JPH02104235A - 釣餌の保護具 - Google Patents
釣餌の保護具Info
- Publication number
- JPH02104235A JPH02104235A JP25811388A JP25811388A JPH02104235A JP H02104235 A JPH02104235 A JP H02104235A JP 25811388 A JP25811388 A JP 25811388A JP 25811388 A JP25811388 A JP 25811388A JP H02104235 A JPH02104235 A JP H02104235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- fishing
- bag
- hook
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、釣り対象の魚が生活している深さにまで釣餌
が沈んで行(途中において、いわゆる餌とりの小魚から
釣餌を保護し、釣餌が食い荒らされるのを防ぐ釣餌の保
護具に関する。
が沈んで行(途中において、いわゆる餌とりの小魚から
釣餌を保護し、釣餌が食い荒らされるのを防ぐ釣餌の保
護具に関する。
従来、この種の釣餌の保護具として、釣り対象の魚が生
活している深さに達するまでに溶解し、流出してしまう
、オブラートのような材料で袋を形成して沈降途中の釣
餌を保護するものが知られている(例えば、実開昭57
−203778号公報参照)。
活している深さに達するまでに溶解し、流出してしまう
、オブラートのような材料で袋を形成して沈降途中の釣
餌を保護するものが知られている(例えば、実開昭57
−203778号公報参照)。
袋の溶解によって釣餌を取り出していた従来の保護具は
、水温や水の流速が変化すると、溶解速度が変化して釣
餌の出る時点がまちまちになり、早く溶は過ぎて餌取り
の小魚に見つかったり、なかなか溶けずに釣のタイミン
グを失する等の問題点があった。
、水温や水の流速が変化すると、溶解速度が変化して釣
餌の出る時点がまちまちになり、早く溶は過ぎて餌取り
の小魚に見つかったり、なかなか溶けずに釣のタイミン
グを失する等の問題点があった。
本発明は1.従来技術の有する以上の問題点を解決した
釣餌の保護具の提供を目的とする。
釣餌の保護具の提供を目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案における釣餌の保
護具は、釣り針に付けた釣餌を入れるための袋状部を備
え、その袋状部の開口の縁辺くに、釣り針の通る切り目
を形成したものである。
護具は、釣り針に付けた釣餌を入れるための袋状部を備
え、その袋状部の開口の縁辺くに、釣り針の通る切り目
を形成したものである。
保護具には、錘を備えさせるのが望ましい。
前記切り目は、保護具を釣り糸に付けるために使用し、
釣り針を通して袋を付けた後、餌の付いた釣り針を袋の
中に入れ1、釣餌を袋状部で覆う。この切り目は、袋状
部の開口の縁辺くに形成してあるので容易に裂き破るこ
とができ、釣り対象の魚が生活している深さへの到達を
浮きの状態で知ったときに、釣り竿を一二度軽く上げれ
ば前記袋を切り外すことができる。
釣り針を通して袋を付けた後、餌の付いた釣り針を袋の
中に入れ1、釣餌を袋状部で覆う。この切り目は、袋状
部の開口の縁辺くに形成してあるので容易に裂き破るこ
とができ、釣り対象の魚が生活している深さへの到達を
浮きの状態で知ったときに、釣り竿を一二度軽く上げれ
ば前記袋を切り外すことができる。
また、錘を備えた保護具は、袋が切り外されたときに浮
きを正常な状態に戻し、その変化で釣餌の取り出しを知
らせる。
きを正常な状態に戻し、その変化で釣餌の取り出しを知
らせる。
したがって、本発明は次の効果を奏する。
′本発明によれば、釣餌の取り出しを釣り人が自由に操
作できるので、釣り対象の魚が生活している深さに釣餌
を確実に到達させることができ、しかも、水温や水の流
速変化に影響されずにタイミングよく釣餌を取り出して
、大型の魚を釣り上げることが可能になる。
作できるので、釣り対象の魚が生活している深さに釣餌
を確実に到達させることができ、しかも、水温や水の流
速変化に影響されずにタイミングよく釣餌を取り出して
、大型の魚を釣り上げることが可能になる。
保護具に錘を備えさせた場合は、浮きの沈み具合で、保
護具を切り外せたかどうかが判るために、釣餌の取り出
しがより確実になる利点がある。
護具を切り外せたかどうかが判るために、釣餌の取り出
しがより確実になる利点がある。
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
この実施例の釣餌の保護具は、第1図に示すように、餌
を入れるための開口(1)、水の入り込みを良くして早
く沈ませるための孔(2)、釣り針(3)の通る切り目
(4)、釣り糸(5)に付けた錘(6)の通る丸孔(7
)を袋状部(A)に備え、袋状部(A)の底には錘(B
)を備えている。この保護具は、餌(8)の存在を意識
させないような黒の色紙を第2図の形に切り抜き、点線
の部分で折り曲げて糊代部分を接着するとともに、袋状
部(A>の底に金属製の前記錘(B)を接着して形成し
たものである。
を入れるための開口(1)、水の入り込みを良くして早
く沈ませるための孔(2)、釣り針(3)の通る切り目
(4)、釣り糸(5)に付けた錘(6)の通る丸孔(7
)を袋状部(A)に備え、袋状部(A)の底には錘(B
)を備えている。この保護具は、餌(8)の存在を意識
させないような黒の色紙を第2図の形に切り抜き、点線
の部分で折り曲げて糊代部分を接着するとともに、袋状
部(A>の底に金属製の前記錘(B)を接着して形成し
たものである。
次に、その使用方法を第3図に基づいて説明する。釣り
を始める前に、釣り針(3)と錘(6)とを丸孔(7)
に通す(第3図イ)。釣り針(3)に餌(8)を付けて
袋の開口(1)から中に入れる(第3図口)。釣り糸(
5)を切り目(4)側に移動させて引き絞り、袋の開口
(1)を閉じる(第3図ハ)。餌(8)の入った袋を目
的のポイントに投げ入れ、餌取りの小魚が群れ遊ぶ箇所
を通過し、大型の魚が泳ぐ水底5位付近に餌(8)が到
達したことを浮き(9)の沈み込みで確認する(第3図
工)。餌(8)を保護具から取り出すため−に釣り竿を
一二度軽く上げ、釣り糸(5)に付けた錘(6)の引っ
掛かりを利用して釣り糸(5)で切り目(4)を裂き破
る動作を、浮き(9)が浮き上がってくるまで繰り返す
(第3図ホ)。
を始める前に、釣り針(3)と錘(6)とを丸孔(7)
に通す(第3図イ)。釣り針(3)に餌(8)を付けて
袋の開口(1)から中に入れる(第3図口)。釣り糸(
5)を切り目(4)側に移動させて引き絞り、袋の開口
(1)を閉じる(第3図ハ)。餌(8)の入った袋を目
的のポイントに投げ入れ、餌取りの小魚が群れ遊ぶ箇所
を通過し、大型の魚が泳ぐ水底5位付近に餌(8)が到
達したことを浮き(9)の沈み込みで確認する(第3図
工)。餌(8)を保護具から取り出すため−に釣り竿を
一二度軽く上げ、釣り糸(5)に付けた錘(6)の引っ
掛かりを利用して釣り糸(5)で切り目(4)を裂き破
る動作を、浮き(9)が浮き上がってくるまで繰り返す
(第3図ホ)。
第4図は本発明の他の実施例を示している。
この実施例の保護具は、錘(B)を挟んで円筒の底を貼
り合わせて袋状部(A)を形成し、釣り糸(5)に付け
た錘(6)を、も容易に通し得るような比較的長い切り
目(4)を開口(1)の縁辺くにまでわたって形成した
のものである。この実施例の保護具は、形状が簡単であ
るから容易に形成できる効果がある。また、何れの実施
例においても、保護具の切り外し確認のためには、袋状
部(A)の底に錘(8)を設けるのが望ましいが、この
錘(B)を使用せずに実施しても、釣餌の取り出しを釣
り人が自由に操作できると言う本発明の効果は得られる
ものである。
り合わせて袋状部(A)を形成し、釣り糸(5)に付け
た錘(6)を、も容易に通し得るような比較的長い切り
目(4)を開口(1)の縁辺くにまでわたって形成した
のものである。この実施例の保護具は、形状が簡単であ
るから容易に形成できる効果がある。また、何れの実施
例においても、保護具の切り外し確認のためには、袋状
部(A)の底に錘(8)を設けるのが望ましいが、この
錘(B)を使用せずに実施しても、釣餌の取り出しを釣
り人が自由に操作できると言う本発明の効果は得られる
ものである。
上記の各実施例では、予め袋状に組み立てた保護具につ
いて説明したが、本発明は使用するときに組み立てる構
成であっても良い。
いて説明したが、本発明は使用するときに組み立てる構
成であっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではなく、発明の目的を達成しえる範
囲において、本発明はその具体構成を種々変更して実施
することができる。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではなく、発明の目的を達成しえる範
囲において、本発明はその具体構成を種々変更して実施
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は釣餌の保護具を示す全体斜視図、第2図は袋状
部の展開図、第3図イ乃至ホは保護具の使用説明図、第
4図は他の実施例を示す保護具の全体斜視図である。 (1)・・・・・・開口、(3)・・・・・・釣り針、
(4)・・・・・・切り目、(8)・・・・・・釣餌、
(A)・・・・・・袋状部、(B)・・・・・・錘。
部の展開図、第3図イ乃至ホは保護具の使用説明図、第
4図は他の実施例を示す保護具の全体斜視図である。 (1)・・・・・・開口、(3)・・・・・・釣り針、
(4)・・・・・・切り目、(8)・・・・・・釣餌、
(A)・・・・・・袋状部、(B)・・・・・・錘。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、釣り針(3)に付けた釣餌(8)を入れるための袋
状部(A)を備え、その袋状部(A)の開口(1)の縁
辺くに、釣り針(3)の通る切り目(4)を形成してあ
る釣餌の保護具。 2、錘(B)を備えている請求項1記載の釣餌の保護具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25811388A JPH02104235A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 釣餌の保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25811388A JPH02104235A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 釣餌の保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104235A true JPH02104235A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17315685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25811388A Pending JPH02104235A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 釣餌の保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104235A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503073A (en) * | 1993-12-04 | 1996-04-02 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Device for fastening a form to a cylinder of a finishing unit |
| US6354206B1 (en) | 1999-01-18 | 2002-03-12 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Printing machine cylinder and clamping device for firmly clamping a cylinder packing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735254U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-24 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25811388A patent/JPH02104235A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735254U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503073A (en) * | 1993-12-04 | 1996-04-02 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Device for fastening a form to a cylinder of a finishing unit |
| US6354206B1 (en) | 1999-01-18 | 2002-03-12 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Printing machine cylinder and clamping device for firmly clamping a cylinder packing |
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