JPH021041Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021041Y2 JPH021041Y2 JP20379786U JP20379786U JPH021041Y2 JP H021041 Y2 JPH021041 Y2 JP H021041Y2 JP 20379786 U JP20379786 U JP 20379786U JP 20379786 U JP20379786 U JP 20379786U JP H021041 Y2 JPH021041 Y2 JP H021041Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- metal net
- core body
- foot
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 31
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 14
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
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- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、金属ネツトを用いた靴の中敷の改良
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の中敷として実公昭60−38894号
に示す考案が提案されている。この先行技術は、
金属ネツトの周縁部を弾性体で被覆したものであ
り、金属線の端部が弾性体から離脱することがな
く、使用中に金属線の端部によつて足の裏を傷つ
けるおそれはないものの、使用する金属ネツトは
全面が一様なネツトにより形成されているため、
中敷の足幅の広い部位(足の指のつけ根が当たる
周辺部)に荷重が集中し、該部位のネツトの疲労
が顕著となり、該部位から折れ易いという欠点
や、使用頻歩が重なるに従い、金属ネツトが足裏
の形状に馴染み、このため、金属ネツトが足裏の
形状に塑性変形して足裏へのマツサージ効果が低
下するという欠点があつた。
に示す考案が提案されている。この先行技術は、
金属ネツトの周縁部を弾性体で被覆したものであ
り、金属線の端部が弾性体から離脱することがな
く、使用中に金属線の端部によつて足の裏を傷つ
けるおそれはないものの、使用する金属ネツトは
全面が一様なネツトにより形成されているため、
中敷の足幅の広い部位(足の指のつけ根が当たる
周辺部)に荷重が集中し、該部位のネツトの疲労
が顕著となり、該部位から折れ易いという欠点
や、使用頻歩が重なるに従い、金属ネツトが足裏
の形状に馴染み、このため、金属ネツトが足裏の
形状に塑性変形して足裏へのマツサージ効果が低
下するという欠点があつた。
[考案が解決しようとする問題点]
従つて、本考案の目的は、中敷の足裏との当接
面の段差を設けて、歩行時における足裏へのマツ
サージ効果の良好な靴の中敷を提供することにあ
る。
面の段差を設けて、歩行時における足裏へのマツ
サージ効果の良好な靴の中敷を提供することにあ
る。
本考案の他の目的は、耐久性に優れ、且つ衛生
的な靴の中敷を提供することにある。
的な靴の中敷を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
本考案に係る靴の中敷は、柔軟にして通気性の
あるシート部材より形成された中敷形状の芯体
と、該芯体の片面前面を覆い、且つこの芯体の他
面側に折曲した周縁部をこの芯体に止着せしめた
第1の金属ネツトと、該第1の金属ネツト上の、
中敷の足幅の広い部位に配設した帯状の第2の金
属ネツトとから成り、中敷における足裏との当接
面に段差を設けて成つている。
あるシート部材より形成された中敷形状の芯体
と、該芯体の片面前面を覆い、且つこの芯体の他
面側に折曲した周縁部をこの芯体に止着せしめた
第1の金属ネツトと、該第1の金属ネツト上の、
中敷の足幅の広い部位に配設した帯状の第2の金
属ネツトとから成り、中敷における足裏との当接
面に段差を設けて成つている。
[実施例]
以下、本考案を添付図面に示した良好な実施例
と共に説明する。
と共に説明する。
第1図は本考案に係る中敷の表面図、第2図は
その裏面図である。これらの図において、本考案
に係る靴の中敷1は、柔軟にして通気性のあるシ
ート部材より形成された中敷形状の芯体2と、該
芯体2の片面前面を覆い、且つこの芯体2の他面
側に折曲した周縁部4をこの芯体2に止着せしめ
た第1の金属ネツト3とを備えている。又、前記
第1の金属ネツト3上の、中敷の足幅の広い部位
1Aには帯状の第2の金属ネツト5が配設されて
いる。この第2の金属ネツト5は前記第1の金属
ネツト3同様前記芯体2の他面側に折曲せしめ、
両端部6,6は前記芯体2に止着される。そし
て、前記第1の金属ネツト3は、前記第2の金属
ネツト5より太い金属線状で形成され、且つ荒い
メツシユのネツトに形成されている。しかして、
中敷1には、足裏との当接面に段差h1が形成され
(第3図参照)、歩行時に足の指のつけ根、土不踏
等足裏へのマツサージが行なわれるのみならず、
中敷の一番荷重のかかる部位のネツトの疲労も少
ない。
その裏面図である。これらの図において、本考案
に係る靴の中敷1は、柔軟にして通気性のあるシ
ート部材より形成された中敷形状の芯体2と、該
芯体2の片面前面を覆い、且つこの芯体2の他面
側に折曲した周縁部4をこの芯体2に止着せしめ
た第1の金属ネツト3とを備えている。又、前記
第1の金属ネツト3上の、中敷の足幅の広い部位
1Aには帯状の第2の金属ネツト5が配設されて
いる。この第2の金属ネツト5は前記第1の金属
ネツト3同様前記芯体2の他面側に折曲せしめ、
両端部6,6は前記芯体2に止着される。そし
て、前記第1の金属ネツト3は、前記第2の金属
ネツト5より太い金属線状で形成され、且つ荒い
メツシユのネツトに形成されている。しかして、
中敷1には、足裏との当接面に段差h1が形成され
(第3図参照)、歩行時に足の指のつけ根、土不踏
等足裏へのマツサージが行なわれるのみならず、
中敷の一番荷重のかかる部位のネツトの疲労も少
ない。
更に、中敷1の裏面側においては第4図、第5
図に示すように、足幅の広い部位1Aには前記芯
体2との間に段差h2+h3が、又その他の部位には
前記芯体2との間に段差h3が形成されて、通気性
が確保され、足裏を常に乾燥させた状態に維持で
きる。
図に示すように、足幅の広い部位1Aには前記芯
体2との間に段差h2+h3が、又その他の部位には
前記芯体2との間に段差h3が形成されて、通気性
が確保され、足裏を常に乾燥させた状態に維持で
きる。
尚、実施例においては、第1の金属ネツト3及
び第2の金属ネツト5として銅線の金属線状を用
いるので、水虫予防、悪臭除去の効果が得られ
る。
び第2の金属ネツト5として銅線の金属線状を用
いるので、水虫予防、悪臭除去の効果が得られ
る。
[考案の効果]
従つて、本考案によれば、マツサージ効果に優
れ、血行促進が図れて、足の疲労回復に役立つ靴
の中敷を得ることができる。
れ、血行促進が図れて、足の疲労回復に役立つ靴
の中敷を得ることができる。
又、本考案によれば、耐久性に優れ、通気性の
良好な靴の中敷を得ることができる。
良好な靴の中敷を得ることができる。
第1図は本考案に係る靴の中敷の表面図、第2
図はその裏面図。第3図は本考案における第2の
金属ネツト部分を示す拡大略図、第4図は第1図
における−断面図、第5図は第1図における
−断面図である。 1……中敷、2……芯体、3……第1の金属ネ
ツト、5……第2の金属ネツト。
図はその裏面図。第3図は本考案における第2の
金属ネツト部分を示す拡大略図、第4図は第1図
における−断面図、第5図は第1図における
−断面図である。 1……中敷、2……芯体、3……第1の金属ネ
ツト、5……第2の金属ネツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 柔軟にして通気性のあるシート部材より形成
された中敷形状の芯体と; 該芯体の片面前面を覆い、且つこの芯体の他
面側に折曲した周縁部をこの芯体に止着せしめ
た第1の金属ネツトと; 該第1の金属ネツト上の、中敷の足幅の広い
部位に配設した帯状の第2の金属ネツトとから
成り、中敷における足裏との当接面に段差を設
けたことを特徴とする靴の中敷。 (2) 前記第1の金属ネツトが、前記第2の金属ネ
ツトより太い金属線状で形成され、且つ荒いメ
ツシユのネツトに形成されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の靴の中敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379786U JPH021041Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379786U JPH021041Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144009U JPS63144009U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH021041Y2 true JPH021041Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=31169464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20379786U Expired JPH021041Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021041Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP20379786U patent/JPH021041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144009U (ja) | 1988-09-22 |
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