JPH02105121A - 絞り制御装置 - Google Patents
絞り制御装置Info
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- JPH02105121A JPH02105121A JP63258809A JP25880988A JPH02105121A JP H02105121 A JPH02105121 A JP H02105121A JP 63258809 A JP63258809 A JP 63258809A JP 25880988 A JP25880988 A JP 25880988A JP H02105121 A JPH02105121 A JP H02105121A
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- stepping motor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/095—Digital circuits for control of aperture
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/10—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device a servo-motor providing energy to move the setting member
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[従来の技術]
本発明はカメラの絞り駆動装置に関し、特にステッピン
グモータを用いた絞り制御装置に関するステッピングモ
ータは入力されたパルス数に耳側した角度だけ回転する
ので、回転子の位置割切はフィードバック制御を行なう
必要がなくオーフンループ制御で行なうことができ、制
御系が簡単、低コストであるという利点がある。ステッ
ピングモータをカメラの絞り制御に用いた従来例として
は、特開昭52−51937号公報、時開ゴ 昭58
−82228号公報等がある。
グモータを用いた絞り制御装置に関するステッピングモ
ータは入力されたパルス数に耳側した角度だけ回転する
ので、回転子の位置割切はフィードバック制御を行なう
必要がなくオーフンループ制御で行なうことができ、制
御系が簡単、低コストであるという利点がある。ステッ
ピングモータをカメラの絞り制御に用いた従来例として
は、特開昭52−51937号公報、時開ゴ 昭58
−82228号公報等がある。
[発明が解決しようとする問題点]
これらの従来例には記述されていないが、ステ1、 ラ
ビングモータを用いる際に大きな問題となるの− は
脱調現象に関する不具合である。脱調現象とは、ヒ
ステッピングモータの駆動トルクよりも負荷トルI
りの方が上回ってしまい、回転子が固定子の励磁変化に
追従できなくなって回転停止してしまう現象である。
ビングモータを用いる際に大きな問題となるの− は
脱調現象に関する不具合である。脱調現象とは、ヒ
ステッピングモータの駆動トルクよりも負荷トルI
りの方が上回ってしまい、回転子が固定子の励磁変化に
追従できなくなって回転停止してしまう現象である。
ステッピングモータを用いる絞り制御装置においては、
動作環境条件の変化等により、絞り機構の負荷トルクが
部分的または全体的に増加した場合や、連続撮影時や低
温下において電池電圧が急激に低下して駆動に充分な励
磁電流を供給できな1 くなった場合に脱調現象が発
生しやすい。脱調現象が発生すると、絞りが絞られたま
ま、または途中で停止してしまうので、TTL式オート
フォーカスが不可能となったり、開放測光時のal光値
が狂ったりするばかりでなく、それ以後の写真撮影が不
可能になるといった大きな問題が生じる。
動作環境条件の変化等により、絞り機構の負荷トルクが
部分的または全体的に増加した場合や、連続撮影時や低
温下において電池電圧が急激に低下して駆動に充分な励
磁電流を供給できな1 くなった場合に脱調現象が発
生しやすい。脱調現象が発生すると、絞りが絞られたま
ま、または途中で停止してしまうので、TTL式オート
フォーカスが不可能となったり、開放測光時のal光値
が狂ったりするばかりでなく、それ以後の写真撮影が不
可能になるといった大きな問題が生じる。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的はステッピングモータによる絞り制御装置にお
いて、脱調現象が発生してもそれ以後の写真撮影に及ぼ
す影響を最小限におさえることが可能な絞り制御装置を
提供することである。
その目的はステッピングモータによる絞り制御装置にお
いて、脱調現象が発生してもそれ以後の写真撮影に及ぼ
す影響を最小限におさえることが可能な絞り制御装置を
提供することである。
[問題点を解決する手段および作用]
この発明の概略を第1図に示す。全ての絞り動作は制御
手段1により制御される。絞り羽根を含む絞り機構4は
ステッピングモータ3により駆動される。ステッピング
モータ3は制御手段1から駆動回路2を介してその駆動
形態が制御される。
手段1により制御される。絞り羽根を含む絞り機構4は
ステッピングモータ3により駆動される。ステッピング
モータ3は制御手段1から駆動回路2を介してその駆動
形態が制御される。
特定絞り値検知手段5は絞り羽根が特定の値になると特
定絞り値信号を出力するものである。絞り羽根を特定絞
り値になるまで駆動する際に、ステッピングモータ3に
所定数のパルスを印加しても特定絞り値信号が出力され
ない場合に、脱調現象が発生していると考えられる。こ
の状態を検知して脱調信号を出力するのが脱調状態判定
手段6である。制御手段1中の駆動形態決定手段7は、
脱調信号を受けたらそれを記憶し、それ以後、脱調状態
から復帰させるため、および再発生を防止するためステ
ッピングモータ3の駆動トルクを以前よりも増加するよ
うな駆動形態を決定して、その駆動形態を制御信号出力
手段8に供給する。
定絞り値信号を出力するものである。絞り羽根を特定絞
り値になるまで駆動する際に、ステッピングモータ3に
所定数のパルスを印加しても特定絞り値信号が出力され
ない場合に、脱調現象が発生していると考えられる。こ
の状態を検知して脱調信号を出力するのが脱調状態判定
手段6である。制御手段1中の駆動形態決定手段7は、
脱調信号を受けたらそれを記憶し、それ以後、脱調状態
から復帰させるため、および再発生を防止するためステ
ッピングモータ3の駆動トルクを以前よりも増加するよ
うな駆動形態を決定して、その駆動形態を制御信号出力
手段8に供給する。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明による絞り制御装置の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第2図は実施例の全体を示すブロック図である。
実施例の基本構成はカメラボディ側で絞り値を決定し、
その値をレンズ側に転送すると、レンズ側の制御回路が
その絞り値を実現する構成になっている。
その値をレンズ側に転送すると、レンズ側の制御回路が
その絞り値を実現する構成になっている。
ボディ側の構成は、ボディCPUl0と、被写体輝度を
測定する測光回路11と、絞り値、シャッタースピード
値、フィルム感度値、露出補正値等を手動設定する情報
設定回路12から−なる。レンズをボディに装着した際
には、ボディCPUl0とレンズCPU13がマウント
接点(図示せず)により接続される。
測定する測光回路11と、絞り値、シャッタースピード
値、フィルム感度値、露出補正値等を手動設定する情報
設定回路12から−なる。レンズをボディに装着した際
には、ボディCPUl0とレンズCPU13がマウント
接点(図示せず)により接続される。
ボディCPUl0は測光回路11、情報設定回路12か
らの信号を取り込むとともに、レンズCPU13から現
在装着中のレンズの絞り値(FNo、)に関する情報(
最小絞り値、開放絞り値)を読み込んで実現すべき絞り
値を演算する。
らの信号を取り込むとともに、レンズCPU13から現
在装着中のレンズの絞り値(FNo、)に関する情報(
最小絞り値、開放絞り値)を読み込んで実現すべき絞り
値を演算する。
演算された絞り値はボディ側で設定された絞り値情報と
してレンズCPU1Bへ送られる。
してレンズCPU1Bへ送られる。
レンズ側の構成は絞り羽根19を開閉駆動するステッピ
ングモータ18と、ステッピングモータの駆動回路とし
てのバイポーラ部14,15、ドライバ部16.17と
、絞り羽根の位置をモニタし、常時はオンしていて開放
になるとオフするAVスイッチ20と、レンズCPU1
3からなる。
ングモータ18と、ステッピングモータの駆動回路とし
てのバイポーラ部14,15、ドライバ部16.17と
、絞り羽根の位置をモニタし、常時はオンしていて開放
になるとオフするAVスイッチ20と、レンズCPU1
3からなる。
ステッピングモータ18は2相式であるので、駆動回路
は人相、B相のそれぞれに接続される。
は人相、B相のそれぞれに接続される。
バイポーラ部14.15はレンズCPU1Bからの制御
信号(ディジタル信号)に基づいてドライバ部16.1
7をそれぞれアナログ制御する。
信号(ディジタル信号)に基づいてドライバ部16.1
7をそれぞれアナログ制御する。
ドライバ部16.17はこれに応じてステッピングモー
タ18に固定子の励磁のための電流を供給するが、その
電流値は常にバイポーラ部14゜15にそれぞれフィー
ドバックされており、必要以上の電流がステッピングモ
ータ18に流れないようになっている。
タ18に固定子の励磁のための電流を供給するが、その
電流値は常にバイポーラ部14゜15にそれぞれフィー
ドバックされており、必要以上の電流がステッピングモ
ータ18に流れないようになっている。
次に、実施例の各部分を詳細に説明する。ただし、この
発明はステッピングモータによる絞り制御装置の改良に
関するので、ボディ側に配置された測光回路11、情報
設定回路12の機能説明や、ボディCPUl0による絞
り値演算のプログラムシーケンスについての説明は省略
し、実際に絞りを駆動するための回路、およびそのシー
ケンスを中心に説明する。
発明はステッピングモータによる絞り制御装置の改良に
関するので、ボディ側に配置された測光回路11、情報
設定回路12の機能説明や、ボディCPUl0による絞
り値演算のプログラムシーケンスについての説明は省略
し、実際に絞りを駆動するための回路、およびそのシー
ケンスを中心に説明する。
第3図にボディとレンズの間の電源系統と通信ラインを
示す。メインスイッチ24の閉成により電池23から電
源(以下VEという)が供給され、D C/ D C’
:I >バーク21が起動して5.5V(7)定電圧(
以下Vccという)がボディCPUIO1リセットIC
22、マウント接点を通してレンズCPU13、バイポ
ーラ部14.15に供給される。リセットI C22は
VccがVEから5.5Vへ変化する際の過渡期にボデ
ィCPUl0とレンズCPU13の暴走を防ぐためのも
のであり、Vccが安定するまでリセット信号を出力し
て2つのCPUl0.13をリセット状態に保持する。
示す。メインスイッチ24の閉成により電池23から電
源(以下VEという)が供給され、D C/ D C’
:I >バーク21が起動して5.5V(7)定電圧(
以下Vccという)がボディCPUIO1リセットIC
22、マウント接点を通してレンズCPU13、バイポ
ーラ部14.15に供給される。リセットI C22は
VccがVEから5.5Vへ変化する際の過渡期にボデ
ィCPUl0とレンズCPU13の暴走を防ぐためのも
のであり、Vccが安定するまでリセット信号を出力し
て2つのCPUl0.13をリセット状態に保持する。
ダイオード25.26はレンズCPU13のリセットを
リセットI C22とボディCPUl0の両方でかける
ためのオア回路である。
リセットI C22とボディCPUl0の両方でかける
ためのオア回路である。
ボディCPUl0とレンズCPU13との通信はCLK
(クロック) 、DATA (データ)、BTOL
(ボディからレンズへの制御信号)、LTOB (レン
ズからボディへの制御信号)の4本のラインによって行
なわれる。通信されるデータはレンズCPU13からボ
ディCPUl0へ送られるFNo、情報とボディCPU
l0からレンズCPU13に送られる設定絞り値情報の
2種類がある。通信時のクロック(CLK)はレンズC
PU13から送出され、それに同期してデータがやりと
りされる。BTOLおよびLTOBのラインは通信時の
ハンドシェイクラインである。これらの通信ラインは通
常は“H“レベルであり、アクティブ時に“L”レベル
となる。
(クロック) 、DATA (データ)、BTOL
(ボディからレンズへの制御信号)、LTOB (レン
ズからボディへの制御信号)の4本のラインによって行
なわれる。通信されるデータはレンズCPU13からボ
ディCPUl0へ送られるFNo、情報とボディCPU
l0からレンズCPU13に送られる設定絞り値情報の
2種類がある。通信時のクロック(CLK)はレンズC
PU13から送出され、それに同期してデータがやりと
りされる。BTOLおよびLTOBのラインは通信時の
ハンドシェイクラインである。これらの通信ラインは通
常は“H“レベルであり、アクティブ時に“L”レベル
となる。
バイポーラ部14,15、ドライバ部16゜17の詳細
を第4図に示す。ここで、第5図、第6図を用いてステ
ッピングモータ18の2相励磁駆動について先ず説明す
る。ステッピングモータ18の通電状態は4通りあり、
それぞれ通電ステップ1〜通電ステップ4とする。第5
図において、A点からA点、及びB点からB点へ電流を
流した時を通電ステップ1とし、固定子91と回転子9
0との位置関係は第6図に示すような状態となる。通電
ステップを1−2→3→4−1→・・・と変化させるこ
とにより固定子91の励磁状態が変化して、回転子90
は第6図に示すように時計方向に90°づつ回転してい
く。一般に、ステッピングモータにおいては、回転子9
0の回転角は供給したパルス総数に比例し、回転速度は
1秒間あたりのパルス数、あるいはパルスレー) (P
PS)に比例する。また、駆動トルクはパルスレートが
上昇するに従って低下する。
を第4図に示す。ここで、第5図、第6図を用いてステ
ッピングモータ18の2相励磁駆動について先ず説明す
る。ステッピングモータ18の通電状態は4通りあり、
それぞれ通電ステップ1〜通電ステップ4とする。第5
図において、A点からA点、及びB点からB点へ電流を
流した時を通電ステップ1とし、固定子91と回転子9
0との位置関係は第6図に示すような状態となる。通電
ステップを1−2→3→4−1→・・・と変化させるこ
とにより固定子91の励磁状態が変化して、回転子90
は第6図に示すように時計方向に90°づつ回転してい
く。一般に、ステッピングモータにおいては、回転子9
0の回転角は供給したパルス総数に比例し、回転速度は
1秒間あたりのパルス数、あるいはパルスレー) (P
PS)に比例する。また、駆動トルクはパルスレートが
上昇するに従って低下する。
この実施例では、4つの通電ステップをレンズCPU1
3により制御している。レンズCPU13から出力され
る制御信号AVI〜AV4のレベルと通電ステップ1〜
通電ステップ4との対応関係を第1表に示す。
3により制御している。レンズCPU13から出力され
る制御信号AVI〜AV4のレベルと通電ステップ1〜
通電ステップ4との対応関係を第1表に示す。
第1表
第1表と第4図を用いて、ステッピングモータ18の駆
動回路を説明する。第1表において制御信号AVI、A
V2は人相を制御する信号であり、制御信号AV3.A
V4はB相を制御する信号である。
動回路を説明する。第1表において制御信号AVI、A
V2は人相を制御する信号であり、制御信号AV3.A
V4はB相を制御する信号である。
通電ステップ1を実現するためには、制御信号AVI、
AV3を“L°レベルにする。これにより、バイポーラ
部14の定電流回路31とバイポーラ部15の定電流回
路51が動作して、トランジスタ37.57に各々ベー
ス電流を供給する。このベース電流によって、人相側で
は電源VE→トランジスタ70のエミッタ→トランジス
タ70のベース→抵抗36→トランジスタ37のコレク
タートランジスタ37のエミッター抵抗38→トランジ
スタ73のベース→トランジスタ73のエミッター抵抗
74−接地GNDと電流路ができて、トランジスタ70
.73がオンし、A点からA点へ励磁電流が流れる。ま
た、B相側でも同様に電源VE→トランジスタ80のエ
ミッタ→トランジスタ80のベース−抵抗56→トラン
ジスタ57のコレクタートランジスタ57のエミッター
抵抗58→トランジスタ83のベース→トランジスタ8
3のエミッタ→抵抗84→接地GNDと電流路ができて
、トランジスタ80゜83がオンし、B点からB点へ励
磁電流が流れる。
AV3を“L°レベルにする。これにより、バイポーラ
部14の定電流回路31とバイポーラ部15の定電流回
路51が動作して、トランジスタ37.57に各々ベー
ス電流を供給する。このベース電流によって、人相側で
は電源VE→トランジスタ70のエミッタ→トランジス
タ70のベース→抵抗36→トランジスタ37のコレク
タートランジスタ37のエミッター抵抗38→トランジ
スタ73のベース→トランジスタ73のエミッター抵抗
74−接地GNDと電流路ができて、トランジスタ70
.73がオンし、A点からA点へ励磁電流が流れる。ま
た、B相側でも同様に電源VE→トランジスタ80のエ
ミッタ→トランジスタ80のベース−抵抗56→トラン
ジスタ57のコレクタートランジスタ57のエミッター
抵抗58→トランジスタ83のベース→トランジスタ8
3のエミッタ→抵抗84→接地GNDと電流路ができて
、トランジスタ80゜83がオンし、B点からB点へ励
磁電流が流れる。
通電ステップ1と対照的な通電ステップ3では、制御信
号AV2.AV4が“L“レベルとなり、定電流回路3
2と定電流回路52が動作する。A相側ではトランジス
タ39、抵抗40.41を通じて電流路ができて、トラ
ンジスタ71.73がオンし、A点→A点へ励磁電流が
流れる。一方、B粗側ではトランジスタ59、抵抗60
.61を通じて電流路ができて、トランジスタ81.8
2がオンし、B点→B点へ励磁電流が流れる。
号AV2.AV4が“L“レベルとなり、定電流回路3
2と定電流回路52が動作する。A相側ではトランジス
タ39、抵抗40.41を通じて電流路ができて、トラ
ンジスタ71.73がオンし、A点→A点へ励磁電流が
流れる。一方、B粗側ではトランジスタ59、抵抗60
.61を通じて電流路ができて、トランジスタ81.8
2がオンし、B点→B点へ励磁電流が流れる。
ステッピングモータにおいては、各相に流れる励磁電流
の電流値は電源VEの電圧値とフィル内の抵抗(通常、
数10Ω)とによってほとんど決まる。電源として電池
を用いるカメラにおいてはその消耗具合によって流れる
電流の電流値が変化していく。例えば、新品で7.4V
の電圧を出力する電池を4.5vになるまで使用すると
し、コイルの抵抗値が1相あたり20Ωであるとすると
、電池交換直後の電流値は1相あたり7.4V+20Ω
−370mA。
の電流値は電源VEの電圧値とフィル内の抵抗(通常、
数10Ω)とによってほとんど決まる。電源として電池
を用いるカメラにおいてはその消耗具合によって流れる
電流の電流値が変化していく。例えば、新品で7.4V
の電圧を出力する電池を4.5vになるまで使用すると
し、コイルの抵抗値が1相あたり20Ωであるとすると
、電池交換直後の電流値は1相あたり7.4V+20Ω
−370mA。
2相では 740mAになる。一方、電池電圧が4.5
vに低下すると、1相あたり4.5v÷20Ω−225
mA、2相では450mAになる。従って、2相で45
0mAの励磁電流があれば動作可能なステッピングモー
タに対しては、電池電圧が7.4vの時には290mA
を余分に供給していることになる。
vに低下すると、1相あたり4.5v÷20Ω−225
mA、2相では450mAになる。従って、2相で45
0mAの励磁電流があれば動作可能なステッピングモー
タに対しては、電池電圧が7.4vの時には290mA
を余分に供給していることになる。
この実施例においてはこのような無駄を省くため、励磁
電流をモニタし必要最低限の電流しか流さないよう制御
するフィードバック機能を有している。そのため、ドラ
イバ部16.17には抵抗74.84がそれぞれ配置さ
れる。これらの抵抗値は0,2Ω程度であり、ここに励
磁電流が流れるとそれに応じた電圧降下が発生する。こ
の電圧をA相側ではVa、B粗側ではvbとする。
電流をモニタし必要最低限の電流しか流さないよう制御
するフィードバック機能を有している。そのため、ドラ
イバ部16.17には抵抗74.84がそれぞれ配置さ
れる。これらの抵抗値は0,2Ω程度であり、ここに励
磁電流が流れるとそれに応じた電圧降下が発生する。こ
の電圧をA相側ではVa、B粗側ではvbとする。
A相側について説明すると、検出電圧Vaはバイポーラ
部14の演算増幅器30の非反転入力端子(+)に入力
される。一方、演算増幅器30の反転入力端子(−)に
は基!fI電圧としてVccを抵抗42.43で分圧し
た電圧が入力されている。基L$電圧値は抵抗74に2
25mAの電流が流れた時に生じるVaの値 (0,2Ωx225mA−0,45V)としておく。い
ま、vaの値が0.45V未満であるならば、演算増幅
器30の入力は(−)側が大きいので、演算増幅器30
の出力に接続されたトランジスタ33はオフする。逆に
、Vaの値が0.45V以上になると、トランジスタ3
3はオンする。トランジスタ33はオンすると、ダイオ
ード34、または35を通じてトランジスタ37、また
は39のベース電流を吸い込むので、トランジスタ37
、または39のコレクタ電流、つまりドライバ部16の
2組のトランジスタベアをオンするためのベース電流が
減少する。その結果、励磁電流が制限され電源電圧が大
きくても無駄な電流が流れな、いようになる。
部14の演算増幅器30の非反転入力端子(+)に入力
される。一方、演算増幅器30の反転入力端子(−)に
は基!fI電圧としてVccを抵抗42.43で分圧し
た電圧が入力されている。基L$電圧値は抵抗74に2
25mAの電流が流れた時に生じるVaの値 (0,2Ωx225mA−0,45V)としておく。い
ま、vaの値が0.45V未満であるならば、演算増幅
器30の入力は(−)側が大きいので、演算増幅器30
の出力に接続されたトランジスタ33はオフする。逆に
、Vaの値が0.45V以上になると、トランジスタ3
3はオンする。トランジスタ33はオンすると、ダイオ
ード34、または35を通じてトランジスタ37、また
は39のベース電流を吸い込むので、トランジスタ37
、または39のコレクタ電流、つまりドライバ部16の
2組のトランジスタベアをオンするためのベース電流が
減少する。その結果、励磁電流が制限され電源電圧が大
きくても無駄な電流が流れな、いようになる。
B相においても同様であり、0.45Vの基準電圧を作
る抵抗62.63、その基準電圧とvbの値を比較する
演算増幅器50、演算増幅器50の出力によってオン、
オフするトランジスタ53、トランジスタ57.59の
ベース電流をトランジスタ53に吸い込ませるためのダ
イオード54゜55から構成される。
る抵抗62.63、その基準電圧とvbの値を比較する
演算増幅器50、演算増幅器50の出力によってオン、
オフするトランジスタ53、トランジスタ57.59の
ベース電流をトランジスタ53に吸い込ませるためのダ
イオード54゜55から構成される。
次に、絞り羽根19の特定の絞り値の検知手段について
説明する。ステッピングモータを絞り制御に用いる場合
、開放位置を検出するために絞り開放スイッチを設ける
必要がある。そして、絞り込み状態から開放状態へ絞り
羽根19を戻す時に、スイッチ状態が変化したらステッ
ピングモータの駆動を停止するようになっている。ステ
ッピングモータの1通電ステップで絞りを0,25段ず
つ変化させることが可能であり、通電ステップ1の通電
状態が実現された時に絞り位置が開放となるように調整
されているとする。従来の絞り開放スイッチは、第7図
に示すように、開放状態でオンしていて、1通電ステッ
プ分(0,25段)絞り込んだ時にはすでにオフしてい
るように正確に調整しなければならなかった。この調整
がずれてしまうと、いつまでも開放状態を検知できなか
ったり、0.25段絞った位置を開放と判断してしまう
といった不具合が発生してしまう。これに対し、この実
施例では通電ステップ1の通電状態が実現された時に絞
り位置が開放となるように機構部を調整をしておいて、
この時のみ、絞り開放スイッチの状態を判断するように
している。これによって、0.25段〜0.75段の間
のどこかでオフすれば良くなり、開放スイッチの正確な
調整は不要となる。第4図ではスイッチ20が絞り開放
(AV)スイッチであり、その出力はレンズCPU13
に入力されている。
説明する。ステッピングモータを絞り制御に用いる場合
、開放位置を検出するために絞り開放スイッチを設ける
必要がある。そして、絞り込み状態から開放状態へ絞り
羽根19を戻す時に、スイッチ状態が変化したらステッ
ピングモータの駆動を停止するようになっている。ステ
ッピングモータの1通電ステップで絞りを0,25段ず
つ変化させることが可能であり、通電ステップ1の通電
状態が実現された時に絞り位置が開放となるように調整
されているとする。従来の絞り開放スイッチは、第7図
に示すように、開放状態でオンしていて、1通電ステッ
プ分(0,25段)絞り込んだ時にはすでにオフしてい
るように正確に調整しなければならなかった。この調整
がずれてしまうと、いつまでも開放状態を検知できなか
ったり、0.25段絞った位置を開放と判断してしまう
といった不具合が発生してしまう。これに対し、この実
施例では通電ステップ1の通電状態が実現された時に絞
り位置が開放となるように機構部を調整をしておいて、
この時のみ、絞り開放スイッチの状態を判断するように
している。これによって、0.25段〜0.75段の間
のどこかでオフすれば良くなり、開放スイッチの正確な
調整は不要となる。第4図ではスイッチ20が絞り開放
(AV)スイッチであり、その出力はレンズCPU13
に入力されている。
次に、脱調現象への対処について説明する。カメラの絞
り機構は高速駆動を必要とするために、ステッピングモ
ータ18を高速で回転させなければならないが、前述し
たように高速回転時の駆動トルクは小さいので、停止し
ている回転子90、およびそれに連結された絞り羽根1
9を起動するだけのトルクの余裕は無い。そこで、起動
時はパルスレートを下げて低速Φ高トルク駆動を行ない
、回転子90の起動後は徐々にパルスレートを上昇させ
て回転子90を追従させるよう制御している。
り機構は高速駆動を必要とするために、ステッピングモ
ータ18を高速で回転させなければならないが、前述し
たように高速回転時の駆動トルクは小さいので、停止し
ている回転子90、およびそれに連結された絞り羽根1
9を起動するだけのトルクの余裕は無い。そこで、起動
時はパルスレートを下げて低速Φ高トルク駆動を行ない
、回転子90の起動後は徐々にパルスレートを上昇させ
て回転子90を追従させるよう制御している。
これをスローアップ制御という。
ところで1秒間に3.5駒〜5駒といった連続撮影を行
なう場合、絞りはその都度開閉されるので、絞り駆動の
ための消費電流はかなり多(なる。
なう場合、絞りはその都度開閉されるので、絞り駆動の
ための消費電流はかなり多(なる。
このため電池電圧はしだいに低下し、場合によっては上
記の高速駆動を行なうための励磁電流を供給できなくな
る。この結果、絞り駆動用のステッピングモータ18は
脱調する。連続撮影中に脱調してしまうと、それ以後に
撮影された写真はすべて露出異常となり、撮影者は高価
なフィルムを無駄にしてしまうとともに、シャッタチャ
ンスを逃してしまう。
記の高速駆動を行なうための励磁電流を供給できなくな
る。この結果、絞り駆動用のステッピングモータ18は
脱調する。連続撮影中に脱調してしまうと、それ以後に
撮影された写真はすべて露出異常となり、撮影者は高価
なフィルムを無駄にしてしまうとともに、シャッタチャ
ンスを逃してしまう。
そこで、この実施例においては脱調を検知したら、とり
あえず低速・高トルク駆動を行なって絞りを開放位置に
戻すとともにそれ以後の絞り込み速度を脱調が発生した
速度よりも落とすことで駆動トルクを増加させ、脱調の
再発生を防止している。
あえず低速・高トルク駆動を行なって絞りを開放位置に
戻すとともにそれ以後の絞り込み速度を脱調が発生した
速度よりも落とすことで駆動トルクを増加させ、脱調の
再発生を防止している。
このように構成された実施例の動作をレンズCPU13
の動作の流れに沿って説明する。第8図から第12図は
レンズCPUI 3の動作を示すフローチャートである
。第8図はサブルーチン“AVSET“のフローチャー
トである。このサブルーチンはボディCPUl0から指
示された絞り値をステッピングモータ18を制御するこ
とによって実現するルーチンである。サブルーチン“A
VSET”が呼ばれると、ステップ10(S10)で初
期設定が行われる。ここでは、制御に使われるフラグ類
、レジスタ類のクリアと各人出力ポートの設定が行われ
る。ただし、レジスタ5TEP、LSTAV、フラグA
BNML−Fはクリアされない。クリアされないレジス
タ、フラグについては後で説明する。
の動作の流れに沿って説明する。第8図から第12図は
レンズCPUI 3の動作を示すフローチャートである
。第8図はサブルーチン“AVSET“のフローチャー
トである。このサブルーチンはボディCPUl0から指
示された絞り値をステッピングモータ18を制御するこ
とによって実現するルーチンである。サブルーチン“A
VSET”が呼ばれると、ステップ10(S10)で初
期設定が行われる。ここでは、制御に使われるフラグ類
、レジスタ類のクリアと各人出力ポートの設定が行われ
る。ただし、レジスタ5TEP、LSTAV、フラグA
BNML−Fはクリアされない。クリアされないレジス
タ、フラグについては後で説明する。
ステップ12でサブルーチン“ΔAV演算1を実行する
。ここでは、ボディCPUl0から指示された設定AV
値を実現するためのステッピングモータ18の通電ステ
ップ数と回転方向を求める。
。ここでは、ボディCPUl0から指示された設定AV
値を実現するためのステッピングモータ18の通電ステ
ップ数と回転方向を求める。
通電ステップ数はボディCPUl0から指示された設定
AV値と、前回の絞り制御で実現されたAV値を記憶し
ているレジスタLSTAVの値との差ΔAVを実現する
ためのステッピングモータ18のステップ回転数に変換
することにより求める。求めたステップ数はレジスタP
LSCNTに記憶する。回転方向は“設定AV値〉レジ
スタLSTAVの値°の時は絞り込み方向とする。
AV値と、前回の絞り制御で実現されたAV値を記憶し
ているレジスタLSTAVの値との差ΔAVを実現する
ためのステッピングモータ18のステップ回転数に変換
することにより求める。求めたステップ数はレジスタP
LSCNTに記憶する。回転方向は“設定AV値〉レジ
スタLSTAVの値°の時は絞り込み方向とする。
“設定AV値くレジスタLSTAVの値”の時は回転方
向は開放方向とする。“設定AV値−レジスタLSTA
Vの値1の時は通電ステップ数は0であり、回転方向は
定めない。このように、前回の絞り制御で実現されたA
V値を記憶していることで、プレビュー動作を可能にし
ている。
向は開放方向とする。“設定AV値−レジスタLSTA
Vの値1の時は通電ステップ数は0であり、回転方向は
定めない。このように、前回の絞り制御で実現されたA
V値を記憶していることで、プレビュー動作を可能にし
ている。
ステップ14でΔAVが0であるか否かを判定する。通
電ステップ数が0、すなわちΔAVの値が0の場合は、
現在のAV値が設定AV値となっているので、駆動は行
わず、ステップ52でレジスタLSTAVに設定AV値
を格納し、その後、もとのルーチンに戻る。
電ステップ数が0、すなわちΔAVの値が0の場合は、
現在のAV値が設定AV値となっているので、駆動は行
わず、ステップ52でレジスタLSTAVに設定AV値
を格納し、その後、もとのルーチンに戻る。
ΔAVが0でない場合は、ステップ16で回転方向が絞
り込み方向か開放方向かを判定する。
り込み方向か開放方向かを判定する。
絞り込み方向の場合は、ステップ18でステッピングモ
ータ18の通電ステップを表わすレジスタ5TEPの値
に1を加え、それをレジス5TEPに再び格納する。ス
テップ20でレジスタ5TEPの値が5であるか否かを
判定する。レジスタ5TEPの値が5である場合は、ス
テップ22でレジスタ5TEPの値を1に変更する。こ
の動作は絞り込み方向への駆動であるので、通電ステッ
プを1→2→3→4→1−・・・と変化させるためであ
る。ステップ24で第1表を参照して通電ステップに対
応した制御信号AVI〜AV4を出力する。
ータ18の通電ステップを表わすレジスタ5TEPの値
に1を加え、それをレジス5TEPに再び格納する。ス
テップ20でレジスタ5TEPの値が5であるか否かを
判定する。レジスタ5TEPの値が5である場合は、ス
テップ22でレジスタ5TEPの値を1に変更する。こ
の動作は絞り込み方向への駆動であるので、通電ステッ
プを1→2→3→4→1−・・・と変化させるためであ
る。ステップ24で第1表を参照して通電ステップに対
応した制御信号AVI〜AV4を出力する。
ステップ26でその通電ステップの継続時間(制御信号
のパルス幅)を決定するサブルーチン“パルス間隔制御
゛を実行する。このサブルーチンのフローチャートを第
11図に示す。ここでは、先ずステップ110でレジス
タTMCNTの値に1を加え、それをレジスタTMCN
Tに再び格納する。ステップ112でレジスタTMCN
Tの値が10以上であるか否かを判定する。10以上の
場合は、ステップ114でレジスタTMCNTO値を9
に変更する。ステップ116で脱調状態を示すフラグA
BNML−Fがセットされているか否かを判定する。フ
ラグABNML−Fがセットされていない場合は、ステ
ップ118で第2表を参照してレジスタTMCNTの値
に対応したパルス間隔だけ制御信号AVI〜AV4のレ
ベルを保持し、その通電ステップを継続させる。
のパルス幅)を決定するサブルーチン“パルス間隔制御
゛を実行する。このサブルーチンのフローチャートを第
11図に示す。ここでは、先ずステップ110でレジス
タTMCNTの値に1を加え、それをレジスタTMCN
Tに再び格納する。ステップ112でレジスタTMCN
Tの値が10以上であるか否かを判定する。10以上の
場合は、ステップ114でレジスタTMCNTO値を9
に変更する。ステップ116で脱調状態を示すフラグA
BNML−Fがセットされているか否かを判定する。フ
ラグABNML−Fがセットされていない場合は、ステ
ップ118で第2表を参照してレジスタTMCNTの値
に対応したパルス間隔だけ制御信号AVI〜AV4のレ
ベルを保持し、その通電ステップを継続させる。
フラグABNML−Fがセットされている場合は、ステ
ップ120で第2表を参照してレジスタTMCNTO値
に対応したパルス間隔に1.5を乗じた時間だけ制御信
号AVI〜AV4のレベルを保持し、その通電ステップ
を継続させる。このように通電ステップの継続時間を長
くするのは、脱調状態からの復帰と再発防止のために、
低速・高トルク駆動を行わせるためである。
ップ120で第2表を参照してレジスタTMCNTO値
に対応したパルス間隔に1.5を乗じた時間だけ制御信
号AVI〜AV4のレベルを保持し、その通電ステップ
を継続させる。このように通電ステップの継続時間を長
くするのは、脱調状態からの復帰と再発防止のために、
低速・高トルク駆動を行わせるためである。
このように制御したときのステッピングモータへ供給す
る制御パルス数とパルス周波数との関係を第12図に示
し、レジスタTMCNTの値とパルス間隔との関係を第
2表に示す。
る制御パルス数とパルス周波数との関係を第12図に示
し、レジスタTMCNTの値とパルス間隔との関係を第
2表に示す。
第2表
このように、起動時は低速・高トルク駆動し、\
徐々にパルス周波数を増加している。
第8図のステップ26でサブルーチン“パルス間隔制御
゛が終了すると、ステップ28で駆動パルス数を記憶し
たレジスタPLSCNTの値から1を減じ、それをレジ
スタPLSCNTに再び格納する。ステップ30でレジ
スタPLSCNTの値が0であるか否かを判定する。0
でなければ、ステップ18に戻り、レジスタ5TEPの
値に1を加え、それをレジスタ5TEPに再び格納する
。レジスタPLSCNTにはサブルーチン“ΔAVt’
Ji算0で求められた通電ステップ数が記憶されている
ので、1通電ステップ分の処理が終了する毎にその値か
ら1を減じていくと、レジスタPLSCNTの値は残り
の通電ステップ数を示すことになる。レジスタPLSC
NTの値が0となるまでこのループが回り、連続的にス
テッピングモータ18が回転され、絞り羽根19が設定
AV値まで駆動される。
゛が終了すると、ステップ28で駆動パルス数を記憶し
たレジスタPLSCNTの値から1を減じ、それをレジ
スタPLSCNTに再び格納する。ステップ30でレジ
スタPLSCNTの値が0であるか否かを判定する。0
でなければ、ステップ18に戻り、レジスタ5TEPの
値に1を加え、それをレジスタ5TEPに再び格納する
。レジスタPLSCNTにはサブルーチン“ΔAVt’
Ji算0で求められた通電ステップ数が記憶されている
ので、1通電ステップ分の処理が終了する毎にその値か
ら1を減じていくと、レジスタPLSCNTの値は残り
の通電ステップ数を示すことになる。レジスタPLSC
NTの値が0となるまでこのループが回り、連続的にス
テッピングモータ18が回転され、絞り羽根19が設定
AV値まで駆動される。
ステップ16で回転方向が開放方向と判定された場合は
、ステップ34〜ステツプ46で、レジスタ5TEPの
値から1を減じて次の通電ステップとし、レジスタ5T
EPの値が0になった時にその値を4に変更する以外の
制御は絞り込み方向への駆動と同様なので説明を省略す
る。
、ステップ34〜ステツプ46で、レジスタ5TEPの
値から1を減じて次の通電ステップとし、レジスタ5T
EPの値が0になった時にその値を4に変更する以外の
制御は絞り込み方向への駆動と同様なので説明を省略す
る。
レジスタPLSCNTの値が0になると、ステップ32
で絞り込みが完了したことをボディCPUl0へ伝える
ためにサブルーチン“完了通信“を行なう。これにより
、レンズ側の絞りのバウンドが収まるまでの間に、ボデ
ィ側では次の動作に進むことができるので、絞り込み開
始から露光開始までのいわゆるタイムラグを短縮できる
。
で絞り込みが完了したことをボディCPUl0へ伝える
ためにサブルーチン“完了通信“を行なう。これにより
、レンズ側の絞りのバウンドが収まるまでの間に、ボデ
ィ側では次の動作に進むことができるので、絞り込み開
始から露光開始までのいわゆるタイムラグを短縮できる
。
ここで、駆動終了の時は、高速で回転しているステッピ
ングモータ18を減速させずに急激に停止させる。つま
り一般的なスローダウン制御を行なわずに、回転子90
が目標位置に達したところで通電パターン(制御信号A
VI〜AV4のレベル)を固定し、ステップ48でサブ
ルーチン“バウンド吸収時間”を実行する。ここでは、
約10m5の待ち時間が経過される。この10m5の間
に回転子90のバウンドが吸収される。
ングモータ18を減速させずに急激に停止させる。つま
り一般的なスローダウン制御を行なわずに、回転子90
が目標位置に達したところで通電パターン(制御信号A
VI〜AV4のレベル)を固定し、ステップ48でサブ
ルーチン“バウンド吸収時間”を実行する。ここでは、
約10m5の待ち時間が経過される。この10m5の間
に回転子90のバウンドが吸収される。
ステップ50でステッピングモータ19への通電をオフ
し、ステップ52で設定AV値をレジスタLSTAVに
格納する。これにより、サブルーチン“AVSET”は
終了し、もとのルーチンに戻る。
し、ステップ52で設定AV値をレジスタLSTAVに
格納する。これにより、サブルーチン“AVSET”は
終了し、もとのルーチンに戻る。
第9図はサブルーチン“AVOPEN″のフローチャー
トを示す。これはサブルーチン“AVSET″において
駆動された絞りをステッピングモータ18を駆動して制
御し、絞り値を開放にするものである。サブルーチン“
AVOPEN”が呼ばれると、ステップ56で初期設定
が行われ、制御に使われるレジスタ類、フラグ類がクリ
アされる。ただし、レジスタ5TEP、レジスタLST
AVはクリアされない。
トを示す。これはサブルーチン“AVSET″において
駆動された絞りをステッピングモータ18を駆動して制
御し、絞り値を開放にするものである。サブルーチン“
AVOPEN”が呼ばれると、ステップ56で初期設定
が行われ、制御に使われるレジスタ類、フラグ類がクリ
アされる。ただし、レジスタ5TEP、レジスタLST
AVはクリアされない。
このレジスタ5TEP、LSTAVには前述したように
、現在の絞り値に関する情報が記憶されているからであ
る。
、現在の絞り値に関する情報が記憶されているからであ
る。
ステップ58でサブルーチン“駆動量演算”を実行する
。ここでは、レジスタLSTAVの値、つまり現在の絞
り値と、開放AV値との差をとって、それをステップ数
に変換し、さらに現在位置から開放までに通電ステップ
1が何回実行されるかを演算し、その値をレジスタLM
CNTへ格納する。
。ここでは、レジスタLSTAVの値、つまり現在の絞
り値と、開放AV値との差をとって、それをステップ数
に変換し、さらに現在位置から開放までに通電ステップ
1が何回実行されるかを演算し、その値をレジスタLM
CNTへ格納する。
ステップ60で現在の絞り値に対応した通電ステップが
記憶されているレジスタ5TEPの値から1を減算し、
それをレジスタ5TEPに再び格納する。ステップ62
でレジスタ5TEPの値が0であるか否かを判定する。
記憶されているレジスタ5TEPの値から1を減算し、
それをレジスタ5TEPに再び格納する。ステップ62
でレジスタ5TEPの値が0であるか否かを判定する。
0である場合は、ステップ64でレジスタ5TEPの値
を4に変更する。これは、このサブルーチンは開放にな
るまで絞りを駆動するサブルーチンであるので、回転方
向は開放方向であり、通電ステップの変化は4→3−2
→1→4→・・・となる。
を4に変更する。これは、このサブルーチンは開放にな
るまで絞りを駆動するサブルーチンであるので、回転方
向は開放方向であり、通電ステップの変化は4→3−2
→1→4→・・・となる。
ステップ66でレジスタ5TEPの値に対応した制御信
号AV1〜AV4のレベルを第1表を参照して求め、ス
テッピングモータ18へ出力する。
号AV1〜AV4のレベルを第1表を参照して求め、ス
テッピングモータ18へ出力する。
サブルーチン”AVSET’の場合と同様に、ステップ
68でサブルーチン“パルス間隔制御″を実行して、当
該通電ステップの継続期間を制御する。
68でサブルーチン“パルス間隔制御″を実行して、当
該通電ステップの継続期間を制御する。
ステップ70でレジスタ5TEPの値が1であるか否か
を判定する。レジスタ5TEPの値が1でなければ、ス
テップ60に戻る。レジスタ5TEPの値が1である場
合は、ステップ72でAVスイッチ20の状態を見る。
を判定する。レジスタ5TEPの値が1でなければ、ス
テップ60に戻る。レジスタ5TEPの値が1である場
合は、ステップ72でAVスイッチ20の状態を見る。
AVスイッチ20は絞りが開放になるとオフし、出力信
号は“H”レベルになる。このように、駆動終了のチエ
ツクはレジスタ5TEPの値が1の時だけ行なわれる。
号は“H”レベルになる。このように、駆動終了のチエ
ツクはレジスタ5TEPの値が1の時だけ行なわれる。
AVスイッチ20の出力が°H″レベルの場合は、脱調
することなく絞り開放状態に達した場合であるので、駆
動終了のための処理をする。すなわち、確実に通電ステ
ップ1の状態でAVスイッチ20をオフするために、ス
テップ74でサブルーチン“バウンド吸収時間”を実行
し、回転子が落ちつくまでの時間だけ制御信号AVI〜
AV4のレベルを保持する。ステップ76でステッピン
グモータ19への通電をオフし、ステップ78でレジス
タLSTAVに現在の絞り値、つまり開放AV値を格納
する。このとき、レジスタ5TEPには1が記憶されて
いる。以上の動作により、絞り羽根19は開放状態にな
り、開放状態での絞り値に関する情報がレジスタLST
AV、5TEPに格納される。この後、もとのルーチン
に戻る。
することなく絞り開放状態に達した場合であるので、駆
動終了のための処理をする。すなわち、確実に通電ステ
ップ1の状態でAVスイッチ20をオフするために、ス
テップ74でサブルーチン“バウンド吸収時間”を実行
し、回転子が落ちつくまでの時間だけ制御信号AVI〜
AV4のレベルを保持する。ステップ76でステッピン
グモータ19への通電をオフし、ステップ78でレジス
タLSTAVに現在の絞り値、つまり開放AV値を格納
する。このとき、レジスタ5TEPには1が記憶されて
いる。以上の動作により、絞り羽根19は開放状態にな
り、開放状態での絞り値に関する情報がレジスタLST
AV、5TEPに格納される。この後、もとのルーチン
に戻る。
AVスイッチ20の出力が“L゛レベル場合は、ステッ
プ80でレジスタLMCNTの値から1を減算し、それ
をレジスタLMTCNTに再び格納し、ステップ82で
レジスタLMTCNTの値が0であるか否か判定する。
プ80でレジスタLMCNTの値から1を減算し、それ
をレジスタLMTCNTに再び格納し、ステップ82で
レジスタLMTCNTの値が0であるか否か判定する。
0でない場合は、ステップ60に戻る。
レジスタLMCNTの値が0の場合は、開放になるはず
の通電ステップ数を越えても開放にならないということ
であるから脱調と判断して、ステップ82で脱調状態を
示すフラグABNML−Fに1をセットして、低速・高
トルクで駆動するサブルーチン“AVRST’ヘジャン
ブして確実に開放まで駆動する。
の通電ステップ数を越えても開放にならないということ
であるから脱調と判断して、ステップ82で脱調状態を
示すフラグABNML−Fに1をセットして、低速・高
トルクで駆動するサブルーチン“AVRST’ヘジャン
ブして確実に開放まで駆動する。
第10図はサブルーチン“AVRST”のフローチャー
トである。これは、絞り羽根19がどの状態にあっても
、確実に開放状態へ戻すす!ルーチンである。このサブ
ルーチンが呼ばれるのは電源投入時やレンズ装着時など
絞り羽根19の状態がどのようになっているかわからな
い時と、サブルーチン″AVOPEN”で脱調と判断さ
れ、そのままでは開放状態に戻らない時である。
トである。これは、絞り羽根19がどの状態にあっても
、確実に開放状態へ戻すす!ルーチンである。このサブ
ルーチンが呼ばれるのは電源投入時やレンズ装着時など
絞り羽根19の状態がどのようになっているかわからな
い時と、サブルーチン″AVOPEN”で脱調と判断さ
れ、そのままでは開放状態に戻らない時である。
ステップ86で先ず初期設定を行い、制御に使用する全
てのレジスタとABNML−F以外のフラグ類をクリア
する。ステップ88〜ステツプ98で通電ステップ4か
ら順に4→3−2→1→4→・・・を1ステツプあたり
5msだけ実行する。
てのレジスタとABNML−F以外のフラグ類をクリア
する。ステップ88〜ステツプ98で通電ステップ4か
ら順に4→3−2→1→4→・・・を1ステツプあたり
5msだけ実行する。
ここで、サブルーチン“パルス間隔制御”を用いずに、
各通電ステップを一定時間にしたのは、回転子がどの位
1itにあっても確実に追従できるように駆動周波数を
低周波数にし、駆動トルクを増加するためである。
各通電ステップを一定時間にしたのは、回転子がどの位
1itにあっても確実に追従できるように駆動周波数を
低周波数にし、駆動トルクを増加するためである。
ステップ100でレジスタ5TEPの値が1であると判
定されると、ステップ102でAVスイッチ20の状態
を見て、出力レベルが“H″であれば開放状態と判断し
てステップ104〜ステツプ108で駆動終了のための
処理をし、逆に、出力レベルが“L、′であれば、ステ
ップ90に戻る。
定されると、ステップ102でAVスイッチ20の状態
を見て、出力レベルが“H″であれば開放状態と判断し
てステップ104〜ステツプ108で駆動終了のための
処理をし、逆に、出力レベルが“L、′であれば、ステ
ップ90に戻る。
なお、脱調状態を示すフラグABNML−FはレンズC
PU13の電源がオフするまで保持されており、オフの
後再びオンされたら、初期設定の際にクリアされる。
PU13の電源がオフするまで保持されており、オフの
後再びオンされたら、初期設定の際にクリアされる。
上述した説明では、脱調状態を判定するための特定絞り
値は開放絞りとし、その検出を開放スイッチで行なった
が、絞り値の絶対値を検出する絞りエンコーダを設けれ
ば、任意の絞り値で脱調状態を判定することができる。
値は開放絞りとし、その検出を開放スイッチで行なった
が、絞り値の絶対値を検出する絞りエンコーダを設けれ
ば、任意の絞り値で脱調状態を判定することができる。
〔発明の効果]
この発明によれば、絞り駆動中にステッピングモータの
脱調が発生しても脱調状態からただちに復帰でき、脱調
状態から通常状態に復帰するとそれ以後はステッピング
モータの出力トルクを増加するような駆動形態に切換え
るため、脱調状態の再発が防止でき、脱調によって絞り
が絞りこまれたまま停止してしまったり、測光値が異常
になる等の不具合が発生しない。
脱調が発生しても脱調状態からただちに復帰でき、脱調
状態から通常状態に復帰するとそれ以後はステッピング
モータの出力トルクを増加するような駆動形態に切換え
るため、脱調状態の再発が防止でき、脱調によって絞り
が絞りこまれたまま停止してしまったり、測光値が異常
になる等の不具合が発生しない。
第1図はこの発明による絞り制御装置の概略を示すブロ
ック図、第2図はこの発明による絞り制御装置の実施例
全体のブロック図、第3図はボディとレンズ間の電源系
統を示す図、第4図はステッピングモータの駆動回路の
詳細を示す回路図、第5図はステッピングモータを示す
図、第6図はステッピングモータの動作形態を示す図、
第7図はAVスイッチの動作を示す図、第8図〜第11
図はレンズCPUのフローチャートであり、第8図はサ
ブルーチン“AVSET”のフローチャート、第9図は
サブルーチン“AVOPEN“のフローチャート、第1
0図はサブルーチン″AVR5T”のフローチャート、
第11図はサブルーチン“パルス間隔制御”のフローチ
ャート、第12図はパルス間隔制御の特性を示す図であ
る。 2・・・駆動回路、3・・・ステッピングモータ、4・
・・絞り機構、5・・・特定絞り値検知手段、6・・・
脱調状態判定手段、7・・・駆動形態決定手段、8・・
・制御信号出力手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 手続補正書 ” 1、事件の表示 特願昭63−258809号 2、発明の名称 絞り制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1)明細書第9頁に記載の第1表を下記の通り訂正す
る。 第1表 (2)明細書第23頁第15行目に記載の「ステッピン
グモータ19」を「ステッピングモータ18」と訂正す
る。 (3)明細書第25頁第11行目に記載の「ステッピン
グモータ18」を「ステッピングモータ駆動回路27」
と訂正する。
ック図、第2図はこの発明による絞り制御装置の実施例
全体のブロック図、第3図はボディとレンズ間の電源系
統を示す図、第4図はステッピングモータの駆動回路の
詳細を示す回路図、第5図はステッピングモータを示す
図、第6図はステッピングモータの動作形態を示す図、
第7図はAVスイッチの動作を示す図、第8図〜第11
図はレンズCPUのフローチャートであり、第8図はサ
ブルーチン“AVSET”のフローチャート、第9図は
サブルーチン“AVOPEN“のフローチャート、第1
0図はサブルーチン″AVR5T”のフローチャート、
第11図はサブルーチン“パルス間隔制御”のフローチ
ャート、第12図はパルス間隔制御の特性を示す図であ
る。 2・・・駆動回路、3・・・ステッピングモータ、4・
・・絞り機構、5・・・特定絞り値検知手段、6・・・
脱調状態判定手段、7・・・駆動形態決定手段、8・・
・制御信号出力手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 手続補正書 ” 1、事件の表示 特願昭63−258809号 2、発明の名称 絞り制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1)明細書第9頁に記載の第1表を下記の通り訂正す
る。 第1表 (2)明細書第23頁第15行目に記載の「ステッピン
グモータ19」を「ステッピングモータ18」と訂正す
る。 (3)明細書第25頁第11行目に記載の「ステッピン
グモータ18」を「ステッピングモータ駆動回路27」
と訂正する。
Claims (1)
- 絞り羽根を含む絞り機構の開口面積を可変制御する絞り
制御装置において、前記絞り機構を動作させるステッピ
ングモータと、設定絞り値に応じて前記ステッピングモ
ータを駆動する駆動回路と、前記ステッピングモータの
脱調を検知して脱調信号を出力する脱調検知手段と、前
記脱調検知手段から出力された脱調信号に応答して前記
駆動回路に脱調状態から復帰するための制御信号を供給
する制御回路とを具備する絞り制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258809A JPH02105121A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 絞り制御装置 |
| US07/419,586 US4998129A (en) | 1988-10-14 | 1989-10-10 | Diaphragm control apparatus of a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258809A JPH02105121A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 絞り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105121A true JPH02105121A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17325348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258809A Pending JPH02105121A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 絞り制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998129A (ja) |
| JP (1) | JPH02105121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217720A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084754A (en) * | 1989-09-20 | 1992-01-28 | Sony Corporation | Method and apparatus for effecting fuzzy control of an imaging device |
| JP2520491B2 (ja) * | 1989-12-12 | 1996-07-31 | キヤノン電子株式会社 | 光学機器 |
| JP2911653B2 (ja) * | 1991-07-17 | 1999-06-23 | キヤノン株式会社 | 絞り装置を有する光学機器およびレンズ鏡筒 |
| US5953062A (en) * | 1992-06-05 | 1999-09-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control device for optical apparatus |
| JP5072303B2 (ja) * | 2006-09-27 | 2012-11-14 | キヤノン株式会社 | 光量調節システム及び光学機器 |
| JP5269346B2 (ja) * | 2007-05-10 | 2013-08-21 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 光源装置及び内視鏡装置 |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5251937A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Pulse driving means for adjusting diaphragm and focus of camera |
| JPS5632823U (ja) * | 1979-08-22 | 1981-03-31 | ||
| JPS5643629A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Olympus Optical Co Ltd | Diaphragm control unit |
| US4354748A (en) * | 1981-06-22 | 1982-10-19 | Polaroid Corporation | Photographic exposure system with computer controlled strobe unit |
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| JPS6129824A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Canon Inc | 絞り駆動制御装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63258809A patent/JPH02105121A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-10 US US07/419,586 patent/US4998129A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217720A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4998129A (en) | 1991-03-05 |
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