JPH0210406Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210406Y2 JPH0210406Y2 JP1983143809U JP14380983U JPH0210406Y2 JP H0210406 Y2 JPH0210406 Y2 JP H0210406Y2 JP 1983143809 U JP1983143809 U JP 1983143809U JP 14380983 U JP14380983 U JP 14380983U JP H0210406 Y2 JPH0210406 Y2 JP H0210406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pen
- section
- terminal
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多ペン記録計におけるペン交換方法に
関する。
関する。
第1図は多ペン記録計の要部を模式的に示す構
成説明図である。第1図において、11,12,
13はそれぞれ第1の記録ペン、第1のペンアー
ム、第1の摺動軸である。同様に21,22,2
3,31,32,33,41,42,43,5
1,52,53は第2、第3、第4、第5の記録
ペン、ペンアーム、摺動軸である。それぞれの記
録ペン11,21,31,41,51はそれぞれ
のペンアーム12,22,32,42,52がそ
れぞれの摺動軸13,23,33,43,53上
を滑動することにより、記録紙(図示せず)上に
記録が行なわれる。この場合、それぞれの記録ペ
ンおよびペンアームの衝突を避けるため、互いに
位置をずらしてあることは本考案においても例外
ではない。
成説明図である。第1図において、11,12,
13はそれぞれ第1の記録ペン、第1のペンアー
ム、第1の摺動軸である。同様に21,22,2
3,31,32,33,41,42,43,5
1,52,53は第2、第3、第4、第5の記録
ペン、ペンアーム、摺動軸である。それぞれの記
録ペン11,21,31,41,51はそれぞれ
のペンアーム12,22,32,42,52がそ
れぞれの摺動軸13,23,33,43,53上
を滑動することにより、記録紙(図示せず)上に
記録が行なわれる。この場合、それぞれの記録ペ
ンおよびペンアームの衝突を避けるため、互いに
位置をずらしてあることは本考案においても例外
ではない。
さて、このような多ペン記録計において、記録
停止時あるいは測定記録中、特定の記録ペンを交
換する場合、第2図に示すように交換すべき記録
ペンを他の記録ペンから隔離すると交換しやす
い。なお第2図においては記録停止時の状態で、
交換すべき記録ペンを第3の記録ペン31とした
場合の例を示している。
停止時あるいは測定記録中、特定の記録ペンを交
換する場合、第2図に示すように交換すべき記録
ペンを他の記録ペンから隔離すると交換しやす
い。なお第2図においては記録停止時の状態で、
交換すべき記録ペンを第3の記録ペン31とした
場合の例を示している。
従来、このような交換すべき記録ペンを他の記
録ペンから隔離する方法としては、ポジシヨンボ
リユーム(図示せず)を使用する方法があつた。
このポジシヨンボリユームは、記録ペン毎に設け
られているもので記録ペンの位置を調整するもの
である。
録ペンから隔離する方法としては、ポジシヨンボ
リユーム(図示せず)を使用する方法があつた。
このポジシヨンボリユームは、記録ペン毎に設け
られているもので記録ペンの位置を調整するもの
である。
しかしながら、この従来の方法には以下の欠点
があつた。
があつた。
1 要素数(記録ペン)が多くなると、ポジシヨ
ンボリユームを動かす回数が増え交換に時間が
かかる。
ンボリユームを動かす回数が増え交換に時間が
かかる。
2 測定記録途中でペン交換する場合、ポジシヨ
ンボリユームを動かしてしまうと、交換後ポジ
シヨン位置を再設定する必要があるため時間が
かかるとともにポジシヨン位置がくるうことに
より測定精度をそこなう欠点があつた。
ンボリユームを動かしてしまうと、交換後ポジ
シヨン位置を再設定する必要があるため時間が
かかるとともにポジシヨン位置がくるうことに
より測定精度をそこなう欠点があつた。
本考案はこのような欠点を除去するためになさ
れたもので使い勝手のよい装置を提供することを
目的とするものである。
れたもので使い勝手のよい装置を提供することを
目的とするものである。
この目的を達成するため、本考案においては交
換すべき記録ペンのみを他の記録ペンから隔離す
る手段を設けている。
換すべき記録ペンのみを他の記録ペンから隔離す
る手段を設けている。
以下、本考案を図面の一実施例に基づき説明す
る。
る。
第3図は本考案の一実施例を示す回路構成図で
ある。第3図において、16,17,18は第1
のプリアンプ、第1の切換スイツチ、第1の記録
部である。同様に26,27,28,…,n6,
n7,n8はそれぞれ第2,…,第nのプリアン
プ、切換スイツチ、記録部である。この切換スイ
ツチ17,27,…,n7は連動しており、外部
スイツチ7により制御されている。
ある。第3図において、16,17,18は第1
のプリアンプ、第1の切換スイツチ、第1の記録
部である。同様に26,27,28,…,n6,
n7,n8はそれぞれ第2,…,第nのプリアン
プ、切換スイツチ、記録部である。この切換スイ
ツチ17,27,…,n7は連動しており、外部
スイツチ7により制御されている。
なお、切換スイツチ17,27,…,n7の接
点を形成する端子A,Bは、それぞれ記録ペンの
交換位置および退避位置を実現する電圧状態を有
している。
点を形成する端子A,Bは、それぞれ記録ペンの
交換位置および退避位置を実現する電圧状態を有
している。
通常の記録状態においては、それぞれの切換ス
イツチ17,27,…,n7はプリアンプ16,
26,…,n6側と接続するよう外部スイツチ7
により制御されている。従つてそれぞれの記録ペ
ンは通常の記録動作を行なう。
イツチ17,27,…,n7はプリアンプ16,
26,…,n6側と接続するよう外部スイツチ7
により制御されている。従つてそれぞれの記録ペ
ンは通常の記録動作を行なう。
次に第2図に示すように第3の記録ペン31を
交換しようとする場合には、第3の切換スイツチ
37を端子A、その他の切換スイツチを端子Bに
接続するように外部スイツチ7を設定すればよ
い。このようにすれば、第2図に示すように第3
の記録ペン31が交換位置に、その他の記録ペン
が退避位置に移動するのでペン交換が容易にな
る。
交換しようとする場合には、第3の切換スイツチ
37を端子A、その他の切換スイツチを端子Bに
接続するように外部スイツチ7を設定すればよ
い。このようにすれば、第2図に示すように第3
の記録ペン31が交換位置に、その他の記録ペン
が退避位置に移動するのでペン交換が容易にな
る。
なお、この明細書においては、記録停止時につ
いてのペン交換を主として説明したが、測定記録
中にも同様に行なえることはもちろんである。そ
の場合の一例として記録ペンの交換位置を記録範
囲の外側に設ければよい。
いてのペン交換を主として説明したが、測定記録
中にも同様に行なえることはもちろんである。そ
の場合の一例として記録ペンの交換位置を記録範
囲の外側に設ければよい。
以上説明したように本考案によれば、多ペン記
録計において、記録ペンの交換が測定精度をそこ
なうことなく容易に行なえる利点がある。
録計において、記録ペンの交換が測定精度をそこ
なうことなく容易に行なえる利点がある。
第1図、第2図は多ペン記録計の要部を模式的
に説明する構成図、第3図は本考案の一実施例を
示す回路構成図である。 11,21,……,n1……記録ペン、12,
22,……,n2……ペンアーム、13,23,
……n3……摺動部、16,26,……,n6…
…プリアンプ、17,27,……n7……切換ス
イツチ、18,28,……n8……記録部、7…
…外部スイツチ。
に説明する構成図、第3図は本考案の一実施例を
示す回路構成図である。 11,21,……,n1……記録ペン、12,
22,……,n2……ペンアーム、13,23,
……n3……摺動部、16,26,……,n6…
…プリアンプ、17,27,……n7……切換ス
イツチ、18,28,……n8……記録部、7…
…外部スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力信号を受けるプリアンプ部と、このプリア
ンプ部の出力信号を処理する記録部とこの記録部
に接続する記録ペン部とを有するチヤンネル構成
を複数有するとともに、上記記録ペン部は、記録
ペンとペンアームと上記記録ペンの摺動軸とを有
し、かつ、これらの記録ペンが互いに位置をずら
せて配置された多ペン記録計において、 上記チヤンネル構成のおのおのは、記録ペンの
交換位置を実現する電圧状態を有する端子と、こ
の端子の有する電圧状態と上記プリアンプ部との
出力電圧とを切り換えて記録部に出力する切り換
えスイツチとを有しており、 さらに、上記おのおののチヤンネル構成の上記
すべての切り換えスイツチに連動するとともに、
上記複数の切り換えスイツチの内の所望の一つの
切り換えスイツチのみを上記記録ペンの交換位置
を実現する電圧状態を有する端子に接続する外部
スイツチを設けてなる多ペン記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380983U JPS60127512U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 多ペン記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380983U JPS60127512U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 多ペン記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127512U JPS60127512U (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0210406Y2 true JPH0210406Y2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=30702099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14380983U Granted JPS60127512U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 多ペン記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127512U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199118A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Yokogawa Electric Corp | ペンレコーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59400B2 (ja) * | 1980-09-01 | 1984-01-06 | 渡辺測器株式会社 | 自動記録機におけるペン交換装置 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP14380983U patent/JPS60127512U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127512U (ja) | 1985-08-27 |
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