JPH02104457A - 溶融金属の連続鋳造設備 - Google Patents
溶融金属の連続鋳造設備Info
- Publication number
- JPH02104457A JPH02104457A JP1227280A JP22728089A JPH02104457A JP H02104457 A JPH02104457 A JP H02104457A JP 1227280 A JP1227280 A JP 1227280A JP 22728089 A JP22728089 A JP 22728089A JP H02104457 A JPH02104457 A JP H02104457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- gap
- continuous casting
- rolls
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
- B22D11/208—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock for aligning the guide rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶融金属の連続鋳造設備に関し、特に、連続
鋳造される金属ストランドが凝固しながら通る移動路を
形成するロールの位置をモニタして検出する装置に関す
る。
鋳造される金属ストランドが凝固しながら通る移動路を
形成するロールの位置をモニタして検出する装置に関す
る。
従−R半連続鋳造設備(連鋳機又はCCマシンと呼ばれ
るごともある)では、液状金属が水冷される端部開口形
鋳型内に連続的に流れ込み、この鋳型から、部分的に凝
固した中間段階のストランドが出て、一連の間隔を置い
て設けられたロー1しの間を、ストランド両面がこれら
と係合した状Qqで通る。一連の間隔を置いたロールは
全体的に鋳型からIC直方向に延びて次に水平方向へ湾
曲している。
るごともある)では、液状金属が水冷される端部開口形
鋳型内に連続的に流れ込み、この鋳型から、部分的に凝
固した中間段階のストランドが出て、一連の間隔を置い
て設けられたロー1しの間を、ストランド両面がこれら
と係合した状Qqで通る。一連の間隔を置いたロールは
全体的に鋳型からIC直方向に延びて次に水平方向へ湾
曲している。
従来、各ロールは金属ストランドの幅と同一の広がりを
有する単一構造部品あり、ロール両・喘は軸支されてい
る。連続鋳造設備を繰り返し甲いると、ロールは、曲げ
、ロール表面の摩耗応びジャーナル・マウントの性能劣
化のような事態に起因して元の位置から徐々にずれてゆ
く。このため、交換の必要があるかどうかの判断のため
ロールの状態を定期的にモニタする必要がある。このた
め、米国特許第3.939,568号明細書で開示さね
でいるように、所謂[スレノド(secd) Jを用い
てロール対の間隙を測定検査している。従来型の「J−
ル間隙浦定スレ・ットは全て、鋳造ライン中に6けるロ
ール間隙測定スレッドの位置を設定するための荷重を与
えるランナーを用いている。ランナーの中には、連続鋳
造設備内のロールを持も上げて、測定精度をtIなう軸
受間隙を減少し又は無くするに充分な大きさの荷重を与
えるものがある。
有する単一構造部品あり、ロール両・喘は軸支されてい
る。連続鋳造設備を繰り返し甲いると、ロールは、曲げ
、ロール表面の摩耗応びジャーナル・マウントの性能劣
化のような事態に起因して元の位置から徐々にずれてゆ
く。このため、交換の必要があるかどうかの判断のため
ロールの状態を定期的にモニタする必要がある。このた
め、米国特許第3.939,568号明細書で開示さね
でいるように、所謂[スレノド(secd) Jを用い
てロール対の間隙を測定検査している。従来型の「J−
ル間隙浦定スレ・ットは全て、鋳造ライン中に6けるロ
ール間隙測定スレッドの位置を設定するための荷重を与
えるランナーを用いている。ランナーの中には、連続鋳
造設備内のロールを持も上げて、測定精度をtIなう軸
受間隙を減少し又は無くするに充分な大きさの荷重を与
えるものがある。
最新式の連続鋳造法が開発されると、有利には鋳造速度
が増大すると共にロール間隔が減少したが、このような
状況の下で、単一構造物品のロールはセグメント状ロー
ルで置き換えられた。公知(7) <B−ロール対の間
隙の測定に用いられるスレノドは、セグメント状ロール
対の間隙の測定には満足のゆく成果を上げていない。セ
グメント状ロールは2つ又は3つの長さ方向ロール部分
で構成されている。
が増大すると共にロール間隔が減少したが、このような
状況の下で、単一構造物品のロールはセグメント状ロー
ルで置き換えられた。公知(7) <B−ロール対の間
隙の測定に用いられるスレノドは、セグメント状ロール
対の間隙の測定には満足のゆく成果を上げていない。セ
グメント状ロールは2つ又は3つの長さ方向ロール部分
で構成されている。
本発明によれば、?8融金属の連続鋳造設備は、間隙を
置いた状態で加工物の移動路を画定する対向した対をな
すロールの組を有し、各ロールが少なくとも2つの整列
したロール・セグメントがら成り、対向したロール対の
間隙をモニタする[1一ル間隙モニタが設けられ、ロー
ル間隙モニタは対向した側部を有し、一方の側部は移動
路の一:tJの側でロール゛・セグメントに対面し、他
方の側部は、一方の前記側部と実質的に同一の広がりを
有し、また、一方の前記側部から移動路の他方の側に回
かって引っ込み自在に移動して移動路の他方の側に位置
する整列したロール・セグメントに当たることができ、
他方の側部を移動させ、これを整列したロール・セグメ
ントに当ててモニタを移動路内の定位置に保つ付勢手段
がモニタ内に設けられ、対向したロール・セグメント対
のそれぞれの間隙を測定する間隙センサがモニタによっ
て支持され、各間隙センサはモニタの移動路の方向と垂
直な方向に延びており、該間隙センサは、モニタの移動
方向と直角な方向へ相対移動するよう取付けられると共
に移動方向に沿って対応関係にあるロール対のロール・
セグメントに次々に同時に係合できるへンドを有し、各
ロール対の間隙の測定値を表す信号を伝送するトランス
デユーサ手段がヘンダに作動的に接続されていることを
特徴とする。
置いた状態で加工物の移動路を画定する対向した対をな
すロールの組を有し、各ロールが少なくとも2つの整列
したロール・セグメントがら成り、対向したロール対の
間隙をモニタする[1一ル間隙モニタが設けられ、ロー
ル間隙モニタは対向した側部を有し、一方の側部は移動
路の一:tJの側でロール゛・セグメントに対面し、他
方の側部は、一方の前記側部と実質的に同一の広がりを
有し、また、一方の前記側部から移動路の他方の側に回
かって引っ込み自在に移動して移動路の他方の側に位置
する整列したロール・セグメントに当たることができ、
他方の側部を移動させ、これを整列したロール・セグメ
ントに当ててモニタを移動路内の定位置に保つ付勢手段
がモニタ内に設けられ、対向したロール・セグメント対
のそれぞれの間隙を測定する間隙センサがモニタによっ
て支持され、各間隙センサはモニタの移動路の方向と垂
直な方向に延びており、該間隙センサは、モニタの移動
方向と直角な方向へ相対移動するよう取付けられると共
に移動方向に沿って対応関係にあるロール対のロール・
セグメントに次々に同時に係合できるへンドを有し、各
ロール対の間隙の測定値を表す信号を伝送するトランス
デユーサ手段がヘンダに作動的に接続されていることを
特徴とする。
有利には、ロール・セグメントの各対向対の間隙を測定
する間隙センサはハウジングの両側部を4通し、各間隙
センサは、モニタの移動路の方向と昨直な方向に延びて
おり、該間隙センサは、モニタの移動方向と直角な方向
へ相対移動するよう取付けられると共に移動方向に沿っ
て次々にIf +応関係にあるロール対のロール・セグ
メントに同時に係合できるヘッドを有し、各対のロール
間の間隙の測定値を表す信号を伝送するトランスデユー
サ「段がへノダに作動的に接続されている。
する間隙センサはハウジングの両側部を4通し、各間隙
センサは、モニタの移動路の方向と昨直な方向に延びて
おり、該間隙センサは、モニタの移動方向と直角な方向
へ相対移動するよう取付けられると共に移動方向に沿っ
て次々にIf +応関係にあるロール対のロール・セグ
メントに同時に係合できるヘッドを有し、各対のロール
間の間隙の測定値を表す信号を伝送するトランスデユー
サ「段がへノダに作動的に接続されている。
本発明の装レノド2置の目的は、軸受間隙を最少限に抑
えるに充分な大きさの荷重をロールの長さ全体に4iり
直角方向に分布した状態で加えることにある。スレッド
の上半分全体はバネ押しされて荷+liを加え、このス
レッド上゛ト分は複数の部分に分割され、各部分は各ロ
ールセグメントに一様に荷重を加えることができる。
えるに充分な大きさの荷重をロールの長さ全体に4iり
直角方向に分布した状態で加えることにある。スレッド
の上半分全体はバネ押しされて荷+liを加え、このス
レッド上゛ト分は複数の部分に分割され、各部分は各ロ
ールセグメントに一様に荷重を加えることができる。
本発明を添付の図面を参照して例示的に説明する。
第1図は、+8融金属の取りベア及びタンデイツシュ9
の下に位置した連続鋳造設備を示している。
の下に位置した連続鋳造設備を示している。
連続鋳造設備は、端部が開口した水冷式の垂直方向に振
動する鋳型lOと、ガイドロール・うツク12と、曲げ
ロールユニット13と、湾曲ロールラックI4と、スト
レートナ15と、らンアウト・コンベヤ16とを有して
いる。液状の金属(図示せず)が取りベアからタンデイ
7シユ9内へ注湯され、タンデイツシュ9から鋳型!0
内へ注ぎ込まれる。部分的に凝固した状態の鋳物(図示
せず)が鋳型IOの底部から連続的に出てきてト述の構
成要素12.13.14.15.16中を次々に通る。
動する鋳型lOと、ガイドロール・うツク12と、曲げ
ロールユニット13と、湾曲ロールラックI4と、スト
レートナ15と、らンアウト・コンベヤ16とを有して
いる。液状の金属(図示せず)が取りベアからタンデイ
7シユ9内へ注湯され、タンデイツシュ9から鋳型!0
内へ注ぎ込まれる。部分的に凝固した状態の鋳物(図示
せず)が鋳型IOの底部から連続的に出てきてト述の構
成要素12.13.14.15.16中を次々に通る。
−続きの鋳物であるストランド(図示せず)は、ストレ
ートナ内に設けられた調速用駆動ロール19.20及び
ガイドロール・ラック12とストレートナ■5との間に
間隔を置いて位置する補助駆動装置21.22.23の
動力駆動式ピンチロールによって進められる。駆動装置
21.22.23は逆転0■能であるが、これらの中間
に位置した他のロールはアイドラーである。
ートナ内に設けられた調速用駆動ロール19.20及び
ガイドロール・ラック12とストレートナ■5との間に
間隔を置いて位置する補助駆動装置21.22.23の
動力駆動式ピンチロールによって進められる。駆動装置
21.22.23は逆転0■能であるが、これらの中間
に位置した他のロールはアイドラーである。
に記の構成は米国特許第3.735.8.1.8号、第
3.752.210号及び第3,939,568号明細
i’lFに記載の構成と類似している0曲げロールユニ
ットI3、湾曲ロールラック!4及び補助駆動装置21
.22.23の壁は、1つ当たり2つのロールで構成さ
れる上側クラスタ24及び下側クラスタ25内に配設さ
れている。F (!!1クラスタ25のロールの加工物
係合面は弧状に配設されている。対をなすF側ロールと
下側ロールの作業面の間隙はGで示されている。
3.752.210号及び第3,939,568号明細
i’lFに記載の構成と類似している0曲げロールユニ
ットI3、湾曲ロールラック!4及び補助駆動装置21
.22.23の壁は、1つ当たり2つのロールで構成さ
れる上側クラスタ24及び下側クラスタ25内に配設さ
れている。F (!!1クラスタ25のロールの加工物
係合面は弧状に配設されている。対をなすF側ロールと
下側ロールの作業面の間隙はGで示されている。
第2図は、互いに類似したチョック26.27の対向し
た対を有するフレーム内に取付けられたロールを示して
いる。上側ロールは′fj数個のロールセグメント28
.29.30で、下側ロールは同程度の故のロールセグ
メント31.32.33で構成されている。上側及び下
側ロールセグメントは類似のシャフトI8に取付けられ
ており、これらのシャフトの両端部はチョック26.2
7内に設けられた適当な軸受で支承されている。セグメ
ント28.29間及び29.30間に位置するシャフト
18の部分は、フレーム部材36に取付けられた類似の
ジャーナル34によって補強支持されている。同様に、
下側ロールセグメント31゜32.33が取付けられる
シャフトも、フレーム部材39に取付けられたジャーナ
ル37.38により補強支持されている。フレーム部材
36゜39は、チョック26.27を含むラックの構成
部材である。上側ロールセグメントと下側ロールセグメ
ントは空隙又は間隙Gだけ離隔しており、加工物である
ストランド40はがかる間隙Gを通って連続鋳造設備を
通過する。
た対を有するフレーム内に取付けられたロールを示して
いる。上側ロールは′fj数個のロールセグメント28
.29.30で、下側ロールは同程度の故のロールセグ
メント31.32.33で構成されている。上側及び下
側ロールセグメントは類似のシャフトI8に取付けられ
ており、これらのシャフトの両端部はチョック26.2
7内に設けられた適当な軸受で支承されている。セグメ
ント28.29間及び29.30間に位置するシャフト
18の部分は、フレーム部材36に取付けられた類似の
ジャーナル34によって補強支持されている。同様に、
下側ロールセグメント31゜32.33が取付けられる
シャフトも、フレーム部材39に取付けられたジャーナ
ル37.38により補強支持されている。フレーム部材
36゜39は、チョック26.27を含むラックの構成
部材である。上側ロールセグメントと下側ロールセグメ
ントは空隙又は間隙Gだけ離隔しており、加工物である
ストランド40はがかる間隙Gを通って連続鋳造設備を
通過する。
第3図は、直径が段々と大きくなったロール群41.4
2.43.4/Iの状態で上から下に配列されたロール
を示している。たとえば、ロールラック12のロール群
4Iの直径は、例えば曲げロールユニット13のロール
群42の中間直径よりも小さい。同様に、例えば補助駆
動′!Ji置23のロール群43の直径は、曲げロール
ユニットI3のロール群42の直径よりも大きい。数個
のロール群41.42.43.44の直径を段々と大き
くする理由は、加玉物又はストランド40の凝固が完r
するにつれその1)さが連続鋳造設備の上端からド端に
向かって減少するからである。
2.43.4/Iの状態で上から下に配列されたロール
を示している。たとえば、ロールラック12のロール群
4Iの直径は、例えば曲げロールユニット13のロール
群42の中間直径よりも小さい。同様に、例えば補助駆
動′!Ji置23のロール群43の直径は、曲げロール
ユニットI3のロール群42の直径よりも大きい。数個
のロール群41.42.43.44の直径を段々と大き
くする理由は、加玉物又はストランド40の凝固が完r
するにつれその1)さが連続鋳造設備の上端からド端に
向かって減少するからである。
連続鋳造設備の作動中、時間の経過につれロール及び軸
受は摩耗したり他の欠陥が生じ、ヒ側ロールとド側ロー
ルとの間の間隙Gが元の寸法形状及び位置から外れるよ
うになる。このため、設定条件からの偏差の度合いに応
しロールラックの調節又は交換が必要であるかどうかの
判定のため時々間隙Gをモニタする必要がある。
受は摩耗したり他の欠陥が生じ、ヒ側ロールとド側ロー
ルとの間の間隙Gが元の寸法形状及び位置から外れるよ
うになる。このため、設定条件からの偏差の度合いに応
しロールラックの調節又は交換が必要であるかどうかの
判定のため時々間隙Gをモニタする必要がある。
加[吻又はストランド’ 40 (第2図)の移動路を
形成するr7いに間隔を置いたロールのうら一方を移動
させるロール間隙モニタ50(第1図)が設けられてい
る。モニタ50は可撓性スターターバー51の一端に着
脱自在に取付けられた状態でロール対の空隙又は間隙の
モニタ及び測定のため、このスターターバー51により
連続鋳造設備の上端から下端へ移動する。この目的のた
め、モニタ50は連結用アイ52(第4図及び第6図)
を有し、この連結用アイ51によりスターターバー51
の一端に設けられた対応のアイに連結される。
形成するr7いに間隔を置いたロールのうら一方を移動
させるロール間隙モニタ50(第1図)が設けられてい
る。モニタ50は可撓性スターターバー51の一端に着
脱自在に取付けられた状態でロール対の空隙又は間隙の
モニタ及び測定のため、このスターターバー51により
連続鋳造設備の上端から下端へ移動する。この目的のた
め、モニタ50は連結用アイ52(第4図及び第6図)
を有し、この連結用アイ51によりスターターバー51
の一端に設けられた対応のアイに連結される。
モニタは又、吊り上げ用アイ53を有し、このアイ53
を用いることにより所望の際にケーブルのような適当な
手段による吊す−ヒげが可能になる。
を用いることにより所望の際にケーブルのような適当な
手段による吊す−ヒげが可能になる。
本発明によれば、モニタ50(第4図〜第7図)は、ハ
ウジング54、シュー55、afiの間隙センサ56、
複数の付勢部材57及び接続箱58で構成されている。
ウジング54、シュー55、afiの間隙センサ56、
複数の付勢部材57及び接続箱58で構成されている。
ハウジング54は、矩形で幾分・ド行な形状を有し、金
属例えば鋼で製作されている。
属例えば鋼で製作されている。
シュー55はハウジング54に可動に取付けられ、ハウ
ジングの1ニ側と実質的に同一の広がりを有している。
ジングの1ニ側と実質的に同一の広がりを有している。
より詳細には、シューは複数の部分、例えば3つの部分
55a、55b、55Cに分割されており、これらは位
置59.60に在って互いに離隔している。シュ一部分
の前縁61は面取りされて傾斜し、後縁62も同様に面
取りされて(噴斜している。傾斜縁部61.62により
モニタは間隙G中を通り易くなる。シューの数個の部分
は、ノヤフトの凹部64に嵌入した複数本の保持ポルト
63(第5図)によってハウジング54上の定位置に保
持されている。各ボルト63の軸はシュー及びハウジン
グ54に設けられた一対の整列状態にある穴を貫通し、
ナンド65によって定位;aに同定されている。
55a、55b、55Cに分割されており、これらは位
置59.60に在って互いに離隔している。シュ一部分
の前縁61は面取りされて傾斜し、後縁62も同様に面
取りされて(噴斜している。傾斜縁部61.62により
モニタは間隙G中を通り易くなる。シューの数個の部分
は、ノヤフトの凹部64に嵌入した複数本の保持ポルト
63(第5図)によってハウジング54上の定位置に保
持されている。各ボルト63の軸はシュー及びハウジン
グ54に設けられた一対の整列状態にある穴を貫通し、
ナンド65によって定位;aに同定されている。
付勢部材又は付勢手段57がシュー55の各部分の4つ
の隅部に配設されており、この付勢手段は、ボルト66
と例えばコイルバネ又は皿バネのようなバネ67(第5
図)とで構成される。ベロー68がボルトとバネの集成
体を包囲している。
の隅部に配設されており、この付勢手段は、ボルト66
と例えばコイルバネ又は皿バネのようなバネ67(第5
図)とで構成される。ベロー68がボルトとバネの集成
体を包囲している。
各付勢部材57はハウジング54に設けられた四部に嵌
め込まれ、ボルト66はバネ67によって外方へ付勢さ
れてンユー55に押し付けられ、シュー55とハウジン
グを、空隙69で示される距離を置いた状態に保持して
いる。保持ボルト63はン1一部分55a、55b、5
5cを定位置に保持している。したがって、付勢部材5
7はンユ一部分をボルト63の頭部に押し付けた状態に
弾性保持しているが、バネ67は縮んでンユーをハウジ
ング54の本体に向かって内方へ移動させることができ
る。
め込まれ、ボルト66はバネ67によって外方へ付勢さ
れてンユー55に押し付けられ、シュー55とハウジン
グを、空隙69で示される距離を置いた状態に保持して
いる。保持ボルト63はン1一部分55a、55b、5
5cを定位置に保持している。したがって、付勢部材5
7はンユ一部分をボルト63の頭部に押し付けた状態に
弾性保持しているが、バネ67は縮んでンユーをハウジ
ング54の本体に向かって内方へ移動させることができ
る。
間隙センサ56は、ハウジング54内に固定的に取付け
られると共にシュー55に設けられた開口部70を挿通
している。間隙センサは、伸縮自在に嵌合した管73.
74の一体部分である一対の検出ヘッド71.72を有
する。コイルバネ75が、管状ハウジング7日の互いに
反対側に位置した端壁76.77を含む保持ユニット内
部でヘッド71.72を伸長状態に保持している。バ2
75と伸縮管73.74の組立体はベロー79内に収納
されている。端壁76.77は、これらの間に延びる複
数本のボルト80によってハウジング78の端部内の定
位置に固定されている。間隙センサ56は、米国カリフ
ォルニア州リバーサイド所在のボーンズ・インコーポレ
ーティッド(Bournes Lnc、 )からr l
)、C,SN 0773−1)3 Jという商品番号で
人手でき、或いは、間隙センサとして、米国ニューヨー
ク州プレインズビル所在のビンカリング・カンパニー・
インコーポレーティ・ラド(Pickering Co
、 Inc、)から入手できるDC−DC線形可変差動
型トランスデユーサを用いても良い。検出へラド71.
72はそれぞれ71a。
られると共にシュー55に設けられた開口部70を挿通
している。間隙センサは、伸縮自在に嵌合した管73.
74の一体部分である一対の検出ヘッド71.72を有
する。コイルバネ75が、管状ハウジング7日の互いに
反対側に位置した端壁76.77を含む保持ユニット内
部でヘッド71.72を伸長状態に保持している。バ2
75と伸縮管73.74の組立体はベロー79内に収納
されている。端壁76.77は、これらの間に延びる複
数本のボルト80によってハウジング78の端部内の定
位置に固定されている。間隙センサ56は、米国カリフ
ォルニア州リバーサイド所在のボーンズ・インコーポレ
ーティッド(Bournes Lnc、 )からr l
)、C,SN 0773−1)3 Jという商品番号で
人手でき、或いは、間隙センサとして、米国ニューヨー
ク州プレインズビル所在のビンカリング・カンパニー・
インコーポレーティ・ラド(Pickering Co
、 Inc、)から入手できるDC−DC線形可変差動
型トランスデユーサを用いても良い。検出へラド71.
72はそれぞれ71a。
71bのところが連続鋳造設備中の移動方向において傾
斜しており、従って最上部表面71b及び最下部表面7
2bがロールに正しく保合して不整列状態又は曲がった
状態のロールに対応できる。
斜しており、従って最上部表面71b及び最下部表面7
2bがロールに正しく保合して不整列状態又は曲がった
状態のロールに対応できる。
しかしながら、表面71b、72bは割り型のロール部
分又はロールセグメントに接触するに充分に広い。
分又はロールセグメントに接触するに充分に広い。
ロール間隙モニタであるスレッド50が、対向したロー
ル対の間を移動すると、ヘッド72(第5図)はコイル
バネ75に抗して圧縮され、管73.74が互いに入れ
子状に縮む。ヘッド72の下端に取付けられているロッ
ド81が上方へ移動し、それによりロッドの上端に取付
けられているコア84がコイル86内へ深く移動する。
ル対の間を移動すると、ヘッド72(第5図)はコイル
バネ75に抗して圧縮され、管73.74が互いに入れ
子状に縮む。ヘッド72の下端に取付けられているロッ
ド81が上方へ移動し、それによりロッドの上端に取付
けられているコア84がコイル86内へ深く移動する。
導線(図示せず)がコイルから相互連結通路88゜89
.90を通って電気レコーダ又は接続箱58まで延びて
おり、この接続箱58には、ヘッド72の移動を記録し
又はモニタするメモリーユニット(或いは、他のデータ
収集又は伝送装置)が内蔵されている。同様に、シュー
55が空隙69(第5図)を通る際に押し下げられると
、上側のヘッド7Iは単独で又はヘッド72と一緒に圧
縮され、コア84はコイル86内へ深く移動し、かくし
てヘッド72について上述したのと同様な結果が得られ
る。
.90を通って電気レコーダ又は接続箱58まで延びて
おり、この接続箱58には、ヘッド72の移動を記録し
又はモニタするメモリーユニット(或いは、他のデータ
収集又は伝送装置)が内蔵されている。同様に、シュー
55が空隙69(第5図)を通る際に押し下げられると
、上側のヘッド7Iは単独で又はヘッド72と一緒に圧
縮され、コア84はコイル86内へ深く移動し、かくし
てヘッド72について上述したのと同様な結果が得られ
る。
したがって、ロール間隙モニタ又はスレッド50が連続
鋳造設備を通過する間に、ロール間の間隔は、予め規定
されているロール間設定値よりも大きくなったり小さく
なったりする。その結果(′tられるロール間の間隔の
測定値は適当な方法で、例えばコンピュータに記録され
る。公差から外れた測定値は全て、連続鋳造設備の作動
を続けるか問題のある特定のロールランクの修理又は交
換を行うかの決定に重要な役割を果たす。各ロール位置
につきロールセグメントが2つ設けられていようが3つ
設けられていようが何れにせよ、数個の間隙センサ50
(第4図)が、第3図で5本の破線で示すようにロール
セグメント全てに接触するよう、’/s一部分55a、
、55b、55cの横方向に配設されている。
鋳造設備を通過する間に、ロール間の間隔は、予め規定
されているロール間設定値よりも大きくなったり小さく
なったりする。その結果(′tられるロール間の間隔の
測定値は適当な方法で、例えばコンピュータに記録され
る。公差から外れた測定値は全て、連続鋳造設備の作動
を続けるか問題のある特定のロールランクの修理又は交
換を行うかの決定に重要な役割を果たす。各ロール位置
につきロールセグメントが2つ設けられていようが3つ
設けられていようが何れにせよ、数個の間隙センサ50
(第4図)が、第3図で5本の破線で示すようにロール
セグメント全てに接触するよう、’/s一部分55a、
、55b、55cの横方向に配設されている。
ロールの変位を定めるためのモニタ5oの使用態様の一
例が第7図に示されている。モニタ5゜は、鋳造ライン
の対をなすロールの間、例えば上側ロール92と下側ロ
ール93との間に位置した状態で示されている。ロール
がずれて位置92aに在るため、シュー55はハウジン
グ54に対し成る角度で傾斜し、間隙センサ56はロー
ル92aとロール93の間で押された状態でロール間隔
を測定している。
例が第7図に示されている。モニタ5゜は、鋳造ライン
の対をなすロールの間、例えば上側ロール92と下側ロ
ール93との間に位置した状態で示されている。ロール
がずれて位置92aに在るため、シュー55はハウジン
グ54に対し成る角度で傾斜し、間隙センサ56はロー
ル92aとロール93の間で押された状態でロール間隔
を測定している。
以上要するに、本発明のロール間隙モニタ又はスレッド
は、ロールセグメント全ての表面全部と係合するが、こ
れら表面は即ち、加工物が連続鋳造設備を通るときに係
合する表面であるという点で仔利である。ロールに表面
欠陥があったり、ロールが不整列状態であったり、ずれ
ていたり、正しく位置していなかったり、曲がっている
と、これらの状態はロール間隙モニタによって検知され
る。したがって、ロール長さと同一の広がりを有するシ
ューを用いると、不整列状態のロールの矯正が可能であ
り、しかもシューは幅が広いのでロールセグメントとの
係合の度合いが最大限になる。
は、ロールセグメント全ての表面全部と係合するが、こ
れら表面は即ち、加工物が連続鋳造設備を通るときに係
合する表面であるという点で仔利である。ロールに表面
欠陥があったり、ロールが不整列状態であったり、ずれ
ていたり、正しく位置していなかったり、曲がっている
と、これらの状態はロール間隙モニタによって検知され
る。したがって、ロール長さと同一の広がりを有するシ
ューを用いると、不整列状態のロールの矯正が可能であ
り、しかもシューは幅が広いのでロールセグメントとの
係合の度合いが最大限になる。
第1図は、連続鋳造設備の概略立面図である。
第2図は、第1図の■−■線における一対のロールの拡
大図である。 第3図は、凝固しつつある加工物を支持するよう配設さ
れたロールの配置形態を示す略図である。 第4図は、本発明の装置の平面図である。 第5図は、第4図の装置の部分断面立面図である。 第6図は、第4図のVl−Vl線における側面図である
。 第7図は、ロール間隙モニタが対をなす対向したロール
間に位置した状態を示す概略立面図である。 〔主要な参照番号の説明] 7・・・取りべ、9・・・タンデイツシュ、IO・・・
鋳型、12・・・案内ロールランク、13・・・曲げロ
ールユニット、14・・・湾曲ロールラック、15・・
・ストレート→−540・・・加り物又はストランド、
50・・・ロール間隙モニタ又はスレッド、54・・・
ハウジング、55・・・ソニー、56・・・間隙センサ
、57・・・付勢部材又は付勢手段、58・・・接続箱
、66・・・ボルト、67・・・コイルバネ、6日・・
・ヘロー、71.72・・・検出へンド、92.93・
・・ロール、G・・・間m。 ≠・コーポレーション 代 理 人:加藤 紘一部(外1名)
大図である。 第3図は、凝固しつつある加工物を支持するよう配設さ
れたロールの配置形態を示す略図である。 第4図は、本発明の装置の平面図である。 第5図は、第4図の装置の部分断面立面図である。 第6図は、第4図のVl−Vl線における側面図である
。 第7図は、ロール間隙モニタが対をなす対向したロール
間に位置した状態を示す概略立面図である。 〔主要な参照番号の説明] 7・・・取りべ、9・・・タンデイツシュ、IO・・・
鋳型、12・・・案内ロールランク、13・・・曲げロ
ールユニット、14・・・湾曲ロールラック、15・・
・ストレート→−540・・・加り物又はストランド、
50・・・ロール間隙モニタ又はスレッド、54・・・
ハウジング、55・・・ソニー、56・・・間隙センサ
、57・・・付勢部材又は付勢手段、58・・・接続箱
、66・・・ボルト、67・・・コイルバネ、6日・・
・ヘロー、71.72・・・検出へンド、92.93・
・・ロール、G・・・間m。 ≠・コーポレーション 代 理 人:加藤 紘一部(外1名)
Claims (6)
- (1)間隙を置いた状態で加工物の移動路を画定する対
向した対をなして配置されたロールの組を有し、各ロー
ルが少なくとも2つの整列したロール・セグメントから
成る形式の溶融金属の連続鋳造設備であって、対向した
ロール対の間隙をモニタするロール間隙モニタが設けら
れ、ロール間隙モニタは対向した側部を有し、一方の側
部は移動路の一方の側でロール・セグメントに対面し、
他方の側部は、一方の前記側部と実質的に同一の広がり
を有し、また、一方の前記側部から移動路の他方の側に
向かって引っ込み自在に移動して移動路の他方の側に位
置する整列したロール・セグメントに当たることができ
、他方の側部を移動させ、これを整列したロール・セグ
メントに当ててモニタを移動路内の定位置に保つ付勢手
段がモニタ内に設けられ、対向したロール・セグメント
対のそれぞれの間隙を測定する間隙センサがモニタによ
って支持され、各間隙センサはモニタの移動路の方向と
垂直な方向に延びており、該間隙センサは、モニタの移
動方向と直角な方向へ相対移動するよう取付けられると
共に移動方向に沿って対応関係にあるロール対のロール
・セグメントに次々に同時に係合できるヘッドを有し、
各ロール対の間隙の測定値を表す信号を伝送するトラン
スデューサ手段がヘッダに作動的に接続されていること
を特徴とする連続鋳造設備。 - (2)他方の側部は、各ロール・セグメントの表面の欠
陥部に係合するようロールの長さと同一の広がりを有す
ることを特徴とする請求項第(1)項記載の連続鋳造設
備。 - (3)他方の側部は、センサの移動方向と平行に並置関
係で延びる少なくとも2つの隣合う部分で構成されてい
ることを特徴とする請求項第(2)項記載の連続鋳造設
備。 - (4)前記部分を、付勢手段に応答して制限された外方
への制限された運動を可能にするようハウジングに取付
ける取付け手段を有することを特徴とする請求項第(3
)項記載の連続鋳造設備。 - (5)間隙センサは、ハウジングの両側部を貫通してい
ることを特徴とする請求項第(4)項記載の連続鋳造設
備。 - (6)ヘッドは、ロールの表面上を移動しやすいよう移
動方向に形成された傾斜周囲部を有することを特徴とす
る請求項第(5)項記載の連続鋳造設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/238,379 US4903750A (en) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Continuous caster roll monitor |
| US238,379 | 1988-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104457A true JPH02104457A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=22897618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227280A Pending JPH02104457A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-31 | 溶融金属の連続鋳造設備 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903750A (ja) |
| EP (1) | EP0357393A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02104457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000043443A (ko) * | 1998-12-29 | 2000-07-15 | 이구택 | 연속주조기의 스트랜드 측정방법 및 그 장치 |
| JP2018536543A (ja) * | 2015-10-28 | 2018-12-13 | ポスコPosco | 鋳造機のロールギャップの測定装置 |
| CN110487526A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-22 | 武汉钢铁有限公司 | 扇形段足辊状态监测装置及故障诊断方法 |
| WO2025192323A1 (ja) * | 2024-03-13 | 2025-09-18 | Jfeスチール株式会社 | 連続鋳造機の異常診断方法及び異常診断装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036901A (en) * | 1990-06-22 | 1991-08-06 | Armco Inc. | Electronic gap sensor and method |
| US5201813A (en) * | 1991-03-20 | 1993-04-13 | Westinghouse Electric Corp. | Roll monitor sled data handling system |
| US5425280A (en) * | 1994-08-05 | 1995-06-20 | Usx Corporation | Span gap sled runner and method |
| US6199289B1 (en) * | 1996-03-27 | 2001-03-13 | Zellweger Luwa Ag | Device for measuring the thickness and/or unevenness of wadding or non-wovens |
| KR100547478B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2006-01-31 | 주식회사 포스코 | 연속주조기의 롤 갭을 측정하는 롤 갭 측정센서 |
| GB0623755D0 (en) * | 2006-11-28 | 2007-01-10 | Sarclad Ltd | Measuring system for continuous casting machines |
| CN102107267B (zh) * | 2009-12-24 | 2013-01-23 | 上海梅山钢铁股份有限公司 | 板坯连铸机辊缝在线监测装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE787812A (fr) * | 1971-08-24 | 1973-02-21 | Uss Eng & Consult | Procede et mecanisme pour maitriser les forces exercees sur unebarre coulee en continu a mesure qu'elle se solidifie |
| US3735848A (en) * | 1972-03-22 | 1973-05-29 | Pittsburgh Steel Corp | Idler roll mounting construction |
| US3939568A (en) * | 1974-09-04 | 1976-02-24 | United States Steel Corporation | Method and apparatus for locating improperly positioned or bent rolls |
| DE2645022C3 (de) * | 1976-10-06 | 1980-04-30 | Mannesmann Demag Ag, 4100 Duisburg | Meßvorrichtung für drehgelagerte Arbeitswalzen, insbesondere für Stütz-, Treib- und Richtwalzen in Metallstranggießanlagen |
| US4363172A (en) * | 1981-04-17 | 1982-12-14 | United States Steel Corporation | Apparatus for measuring eccentricity of rolls |
| JPS62161447A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Kawasaki Steel Corp | 連続鋳造設備の鋳片通路パスライン測定装置 |
| FR2606137B1 (fr) * | 1986-10-30 | 1989-02-03 | Clecim Sa | Procede et dispositif de verification de l'alignement des rouleaux d'une installation de coulee continue |
-
1988
- 1988-08-31 US US07/238,379 patent/US4903750A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-30 EP EP19890308755 patent/EP0357393A3/en not_active Withdrawn
- 1989-08-31 JP JP1227280A patent/JPH02104457A/ja active Pending
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| KR20000043443A (ko) * | 1998-12-29 | 2000-07-15 | 이구택 | 연속주조기의 스트랜드 측정방법 및 그 장치 |
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| CN110487526A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-22 | 武汉钢铁有限公司 | 扇形段足辊状态监测装置及故障诊断方法 |
| WO2025192323A1 (ja) * | 2024-03-13 | 2025-09-18 | Jfeスチール株式会社 | 連続鋳造機の異常診断方法及び異常診断装置 |
| JP7768462B1 (ja) * | 2024-03-13 | 2025-11-12 | Jfeスチール株式会社 | 連続鋳造機の異常診断方法及び異常診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0357393A2 (en) | 1990-03-07 |
| US4903750A (en) | 1990-02-27 |
| EP0357393A3 (en) | 1991-08-14 |
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