JPH02105245A - メモリアクセス方式 - Google Patents
メモリアクセス方式Info
- Publication number
- JPH02105245A JPH02105245A JP63257538A JP25753888A JPH02105245A JP H02105245 A JPH02105245 A JP H02105245A JP 63257538 A JP63257538 A JP 63257538A JP 25753888 A JP25753888 A JP 25753888A JP H02105245 A JPH02105245 A JP H02105245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- local memory
- cpu
- access
- communication processor
- bus
- Prior art date
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信プロセサの有する多ポートメモリのメモ
リバスのアクセス方式に関するものである。
リバスのアクセス方式に関するものである。
従来の技術
通信プロセサのローカルメモリへのアクセスにおいて、
通信プロセサからの送信、受信処理の他に、CPUや外
部のCPUなどからのアクセスが存在し、多ポート化さ
れている。したがって、ローカルメモリへのアクセスの
ために、メモリバスのアービトレーションを行う必要が
ある。そこで、通信プロセサのローカルメモリへのアク
セスを優先するものとして第5図に示すものがある(例
えば、特開昭83−52255号公報)。
通信プロセサからの送信、受信処理の他に、CPUや外
部のCPUなどからのアクセスが存在し、多ポート化さ
れている。したがって、ローカルメモリへのアクセスの
ために、メモリバスのアービトレーションを行う必要が
ある。そこで、通信プロセサのローカルメモリへのアク
セスを優先するものとして第5図に示すものがある(例
えば、特開昭83−52255号公報)。
第5図において、ローカルメモリ4は、通信プロセサ1
、バスアービタ5およびシステム32172部2を介し
てCPU3やシステムバス200に接続されている外部
装置からアクセスされる。
、バスアービタ5およびシステム32172部2を介し
てCPU3やシステムバス200に接続されている外部
装置からアクセスされる。
ネットワーク100に接続されている通信プロセサ1が
データの送信、受信のためにローカルメモリ4をアクセ
ススル場合、CPU3やシステムパスI/F 部2を介
したローカルメモリ4へのアクセスに関係なくローカル
メモリ4へのリード、ライトを行う。CPU3がローカ
ルメモリ4をアクセスする場合、CPU3からパスアー
ビタ5に対してローカルメモリ4へのアクセス要求を出
す。
データの送信、受信のためにローカルメモリ4をアクセ
ススル場合、CPU3やシステムパスI/F 部2を介
したローカルメモリ4へのアクセスに関係なくローカル
メモリ4へのリード、ライトを行う。CPU3がローカ
ルメモリ4をアクセスする場合、CPU3からパスアー
ビタ5に対してローカルメモリ4へのアクセス要求を出
す。
CPU3からのアクセス要求を受信したバスpゼタ6は
、通信プロセサ1のローカルメモリ4に対するアクセス
状況を監視し、空きが存在した場合、CPU5に対して
ローカルメモリ4へのアクセス許可を通知する。パスア
ービタ5からの通知を受けたCPU3は、パスアービタ
6を介してローカルメモリ4をアクセスする。システム
パス200を介してシステムパス200に接続されてい
る外部装置からローカルメモリ4をアクセスする場合、
ローカルメモリ4へのアクセス要求は、システムバスI
/F部2を介してパスアービタ6にその要求を出す。シ
ステムパスI/F部2からのローカルメモリ4へのアク
セス要求を受信したパスアービタ6は、通信プロセサ1
ならびにCPU3のローカルメモリ4へのアクセス状況
を監視し、両方がローカルメモリ4を使用せずメモリバ
スが空きになった場合、システムパスI/F部に対して
、アクセス許可を通知する。パスアービタ5からのアク
セス許可を受けたシステムパスI/F部2は、パスアー
ビタ6を介してローカルメモリ4をアクセスする。
、通信プロセサ1のローカルメモリ4に対するアクセス
状況を監視し、空きが存在した場合、CPU5に対して
ローカルメモリ4へのアクセス許可を通知する。パスア
ービタ5からの通知を受けたCPU3は、パスアービタ
6を介してローカルメモリ4をアクセスする。システム
パス200を介してシステムパス200に接続されてい
る外部装置からローカルメモリ4をアクセスする場合、
ローカルメモリ4へのアクセス要求は、システムバスI
/F部2を介してパスアービタ6にその要求を出す。シ
ステムパスI/F部2からのローカルメモリ4へのアク
セス要求を受信したパスアービタ6は、通信プロセサ1
ならびにCPU3のローカルメモリ4へのアクセス状況
を監視し、両方がローカルメモリ4を使用せずメモリバ
スが空きになった場合、システムパスI/F部に対して
、アクセス許可を通知する。パスアービタ5からのアク
セス許可を受けたシステムパスI/F部2は、パスアー
ビタ6を介してローカルメモリ4をアクセスする。
このようにして、従来の方法では、通信プロセサ、CP
Uならびにシステムパスからのローカルメモリへのアク
セスにおけるメモリバスアービトレーションを行ってい
る。
Uならびにシステムパスからのローカルメモリへのアク
セスにおけるメモリバスアービトレーションを行ってい
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の方法では、通信プロセ
サがローカルメモリへのアクセス許可っている場合、C
PUならびにシステムパスを介したローカルメモリへの
アクセスが可能ではないため、それらのアクセス要求が
、通信プロセサの処理の終了まで待たされてしまい、C
PUのローカルメモリアクセスのウェイトタイムが増大
し、CPUの実際の性能の低下を引き起こす課題がある
。加えてCPUがローカルメモリをアクセスしている場
合、ネットワークからのデータの受信により通信プロセ
サがローカルメモリをアクセスすることにより、CPU
からのローカルメモリへのアクセスデータの欠落を起こ
す可能性があるという課題がある。
サがローカルメモリへのアクセス許可っている場合、C
PUならびにシステムパスを介したローカルメモリへの
アクセスが可能ではないため、それらのアクセス要求が
、通信プロセサの処理の終了まで待たされてしまい、C
PUのローカルメモリアクセスのウェイトタイムが増大
し、CPUの実際の性能の低下を引き起こす課題がある
。加えてCPUがローカルメモリをアクセスしている場
合、ネットワークからのデータの受信により通信プロセ
サがローカルメモリをアクセスすることにより、CPU
からのローカルメモリへのアクセスデータの欠落を起こ
す可能性があるという課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、CPUからのローカルメモ
リへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、加えて
、CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタ
イムを削減することによりシステム全体の性能を向上す
ることを可能とするメモリアクセス方式を提供すること
を目的とする。
リへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、加えて
、CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタ
イムを削減することによりシステム全体の性能を向上す
ることを可能とするメモリアクセス方式を提供すること
を目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は、CPUと通信プロセサとシステムパスを介し
た外部からのアクセスが可能な多ポートの通信プロセサ
のローカルメモリへのアクセスにおけるローカルメモリ
バスのアーピトレーシジンにおいて、通信プロセサとロ
ーカルメモリ間に時分割のローカルメモリバスを構成し
、時分割されたローカルメモリバスの各スロットに同期
して通信プロセサの送受信、CPUからのアクセスなら
びに外部装置からのアクセスを行い、CPUからローカ
ルメモリをアクセスする場合、CPUからのローカルメ
モリへのアクセス要求を常にアクティブにし、次のスロ
ットか通信プロセサからのアクセスがない空きスロット
である場合、CPUアクセス許可信号をアクティブにす
ることによって空きスロット期間に同期してCPUがロ
ーカルメモリをアク、セスする。
た外部からのアクセスが可能な多ポートの通信プロセサ
のローカルメモリへのアクセスにおけるローカルメモリ
バスのアーピトレーシジンにおいて、通信プロセサとロ
ーカルメモリ間に時分割のローカルメモリバスを構成し
、時分割されたローカルメモリバスの各スロットに同期
して通信プロセサの送受信、CPUからのアクセスなら
びに外部装置からのアクセスを行い、CPUからローカ
ルメモリをアクセスする場合、CPUからのローカルメ
モリへのアクセス要求を常にアクティブにし、次のスロ
ットか通信プロセサからのアクセスがない空きスロット
である場合、CPUアクセス許可信号をアクティブにす
ることによって空きスロット期間に同期してCPUがロ
ーカルメモリをアク、セスする。
また本発明は、CPUからのローカルメモリへのアクセ
スの優先度を通信プロセサおよびシステムバスを介した
ローカルメモリへのアクセスより高<L、CPUからの
ローカルメモリへのアクセス要求を検出した場合、通信
プロセサやシステムバスを介したローカルメモリへのア
クセス要求が存在しても時分割ローカルメモリバスの最
初のスロットを強制的にCPUに割り当て、CPUがそ
のスロットに同期してローカルメモリへアクセスする。
スの優先度を通信プロセサおよびシステムバスを介した
ローカルメモリへのアクセスより高<L、CPUからの
ローカルメモリへのアクセス要求を検出した場合、通信
プロセサやシステムバスを介したローカルメモリへのア
クセス要求が存在しても時分割ローカルメモリバスの最
初のスロットを強制的にCPUに割り当て、CPUがそ
のスロットに同期してローカルメモリへアクセスする。
作 用
本発明は、上記の構成により、CPUからのローカルメ
モリへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、また
、CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタ
イムを削減することによりシステム全体の性能を向上す
ることを可能とする。
モリへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、また
、CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタ
イムを削減することによりシステム全体の性能を向上す
ることを可能とする。
実施例
第1図、第2図に、本発明のメモリアクセス方式に係る
第1.第2の実施例のブロック図、第3図、第4図は各
実施例におけるローカルメモリパスの状態例を示す。な
お、第5図と共通する要素には、同一番号を付す。
第1.第2の実施例のブロック図、第3図、第4図は各
実施例におけるローカルメモリパスの状態例を示す。な
お、第5図と共通する要素には、同一番号を付す。
第1図において、送受信制御部10、メモリバスアービ
タ20.ローカルメモリI/F部30゜ならびに、CP
tJPt上ス制御部4oからなる通信プロセサ1、シス
テムバスI/F部2およびCPU3がローカルメモリ4
にアクセス要求つ。
タ20.ローカルメモリI/F部30゜ならびに、CP
tJPt上ス制御部4oからなる通信プロセサ1、シス
テムバスI/F部2およびCPU3がローカルメモリ4
にアクセス要求つ。
また、通信プロセサ1内のローカルメモリI/F部40
では、ローカルメモリ4へのアクセス時のデータ幅の制
御によ94本の時分割ローカルメモリバスを構成する。
では、ローカルメモリ4へのアクセス時のデータ幅の制
御によ94本の時分割ローカルメモリバスを構成する。
ネットワーク100からのデータ送受信を行う場合、通
信プロセサ1内の送受信制御部10は、送信ならびに受
信におけるローカルメモリ4へのアクセス要求をメモリ
バスアービタ2oに送る。メモリバスアービタ20は、
時分割ローカルメモリバスの最初の2つのスロットに同
期してローカルメモリI/F 部40を介してローカル
メモリ4はアクセスする。CPU3からローカルメモリ
4にアクセスする場合、通信プロセサ1内のCPUアク
セス制御部4oは、メモリバスアービタ2oに対して、
常に、CPU3からのアクセス要求を送出する。CPU
アクセス制御部4oからのアクセス要求を受信したメモ
リバスアービタ2oは、送信ならびに受信に続くスロッ
トの位置をCPUアクセス制御部4oに通知する。
信プロセサ1内の送受信制御部10は、送信ならびに受
信におけるローカルメモリ4へのアクセス要求をメモリ
バスアービタ2oに送る。メモリバスアービタ20は、
時分割ローカルメモリバスの最初の2つのスロットに同
期してローカルメモリI/F 部40を介してローカル
メモリ4はアクセスする。CPU3からローカルメモリ
4にアクセスする場合、通信プロセサ1内のCPUアク
セス制御部4oは、メモリバスアービタ2oに対して、
常に、CPU3からのアクセス要求を送出する。CPU
アクセス制御部4oからのアクセス要求を受信したメモ
リバスアービタ2oは、送信ならびに受信に続くスロッ
トの位置をCPUアクセス制御部4oに通知する。
通知を受けたCPUアクセス制御部40は、CPU3に
対してCPUアクセス許可信号を生成し、通知する。C
PUアクセス許可信号がアクティブとなったCPU3は
、該当のスロットに同期してローカルメモリ4にアクセ
スを行う。この時、システムバスI/F部2を介して、
ローカルメモリ4へのアクセス要求が通信プロセサ内の
メモリバスアービタ20に送られてきてもCPU3から
のローカルメモリ4へのアクセスが終了するまでウェイ
トさせられる。第3図において、ローカルメモリ4に対
してネットワーク100.CPU3、システムパスI/
F部2からアクセス要求がある場合、スロットT1,6
oに同期してネットワーク100からの受信に関するア
クセスがなされる。
対してCPUアクセス許可信号を生成し、通知する。C
PUアクセス許可信号がアクティブとなったCPU3は
、該当のスロットに同期してローカルメモリ4にアクセ
スを行う。この時、システムバスI/F部2を介して、
ローカルメモリ4へのアクセス要求が通信プロセサ内の
メモリバスアービタ20に送られてきてもCPU3から
のローカルメモリ4へのアクセスが終了するまでウェイ
トさせられる。第3図において、ローカルメモリ4に対
してネットワーク100.CPU3、システムパスI/
F部2からアクセス要求がある場合、スロットT1,6
oに同期してネットワーク100からの受信に関するア
クセスがなされる。
この時、ネットワーク100への送信要求のため、CP
Uアクセス許可信号70は、インアクティブである。ス
ロットで1261に同期してネットワーク100への送
信に関するアクセスがなされる。
Uアクセス許可信号70は、インアクティブである。ス
ロットで1261に同期してネットワーク100への送
信に関するアクセスがなされる。
受信ならびに送信の処理がこのスロットで終了するため
CPUアクセス許可信号70は、アクティブとなる。こ
れにより次スロットT1362に同期してCPU3から
のローカルメモリ4へのアクセスがなされる。最後にシ
ステムパスI/F部2を介シタローカルメモリ4へのア
クセスがなされる。
CPUアクセス許可信号70は、アクティブとなる。こ
れにより次スロットT1362に同期してCPU3から
のローカルメモリ4へのアクセスがなされる。最後にシ
ステムパスI/F部2を介シタローカルメモリ4へのア
クセスがなされる。
第2図において、送受信制御部10、メモリバスアービ
タ20、ローカルメモリI/F部30ならびにCPUア
クセス要求検出部50からなる通信プロセサ1、システ
ムバス200に接続されている装置からの要求を受ける
システムパスI/F部2ならびにCPU5がローカルメ
モリ4をアクセスする。前述のようにローカルメモ!J
I/F部30とローカルメモリ4の間には、4本の時分
割ローカルメモリバスを構成する。ネットワーク100
からの送受信を行う場合、通信プロセサ1内の送受信制
御部10は、メモリバスアービタ2oにローカルメモリ
4へのアクセス要求を送出する。送受信制御部10から
のアクセス要求を受信したメモリバスアービタ20は、
CPUアクセス要求検出部60からの信号を監視し、C
PU3からのローカルメモリ4へのアクセスがない場合
は、ローカルメモ9172部30の構成した4本の時分
割ローカルメモリバスの最初の2スロツトを、CPU3
からのアクセス要求が検出された場合は、第1番目のス
ロットを除く他の3つのスロットから2つのスロットを
獲得し、それに同期してローカルメモリI/F部3oを
介してローカルメモリ4にアクセスを行う。CPU3か
らローカルメモリ4にアクセスする場合、CPU3は、
CPUアクセス要求検出部60に対してローカルメモリ
4へのアクセス要求を送出する。CPU3からのアクセ
ス要求を検出したCPUアクセス要求検出部6゜は、C
PU5からローカルメモリ4へのアクセス要求があった
ことをメモリパスアービタ2oに通知する。通知を受信
したメモリバスアービタ2゜は、ネットワーク100か
らの送受信処理でローカルメモリ4にアクセスを行う要
求があっても、4本の時分割ローカルメモリバスの最初
のスロットをCPU5からのアクセスに割り当てる。そ
の割り当てに基づき、最初のスロットに同期して。
タ20、ローカルメモリI/F部30ならびにCPUア
クセス要求検出部50からなる通信プロセサ1、システ
ムバス200に接続されている装置からの要求を受ける
システムパスI/F部2ならびにCPU5がローカルメ
モリ4をアクセスする。前述のようにローカルメモ!J
I/F部30とローカルメモリ4の間には、4本の時分
割ローカルメモリバスを構成する。ネットワーク100
からの送受信を行う場合、通信プロセサ1内の送受信制
御部10は、メモリバスアービタ2oにローカルメモリ
4へのアクセス要求を送出する。送受信制御部10から
のアクセス要求を受信したメモリバスアービタ20は、
CPUアクセス要求検出部60からの信号を監視し、C
PU3からのローカルメモリ4へのアクセスがない場合
は、ローカルメモ9172部30の構成した4本の時分
割ローカルメモリバスの最初の2スロツトを、CPU3
からのアクセス要求が検出された場合は、第1番目のス
ロットを除く他の3つのスロットから2つのスロットを
獲得し、それに同期してローカルメモリI/F部3oを
介してローカルメモリ4にアクセスを行う。CPU3か
らローカルメモリ4にアクセスする場合、CPU3は、
CPUアクセス要求検出部60に対してローカルメモリ
4へのアクセス要求を送出する。CPU3からのアクセ
ス要求を検出したCPUアクセス要求検出部6゜は、C
PU5からローカルメモリ4へのアクセス要求があった
ことをメモリパスアービタ2oに通知する。通知を受信
したメモリバスアービタ2゜は、ネットワーク100か
らの送受信処理でローカルメモリ4にアクセスを行う要
求があっても、4本の時分割ローカルメモリバスの最初
のスロットをCPU5からのアクセスに割り当てる。そ
の割り当てに基づき、最初のスロットに同期して。
CPU3は、ローカルメモリ4にアクセスを行つ。
第4図において、CPTJアクセヌ要求81とネットワ
ーク100からの受信要求82が同時にアクティグにな
った場合、第2図のメモリバスアービタ20にオイテス
ロットT1160は、CPU3からのアクセスに割り当
てられ、そのスロットに同期してCPU3は、ローカル
メモリ4をアクセスする。受信要求は、ウェイトされ、
次スロットT1゜61が割g当てられ、それに同期して
通信プロセサ1がローカルメモリ4をアクセスする。こ
の実施例の場合、スロットT1362ならびにスロット
T14e3は、空きスロットとなる。
ーク100からの受信要求82が同時にアクティグにな
った場合、第2図のメモリバスアービタ20にオイテス
ロットT1160は、CPU3からのアクセスに割り当
てられ、そのスロットに同期してCPU3は、ローカル
メモリ4をアクセスする。受信要求は、ウェイトされ、
次スロットT1゜61が割g当てられ、それに同期して
通信プロセサ1がローカルメモリ4をアクセスする。こ
の実施例の場合、スロットT1362ならびにスロット
T14e3は、空きスロットとなる。
このようにして、ネットワークからの送受信処理ヤシス
テムバスからのアクセスと同時にCPUからのローカル
メモリへのアクセスが確実に行われ、データの欠落を防
止し、CPUからのローカルメモリへのアクセスのウェ
イトタイムを削減することが可能であるため、システム
全体の性能の向上を図ることができる。
テムバスからのアクセスと同時にCPUからのローカル
メモリへのアクセスが確実に行われ、データの欠落を防
止し、CPUからのローカルメモリへのアクセスのウェ
イトタイムを削減することが可能であるため、システム
全体の性能の向上を図ることができる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、CPUと通信
プロセサとシステムバスを介した外部からの通信プロセ
サのローカルメモリへのアクセスを行う場合、通信プロ
セサとローカルメモリ間に時分割のローカルメモリバス
を構成し、時分割されたローカルメモリバスの各スロッ
トに同期して通信プロセサの送受信、CPUからのアク
セスならびに外部装置からのアクセスを行い、CPUか
らローカルメモリをアクセスする場合、CPUからのロ
ーカルメモリへのアクセス要求を常ニアクチイブにし、
次のスロットが通信プロセサや外部からのアクセスがな
い空きスロットである場合、CPUアクセス許可信号を
アクティブにすることによって次空きスロット期間に同
期してCPUがローカルメモリをアクセスすることによ
って、まタハ、CPUからのローカルメモリへのアクセ
スの優先度を通信プロセサおよびシステムバスヲ介した
ローカルメモリへのアクセスよす高くシ、CPUからの
ローカルメモリへのアクセス要求を検出した場合、通信
プロセサやシステムバスを介したローカルメモリへのア
クセス要求が存在しても時分割ローカルメモリバスの最
初のスロットを強制的にCPUに割り当て、CPUが割
り当てられた最初のスロットに同期してローカルメモリ
をアクセスすることにより、CPUからのローカルメモ
リへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、また、
CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタイ
ムを削減することによりシステム全体の性能を向上する
ことを可能とする。
プロセサとシステムバスを介した外部からの通信プロセ
サのローカルメモリへのアクセスを行う場合、通信プロ
セサとローカルメモリ間に時分割のローカルメモリバス
を構成し、時分割されたローカルメモリバスの各スロッ
トに同期して通信プロセサの送受信、CPUからのアク
セスならびに外部装置からのアクセスを行い、CPUか
らローカルメモリをアクセスする場合、CPUからのロ
ーカルメモリへのアクセス要求を常ニアクチイブにし、
次のスロットが通信プロセサや外部からのアクセスがな
い空きスロットである場合、CPUアクセス許可信号を
アクティブにすることによって次空きスロット期間に同
期してCPUがローカルメモリをアクセスすることによ
って、まタハ、CPUからのローカルメモリへのアクセ
スの優先度を通信プロセサおよびシステムバスヲ介した
ローカルメモリへのアクセスよす高くシ、CPUからの
ローカルメモリへのアクセス要求を検出した場合、通信
プロセサやシステムバスを介したローカルメモリへのア
クセス要求が存在しても時分割ローカルメモリバスの最
初のスロットを強制的にCPUに割り当て、CPUが割
り当てられた最初のスロットに同期してローカルメモリ
をアクセスすることにより、CPUからのローカルメモ
リへのアクセスにおけるデータの欠落を防止し、また、
CPUのローカルメモリへのアクセス時のウェイトタイ
ムを削減することによりシステム全体の性能を向上する
ことを可能とする。
第1図は本発明のメモリアクセス方式に係る一実施例に
おけるブロック図、第2図は本発明のメモリアクセス方
式に係る他の実施例におけるブロック図、第3図は第1
図に示した実施例におけるメモリバスの状態側図、第4
図は第2図に示した実施例におけるメモリバスの状、態
例図、第6図は従来のメモリアクセス方式に係るブロッ
ク図である。 1・・・・・・通信フロセサ、2・・・・・・ンステム
バスI/F部、3・・・・・CPU、4・・・・・ロー
カルメモリ、10・・・・・送受信制御部、20・・・
・・・メモリバスアービタ、30・・・・・・ローカル
メモリ アクセス制御部、50・・・・・・CPUアクセス要求
検出部、100・・・・・・ネットワーク、200・・
・・・・システムバス。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第2図 第 図
おけるブロック図、第2図は本発明のメモリアクセス方
式に係る他の実施例におけるブロック図、第3図は第1
図に示した実施例におけるメモリバスの状態側図、第4
図は第2図に示した実施例におけるメモリバスの状、態
例図、第6図は従来のメモリアクセス方式に係るブロッ
ク図である。 1・・・・・・通信フロセサ、2・・・・・・ンステム
バスI/F部、3・・・・・CPU、4・・・・・ロー
カルメモリ、10・・・・・送受信制御部、20・・・
・・・メモリバスアービタ、30・・・・・・ローカル
メモリ アクセス制御部、50・・・・・・CPUアクセス要求
検出部、100・・・・・・ネットワーク、200・・
・・・・システムバス。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第2図 第 図
Claims (2)
- (1)CPUと通信プロセサとシステムバスを介した外
部装置からのアクセスが可能な多ポートの前記通信プロ
セサのローカルメモリへのアクセスにおけるローカルメ
モリバスのアービトレーションにおいて、前記通信プロ
セサと前記ローカルメモリ間に時分割のローカルメモリ
バスを構成し、前記時分割されたローカルメモリバスの
各スロットに同期して前記通信プロセサの送受信、前記
CPUからのアクセスならびに前記外部装置からのアク
セスを行い、前記CPUから前記ローカルメモリをアク
セスする場合、前記CPUからの前記ローカルメモリへ
のアクセス要求を常にアクティブにし、次のスロットが
前記通信プロセサからのアクセスがない空きスロットで
ある場合、CPUアクセス許可信号をアクティブにする
ことによって前記空きスロット期間に同期して前記CP
Uが前記ローカルメモリをアクセスすることを特徴とす
るメモリアクセス方式。 - (2)CPUと通信プロセサとシステムバスを介した外
部装置からのアクセスが可能な多ポートのローカルメモ
リへのアクセスにおけるローカルメモリバスのアービト
レーションにおいて、前記通信プロセサと前記ローカル
メモリ間に時分割のローカルメモリバスを構成し、前記
時分割されたローカルメモリバスの各スロットに同期し
て前記通信プロセサの送受信、前記CPUからのアクセ
スならびに前記外部装置からのアクセスを行い、前記C
PUから前記ローカルメモリをアクセスする場合、前記
CPUからの前記ローカルメモリへのアクセスの優先度
を前記通信プロセサおよび前記システムバスを介した前
記ローカルメモリへのアクセスより高くし、前記CPU
からの前記ローカルメモリへのアクセス要求を検出した
場合、前記通信プロセサや前記システムバスを介した前
記ローカルメモリへのアクセス要求が存在しても前記時
分割ローカルメモリバスの最初のスロットを強制的に前
記CPUに割り当て前記CPUが、前記の最初のスロッ
トに同期して前記ローカルメモリをアクセスすることを
特徴とするメモリアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257538A JPH0654483B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | メモリアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257538A JPH0654483B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | メモリアクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105245A true JPH02105245A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0654483B2 JPH0654483B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17307676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257538A Expired - Fee Related JPH0654483B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | メモリアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223445A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kyocera Mita Corp | 処理要求送信回路、及び情報処理装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257538A patent/JPH0654483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011223445A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Kyocera Mita Corp | 処理要求送信回路、及び情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654483B2 (ja) | 1994-07-20 |
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