JPH0210490B2 - - Google Patents
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- JPH0210490B2 JPH0210490B2 JP22109582A JP22109582A JPH0210490B2 JP H0210490 B2 JPH0210490 B2 JP H0210490B2 JP 22109582 A JP22109582 A JP 22109582A JP 22109582 A JP22109582 A JP 22109582A JP H0210490 B2 JPH0210490 B2 JP H0210490B2
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- JP
- Japan
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- tracking
- focus
- objective lens
- control coil
- lens holder
- Prior art date
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 8
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ピツクアツプ装置の対物レンズ
上下左右移動装置に係り、特に、対物レンズが装
着された対物レンズホルダーおよび該対物レンズ
ホルダーに取り付けられたコイル支持片にフオー
カス制御用コイルおよびトラツキング制御用コイ
ルをお互に直交する方向で固定するとともに一対
のフオーカス・トラツキング兼用磁気回路の空隙
部に前記の両コイルを配置し、デイスクに対して
平行に配置されたトラツキング移動体によりフオ
ーカス用平行板バネ、トラツキング用平行板バネ
を介して該対物レンズホルダーを上下左右移動自
在に支持する光ピツクアツプ装置の対物レンズ上
下左右移動装置に関する。
上下左右移動装置に係り、特に、対物レンズが装
着された対物レンズホルダーおよび該対物レンズ
ホルダーに取り付けられたコイル支持片にフオー
カス制御用コイルおよびトラツキング制御用コイ
ルをお互に直交する方向で固定するとともに一対
のフオーカス・トラツキング兼用磁気回路の空隙
部に前記の両コイルを配置し、デイスクに対して
平行に配置されたトラツキング移動体によりフオ
ーカス用平行板バネ、トラツキング用平行板バネ
を介して該対物レンズホルダーを上下左右移動自
在に支持する光ピツクアツプ装置の対物レンズ上
下左右移動装置に関する。
従来の光ピツクアツプ装置におけるフオーカス
およびトラツキング制御の一例を第1図および第
2図に示すが、これによるとフオーカス(Z軸方
向)制御はボイスコイル電磁駆動、またトラツキ
ング(X軸方向)制御はリニアモータ電磁駆動に
より行つており、その駆動対象はいずれも対物レ
ンズ1である。
およびトラツキング制御の一例を第1図および第
2図に示すが、これによるとフオーカス(Z軸方
向)制御はボイスコイル電磁駆動、またトラツキ
ング(X軸方向)制御はリニアモータ電磁駆動に
より行つており、その駆動対象はいずれも対物レ
ンズ1である。
つまりレンズ筒2内に取り付けられたトラツキ
ング用平行板バネ3上に対物レンズ1が固定され
た円筒状永久磁石4を装着するとともにレンズ筒
2中間部からボイスコイル5を突設周設し、かつ
円筒状永久磁石4、ボイスコイル5をそれぞれ収
納筒6の上部に内設されたリニアモータ電磁駆動
部7内、収納筒6の中間部に内設されたボイスコ
イル電磁駆動部8に配置して、中央部に円孔を有
するフオーカス用平行板バネ9を用いて収納筒6
内部にレンズ筒2を保持し、ボイスコイル5また
リニアモータ電磁駆動部7内のコイル10に流れ
る電流の方向および大きさにより対物レンズ1を
Z軸方向またはX軸方向に移動させるものであ
る。このようにデイスクDに対してトラツキング
駆動部とフオーカス駆動部が垂直2段に配置され
ている。
ング用平行板バネ3上に対物レンズ1が固定され
た円筒状永久磁石4を装着するとともにレンズ筒
2中間部からボイスコイル5を突設周設し、かつ
円筒状永久磁石4、ボイスコイル5をそれぞれ収
納筒6の上部に内設されたリニアモータ電磁駆動
部7内、収納筒6の中間部に内設されたボイスコ
イル電磁駆動部8に配置して、中央部に円孔を有
するフオーカス用平行板バネ9を用いて収納筒6
内部にレンズ筒2を保持し、ボイスコイル5また
リニアモータ電磁駆動部7内のコイル10に流れ
る電流の方向および大きさにより対物レンズ1を
Z軸方向またはX軸方向に移動させるものであ
る。このようにデイスクDに対してトラツキング
駆動部とフオーカス駆動部が垂直2段に配置され
ている。
この従来技術において、トラツキング用平行板
バネ3はトラツキング動作範囲が大きくとるため
にはバネ定数の小さいものが望ましく、また自立
するためにはある程度バネ定数の大きいものが必
要となる。更に温度変化の影響を受けないものと
なると、金属製のものが好ましい。以上を総合に
勘案して概して金属製の長い板バネを用いてい
る。したがつて光ピツクアツプ装置のZ軸方向の
高さH1は大となり、そのため光ピツクアツプ装
置が大型となり重量も重いという問題点があつ
た。
バネ3はトラツキング動作範囲が大きくとるため
にはバネ定数の小さいものが望ましく、また自立
するためにはある程度バネ定数の大きいものが必
要となる。更に温度変化の影響を受けないものと
なると、金属製のものが好ましい。以上を総合に
勘案して概して金属製の長い板バネを用いてい
る。したがつて光ピツクアツプ装置のZ軸方向の
高さH1は大となり、そのため光ピツクアツプ装
置が大型となり重量も重いという問題点があつ
た。
またデイスク回転駆動用モータのハウジングと
光ピツクアツプハウジング本体が同一側にある場
合、デイスク内周をピツクアツプするとなるとデ
イスク半径方向について光軸と光ピツクアツプハ
ウジングの外面との離隔距離R1は、できるだけ
小さいことが好ましいが、ボイスコイル5とボイ
スコイル電磁駆動部8とから構成されるフオーカ
ス駆動部と対物レンズ1が同心円状に配置されて
いるため、ある程度以上小さくすることができな
いという問題点があつた。
光ピツクアツプハウジング本体が同一側にある場
合、デイスク内周をピツクアツプするとなるとデ
イスク半径方向について光軸と光ピツクアツプハ
ウジングの外面との離隔距離R1は、できるだけ
小さいことが好ましいが、ボイスコイル5とボイ
スコイル電磁駆動部8とから構成されるフオーカ
ス駆動部と対物レンズ1が同心円状に配置されて
いるため、ある程度以上小さくすることができな
いという問題点があつた。
この発明は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたもので、対物レンズが装着された
対物レンズホルダーおよび該対物レンズホルダー
に取り付けられたコイル支持片にフオーカス制御
用コイルおよびトラツキング制御用コイルをお互
に直交する方向で固定するとともに一対のフオー
カス・トラツキング兼用磁気回路の空隙部に前記
の両コイルを配置し、デイスクに対して平行に配
置されたトラツキング移動体によりフオーカス用
平行板バネ、トラツキング用平行板バネを介して
該対物レンズホルダーを上下左右移動自在に支持
することによつて、上記問題点を解決することを
目的としている。
目してなされたもので、対物レンズが装着された
対物レンズホルダーおよび該対物レンズホルダー
に取り付けられたコイル支持片にフオーカス制御
用コイルおよびトラツキング制御用コイルをお互
に直交する方向で固定するとともに一対のフオー
カス・トラツキング兼用磁気回路の空隙部に前記
の両コイルを配置し、デイスクに対して平行に配
置されたトラツキング移動体によりフオーカス用
平行板バネ、トラツキング用平行板バネを介して
該対物レンズホルダーを上下左右移動自在に支持
することによつて、上記問題点を解決することを
目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図、第4図、第5図および第6図は、この
発明の一実施例を示す図である。
発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、11は対物レンズホル
ダーで、縦方向に円孔11A′が穿設され、円孔
11A′に対物レンズ1が装着されている。
ダーで、縦方向に円孔11A′が穿設され、円孔
11A′に対物レンズ1が装着されている。
12は角形のフオーカス制御用コイルで、対物
レンズホルダー11の側面11A,11Bに対物
レンズホルダー11の側面11C,11Dと一定
の間隙G1をもつて、固定されている。フオーカ
ス制御用コイル12の高さH2′は対物レンズホル
ダー11の高さH1′より低く定める。
レンズホルダー11の側面11A,11Bに対物
レンズホルダー11の側面11C,11Dと一定
の間隙G1をもつて、固定されている。フオーカ
ス制御用コイル12の高さH2′は対物レンズホル
ダー11の高さH1′より低く定める。
13はコイル支持片で、断面コ字状をなし、対
向する上辺13Aと下辺13Bおよび垂直辺13
Cからなる対物レンズホルダー取付部と、垂直辺
13Cから上辺13A、下辺13Bと反対方向に
突設された一対のプレート13Dとから構成され
ており、対物レンズホルダー11の上下面に上辺
13A、下辺13Bを介して固定されている。上
辺13Aと下辺13Bとの離隔距離H3は対物レ
ンズホルダー11の高さH1′と略等しい。
向する上辺13Aと下辺13Bおよび垂直辺13
Cからなる対物レンズホルダー取付部と、垂直辺
13Cから上辺13A、下辺13Bと反対方向に
突設された一対のプレート13Dとから構成され
ており、対物レンズホルダー11の上下面に上辺
13A、下辺13Bを介して固定されている。上
辺13Aと下辺13Bとの離隔距離H3は対物レ
ンズホルダー11の高さH1′と略等しい。
上辺13A(または下辺13B)が円孔11′に
かかる場合には、円孔13Eを上辺13A(また
は下辺13B)に穿設する。垂直辺13Cは対物
レンズホルダー11の側面11Aに固定されてい
るフオーカス制御用コイル12に接触している。
プレート13Dの高さH3Dは垂直辺13Cの高さ
H3Cより低い。
かかる場合には、円孔13Eを上辺13A(また
は下辺13B)に穿設する。垂直辺13Cは対物
レンズホルダー11の側面11Aに固定されてい
るフオーカス制御用コイル12に接触している。
プレート13Dの高さH3Dは垂直辺13Cの高さ
H3Cより低い。
14は角形のトラツキング制御用コイルで、そ
の高さH4はプレート13Dの高さH3Dと略等しく
その幅W4はプレート13Dの幅W3Dより大きく、
プレート13Dの上下面にプレート13Dの垂直
外側面と一定の間隙G2をもつて固定され、フオ
ーカス制御用コイル12と直交している。
の高さH4はプレート13Dの高さH3Dと略等しく
その幅W4はプレート13Dの幅W3Dより大きく、
プレート13Dの上下面にプレート13Dの垂直
外側面と一定の間隙G2をもつて固定され、フオ
ーカス制御用コイル12と直交している。
対物レンズホルダー11およびコイル支持片1
3にフオーカス制御用コイル12とトラツキング
制御用コイル14をお互に直交する方向で固定す
ることで、フオーカス制御用コイル12とトラツ
キング制御用コイル14は同一水平線上に配列さ
れるので、光ピツクアツプ装置のZ軸方向の高さ
H2は小さくなり、光ピツクアツプ装置の薄形化
が計れる。
3にフオーカス制御用コイル12とトラツキング
制御用コイル14をお互に直交する方向で固定す
ることで、フオーカス制御用コイル12とトラツ
キング制御用コイル14は同一水平線上に配列さ
れるので、光ピツクアツプ装置のZ軸方向の高さ
H2は小さくなり、光ピツクアツプ装置の薄形化
が計れる。
15は一対のフオーカス・トラツキング兼用磁
気回路で、対物レンズホルダー11の側面11
A,11Bに固定されるフオーカス制御用コイル
12の固定部12A,12Bの離隔距離W2より
長い対向他辺15A、離隔距離W2より短い対向
一辺15Bおよび対向他辺15Aと対向一辺15
Bの下部を連絡する水平辺15Cからなる断面凹
字状のフオーカス用磁性体と、対向他辺15Aの
内壁上部に固定されるとともに対向他辺15Aよ
り長い一辺15D、対向一辺15Bの端面と一定
の間隙G3を有する他辺15Eおよび一辺15D
と他辺15Eを連結する連結辺15Fとからなる
とともに高さH5がトラツキング制御用コイル1
4の高さH4より低く平面形状が〓状であるトラ
ツキング用磁性体と、一辺15Dの内壁の一部に
固定されるとともに対向一辺15Bおよび他辺1
5Eの内壁の間に一定の間隙G4を有し空隙部1
5Hを形成する角棒状の永久磁石15Gとから構
成されている。
気回路で、対物レンズホルダー11の側面11
A,11Bに固定されるフオーカス制御用コイル
12の固定部12A,12Bの離隔距離W2より
長い対向他辺15A、離隔距離W2より短い対向
一辺15Bおよび対向他辺15Aと対向一辺15
Bの下部を連絡する水平辺15Cからなる断面凹
字状のフオーカス用磁性体と、対向他辺15Aの
内壁上部に固定されるとともに対向他辺15Aよ
り長い一辺15D、対向一辺15Bの端面と一定
の間隙G3を有する他辺15Eおよび一辺15D
と他辺15Eを連結する連結辺15Fとからなる
とともに高さH5がトラツキング制御用コイル1
4の高さH4より低く平面形状が〓状であるトラ
ツキング用磁性体と、一辺15Dの内壁の一部に
固定されるとともに対向一辺15Bおよび他辺1
5Eの内壁の間に一定の間隙G4を有し空隙部1
5Hを形成する角棒状の永久磁石15Gとから構
成されている。
対向一辺15Bの長さは、その端面とフオーカ
ス制御用コイル12の固定部12A,12Bとの
離隔距離tが約0.3mmになるように定める。また
トラツキング用磁性体の高さH5は他辺15Eの
上面(または下面)とトラツキング制御用コイル
14の水平部との離隔距離fが約1mmになるよう
に定める。離隔距離t、fをこのようにすること
によつて、フオーカス制御用コイル12またはト
ラツキング制御用コイル14に過電流が流れて
も、トラツキング制御用コイル14と他辺15E
が接触し、またはフオーカス制御用コイル12と
対向一辺15Bが接触し、フオーカス制御用コイ
ル12は1mm以上、トラツキング制御用コイル1
4が0.3mm以上動かず、サーボを復帰させる際に
これらのコイル12,14がストツパーを兼ねる
ので、別にストツパーを設ける必要はない。
ス制御用コイル12の固定部12A,12Bとの
離隔距離tが約0.3mmになるように定める。また
トラツキング用磁性体の高さH5は他辺15Eの
上面(または下面)とトラツキング制御用コイル
14の水平部との離隔距離fが約1mmになるよう
に定める。離隔距離t、fをこのようにすること
によつて、フオーカス制御用コイル12またはト
ラツキング制御用コイル14に過電流が流れて
も、トラツキング制御用コイル14と他辺15E
が接触し、またはフオーカス制御用コイル12と
対向一辺15Bが接触し、フオーカス制御用コイ
ル12は1mm以上、トラツキング制御用コイル1
4が0.3mm以上動かず、サーボを復帰させる際に
これらのコイル12,14がストツパーを兼ねる
ので、別にストツパーを設ける必要はない。
フオーカス・トラツキング兼用磁気回路15
は、その長手方向がトラツキング移動方向(X軸
方向)と平行に配置され、光ピツクアツプハウジ
ング16のベース16Aに固定されている。
は、その長手方向がトラツキング移動方向(X軸
方向)と平行に配置され、光ピツクアツプハウジ
ング16のベース16Aに固定されている。
空隙部15Hにフオーカス制御用コイル12の
非固定部12C,12Dおよびトラツキング制御
用コイル14の一部が配置されている。
非固定部12C,12Dおよびトラツキング制御
用コイル14の一部が配置されている。
フオーカス制御用コイル12の固定部12Bの
左側に磁気回路が配置されないので、光軸と光ピ
ツクアツプハウジング16の外面16Bとの離隔
距離R2は小さくできる。またフオーカス用、ト
ラツキング用と別々の磁気回路を使用したもの
が、一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気回
路15で済むため、部品コスト、組立コストを低
減できる。
左側に磁気回路が配置されないので、光軸と光ピ
ツクアツプハウジング16の外面16Bとの離隔
距離R2は小さくできる。またフオーカス用、ト
ラツキング用と別々の磁気回路を使用したもの
が、一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気回
路15で済むため、部品コスト、組立コストを低
減できる。
17はフオーカス用平行板バネで、コイル支持
片13の垂直辺13Cの上下部とトラツキング移
動体18の外側端部18Aの上下面に架設され、
対物レンズホルダー11を外側端部18Aからフ
オーカス移動方向(Z軸方向)へ移動自在に弾性
支持する。
片13の垂直辺13Cの上下部とトラツキング移
動体18の外側端部18Aの上下面に架設され、
対物レンズホルダー11を外側端部18Aからフ
オーカス移動方向(Z軸方向)へ移動自在に弾性
支持する。
トラツキング移動体18は、対物レンズホルダ
ー11の高さH1′よりやや低い高さを有する外側
端部18Aと、外側端部18Aの中央部から対物
レンズホルダー11側へ突出されかつ外側端部1
8Aの高さH8より低い高さを有するとともに平
面形状逆T字状の横片18Bと、横片18Bの先
端部両側面に突設された側面形状逆L字状のトラ
ツキング用平行板バネ取付片18Cとから形成さ
れており、横片18Bには縦方向に重量軽減用の
透孔18Dが穿設され、外側端部18Aの上部外
側面にはトラツキング用平行板バネ取付片18E
が突設されている。フオーカス用平行板バネ17
およびトラツキング移動体18はデイスクDに対
して平行である。
ー11の高さH1′よりやや低い高さを有する外側
端部18Aと、外側端部18Aの中央部から対物
レンズホルダー11側へ突出されかつ外側端部1
8Aの高さH8より低い高さを有するとともに平
面形状逆T字状の横片18Bと、横片18Bの先
端部両側面に突設された側面形状逆L字状のトラ
ツキング用平行板バネ取付片18Cとから形成さ
れており、横片18Bには縦方向に重量軽減用の
透孔18Dが穿設され、外側端部18Aの上部外
側面にはトラツキング用平行板バネ取付片18E
が突設されている。フオーカス用平行板バネ17
およびトラツキング移動体18はデイスクDに対
して平行である。
19はトラツキング用平行板バネで、その高さ
は外側端部18Aの高さH8より大きく、トラツ
キング移動体18のトラツキング用平行板バネ取
付片18C,18Eと光ピツクアツプハウジング
16のベース16Aに立設され、トラツキング移
動体18をベース16Aからトラツキング移動方
向(X軸方向)へ移動自在に弾性支持する。
は外側端部18Aの高さH8より大きく、トラツ
キング移動体18のトラツキング用平行板バネ取
付片18C,18Eと光ピツクアツプハウジング
16のベース16Aに立設され、トラツキング移
動体18をベース16Aからトラツキング移動方
向(X軸方向)へ移動自在に弾性支持する。
次に作用を説明する。フオーカス誤差信号また
はトラツキング誤差信号がゼロであるときは、フ
オーカス制御用コイル12またはトラツキング制
御用コイル14には電流が流れず対物レンズホル
ダー11は所定の位置に静止している。いまフオ
ーカス誤差信号があるとフオーカス制御用コイル
12に電流が流れる。この電流の方向とフオーカ
ス・トラツキング兼用磁気回路15の磁束の方向
は直交しているから、フレミングの左手の法則に
基づいてフオーカス制御用コイル12は上下方向
(Z軸方向)に力を受ける。そうして、フオーカ
ス制御用コイル12は対物レンズホルダー11と
一体となり、フオーカス用平行板バネ17によつ
て弾性支持されているから、上下方向(Z軸方
向)に移動する。したがつて、フオーカス制御用
コイル12と対物レンズホルダー11を介して一
体となつている対物レンズ1も上下方向(Z軸方
向)に移動する。なお、移動方向および移動量は
フオーカス制御用コイル12に流れる電流の方向
および大きさによつて定まる。
はトラツキング誤差信号がゼロであるときは、フ
オーカス制御用コイル12またはトラツキング制
御用コイル14には電流が流れず対物レンズホル
ダー11は所定の位置に静止している。いまフオ
ーカス誤差信号があるとフオーカス制御用コイル
12に電流が流れる。この電流の方向とフオーカ
ス・トラツキング兼用磁気回路15の磁束の方向
は直交しているから、フレミングの左手の法則に
基づいてフオーカス制御用コイル12は上下方向
(Z軸方向)に力を受ける。そうして、フオーカ
ス制御用コイル12は対物レンズホルダー11と
一体となり、フオーカス用平行板バネ17によつ
て弾性支持されているから、上下方向(Z軸方
向)に移動する。したがつて、フオーカス制御用
コイル12と対物レンズホルダー11を介して一
体となつている対物レンズ1も上下方向(Z軸方
向)に移動する。なお、移動方向および移動量は
フオーカス制御用コイル12に流れる電流の方向
および大きさによつて定まる。
次にトラツキング誤差信号があるとトラツキン
グ制御用コイル14に電流が流れる。この電流の
方向とフオーカス・トラツキング兼用磁気回路1
5の磁束の方向は直交しているから、フレミング
の左手の法則に基づいてトラツキング制御用コイ
ル14は左右方向(X軸方向)に力を受ける。そ
うして、トラツキング制御用コイル14は対物レ
ンズホルダー11と一体となり、フオーカス用平
行板バネ17を介してトラツキング移動体18に
取り付けられているトラツキング用平行板バネ1
9によつて左右方向(X軸方向)に関し弾性支持
されているから、左右方向(X軸方向)に移動す
る。したがつて、トラツキング制御用コイル14
とコイル支持片13、対物レンズホルダー11を
介して一体となつてなる対物レンズ1も左右方向
(X軸方向)に移動する。なお、移動方向および
移動量はトラツキング制御用コイル14に流れる
電流の方向および大きさによつて定まる。
グ制御用コイル14に電流が流れる。この電流の
方向とフオーカス・トラツキング兼用磁気回路1
5の磁束の方向は直交しているから、フレミング
の左手の法則に基づいてトラツキング制御用コイ
ル14は左右方向(X軸方向)に力を受ける。そ
うして、トラツキング制御用コイル14は対物レ
ンズホルダー11と一体となり、フオーカス用平
行板バネ17を介してトラツキング移動体18に
取り付けられているトラツキング用平行板バネ1
9によつて左右方向(X軸方向)に関し弾性支持
されているから、左右方向(X軸方向)に移動す
る。したがつて、トラツキング制御用コイル14
とコイル支持片13、対物レンズホルダー11を
介して一体となつてなる対物レンズ1も左右方向
(X軸方向)に移動する。なお、移動方向および
移動量はトラツキング制御用コイル14に流れる
電流の方向および大きさによつて定まる。
なお、フオーカス誤差信号およびトラツキング
誤差信号は、第5図に示すように半導体レーザ2
0のレーザ光を偏光ビームスプリツタ21、コリ
メータレンズ22、1/4波長板23、90゜偏向ミラ
ー24、対物レンズ1に導き、デイスクDからの
反射光を逆の順序で偏向ビームスプリツタ21ま
で戻し、90゜偏向させ、図示しない遮光板を経て
4分割光センサに導いて得ている。
誤差信号は、第5図に示すように半導体レーザ2
0のレーザ光を偏光ビームスプリツタ21、コリ
メータレンズ22、1/4波長板23、90゜偏向ミラ
ー24、対物レンズ1に導き、デイスクDからの
反射光を逆の順序で偏向ビームスプリツタ21ま
で戻し、90゜偏向させ、図示しない遮光板を経て
4分割光センサに導いて得ている。
以上説明してきたように、この発明は、対物レ
ンズが装着された対物レンズホルダーおよび該対
物レンズホルダーに取り付けられたコイル支持片
にフオーカス制御用コイルおよびトラツキング制
御用コイルをお互に直交する方向で固定するとと
もに一対のフオーカストラツキング兼用磁気回路
の空隙部に前記の両コイルを配置し、デイスクに
対して平行に配置されたトラツキング移動体によ
りフオーカス用平行板バネ、トラツキング平行板
バネを介して該対物レンズホルダーを上下左右移
動自在に支持することによつて、光ピツクアツプ
装置の薄形化、軽量化、原価低減化を計ることが
でき、また光軸と光ピツクアツプハウジングの外
面との離隔距離を小さくすることができるため、
デイスク回転モータハウジング径の大きいものが
使用できるという効果が得られる。
ンズが装着された対物レンズホルダーおよび該対
物レンズホルダーに取り付けられたコイル支持片
にフオーカス制御用コイルおよびトラツキング制
御用コイルをお互に直交する方向で固定するとと
もに一対のフオーカストラツキング兼用磁気回路
の空隙部に前記の両コイルを配置し、デイスクに
対して平行に配置されたトラツキング移動体によ
りフオーカス用平行板バネ、トラツキング平行板
バネを介して該対物レンズホルダーを上下左右移
動自在に支持することによつて、光ピツクアツプ
装置の薄形化、軽量化、原価低減化を計ることが
でき、また光軸と光ピツクアツプハウジングの外
面との離隔距離を小さくすることができるため、
デイスク回転モータハウジング径の大きいものが
使用できるという効果が得られる。
第1図は従来技術の断面図、第2図は従来技術
のトラツキング駆動部の分解斜視図、第3図はこ
の発明の一実施例を示す分解斜視図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す平面図、第5図は光学系
を含めた第4図のA−A略断面図、第6図は第4
図のB−B略断面図である。 1……対物レンズ、2……レンズ筒、3……ト
ラツキング用平行板バネ、4……円筒状永久磁
石、5……ボイスコイル、6……収納筒、7……
リニアモータ電磁駆動部、8……ボイスコイル電
磁駆動部、9……フオーカス用平行板バネ、10
……コイル、11……対物レンズホルダー、12
……フオーカス制御用コイル、13……コイル支
持片、14……トラツキング制御用コイル、15
……フオーカス・トラツキング兼用磁気回路、1
6……光ピツクアツプハウジング、17……フオ
ーカス用平行板バネ、18……トラツキング移動
体、19……トラツキング用平行板バネ。
のトラツキング駆動部の分解斜視図、第3図はこ
の発明の一実施例を示す分解斜視図、第4図はこ
の発明の一実施例を示す平面図、第5図は光学系
を含めた第4図のA−A略断面図、第6図は第4
図のB−B略断面図である。 1……対物レンズ、2……レンズ筒、3……ト
ラツキング用平行板バネ、4……円筒状永久磁
石、5……ボイスコイル、6……収納筒、7……
リニアモータ電磁駆動部、8……ボイスコイル電
磁駆動部、9……フオーカス用平行板バネ、10
……コイル、11……対物レンズホルダー、12
……フオーカス制御用コイル、13……コイル支
持片、14……トラツキング制御用コイル、15
……フオーカス・トラツキング兼用磁気回路、1
6……光ピツクアツプハウジング、17……フオ
ーカス用平行板バネ、18……トラツキング移動
体、19……トラツキング用平行板バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角形のフオーカス制御用コイル12、コイル
支持片13、角形のトラツキング制御用コイル1
4、一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気回
路15、フオーカス用平行板バネ17、トラツキ
ング移動体18、トラツキング用平行板バネ19
からなり、 前記角形のフオーカス制御用コイル12は、対
物レンズ1が装着された対物レンズホルダー11
の両側面11A,11Bに該両側面11A,11
Bと直交する前記対物レンズホルダー11の両直
交側面11C,11Dと間〓G1をもつて固定さ
れ、 前記コイル支持片13は、断面コ字状の対物レ
ンズホルダー取付部と、該対物レンズホルダー取
付部の垂直辺13Cの背面から突設され、かつ該
垂直辺13Cの高さH3Cより低い一対のプレート
13Dとから構成され、前記対物レンズホルダー
11の上下面に前記対物レンズホルダー取付部の
上辺13Aおよび下辺13Bを介して固定され、 前記角形のトラツキング制御用コイル14は、
前記コイル支持片13のプレート13Dの上下面
に該プレート13Dの垂直外側面と間〓G2をも
つて固定され、 前記一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気
回路15は、断面凹字状のフオーカス用磁性体
と、平面形状J字状のトラツキング用磁性体と、
角棒状の永久磁石15Gとから構成され、高さが
前記角形のトラツキング制御用コイル14の高さ
H4より低いとともに、一辺15Dの長さが前記
フオーカス用磁性体の対向他辺15Aより長く形
成されている前記トラツキング用磁性体は、前記
対物レンズホルダー11の両側面11A,11B
に固定される前記角形のフオーカス制御用コイル
12の固定部12A,12Bの隔離距離W2より
長く形成されている、前記フオーカス用磁性体の
対向他辺15Aの内側に、前記トラツキング用磁
性体の他辺15Eの端面が前記隔離距離W2より
短く形成されている、前記フオーカス用磁性体の
対向一辺15Bの端面と間〓G3をもつて、前記
一辺15Dの側面を介して固定され、前記永久磁
石15Gは、前記一辺15Dの他側面に対向一辺
15Bおよび他辺15Eと間〓G4をもつて固定
されているとともに、 前記一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気
回路15が光ピツクアツプハウジング16のベー
ス16Aに固定され、 前記角形のフオーカス制御用コイル12および
前記角形のトラツキング制御用コイル14の一部
が前記一対のフオーカス・トラツキング兼用磁気
回路15の空〓部15Hに配置され、 前記フオーカス用平行板バネ17が前記コイル
支持片13の垂直辺13Cの上下部と前記トラツ
キング移動体18の外側端部18Aの上下面との
間に架設され、 前記トラツキング用平行板バネ19が前記トラ
ツキング移動体18と前記光ピツクアツプハウジ
ング16のベース16Aとの間に立設されてなる
光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22109582A JPS59112443A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22109582A JPS59112443A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112443A JPS59112443A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0210490B2 true JPH0210490B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16761406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22109582A Granted JPS59112443A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 光ピツクアツプ装置の対物レンズ上下左右移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112443A (ja) |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP22109582A patent/JPS59112443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112443A (ja) | 1984-06-28 |
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