JPH02104124A - パルス幅変調方式 - Google Patents
パルス幅変調方式Info
- Publication number
- JPH02104124A JPH02104124A JP63257545A JP25754588A JPH02104124A JP H02104124 A JPH02104124 A JP H02104124A JP 63257545 A JP63257545 A JP 63257545A JP 25754588 A JP25754588 A JP 25754588A JP H02104124 A JPH02104124 A JP H02104124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse width
- modulation
- signal
- pulse
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力信号の情報を、繰シ返しパルスのパルス
幅を変化させることによって、伝送または記録するパル
ス幅変調方式に関するものであム従来の技術 入力信号の情報により、繰り返しパルスのパラメータを
変化させるパルス変調方式の一つとし一パルス幅変調方
式がある(例えば、通信方式、電子通信学会績、PP2
29−233)。
幅を変化させることによって、伝送または記録するパル
ス幅変調方式に関するものであム従来の技術 入力信号の情報により、繰り返しパルスのパラメータを
変化させるパルス変調方式の一つとし一パルス幅変調方
式がある(例えば、通信方式、電子通信学会績、PP2
29−233)。
パルス幅変調方式では、入力信号を標本化し、その標本
値によって繰り返しパルスのパルス幅を変化させる。
値によって繰り返しパルスのパルス幅を変化させる。
変調及び復調の具体的方法については、上記文献を始め
多数の文献に記述されているのでここでは省略する。
多数の文献に記述されているのでここでは省略する。
発明が解決しようとする課題
上述のパルス幅変調方式では、復調時の信号対雑音比は
、変調によって変化するパルス幅の大きさと伝送路の帯
域に依存するが、従来、伝送路の帯域については、十分
な注意が払われていなかった。
、変調によって変化するパルス幅の大きさと伝送路の帯
域に依存するが、従来、伝送路の帯域については、十分
な注意が払われていなかった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、伝送路の帯
域に対し、変調のために変化するパルス幅の大きさを最
適値に設定することにより、高品質の信号を伝送または
記録することが出来るパルス幅変調方式を提供すること
を目的としている。
域に対し、変調のために変化するパルス幅の大きさを最
適値に設定することにより、高品質の信号を伝送または
記録することが出来るパルス幅変調方式を提供すること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記開聞点を解決するため、入力信号を標本化
する繰り返しパルス信号の周期をTとμその標本値によ
り変化するパルス幅の大きさをΔWとするとき、 ΔW=(X)T とするものである。
する繰り返しパルス信号の周期をTとμその標本値によ
り変化するパルス幅の大きさをΔWとするとき、 ΔW=(X)T とするものである。
作 用
本発明は上記した方式により、入力信号の情報を高品質
のまま伝送または記録することができる。
のまま伝送または記録することができる。
実施例
本発明方式を説明するため、パルス幅変調信号波形の1
例を第1図に示す。
例を第1図に示す。
第1図に示すように、パルス幅変調方式では、入力信号
aを周期Tの繰シ返しパルス信号すで標本化し、その標
本値によυ繰シ返しパルス信号すのパルス幅を変化させ
る。同図aは、繰り返しパルス信号すのパルスの立ち下
がりを変化させた場合を示している。ここで、変調によ
り変化するパルス幅の大きさをΔWとし、変調度mをm
=ΔW/T ・・・・・・(1)とす
れば、変調度mは入力信号の振幅の大きさに比例してい
る。
aを周期Tの繰シ返しパルス信号すで標本化し、その標
本値によυ繰シ返しパルス信号すのパルス幅を変化させ
る。同図aは、繰り返しパルス信号すのパルスの立ち下
がりを変化させた場合を示している。ここで、変調によ
り変化するパルス幅の大きさをΔWとし、変調度mをm
=ΔW/T ・・・・・・(1)とす
れば、変調度mは入力信号の振幅の大きさに比例してい
る。
一方、信号の周波数成分(スペクトル分布)はフーリエ
解析することによυ求められ、繰り返しパルス信号につ
いては、フーリエ級数展開することによυ求められる。
解析することによυ求められ、繰り返しパルス信号につ
いては、フーリエ級数展開することによυ求められる。
周期Tの繰り返しパルス信号に対し、そのパルス幅を変
化させた時のスペクトル分布の計算結果の1例を第2図
(a)〜(d)に示も第2図(a)〜(d)は、それぞ
れ、パルス幅γが繰り返しパルス信号の周期Tの(a)
34−(ト))%、(C)%、(4%の場合の各信号波
形とそのスペクトル分布を示している。スペクトル分布
を示すグラフでは、横軸は周波数、縦軸は各周波数成分
に対する複素振幅である。図より明らかなように、繰り
返しパルス信号では、高い周波数成分は急速に減衰する
。
化させた時のスペクトル分布の計算結果の1例を第2図
(a)〜(d)に示も第2図(a)〜(d)は、それぞ
れ、パルス幅γが繰り返しパルス信号の周期Tの(a)
34−(ト))%、(C)%、(4%の場合の各信号波
形とそのスペクトル分布を示している。スペクトル分布
を示すグラフでは、横軸は周波数、縦軸は各周波数成分
に対する複素振幅である。図より明らかなように、繰り
返しパルス信号では、高い周波数成分は急速に減衰する
。
また、パルス幅が狭くなるにつれ、その周波数成分は高
域に広がる。したがって、例えばパルス幅rが繰り返し
周期TのZの場合(c)、スペクトル成分は、fo、2
.fo、3.fo(fo=1/T)に存在し、4%0以
上ではほぼ零になる。このため、信号(0)を伝送し、
復調する場合、実用上伝送路の周波数帯域は4fO=f
ohればよい。このfoを遮断周波数と呼ぶ。一般に、
パルス幅rをγ= T/Nとすれば、そのパルス信号に
対する遮断周波数fcは、fo= 1/r=Nx(1/
T) となり、パルス幅γのほぼ逆数となる。
域に広がる。したがって、例えばパルス幅rが繰り返し
周期TのZの場合(c)、スペクトル成分は、fo、2
.fo、3.fo(fo=1/T)に存在し、4%0以
上ではほぼ零になる。このため、信号(0)を伝送し、
復調する場合、実用上伝送路の周波数帯域は4fO=f
ohればよい。このfoを遮断周波数と呼ぶ。一般に、
パルス幅rをγ= T/Nとすれば、そのパルス信号に
対する遮断周波数fcは、fo= 1/r=Nx(1/
T) となり、パルス幅γのほぼ逆数となる。
これより、パルス幅変調でその繰り返しパルスのパルス
幅の大きさをΔW変化させた場合、その最小パルス幅は
(T−ΔW)/2となるため、伝送路の遮断周波数f。
幅の大きさをΔW変化させた場合、その最小パルス幅は
(T−ΔW)/2となるため、伝送路の遮断周波数f。
は、
f =2/(T−ΔW) ・・・・・・・・・・
・・・・・(2)となる。
・・・・・(2)となる。
ここで、伝送路の雑音は、通常ランダムであるため、伝
送路の遮断周波数f0は雑音帯域に等しい。
送路の遮断周波数f0は雑音帯域に等しい。
以上より、復調時の相対的な信号パワ一対雑音パワー(
相対SN比)は、変調度mと伝送路の遮断周波数f0を
用いて、d/foとなる。
相対SN比)は、変調度mと伝送路の遮断周波数f0を
用いて、d/foとなる。
(1) 、 (2)式よシ相対S/N比 frI/fo
を計算し1、整理すると、 ガf =(TΔW2−ΔW’)/2T2 ・・・・・
・・・・(@となる。(鴫式より、相対SN比は、変化
するパルス幅の大きさΔWの3乗の関数になる。1例と
して、T = 8ns とした場合の計算結果を第3
図に示す。なお、第3図では、縦軸の最大値が1になる
ように、規格化している。
を計算し1、整理すると、 ガf =(TΔW2−ΔW’)/2T2 ・・・・・
・・・・(@となる。(鴫式より、相対SN比は、変化
するパルス幅の大きさΔWの3乗の関数になる。1例と
して、T = 8ns とした場合の計算結果を第3
図に示す。なお、第3図では、縦軸の最大値が1になる
ように、規格化している。
第3図に示すように、mすなわち変調のために変化する
パルス幅の大きさが大きくなるにつれ、相対SN比の値
もまた増加するが、変化するパルス幅の大きさがある値
より大きくなると相対SN比の値は減少する。
パルス幅の大きさが大きくなるにつれ、相対SN比の値
もまた増加するが、変化するパルス幅の大きさがある値
より大きくなると相対SN比の値は減少する。
したがって、パルス幅変調方式では伝送帯域foに対し
S/N比が最大になるパルス幅の大きさΔWが存在する
。
S/N比が最大になるパルス幅の大きさΔWが存在する
。
S/N比を最大にするΔWの値は、(@式を微分するこ
とにより d Crrf/f0)/d (ΔW)=02TΔW−Δ
W2=。
とにより d Crrf/f0)/d (ΔW)=02TΔW−Δ
W2=。
Δ’W=(2/3)T
即ち、変調により変化するパルス幅の大きさ〃(繰シ返
しパルスの周期の%のとき、復調時のS/N比が最大に
なる。
しパルスの周期の%のとき、復調時のS/N比が最大に
なる。
発明の効果
以上述べたように、変調により変化するパルス幅の大き
さを、繰り返しパルス信号の周期のほぼ%とすることに
より、復調時のS/N比が最大になるので、実用上極め
て有用なパルス幅変調方式を提供することが出来る。
さを、繰り返しパルス信号の周期のほぼ%とすることに
より、復調時のS/N比が最大になるので、実用上極め
て有用なパルス幅変調方式を提供することが出来る。
第1図は本発明を説明するためのパルス幅変調信号の1
例を示す図、第2図は同変調信号のスペクトル分布の1
例を示す図、第3図は伝送路の帯域を考慮した復調時の
相対S/N比の計算結果を示す図である。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 //7=2紐i
例を示す図、第2図は同変調信号のスペクトル分布の1
例を示す図、第3図は伝送路の帯域を考慮した復調時の
相対S/N比の計算結果を示す図である。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 //7=2紐i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を標本化する繰り返しパルス信号の周期をTと
し、その標本値により変化するパルス幅の最大変化量を
ΔWとするとき、 ΔW=(2/3)T の関係にあることを特徴とするパルス幅変調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257545A JPH02104124A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | パルス幅変調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257545A JPH02104124A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | パルス幅変調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104124A true JPH02104124A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17307773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257545A Pending JPH02104124A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | パルス幅変調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001068979A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-03-16 | Mannesmann Vdo Ag | ディジタル回路に対するベースクロックの変調方法およびクロック変調器 |
| JP2001068980A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-03-16 | Mannesmann Vdo Ag | ディジタル回路に対するベースクロックの変調方法および変調器 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257545A patent/JPH02104124A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001068979A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-03-16 | Mannesmann Vdo Ag | ディジタル回路に対するベースクロックの変調方法およびクロック変調器 |
| JP2001068980A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-03-16 | Mannesmann Vdo Ag | ディジタル回路に対するベースクロックの変調方法および変調器 |
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