弾力を呈する
ことになり散水ホースaを外側から挾み込むよう
に抱持するから、基板3は散水ホースaの送水の
変化に順応して少し広がつたり少し狭くなつたり
し、それだけ良好に散水ホースaを固着すること
になる。
また、左右の切り起こし板4に懸架する止環2
の止着も切り起こし板4が弾性を有することによ
り常に元の状態に戻ろうとするから良好に止着さ
れることになる。
の止着も切り起こし板4が弾性を有することによ
り常に元の状態に戻ろうとするから良好に止着さ
れることになる。
このようなホース受具1付散水ホースaを例え
ば第3図に示すように道路の中央に設置すれば柔
軟性のある基板3が路面にフイツトするため路面
中央に散水ホースaを固定できることになる上走
行車や歩行者が踏んだりつまずいたり衝撃に対し
ても基板3と路面の接触による摩擦により基板3
が路面に密着しているから散水ホースaが動いた
りすることがなく常に路面中央に散水ホースaを
固定できることになる。
ば第3図に示すように道路の中央に設置すれば柔
軟性のある基板3が路面にフイツトするため路面
中央に散水ホースaを固定できることになる上走
行車や歩行者が踏んだりつまずいたり衝撃に対し
ても基板3と路面の接触による摩擦により基板3
が路面に密着しているから散水ホースaが動いた
りすることがなく常に路面中央に散水ホースaを
固定できることになる。
更に散水ホースa上に車が乗ればその瞬間送水
が止められて送水量が可変することになるが、こ
のような場合でも基板3と止環2とによる散水ホ
ースaの固定はこれに順応して外れることがな
い。
が止められて送水量が可変することになるが、こ
のような場合でも基板3と止環2とによる散水ホ
ースaの固定はこれに順応して外れることがな
い。
また送水を止めて散水ホースaがぺちやんこに
なつた場合でも切り起こし板4がその柔軟性によ
り順応して元に戻り、止環2も偏平な散水ホース
aを押さえ込むことになり送水時も止水時も良好
に散水ホースaが固定されることになる秀れた融
雪用散水ホース固定具となる。
なつた場合でも切り起こし板4がその柔軟性によ
り順応して元に戻り、止環2も偏平な散水ホース
aを押さえ込むことになり送水時も止水時も良好
に散水ホースaが固定されることになる秀れた融
雪用散水ホース固定具となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜視図、第2図はホースを止着した状
態の斜視図、第3図は使用状態を示す平面図であ
る。 2……止環、3……基板、4……切り起こし
板、5……散水ホース載置間隙、a……散水ホー
ス。
は本案品の斜視図、第2図はホースを止着した状
態の斜視図、第3図は使用状態を示す平面図であ
る。 2……止環、3……基板、4……切り起こし
板、5……散水ホース載置間隙、a……散水ホー
ス。
Claims (1)
- 柔軟性を有する基板に散水ホース載置間隙を設
け、この散水ホース載置間隙の両側に切り起こし
板を対向状態に設け、散水ホース載置間隙に散水
ホースを載置し、表面側に起こした左右の切り起
こし板に止環を懸架して散水ホースを基板に止着
することを特徴とする融雪用散水ホース固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080800U JPH0210392Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080800U JPH0210392Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194871U JPS61194871U (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0210392Y2 true JPH0210392Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30626992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080800U Expired JPH0210392Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210392Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529728Y2 (ja) * | 1974-08-24 | 1977-03-01 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP1985080800U patent/JPH0210392Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194871U (ja) | 1986-12-04 |
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