JPH02104484A - レーザ溶接用の接合継目の位置の測定方法及び装置 - Google Patents

レーザ溶接用の接合継目の位置の測定方法及び装置

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JPH02104484A
JPH02104484A JP1230570A JP23057089A JPH02104484A JP H02104484 A JPH02104484 A JP H02104484A JP 1230570 A JP1230570 A JP 1230570A JP 23057089 A JP23057089 A JP 23057089A JP H02104484 A JPH02104484 A JP H02104484A
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laser
seam
measurement beam
photoelectric sensor
measuring
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Manfred Buechel
マンフレート・ビユーヒエル
Norbert Hangmann
ノルベルト・ハンクマン
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Fried Krupp AG
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    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/16Program controls
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は請求範囲1の上位概念による、所定の規定、設
定位置に対して相対的な接合継目の、位置の測定方法及
びこの方法を実施するための、請求範囲5に記載の装置
に関する。
従来の技術 溶接技術にレーザを適用する際−直線状の溶接接合継目
の場合−有利に上記接合継目の始点及び終点が、レーザ
主ビーム又は溶接ビームの軸方向に精確に挿入された測
定ビームを用(八て検出される。この検出された始点な
いし終点のデータはレーザ主ビーム用の制御プログラム
中に組込入力され、当該接合継目は所定のプログラムに
従って一本事例では直線的に一上記の検出された始点、
終点間に溶接形成される。
溶接の際生起する問題は準備状態tζおかれた溶接接合
継目が必ずしもその規定通ジの規定(設定〕−接合継目
経路、経過に相応、合致しなAことである。このことは
例えば接合細目O誤った準備的処理に起因および/又は
例えば非直線的な継目経過、経路の精確でないプログラ
ミングに起因する。従ってプログラムにより制御される
レーザ主ビームによって、そのような場合に、部分的に
位装置不整合ないし非心合せ状態で接合継目が形成され
て、それにより重大な誤った溶接g果を来たすおそれが
ある。
自動化アーク溶接用の公知の接合継目探知方式(Tθc
hnischθs Messen (テヒニツシエスメ
ツセン)51.1984年第778巻、第259〜26
3頁)では、準備処理された接合継目が集束されたレー
ザ測定ビーム(これは最大限13Hzの測定周波数で接
合継目を交番的に横断する集束されたレーザ測定ビーム
である〕で走査され、接合継目に対しての相対的なレー
ザ溶接ビームないし溶接バーナの位置が、当該の接合継
目の、設定、規定位置からの偏差の際相応に補正される
。この公知の接合継目探知方式ではセンサとしてフォト
ダイオード列が使用される。多数の測定個所と、評価て
必要な時間により、上記接合継目探知方式ではたんにi
tぼ0.2・・・0.5Hの測定精度しか得られない。
他方では表面プロフィール−及び表面粗さ測定技術の領
域から並びに光学的記憶技術(CD−技術〕の領域から
公知の測定系ではほぼ1μmの高い測定精度が可能であ
るが、勿論上記」り定系企やはり、測定対徽物に著しく
接近して近寄らさなければならない。この種測定系の間
隔は一般にせいぜr i Hzである。
集束されるレーザ加工ビーム又は溶接ビームの照射スポ
ットの直径が部分的にたんに0.1・・・0.2Bであ
る。レーザ浴接のため設定される接合継目は照射スポッ
トの著しくわずかな寸法のため同様に著しく小さい横断
面寸法を有する。
その種接合継目の溶接のためには照射スポットの直径の
半分のオーダ、即ちほぼ0−05mの測定精度が必要で
ある。従って、アーク溶接に用いられる公知の接合継目
探知方式により達成可能な測定精度はもはや十分でない
レーザ溶接の際の送ジ速度は100 mx、/ s含6
 m / minのオーダのところまで及び得、よって
、一般に、アーク溶接の際の速度より10倍まで大であ
る。この理由からアーク溶接上公知の測定系の測定周波
数も不十分であることが明らかである。そtとAうのは
、見損する測定ビームから得られる測定信号では所与の
送り速度のもとでレーザ主ビームを精確に追従制御し得
るのに十分な高速性の測定が行なわれないからでちる。
発明の目的 本発明の課題ないし目的とするところは1[JO朋/S
の送り速度ないし溶接速度のもとでも、レーザ溶接のた
め準備処理石れたカーブ状の接合継目を可能にする、冒
頭に述べた形式の方法及びごの方法を実施する装置を提
供することにある。その場合、6十分な精度を以て”の
意味するのは、当該測定M度、り;、レーザ加工ビーム
の照射スポットの直径の半分の値に少なくとも相応する
ということでめる。
発明の構成 上記課題は請求範囲1の特徴部分にて規定された構成要
件により解決される。少なくとも100 H2の方向変
換〔偏向〕されたレーザビーム件により、上述の送り速
度のもとて当該継目経過、経路がなお1龍−”網目(単
位〕”の精度にて検出てれることが保証される。
レーザダイオードビームの変調及び加工物により付加的
に振幅変調されたセンサ信号の後続の復調により、レー
ザ溶接プラズマ及び溶融物浴(池〕のブランク(定数〕
の特性経過のビームの側での障害作用、影響が除かれる
本発明の有利な発展形態は引用請求項に記載されている
請求範囲2にて規定された偏向周波数は有利な1例を示
すものである。
し〜ヂ源として設けられるレーザダイオードは小型の安
価な量産品であり、これは、少なくともその点で、(そ
の限ジで)、装置全体のコンパクトなコスト上有利な構
成法を可能にすや。
請求範囲5に規定された方法の発展形態ではレーザ測定
ビームは常にレンズ製置の中央領域を通り、それにより
、集束素子としてアクロマートの使用の際、ひずみ補正
のための高価なスキャナレンズを省くことができる。
図には1実施例が示してあり、以下詳述する。
実施例 レーザ測定ビームにより接合継目の位置を測定するため
の第1.第2図の装置(以下”レーザ測定装置”とも略
称する)はレーザ溶接ヘッド2上に取付けられており、
このヘッドではコリメートされた(均一な横断面を有す
るル−プ加工ビーム3か、凹面の集束ミラー4にて方向
変換され集束される。レーザ溶接ヘッド2は接合継目6
を形成する加工物7,8の表面5から次のような間隔を
おいて配置される、即ち、集束されるレーザ加工ビーム
3′の焦点な込し照射スポット9が加工物1.8の表面
5の高さのところに当るような間@をおいて配置される
接合継目の位置を測定する装置1は変調可能なレーザダ
イオード14と、ガルバノメータースキャナ12(以下
たんに6スキヤ丈”と略称する)(このスキャナは周期
的に旋回軸線13全中心として可動の平坦に形成された
方向変換ミラー14に対する駆動装置としてD・・・2
50Hzの周波数領域を有する)と、集束光学系15と
を有する。方向変換ミラー14は次のような1正規の(
通常の〕”位置を有する、即ちレーザダイオード14か
ら送信されるコリメートされたレーザ測定ビーム14が
、表面5に対して垂直の平面18(この平面は旋回軸1
3を通る)内で、集束されるレーザ加工ビーム3′の照
射スポット9の前で小さな角度をなしたところに方向変
換される正規位置を有する。その場合、集束光学系15
により集束されるレーザ測定ビーム17′はレーザ溶接
ヘッド2の上方開口19と、上記ヘッド2の下方に取付
けられた保護管21の出口開口20とを通って侵入通過
走行する。
レーザ加工ビーム3,3′が存在する間はこのレーザ加
工ビーム3,3′をも貫^てレーザ測定ビーム17.1
7’が貫通走行する。
レーザダイオード14にて生ぜしめられるレーザビーム
14はその強度1の点で高周波的に、給電電流の変化に
よって変調される。その場合適用される変調周波数fM
は200・・・450 KHzになる。
方向変換ミラー14の旋回軸13を通り加工物の表面5
に垂直の仮想上の平面18内に上記装R1は別の集束光
学系23を有し、この別の光学系は集束されたレーザ測
定ビーム14の照射スポット24を基点とする円錐状の
レーザビーム束25を 一加工物表面5上の照射スポット24から分散して反射
される光全体の一部として− 集め、フォトダイオードとして構7戎された光電デテク
タ又はセンサ26上に結像する。
レーザダイオード14及びミラー付きガルバノメーター
スキャカ12は溶接ヘッド2上に配置されたケーシング
2γ上に配置されている。
第2の集束光学系23及びフォトダイオード2δは別の
ケーシング28中に収容されており、この別のケーシン
グは溶接ヘッド2の端面に配置されている。加工物7,
8に対して相対的なレーザ測定装置1及びレーザ溶接ヘ
ッド2の送ジ方向は第1図中矢印29で示しである。位
置固定(定置)の測定−及び溶接機構部に対する移動加
工物の送り方向は相応して逆に示され得る。
ミラー14の旋回の際、集束されたレーザ測定ビーム1
4′は加工物表面5上で、準備状態におかれた接合継目
6の延在方向に対して横断方向に往復運動される。その
場合加工物表面5上のスキャン領域は方向変換ミラー1
4の旋回−又はスキャン角度ψ8に相応する(ミラー1
4はその場合−ψs/2〜十ψS/2だけ旋回され、ま
たもとに戻り旋回される〕。スキャン領域S0ないしス
キャン又は旋回角度領域ψ3oの設定、規定値は場合に
より集積化される設定値発生器31により設定可能であ
る。
レーザダイオード14及び方向変換ミラー14付きのス
キャナ12が、上記装置1内で、(図示してない手段、
例えば調整ねじによって〕そのつど位置と方向に応じて
可調整である。可能な限シにおいて、上記装置1は全体
として次のよりに位置定めされる、すなわち、ミラー1
4がその”中心位置”に位置するとき、集束されたレー
ザ測定ビーム14′の軸が、準備状態におかれた接合継
目6と一致する、会うように位置定めされる。
上記スキャナ12は第3図に別個に示した場合により集
積化される角度検出器ないし変位量検出器を有し、この
検出器によっては上記ミラー14の、当該“正規(基?
#A)”位置に対するそのつどの旋回−又はスキャン位
置が、また、−旋回軸13上のミラー14の中心点から
集束されたレーザ測定ビーム14′の照射スポット24
1での間隔が既知である場合− 上記ビーム17′の軸の、そのつどの中心位置なAし規
定位置(第4図及び第5図の平面18ないし点Oに相応
〕からのそのつどの間@Xが、検出され得る。技術的生
成物において生じる常圧幾らか粗い表面状態により、レ
ーザ測定ビーム14′により生ぜしめられる反射された
分散光が現われ、そのうちの一部が(第1図中ではレー
ザビーム束25として図示)フォトダイオード26中に
入る。分散光によりフォトダイオード26にて生ぜしめ
られる出力信号は変調周波数fMに同調された、復調器
としてのフィルタ33と、スキャナ12の周波数及び肌
05a+mの所望の局部分解能に同調ないし整合された
ローパスフィルタ34とを介して供給される。ローパス
フィルタ34の出力側に現われる信号は強度1を有する
第4図には当該表面により反射される分散光により惹起
される強度の特性経過を、中心ないし規定位置からのレ
ーザ測定ビーム14′のそのつどの照射スポット24の
偏差Xに依存した関係性として示す。図示の領域は 一スキャンーないし横座標一方向で−スキャン幅Sない
しスキャン領域− −X8〜+X8に相応する。この領域はスキャン角度領
域ψ8に相応する、即ち、ミラー14の中心位置からの
角度偏差−―〜十蚊 に相応する。
ローパスフィルタ34の出力側にて測定された分散ビー
ム強度1は加工物表面5のマ・fクロ構造とマクロ構造
との双方に依存する。本来の加工物表面5の走査の際、
分散光即ち加工物表面の粗さによりよジ多く又はより少
なく惹起される分散光が得られる。分散光強度1は一加
工物の表面y糸わる限り一値14と土2間(幾らか簡単
化して〕の領域間で変動する。表面5のマクロ構造には
位置の点で測定さるべき接合継目6が属する。はぼ60
μmの集束されたレーザ測定ビーム14′の照射スポッ
ト24と、相互につ@会される加工物におりても接合継
目の多くの個、所に存在する同等の大きな残留ギャップ
(スロット)幅とに基づき、接合継目6によっテハレー
ザ測定ビーム14′なめしこのビームにより惹起される
分散光の完全な吸収が生ぜしめられる。要するに、準備
状態におかれた接合継目6中への集束されたレーザ測定
ビーム14の入射の際、当該継目を越えるとき照射スポ
ット24によっては実際上レーザ光が反射ないし分散さ
れず、強度1に対して、極めて低い直1゜までのローパ
スフィルタ34の出力側における短時間の信号凹入(落
込み〕状態(インデックス”F”は6継目″(Figθ
〕の頭文字F)が生じる。
第4図に示す測定特性図から明らかなように、接合継目
6は精確にスキャン領域Sの中心に、即ちその規定、設
定位置に位置する。従ってこの場合において、レーザ溶
接ヘッド2に対してないしレーザ加工ビーム3′の照射
スポットに対して相対的な、接合継目を形成する加工物
1゜8の位置の調整、適合操作全追従′rrJ+J卿袈
R3Bにより行なわせることは必要でなA0 第5図に示す測定特性図にて示されているように、準備
状態におかれた接合継目6に相応する強度信号1 がス
キャン角=、>0に対応づけられている。従って接合継
目6はレーザ加工ビーム3′の軸に対して相対的位置関
係でその規定位置に位置していない。従って上記相対位
置はスキャン角ψ、に相応して、追従制御−又は調整移
@装置36により補正されなければならな込。
ローパスフィルタ34及び角度検出器32の出力側は夫
々別個に評価コンピュータ31に接続されており、この
コンピュータでは強度信号1の特性経過は、複数の測定
サイクルのスキャン角ψとの関係性として(方向変換ミ
ラー14の複数振動に相応して)記憶される。
評価コンピュータ31において、各信号特性経過1が、
所謂限界値操作なhし処理を受ける。
当該信号特性経過のすべてのディスクリートな乙 値1が、所定の限界値1wと比較される(第N図参照〕
。すべての値i > iwが信号値Oに変換される、す
なわち、すべての値は評価の論考慮外におかれ、すべて
の値1≦1wが、一定の値工に移し換えられる(第6図
には第5図の信号経過から得られた信号工が縦座標方向
に著しく強調して示しである〕。結合関係式1−f(ψ
)ないしψ= F(1)から2つの限界角ψ、とψ1が
定められ、その際それら角度間に信号工が位置する。そ
の際接合継目6の中心が角度 ψ、=(ψ、−ψr)/2に対応づけられる。上記装置
1の具体的な技術的条件及び釉から相応の偏差XFが生
じる。
当該信号特性経過1が所謂局部フィルタリング処理を受
けるようにすれ・ハ、接合継目6の位置の別の測定手段
の可能性が得られる。その場合、当該信号特性経過の各
々の個別的(ディスクリート〕値1に対して、値1と、
この値の前及び後に存在する夫々nの値の平均値が形成
される(n:任意)。それにより、比較的に小さい各信
号差の平坦化が行なわれ得、−万、信号凹入部IFは維
持される。計算容量の節減のため局部的フィルタリング
が、有利に、限界値操作ないし処理と関連して行なわれ
る。その場合、局部フィルタリングによって求められた
、当該限界値1wを越える値−は一定の限界値に移し換
えられ得る。そのようにして得られた信号経過1mは第
7図上方に(縦座標方向に著しくひずんで示しである〕
示しである。この信号経過はひきつづめて微分され、例
えば、第7図下方に示す信号経過が生ぜしめられる。そ
の際継目信号炸が微分曲線の零通過点として生じる。
この方法は殊に次の際有利である、すなわち、継目信号
IFが、限界値操作ないし処理により生じるコーナ値(
ないし端点値) i(ψ、〕と1(99間に中心の位置
に位置する場合殊に有利である。
加工物1,8の表面5上のtり傷(掻@偽)により惹起
された信号凹入部を継目信号と誤認しないようにするた
め、継目信号として求められた値が、先行の値と比較さ
れる。求められた値が先行の値と著しく偏差する場合、
溶接過程全遮断するように設計される。
接合継目6の、規定継目からの偏差糠は相応の角度偏差
ψFを介して、有利に少なくとも200 H2で測定さ
れる。
就中、レーザ溶接プラズマから発する障害ビームを十分
抑圧するため、前述の実施例に対して補足的構成として
、狭帯域干渉フィルタ39(これはレーザダイオード1
4の波長に合されている〕が、第2集束光学系23の前
に配置される。
レーザ測定ビーム17′はアクロマートとして構成され
た集束光学系15(これは両レンズ41.42から成る
)により、照射スポット24に集束される。
準備状態におかれた接合継目δを介しての集束されたレ
ーザ測定ビーム17′の入射の際の信号凹入部fFをで
きるだけ明瞭化するため、シリンダ状要素ないし構成部
分を有する付加的レンズ43が集束光学系15が配属さ
れている。
その場合シリンダ状レンズ43の軸は接合継目6の方向
に次のように向けられている、すなわち、レーザ測定ビ
ームの照射スポット24が”照射−楕円体″(その比較
的長い軸が接合継目に対して平行に向けられている〕と
して構成されるように向けられている。シリンダ状レン
ズの厚さは有利に次のように選定される、即ち、”照射
−楕円体”において10:1の軸比が調整されるように
選定されて−る。この手段にょジ、縫合せ接合ざるべき
加工物7,8からの起り得るノイズ信号(ひっかき傷、
筋とか溝)を低減する。
発明の効果 本発明によれば100m/sの送り速度ないし溶接速度
のもとでも、レーザ溶接のため準備処理されたカーブ状
の接合継目を可能にする、冒頭に述べた形式の方法及び
装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は接合継目の位置の測定装置の縦断面図、第2図
は第1図の■−■線により切断して強調して示す断面図
、第6図は本発明の装置の一部分を示すブロック接続図
、第4図及び第5図はスキャン角度と、測定状態の分散
ビーム強度との関係を示す%注図、第6図は限界値処理
を用いての信号凹入部の変換処理の説明図、第7図は局
部フィルタリング及び微分により得られた、規定位置に
おける継目偏差の特注図である。 3・・・レーザ加工ビーム、4・・集束ミラー、5・・
・加工物表面、6・・・接合継目、:<L

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、接合継目に対するレーザビームの相対位置を補正し
    得るため所定の規定位置に対する接合継目の相対位置の
    測定を行なう方法であつて、コリメートされたレーザ測
    定ビームを接合継目経路経過に対して方向変換して集束
    レ接合継目を形成する加工物装置にて反射後光電センサ
    により受信し追従制御装置に伝送するようにした方法に
    おいて −方向変換されたレーザ測定ビーム(17′)の偏向周
    波数を少なくとも100Hzとし、−レーザ測定ビーム
    (17′)をその強度(i)の点で少なくとも200K
    Hzで変調し、 −レーザ測定ビーム(17′)をレーザ加工ビーム(3
    ′)の軸からせいぜい10mmの間隔をおいて加工物装
    置(7,8)に照射し、 さらに光電センサとしてたんに唯1の光電 素子を使用することを特徴とするレーザ溶 接用の接合継目の位置の測定方法。 2、方向変換されるレーザ測定ビーム(17′)の偏向
    周波数を少なくとも200Hzとする請求項1記載の方
    法。 3、上記レーザ測定ビーム(17′)をレーザ加工ビー
    ム(3′)の軸線からせいぜい5mmの間隔をおいて加
    工物装置(7,8)に照射させる請求項1又は2記載の
    方法。 4、上記光電センサ(26)の出力信号のうち強さ(1
    )の限界値(i_w)を下回る所定の測定信号のみを評
    価のために伝送する請求項1から3までのうちいずれか
    に記載の方法。 5、コリメートされるレーザ測定ビームを送信するレー
    ザ源と、当該角度位置の点で周期的に可変の偏向ミラー
    と、当該レーザ測定ビームを集束する少なくとも1つの
    素子と、これに対して固定的に配置された光電センサと
    、追従制御装置とを有するレーザ溶接機用装置において
    、 −上記レーザ源(14)は変調されるように構成されて
    おり) 一当該集束ユニット(23)は少なくとも1つの凸面及
    び凹面のレンズ(41,42) を有するアクロマートとして構成されてお り、 −上記偏向ミラー(14)は角度検出器(32)と接続
    されており、 −上記光電センサ(26)の出力側に復調フィルタ(3
    3)と低域通過(ローパス)フ ィルタ(34)が後置接続されており、 −ローパスフィルタ(34)及び角度検出器(32)の
    後ろおよび追従制御装置(36)の前に評価コンピュー
    タ(31)が設けら れている請求項1から4までのいずれかに 記載の方法を実施する装置。
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