JPH02105253A - 神経回路網シミュレータ - Google Patents
神経回路網シミュレータInfo
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- JPH02105253A JPH02105253A JP63257909A JP25790988A JPH02105253A JP H02105253 A JPH02105253 A JP H02105253A JP 63257909 A JP63257909 A JP 63257909A JP 25790988 A JP25790988 A JP 25790988A JP H02105253 A JPH02105253 A JP H02105253A
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- Japan
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- data
- units
- simulation
- layer
- ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
神経回路網をシミュレートする神経回路網シミュレータ
に関し、 シミュレートを高速化して短時間で実行することを目的
とし、 神経回路網の中間層の複数のユニットに対応し、かつ互
いに接続されてリングを構成しており、外部より供給さ
れる複数のデータを夫々に取り込んで該リング内を巡回
させ、夫々が個別の結合の噛みを用いて該複数のデータ
の乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られたデ
ータを出力する中間層の複数のシミュレートユニットと
、該神経回路網の出力層の複数のユニットに対応し、か
つ互いに接続されてリングを構成しており、該中間層の
複数のシミュレートユニット夫々より供給される中間層
の複数のデータを夫々に取込んで該リング内を巡回させ
、夫々が個別の結合の重みを用いて該中間層の複数のデ
ータの乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られ
たデータを外部に出力する出力層の複数のシミュレート
ユニットとを有し構成する。
に関し、 シミュレートを高速化して短時間で実行することを目的
とし、 神経回路網の中間層の複数のユニットに対応し、かつ互
いに接続されてリングを構成しており、外部より供給さ
れる複数のデータを夫々に取り込んで該リング内を巡回
させ、夫々が個別の結合の噛みを用いて該複数のデータ
の乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られたデ
ータを出力する中間層の複数のシミュレートユニットと
、該神経回路網の出力層の複数のユニットに対応し、か
つ互いに接続されてリングを構成しており、該中間層の
複数のシミュレートユニット夫々より供給される中間層
の複数のデータを夫々に取込んで該リング内を巡回させ
、夫々が個別の結合の重みを用いて該中間層の複数のデ
ータの乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られ
たデータを外部に出力する出力層の複数のシミュレート
ユニットとを有し構成する。
本発明は、神経回路網をシミュレートする神経回路網シ
ミュレータに関する。
ミュレータに関する。
神経回路網にューラルネットワーク)は連想記憶装置、
パターン認識装置等への応用が考えられ開発が進んでい
る。
パターン認識装置等への応用が考えられ開発が進んでい
る。
神経回路網は第4図に示す如くユニットと呼ばれる素子
と、それらを結ぶ結線とから構成され、入力層と中間層
と出力層との3層構造である。
と、それらを結ぶ結線とから構成され、入力層と中間層
と出力層との3層構造である。
入力層のユニットU1〜U4は外部からの入力を受は取
り、出力層のユニットU1・〜U 12は網の応答を外
部に出力する。中間層のユニットUs〜U9は入力層の
各ユニットからの信号を加工して出力層の各ユニットに
渡し、網構造によっては中間層が複数の層で構成される
こともある。ユニットUI〜U 12夫々は同層のユニ
ット間での結合はなく、下位の層の各ユニットはその1
つ上の層の全てのユニットと結合している。
り、出力層のユニットU1・〜U 12は網の応答を外
部に出力する。中間層のユニットUs〜U9は入力層の
各ユニットからの信号を加工して出力層の各ユニットに
渡し、網構造によっては中間層が複数の層で構成される
こともある。ユニットUI〜U 12夫々は同層のユニ
ット間での結合はなく、下位の層の各ユニットはその1
つ上の層の全てのユニットと結合している。
ユニット間の結合は夫々で異なった重みを持ち、入力層
のユニットU1〜U4を除く中間層及び出力層の各ユニ
ットU5〜Ll 12夫々は1つ下の層のユニットの出
力と結合の重みとの積を、1つ下の層の全てのユニット
に渡して総和をとり、この総和から閾値を差引いた値に
非線形のシグモイド関数を施して出力とする。
のユニットU1〜U4を除く中間層及び出力層の各ユニ
ットU5〜Ll 12夫々は1つ下の層のユニットの出
力と結合の重みとの積を、1つ下の層の全てのユニット
に渡して総和をとり、この総和から閾値を差引いた値に
非線形のシグモイド関数を施して出力とする。
中間層又は出力層のi番目のユニットは第5図に示す如
く、1つ下の層のj番目のユニットの出力を■jとし、
上記i番目のユニットと、HI目のユニットとの結合の
重みをWijとし、i番目のユニットの閾値をθ・とし
、シグモイド関数の形状を決める定数をX。としたとき
次式で表わされる出力Yiを得る。
く、1つ下の層のj番目のユニットの出力を■jとし、
上記i番目のユニットと、HI目のユニットとの結合の
重みをWijとし、i番目のユニットの閾値をθ・とし
、シグモイド関数の形状を決める定数をX。としたとき
次式で表わされる出力Yiを得る。
Y ・=f (EjWi jVj−θi ) ・(
1)f (x ) = (1+ tanh (X/X
o ) ) /2・・・■ 0式がシグモイド関数を表わしている。
1)f (x ) = (1+ tanh (X/X
o ) ) /2・・・■ 0式がシグモイド関数を表わしている。
(従来の技術〕
従来、神経回路網をシミュレートする場合には計算機で
行なっている。この際のプログラムは全ユニットを下層
のユニットから順に逐次選択し、各ユニットについて(
1)式の演算を行なう。
行なっている。この際のプログラムは全ユニットを下層
のユニットから順に逐次選択し、各ユニットについて(
1)式の演算を行なう。
従来のシミュレートにおいては、各ユニットについての
演算が逐次的に行なわれるのでシミュレートに要する時
間が長いという゛問題があった。
演算が逐次的に行なわれるのでシミュレートに要する時
間が長いという゛問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、シミュレート
を高速化して短時間で実行する神経回路網シミュレータ
を提供することを目的とする。
を高速化して短時間で実行する神経回路網シミュレータ
を提供することを目的とする。
第1図は本発明の神経回路網シミュレータの原理ブロッ
ク図を示す。
ク図を示す。
同図中、1はCPLIで、CPU1の出力するデータは
インターフェース回路2を介してシミュレ−タ3に供給
される。
インターフェース回路2を介してシミュレ−タ3に供給
される。
シミュレータ3は中間層の複数のシミュレートユニット
41〜45及び出力層の複数のシミュレートユニット5
1〜55より構成されている。
41〜45及び出力層の複数のシミュレートユニット5
1〜55より構成されている。
中間層の複数のシミュレートユニット41〜45は、神
経回路網の中間層の複数の:Lユニット対応し、かつ互
いに接続されてリングを構成しており、CPLllより
供給される複数のデータを夫々に取込んでリング内を巡
回させ、夫々が個別の結合の重みを用いて複数のデータ
の乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られたデ
ータを出力する。
経回路網の中間層の複数の:Lユニット対応し、かつ互
いに接続されてリングを構成しており、CPLllより
供給される複数のデータを夫々に取込んでリング内を巡
回させ、夫々が個別の結合の重みを用いて複数のデータ
の乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られたデ
ータを出力する。
出力層の複数のシミュレートユニット51〜55は神経
回路網の出力層の複数のユニットに対応し、かつ互いに
接続されてリングを構成しておリ、中間層の複数のシミ
ュレートユニット41〜45夫々より供給される中間層
の複数のデータを夫々に取り込んで該リング内を巡回さ
せ、夫々が個別の結合の重みを用いて該中間層の複数の
データの乗算累積及びシグモイド関数演算を行なう。
回路網の出力層の複数のユニットに対応し、かつ互いに
接続されてリングを構成しておリ、中間層の複数のシミ
ュレートユニット41〜45夫々より供給される中間層
の複数のデータを夫々に取り込んで該リング内を巡回さ
せ、夫々が個別の結合の重みを用いて該中間層の複数の
データの乗算累積及びシグモイド関数演算を行なう。
この出力層の複数のシミュレートユニット51〜55夫
々で得られたデータはインターフェース回路2を介して
CPLJlに供給される。
々で得られたデータはインターフェース回路2を介して
CPLJlに供給される。
本発明においては、中間層及び出力層のシミュレートユ
ニット41〜45、5+〜55夫々が同時並列に動作し
、神経回路網の各ユニットのシミュレートを行なう。こ
のためシミュレートが?:1速化し、シミュレートに要
する時間が短時間で済む。
ニット41〜45、5+〜55夫々が同時並列に動作し
、神経回路網の各ユニットのシミュレートを行なう。こ
のためシミュレートが?:1速化し、シミュレートに要
する時間が短時間で済む。
第2図はシミュレートユニットのブロック図を示す。第
1図のシミュレートユニット41〜45及び51〜55
は全て第2図の構造である。
1図のシミュレートユニット41〜45及び51〜55
は全て第2図の構造である。
第2図において、シミュレートユニット10は端子11
,12.、l)電11fflVoo、Vssを供給され
ている。端子13には下層からのデータが入来し端子1
4には同層のシミュレートユニットからのデータが入来
し、これらはマルチプレクサ15に供給される。更に端
子16.17より入来するクロック信号CLK、初期化
用のイニシャル信号rNTは制御回路18に供給される
。
,12.、l)電11fflVoo、Vssを供給され
ている。端子13には下層からのデータが入来し端子1
4には同層のシミュレートユニットからのデータが入来
し、これらはマルチプレクサ15に供給される。更に端
子16.17より入来するクロック信号CLK、初期化
用のイニシャル信号rNTは制御回路18に供給される
。
マルチプレクサ15は制御回路15の制御によりいずれ
か一方のデータを選択してレジスタ19に格納する。レ
ジスタ19に格納されたデータは端子20から同層のシ
ミュレートユニットに供給されると共に、マルチプレク
サ21に供給される。
か一方のデータを選択してレジスタ19に格納する。レ
ジスタ19に格納されたデータは端子20から同層のシ
ミュレートユニットに供給されると共に、マルチプレク
サ21に供給される。
マルチプレクサ21は制御回路18の制御により上記の
データと制御回路18からの「−1」のデータとのいず
れか一方を選択して乗算器22に供給する。
データと制御回路18からの「−1」のデータとのいず
れか一方を選択して乗算器22に供給する。
乗算器22はt、IIt[1回路18からの&1ltl
lによりメモリ23から読出されたデータとマルチプレ
クサ21からのデータとを乗算してアキュムレータ24
に供給する。アキュムレータ24は制御回路18のv制
御でリセットされた後乗詐器22よりのデータを加算し
、その加算されたデータをシグモイド関数生成′a25
に供給する。シグモイド関数生成器25は制御回路18
よりの指示があると、アキュムレータ24よりのデータ
のシグモイド関数演算を行ない、その演算結果を端子2
6より出力する。
lによりメモリ23から読出されたデータとマルチプレ
クサ21からのデータとを乗算してアキュムレータ24
に供給する。アキュムレータ24は制御回路18のv制
御でリセットされた後乗詐器22よりのデータを加算し
、その加算されたデータをシグモイド関数生成′a25
に供給する。シグモイド関数生成器25は制御回路18
よりの指示があると、アキュムレータ24よりのデータ
のシグモイド関数演算を行ない、その演算結果を端子2
6より出力する。
次にシミュレータ3の動作について第3図を用いて説明
する。ここでは説明の都合上神経回路網は入力層が3ユ
ニツト、中間層が1ユニツト、出力層が2ユニツトとす
る。この場合、シミュレータ3には入力層、中間層、出
力層のうちユニット層の最も多い入力層のユニット数N
(この場合N=3)だけ中間層、出力層夫々のシミュレ
ートユニットを用意する。これはシグモイド関数を計算
するタイミングを中間層、出力層夫々でそろえるためで
ある。従って第3図では中間層、出力層のシミュレート
ユニット数は夫々3個となり、中間層のシミュレートユ
ニット4z 、43及び出力層のシミュレートユニット
53はダミーである。また各シミュレートユニットには
結合の重みWij。
する。ここでは説明の都合上神経回路網は入力層が3ユ
ニツト、中間層が1ユニツト、出力層が2ユニツトとす
る。この場合、シミュレータ3には入力層、中間層、出
力層のうちユニット層の最も多い入力層のユニット数N
(この場合N=3)だけ中間層、出力層夫々のシミュレ
ートユニットを用意する。これはシグモイド関数を計算
するタイミングを中間層、出力層夫々でそろえるためで
ある。従って第3図では中間層、出力層のシミュレート
ユニット数は夫々3個となり、中間層のシミュレートユ
ニット4z 、43及び出力層のシミュレートユニット
53はダミーである。また各シミュレートユニットには
結合の重みWij。
各層のシミュレートユニット数、そのシミュレートユニ
ットがどの層の何番目に位置するかの情報が予め設定さ
れている。
ットがどの層の何番目に位置するかの情報が予め設定さ
れている。
(1)最初にイニシャル信号INITが入来すると各シ
ミュレートユニットの制御回路18はマルチプレクサ1
5を端子13よりのデータを選択するよう切換え、メモ
リ23内のアドレスカウンタをリセットし、アキュムレ
ータ24をクリアする。
ミュレートユニットの制御回路18はマルチプレクサ1
5を端子13よりのデータを選択するよう切換え、メモ
リ23内のアドレスカウンタをリセットし、アキュムレ
ータ24をクリアする。
更に制御回路18内のカウンタをN+1(この場合N+
1−4)にセットする。
1−4)にセットする。
0次にクロック信号CLKが入来すると中間層のシミュ
レートユニット41 、42.43夫々のレジスタ19
にインターフェース回路2を介して(’) (
+) +1)cpu I にす(F)7’−I
V+ 、Vz 、Vsが取込まれる。ここで、()付の
添字は入力層を1.中間層を2.出力層を3として層を
表わしている。中間層の1番目のシミュレートユニット
41では乗(+)(1) 粋器22でWnV+が計算されアキュムレータ24に加
算される(第3図(A)の状態)。シミュレートユニッ
ト42.43はダミーなので計算は行なわれない。
レートユニット41 、42.43夫々のレジスタ19
にインターフェース回路2を介して(’) (
+) +1)cpu I にす(F)7’−I
V+ 、Vz 、Vsが取込まれる。ここで、()付の
添字は入力層を1.中間層を2.出力層を3として層を
表わしている。中間層の1番目のシミュレートユニット
41では乗(+)(1) 粋器22でWnV+が計算されアキュムレータ24に加
算される(第3図(A)の状態)。シミュレートユニッ
ト42.43はダミーなので計算は行なわれない。
また各シミュレートユニットの制御回路18のカウンタ
はクロック信号CLKの入来毎に「1」だけデクリメン
トされ、メモリ23のアドレスカウンタは「1」だけイ
ンクリメントされる。そしてマルチプレクサ15は端子
14よりのデータを選択するよう切り換えられる。
はクロック信号CLKの入来毎に「1」だけデクリメン
トされ、メモリ23のアドレスカウンタは「1」だけイ
ンクリメントされる。そしてマルチプレクサ15は端子
14よりのデータを選択するよう切り換えられる。
0次のクロック信号CLKの入来で、各シミュレートユ
ニットは端子14より入来する同層の隣接するシミュレ
ートユニットのレジスタ19からのデータを取り込む。
ニットは端子14より入来する同層の隣接するシミュレ
ートユニットのレジスタ19からのデータを取り込む。
同層のシミュレートユニット41〜43.5+〜53は
リング状に接続されているため、シミlレートユニット
41はシミュ(リ レートユニット43よりデータV3を受器プ取り、乗算
器22でW13V3を計算してアキュムレータ24に加
算する(第3図(B)の状態)。
リング状に接続されているため、シミlレートユニット
41はシミュ(リ レートユニット43よりデータV3を受器プ取り、乗算
器22でW13V3を計算してアキュムレータ24に加
算する(第3図(B)の状態)。
(4)次のクロック信号CLKの入来で、シミュレート
ユニット41はシミュレートユニット43よリデータ■
2を受は取り、W12V2を計算してアキュムレータ2
4に加算する(第3図(C)の状態)。
ユニット41はシミュレートユニット43よリデータ■
2を受は取り、W12V2を計算してアキュムレータ2
4に加算する(第3図(C)の状態)。
0次のクロック信号CLKの入来時に制御回路18のカ
ウンタは「1」であるので制御回路18はマルチプレク
サ21に値「−1」を供給すると共にこれを切り換えて
値「−1」を乗算器22に供給する。またメモリ23は
アドレスN+1より閾値データθを読み出して乗算器2
2に供給する。
ウンタは「1」であるので制御回路18はマルチプレク
サ21に値「−1」を供給すると共にこれを切り換えて
値「−1」を乗算器22に供給する。またメモリ23は
アドレスN+1より閾値データθを読み出して乗算器2
2に供給する。
このためシミュレートユニット41ではアキュムレータ
24に一θ冨が加算される(第3図(D)の状態)。
24に一θ冨が加算される(第3図(D)の状態)。
6)次のクロック信号CLKの入来では制御回路18は
カウンタがrOJであるので、シグモイド関数生成器2
5に7キユムレータ24の格納している値のシグモイド
関数演算を行なわせて得られたデータを端子26より出
力させる。
カウンタがrOJであるので、シグモイド関数生成器2
5に7キユムレータ24の格納している値のシグモイド
関数演算を行なわせて得られたデータを端子26より出
力させる。
また制御回路18はマルチプレクサ15を端子13より
のデータを選択するよう切り換え、マルチプレクサ21
をレジスタ19よりのデータを選択するよう切り換える
。この侵訓御回路18内のカウンタをN+1にセットし
、メモリ23内のアドレスカウンタをリセットし、アキ
ュムレータ24をクリアする(第3図(E)の状態)。
のデータを選択するよう切り換え、マルチプレクサ21
をレジスタ19よりのデータを選択するよう切り換える
。この侵訓御回路18内のカウンタをN+1にセットし
、メモリ23内のアドレスカウンタをリセットし、アキ
ュムレータ24をクリアする(第3図(E)の状態)。
■次のクロック信号CLKの入来で、中間層のシミュレ
ートユニット41 、42.43夫々には(リ
(1) (1)次のデータV+ 、V2
、V3が取込まれ、シミュ(I)(リ レートユニット41ではWnV+をアキュムレータ24
に加算し、シミュレートユニット51では(2)(ス) WnV+をアキュムレータ24に加算する。シミュレー
トユニット52は供給されるデータが「0」のためアキ
ュムレータ24には「0」が加算される(第3図(F)
の状態)。
ートユニット41 、42.43夫々には(リ
(1) (1)次のデータV+ 、V2
、V3が取込まれ、シミュ(I)(リ レートユニット41ではWnV+をアキュムレータ24
に加算し、シミュレートユニット51では(2)(ス) WnV+をアキュムレータ24に加算する。シミュレー
トユニット52は供給されるデータが「0」のためアキ
ュムレータ24には「0」が加算される(第3図(F)
の状態)。
0次のクロック信号CLKの入来では(3)と同様の動
作で第3図(G)の状態となる。
作で第3図(G)の状態となる。
(9)次のクロック信号CLKの入来では(4)と同様
の動作で第3図(H)の状態となる。
の動作で第3図(H)の状態となる。
(10)次のクロック信号CLKの入来では(5)とと
同様の動作で第3図(1)の状態となる。
同様の動作で第3図(1)の状態となる。
(11)次のクロック信号CLKの入来では(6)と同
様の動作で第3図(J)の状態となる。このとき出力層
のシミュレートユニット5+ 、52夫々が出力するデ
ータ■(3) 、 ■C3,)はインターフ・−ス回路
2を介してCP tJ 1に供給される。
様の動作で第3図(J)の状態となる。このとき出力層
のシミュレートユニット5+ 、52夫々が出力するデ
ータ■(3) 、 ■C3,)はインターフ・−ス回路
2を介してCP tJ 1に供給される。
以下ω〜(11)を繰り返してN+2クロツク毎に出力
層のシミュレートユニット5+ 、52で得られたデー
タがCPU1に供給される。
層のシミュレートユニット5+ 、52で得られたデー
タがCPU1に供給される。
このようにシミュレータ3内のシミュレートユニット4
1〜45 、5+〜55は同時並列に動作しUSN+2
クロック毎にシミュレート演算結果を出力するので、シ
ミュレートが高速化され短時間で実行することができる
。
1〜45 、5+〜55は同時並列に動作しUSN+2
クロック毎にシミュレート演算結果を出力するので、シ
ミュレートが高速化され短時間で実行することができる
。
上述の如く、本発明の神経回路網シミュレータによれば
、シミュレートが高速化し、短時間でシミュレートする
ことができ、実用上きわめて有用である。
、シミュレートが高速化し、短時間でシミュレートする
ことができ、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明のシミュレータの原理ブロック図、
第2図はシミュレートユニットの一実施例のブロック図
、 第3図は本発明のシミュレータの動作を説明するための
図、 第4図は神経回路網の構成図、 第5図はユニットを説明するための図である。 図において、 1はcpul 2はインターフェース回路、 3はシミュレータ、 41〜45は中間層のシミュレートユニット、51〜5
5は出力層のシミュレートユニットを示す。 ンミエレートユニットのブロック図 第2図 本発明の厚埋ブロック図 第1図 [ド5. D52 []25う 第 3 図 (その1) ロ5. [)5□m]−5゜ 第 図(その2) 圃4dユ4λ口43 v’P=t(JP> 本発明のシミュレータの動作を説明するための図第 3
図(その3)
、 第3図は本発明のシミュレータの動作を説明するための
図、 第4図は神経回路網の構成図、 第5図はユニットを説明するための図である。 図において、 1はcpul 2はインターフェース回路、 3はシミュレータ、 41〜45は中間層のシミュレートユニット、51〜5
5は出力層のシミュレートユニットを示す。 ンミエレートユニットのブロック図 第2図 本発明の厚埋ブロック図 第1図 [ド5. D52 []25う 第 3 図 (その1) ロ5. [)5□m]−5゜ 第 図(その2) 圃4dユ4λ口43 v’P=t(JP> 本発明のシミュレータの動作を説明するための図第 3
図(その3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 神経回路網の中間層の複数のユニットに対応し、かつ
互いに接続されてリングを構成しており、外部より供給
される複数のデータを夫々に取込んで該リング内を巡回
させ、夫々が個別の結合の重みを用いて該複数のデータ
の乗算累積及びシグモイド関数演算を行ない得られたデ
ータを出力する中関層の複数のシミュレートユニット(
4_1〜4_5)と、 該神経回路網の出力層の複数のユニットに対応し、かつ
互いに接続されてリングを構成しており、該中間層の複
数のシミュレートユニット(4_1〜4_5)夫々より
供給される中問層の複数のデータを夫々に取込んで該リ
ング内を巡回させ、夫々が個別の結合の重みを用いて該
中間層の複数のデータの乗算累積及びシグモイド関数演
算を行ない得られたデータを外部に出力する出力層の複
数のシミュレートユニット(5_1〜5_5)とを有す
ることを特徴とする神経回路網シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257909A JPH02105253A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 神経回路網シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257909A JPH02105253A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 神経回路網シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105253A true JPH02105253A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17312876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257909A Pending JPH02105253A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 神経回路網シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344970A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ニューラルネット処理装置 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257909A patent/JPH02105253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04344970A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ニューラルネット処理装置 |
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