JPH02104247A - 衣着き成形食品類の製造方法 - Google Patents

衣着き成形食品類の製造方法

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JPH02104247A
JPH02104247A JP63253823A JP25382388A JPH02104247A JP H02104247 A JPH02104247 A JP H02104247A JP 63253823 A JP63253823 A JP 63253823A JP 25382388 A JP25382388 A JP 25382388A JP H02104247 A JPH02104247 A JP H02104247A
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JP
Japan
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foods
shaped
molded
tofu
frozen
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JP63253823A
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Kazuo Hara
原 和雄
Fusayo Kiuchi
房代 木内
Shigenobu Shibuta
渋田 重信
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  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕 本発明は衣着き成形食品類の製造方法に関し、より詳細
には、任意に成形された100℃以下凍結迄の間の米飯
類又は他の食品類等の空隙又は非空隙性成形食品類表面
の少なくとも一部に、豆腐、豆乳、分離大豆蛋白類等に
、膜質改良料を添加して液壕物又はペースト性物を衣材
として添着せしめて加熱処理したものを、そのまま又は
調味処理した衣着き成形食品類の製造方法及び円系又は
角系の同心又は偏心等の異径の複数のノズルの外側のノ
ズルより、豆腐、豆乳、分離大豆蛋白類等に膜質改良料
を添加して液性物又はペースト性物を衣材として押し出
し、該外側のノズルに内包される内側のノズルから米飯
類、又は他の食品類等の空隙、又は非空隙性成形食品類
を押し出し、該表面に該衣材を添着せしめて、それを一
定の長さに切断、又は球状成形したものを加熱処理した
ものをそのまま、又は調味処理したそのまま、又は冷凍
処理した衣着き成形食品類の製造方法。 等に関する件である。 〔従来の技術〕 豆腐類、豆乳類、分離大豆蛋白類を衣として成形食品類
に添着せしめて、加熱処理を行って凍結流通等を行った
成形食品類について本発明者等は未だ関知しない。 但し、食品類として油揚げの袋の味付は米飯類を充填し
た稲荷寿司及び該袋等に糸コンニャクを充填した巾着と
称する物については承知している。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の油揚げ系の袋を利用した稲荷寿司等の食品類及び
食品加工に例をとれば、それには多くの問題点がなる。 数例を上げると次の様に纏めることができる。 (11袋に食品を充填する上において、袋の破袋率が数
%から20%に及ぶ、この破袋率を下げるには袋の強度
を高めることであるが、このことは充填食品と袋の喉越
し性に同時性が失われ、袋が腔中に滞留して食品をマイ
ナーなものにする。 (2)袋の食感は内包される食品によって千差万別であ
るはずであるが、(1)の内容から画一的なものになっ
ている。 (3)袋詰操作は: (a)  ffi目の変化にコストが比例しない。 ら)衛生上著しく問題がある。 (C)  量産に問題がある。 (d)  機械充填されても破袋の内容を把握すること
が困難である。 以上から、袋の喉越し性、千差万別な対応性、量目の変
化にコストを比例させる。衛生上人手をあまりかけない
。量産ができる。破袋をなくする。 そして凍結流通を可能にすること等が今後の課題として
考えられる問題である。 以上−例にあげた内容を含めたものが発明が解決しよう
とする課題である。 〔課題を解決するだめの手段) (−)特許請求の範囲第1項関連 ○ 本発明の任意に成形されたlOO″C以下、凍結迄
の間の米飯類又は他の食品類等の空隙又は非空隙性成形
食品類の内容とは以下の通り。 (1)米飯類 米飯類とは、炊飯された米飯、襦米、そのまま又は雑穀
又は他の食品類の混在するもの。 雑穀とは、麦、そば、コーン等に代表されるもの。 他の食品類とは、いも類、種実類、豆類、魚介類、畜肉
類、卵類、乳類、野菜類、果物類、きのこ類、藻類、嗜
好飲料類、調味料類、香辛料類、調理加工食品等に代表
されるもの。 (2)他の食品類 他の食品類とは、上記米飯類説明の他の食品類と同じに
追加して、菓子類が含まれる。 (3)空隙性成形食品類 非加熱時成形食品類の見掛比重が1.0未満であること
を前提とし、好ましくは0. 9以下である成形食品類
。 非加熱時見掛比重を1. 0以下にするために、浮力向
上料として含気泡物質、すなわち、あられ、パン粉、発
泡卵白、高野豆腐、麩、等を代表とする含気泡食品又は
目的的に製造された含気泡体、等を米飯類、又は他の食
品類に混在させる。 (4)非空隙性成形食品類 非加熱時成形食品類の見掛比重が1.0以上であること
を前提とする。 参考迄に述べると、米飯類で云えば、餅等が含まれ、他
の食品類で云えば、いものペースト、畜肉すり身、スケ
トウすり身等である。 以上の内容を有するものが任意に成形された成形物とは
、少なくとも一面が同系又は角系又は球系の面を有する
成形物で、参考例として述べれば通称、円柱、円筒、円
板、角柱、角筒、角板、球、半球、楕円球等と云われる
成形物である。 それ等の成形物が加熱状態(100°C以下)から凍結
された状態のものを本発明に使用する食品類とする。 O本発明の任意に成形された100°C以下、凍結迄の
間の米飯類又は他の食品類等の空隙又は非空隙性成形食
品類の表面の少なくとも一部に、豆腐、豆乳、分離大豆
蛋白類等の液性物又はペースト性物を衣材として添着せ
しめる内容は以下の通り。 (1)豆m類 豆腐類は市販の絹、木綿、充填と称されるものを使用す
る。 液性とペースト性との区別は、水分界が75%がおおよ
その目安にあるが、主に増粘料の添加量比によって本発
明では差別する。 (2)豆乳類 豆乳類は、豆腐原料用を使用するが、液性とペースト性
との区別は増粘料の添加量比によって差別する。 (3)分離大豆蛋白類 豆乳類に準拠する。 (4)膜質改良料としては、増粘料、接着料、安定料が
主なもので3時としては発泡料も使用する。 具体的には代表例としてキサンタンガム、コンニャク誘
導体、α化澱粉、澱粉、卵白、濃縮ホエー、脂肪酸モノ
グリセリド、炭酸水素ナトリウム等で、その添加量は衣
材の種別、水分、最終使用目的、添着量等によって異な
る。 参考迄に本発明の内容の数例を述べると、衣材量全量に
対して脂肪酸モノグリセリドの0゜05%を下限にして
、他は0.1%が下限で、上限は特に定めない。 、  又、上記添加料は必ずしも必要とするものではな
い。 (5)成形米飯類、又は他の食品類等(以後単に「成形
物類」と略称する。)に衣材を添着させる方法が以下の
王道りに大別される。 (a)  衣材に成形物類を浸漬する。 (b)  衣材を成形物類に塗りつける。 (C)  衣材を成形物類に吹きつける。 衣材の添着する厚さはその目的によって異なるので、そ
の上限、下限は特に設けない。 但し、厚揚げ風にする場合にはペースト性の衣材でも半
固体的なものをlO〜30Illlの厚さで成形物類に
添着させる。又、成形物類の一部に衣材を添着させる。 すなわち、むすび状成形物類の片面に添着したり、平板
状成形物類の片面に添着したり、円板の側面の厚さの部
分に一周添着させたりする。 0本発明の任意に成形された100°C以下、凍結迄の
間の米飯類又は他の食品類等の空隙又は非空隙性成形食
品類表面の少なくとも一部に、豆腐、豆乳、分離大豆蛋
白類等の液性物又はペースト性物を衣材として添着せし
めて加熱処理したものを、そのまま又は調味処理して、
そのまま又は冷凍処理する内容は以下の通り。 成形物類に衣材が添着した(以下車に「衣材添着物頻」
と略称する。)ものの加熱処理は、オーブン、蒸し、プ
レート、電子レンジ、直火、赤外線、油揚げ等の単独又
は複合加熱がある。 零項説明は具体例の数例をもって行う。 (1)  食酢調味、米飯三角むすびの表面にペースト
性衣材を塗布後、150℃油揚げ3分間後、醤油、砂糖
調味液に浸漬、30秒後取り出して稲荷寿司とする。 (2)切餅を液性衣材に浸漬後取り出して150°C油
揚げ3分間後取り出して揚げ力餅とする。 (3)米飯三角むすび片面にペースト性衣材を塗布後2
00℃オープンに入れ、10分間加熱後取り出して半面
皮つきむすびとする。 (4)球形あずきあんの表面をペースト性衣材で塗布し
たものを蒸し器にて蒸して「まんじゅう」とする。 該「まんじゅう」を150℃で油揚げして揚げまんじゅ
うとする。 (5)  鰯を三枚におろしたものの表面にペースト性
衣材で塗布したものを遠火で加熱処理して衣焼魚とす1
゜ (6)板状卵焼片面にペースト性衣材を塗布したものを
衣材を下面にしてプレート焼きして二層卵焼きとする。 (7)  スライスした食パン全面にペースト性衣材を
塗布したものを電子レンジで加熱して多層食パンとする
。 以上の場合、衣材に調味して加熱処理する。 加熱処理後そのまま又は調味処理したものを常温、冷蔵
、冷凍処理して流通せしめることができる。 特に袋詰において人手をかけないため驚くほど保存性が
向上する。 (ニ)特許請求の範囲第2項関連 O本発明の同系又は角系の同心又は偏心等の異径の複数
のノズルの外側のノズルより、豆腐、豆乳、分離大豆蛋
白類等に膜質改良料を添加して液性物又はペースト性物
を衣材として押し出し、該外側のノズルに内包される内
側のノズルから米飯類、又は他の食品類等の空隙、又は
非空隙性成形食品類を押し出し、該表面に該衣材を添着
せしめる内容は以下の通り。 (1)ノズルの機作 ノズルの機作とは端的の云えば、ノズルから押し出され
る成形物類(A)の表面を別のノズルから押し出される
衣材(B)で覆うと云うことである。 すなわち、(B)押し出しのノズルに(A)押し出しの
ノズルが内包されると云うことで、以上機作が生ずる。 これ等は包あん機として市販されている。 すなわち、二段ノズルタイプの包あん機である。 (以後、内包される最小のノズルをAとし、外側をBと
する。又その外側にあるものをCとする。 それ等のノズルは同心又は偏心によって組立てられ、各
々のノズル孔は同系、角系の形態を有し、A、BSC又
はA、、B任意な形態を各々とることができる。 衣材の添着厚さはA、!=8のノズルのクリアランスに
よって任意に調整できる。 以上は衣材がペースト性の条件によるものである。 衣材が液性の場合はセンチポイズto、ooo以上が実
用的で、好ましくは20.000以上である。 Bのノズル圧は加圧方式ではなく、自然落下式が好まし
く、Aの成形物がパルプ的に作用してAの表面にBが添
着する様にする。 (2)衣材の内容は特許請求の範囲第1項関連説明と同
じ。 (3)膜質改良料は特許請求の範囲第1項関連説明と同
じ。 ○本発明の同系又は角系の同心又は偏心等の異径の複数
のノズルの外側のノズルより、豆腐、豆乳、分離大豆蛋
白類等に改質改良料を添加して液性物又はペースト性物
を衣材として押し出し、該外側のノズルに内包される内
側のノズルより米飯類又は他の食品類等の空隙又は非空
隙性成形食品類を押し出し、該表面に該衣材を添着せし
めて、それを一定の長さに切断又は球状成形したものを
加熱処理したものをそのまま又は調味処理してそのまま
冷凍処理内容は以下の通り。 (1)成形物類は特許請求の範囲第1項関連説明と同じ
。 (2)切断 ノズル機作によって押し出されるものは柱状、筒状であ
るため、切断をする必要がある。 単純に切断する場合と球状に成形する二法がある。 球状成形にすることは袋で包むことになるので油揚げ操
作の場合、多く球状成形をする。 (3)加熱処理は特許請求の範囲第1項関連説明と同じ
。 (4)そのまま又は調味処理は特許請求の範囲第1項関
連説明と同じ。 本発明における衣着き成形食品類は流通において常温、
冷蔵、冷凍の流通が大部分可能なので経済的に多くの利
点がある。 (発明の効果〕 簡明な説明をするために本発明の内容を稲荷寿司等の現
存するものに例をとって説明する。 基本的に本発明の特徴とするところは、成形物類に目的
に応じて空隙性を保持させ、衣材のペースト、液性を問
わずその添着時に浮くことによってその保形を充分にす
ること、又油揚げ時浮いていることによって揚げによる
歪みをできるだけ小さくして、その保形性をより高める
ことができる。 又、含気泡体の混在によって成形物類を強圧縮して密着
させても食事において空隙を有することによって、はぐ
れ易く充填圧を感じさせないこと。 衣材に膜改良料を添加することによって成形物類表面に
形成する油揚げに代表して云えば、該膜が柔軟性で、且
つ、緻密であると云うこと等である。そして、冷凍流通
すること等である。   □それによって生ずる効果は
次の如くなる。 (1)  袋に米飯を充填しないために、袋の破袋率が
零に近くなった。 すなわち、米飯の周りに袋が形成すること。 (2)  破袋率の低下もさることながら、袋部の食感
が任意に調整できる。 すなわち、喉越し性が千差万別に選択できた。 (3)  袋詰操作: (a) lit目の変化にコストが比例する。 (ハ)衛生上著しく向上し、冷蔵保存期間が従来の3倍
以上にのびた。 (C)量産が任意にできる。 (4)  凍結流通が可能になった。 (5)総ての食品類を油揚げで包むことができた。 それによってリテーナ等を使用して意外性の高い成形が
できる。 すなわち、本発明は食品の多種多様な利用方法が可能に
なった。 〔実施例〕
【注】(l)  成形米飯類又は他の食品類については
実施例の説明では単に「成形物類」と略記する。 (2)  衣に使用する豆腐、豆乳、分離大豆蛋白類は
実施例の説明では単に「衣材」と略記する。 (3)実施例に使用する豆腐、豆乳、分離大豆蛋白の夫
々の仕様は下記の略号をもって行う。 木綿豆腐ペースト(MP−1) MP−1−サンタンガム、カラギーナ 分離大豆蛋白ペースト  コ 5P−2J”−2′!″ne (4)特許請求の範囲第2項実施例説明において、ノズ
ル等を仕様した成形内容は本文参照。 ノズルは3段迄使用し、A、B、Cの順にノズルは大き
くなる。 球伏成形については、包着盤とインクラスタ一方式があ
るが、本発明の説明では必要に応じ選択して使用するの
で特に断らない。 又、成形物類のノズルへの押し出しは、油圧又は空気圧
を利用した圧送方式を本発明では使用したが、炊飯米、
かつぶれなければ何れの方式でも差し支えない。 同系  Aノズル  径25− 角系  Aノズル  辺25■ 正四角B3ノズル 径
3〇− B3ノズル 辺301  〃 同系  C1ノズル 径3〇− C2ノズル 径35m (5)実施例中「使用衣材Jの項に炭酸水素ナトリウム
と記載のあるのは、衣材中に発泡料混在を意味している
。又1、発泡助剤として使用する酸性物についてはグル
コノラクトン豆腐もあるので煩瑣を避けるため記載しな
い。 (6)実施例中(1)〜(6)、(26)〜(30)を
文章例とし、操作の類似している(マ)〜(25)、(
31)〜(49)までは表として纏める。 ス1漫10D− 炊飯米500gに市販食酢30cc、醤油5cc、グル
タミン酸ソーダー3gを均一に混和して1ヶ30gの見
掛は比重0.85gの三角むすびに押圧成形したものに
Ml”−1を約llll1m厚さに塗布、150°Cに
て3分間油浴した後、やや甘めの砂糖、醤油、調味液に
30秒浸漬後、取り出し稲荷寿司とする。 スj1汎」」ニー 搗きたての餅50gの表面にMP−1を約Im厚さに塗
布、150°Cにて3分間油浴した後取り出して角型の
枠に充填、冷却すると油揚げの中に餅の入った、所謂、
造語しての稲荷力餅ができる。 ″、ZJ組生に影Y 炊飯米500gに市販食酢30cc、醤油5cc、グル
タミン酸ソーダー3g、あられ30gを均一に混和して
1ヶ30gの見l)け比重0.78gの俵形むすびに硬
く押圧したものをMl、−1に浮かして後、取り出して
150 ’Cにて3分間油浴した後やや甘めの砂糖、醤
油調味液に30秒浸漬後取り出し稲荷寿司とする。 天1孕り口つ一 つぶしあん20gを球状にまるめ、Ml−1を厚さ2ミ
リ程度に表面に塗布後、150°Cにて13分間油浴し
た後、取り出して油あげまんしゅうとする。 1差」1LLL 鰯の開きにKP−1を厚さlaw程度に塗布後、+60
°Cにて3分間油浴した後、鰯の油あげ包みとする。 実、lL仁しと 襦米500gをラード50gで油炒めした後、少量の椎
茸、たけのこ、にんじんのみじん切りしたものを油炒め
したものと豚のこま切100gとを混合し、醤油30c
c、グルタミン酸ソーダー5g、みりん10ccを加え
、均一にして蒸し器にて蒸したものを1ヶ30gの三角
むすびとし、MP−1を表面にl■厚さで塗布、160
℃、3分間油浴して取り出し、油あげ包み中華風ちまき
とす実1劃LLL1F 炊飯米jkgに市販食酢300cc、91油50cc。 グルタミン酸ソーダー30gを均一に混和して、同系A
ノズルより押し出し、同時に日系B1ノズルよりMP−
1を押し出して、長さ5o腫で切断、オーブン200℃
で10分間加熱処理して凝固MP−1にのり巻状に巻か
れた食飯とする。 1  災脂阻工l工り 炊飯米5kgに市販食酢300cc、醤油50cc、グ
ルタミン酸ソーダー30gを均一に混和して同系Aノズ
ルより押し出し、同時に日系BlノズルよりMP−1を
押し出して、長さ50閣で球状成形したものを160℃
、3分間油揚げして後、球状成形物を醤油、砂糖調味液
に30秒浸漬後、取り出して稲荷寿司とする。 文nエユ18 同系Aノズルより鳴きたての餅を押し出し、同時に同系
B−ノズルよりMP−2を押し出して、長さ50閤で球
状成形したものを150℃、3分間油揚げして餅の油あ
げ包みものとする。 実U仁m SA級スケトウ塩すりすり身を同系Aノズルより押し出
し、同時に同系B2ノズルよりKP−1を押し出して、
長さ150■で切断したものを150°C15分間油揚
げして水産練り製品の油あげ巻き物とする。 災施班Aユ10      ′ 豚挽肉5kgと玉ねぎみじん切り500gとパン粉50
0gと食塩30g、コシヨウ5gとの混合物を同系Aノ
ズルより押し出し、同時に日系B3ノズルよりMP−1
を押し出して長さ50mで球状成形したものを押しつぶ
して小判形とし、150°C15分間油揚げして、畜肉
練り製品の油あげ包みものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 任意に成形された100℃以下凍結迄の間の米飯類
    又は他の食品類等の空隙又は非空隙性成形食品類の表面
    の少なくとも一部に、豆腐、豆乳、分離大豆蛋白類等に
    、膜質改良料を添加して液性物又はペースト性物を衣材
    として添着せしめて加熱処理したものを、そのまま又は
    調味処理して、そのまま又は冷凍処理した衣着き成形食
    品類の製造方法。 2 円系又は角系の同心又は偏心等の異径の複数のノズ
    ルの外側のノズルより、豆腐、豆乳、分離大豆蛋白類等
    に膜質改良料を添加して液性物又はペースト性物を衣材
    として押し出し、該外側のノズルに内包される内側のノ
    ズルから米飯類、又は他の食品類等の空隙、又は非空隙
    性成形食品類を押し出し、該表面に該衣材を添着せしめ
    て、それを一定の長さに切断、又は球状成形したものを
    加熱処理してそのまま、又は調味処理して、そのまま、
    又は冷凍処理した衣着き成形食品類の製造方法。 3 空隙性成形食品類が空隙を多数有するか、又は含気
    泡物質の混在する空隙性成形食品類であるところの特許
    請求の範囲第1項、第2項記載の衣着き成形食品類の製
    造方法。 4 加熱処理がオーブン、蒸し、プレート、電子レンジ
    、直火、赤外線、油揚げ等の単独、又は複合加熱である
    ところの特許請求の範囲第1項、第2項記載の衣着き成
    形食品類の製造方法。
JP63253823A 1988-10-11 1988-10-11 衣着き成形食品類の製造方法 Pending JPH02104247A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202006000345U1 (de) * 2006-01-11 2007-05-16 Hofrath, Gerlinde Speiseportionen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202006000345U1 (de) * 2006-01-11 2007-05-16 Hofrath, Gerlinde Speiseportionen

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