JPH02104430A - 缶の成形装置 - Google Patents
缶の成形装置Info
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- JPH02104430A JPH02104430A JP25825188A JP25825188A JPH02104430A JP H02104430 A JPH02104430 A JP H02104430A JP 25825188 A JP25825188 A JP 25825188A JP 25825188 A JP25825188 A JP 25825188A JP H02104430 A JPH02104430 A JP H02104430A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は缶の成形方法に関するものである、従来の技術
従来のこの種缶の成形方法としては例えば特公昭54−
29949号公報に開示されているものが公知である。
29949号公報に開示されているものが公知である。
同公報に開示されている方法および装置によれば、円筒
形の缶の内部に放射状に拡径可能な割り型を挿入し、こ
の割り型の内面のテーパ一部に軸を圧入して割り型を拡
径することにより割り型の外面が缶の内面を外方に押し
、缶をエキスバンド成形するようになっている。そして
、この従来例により得られる成形後の缶は胴体部の円周
方向に所定間隔の溝部のある円筒形を呈するものとなる
。
形の缶の内部に放射状に拡径可能な割り型を挿入し、こ
の割り型の内面のテーパ一部に軸を圧入して割り型を拡
径することにより割り型の外面が缶の内面を外方に押し
、缶をエキスバンド成形するようになっている。そして
、この従来例により得られる成形後の缶は胴体部の円周
方向に所定間隔の溝部のある円筒形を呈するものとなる
。
発明が解決しようとする課題
上記した従来例によれば成形された缶に割り型と割り型
との間の隙間の部分が缶の内面に当接しないことにより
筋状の模様が必ず付され、成形される缶のイメージが一
様に似たものとなり、変化に乏しいものとなっていた。
との間の隙間の部分が缶の内面に当接しないことにより
筋状の模様が必ず付され、成形される缶のイメージが一
様に似たものとなり、変化に乏しいものとなっていた。
また、前記割り型は缶の内面周方向に複数に分割されて
おり、この割り型を一体的に組み合わせるのに円筒状に
並べられた割り型の外周にゴムリングを嵌合させており
割り型の取り扱いに手間がかかるという問題があった。
おり、この割り型を一体的に組み合わせるのに円筒状に
並べられた割り型の外周にゴムリングを嵌合させており
割り型の取り扱いに手間がかかるという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、変化に富ん
だ形状の缶を容易に得られ、かつ成形用金型の取り扱い
を容易に行なえるようにすることを目的とするものであ
る。
だ形状の缶を容易に得られ、かつ成形用金型の取り扱い
を容易に行なえるようにすることを目的とするものであ
る。
課Uを解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、円筒状に成形され
長平方向に沿う端部同志が接合された鋼板からなる缶の
長手方向一端側を支持した状態で他端側より缶の内部に
缶の内径よりも大なる外径を持つ金型を圧入して缶に適
当長さの膨らみ模様を形成するものである。また本発明
は、缶を成形位置に送り込む送り込み手段と、前記成形
位置において缶をチャックするチャック手段と、前記成
形位置でチャックされた缶に対し缶の長平方向に遠近移
動可能に駆動手段により支持され缶の内径よりも大なる
外径を持つ金型とを備えたものである。
長平方向に沿う端部同志が接合された鋼板からなる缶の
長手方向一端側を支持した状態で他端側より缶の内部に
缶の内径よりも大なる外径を持つ金型を圧入して缶に適
当長さの膨らみ模様を形成するものである。また本発明
は、缶を成形位置に送り込む送り込み手段と、前記成形
位置において缶をチャックするチャック手段と、前記成
形位置でチャックされた缶に対し缶の長平方向に遠近移
動可能に駆動手段により支持され缶の内径よりも大なる
外径を持つ金型とを備えたものである。
作用
この構成により、従来のような複数に分割された割り型
を用いることなく成形用金型の取り扱いを容易に行なえ
、金型の形状に応じて変化に富んだ形状の缶を容易に作
ることができる。
を用いることなく成形用金型の取り扱いを容易に行なえ
、金型の形状に応じて変化に富んだ形状の缶を容易に作
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図において、1は装置のフレームで、
このフレーム1にはこのフレーム1に対し上下両端が開
口の円筒状の缶2を送り込む送り込み手段3と、このフ
レーム1の定位置において缶2をチャックするチャック
手段4と、この定位置においてチャックされた缶2に圧
入して缶2を内方より押し拡げる拡径手段5と、この拡
径手段5によって拡径された缶2をフレーム1の外部に
送り出すコンベア6などを備えている。さらに詳しくは
前記送り込み手段3は図外の搬送経路から送られてきた
缶2を受は取りフレーム1の内方に送り込むコンベア7
とこのコンベア7の前端部に隣接され周囲に缶2のほぼ
半周が嵌入するほぼ半円形の凹部8を等間隔おきに多数
個形成され鉛直軸芯の周りで間欠回転するインデックス
プレート9からなる。10は前記インデックスプレート
9を駆動する駆動ユニットである。また、前記チャック
手段4は前記フレーム1のほぼ中心の定位置においてイ
ンデックスプレート9の凹部8の1つに嵌入する缶2を
インデックスプレート9の凹部8との間で挟持する押さ
えプレート11を駆動手段によりインデックスプレート
9に対し遠近移動自在に備えている0次に前記拡径手段
5は前記定位置で缶2に上方より圧入され缶2を拡径し
て成形する金型12と、この金型12の上端を支持し金
型12を上下動させるシリンダー装置13と、缶2から
金型12を上方に引き抜くとき缶2が金型12と一緒に
上方について動かないように缶2の上端を押さえるノッ
クアウトプレート14と、このノックアウトプレート1
4を上下動させるシリンダー装置15とからなる。なお
、この拡径手段5において、金型12およびノックアウ
トプレート14を上下動させるシリンダー装置13.1
5の代りにカム機構などを備えた別の駆動源を用いても
良い、また、この拡径手段5において、前記インデック
スプレート9の凹部8と押さえプレート11とで缶2を
挟持する定位置の下側で缶2の下端を受ける受は型16
がばねによって上方に付勢されて設けられており、缶2
が金型12によって一定以上の押圧力で下方に押された
とき缶2に無理な荷重がかからないように弾性支持され
るようになっている。さらに前記コンベア6は前記金型
12による缶2の成形位置からインデックスプレート9
の回転方向に寄った位置に一端がインデックスプレート
9に連接して設けられており、他端側には駆動源17か
らの駆動力が伝達されるようになっている。
このフレーム1にはこのフレーム1に対し上下両端が開
口の円筒状の缶2を送り込む送り込み手段3と、このフ
レーム1の定位置において缶2をチャックするチャック
手段4と、この定位置においてチャックされた缶2に圧
入して缶2を内方より押し拡げる拡径手段5と、この拡
径手段5によって拡径された缶2をフレーム1の外部に
送り出すコンベア6などを備えている。さらに詳しくは
前記送り込み手段3は図外の搬送経路から送られてきた
缶2を受は取りフレーム1の内方に送り込むコンベア7
とこのコンベア7の前端部に隣接され周囲に缶2のほぼ
半周が嵌入するほぼ半円形の凹部8を等間隔おきに多数
個形成され鉛直軸芯の周りで間欠回転するインデックス
プレート9からなる。10は前記インデックスプレート
9を駆動する駆動ユニットである。また、前記チャック
手段4は前記フレーム1のほぼ中心の定位置においてイ
ンデックスプレート9の凹部8の1つに嵌入する缶2を
インデックスプレート9の凹部8との間で挟持する押さ
えプレート11を駆動手段によりインデックスプレート
9に対し遠近移動自在に備えている0次に前記拡径手段
5は前記定位置で缶2に上方より圧入され缶2を拡径し
て成形する金型12と、この金型12の上端を支持し金
型12を上下動させるシリンダー装置13と、缶2から
金型12を上方に引き抜くとき缶2が金型12と一緒に
上方について動かないように缶2の上端を押さえるノッ
クアウトプレート14と、このノックアウトプレート1
4を上下動させるシリンダー装置15とからなる。なお
、この拡径手段5において、金型12およびノックアウ
トプレート14を上下動させるシリンダー装置13.1
5の代りにカム機構などを備えた別の駆動源を用いても
良い、また、この拡径手段5において、前記インデック
スプレート9の凹部8と押さえプレート11とで缶2を
挟持する定位置の下側で缶2の下端を受ける受は型16
がばねによって上方に付勢されて設けられており、缶2
が金型12によって一定以上の押圧力で下方に押された
とき缶2に無理な荷重がかからないように弾性支持され
るようになっている。さらに前記コンベア6は前記金型
12による缶2の成形位置からインデックスプレート9
の回転方向に寄った位置に一端がインデックスプレート
9に連接して設けられており、他端側には駆動源17か
らの駆動力が伝達されるようになっている。
上記構成において、前記コンベア7およびインデックス
プレート9によって定位置に供給された缶2は前記金型
12によって内方より押し拡げられ成形された後、前記
コンベア6によって送り出され、次の工程に供給される
。
プレート9によって定位置に供給された缶2は前記金型
12によって内方より押し拡げられ成形された後、前記
コンベア6によって送り出され、次の工程に供給される
。
前記缶2は鋼板2A<−例としてブリキ板)を材料とし
て円筒状に成形されて円筒の長手方向に沿う端部同志が
溶接にて接合されている。第3図〜第7図に成形工程を
示しており、第4図において18は溶接部である。第5
図は前記金型12によって成形された缶2を示している
が、缶2は長手方向に適当長さ円筒状に拡径されている
。2aは元の管径部、2bは拡げられた管径部である。
て円筒状に成形されて円筒の長手方向に沿う端部同志が
溶接にて接合されている。第3図〜第7図に成形工程を
示しており、第4図において18は溶接部である。第5
図は前記金型12によって成形された缶2を示している
が、缶2は長手方向に適当長さ円筒状に拡径されている
。2aは元の管径部、2bは拡げられた管径部である。
金型12によって成形された後の缶2は両端の開口部が
閉若される前に第6図に示すように外方に円弧状に反り
曲げられ、その後一端開口部にフルオープンエンド方式
もしくはパーシャルエンド方式の蓋19を取り付け、そ
の後他端開口部より缶2内に内容物を詰めて他端開口部
に底蓋を取り付けるのである。
閉若される前に第6図に示すように外方に円弧状に反り
曲げられ、その後一端開口部にフルオープンエンド方式
もしくはパーシャルエンド方式の蓋19を取り付け、そ
の後他端開口部より缶2内に内容物を詰めて他端開口部
に底蓋を取り付けるのである。
ところで、前記金型12の形状としては第8図に示すよ
うな円形や、第9図に示すような多角形など種々考えら
れ、これらの金型12によって第10図〜第12図に示
すような形状の缶2が成形される。
うな円形や、第9図に示すような多角形など種々考えら
れ、これらの金型12によって第10図〜第12図に示
すような形状の缶2が成形される。
第10図に示すものは第8図に示す円形の金型12によ
って成形されたものであり、また第11図に示すものは
第9図に示す多角形の金型12によって成形されたもの
である。第9図に示すような多角形の金型12を用いて
成形する場合、金型12の最小径rが元の缶径よりも大
なる場合は第11図に示すように多角形の角と角の間の
部分Aがフラットな状態に形成されるが、金型12の最
小径rが元の缶径よりも小なる場合は第12図に示すよ
うに多角形の角と角の間の部分Bに缶2の長手方向に波
状の模様が形成されることになる。このように角と角の
間の部分Bに缶2の長手方向に波状の模様が形成される
理由としては、金型12の最大径Rの部分によって押し
拡げられた角の部分Cの長手方向の寸法は元の缶2の長
手方向の寸法よりも小さくなり、角と角の間の部分Bの
内径が金型12の最小径rよりも大きいことからその部
分Bの長平方向の寸法は元の缶2の長手方向の寸法を維
持しようとする。
って成形されたものであり、また第11図に示すものは
第9図に示す多角形の金型12によって成形されたもの
である。第9図に示すような多角形の金型12を用いて
成形する場合、金型12の最小径rが元の缶径よりも大
なる場合は第11図に示すように多角形の角と角の間の
部分Aがフラットな状態に形成されるが、金型12の最
小径rが元の缶径よりも小なる場合は第12図に示すよ
うに多角形の角と角の間の部分Bに缶2の長手方向に波
状の模様が形成されることになる。このように角と角の
間の部分Bに缶2の長手方向に波状の模様が形成される
理由としては、金型12の最大径Rの部分によって押し
拡げられた角の部分Cの長手方向の寸法は元の缶2の長
手方向の寸法よりも小さくなり、角と角の間の部分Bの
内径が金型12の最小径rよりも大きいことからその部
分Bの長平方向の寸法は元の缶2の長手方向の寸法を維
持しようとする。
そこで角と角の間の部分Bの長手方向の寸法が角の部分
Cの長手方向の寸法に合うように皺が寄ることにより図
に示すような波状の模様が形成される。
Cの長手方向の寸法に合うように皺が寄ることにより図
に示すような波状の模様が形成される。
なお、金型12の形状としては上記以外のものも考えら
れ、また複数種類の金型を用いて缶に円形の膨らみ模様
や角形の膨らみ模様などを長手方向に複数段形成するこ
とも可能である。
れ、また複数種類の金型を用いて缶に円形の膨らみ模様
や角形の膨らみ模様などを長手方向に複数段形成するこ
とも可能である。
また、上記実施例においては成形装置は竪型であるが、
横型(缶の両端開口を横に向け、横方向から缶°を拡径
するようにしたもの)でも実施可能である。また、使用
される缶は円筒の長手方向に沿う端部同志が溶接にて接
合されているが、溶接以外に接着剤により接合するよう
にしても良い。
横型(缶の両端開口を横に向け、横方向から缶°を拡径
するようにしたもの)でも実施可能である。また、使用
される缶は円筒の長手方向に沿う端部同志が溶接にて接
合されているが、溶接以外に接着剤により接合するよう
にしても良い。
さらに、缶2の一端開口部をフルオープンエンド方式も
しくはパーシャルエンド方式の蓋19で密封する代りに
、アルミ箔などで密封シールしても良く、あるいはオー
プン状態のままにしておいても良い。
しくはパーシャルエンド方式の蓋19で密封する代りに
、アルミ箔などで密封シールしても良く、あるいはオー
プン状態のままにしておいても良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のような複数に分割
された割り型を用いることなく成形用金型の収り扱いを
容易に行なえ、金型の形状に応じて変化に富んだ形状の
缶を容易に作ることができる。
された割り型を用いることなく成形用金型の収り扱いを
容易に行なえ、金型の形状に応じて変化に富んだ形状の
缶を容易に作ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は成形装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図〜第7図は缶の
成形工程の概略斜視図、第8図および第9図はそれぞれ
異なった形状の金型を示す斜視図、第10図〜第12図
は成形された缶の斜視図である。 1・・・フレーム、2・・・缶、3・・・送り込み手段
、4・・・チャック手段、5・・・拡径手段、6・・・
コンベア、12・・・金型、13・・・シリンダー装置
、2人・・・鋼板、18・・・溶接部、A、B・・・角
と角の間の部分、C・・・角の部分。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第す図 第7図 if? 第S因 第9図 第1θ図
置の正面図、第2図は同平面図、第3図〜第7図は缶の
成形工程の概略斜視図、第8図および第9図はそれぞれ
異なった形状の金型を示す斜視図、第10図〜第12図
は成形された缶の斜視図である。 1・・・フレーム、2・・・缶、3・・・送り込み手段
、4・・・チャック手段、5・・・拡径手段、6・・・
コンベア、12・・・金型、13・・・シリンダー装置
、2人・・・鋼板、18・・・溶接部、A、B・・・角
と角の間の部分、C・・・角の部分。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第す図 第7図 if? 第S因 第9図 第1θ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒状に成形され長手方向に沿う端部同志が接合さ
れた鋼板からなる缶の長手方向一端側を支持した状態で
他端側より缶の内部に缶の内径よりも大なる外径を持つ
金型を圧入して缶に適当長さの膨らみ模様を形成する缶
の成形方法。 2、円筒状に成形され長手方向に沿う端部同志が接合さ
れた鋼板からなる缶を成形位置に送り込む送り込み手段
と、前記成形位置において缶をチャックするチャック手
段と、前記成形位置でチャックされた缶に対し缶の長手
方向に遠近移動可能に駆動手段により支持され缶の内径
よりも大なる外径を持つ金型とを備えた缶の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258251A JPH0677782B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 缶の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258251A JPH0677782B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 缶の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104430A true JPH02104430A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0677782B2 JPH0677782B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17317632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258251A Expired - Fee Related JPH0677782B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 缶の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677782B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5902086A (en) * | 1996-10-21 | 1999-05-11 | Daiwa Can Company | Process for manufacturing a deformed metal can having a reshaped can body wall |
| JP2005510364A (ja) * | 2001-11-16 | 2005-04-21 | エスイーゲー カンテック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 缶胴を拡開しかつ成形する装置及び方法 |
| JP2010504857A (ja) * | 2006-06-26 | 2010-02-18 | アルコア インコーポレイテッド | 容器製造方法 |
| US9327338B2 (en) | 2012-12-20 | 2016-05-03 | Alcoa Inc. | Knockout for use while necking a metal container, die system for necking a metal container and method of necking a metal container |
| US9707615B2 (en) | 2010-08-20 | 2017-07-18 | Alcoa Usa Corp. | Shaped metal container and method for making same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429949A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Denki Kogyo Co Ltd | Multiple wave matching system |
| JPS60204449A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | 東洋製罐株式会社 | テ−パ罐の成形方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63258251A patent/JPH0677782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429949A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Denki Kogyo Co Ltd | Multiple wave matching system |
| JPS60204449A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | 東洋製罐株式会社 | テ−パ罐の成形方法 |
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| KR100971468B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2010-07-22 | 에스이게 칸텍 게엠베하 운트 코. 카게 | 캔 본체를 확장시켜 성형하는 장치 및 방법 |
| JP2010504857A (ja) * | 2006-06-26 | 2010-02-18 | アルコア インコーポレイテッド | 容器製造方法 |
| US9707615B2 (en) | 2010-08-20 | 2017-07-18 | Alcoa Usa Corp. | Shaped metal container and method for making same |
| US10464707B2 (en) | 2010-08-20 | 2019-11-05 | Alcoa Usa Corp. | Shaped metal container and method for making same |
| US9327338B2 (en) | 2012-12-20 | 2016-05-03 | Alcoa Inc. | Knockout for use while necking a metal container, die system for necking a metal container and method of necking a metal container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677782B2 (ja) | 1994-10-05 |
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