JPH02104876A - 線材フェンスの装飾体取付装置 - Google Patents
線材フェンスの装飾体取付装置Info
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- JPH02104876A JPH02104876A JP25730188A JP25730188A JPH02104876A JP H02104876 A JPH02104876 A JP H02104876A JP 25730188 A JP25730188 A JP 25730188A JP 25730188 A JP25730188 A JP 25730188A JP H02104876 A JPH02104876 A JP H02104876A
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- Japan
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- decorative body
- fitting
- fence
- fitting part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、線材を網状に連結した線材フェンスに装飾体
を取付ける装置に関する。
を取付ける装置に関する。
線材を網状に連結した線材フェンスの見栄えを良くする
ために、例えば、実開昭48−92731号公報に示す
ように線材フェンスに装飾体を取付けたものが知られて
いる。
ために、例えば、実開昭48−92731号公報に示す
ように線材フェンスに装飾体を取付けたものが知られて
いる。
このように、装飾体を取付けた線材フェンスにあっては
、その装飾体を取付具によって線材フェンスに取付ける
が、線材フェンスの施工性や価格の面から、装飾体を簡
単な作業で取付けできると共に、取付具があまり複雑で
高価とならないようにすることが望まれている。
、その装飾体を取付具によって線材フェンスに取付ける
が、線材フェンスの施工性や価格の面から、装飾体を簡
単な作業で取付けできると共に、取付具があまり複雑で
高価とならないようにすることが望まれている。
しかしながら、先に述べた従来の装飾体の取付けでは前
述のことが全く考慮されておらず、線材フェンスに装飾
体を簡単で安価な取付具を用いて簡単に取付けできる線
材フェンスの装飾体装置が望まれている。
述のことが全く考慮されておらず、線材フェンスに装飾
体を簡単で安価な取付具を用いて簡単に取付けできる線
材フェンスの装飾体装置が望まれている。
他方、柱に線材フェンスを取付ける装置としては、例え
ば実開昭58−49327号公報に示すように、半円に
折り曲げた挟持部と緊締部を有する一対の係止枠を用い
た装置、実公昭52−1158号公報に示すように、柱
にフックを取付け、このフックに線材フェンスを係止す
るような装置等が知られている。
ば実開昭58−49327号公報に示すように、半円に
折り曲げた挟持部と緊締部を有する一対の係止枠を用い
た装置、実公昭52−1158号公報に示すように、柱
にフックを取付け、このフックに線材フェンスを係止す
るような装置等が知られている。
しかし、これらの装置は柱に線材フェンスを取付ける装
置であると共に、線材フェンスを構成する線材自体を柱
に取付けるものではないから、これらの取付具を用いて
線材フェンスに装飾体を取付けできない。
置であると共に、線材フェンスを構成する線材自体を柱
に取付けるものではないから、これらの取付具を用いて
線材フェンスに装飾体を取付けできない。
そこで、本発明は前述の課題を解決して線材フェンスに
装飾体を、簡単で安価な取付具を用いて簡単な作業で取
付けできるようにした線材フェンスの装飾体取付装置を
提供することを目的とする。
装飾体を、簡単で安価な取付具を用いて簡単な作業で取
付けできるようにした線材フェンスの装飾体取付装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕線材に嵌合する
嵌合部と固着具挿通部を有する取付具を用いて装飾体を
線材フェンスの線材に取付けるようにした取付装置であ
り、これによって、嵌合部と固着具挿通部を有する簡単
で安価な取付具を用いて簡単な作業で装飾体を線材フェ
ンスに取付けできる。
嵌合部と固着具挿通部を有する取付具を用いて装飾体を
線材フェンスの線材に取付けるようにした取付装置であ
り、これによって、嵌合部と固着具挿通部を有する簡単
で安価な取付具を用いて簡単な作業で装飾体を線材フェ
ンスに取付けできる。
第9図に示すように、線材フェンスAは、複数の縦線材
1を上横3と下校4の間に亘って相互に平行となるよう
に連結すると共に、各縦線材1の背面側間に互って複数
の横材2を相互に平行となるように配設した網状となり
、その表面側に装飾体Bが取付けである。
1を上横3と下校4の間に亘って相互に平行となるよう
に連結すると共に、各縦線材1の背面側間に互って複数
の横材2を相互に平行となるように配設した網状となり
、その表面側に装飾体Bが取付けである。
該装飾体Bは第10図に示すように、鳥の形状となって
いると共に、輪郭部分B1と内方−部分・B2のみ有し
、他の部分は空間部B3となっている。なお、この空間
部B3には着色発泡ウレタン、アクリル樹脂等を充填し
ても良い。
いると共に、輪郭部分B1と内方−部分・B2のみ有し
、他の部分は空間部B3となっている。なお、この空間
部B3には着色発泡ウレタン、アクリル樹脂等を充填し
ても良い。
そして、輪郭部分B1、内方一部分B2の背面が第1取
付具10で縦線材1に連結され、第2取付具20で横線
材2に連結されていると共に、第3取付具30で縦線材
1に連結され、第4取付具40で横線材2に連結しであ
る。
付具10で縦線材1に連結され、第2取付具20で横線
材2に連結されていると共に、第3取付具30で縦線材
1に連結され、第4取付具40で横線材2に連結しであ
る。
前記第1取付具10は第1図、第2図に示すように、断
面円形の杆体11の長手方向中央部11aをU字状に折
曲し、かつ両側部11b。
面円形の杆体11の長手方向中央部11aをU字状に折
曲し、かつ両側部11b。
11bを90度ねじって円形に折曲したもので、U字状
の嵌合部12の両側に90度位相がずれた円形の固着具
挿通部13.13を備え、そのU字状の嵌合部12の深
さは縦線材1の外径と同一となり、嵌合部12を縦線材
1に嵌合し、各固着具挿通部13.13よりビス、リベ
ット、ボルト等の固着具14を装飾体Bの背面に螺合し
て装飾体Bの背面を縦線材1に圧着固定している。
の嵌合部12の両側に90度位相がずれた円形の固着具
挿通部13.13を備え、そのU字状の嵌合部12の深
さは縦線材1の外径と同一となり、嵌合部12を縦線材
1に嵌合し、各固着具挿通部13.13よりビス、リベ
ット、ボルト等の固着具14を装飾体Bの背面に螺合し
て装飾体Bの背面を縦線材1に圧着固定している。
前記第2取付具20は第3図、第4図に示すように、断
面円形の杆体21の長手方向中央部21aをU字状に折
曲し、かつ両側部21b。
面円形の杆体21の長手方向中央部21aをU字状に折
曲し、かつ両側部21b。
21bを90度ねじって円形に折曲したもので、U字状
の嵌合部22の両側に90度位相がずれた円形の固着具
挿通部23.23を備え、そのU字状の嵌合部22の深
さは縦線材1の外径と横線材2の外径の和となり、嵌合
部2を横線材2に嵌合し、各固着具挿通部23.23よ
り固着具24を装飾体Bの背面に螺合して装飾体Bの背
面を縦線材1に圧着固定している。
の嵌合部22の両側に90度位相がずれた円形の固着具
挿通部23.23を備え、そのU字状の嵌合部22の深
さは縦線材1の外径と横線材2の外径の和となり、嵌合
部2を横線材2に嵌合し、各固着具挿通部23.23よ
り固着具24を装飾体Bの背面に螺合して装飾体Bの背
面を縦線材1に圧着固定している。
つまり、第2取付具20は第1取付具10と同一形状と
なり、U字状の嵌合部22が横線材2の外径だけ深(な
っている。
なり、U字状の嵌合部22が横線材2の外径だけ深(な
っている。
前記第3取付具30は第5図、第6図のように、断面円
形の杆体31の一側をU字状に折曲し、他側を90度ね
じって円形に折曲したもので、U字状の嵌合部32と円
形の固着具挿通部33を90度位相がずれて有し、その
U字状の嵌合部32の深さは縦線材1の外径と同一とな
り、嵌合部32を縦線材1に嵌合すると共に、固着具挿
通部33より固着具34を装飾体Bの背面に螺合して装
飾体Bの背面を縦線材1に圧着固定している。
形の杆体31の一側をU字状に折曲し、他側を90度ね
じって円形に折曲したもので、U字状の嵌合部32と円
形の固着具挿通部33を90度位相がずれて有し、その
U字状の嵌合部32の深さは縦線材1の外径と同一とな
り、嵌合部32を縦線材1に嵌合すると共に、固着具挿
通部33より固着具34を装飾体Bの背面に螺合して装
飾体Bの背面を縦線材1に圧着固定している。
前記第4取付具40は第7図、第8図に示すように、断
面円形の杆体41の一側をU字状に折曲し、他側を90
度ねじって円形に折曲したもので、U字状の嵌合部42
と円形の固着具挿通部43を90度位相がずれて有して
いると共に、そのU字状の嵌合部42の深さは縦線材1
の外径と横線材2の外径の和となり、嵌合部42を横線
材2に嵌合すると共に、固着具挿通部43より固着具4
4を装飾体Bの背面に螺合して装飾体Bの背面を縦線材
1に圧着固定している。
面円形の杆体41の一側をU字状に折曲し、他側を90
度ねじって円形に折曲したもので、U字状の嵌合部42
と円形の固着具挿通部43を90度位相がずれて有して
いると共に、そのU字状の嵌合部42の深さは縦線材1
の外径と横線材2の外径の和となり、嵌合部42を横線
材2に嵌合すると共に、固着具挿通部43より固着具4
4を装飾体Bの背面に螺合して装飾体Bの背面を縦線材
1に圧着固定している。
つまり、第4取付具40は第3取付具30と同一形状で
、嵌合部42の深さが横線材2の外径だけ深くなってい
る。
、嵌合部42の深さが横線材2の外径だけ深くなってい
る。
なお、各固着具14.24.34.44の頭部には小径
部が形成されてキャップを嵌合して取付けるようにしで
ある。
部が形成されてキャップを嵌合して取付けるようにしで
ある。
前記第1、第2、第3、第4取付具10.2G。
30.40は第11図、第12図、第13図、第14図
に示すように、嵌合部12.22,82゜42と固着具
挿通部13.2B、33.43を別体とすると共に、相
対向する端部に円形に折曲し、その円形折曲部12a、
22a、32a。
に示すように、嵌合部12.22,82゜42と固着具
挿通部13.2B、33.43を別体とすると共に、相
対向する端部に円形に折曲し、その円形折曲部12a、
22a、32a。
42aと13a、23a、33a、43aにリベット等
の固着具15,25.35.45を挿通して相互に回動
変位可能に連結しても良い。
の固着具15,25.35.45を挿通して相互に回動
変位可能に連結しても良い。
このようにすれば、嵌合部12,22.32゜42と固
着具挿通部13,23.33.43を相対変位して任意
の角度とすることができるので、縦・横線材1.2と9
0度以外の角度となっている装飾体Bの部分、例えば第
10図のB′部分と縦線材1を連結できる。
着具挿通部13,23.33.43を相対変位して任意
の角度とすることができるので、縦・横線材1.2と9
0度以外の角度となっている装飾体Bの部分、例えば第
10図のB′部分と縦線材1を連結できる。
また、第1、第2、第3、第4取付具10゜20.30
.40は第15図、第16図、第17図、第18図に示
すように、薄板16,26゜36.46を折曲してU字
状の嵌合部12.22゜32.42と孔17.27,3
7.47を有する板状の固着具挿通部13.23,33
.43を有する形状としても良いし、その固着具挿通部
13,23.33.43を嵌合部12,22゜32.4
2と別体として第19図のようにリベット等の固着具1
8.28,38.48で回動変位可能に連結しても良い
。
.40は第15図、第16図、第17図、第18図に示
すように、薄板16,26゜36.46を折曲してU字
状の嵌合部12.22゜32.42と孔17.27,3
7.47を有する板状の固着具挿通部13.23,33
.43を有する形状としても良いし、その固着具挿通部
13,23.33.43を嵌合部12,22゜32.4
2と別体として第19図のようにリベット等の固着具1
8.28,38.48で回動変位可能に連結しても良い
。
また、各取付具の嵌合部12,22,32゜42を第2
0図(a)、(b)に示すように、円弧状に弯曲させて
も良く、このようにすれば縦・横線材1,2と点接触す
るので、取付具を縦・横線材1.2に対して若干揺動し
て連結できる。
0図(a)、(b)に示すように、円弧状に弯曲させて
も良く、このようにすれば縦・横線材1,2と点接触す
るので、取付具を縦・横線材1.2に対して若干揺動し
て連結できる。
また、取付具は第21図、第22図のように固着具挿通
部13.23.33.43に対して嵌合部12.22.
32.42を所定角度、例えば45°に折曲しても良い
。
部13.23.33.43に対して嵌合部12.22.
32.42を所定角度、例えば45°に折曲しても良い
。
次に他の実施例を説明する。
第23図、第24図に示すように、線材フェンスAの表
側と裏側に装飾体Bをそれぞれ配設し、その両方の装飾
体Bを取付具50で連結すると共に、その取付具50を
縦・横線材1,2のクロス部に位置させて上下方向及び
左右方向に動かないように規制しである。
側と裏側に装飾体Bをそれぞれ配設し、その両方の装飾
体Bを取付具50で連結すると共に、その取付具50を
縦・横線材1,2のクロス部に位置させて上下方向及び
左右方向に動かないように規制しである。
前記取付具50は第25図に示すように、−側筒体51
にスプリングビン52を嵌合して固着すると共に、その
スプリングビン52の突出部52aを他側筒体53に嵌
合するように構成され、−側筒体51を一方の装飾体B
の背面に固着すると共に、他側筒体53を他方の装飾体
Bの背面に固着し、線材フェンスAの表側、裏側より一
方の装飾体Bと他方の装飾体Bを対向接近移動してスプ
リングビン52を他側筒体53内に嵌合して両方の装飾
体BSBを線材フェンスAをはさむように連結して取付
けである。
にスプリングビン52を嵌合して固着すると共に、その
スプリングビン52の突出部52aを他側筒体53に嵌
合するように構成され、−側筒体51を一方の装飾体B
の背面に固着すると共に、他側筒体53を他方の装飾体
Bの背面に固着し、線材フェンスAの表側、裏側より一
方の装飾体Bと他方の装飾体Bを対向接近移動してスプ
リングビン52を他側筒体53内に嵌合して両方の装飾
体BSBを線材フェンスAをはさむように連結して取付
けである。
なお、装飾体Bが板材のプレス打抜き製品の場合、又は
第26図のように線材54を所定形状に折曲した製品の
場合には、−側筒体51と他側筒体53を第27図のよ
うに、−側筒体51、他側筒体53の底部に突起51a
、53aを形成すると共に、その突起51a、53aを
装飾体Bの背面に突き当て、その周囲を溶接すれば良く
、装飾体Bが鋳物製品の場合には一側、他側筒体51.
53を一体的に製作すれば良い。
第26図のように線材54を所定形状に折曲した製品の
場合には、−側筒体51と他側筒体53を第27図のよ
うに、−側筒体51、他側筒体53の底部に突起51a
、53aを形成すると共に、その突起51a、53aを
装飾体Bの背面に突き当て、その周囲を溶接すれば良く
、装飾体Bが鋳物製品の場合には一側、他側筒体51.
53を一体的に製作すれば良い。
また、−側筒体51を第28図のように、裏板55に固
着し、その裏板55を線材フェンスAの裏側に位置させ
て装飾体Bを表側に取付けるようにしても良い。
着し、その裏板55を線材フェンスAの裏側に位置させ
て装飾体Bを表側に取付けるようにしても良い。
また、第29図、第30図に示すようにスプリングビン
52を有する鋲56を設け、そのスプリングビン52を
装飾体Bの背面に固着した他側筒体53に嵌合すると共
に、鋲56を縦線材1に係合させて装飾体Bを取付けて
も良し、図示は省略したがスプリングビンに笠又は座を
一体的に設けても良い。
52を有する鋲56を設け、そのスプリングビン52を
装飾体Bの背面に固着した他側筒体53に嵌合すると共
に、鋲56を縦線材1に係合させて装飾体Bを取付けて
も良し、図示は省略したがスプリングビンに笠又は座を
一体的に設けても良い。
第31図は第3実施例を示し、取付具50をクランプ材
57と支持板58より形成し、クランプ材57を円弧状
の嵌合部57aの両側に一対の係止片57b、57bを
一体形成した形状とすると共に、支持板58に係止穴5
8aを形成し、一対の係止片57b、57bを係止穴5
8aにスナップ式に係合して連結できるようにしである
。
57と支持板58より形成し、クランプ材57を円弧状
の嵌合部57aの両側に一対の係止片57b、57bを
一体形成した形状とすると共に、支持板58に係止穴5
8aを形成し、一対の係止片57b、57bを係止穴5
8aにスナップ式に係合して連結できるようにしである
。
このようにすれば、クランプ材57の嵌合部57aを横
線材2に嵌合すると共に、支持板58を装飾体Bの背面
に固着し、かつ係止穴58aと対向して四部59を形成
し、前記クランプ材57の一対の係止片57b、57b
を係止穴58aにスナップ式に係合することで装飾体B
を線材フェンスAに取付けできる。
線材2に嵌合すると共に、支持板58を装飾体Bの背面
に固着し、かつ係止穴58aと対向して四部59を形成
し、前記クランプ材57の一対の係止片57b、57b
を係止穴58aにスナップ式に係合することで装飾体B
を線材フェンスAに取付けできる。
第32図、第33図は第4実施例を示し、装飾体Bを縦
線材1と同一径の線材60により形成すると共に、取付
具61を略U字状の挟持片62の両端縁に開き用把手6
3を着脱自在に設けた形状とし、開き用把手63で挟持
片62を開放して装飾体Bの線材60と縦線材1とに亘
って押し込み、開き用把手63を外して挟持片62で線
材60を縦線材1に連結するようにしである。また、取
付具61の挟持片62に第34図に示すように横線材2
が嵌合する切欠部64を形成しても良く、このようにす
れば縦横線材1.2のクロス部で装飾体Bを連結できる
。
線材1と同一径の線材60により形成すると共に、取付
具61を略U字状の挟持片62の両端縁に開き用把手6
3を着脱自在に設けた形状とし、開き用把手63で挟持
片62を開放して装飾体Bの線材60と縦線材1とに亘
って押し込み、開き用把手63を外して挟持片62で線
材60を縦線材1に連結するようにしである。また、取
付具61の挟持片62に第34図に示すように横線材2
が嵌合する切欠部64を形成しても良く、このようにす
れば縦横線材1.2のクロス部で装飾体Bを連結できる
。
1、第1、第2、第3、第4取付具10,20゜30.
40のいずれかの嵌合部を線材フェンスAの線材に嵌合
すると共に、固着具挿通部より固着具を装飾体Bの背面
に螺合することで装飾体Bを線材フェンスAに取付けで
きる。
40のいずれかの嵌合部を線材フェンスAの線材に嵌合
すると共に、固着具挿通部より固着具を装飾体Bの背面
に螺合することで装飾体Bを線材フェンスAに取付けで
きる。
したがって、取付具の嵌合部を線材に嵌合し、固着具挿
通部より固着具を螺合するとの簡単な作業で装飾体を取
付けできると共に、取付具は嵌合部と固着具挿通部を有
すれば良く簡単で安価にできる。
通部より固着具を螺合するとの簡単な作業で装飾体を取
付けできると共に、取付具は嵌合部と固着具挿通部を有
すれば良く簡単で安価にできる。
また、取付具の嵌合部の深さは1つの線材の外径と路間
−12つの線材の外径の和と路間−の深さと28類有る
ので1.線材フェンスを縦線材と横線材を重ね合せた形
状とした場合でも縦線材及び横線材に取付具の嵌合部を
嵌合して取付けできる。
−12つの線材の外径の和と路間−の深さと28類有る
ので1.線材フェンスを縦線材と横線材を重ね合せた形
状とした場合でも縦線材及び横線材に取付具の嵌合部を
嵌合して取付けできる。
2、各取付具は杆体を折曲して形成したのでより安価に
できる。
できる。
3、各取付具の嵌合部と固着具挿通部の成す角度を変更
できるから、取付具を線材と任意の角度となるように取
付けできる。
できるから、取付具を線材と任意の角度となるように取
付けできる。
4、装飾体Bの筒状体に押え部材に設けたスプリングピ
ンを嵌合することで装飾体Bを取付けでき、その取付は
作業がより簡単となる。
ンを嵌合することで装飾体Bを取付けでき、その取付は
作業がより簡単となる。
5、クランプ材57の嵌合部57aを線材に嵌合し、そ
の一対の係止片57b、57bを支持板58の係止穴5
8aにスナップ式に係合することで装飾体Bを線材フェ
ンスに取付けでき、その取付は作業を簡単にできる。
の一対の係止片57b、57bを支持板58の係止穴5
8aにスナップ式に係合することで装飾体Bを線材フェ
ンスに取付けでき、その取付は作業を簡単にできる。
6、装飾体Bの線材60と線材フェンスの線材を重ね合
せ、取付具61を両方の線材間に亘って嵌合して取付け
ることで、装飾体Bを線材フェンスAに取付けでき、そ
の取付は作業を簡単にできる。
せ、取付具61を両方の線材間に亘って嵌合して取付け
ることで、装飾体Bを線材フェンスAに取付けでき、そ
の取付は作業を簡単にできる。
第1図〜第22図は本発明の第1実施例を示し、第1図
、第2図は第1取付具の取付部断面図、斜視図、第3図
、第4図は第2取付具の取付部断面図、斜視図、第5図
、第6図は第3取付具の取付部断面図、斜視図、第7図
、第8図は第4取付具の取付部断面図、斜視図、第9図
は装飾体を取付けた線材フェンスの正面図、第10図は
装飾体取付部の拡大背面図、′第11図〜第14図、第
15図〜第18図、第19図、第20図(a)、(b)
、第21図、第22図は取付具の変形例を示す説明図、
第23図〜第30図は第2実施例を示し、第23図は装
飾体取付部の正面図、第24図は縦断面図、第25図は
取付具の断面図、第26図は装飾体の他の例を示す正面
図、第27図は取付具を構成する筒状体の固着部説明図
、第28図は裏板を用いた例を示す説明図、第29図、
第30図は鋲を用いた例を示す正面図、縦断面図、第3
1図は、第3実施例の縦断面図、第32図、第33図、
第34図は第4実施例を示し、第32図は分解斜視図、
第33図は取付部の横断面図第34図は取付具の変形例
を示す斜視図である。 Aは線材フェンス、Bは装飾体、10は第1取付具、1
2は嵌合部、13は固着具挿通部、14は固着具、20
は第2取付具、22は嵌合部、23は固着具挿通部、2
4は固着具、30は第3取付具、32は嵌合部、33は
固着具挿通部、34は固着具、40は第4取付具、42
は嵌合部、43は固着具挿通部、44は固着具、50は
取付具、57はクランプ材、57aは嵌合部、57bは
係止片、58は支持板、58aは係止穴、60は線材、
61は取付具。
、第2図は第1取付具の取付部断面図、斜視図、第3図
、第4図は第2取付具の取付部断面図、斜視図、第5図
、第6図は第3取付具の取付部断面図、斜視図、第7図
、第8図は第4取付具の取付部断面図、斜視図、第9図
は装飾体を取付けた線材フェンスの正面図、第10図は
装飾体取付部の拡大背面図、′第11図〜第14図、第
15図〜第18図、第19図、第20図(a)、(b)
、第21図、第22図は取付具の変形例を示す説明図、
第23図〜第30図は第2実施例を示し、第23図は装
飾体取付部の正面図、第24図は縦断面図、第25図は
取付具の断面図、第26図は装飾体の他の例を示す正面
図、第27図は取付具を構成する筒状体の固着部説明図
、第28図は裏板を用いた例を示す説明図、第29図、
第30図は鋲を用いた例を示す正面図、縦断面図、第3
1図は、第3実施例の縦断面図、第32図、第33図、
第34図は第4実施例を示し、第32図は分解斜視図、
第33図は取付部の横断面図第34図は取付具の変形例
を示す斜視図である。 Aは線材フェンス、Bは装飾体、10は第1取付具、1
2は嵌合部、13は固着具挿通部、14は固着具、20
は第2取付具、22は嵌合部、23は固着具挿通部、2
4は固着具、30は第3取付具、32は嵌合部、33は
固着具挿通部、34は固着具、40は第4取付具、42
は嵌合部、43は固着具挿通部、44は固着具、50は
取付具、57はクランプ材、57aは嵌合部、57bは
係止片、58は支持板、58aは係止穴、60は線材、
61は取付具。
Claims (7)
- (1)線材を網状に連結した線材フェンスAに装飾体B
を取付けるに際し、下記の[a]〜[d]に記載した取
付具の少なくとも1つを用いて装飾体Bを線材自体に連
結したことを特徴とする線材フェンスの装飾体取付装置
。 [a]線材に嵌合する嵌合部12の両側に固着具14が
挿通する固着具挿通部13、13を有すると共に、その
嵌合部12を1つの線材の外径と略同一深さとした第1
取付具10。 [b]線材に嵌合する嵌合部22の両側に固着具24が
挿通する固着具挿通部23、23を有すると共に、その
嵌合部22を2つの線材の外径の和と略同一深さとした
第2取付具20。 [c]線材に嵌合する嵌合部32と固着具34が挿通す
る固着具挿通部33を有し、その嵌合部32を1つの線
材の外径と略同一深さとした第3取付具30。 [d]線材に嵌合する嵌合部42と固着具44が挿通す
る固着具挿通部43を有し、その嵌合部42を2つの線
材の外径の和と略同一深さとした第4取付具40。 - (2)前記第1・第2・第3・第4取付具10、20、
30、40を、杆体の一部を略U字状に折曲し、他の部
分をU字状部分に対して90度ねじって円形に折曲する
ことで略U字状の嵌合部と略円形の固着具挿通部を90
度位相をずらして有する形状とした請求項1記載の線材
フェンスの装飾体取付装置。 - (3)前記第1・第2・第3・第4取付具10、20、
30、40を、嵌合部と固着具挿通部を別体とすると共
に、両者を回動変位可能に連結した形状とした請求項1
記載の線材フェンスの装飾体取付装置。 - (4)装飾体Bの背面に筒状体を固着すると共に、この
装飾体Bを線材フェンスAの一側と対向配設し、該筒状
体に嵌合するスプリングピンを備えた押え部材を前記線
材フェンスAの他側より、そのスプリングを筒状体に嵌
合することで装飾体Bを取付けたことを特徴とする線材
フェンスの装飾体取付装置。 - (5)前記押え部材を、装飾体、裏板、鋲とした請求項
4記載の線材フェンスの装飾体取付装置。 - (6)線材に嵌合する嵌合部57aの両側に一対の係止
片57b、57bを一体形成したクランプ材57と、該
一対の係止片57b、57bがスナップ式に係合する係
止穴58aを有する支持板58で取付具50を形成し、
その支持板58を装飾体Bの背面に取付けると共に、ク
ランプ材57の嵌合部57aを線材フェンスAの線材に
嵌合し、その一対の係止片57b、57bを支持板58
の係止穴58aにスナップ式に係合して装飾体Bを取付
けることを特徴とする線材フェンスの装飾体取付装置。 - (7)装飾体Bを線材フェンスAを構成する線材と略同
一径の線材60により形成し、この線材60と前記線材
フェンスAを構成する線材とに亘って着脱自在に嵌合す
る取付具61によって装飾体Bを線材フェンスAに取付
けたことを特徴とする線材フェンスの装飾体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730188A JPH02104876A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 線材フェンスの装飾体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730188A JPH02104876A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 線材フェンスの装飾体取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104876A true JPH02104876A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17304464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25730188A Pending JPH02104876A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 線材フェンスの装飾体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08151828A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Takayama Keikinzoku Kogyo Kk | 装飾体のクランプ装置 |
| JP2010196383A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Sekisui Jushi Co Ltd | フェンス |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25730188A patent/JPH02104876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08151828A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Takayama Keikinzoku Kogyo Kk | 装飾体のクランプ装置 |
| JP2010196383A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Sekisui Jushi Co Ltd | フェンス |
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