JPH02105298A - 火災警報装置 - Google Patents
火災警報装置Info
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- JPH02105298A JPH02105298A JP25583988A JP25583988A JPH02105298A JP H02105298 A JPH02105298 A JP H02105298A JP 25583988 A JP25583988 A JP 25583988A JP 25583988 A JP25583988 A JP 25583988A JP H02105298 A JPH02105298 A JP H02105298A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火災受信機や中継器等の受信部と、該受信部
に?V数接続される火災感知器とからなり、熱、煙、あ
るいはガス等の火災現象に基づく物理量を検出して火災
判断を行う火災警報装置に関し、特に、非火災報を効果
的に防止するのを可能としたかかる火災警報装置に関す
るものである。
に?V数接続される火災感知器とからなり、熱、煙、あ
るいはガス等の火災現象に基づく物理量を検出して火災
判断を行う火災警報装置に関し、特に、非火災報を効果
的に防止するのを可能としたかかる火災警報装置に関す
るものである。
[従来の技術及び問題点]
火災受信機及び7/または中継器等の受信部と、該受信
部に複数接続される火災感知器とからなり、熱、煙、あ
るいはガス等の火災現象に基づく物理量を検出して火災
判断を行う火災警報装置においては、火災感知器が発報
して火災信号を出力すると、実際の火災かもしくは非火
災かが人間によって判断される。非火災報が多く発生す
る火災感知器の場りには火災と判断するための火災判別
基準を調整し直して誤報の発生を極力避けるようにする
のが好ましいが、非火災報を発報した火災感知器の非火
災報時のセンサ・レベルが分からないため感度調整を行
う場合あくまでも見込みで行わなくてはならず、従って
、このような調整は簡単には行うことはできないという
欠点があった。しかも火災判別基準として、センサ・レ
ベルが所定のアラーム・レベルを超えてから所定の時間
すなわち?7苗時間を経過した時点で火災と判断するよ
うにした火災警報装置の場合には、そのような調整は一
層困難であり、このように従来は、非火災報の防止に対
して簡単に対処できるような有効な手段がなかった。
部に複数接続される火災感知器とからなり、熱、煙、あ
るいはガス等の火災現象に基づく物理量を検出して火災
判断を行う火災警報装置においては、火災感知器が発報
して火災信号を出力すると、実際の火災かもしくは非火
災かが人間によって判断される。非火災報が多く発生す
る火災感知器の場りには火災と判断するための火災判別
基準を調整し直して誤報の発生を極力避けるようにする
のが好ましいが、非火災報を発報した火災感知器の非火
災報時のセンサ・レベルが分からないため感度調整を行
う場合あくまでも見込みで行わなくてはならず、従って
、このような調整は簡単には行うことはできないという
欠点があった。しかも火災判別基準として、センサ・レ
ベルが所定のアラーム・レベルを超えてから所定の時間
すなわち?7苗時間を経過した時点で火災と判断するよ
うにした火災警報装置の場合には、そのような調整は一
層困難であり、このように従来は、非火災報の防止に対
して簡単に対処できるような有効な手段がなかった。
[問題点を解決するための手段及び作用コ本発明は上述
した従来の欠点を除去するために為されたもので、火災
感知器と受信機もしくは火災感知器と中継器と受信機か
ら構成されている火災警報装置において、非火災である
と判断された場合に、非火災報の回数等から見て火災判
別基準が設定変更されるべきであると判断された場合に
人間によって操作される「非火災報確認手段Jがシステ
ノ、1・のいずれかの場所に設置されるようにしている
、該「非火災報確認手段」が操fヤされると。
した従来の欠点を除去するために為されたもので、火災
感知器と受信機もしくは火災感知器と中継器と受信機か
ら構成されている火災警報装置において、非火災である
と判断された場合に、非火災報の回数等から見て火災判
別基準が設定変更されるべきであると判断された場合に
人間によって操作される「非火災報確認手段Jがシステ
ノ、1・のいずれかの場所に設置されるようにしている
、該「非火災報確認手段」が操fヤされると。
非火災報の火災信号を出力した火災感知器の火災判別基
準が、検出されているセンサ レベルに基づいて自動的
に設定変更される9 具体的には、本発明の第1の態様によれば、受信部と、
該受信部に複数接続される火災感知器とからなり、所定
時間間隔ごとに前記各火災感知器によって検出される火
災現象に関する物理量のセンサ・レベルを、それぞれの
火災判別基準と比較することにより火災判断を行う火災
警報装置において。
準が、検出されているセンサ レベルに基づいて自動的
に設定変更される9 具体的には、本発明の第1の態様によれば、受信部と、
該受信部に複数接続される火災感知器とからなり、所定
時間間隔ごとに前記各火災感知器によって検出される火
災現象に関する物理量のセンサ・レベルを、それぞれの
火災判別基準と比較することにより火災判断を行う火災
警報装置において。
火災判断を行った前記火災感知器からの火災信号が誤報
であると判明したときに、人間の判断により操作される
非火災Iff確認手段と、該非火災報確認手段からの非
火災報確認入力により、前記センサ・レベルに基づいて
前記火災判別基準の内容を設定変更する設定変更手段と
、を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される
。
であると判明したときに、人間の判断により操作される
非火災Iff確認手段と、該非火災報確認手段からの非
火災報確認入力により、前記センサ・レベルに基づいて
前記火災判別基準の内容を設定変更する設定変更手段と
、を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される
。
この場合、設定変更されるべき火災判別基準がアラーム
・レベルであれば、―えば現在のアラーム・レベルを1
単位だけ増分する等の方法で設定変更され得る。
・レベルであれば、―えば現在のアラーム・レベルを1
単位だけ増分する等の方法で設定変更され得る。
本発明の第2の具体的な態様によれば、前記第1の態様
の火災警報装置において、 前記火災判別基準は、前記センサ・レベルが比較される
アラーム・レベルと、前記所定時間間隔ごとに検出され
る前記センサ・レベルが継続して前記アラーム レベル
以上である時間が比較されるMM時間カウントとからな
り、この場合、前記センサ・レベルが前記蓄積時間カウ
ントの間継続して前記アラーム・レベル以−ヒであると
きに前記火災信号を出力し、 前記非火災報確認手段は、前記アラーム・レベルを設定
変更しようとするときに操作されるアラーム・レベル設
定変更指定手段と、前記蓄積時間カウントを設定変更し
ようとするときに操作されるNvT時間カウント設定変
更指定手段とを備えた火災警報装置が提供される。
の火災警報装置において、 前記火災判別基準は、前記センサ・レベルが比較される
アラーム・レベルと、前記所定時間間隔ごとに検出され
る前記センサ・レベルが継続して前記アラーム レベル
以上である時間が比較されるMM時間カウントとからな
り、この場合、前記センサ・レベルが前記蓄積時間カウ
ントの間継続して前記アラーム・レベル以−ヒであると
きに前記火災信号を出力し、 前記非火災報確認手段は、前記アラーム・レベルを設定
変更しようとするときに操作されるアラーム・レベル設
定変更指定手段と、前記蓄積時間カウントを設定変更し
ようとするときに操作されるNvT時間カウント設定変
更指定手段とを備えた火災警報装置が提供される。
これにより、非火災と判断されたときに非火災確認手段
が操作されれば、非火災報の信号を出力した火災感知器
のアラーム・レベル及び/または蓄積時間カウントが自
動的に設定変更される。この場合、アラーム・レベル及
び/または蓄積時間カウントの設定変更は、それぞれの
現在の値を例えば1つ増分する等の方法で設定変更され
得る。
が操作されれば、非火災報の信号を出力した火災感知器
のアラーム・レベル及び/または蓄積時間カウントが自
動的に設定変更される。この場合、アラーム・レベル及
び/または蓄積時間カウントの設定変更は、それぞれの
現在の値を例えば1つ増分する等の方法で設定変更され
得る。
本発明の第3の具体的な態様によれば、前記第2のRl
aの火災警報装置において、 前記アラーム・レベル以上の時間を計測するために前記
アラーム・レベル以上のセンサ・レベルを格納していく
記憶領域を備え、 前記アラーム・レベル設定変更指定手段及び/または前
記蓄積時間カウント設定変更指定手段が操作されたとき
には、前記設定変更手段は、前記記憶領域の内容に基づ
いて前記アラーム・レベル及び/または蓄積時間カウン
トの設定変更を行う火災警報装置が提供される。
aの火災警報装置において、 前記アラーム・レベル以上の時間を計測するために前記
アラーム・レベル以上のセンサ・レベルを格納していく
記憶領域を備え、 前記アラーム・レベル設定変更指定手段及び/または前
記蓄積時間カウント設定変更指定手段が操作されたとき
には、前記設定変更手段は、前記記憶領域の内容に基づ
いて前記アラーム・レベル及び/または蓄積時間カウン
トの設定変更を行う火災警報装置が提供される。
これにより、非火災報の回数等により火災判別基準が設
定変更されるべきであると判断されたときに非火災報確
認手段が操作されれば、該非火災報確認入力が火災警報
装置に与えられることにより、記憶領域に格納されてい
るアラーム・レベル以上めセンサ・レベルや継続時間等
を考慮して、非火災報を起こした感知器のアラーム・レ
ベルやMW1時間カウントが適切に設定変更され、この
ようにして非火災報の発生を防止することが可能となる
。
定変更されるべきであると判断されたときに非火災報確
認手段が操作されれば、該非火災報確認入力が火災警報
装置に与えられることにより、記憶領域に格納されてい
るアラーム・レベル以上めセンサ・レベルや継続時間等
を考慮して、非火災報を起こした感知器のアラーム・レ
ベルやMW1時間カウントが適切に設定変更され、この
ようにして非火災報の発生を防止することが可能となる
。
本発明によればさらに、上限及び下限アラーム・レベル
、並びに上限及び下限蓄積時間カウントが設定され、設
定変更しようとするアラーム・レベル及び蓄積時間カウ
ントがそれぞれの上下限内にある場合にのみ設定変更で
きるようにした火災警報装置も提供される。
、並びに上限及び下限蓄積時間カウントが設定され、設
定変更しようとするアラーム・レベル及び蓄積時間カウ
ントがそれぞれの上下限内にある場合にのみ設定変更で
きるようにした火災警報装置も提供される。
前記非火災報確認手段は、火災感知器、中継器、火災受
信機のいずれにも設置され得、火災感知器に設置される
場合には、火災感知器自身がこの信号を読取って自分で
自動的にアラーム・レベル及び/または蓄積時間を修正
する。
信機のいずれにも設置され得、火災感知器に設置される
場合には、火災感知器自身がこの信号を読取って自分で
自動的にアラーム・レベル及び/または蓄積時間を修正
する。
アナログ式火災感知器から送出されてくる火災信号によ
り中継器もしくは火災受信機等の受信部で火災判断する
システムにおいて、該中継器もしくは火災受信機にこの
非火災報確認手段が設けられている場合には、火災受信
機もしくは中継器内に格納されている全火災感知器のた
めのアラーム・レベル及び/または蓄積時間カウントが
各火災感知器ごとに個別に適切な値に修正される。
り中継器もしくは火災受信機等の受信部で火災判断する
システムにおいて、該中継器もしくは火災受信機にこの
非火災報確認手段が設けられている場合には、火災受信
機もしくは中継器内に格納されている全火災感知器のた
めのアラーム・レベル及び/または蓄積時間カウントが
各火災感知器ごとに個別に適切な値に修正される。
[実施例]
以下、図に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は、非火災報確認スイッチを火災感知器に設けた
場合の、オン・オフ式の火災警報装置のブロック回路図
を示すもので、図において、REは火災受信機、DEは
、一対の電源兼信号線りを介して火災受信機REに接続
される複数個の火災感知器である。
場合の、オン・オフ式の火災警報装置のブロック回路図
を示すもので、図において、REは火災受信機、DEは
、一対の電源兼信号線りを介して火災受信機REに接続
される複数個の火災感知器である。
火災感知器DEにおいて、
MPUは、マイクロプロセッサ、
ROM1は、プログラムの記憶領域、
ROM2は、後述する上限アラーム・レベル及び下限ア
ラーム・レベルのアラーム・レベル・テーブルを格納し
た記憶領域である。該記憶領域ROM2のフォーマット
が第2図(A)に示されており、その先頭アドレスAL
ADに上限アラーム・レベルが格納され、2番目のアド
レス(A L A D+1)に下限アラーム・レベルが
格納されて示されている。
ラーム・レベルのアラーム・レベル・テーブルを格納し
た記憶領域である。該記憶領域ROM2のフォーマット
が第2図(A)に示されており、その先頭アドレスAL
ADに上限アラーム・レベルが格納され、2番目のアド
レス(A L A D+1)に下限アラーム・レベルが
格納されて示されている。
ROM3は、同じく後述する上限蓄積時間カウント及び
下限蓄積時間カウントの蓄積時間テーブルを格納した記
憶領域である。該記憶領域ROM3のフォーマットが第
2図(B)に示されており、その先頭アドレス5TAD
に上限蓄積時間カウントが格納され、2番目のアドレス
(STAD+1)に下限MW(時間カウントが格納され
て示されている。
下限蓄積時間カウントの蓄積時間テーブルを格納した記
憶領域である。該記憶領域ROM3のフォーマットが第
2図(B)に示されており、その先頭アドレス5TAD
に上限蓄積時間カウントが格納され、2番目のアドレス
(STAD+1)に下限MW(時間カウントが格納され
て示されている。
RAM1は、作業用領域、
RAM2は、火災判別基準として用いられる使用アラー
ム・レベルを格納した使用アラーム・レベル用記憶領域
であり、第2図(C)に示すようにアドレスCALAD
を有している。
ム・レベルを格納した使用アラーム・レベル用記憶領域
であり、第2図(C)に示すようにアドレスCALAD
を有している。
RAM3は、同じく火災判別基準として用いられる使用
蓄積時間カウントを格納した使用蓄積時間カウント用記
憶領域であり、第2図(D)に示すようにアドレスC3
TADを有している。
蓄積時間カウントを格納した使用蓄積時間カウント用記
憶領域であり、第2図(D)に示すようにアドレスC3
TADを有している。
RAM4は、所定の時間間隔ごとに火災現象検出手段F
Sから読込まれるセンサ・レベルが連続して使用アラー
ム・レベル以上であるときに、それらセンサ・レベルを
順次格納していくための感知器レベル(センサ・レベル
)記憶領域であり、第27(E)に示すように、先頭ア
ドレスLVADにはデータ個数すなわち現在までに格納
された連続して使用アラーム・レベル以上であるセンサ
・レベルの個数が格納され、2番目のアドレスからは、
連続して使用アラーム・レベル以上であるセンサ・レベ
ルの実際の値が順次格納されていく、従って、先頭アド
レス内のデータ個数から、センサ・レベルが、火災判別
基準としての使用アラーム・レベルを連続して超えてい
る時間、すなわち蓄積時間カウントを知ることが可能で
ある。この蓄積時間カウントの値を、火災判別基準とし
ての使用蓄積時間カウントと比較することにより、火災
判別を行うことができる。
Sから読込まれるセンサ・レベルが連続して使用アラー
ム・レベル以上であるときに、それらセンサ・レベルを
順次格納していくための感知器レベル(センサ・レベル
)記憶領域であり、第27(E)に示すように、先頭ア
ドレスLVADにはデータ個数すなわち現在までに格納
された連続して使用アラーム・レベル以上であるセンサ
・レベルの個数が格納され、2番目のアドレスからは、
連続して使用アラーム・レベル以上であるセンサ・レベ
ルの実際の値が順次格納されていく、従って、先頭アド
レス内のデータ個数から、センサ・レベルが、火災判別
基準としての使用アラーム・レベルを連続して超えてい
る時間、すなわち蓄積時間カウントを知ることが可能で
ある。この蓄積時間カウントの値を、火災判別基準とし
ての使用蓄積時間カウントと比較することにより、火災
判別を行うことができる。
FSは、熱、煙あるいはガス等の火災現象に基づく物理
量を検出してセンサ・レベルを出力する火災現象検出手
段、 ADは、火災現象検出手段FSから出力されるアナログ
信号をディジタル信号に変換するアナログ・ディジタル
変換器、 SWlは、非火災報確認スイッチ、 S W + +は、アラーム・レベル設定スイッチ、S
W l 2は、:im時間カウント設定スイッチ、S
W、は、火災復旧スイッチ、 Tr?Xは、火災信号送出部、 Ir’l、IF2及びIF3は、インターフェース、 である。
量を検出してセンサ・レベルを出力する火災現象検出手
段、 ADは、火災現象検出手段FSから出力されるアナログ
信号をディジタル信号に変換するアナログ・ディジタル
変換器、 SWlは、非火災報確認スイッチ、 S W + +は、アラーム・レベル設定スイッチ、S
W l 2は、:im時間カウント設定スイッチ、S
W、は、火災復旧スイッチ、 Tr?Xは、火災信号送出部、 Ir’l、IF2及びIF3は、インターフェース、 である。
第1r5!Iの動作を、第3図以降のフローチャートに
より説明する。
より説明する。
(i) 正常状態の動作
第3図において、まずステップ301〜305における
電源投入時もしくは初期設定時の動作について説明する
と、第2図(A)に示されるアラーム・レベル・テーブ
ル用記憶領域ROM2の2番目のアドレス(ALAD+
4)から下限アラーム・レベルが読出され(ステップ3
01)、それはアドレスCALADの記憶領域RAM2
に使用アラーム・レベルv0として格納され(ステップ
303)、また、第2図(B)に示されるN積時間テー
ブル用記憶領域ROM3の2番目のアドレス(S T
A D+1)から下限蓄積時間カウントが読出され(ス
テップ302)、それはアドレスC3TADの記憶領域
RAM3に使用蓄積時間カウントVlとしてセットされ
る(ステップ304 )、その後、感知器レベル記憶領
域RAM4がクリアされると共に、火災信号出力用のイ
ンターフェースIF3がクリアされ(ステップ305)
、これにより初wI設定動作を終了する。
電源投入時もしくは初期設定時の動作について説明する
と、第2図(A)に示されるアラーム・レベル・テーブ
ル用記憶領域ROM2の2番目のアドレス(ALAD+
4)から下限アラーム・レベルが読出され(ステップ3
01)、それはアドレスCALADの記憶領域RAM2
に使用アラーム・レベルv0として格納され(ステップ
303)、また、第2図(B)に示されるN積時間テー
ブル用記憶領域ROM3の2番目のアドレス(S T
A D+1)から下限蓄積時間カウントが読出され(ス
テップ302)、それはアドレスC3TADの記憶領域
RAM3に使用蓄積時間カウントVlとしてセットされ
る(ステップ304 )、その後、感知器レベル記憶領
域RAM4がクリアされると共に、火災信号出力用のイ
ンターフェースIF3がクリアされ(ステップ305)
、これにより初wI設定動作を終了する。
通常の監視状態においては、まず、所定の時間間隔ごと
に火災現象検出手段FSで検出されたセンサ・レベルを
アナログ・ディジタル変換器ADを介してv2として読
込みがっ記憶領域RAM2から使用アラーム・レベルv
0を読込む(ステップ306)と共に、感知器レベル記
憶領域RAM4の先頭アドレスに格納されている、アラ
ーム・レベル以上のセンサ・レベルのデ、−タ個数V1
、並びに記憶領域RAM3からの使用蓄積時間カウント
v、が読込まれる(ステップ307)。
に火災現象検出手段FSで検出されたセンサ・レベルを
アナログ・ディジタル変換器ADを介してv2として読
込みがっ記憶領域RAM2から使用アラーム・レベルv
0を読込む(ステップ306)と共に、感知器レベル記
憶領域RAM4の先頭アドレスに格納されている、アラ
ーム・レベル以上のセンサ・レベルのデ、−タ個数V1
、並びに記憶領域RAM3からの使用蓄積時間カウント
v、が読込まれる(ステップ307)。
ステップ308においては、ステップ306で読込まれ
たセンサ・レベルV2と使用アラーム・レベル■。の比
較が行われ、またステップ309においては、ステップ
307で読込まれたデータ個数■4と使用蓄積時間カウ
ントV1との比較が行われる。正常状態においては、セ
ンサ・レベルV2はアラーム・レベルVoより小さく(
ステップ308のN)、従って記憶領域RAM4の先頭
アドレスに記憶されている使用アラーム・レベル以上の
センサ・レベルの数すなわちデータ個数V。
たセンサ・レベルV2と使用アラーム・レベル■。の比
較が行われ、またステップ309においては、ステップ
307で読込まれたデータ個数■4と使用蓄積時間カウ
ントV1との比較が行われる。正常状態においては、セ
ンサ・レベルV2はアラーム・レベルVoより小さく(
ステップ308のN)、従って記憶領域RAM4の先頭
アドレスに記憶されている使用アラーム・レベル以上の
センサ・レベルの数すなわちデータ個数V。
も、判別基準である使用蓄積時間カウントV、よりも小
さく(ステップ309のN)、これは何等異常状態が存
在しないことを意味するので、感知2ルベル記憶τ域R
AM4がクリアされて(ステップ310)、第4図のス
テップ401に行く。第4図のステップ401において
は入力用インターフェースIF2のデータV、が読込ま
れ、スイッチSW1、SW2からの信号入力が無ければ
、すなわち■5=0であれば(ステップ402のY)、
センサ・レベル入力のための所定の時間間隔経過後に(
ステップ403)、ステップ306に戻って、次の新し
いセンサ・レベルがアナログ・ディジタル変換器ADか
ら再度読込まれ、このようにして火災監視を続けていく
。
さく(ステップ309のN)、これは何等異常状態が存
在しないことを意味するので、感知2ルベル記憶τ域R
AM4がクリアされて(ステップ310)、第4図のス
テップ401に行く。第4図のステップ401において
は入力用インターフェースIF2のデータV、が読込ま
れ、スイッチSW1、SW2からの信号入力が無ければ
、すなわち■5=0であれば(ステップ402のY)、
センサ・レベル入力のための所定の時間間隔経過後に(
ステップ403)、ステップ306に戻って、次の新し
いセンサ・レベルがアナログ・ディジタル変換器ADか
ら再度読込まれ、このようにして火災監視を続けていく
。
(ii) 火災発生時の動作
アナログ・ディジタル変換器ADを介して火災現象検出
手段FSからデータv2を読込み(ステップ306)、
使用アラーム・レベルv0と比較しくステップ308)
、入力データ■2の方がレベルが高いとくステップ30
8のY)、ステップ307で読込まれているデータの個
数■、に1を加えた値を、同じくステップ307で読込
まれている使用蓄積時間カウントvlと比較する(ステ
ップ311)。
手段FSからデータv2を読込み(ステップ306)、
使用アラーム・レベルv0と比較しくステップ308)
、入力データ■2の方がレベルが高いとくステップ30
8のY)、ステップ307で読込まれているデータの個
数■、に1を加えた値を、同じくステップ307で読込
まれている使用蓄積時間カウントvlと比較する(ステ
ップ311)。
もし、使用アラーム・レベル70以上のセンサ・レベル
の個数v4に1と加えたもの、すなわち蓄積時間カウン
トが、火災判別基準としての使用蓄Wt時間カウントV
1以上であるならば(ステップ311のY)、これはセ
ンサ・レベルv2が、使用蓄積時間カウント■1で示さ
れる時間の間、使用アラーム・レベル■。を連続して超
え続けたことを意味し、この場合には火災信号出力用イ
ンターフェースIF3に火災信号を書込むことにより、
火災信号送出部TRXから火災受信機REに対して火災
信号が送出される(ステップ312)。
の個数v4に1と加えたもの、すなわち蓄積時間カウン
トが、火災判別基準としての使用蓄Wt時間カウントV
1以上であるならば(ステップ311のY)、これはセ
ンサ・レベルv2が、使用蓄積時間カウント■1で示さ
れる時間の間、使用アラーム・レベル■。を連続して超
え続けたことを意味し、この場合には火災信号出力用イ
ンターフェースIF3に火災信号を書込むことにより、
火災信号送出部TRXから火災受信機REに対して火災
信号が送出される(ステップ312)。
蓄桁時間カウント(V、+1)が使用蓄積時間カウント
V1よりも小さいならば(ステップ311のN)、さら
なる監視のために、ステップ308で使用アラーム・レ
ベル■。以上と今判定されたばかりのセンサ・レベルv
2を、感知器レベル記憶室tI!RAM4に格納すると
共に、該記憶領域RAM4の先頭アドレスに格納されて
いるデータ個数を1つ増分する動作がとられる(ステッ
プ313)。
V1よりも小さいならば(ステップ311のN)、さら
なる監視のために、ステップ308で使用アラーム・レ
ベル■。以上と今判定されたばかりのセンサ・レベルv
2を、感知器レベル記憶室tI!RAM4に格納すると
共に、該記憶領域RAM4の先頭アドレスに格納されて
いるデータ個数を1つ増分する動作がとられる(ステッ
プ313)。
すなわち、記憶領域RAM4の先頭アドレスLVA D
(V s)に、該アドレスに格納されているデータ個
数v4と1とを加えれば、センサ・レベルが未だ格納さ
れていない記憶領域RAMJ内の最初のアドレスが得ら
れるので、そこにセンサ・レベル■2を格納する共に、
先頭アドレスの内容をV4+1でもって更新する。
(V s)に、該アドレスに格納されているデータ個
数v4と1とを加えれば、センサ・レベルが未だ格納さ
れていない記憶領域RAMJ内の最初のアドレスが得ら
れるので、そこにセンサ・レベル■2を格納する共に、
先頭アドレスの内容をV4+1でもって更新する。
仮に、所定の時間間隔ごとに読込まれる火災感知器のセ
ンサ・レベルV2が、途中で使用アラーム・レベル■。
ンサ・レベルV2が、途中で使用アラーム・レベル■。
を下回ると(ステップ308のN)、使用蓄積時間カウ
ントV、と感知器レベル記憶領域のデータ個数■、を比
較し前者が大きい場合は(ステップ309のN)、火災
監視のための蓄積時間カウントを停止するために感知器
レベル記憶領域はクリアされる(ステップ310)。
ントV、と感知器レベル記憶領域のデータ個数■、を比
較し前者が大きい場合は(ステップ309のN)、火災
監視のための蓄積時間カウントを停止するために感知器
レベル記憶領域はクリアされる(ステップ310)。
(iii) 非火災報確認入力による火災判別基準の
設定変更 火災感知器DEが火災動作し、人間の判断によりそれが
非火災報であることが確認された場合、アラーム・レベ
ル及び/または蓄積時間等の火災判別基準の設定変更が
必要と判断されたならば、復旧スイッチSW2をオンに
する前に非火災報確認スイッチSW1がオンとされ、こ
れにより、非火災報となった現象のデータをソフトで解
析して再度同様な非火災報が発生するのを防止すること
を可能とする。
設定変更 火災感知器DEが火災動作し、人間の判断によりそれが
非火災報であることが確認された場合、アラーム・レベ
ル及び/または蓄積時間等の火災判別基準の設定変更が
必要と判断されたならば、復旧スイッチSW2をオンに
する前に非火災報確認スイッチSW1がオンとされ、こ
れにより、非火災報となった現象のデータをソフトで解
析して再度同様な非火災報が発生するのを防止すること
を可能とする。
非火災報確認スイッチSWlはそれが操作される前に、
アラーム・レベル設定スイッチSW、またはM積時間カ
ウント設定スイッチSW、tのいずれか、もしくはそれ
ら双方のスイッチが操作される。これによりその後、非
火災報確認スイッチSW1が操作されると、スイッチS
W、及び/またはSW、2の操作に対応して、アラーム
・レベル及び/または蓄積時間の設定もしくは指定が行
われる。
アラーム・レベル設定スイッチSW、またはM積時間カ
ウント設定スイッチSW、tのいずれか、もしくはそれ
ら双方のスイッチが操作される。これによりその後、非
火災報確認スイッチSW1が操作されると、スイッチS
W、及び/またはSW、2の操作に対応して、アラーム
・レベル及び/または蓄積時間の設定もしくは指定が行
われる。
第4図において、非火災報確認入力が入ると、まず、入
力用インターフェースIF2からデータV、を読取り、
使用アラーム・レベル及び/または使用11積時間カウ
ントのどの要素が変更されるべきであるかの検査が行わ
れる(ステップ401)。
力用インターフェースIF2からデータV、を読取り、
使用アラーム・レベル及び/または使用11積時間カウ
ントのどの要素が変更されるべきであるかの検査が行わ
れる(ステップ401)。
入力用インターフェースIP2から読取られるデータV
5のフォーマットが第4A図に示されており、最上位ビ
ットA、は、アラーム・レベル設定スイッチSW、、が
操作されたときにオンもしくは「1」にセットされ、2
番目のビットA2は、蓄積時間カウント設定スイッチS
W l 2が操作されたときにオンもしくは「1」に
セットされる。そして、最下位から2番目のビットAは
、非火災報確認入力が有ったとき、すなわち非火災報確
認スイッチSW、が操作されたときにオンもしくはrl
」にセットされ、ビットA、及び/またはAtのオンに
従って使用アラーム・レベル及び/または使用蓄積時間
カウントを設定変更すべきであることを示す。
5のフォーマットが第4A図に示されており、最上位ビ
ットA、は、アラーム・レベル設定スイッチSW、、が
操作されたときにオンもしくは「1」にセットされ、2
番目のビットA2は、蓄積時間カウント設定スイッチS
W l 2が操作されたときにオンもしくは「1」に
セットされる。そして、最下位から2番目のビットAは
、非火災報確認入力が有ったとき、すなわち非火災報確
認スイッチSW、が操作されたときにオンもしくはrl
」にセットされ、ビットA、及び/またはAtのオンに
従って使用アラーム・レベル及び/または使用蓄積時間
カウントを設定変更すべきであることを示す。
最後に、最下位ビットBは、火災復旧スイッチSW、が
操作されたときにオンもしくは「1」にセラ1〜され、
火災復旧を行うべきであることを示す。
操作されたときにオンもしくは「1」にセラ1〜され、
火災復旧を行うべきであることを示す。
a)使用アラーム・レベル及び使用蓄積時間カラン]・
の両方を設定変更する場合 データ■、のビットA、並びにビットA1及びA2の双
方がオンであることが判定されると(ステップ402の
N、並びにステップ404〜406のY)、ブロック5
00で示される設定プログラム1により、使用アラーム
・レベルと使用蓄積時間の双方を設定変更する動作が行
われる。
の両方を設定変更する場合 データ■、のビットA、並びにビットA1及びA2の双
方がオンであることが判定されると(ステップ402の
N、並びにステップ404〜406のY)、ブロック5
00で示される設定プログラム1により、使用アラーム
・レベルと使用蓄積時間の双方を設定変更する動作が行
われる。
ブロック500で示される設定プログラム1の詳細が第
5図に示されている。第5図において、最初に、第8図
に詳細に示されているパラメータ読込みプログラム80
0により、アラーム・レベル・テーブルの記憶領域RO
M2から上限アラーム・レベルが■6として、下限アラ
ーム・レベルがv7として(ステップ801)、また、
蓄積時間テーブルの記憶領域ROM3から上限1m時間
カウントがVsとして、下限蓄積時間カラン1−が■。
5図に示されている。第5図において、最初に、第8図
に詳細に示されているパラメータ読込みプログラム80
0により、アラーム・レベル・テーブルの記憶領域RO
M2から上限アラーム・レベルが■6として、下限アラ
ーム・レベルがv7として(ステップ801)、また、
蓄積時間テーブルの記憶領域ROM3から上限1m時間
カウントがVsとして、下限蓄積時間カラン1−が■。
として(ステップ802)、そして記憶領域RAM2か
ら使用アラーム・レベルがvoとして(ステップ801
)、記憶領域RAM3から使用蓄積時間カウントがV、
として(ステップ802)、さらに感知器レベル記憶W
I域RAM4の先頭アドレスが■、として(ステップ8
03)、それぞれ読込まれる。
ら使用アラーム・レベルがvoとして(ステップ801
)、記憶領域RAM3から使用蓄積時間カウントがV、
として(ステップ802)、さらに感知器レベル記憶W
I域RAM4の先頭アドレスが■、として(ステップ8
03)、それぞれ読込まれる。
なお、このパラメータ読込みプログラム800は、後述
する設定プログラム2及び設定プログラム3においても
、最初に全く同じプログラムで行われる。
する設定プログラム2及び設定プログラム3においても
、最初に全く同じプログラムで行われる。
パラメータ読込みプログラム800で必要なデータが読
込まれてしまうと、次に、感知器レベル記憶領域RAM
4の先頭アドレスV、に格納されているデータ数V、と
使用蓄積時間カウントv1とを比較し、前者の値v4の
方が低い場合には(ステップ503のN)、感知器DE
は未だ動作していないので変更の必要が無く、従って第
4図に戻って感知器レベル記憶領域RAM4をクリアし
くステップ410)、感知器のための入力時間待ちの後
(ステップ403)元のルーチンの■に戻る。
込まれてしまうと、次に、感知器レベル記憶領域RAM
4の先頭アドレスV、に格納されているデータ数V、と
使用蓄積時間カウントv1とを比較し、前者の値v4の
方が低い場合には(ステップ503のN)、感知器DE
は未だ動作していないので変更の必要が無く、従って第
4図に戻って感知器レベル記憶領域RAM4をクリアし
くステップ410)、感知器のための入力時間待ちの後
(ステップ403)元のルーチンの■に戻る。
前者の値V、が大きい場合、すなわち蓄積時間カウント
■、が使用M積時間カウントv1を超えた場合はくステ
ップ503のY)、感知器が動作しており、これは、感
知3DEが動作し、しかもそれが誤報であり設定変更を
行うべきであるという判断の下に非火災報確認スイッチ
SW1が操作されたということを意味するので、以下の
手順に従って、使用アラーム・レベル及び/または使用
蓄積時間カウントの設定変更が行われる。この場合の設
定変更の考え方は、誤報を発生しにくくするため、使用
アラーム・レベルをわずかに大きくし、そのわずかに大
きくした値を新たなアラーム・レベルとして設定したと
きに、新たに設定されるべき使用MW時間カウントの値
を感知器レベル記憶領域R,A M 4の内容から算出
しようとするものである。
■、が使用M積時間カウントv1を超えた場合はくステ
ップ503のY)、感知器が動作しており、これは、感
知3DEが動作し、しかもそれが誤報であり設定変更を
行うべきであるという判断の下に非火災報確認スイッチ
SW1が操作されたということを意味するので、以下の
手順に従って、使用アラーム・レベル及び/または使用
蓄積時間カウントの設定変更が行われる。この場合の設
定変更の考え方は、誤報を発生しにくくするため、使用
アラーム・レベルをわずかに大きくし、そのわずかに大
きくした値を新たなアラーム・レベルとして設定したと
きに、新たに設定されるべき使用MW時間カウントの値
を感知器レベル記憶領域R,A M 4の内容から算出
しようとするものである。
まず、使用アラーム・レベル■。を1だけステップアッ
プしてvl、とじ(ステップ505)、該■を上限アラ
ーム・レベル■6と比較する(ステップ506)、v、
、が上限アラーム・レベル■、を上回る場合(ステップ
506のN)、使用アラーム・しベル■。の設定変更は
行えないので、使用蓄積時間カウントのみを変更する処
理が行われる。
プしてvl、とじ(ステップ505)、該■を上限アラ
ーム・レベル■6と比較する(ステップ506)、v、
、が上限アラーム・レベル■、を上回る場合(ステップ
506のN)、使用アラーム・しベル■。の設定変更は
行えないので、使用蓄積時間カウントのみを変更する処
理が行われる。
使用蓄積時間カウントV1の変更は、ステップ503で
71以上であると判定されているデータ個数■、に、1
よりわずかに大きい成る値βを乗算し、この乗算値V、
×βを新たな使用蓄積時間カウントとして設定しようと
するものである。ステップ308〜313におけるデー
タ個数V、の設定過程から見て、■4は実質的に■、よ
りも大きくなることはないので(なぜならステップ31
2で火災信号が出力されてしまえばステップ313にお
ける感知器レベル記憶領域RAM4のデータ個数V、の
書き替えは行われない)、新たな使用蓄積時間カウント
v、×βは、元の■1よりもわずかに大きい値である。
71以上であると判定されているデータ個数■、に、1
よりわずかに大きい成る値βを乗算し、この乗算値V、
×βを新たな使用蓄積時間カウントとして設定しようと
するものである。ステップ308〜313におけるデー
タ個数V、の設定過程から見て、■4は実質的に■、よ
りも大きくなることはないので(なぜならステップ31
2で火災信号が出力されてしまえばステップ313にお
ける感知器レベル記憶領域RAM4のデータ個数V、の
書き替えは行われない)、新たな使用蓄積時間カウント
v、×βは、元の■1よりもわずかに大きい値である。
従ってステップ507ではV、xβが上限蓄積時間カウ
ントv8と比較され、■4×βが上限蓄積時間カウント
■、以下の場合に(ステップ507のy)、v4xβが
新たな使用蓄積時間カウントとして設定され(ステップ
508)、上限蓄積時間カウント■、よりも大きければ
(ステップ507のN)、該上限IWIvf間カウント
V、が新たな使用蓄積時間カウントとして設定される(
ステ・ツブ509>。
ントv8と比較され、■4×βが上限蓄積時間カウント
■、以下の場合に(ステップ507のy)、v4xβが
新たな使用蓄積時間カウントとして設定され(ステップ
508)、上限蓄積時間カウント■、よりも大きければ
(ステップ507のN)、該上限IWIvf間カウント
V、が新たな使用蓄積時間カウントとして設定される(
ステ・ツブ509>。
ステップ506に戻り、使用アラーム・レベルv0を1
だけステップアップした値V11が、上限アラーム・レ
ベル■、以下であるならば(ステ・ンプ506のY)、
使用アラーム・レベル及び使用蓄積時間カウントの双方
の設定変更が行われる。
だけステップアップした値V11が、上限アラーム・レ
ベル■、以下であるならば(ステ・ンプ506のY)、
使用アラーム・レベル及び使用蓄積時間カウントの双方
の設定変更が行われる。
まず、ステップ511〜516で、感知器レベル記憶領
域nAMd内に格納されているセンサ・レベル(使用ア
ラーム・レベルV0以上)をVBとして1つづつ読出し
、V 12の各々が連続してV(=V、+1)以上であ
るときの該■1□の個数を新たな蓄積時間カウントV1
3として計算する。
域nAMd内に格納されているセンサ・レベル(使用ア
ラーム・レベルV0以上)をVBとして1つづつ読出し
、V 12の各々が連続してV(=V、+1)以上であ
るときの該■1□の個数を新たな蓄積時間カウントV1
3として計算する。
記f!領域RAMJ内に格納されているV、、(=■、
)個のすべてのセンサ・レベルV12について連続して
711以上であるデータの個数V13が計算されてしま
ったならば(ステップ513のY)、前述のようにV
、 コXβくβ〉1)が上限蓄積時間カウント■、と比
較され(ステップ517)、vlth×βが上限蓄積時
間カウント■、を下回る場合(ステ・ツブ517のN)
、V13Xβを新しい使用蓄積時間カウントV14とし
て設定する(ステップ518)と共に、Vllを新しい
使用アラーム・レベルとして設定する(ステップ519
)。
)個のすべてのセンサ・レベルV12について連続して
711以上であるデータの個数V13が計算されてしま
ったならば(ステップ513のY)、前述のようにV
、 コXβくβ〉1)が上限蓄積時間カウント■、と比
較され(ステップ517)、vlth×βが上限蓄積時
間カウント■、を下回る場合(ステ・ツブ517のN)
、V13Xβを新しい使用蓄積時間カウントV14とし
て設定する(ステップ518)と共に、Vllを新しい
使用アラーム・レベルとして設定する(ステップ519
)。
V 、、Xβが上限蓄積時間カウントV、以上であるな
らば(ステップ517のY)、V 、Hを+1ステ・ン
プアップしくステップ520)、ステップ506に戻っ
て同様の計算を行い、■8を下回ったときのVlIとV
、4を使用アラーム・レベルと使用蓄積時間カウントと
じて設定する。
らば(ステップ517のY)、V 、Hを+1ステ・ン
プアップしくステップ520)、ステップ506に戻っ
て同様の計算を行い、■8を下回ったときのVlIとV
、4を使用アラーム・レベルと使用蓄積時間カウントと
じて設定する。
b)使用アラーム・レベルの設定変更
第4図に戻り、第4A図に示されるデータ■5のビット
Aと、A1のみとがオンであることが判定されるとくス
テップ402のN、及びステ・ノブ404〜405のY
、ステップ406のN)、ブロック600で示される設
定プログラム2により、使用アラーム・レベルのみを設
定変更する動作が行われる。
Aと、A1のみとがオンであることが判定されるとくス
テップ402のN、及びステ・ノブ404〜405のY
、ステップ406のN)、ブロック600で示される設
定プログラム2により、使用アラーム・レベルのみを設
定変更する動作が行われる。
ブロック600で示される設定プログラム2の詳細が第
6図に示されている。第6r21において、前述したパ
ラメータ読込みプログラム800で必要なデータが読込
まれてしまうと、次に、ステ・ンプ602〜608で、
感知器レベル記憶領域RAM4内に記憶されているセン
サ・レベルの中の最大値v1.を探す動作が行われる。
6図に示されている。第6r21において、前述したパ
ラメータ読込みプログラム800で必要なデータが読込
まれてしまうと、次に、ステ・ンプ602〜608で、
感知器レベル記憶領域RAM4内に記憶されているセン
サ・レベルの中の最大値v1.を探す動作が行われる。
すなわち、まず、感知器レベル記憶領域RAM4の先頭
アドレスV、に格納されているデータ個数を■1゜とじ
て読込むと共に(ステップ602)、次のアドレスから
最初のセンサ・レベルをV l 4として読込む(ステ
ップ’603 >、そしてデータ個数vloを1つづつ
減分しながら(ステップ604)センサ・レベルV+2
を順次読出していきくステップ605)、V、、<O(
ステップ606のY)と判定されてしまうまでの間に、
各読出されたセンサ・レベルV、2をそれまでの最大f
a V l 4と比較することにより(ステップ607
)、センサ・レベルの最大ff1v1.が求められる(
ステップ608)。
アドレスV、に格納されているデータ個数を■1゜とじ
て読込むと共に(ステップ602)、次のアドレスから
最初のセンサ・レベルをV l 4として読込む(ステ
ップ’603 >、そしてデータ個数vloを1つづつ
減分しながら(ステップ604)センサ・レベルV+2
を順次読出していきくステップ605)、V、、<O(
ステップ606のY)と判定されてしまうまでの間に、
各読出されたセンサ・レベルV、2をそれまでの最大f
a V l 4と比較することにより(ステップ607
)、センサ・レベルの最大ff1v1.が求められる(
ステップ608)。
センサ・レベルの最大値■I、が求められたならば(ス
テップ606のY)、該最大値V 14を上限アラーム
・レベルV、と比較し、■6以下のときに(ステップ6
09のY)最大値■、を新しい使用アラーム・レベルと
して記憶領域RAM2に設定する。
テップ606のY)、該最大値V 14を上限アラーム
・レベルV、と比較し、■6以下のときに(ステップ6
09のY)最大値■、を新しい使用アラーム・レベルと
して記憶領域RAM2に設定する。
最大値V14が上限アラーム・レベル■、を超えている
場合には何むせずに元のルーチンに戻る。
場合には何むせずに元のルーチンに戻る。
なお、新たなアラーム・レベルとしては、最大値をその
まま採用せず、最大値と現アラーム・レベルとの差の1
/x(ただしXは×〉1の実数)の値に現アラーム レ
ベルを加えたレベルを新たなアラーム・レベルとするこ
ともできる。
まま採用せず、最大値と現アラーム・レベルとの差の1
/x(ただしXは×〉1の実数)の値に現アラーム レ
ベルを加えたレベルを新たなアラーム・レベルとするこ
ともできる。
C)使用蓄積時間カウントの設定変更
第4図に戻り、第4A図に示されるデータ■。
のビットAと、ビットA2のみとがオンであることが判
定されると(ステップ402のN、並びにステップ40
4のY、ステップ405のN)、ブロック700で示さ
れる設定プログラム3により、使用M荷時間カウントの
みを設定変更する動作が行われる。
定されると(ステップ402のN、並びにステップ40
4のY、ステップ405のN)、ブロック700で示さ
れる設定プログラム3により、使用M荷時間カウントの
みを設定変更する動作が行われる。
ブロック700で示される設定プログラム3の詳細が第
7図に示されている。第7図において、前述したパラメ
ータ読込みプログラム800で必要なデータが読込まれ
てしまうと、感知器レベル記憶領域RAM4の先頭アド
レスからデータの個数が■1゜とじて読出され(ステッ
プ702)、該データ個数V1oにβ(β〉1)を乗算
した値■1゜×βが上限蓄留時間カウントV、以下であ
るならば(ステップ703のY)、該v1゜×βを新し
い使用蓄留時間カウントとして記憶領域RAM3に格納
しくステップ704)、また、−1−限蓄積時間カウン
ト■、よりも大きいならば、該上限M荷時間カウントV
sを新しい使用蓄積時間カウントとして記憶領域R,A
M 3に格納する(ステップ705)。
7図に示されている。第7図において、前述したパラメ
ータ読込みプログラム800で必要なデータが読込まれ
てしまうと、感知器レベル記憶領域RAM4の先頭アド
レスからデータの個数が■1゜とじて読出され(ステッ
プ702)、該データ個数V1oにβ(β〉1)を乗算
した値■1゜×βが上限蓄留時間カウントV、以下であ
るならば(ステップ703のY)、該v1゜×βを新し
い使用蓄留時間カウントとして記憶領域RAM3に格納
しくステップ704)、また、−1−限蓄積時間カウン
ト■、よりも大きいならば、該上限M荷時間カウントV
sを新しい使用蓄積時間カウントとして記憶領域R,A
M 3に格納する(ステップ705)。
(iv> 火災復旧
第4図に戻り、第4A図に示されるデータ■。
のピッl−Bがオンであることが判定されるとくステッ
プ402及び404のN、並びにステップ411のY)
、火災復旧動作が行われる。すなわち、感知器レベル記
憶領域RAM4がクリアされると共に、火災信号用イン
ターフェースIF3がクリアされて(ステップ412)
、時間待ちの後(ステラ1403)、元のルーチン■の
処理に戻る。
プ402及び404のN、並びにステップ411のY)
、火災復旧動作が行われる。すなわち、感知器レベル記
憶領域RAM4がクリアされると共に、火災信号用イン
ターフェースIF3がクリアされて(ステップ412)
、時間待ちの後(ステラ1403)、元のルーチン■の
処理に戻る。
この火災復旧スイッチによる火災復旧は、レベル設定時
における復旧操作で、動作した火災感知器に対するレベ
ル設定を伴わない通常の復旧は、火災受信機REの図示
しない復旧スイッチにより行われる。この時は、RAM
1及びRAM4の記憶内容はクリアさせるが、RAM2
、RAM3の記憶内容は保持される。
における復旧操作で、動作した火災感知器に対するレベ
ル設定を伴わない通常の復旧は、火災受信機REの図示
しない復旧スイッチにより行われる。この時は、RAM
1及びRAM4の記憶内容はクリアさせるが、RAM2
、RAM3の記憶内容は保持される。
なお、以上の実施例は、火災感知器が火災判別を行って
火災信号及び/またはアドレス信号を受信機に送出する
ようにした火災警報装置に本発明を適用した場合の例で
あるが、火災感知器を、検出した火災現象の物理量信号
を送出するアナログ式火災感知器とし、受信機または中
継器等でアナログ式火災感知器から送出された物理量信
号により火災判別を行う、いわゆるアナログ式の火災警
報装置に本発明を適用することも可能である。
火災信号及び/またはアドレス信号を受信機に送出する
ようにした火災警報装置に本発明を適用した場合の例で
あるが、火災感知器を、検出した火災現象の物理量信号
を送出するアナログ式火災感知器とし、受信機または中
継器等でアナログ式火災感知器から送出された物理量信
号により火災判別を行う、いわゆるアナログ式の火災警
報装置に本発明を適用することも可能である。
この場合には、第1図において、受信機REにマイクロ
プロセッサMPUを設けると共に、火災感知器DEより
ROM1.ROM2、ROM3、RAM2、RAM3、
RAM4.並びに非火災報確認スイッチSW、、SW、
、、SW、□、SW2を取り除いてこれらを受信IRE
に設ける。RAM2〜RAM4は火災感知器DEの接続
個数分設けられると共に、ROMIには、実施例で説明
した設定変更プログラムに加うるに火災感知器DEをポ
ーリングし、呼び出した火災感知器DEから火災現象検
出手段FSのセンサ出力レベルを収集するプログラムを
追加する。この場合、受信機REに設けられる非火災報
確認スイッチSW1としては受信11qREに接続され
ている操作部とすることができる。また、火災感知器D
Eには、受信vIREよりポーリング等によって呼び出
しを受けたか否かを判別し、呼び出しを受けたときに火
災現象検出手段FSより熱あるいは煙等の火災現象の物
理量を読込み、この物理量を示すセンサ出力レベルを受
mfiREに送出するプログラムを記憶したROMが設
けられる。
プロセッサMPUを設けると共に、火災感知器DEより
ROM1.ROM2、ROM3、RAM2、RAM3、
RAM4.並びに非火災報確認スイッチSW、、SW、
、、SW、□、SW2を取り除いてこれらを受信IRE
に設ける。RAM2〜RAM4は火災感知器DEの接続
個数分設けられると共に、ROMIには、実施例で説明
した設定変更プログラムに加うるに火災感知器DEをポ
ーリングし、呼び出した火災感知器DEから火災現象検
出手段FSのセンサ出力レベルを収集するプログラムを
追加する。この場合、受信機REに設けられる非火災報
確認スイッチSW1としては受信11qREに接続され
ている操作部とすることができる。また、火災感知器D
Eには、受信vIREよりポーリング等によって呼び出
しを受けたか否かを判別し、呼び出しを受けたときに火
災現象検出手段FSより熱あるいは煙等の火災現象の物
理量を読込み、この物理量を示すセンサ出力レベルを受
mfiREに送出するプログラムを記憶したROMが設
けられる。
[発明の効果]
以し、本発明によれば、例えば誤報であると確認された
ときに、人間の判断により非火災報確認スイッチを操作
することにより、過去からのセンサ・レベルを格納して
いる記憶領域の内容に基づいて自動的に火災判別基準を
設定変更可能としたので、以後の火災監視における誤報
の可能性を減少することができるという効果がある。
ときに、人間の判断により非火災報確認スイッチを操作
することにより、過去からのセンサ・レベルを格納して
いる記憶領域の内容に基づいて自動的に火災判別基準を
設定変更可能としたので、以後の火災監視における誤報
の可能性を減少することができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を適用した火災警報装置を
示すブロック回路図、第2図(A>、(13)、(C)
、(D)及び(E)は、それぞれ第1図に示される記憶
領域ROM 2、ROM3、RAM2〜RAM4の内容
を示す図、第3図、第4図、第4A図、第5r21〜第
8図は、第1図の動作を説明するための図である。図に
おいて、REは火災受信1N、DEは火災感知器、FS
は火災現象検出手段、ROM 2はアラーム レベル・
テーブル記憶頒1!li、ROM3は蓄留時間テーブル
記憶m域、RAM2は使用アラーム・レベル記憶m域、
RAM3は使用蓄留時間カウント記憶領域、RAM4は
感知器レベル記憶T域、SWlは非火災報確認スイッチ
、SW、はアラーム レベル設定スイッチ、SW、2は
蓄積時間カウント設定スイッチ、である。 持1:′[出願人 代 理 人 能美防災工業株式会社 曽 我 道 照 銚 2図 第 図 柩 図 莞 7図 第 図
示すブロック回路図、第2図(A>、(13)、(C)
、(D)及び(E)は、それぞれ第1図に示される記憶
領域ROM 2、ROM3、RAM2〜RAM4の内容
を示す図、第3図、第4図、第4A図、第5r21〜第
8図は、第1図の動作を説明するための図である。図に
おいて、REは火災受信1N、DEは火災感知器、FS
は火災現象検出手段、ROM 2はアラーム レベル・
テーブル記憶頒1!li、ROM3は蓄留時間テーブル
記憶m域、RAM2は使用アラーム・レベル記憶m域、
RAM3は使用蓄留時間カウント記憶領域、RAM4は
感知器レベル記憶T域、SWlは非火災報確認スイッチ
、SW、はアラーム レベル設定スイッチ、SW、2は
蓄積時間カウント設定スイッチ、である。 持1:′[出願人 代 理 人 能美防災工業株式会社 曽 我 道 照 銚 2図 第 図 柩 図 莞 7図 第 図
Claims (3)
- (1)受信部と、該受信部に複数接続される火災感知器
とからなり、所定時間間隔ごとに前記各火災感知器によ
つて検出される火災現象に関する物理量のセンサ・レベ
ルを、それぞれの火災判別基準と比較することにより火
災判断を行う火災警報装置において、 人間の判断により操作される非火災報確認手段と、 該非火災報確認手段からの非火災報確認入力により、前
記センサ・レベルに基づいて前記火災判別基準の内容を
設定変更する設定変更手段と、を備えたことを特徴とす
る火災警報装置。 - (2)前記火災判別基準は、前記センサ・レベルが比較
されるアラーム・レベルと、前記所定時間間隔ごとに検
出される前記センサ・レベルが継続して前記アラーム・
レベル以上である時間が比較される蓄積時間カウントと
からなり、この場合、前記センサ・レベルが前記蓄積時
間カウントの間継続して前記アラーム・レベル以上であ
るときに前記火災信号を出力し、 前記非火災報確認手段は、前記アラーム・レベルを設定
変更しようとするときに操作されるアラーム・レベル設
定変更指定手段と、前記蓄積時間カウントを設定変更し
ようとするときに操作される蓄積時間カウント設定変更
指定手段とを備えた特許請求の範囲第1項記載の火災警
報装置。 - (3)前記アラーム・レベル以上の時間を計測するため
に前記アラーム・レベル以上のセンサ・レベルを格納し
ていく記憶領域を備え、 前記アラーム・レベル設定変更指定手段及び/または前
記蓄積時間カウント設定変更指定手段が操作されたとき
には、前記設定変更手段は、前記記憶領域の内容に基づ
いて前記アラーム・レベル及び/または蓄積時間カウン
トの設定変更を行う特許請求の範囲第2項記載の火災警
報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583988A JP2716479B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583988A JP2716479B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 火災警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105298A true JPH02105298A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2716479B2 JP2716479B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17284310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25583988A Expired - Fee Related JP2716479B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716479B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144698A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Matsushita Electric Works Ltd | センサ |
| JP2009026180A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Hochiki Corp | 火災受信機及び制御方法 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25583988A patent/JP2716479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144698A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Matsushita Electric Works Ltd | センサ |
| JP2009026180A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Hochiki Corp | 火災受信機及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716479B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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