JPH02104320A - 掃除機用の吸引パイプ - Google Patents
掃除機用の吸引パイプInfo
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- JPH02104320A JPH02104320A JP25892688A JP25892688A JPH02104320A JP H02104320 A JPH02104320 A JP H02104320A JP 25892688 A JP25892688 A JP 25892688A JP 25892688 A JP25892688 A JP 25892688A JP H02104320 A JPH02104320 A JP H02104320A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は、一端側が掃除機の吸引口に直接または間接
的に接続されて、他端側から一端側に向かって連続する
吸引通路を形成する掃除機用の吸引パイプに関する。
的に接続されて、他端側から一端側に向かって連続する
吸引通路を形成する掃除機用の吸引パイプに関する。
[従来の技術]
一般の掃除機は、第9図のように、掃除機lの吸引口に
柔軟性のペイプ2を差し込み接続し、その先に複数の剛
性の吸引パイプ3と、吸引口構成体4を差し込み接続す
るようになっている。吸引口構成体4としては、同図の
ように畳や床やシュウタンなどの掃除用の箱型のもの、
または第1O図のように部屋の隔部分などの掃除用の先
細りのものなどがある。これらの吸引口構成体4は、掃
除対象に合わせて、最先の吸引パイプ3に選択的に取り
付けられる。
柔軟性のペイプ2を差し込み接続し、その先に複数の剛
性の吸引パイプ3と、吸引口構成体4を差し込み接続す
るようになっている。吸引口構成体4としては、同図の
ように畳や床やシュウタンなどの掃除用の箱型のもの、
または第1O図のように部屋の隔部分などの掃除用の先
細りのものなどがある。これらの吸引口構成体4は、掃
除対象に合わせて、最先の吸引パイプ3に選択的に取り
付けられる。
従来の吸引パイプ3は、断面円形の剛性バイブであって
、単に、吸引口構成体4と掃除機本体1とを接続して吸
引通路を形成するものでJ5・・た。
、単に、吸引口構成体4と掃除機本体1とを接続して吸
引通路を形成するものでJ5・・た。
[この発明が解決しようとする課題]
ところで、一般家庭においては、第9図のような箱型の
吸引口構成体4と、第1O図のような先細りの吸引口構
成体4の使用頻度がきわめて高い。
吸引口構成体4と、第1O図のような先細りの吸引口構
成体4の使用頻度がきわめて高い。
そのため、従来にあっては、掃除に際して常にそれらの
吸引口構成体4を用意しなければならず、しかも必要に
応じてそれらを差し替えなければならずきわめて面倒で
あった。
吸引口構成体4を用意しなければならず、しかも必要に
応じてそれらを差し替えなければならずきわめて面倒で
あった。
この発明は、このような問題を解決課題とし、第9図の
ような吸引パイプ3としの機能の外、第1O図のような
先細りの吸引口構成体としての機能をも兼有する新規な
掃除機用の吸引パイプを提供することを目的とする。
ような吸引パイプ3としの機能の外、第1O図のような
先細りの吸引口構成体としての機能をも兼有する新規な
掃除機用の吸引パイプを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明の掃除機用の吸引パイプは、
一端側が掃除機の吸引口に直接または間接的に接続され
て、他端側から一端側に向かって連続する吸引通路を形
成する掃除機用の吸引パイプにおいて、 パイプ本体の他端側に設けられて内部が前記吸引通路と
ほぼ同径に連続し、かつその吸引通路の先端を狭めるよ
うに潰れ変形可能な柔軟性の筒状体と、 パイプ本体の他端側iこ設けられ、前記筒状体に拘束力
を加えたときにその筒状体を前記吸引通路とほぼ同径に
拘束し、かつ前記筒状体に対する拘束力を解いたときに
その筒状体の潰れ変形を許容する形状拘束部材を具備し
てなることを特徴とする。
て、他端側から一端側に向かって連続する吸引通路を形
成する掃除機用の吸引パイプにおいて、 パイプ本体の他端側に設けられて内部が前記吸引通路と
ほぼ同径に連続し、かつその吸引通路の先端を狭めるよ
うに潰れ変形可能な柔軟性の筒状体と、 パイプ本体の他端側iこ設けられ、前記筒状体に拘束力
を加えたときにその筒状体を前記吸引通路とほぼ同径に
拘束し、かつ前記筒状体に対する拘束力を解いたときに
その筒状体の潰れ変形を許容する形状拘束部材を具備し
てなることを特徴とする。
[作用]
この発明の掃除機用の吸引パイプは、パイプ本体の端部
に取り付けた筒状体を潰れた形状としたり、または吸引
通路とほぼ同径に拘束したりする。
に取り付けた筒状体を潰れた形状としたり、または吸引
通路とほぼ同径に拘束したりする。
そして、前者のときは部屋の隔部分などを掃除するとき
に用いる先細りの吸引口構成体として機能し、一方、後
者のときは種々の吸引口構成体と掃除機とを接続するパ
イプとして機能する。つまり、パイプとしての機能の外
、先細りの吸引口構成体としての機能をも果たす。
に用いる先細りの吸引口構成体として機能し、一方、後
者のときは種々の吸引口構成体と掃除機とを接続するパ
イプとして機能する。つまり、パイプとしての機能の外
、先細りの吸引口構成体としての機能をも果たす。
[実施例]
以下、この発明の実施例を第1図ないし第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を説明するた
めの図であって、図において11は、所定長さの剛性の
パイプ本体である。このパイプ本体11は断面が円形で
あって、その第1図中左側の端部が前述した第9図のも
のと同様の柔軟性のパイプ2または吸引パイプ3の先に
差し込まれて掃除機Iの吸引口に接続される。これによ
り、パイプ本体11は、同図中右側の先端から左側の基
端に向かう吸引通路を形成する。パイプ本体11の先端
周部には、柔軟性の筒状体12が同心的に取り付けられ
ている。この筒状体12は、パイプ本体11と同径であ
って、その先端は斜めに切り落とされている。この筒状
体12は、外部から拘束力が加えられていないときは、
その先端が狭まるように所定の径方向(第1図紙面の表
裏方向、第3図中の上下方向、第5図中の左右方向)に
潰れ変形する。筒状体12の先端側の内周面には、筒状
体12自体が潰れ変形したときに互いに突き当たる凸部
12aが設けられている。筒状体12の材質および構成
は特に限定されず、要は、第1図、第3図、および第5
図のような所定形状に潰れ変形可能であればよい。例え
ば、所定の形状に潰れやすいように厚みが部分的に異な
る柔軟性の樹脂や、長手方向に曲がりにくく径方向に変
形しやすい性質の樹脂などによって形成することが可能
である。
めの図であって、図において11は、所定長さの剛性の
パイプ本体である。このパイプ本体11は断面が円形で
あって、その第1図中左側の端部が前述した第9図のも
のと同様の柔軟性のパイプ2または吸引パイプ3の先に
差し込まれて掃除機Iの吸引口に接続される。これによ
り、パイプ本体11は、同図中右側の先端から左側の基
端に向かう吸引通路を形成する。パイプ本体11の先端
周部には、柔軟性の筒状体12が同心的に取り付けられ
ている。この筒状体12は、パイプ本体11と同径であ
って、その先端は斜めに切り落とされている。この筒状
体12は、外部から拘束力が加えられていないときは、
その先端が狭まるように所定の径方向(第1図紙面の表
裏方向、第3図中の上下方向、第5図中の左右方向)に
潰れ変形する。筒状体12の先端側の内周面には、筒状
体12自体が潰れ変形したときに互いに突き当たる凸部
12aが設けられている。筒状体12の材質および構成
は特に限定されず、要は、第1図、第3図、および第5
図のような所定形状に潰れ変形可能であればよい。例え
ば、所定の形状に潰れやすいように厚みが部分的に異な
る柔軟性の樹脂や、長手方向に曲がりにくく径方向に変
形しやすい性質の樹脂などによって形成することが可能
である。
パイプ本体!Iの外周部には、筒状の剛性の形状拘束部
材13が第1図中の左右方向にスライド可能にはめ合わ
されている。パイプ本体11の外周面には、第1図中の
左右方向に延在するガイド溝11aが設けられ、また形
状拘束部材13の内周面には、ガイド溝り1a内にはま
り合うガイド突起13aが設けられている。そして、こ
れらのガイド溝112Lとガイド突起13aによって、
形状拘束部材13のスライド範囲が規制されていると共
に、その形状拘束部材13が回り止めされている。形状
拘束部材13のスライド範囲は、第1図および第3図の
スライド位置を左方へのスライド限界位置とし、第2図
および第4図のスライド位置を右方へのスライド限界位
置として規制されている。
材13が第1図中の左右方向にスライド可能にはめ合わ
されている。パイプ本体11の外周面には、第1図中の
左右方向に延在するガイド溝11aが設けられ、また形
状拘束部材13の内周面には、ガイド溝り1a内にはま
り合うガイド突起13aが設けられている。そして、こ
れらのガイド溝112Lとガイド突起13aによって、
形状拘束部材13のスライド範囲が規制されていると共
に、その形状拘束部材13が回り止めされている。形状
拘束部材13のスライド範囲は、第1図および第3図の
スライド位置を左方へのスライド限界位置とし、第2図
および第4図のスライド位置を右方へのスライド限界位
置として規制されている。
また、パイプ本体11と形状拘束部材13との間には、
形状拘束部材13を左方へのスライド限界位置または右
方へのスライド限界位置に選択的に止めるストッパー機
構が備えられている。
形状拘束部材13を左方へのスライド限界位置または右
方へのスライド限界位置に選択的に止めるストッパー機
構が備えられている。
本例の場合、このストッパー機構は、形状拘束部材13
側に係止部材14を取り付けて、その−端部14λをパ
イプ本体ll側の係止穴11bまたはlieに選択的に
係止させるようになっている。すなわち、係止部材14
は点Pを支点として揺動するように形状拘束部材13に
取り付けられ、また係止部材14の他端部14bはスプ
リング!5によって外方(第1図中の上方)に付勢され
ている。そして、形状拘束部材I3が左方へのスライド
限界位置にあるときは、第1図のように、スプリング1
5の付勢力によって係止部材14の一端部14aが左方
の係止穴11bと係合し、一方、形状拘束部材13が右
方へのスライド限界位置にあるときは、第2図のように
、スプリング!5に付勢力によって係止部材14の一端
部14aが右方の係止穴11cと係合する。このような
係合を解く場合には、スプリング15の付勢力に抗して
係止部材14の他端部14bを外側から内方(第1図中
の下方)にブツシュし、係止部材14を揺動させて、そ
の一端部14aを係止穴11b、11cから外す。
側に係止部材14を取り付けて、その−端部14λをパ
イプ本体ll側の係止穴11bまたはlieに選択的に
係止させるようになっている。すなわち、係止部材14
は点Pを支点として揺動するように形状拘束部材13に
取り付けられ、また係止部材14の他端部14bはスプ
リング!5によって外方(第1図中の上方)に付勢され
ている。そして、形状拘束部材I3が左方へのスライド
限界位置にあるときは、第1図のように、スプリング1
5の付勢力によって係止部材14の一端部14aが左方
の係止穴11bと係合し、一方、形状拘束部材13が右
方へのスライド限界位置にあるときは、第2図のように
、スプリング!5に付勢力によって係止部材14の一端
部14aが右方の係止穴11cと係合する。このような
係合を解く場合には、スプリング15の付勢力に抗して
係止部材14の他端部14bを外側から内方(第1図中
の下方)にブツシュし、係止部材14を揺動させて、そ
の一端部14aを係止穴11b、11cから外す。
形状拘束部材13の第1図中左側の外周部と、パイプ本
体11の外周部との間には、蛇腹状の弾性体16が取り
付けられており、形状拘束部材13が第1図中の左方へ
スライドしたときには同図のように押し縮められ、一方
、形状拘束部材13が同図中の右方ヘスライドしたとき
は第2図のように引き延ばされる。
体11の外周部との間には、蛇腹状の弾性体16が取り
付けられており、形状拘束部材13が第1図中の左方へ
スライドしたときには同図のように押し縮められ、一方
、形状拘束部材13が同図中の右方ヘスライドしたとき
は第2図のように引き延ばされる。
次に、作用について説明する。
まず、パイプ本体11の第1図中左側の端部を掃除機l
(第9図参照)の吸引口側に接続し、そのパイプ本体I
Iの内部にて、同図中右側から左側に向かう吸引通路を
形成する。
(第9図参照)の吸引口側に接続し、そのパイプ本体I
Iの内部にて、同図中右側から左側に向かう吸引通路を
形成する。
部屋の隔部分などを掃除する場合には、第1図のように
、形状拘束部材13を左方へのスライド限界位置に止め
て、その形状拘束部材13を柔軟性の筒状体12の外周
部から左方へ離す。そのため、形成拘束部材13には筒
状体12からの拘束力が加えられず、その筒状体12は
本来の形状つまり先端が狭まるように潰れる形状となる
。この本来の形状において、筒状体12の開口部は、第
5図のように先細りの吸引口を形成する。したがって、
この筒状体!2は、前述した第1θ図の先細りの吸引口
構成体4と同様に機能することになる。また、筒状体1
2の凸部12aは、互いに突き当たることによって、吸
引口が完全に潰れて塞がれることを防ぐ。
、形状拘束部材13を左方へのスライド限界位置に止め
て、その形状拘束部材13を柔軟性の筒状体12の外周
部から左方へ離す。そのため、形成拘束部材13には筒
状体12からの拘束力が加えられず、その筒状体12は
本来の形状つまり先端が狭まるように潰れる形状となる
。この本来の形状において、筒状体12の開口部は、第
5図のように先細りの吸引口を形成する。したがって、
この筒状体!2は、前述した第1θ図の先細りの吸引口
構成体4と同様に機能することになる。また、筒状体1
2の凸部12aは、互いに突き当たることによって、吸
引口が完全に潰れて塞がれることを防ぐ。
一方、畳や床やシュウタンなどを掃除する場合には、ま
ず、第2図のように形状拘束部材13を右方へのスライ
ド限界位置に止めて、その形状拘束部材I3を柔軟性の
筒状体12の外周部に強制的にはめ合わせる。これによ
り、形状拘束部材13が筒状体12を拘束し、その筒状
体I2を強制的に第6図のような断面円形の筒状とする
。その後、このように断面円形とした筒状体I2の先端
に、第9図のような箱型の吸引口構成体4の基端部4a
(第4図参照)を差し込み接続する。その基端部4aの
外周部には凹部4bが形成されており、筒状体12の凸
部12aは、筒状体I2の先端の拡径をともないながら
弾性的に凹部4b内にはまり合う。このように箱型の吸
引口構成体4を取り付けることにより、パイプ本体11
は、その吸引口構成体4と掃除機l(第9図参照)とを
接続して、前述した第9図の吸引パイプ3と同様に機能
する。また、この場合に、筒状体12の先端に第9図の
吸引パイプ3を差し込み接続して、その吸引パイプ3の
先端に吸引口構成体4の基端部4aを差し込み接続して
もよい。
ず、第2図のように形状拘束部材13を右方へのスライ
ド限界位置に止めて、その形状拘束部材I3を柔軟性の
筒状体12の外周部に強制的にはめ合わせる。これによ
り、形状拘束部材13が筒状体12を拘束し、その筒状
体I2を強制的に第6図のような断面円形の筒状とする
。その後、このように断面円形とした筒状体I2の先端
に、第9図のような箱型の吸引口構成体4の基端部4a
(第4図参照)を差し込み接続する。その基端部4aの
外周部には凹部4bが形成されており、筒状体12の凸
部12aは、筒状体I2の先端の拡径をともないながら
弾性的に凹部4b内にはまり合う。このように箱型の吸
引口構成体4を取り付けることにより、パイプ本体11
は、その吸引口構成体4と掃除機l(第9図参照)とを
接続して、前述した第9図の吸引パイプ3と同様に機能
する。また、この場合に、筒状体12の先端に第9図の
吸引パイプ3を差し込み接続して、その吸引パイプ3の
先端に吸引口構成体4の基端部4aを差し込み接続して
もよい。
したがって、この発明の吸引パイプは、前述した第9図
の吸引パイプ3としての機能と、第1O図の先細りの吸
引口構成体4としての機能を兼有することになる。
の吸引パイプ3としての機能と、第1O図の先細りの吸
引口構成体4としての機能を兼有することになる。
第7図および第8図は、この発明の異なる他の実施例を
説明するための図である。
説明するための図である。
第7図のVのは、パイプ本体!lの外周面と形状拘束部
材13の内周面に、互いにねじ合う雄ねじlidと雌ね
じ13が形成されている。そして、形成拘束部材13を
回すことによって、その形成拘束部材13が図中実線で
表すように右方に移動して筒状体12を拘束したり、図
中2点鎖線で表すように左方に移動して筒状体12の拘
束を解いたりするようになっている。
材13の内周面に、互いにねじ合う雄ねじlidと雌ね
じ13が形成されている。そして、形成拘束部材13を
回すことによって、その形成拘束部材13が図中実線で
表すように右方に移動して筒状体12を拘束したり、図
中2点鎖線で表すように左方に移動して筒状体12の拘
束を解いたりするようになっている。
第8図のものは、パイプ本体11の外周部に筒状体12
をはめ合わせて、その筒状体12を図中の左右方向にス
ライド可能としている。そして、筒状体12を図中実線
で表すように左方にスライドさせたときに、その筒状体
12の内部にパイプ本体11の先端部分をはめ合わせて
筒状体12を拘束したり、筒状体12を図中2点鎖線で
表すように右方にスライドさせたときに、その筒状体1
2の内部からパイプ本体11の先端部分を離して筒状体
12の拘束を解いたりするようになっている。したがっ
て、この場合には、パイプ本体l!の先端部分が形状拘
束部材13として機能することになる。
をはめ合わせて、その筒状体12を図中の左右方向にス
ライド可能としている。そして、筒状体12を図中実線
で表すように左方にスライドさせたときに、その筒状体
12の内部にパイプ本体11の先端部分をはめ合わせて
筒状体12を拘束したり、筒状体12を図中2点鎖線で
表すように右方にスライドさせたときに、その筒状体1
2の内部からパイプ本体11の先端部分を離して筒状体
12の拘束を解いたりするようになっている。したがっ
て、この場合には、パイプ本体l!の先端部分が形状拘
束部材13として機能することになる。
なお、筒状体12が完全に潰れるおそれがない場合には
、凸部12aを設ける必要はない。また、筒状体12は
、掃除機lの吸引力によって潰れるものであってもよい
。また、筒状体12の先端部分に楕円形などのバネ部材
を埋め込んだりして取り付け、そのバネ部材によって、
筒状体12を潰れた形状にする変形力を付与するように
してもよい。
、凸部12aを設ける必要はない。また、筒状体12は
、掃除機lの吸引力によって潰れるものであってもよい
。また、筒状体12の先端部分に楕円形などのバネ部材
を埋め込んだりして取り付け、そのバネ部材によって、
筒状体12を潰れた形状にする変形力を付与するように
してもよい。
また、形状拘束部材13としては種々のものを採用する
ことができ、要は、柔軟性の筒状体12をパイプ本体1
1と同様の形状に拘束したり、その拘束を解除できるも
のであればよい。
ことができ、要は、柔軟性の筒状体12をパイプ本体1
1と同様の形状に拘束したり、その拘束を解除できるも
のであればよい。
[効果]
以上説明したように、この発明の掃除機用の吸引パイプ
は、パイプ本体の端部に柔軟性の筒状体を取り付けて、
その筒状体を潰れた形状としたり、または吸引通路とほ
ぼ同径に拘束したりする構成であるから、前者のときは
部屋の隔部分などを掃除するときに用いる先細りの吸引
口構成体とじて機能し、一方、後者のときは種々の吸引
口構成体と掃除機とを接続するパイプとして機能するこ
とができる。
は、パイプ本体の端部に柔軟性の筒状体を取り付けて、
その筒状体を潰れた形状としたり、または吸引通路とほ
ぼ同径に拘束したりする構成であるから、前者のときは
部屋の隔部分などを掃除するときに用いる先細りの吸引
口構成体とじて機能し、一方、後者のときは種々の吸引
口構成体と掃除機とを接続するパイプとして機能するこ
とができる。
この結果、使用頻度の高い先細りの吸引口構成体をわざ
わざ用意する必要がなく、その先細り吸引口構成体を他
の吸引口構成体と差し替える面倒がなくなって、一般家
庭などにおける掃除の円滑化を図ることができる。
わざ用意する必要がなく、その先細り吸引口構成体を他
の吸引口構成体と差し替える面倒がなくなって、一般家
庭などにおける掃除の円滑化を図ることができる。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を説明するた
めの図であって、第1図は柔軟性の筒状体に対する拘束
力を解いたときの要部の縦断面図、第2図は柔軟性の筒
状体に拘束力を加えたときの要部の縦断面図、第3図は
第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図のIV
−IV線に沿う断面図、第5図は第1図の■矢視図、第
6図は第2図の■矢視図である。 第7図および第8図は、この発明の異なる他の実施例を
説明するための要部の側面図である。 第9図および第1θ図は従来例を説明するための図であ
って、第9図は箱型の吸引口構成体を接続した場合の全
体図、第1θ図は先細りの吸引口構成体の斜視図である
。 !・・・・掃除機、 11・・・・パイプ本体、12
・・・・筒状体、 13・・・・形状拘束部材。
めの図であって、第1図は柔軟性の筒状体に対する拘束
力を解いたときの要部の縦断面図、第2図は柔軟性の筒
状体に拘束力を加えたときの要部の縦断面図、第3図は
第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図のIV
−IV線に沿う断面図、第5図は第1図の■矢視図、第
6図は第2図の■矢視図である。 第7図および第8図は、この発明の異なる他の実施例を
説明するための要部の側面図である。 第9図および第1θ図は従来例を説明するための図であ
って、第9図は箱型の吸引口構成体を接続した場合の全
体図、第1θ図は先細りの吸引口構成体の斜視図である
。 !・・・・掃除機、 11・・・・パイプ本体、12
・・・・筒状体、 13・・・・形状拘束部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端側が掃除機の吸引口に直接または間接的に接続され
て、他端側から一端側に向かって連続する吸引通路を形
成する掃除機用の吸引パイプにおいて、 パイプ本体の他端側に設けられて内部が前記吸引通路と
ほぼ同径に連続し、かつその吸引通路の先端を狭めるよ
うに潰れ変形可能な柔軟性の筒状体と、 パイプ本体の他端側に設けられ、前記筒状体に拘束力を
加えたときにその筒状体を前記吸引通路とほぼ同径に拘
束し、かつ前記筒状体に対する拘束力を解いたときにそ
の筒状体の潰れ変形を許容する形状拘束部材を具備して
なることを特徴とする掃除機用の吸引パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25892688A JPH02104320A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 掃除機用の吸引パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25892688A JPH02104320A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 掃除機用の吸引パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104320A true JPH02104320A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17326959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25892688A Pending JPH02104320A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 掃除機用の吸引パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010040056A1 (de) * | 2010-08-31 | 2012-03-01 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Saugrohrteil eines Staubsaugers |
| DE102017112797A1 (de) * | 2017-06-09 | 2018-12-13 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Saugdüse für ein Saugreinigungsgerät |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25892688A patent/JPH02104320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010040056A1 (de) * | 2010-08-31 | 2012-03-01 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Saugrohrteil eines Staubsaugers |
| DE102010040056B4 (de) * | 2010-08-31 | 2017-04-06 | BSH Hausgeräte GmbH | Saugrohrteil eines Staubsaugers |
| DE102017112797A1 (de) * | 2017-06-09 | 2018-12-13 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Saugdüse für ein Saugreinigungsgerät |
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