JPH02105017A - 流量計 - Google Patents

流量計

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JPH02105017A
JPH02105017A JP1218455A JP21845589A JPH02105017A JP H02105017 A JPH02105017 A JP H02105017A JP 1218455 A JP1218455 A JP 1218455A JP 21845589 A JP21845589 A JP 21845589A JP H02105017 A JPH02105017 A JP H02105017A
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JP
Japan
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tube
block
pipe
measuring
loops
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JP1218455A
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Andreas Back-Pedersen
アンドレアス バック ペーデルセン
Ole B Nielsen
オレ ビューリス ニールセン
Hans C Moller
ハンス クリスチャン メーレル
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Danfoss AS
Original Assignee
Danfoss AS
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Publication date
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78—Direct mass flowmeters
    • G01F1/80—Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8413—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details means for influencing the flowmeter's motional or vibrational behaviour, e.g., conduit support or fixing means, or conduit attachments
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
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    • G01F1/845—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits
    • G01F1/8468—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits
    • G01F1/8481—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having loop-shaped measuring conduits, e.g. the measuring conduits form a loop with a crossing point
    • G01F1/8486—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having loop-shaped measuring conduits, e.g. the measuring conduits form a loop with a crossing point with multiple measuring conduits

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコリオリの原理に基づいて動作し、−方の側に
おいて、上流側取付管及び下流側取付管に接続され、他
方の側において、オシレータによって振動可能であると
共に、相対運動に応じて測定値を検出するセンサを備え
た2つの互いに隣接する測定管ループに接続された取付
装置を備えた流量計に関するものである。
(従来の技術) ヨーロッパ特許出願公開第0239679号に開示され
たこの種の装置においては、大きい固体ブロックが、取
付管と2つの測定管ループを相互に接続する役割を果た
している。この目的のため、三角形の各隅に位置する3
つの接続オリフィスが2つの対向端の各々に設けられ、
取付管と測定管ループの各端が、これら3つのオリフィ
スに固定されている。取付管用の接続オリフィスと各測
定管ループの2端が、軸方向に位置合わせされる。2つ
の測定管ループが直列につながり、測定すべき流体が同
じ方向に流れるように、接続オリフィスを相互に結合す
る通路がブロック内に延びている。
(発明が解決しようとする課題) このような流量計の製造することは、多数の管部を、あ
らかじめ製作し、ブロックに結合しなければならないた
め、製造コストが高くなるという問題があった。
(発明の目的) 本発明の目的は、より簡単な構造で、組み立てるのがよ
り簡単な前記のごとき流量計を提供することにある。
(発明の構成および作用) 本発明のかかる目的は、2つの測定管ループを、数回折
り曲げられた1本の管によって形成するとともに、2つ
の測定管ループを接続する貫通単一管部を受け入れる管
ホルダーを取付装置に設けることによって達成される。
本発明によれば、1本の管を使用することにより、流量
計の製造を、大幅に簡単化することができる。すなわち
、もはや個々の管片を一緒にまとめて作り上げることな
く、貫通する管を折り曲げてから、管ホルダーに接合す
るだけで、測定ループ全体を簡単に構成することが可能
になる。一方の測定管から他方の測定管への移行部分で
、流れ断面は一定のままに保たれる。また、はんだ付け
された部分などによって悪影響を受けることもなく、シ
ーリングの問題も生じないし、ちりが集まるようなポケ
ットも形成されることがない。測定すべき媒体とはんだ
材料の間での相互作用のおそれもない。さらには、管全
体を通じて−様な強度も期待できる。
上記の利点は、取付管も同じく1本の管によって形成す
るとともに、取付装置が、接続管につながる2つの貫通
単一管部を受け入れる管ホルダーを備える場合には、測
定装置全体ににおいて得ることができる。この構成では
、測定装置全体として、1本の管のみが使用され、特定
の部分で管ホルダーに固定される。どこでも、一定の貫
通流断面が得られる。またどこにおいても、ポケット、
干渉するはんだ付は部分などが存在するおそれがない。
流量計は、“衛生的に作成され”、この特性を保つ。測
定ループの全長に沿って、はんだ付は部分などが設けら
れていないので、ループの振動中、それらの部分に過度
の応力が加わる危険がない。
好ましい実施態様においては、取付装置は、取付管に接
続された第1ブロックと、2つのブロック間に、少なく
とも一対の弾性接続管を備え、接続管が同じく1本の管
によって形成され、両ブロックが各々接続管に相接する
貫通単一管部を受け入れる2つの管ホルダーを備えてい
る。各管を湾曲する際、弾性の接続管であれば、何の困
難もない。また、弾性の接続管を用いることにより、第
2のブロックがクランプ力、クランプトルク、振動など
の外部の影響を実質上受けないように保証することがで
きる。従って、従来用いられていた質量の大きい非常に
強固なブロックを使用する必要がない。媒体の温度が変
化したときにも、小さいブロックであれば、温度変化に
迅速に適応することができる。これらは全て、測定精度
を向上させる結果となる。
最も簡単な場合には、管ホルダーは、管部分を挿入する
ために分割されている。挿入後、2つの部分を、相互に
合わせて結合するだけでよく、結合は、接着、はんだ付
け、溶接、ネジ止めあるいは簡単な摩擦結合によりおこ
なうことができる。
取付装置は、少なくとも1つの分割されたブロックを備
え、該ブロックの分割ギャップが少なくとも2つの管ホ
ルダーを通過するようにしてもよい。このようなブロッ
クは、組立及び取り扱いが容易である。
あるいは、適切な管部の周囲に、ブロックを鋳造または
押出成形してもよい。
また、貫通単一管を使用することにより、測定管の端部
を受け入れるブロックが、軸方向に極めて長さの短い管
ホルダーを備えることができる。
すなわち、その長さを、ブロックの最大幅より小さくす
ることができる。このように、長さを短くできるため、
温度変化時に、管の方向の熱膨張を極めて低く抑えるこ
とができる。従って、測定管ループは、せいぜい無視で
きる程度の熱応力を受けるにすぎない。このことも、同
じく、測定精度を高めるのに役立つ。
好ましい実施態様においては、管ホルダーの軸方向長さ
は、同一方向に沿って測定された測定管ループの最大寸
法の10%、好ましくは5%より短い。
前記1本の管を、主に、2つの測定管ループを形成する
ように、4つの180°湾曲部を介して相互接続され、
また測定管ループを取付管にまで延ばすように、別の湾
曲部によって相互接続された直線状の管部から構成する
ことが特に有利である。これは、合計6個の湾曲部を形
成するだけでよいので、製造を簡単にする。
直線状の管部は、実質的に平行であるのが好ましい。こ
うすることにより、流量計の断面は、管部分と直角な平
面内で小さい断面となり、したがって、例えば保護管内
に収容可能な細長い流量計を得ることができる。
この場合には、測定管の端部用の管ホルダーが、並置さ
れて、平行な管部を受け入れられるようにすることが推
奨される。このように非常に簡単な構造により、測定管
ループはわずかにらせん状に変形される。しかし、この
変形は、両方の測定管ループで等しく生じるので、測定
に悪影響を及ぼすことはない。
また、直線状の管部の方向に沿って測定された測定管ル
ープの長さは、180°の湾曲によって与えられる高さ
に対して6、好ましくは約10より大きい比L/Hを有
することが有利である。このようにすることにより、総
断面が小さいだけでなく、高い測定感度と機械的強度を
有する流量計を得ることができる。これは、振動運動の
大部分が測定管に加わるねじりによって受け取られ、従
って対応する湾曲よりも小さい機械的応力を与えるから
である。
(実施例) 以下、本発明の好ましい例を図面を参照して詳しく説明
する。
第1図は、本発明の実施例にかかる流量計の略斜視図で
ある。
第1図においては、コリオリの原理に基づいて動作し、
保護管2内に収容可能な流量計1が示されている。管系
への結合のため、2つのフランジ3.4のみが外側に突
出している。両フランジはそれぞれ、下流側取付導管5
と上流側取付導管6に結合されている。両溝管の対向す
る端部は、第1ブロック7によって受け入れられている
。第1ブロック7は2本の弾性接続管8.9によって第
2ブロック10に接続され、各弾性接続管8.9は、そ
れぞれ一方の取付管5または6と直列につながっている
。第2ブロック10は、各々1つの測定管11.12に
よって形成された2つの測定管ループ13.14を支持
している。両ループは第2ブロック10の両側に、実質
的に同じ長さだけ延び、直列に接続され、その端部で、
それぞれの接続管8.9に接続されている。測定管ルー
プ13.14の中央に、測定管ループ13.14を反対
方向に振動させる模式的に示されたオシレータ15を一
部が配置されている。同様に、模式的に図示されたセン
サ16.17が、管の相対運動、例えば相対速度に比例
する応力に依存した測定値を与えるようになっている。
弾性接続管8.9は、これらによって支持された第2ブ
ロック10及び測定管ループ13.14が、クランプ力
、トルク、振動などの外的影響を実質上受けない状態に
保たれるように保証している。
直線状の管部分と半円状に折り曲げられた管部分とから
なる測定管ループ13.14は、高さHに対して相対的
に長い長さしを有するので、測定管に加わる荷重は、曲
げでは小さく、ねじりでは大きくなり、従って素材に加
わる応力が減少される。さらに、そこを通って流れる流
量の測定時に高い感度を得ることができる。
図示の例においては、測定管ループは、34cmの長さ
しと5 amの高さHを有している。別の構造では、L
=37cm、H=4cmである。必要なら、これらの寸
法はもっと大きくもできる。
両ブロック7.10は、それらの温度が媒体のどんな温
度変化にも迅速に追従するように、軽量に形成すること
ができる。また、測定管ループの長さしの方向において
、その方向での温度による伸びが小さく、熱応力が測定
管ループ13.14に加わらないように、ブロック10
を短くすることができる。これにより、高い測定精度と
、高い温度安定性とが得られる。
第2図は、本発明の別の実施例にかかる流量計の略斜視
図である。
第2図の実施例において、前記実施例に対応する部分に
は、100づつ増やした参照番号を与えている。第1ブ
ロック107と第2ブロック110の間に、2つの別の
ブロック118と119が存在する。従って、弾性接続
管108と109が、第1ブロック107と別のブロッ
ク118との間に延び、弾性接続管108aと109a
が、2つの別のブロック118.119間に延び、弾性
接続管108bと109bが、別のブロック119と第
2のブロック1100間に延びている。これによって次
のような管回路を得ることができる。
取付管105−接続管108−接続管109a−接続管
108b−測定管ループ113−測定管ループ114−
接続管109b−接続管108a−接続管109−取付
管106゜ この構造によれば、外部の影響を、第2ブロック110
笈び測定管ループ113と114によって、さらに良好
に防止することができる。
以下の全ての実施例においては、取付管、接続管及び測
定管は数回折り曲げられた1本の管Rで構成されており
、また、各図において、オシレータおよびセンサは、便
宜上、省略しているが、それらは、第1図に示したのと
ほぼ同じ測定管ループの位置に配置されている。ただし
、センサの種類に応じて、第1図における配置とは異な
る配置も可能である。
第3図ないし第5図の実施例において、第1図の実施例
に対応した部分には、200づつ増やした参照番号を付
している。第1ブロック207は、上部220と下部2
21とからなり、両部は、組み立てられた状態で、2つ
の管ホルダー222.223を形成する。管ホルダーは
各々、ブロック207の一端面から一側面へと延びてい
る。
同様に、第2ブロック210も、平行な孔の形状の3つ
の管ホルダー226.227.228を協働して形成す
る上部224と下部225からなっている。第6図に示
された代替例においては、ブロック210aが、平行な
孔の形状の管ホルダー226a、227a、228aが
残るように、そのたび毎に、挿入体232によって閉鎖
可能な溝229.230及び231を備えている。
1本の管Rは、数回折り曲げられ、上部と下部を一体に
合わせることによって閉じられる管ホルダー222.2
23.226.227及び228内の所定位置に置かれ
る。次いで、上部と下部が相互に結合されると共に、第
1ブロック及び第2ブロックによって適切な管部分にそ
れぞれ結合される。結合の方法は、素材によって決定さ
れる。
管は、鋼、真ちゅうなどによって形成することができる
。また、ブロックは、綱、真ちゅうまたはその他の金属
により形成することができる。結合方法は、はんだ付け
または溶接によるのが望ましいが、接着あるいは単なる
クランプによることも可能である。
最終的に、取付管205と206が、第1ブロック20
7の対向端にそれぞれ入り、管208などの接続管が、
第1ブロック207の対向する側面からそれぞれ出る構
造となる。接続管は、方向変換湾曲部により、管ホルダ
ー228に受け入れられ、測定管212の端部を形成す
る直線状の管部233に連なる。更に、測定管ループ2
14の全長にわたって延びる直線状の管部235に接続
する半円状の湾曲部234が続く。そして、再び直線状
の管部237に接続された半円状の湾曲部236が続き
、直線状の管部237は、ループのほぼ全長にわたって
延び、その中央部で管ホルダー227に保持されると共
に、一方の側で測定管ループ213の一部を、他方の側
で測定管ループ214の一部をそれぞれ形成する。さら
に、半円状の湾曲部238、直線部239、半円状の湾
曲部240及び直線部241が続き、直線部241は管
ホルダー226.に保持され、接続管208に対応する
接続管に合流している。こうして、2づの接続管ループ
213.214は、それぞれの軸方向長さの中央で比較
的狭いブロック210によって懸架される。各測定管ル
ープを、2本のヘアクリップより構成されたものとみる
ならば、各ヘアクリップの脚はほぼ等しい長さとなる。
このように形成される1本の管Rは、半円状の湾曲部2
34.236.238及び240と、接続管208の近
くに位置した湾曲部を形づくるだけでよいので、1本の
直線状の管から容易につくることができる。直線状の管
部233.237および241は、平行な普ホルダー2
26.227及び228に挿入されているので、測定管
ループ213.214は、わずかにらせん状となってい
る。しかし、直線状の対応した管部は相互に平行に延び
ている。ここでは管を固定するだけでよいので、管ホル
ダーを長くする必要はない。特に、第2ブロック210
の場合には、管ホルダーの長さは、管の方向における温
度による伸びが実質上回の影響も及ぼさないように選択
することができる。これらの管ホルダーの長さは、わず
か数cmである。この長さはできるだけ短く、例えば2
 cmに保つのが望ましい。
第3図に示すように、第1ブロック207は、2つの測
定管ループ213と214の間に位置している。2つの
取付管205と206は、2つの測定管ループの間に配
設されている。こうすることにより、構造は、非常にコ
ンパクトになり、その全高は測定管ループの高さHより
わずかに大きいだけである。
第7図の実施例は第1図と対応しており、流量計が単に
反対になっているだけである。そのため、第1図と同じ
参照番号を用いている。
第8図の実施例は、第3図の実施例と対応するものであ
る。そのため、第3図と同じ参照番号を用いている。異
なっているのは、接続管208aが上流側の取付管20
5に接続され、第1ブロック207aの下面から出てい
る点だけである。他の接続管については、同一である。
こうすることにより、比較的短く、従って堅固な弾性接
続が可能となる。
第9図及び第10図の実施例においては、第1図より3
00だけ多い参照番号を用いている。この実施例におい
ては、管ホルダー326.327及び328が垂直面内
に位置しているため、2つの測定管ループ313と31
4は上下に重ね合わされている。らせん形状をしている
ため、直線状の管部333.335.337.339.
341は、下流側の取付導管306の方に向かって連続
的に傾斜している。この流量計は、三方向切り換え弁3
42と、三方向切り換え弁343との間に配置される。
切り換え弁342は、取付管305を、測定すべき媒体
を搬送する導管344または大気345へ選択的に接続
する。また切り換え弁343は、取付管306を、測定
すべき媒体用の導管346または流出管347へ選択的
に接続する。いま、弁342によって、大気345への
通路が、かつ、弁343によって、流出管347への通
路が開かれるとすれば、系全体は自動的に空となり、そ
の後、その流量を測定すべき異なる媒体が、導管344
と346によって搬送された場合にも、以前の媒体の残
留物との混合が生じることはない。この構造では、第1
ブロック307は測定管ループ313と314の投影内
に位置している。
第11図の実施例においては、400だけ多くした参照
番号が用いられている。この実施例においても、第2ブ
ロック410が垂直向きである。
第1ブロック407は、測定管ループ413および41
4の投影部の外側に位置している。はぼ直線状の接続管
部を採用することができるように、第1ブロック407
は、第2ブロック410の高さのほぼ半分の位置に配設
されている。
第12図の実施例においては、500づつ多くした参照
番号が用いられている。この実施例の特徴は、第1ブロ
ック507の長手方向が、第2ブロック510の長手方
向と平行な点にある。このように、取付管505と50
6を、そのの軸が、測定管ループ513を含む平面およ
び測定管ルーブ514を含む平面と垂直となるように配
設することもできる。
第13図の実施例では、600づつ多くした参照番号が
使われている。この実施例では、測定管は、同様に、第
2ブロック610の両端に受け入れられている。他方、
接続管608は、第2ブロック610の上面から外へ延
びている。このようにして、測定管ループ613と61
4とを、2つの平行な平面内に配置することがで舎る。
接続管608は180°の偏向を与えている。
700づつ多い参照番号を用いて図示されている第14
図の実施例のように、接続管708が、180°の偏向
を与えなくとも、2つの測定管ループ713と714を
平行な平面内に配置することが可能である。
しかしながら、これらの場合には、第15図において、
ブロック610として示されるように、やや異なって形
成された第2ブロックを用いなければならない。この第
2ブロックは、管ホルダー626.627及び628を
残すように、対応する充填体632.632a及び63
2bによってカバー可能な3つの溝629.630及び
631を含んでいる。これらの管ホルダーは、湾曲管部
の形状と適合するように形成されている。
さらに詳細については、本出願人により本件出願と同日
付で出願された特許願(2)および特許@(3)の願書
に添付された明細書および図面を参照されたい。
弾性接続管としては、例えば円形ループなど、図面に示
したものと異なるように形成された測定管ループと組み
合わせて、使うこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例にかかる流量計の略斜視図、
第2図は、本発明の別の実施例にかかる流量計の略斜視
図、第3図は、本発明の他の実施例にかかる流量計の略
斜視図、第4図は、第3図の実施例に用いた第1ブロッ
クの略分解斜視図、第5図は、第3図の実施例に用いた
第2ブロックの略分解斜視図、第6図は、第3図の実施
例に用いた第2ブロックの代替例を示す略分解斜視図、
第7図は、本発明のさらに他の実施例にかかる流量計の
略斜視図、第8図は、本発明のさらに他の実施例にかか
る流量計の略斜視図、第9図は、本発明のさらに他の実
施例にかかる流量計の略斜視図、第10図は、第9図の
略正面図、第11図は、本発明のさらに他の実施例にか
かる流量計の略斜視図、第12図は、本発明のさらに他
の実施例にかかる流量計の略斜視図、第13図は、本発
明のさらに他の実施例にかかる流量計の略斜視図、第1
4図は、本発明のさらに他の実施例にかかる流量計の略
斜視図、第15図は、第13図および第14図の実施例
に用いた第2ブロックの略分解斜視図である。 1−流量計、 5.6;105.106;205.206;305.3
06 ;405.406;505.506 ;605.
606 ;705.706・取付管、 8.9;108.108a、108b。 109a、109b;208.208a ;308.3
09 ;408.409 ;508.509 ;608
;708・接続管、 10;110;210;310;410;510 ;6
10 ;710  第1ブロック、13.14;113
.114;213.214;313.314;413.
414;513.514;613.614;713.7
14測定管ループ、 205;233.235.237.239.241.3
51.206・直線状の管部、207.210;210
a;610  ブロック、222.223 ;226.
227.228;226a、227a、228a;62
6.627.628−管ホルダー、 234.236.238.240  湾曲部。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コリオリの原理に基づいて動作し、一方の側にお
    いて、上流側取付管及び下流側取付管に接続され、他方
    の側において、オシレータによって反対方向に振動可能
    であると共に、相対運動に応じた測定値を受け取るセン
    サを備えた2つの互いに隣接する測定管ループに接続さ
    れた取付装置を備えた流量計において、2つの測定管ル
    ープ(13、14;113、114;213、214;
    313、314;413、414;513、514;6
    13、614;713、714)が数回折り曲げられた
    1本の管(R)によって形成され、取付装置が2つの測
    定管ループを接続する貫通単一管部を受け入れる管ホル
    ダー(227、227a、527)を備えたことを特徴
    とする流量計。
  2. (2)取付管(5、6;105、106;205、20
    6;305、306;405、406;505、506
    ;605、606;705、706)が、1本の管(R
    )によって形成されるとともに、前記取付装置が、前記
    取付管につながる2つの貫通単一管部を受け入れる管ホ
    ルダー(222、223)を備えたことを特徴とする請
    求項(1)に記載の流量計。
  3. (3)前記取付装置が、前記取付管に接続された第1ブ
    ロック(10;110;210;310;410;51
    0;610;710)と、2つのブロック間に、少なく
    とも一対の弾性接続管(8、9;108、108a、1
    08b、109a、109b、208、208a;30
    8、309;408、409;508、509;608
    ;708)を備え、前記接続管が:1本の管(R)によ
    って形成され、前記両ブロックが各々接続管に接続され
    た貫通単一管部を受け入れる2つの管ホルダー(222
    、223;226、227、228;226a、228
    a;626、628)を備えたことを特徴とする請求項
    (1)または(2)のいずれかに記載の流量計。
  4. (4)管ホルダー(222、223;226、227、
    228;226a、228a;626、627、628
    )が、それぞれの管部の挿入のために分割されているこ
    とを特徴とする請求項(1)ないし(3)のいずれか一
    項に記載の流量計。
  5. (5)取付装置が、少なくとも1つの分割されたブロッ
    ク(207、210;210a;610)を備え、該ブ
    ロックの分割ギャップが少なくとも2つの管ホルダー(
    222、223;226、227、228;226a、
    228a;626、627、628)を通過しているこ
    とを特徴とする請求項(1)ないし(4)のいずれか一
    項に記載の流量計。
  6. (6)測定管の端部を受け入れるブロック(210;2
    10a)が、該ブロックの最大幅よりも小さい軸方向長
    さを有する管ホルダー(226、227、228;22
    6a、227a、228a)を備えていることを特徴と
    する請求項(2)ないし(5)のいずれか一項に記載の
    流量計。
  7. (7)前記管ホルダーの軸方向長さが、同一方向の測定
    管ループの最大寸法(L)の10%、好ましくは5%よ
    り短いことを特徴とする請求項(6)に記載の流量計。
  8. (8)一本の管(R)が、主に、2つの測定管ループを
    形成するように、4つの180°湾曲部(234、23
    6、238、240)を介して相互接続され、また測定
    管ループを取付管にまで延ばすように別の湾曲部によっ
    て相互接続された直線状の管部(205;223、23
    5、237、239、241、206)からなることを
    特徴とする請求項(1)ないし(7)のいずれか一項に
    記載の流量計。
  9. (9)直線状の管部(205;233、235、237
    、239、351、206)が、相互に実質的に平行で
    あることを特徴とする請求項(8)に記載の流量計。
  10. (10)測定管の端部用の管ホルダー(226、227
    、228;226a、227a、228a)が並置され
    ており、平行な管部を受け入れ可能に構成されたことを
    特徴とする請求項(9)に記載の流量計。
  11. (11)直線状の管部の方向に沿って測定された測定管
    ループの長さ(L)が、180°の湾曲によって与えら
    れる高さ(H)に対して6、好ましくは約10より大き
    い比L/Hを有することを特徴とする請求項(8)ない
    し(10)のいずれか一項に記載の流量計。
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